2007.02.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2007.04.
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期間限定だからこそ
腰痛労わりお休みに入ってから、2週間が過ぎようとしております。
一時期の酷い状態からは脱し、痛みとしてはかなり楽になりました。
再来週からは仕事復帰のワタクシ。この分ならば大丈夫そうな気配も見え隠れ。
いきなりガツガツとは入らないので、徐々に慣らしていくしね。その辺りは大丈夫だろうと。
早く復帰したい気持ちと、もぉ少しこの生活でもという思いとが微妙に交じり合う。

いやね、悪くないなぁっていう。
大した事はしていないからこそだけれども、こういうのんびり主婦的生活(主婦のミナサマは恐らく、こんなにのんびりではないのだろうが)が、思いの外、しっくりと来るのです。
元々、家事のアレコレは好きだからね。

そうは云っても、期間限定だからなのよね。
戻れる場所があるから、安心して休む事も出来る。中途半端に主婦っぽい生活も出来る。
前の主婦的生活の時は、無職期間ゆえの主婦的だったからね。先がまるで見えなくて、ものっそい不安ばかりが付き纏っていたんだった。

仕事が始まるともなると、あっという間にストレスや緊張感に包まれてしまうのだけれど、適度な緊張感がない事には、やっぱりメリハリがなくて今のワタクシは駄目らしい。


●今宵のご飯覚書●
大根と豚ばら、しろ菜の煮物。
大根の皮のきんぴら。
わかめスープ。

そんな今日は、大根の皮もリサイクル。
しろ菜ってのも初めて見た。コレがでかくなると白菜になるのか???
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2007.03.31 (Sat) 03:14
すき焼き友の会
2007.03.30 (Fri) 03:45
闘いばかりの人生さ
ここ最近、闘っている方々の話をよく聞く。
その方々の話を聞きながら、戀子が闘っていたあの9ヶ月の空白を思い出す。

あの当時、どうやって闘い抜いただろう。
当時は今よりも、精神的には相当張り詰めた状態にあって、少しでも触れられたものなら、心が立ち崩れそうな程だった。

体の調子も心の調子も良くなくて、仕事が出来ない状態で家に篭っておりました。
そんな中、あの当時には不意に、今から思えばそれも仕方が無かろうという状況で、一路から一方的にメールで告げられた別れの言葉。メルを受けてすぐに電話をかけたけれど、決して出てくれる事はなかった。
文字通り、本当に何も出来なくなってしまって、けれど、泣きに泣いたのはたった1日か2日ばかりの事。
自分の中で何かがすっと降りたかの様に、そこから先は『自分にとって本当に大切なもの』を探す時間が始まりました。

惰性で続いていた様な人間関係も。
ずっと残していた、今は付き合いの切れた人達からの手紙も。
ただ淋しさを紛らす為の、甘えた関係しか築けない人達も。

そして、本当に一路ではないと駄目なのかという事も。
何で一路なのかという事も。

あの時は、それまで見過ごしてきた事、見ない振りをして来た事を鼻先に突き付けられた様な状態だったのかも知れない。
面倒な事は避けて、周りの友達たちの優しさに甘え、気持ちが良い事ばかりを求めていたそれまでを、ここから先をきちんと歩く為に改めなさいと云われたかの様な。

本当にそのものと向き合った時、初めて必要だったものが見えて来て。
これから先もずっと付き合っていきたい友達たち、続けていきたい事、傍に在りたいもの・・そんな存在がはっきりと判りました。

そんな中、最後まで慎重だったのは一路の事。
どうしてこの人でないと駄目なのかという事を、繰り返し繰り返し考えていた。
それまでの2年もの間、ずっと傍に居てくれた人が居なくなったから、ただその淋しさから、一路を求めているに過ぎないのではないだろうかとか。

心は行きつ、戻りつ。
ゆらりゆらり。

けれどやっぱり、一路が必要だと。
一路でないと駄目なんだと。
自分の中でしっかり1本立ったら、次は『一路と逢った時に恥ずかしくない自分になる』という事を目標に、ただ突き進んで行って。

何しろ、人の優しさに甘えてばかりでしたから。
そうではなくて、自分の足できちんと立っていられるだけの人間になりたかったのですよ。

けれど、中々甘くはないですな、人生。
漸く仕事を決めて、いざ働き出そうとした時に見付かった網膜症。
『このままでは2年とかからないで失明しますよ』と、大袈裟かも知れないけれど、戀子にとっては余命宣告にも思えた言葉は、きっとずっと忘れられないんだろう。

別れを告げられてしまっているのだから、もぉこれから先、一生一路とは逢えないかも知れない。
けれど、もし逢える事があったなら、一路の姿をこの目でしっかりと見たい。

当時、見えていたのは一路だけでありました。
針の穴ほどの希望もなかったけれど、一路の事がなかったら、あんなにも頑張れなかったと思う。
もし一生逢えなかったとしても、一路との想いを生涯最後の恋にしても良いとすら思えた。

紆余曲折を経て、今またこうして手を繋げている訳ですが。

当時は姿が見られない事で、哀しくて淋しくて仕方が無かったけれど、もしこれが中途半端に見られる環境にあったなら、逆に気が狂いそうになっていたかも知れない。
全てを遠ざけられる環境に在ったからこそ、ある意味では乗り切れたのか。

また、そうして淋しい時に限って、色んな誘惑があるんだわ。
けれどそこに乗っかってしまったら、それまでと同じだから。
で、そうした乗り越えられなかったものは必ず、時間を変えて、場所を変えて、きっちりと突き付けられてしまうから。
逃げる事なんて出来やしない。本当にそう思う。

戀子も未だ未だ闘いの中。
甘えるのではなく、また甘えさせるのではなく、闘う同士として大事な人達と向き合っていきたい。
だってほら、闘いばかりの人生だからさ。
2007.03.29 (Thu) 03:19
完全に踊らされる
病院帰りに、休みだった弟(下)に買出しへと連れ出して貰いました。
家から車で30分程行った場所に、大型激安スーパーがあるのですが、久し振りにそちらへ。
自分で作る様になると、自分好みの食材があったりする訳ですよ。
やはり母とは作るメニューからして違うし、母が扱い易くとも戀子は扱い辛かったり、戀子が扱い易くとも母は扱い辛いという食材がありますからね。
冷蔵庫の中をチェックして、欲しい物を頭に入れて、いざ、戦場へ。

ここはホントに戦場と呼ぶにふさわしいのです。
何しろ、お客さんの数が半端ない。レジに入っている時にあれだけの人数が来られたら、一気にテンション急上昇なのだけれど(タイムサービスラッシュ、大好き♪)、逆に自分が客として店に買い物に行った時に、あれだけの人波を目の前にすると、圧倒されてしまうのです。
ドン引きなのよ。つめ放題とか無理だし、タイムサービスに群れる人の中へは入れない。

なのでここへは、休みが合わない事もあって滅多にないけれど、戀子は休日には行けません。平日の、それもピークタイム前オンリー。
無茶な闘いには挑まない精神。
今日は平日のピークタイム前でしたのでね。戀子にとっては、当に好機。

店内は然程混んでもいなく、ゆるゆる買い物出来るなぁ~と思いながらカートを手にしたら、アナタ。
始まったんだ、タイムサービス。
人も少ないし、突っ込む覚悟を軽く決めてみる。

ここのタイムサービスは一気に行われるのではなく、カランカランと激しく鳴らす鐘の音を合図に、青果・鮮魚・精肉の各コーナーが順を追って行うのです。
ただでさえ安いこの店のタイムサービスは、ホントに安い。
青果のタイムサービスに突っ込み、鮮魚のタイムサービスに突っ込み、1番の激戦区である精肉のタイムサービスへは、「何でも良いから色々持って来い」という乱暴な指示を出して、弟(下)を突っ込ませ。

戦利品を携えてレジへと向かい、お会計。
あああ、こんなに買うつもりはなかったのに。俺、今月も給料大してねぇってのに。
おかげさま、完全にお店の思う壺。
まぁでもアレだ。これで暫く買い物しなくても大丈夫。
こういう買い物って楽しいんだわ。スーパー探索、大好きなのですよ。お店夫々のカラーがあってね。
ここは安くて品が良いので、お気に入りの店の1つであります。


●今宵のご飯覚書●
刺身(タイムサービスでゲットしたお値打ちマグロ、イカ)
きゅうりと下足のサラダ・イカわたドレッシングで。
白子のお吸い物。
ごぼうの天ぷら。


やっぱり毎日ご飯を作る様になると、勘が戻って来る。
一時期はこういう生活を2年位送っていたんだよなぁ。あの時期で相当、主婦力を身につけられたと思う。

とはいえ、未だ主婦への道のりは遠いのですがね。あはん。
2007.03.28 (Wed) 02:19
初めての・・♪
2度寝どころか3度寝をしてしまい、まんまと病院に行けなくなる。
何でこんなに眠いのか。戀子は普段、何をしているんだ???
仕事をしている時は『仕事をしているから』っていう云い訳(っつーか、何つーか)が出来たのだけれど、今は少々の家事のみですよ。そんな程度でコレは、体調が悪いんだろうか。
悪い意識は大してないけれど。

病院へは行けずとも、やはりラヴは補充しておきたいので、夕方から一路とおデートして参りました。
休んだ分だけ腰の調子が多少良くなって来た気がするので、慣らしがてらで動いてみるも、やはり歩くのが長くもなると(と云っても、大した時間でもないのだが)、駄目だという事を思い知らされる。
基本は車オンリー。要介護。要クッション。

久し振りに夜のみなとみらいへ行き、偶然開催されていた赤レンガ倉庫の5周年記念のイベント『FLOWER GARDEN』を見ました。
照明で周囲が照らされていたものの、戀子の目にはそれが余りに眩し過ぎたし、夜だったしで、暗いのと眩しいのとミックスされてしまい、殆ど見えなかったのが残念。昼間見たら、きっと綺麗なんだろうと思う。
あ、他の方々の目から見れば、全然余裕で見られると思うよ!
戀子の目が
2007.03.27 (Tue) 03:48
早い訳だ
昨日・・というより、今朝帰って来て。パジャマに着替えて布団に転がったら、あっという間に夢の中。
起きたのは午後になってから。1日があっという間に終わる訳ですよ。
早いわよねぇ。

休みに入ってからというもの、毎日の様に勤しんでいるのがマニキュアであります。
子供の頃から大好きだったのですよ。母が昔からきちんとマニキュアを塗っているのを見て、子供心にうっとりしていたのです。
女子ならば幼き頃には1度はやるだろう『爪をペンで塗る』儀式は、当然の通過儀礼としてやりましたよ。
食品を扱う仕事をする時には手先には塗れないのでペディキュアを塗り、自分の中の乙女を忘れぬ様にしているのですが、やはりすぐ目に入るマニキュアは、しているだけでテンションが上がります。

1度はネイルサロンなんぞにも行ってみたいけれど、今の様な仕事を続けている限りは無理だし、技術がないのでベーシックなモノしか出来ないけれど、まぁそれはそれとして。
今はラベンダー色を下地に、濃茶色を斜めに這わせる感じで。濃茶が太くなり過ぎて失敗。次はどうしようかな。桜の季節だから、桜貝風な色味でいこうかな。


さてさて。
ARMAから回って来たバトンで走り抜ける今宵。
一球入魂!漢字魂に酔う夜更け。

●○漢字バトン○●
【 規 則 】
・回答は全て漢字一文字!
・誰も読めないような漢字は避けること!
・同じ漢字は複数回使用可能!
・設問から連想する漢字を答えること!
・()内の数字は答える漢字の個数!

『始め!!!』

一,回してくれた人(5)
儚 弱 優 泣 けれど!強
彼女に感じる一生懸命さが、最後の『強』に現れていると。

二,以前通っていた高校(3)
激 坂 上
もぉもぉ、文字通り!あの場所に通っていた方々には納得して貰えるだろう、この羅列は。

三,今通っていた(いる)大学(3)
高 校 卒
行きたいトコはあったけれど、行けなかった家庭の事情ってなもんだ。

四,自分の性格(3)
可 燃 性!!!
いつだって燃えていて、それでいて激しく短気。生涯可燃性宣言。

五,自分の好みの異性(3)
爽 優 艶
爽やかでぇ~、本当の意味での優しさを持っていてぇ~、それでいて艶っぽい人がどぁい好物デス♪♪♪色気万歳。

六,初恋の人(1)

ホントの意味での初恋は、中1の時に好きだった先輩っつー事で。

七,今の恋人(3)
厳 けれど、優 そして艶♪
厳しいですよ。けれど、それは本当の意味での優しさを知っている人だから。
そして色気があると。未だにクラクラと悩殺されるよ、あはん。

八,今の日本(3)
冷 空 怖
冷たく空っぽ、怖いっつーイメージ。
周りを見渡せばそうではないけれど、日々のあれこれを見る限り、どこに向かっていくんだろうなぁと怖くなる。

九,今の世界(1)

当に混迷。全てがどこへ向かっているのか。

十一,自分が今いる場所の状況(3)
穏 香 和
のんびり過ごしているのでね。穏やかですよ。
お香を焚いているのでほわんと良い香りが漂っていて、そこここに在る和なアレコレに癒されております。

十二,自分の名前の中で一番画数の多い漢字(1)

恋の旧字体。糸しい糸しい(愛しい愛しい)と言う心、という言葉が散りばめられていて、本当に恋そのものを表している漢字だなぁと思うのよ。

『終了!!!では、十二番の質問で答えた漢字の画数と同じ数の人にバトンを回してください!それぞれの人に印象を表す漢字を一つずつ付けること!』

えっ、22人にも!?
同じ数字が仲良く並んでいるので、2人にさせて下さいまし・・
先ずは蒔子!
彼女は『凛』。しっかりした自分を持っている強さっていうイメージで。
次はライダー!日記書いて欲しいので御指名♪
彼のイメージは『優』。その優しさで地球の平和と、これからの店の安全を守って欲しい。

そんな訳で、お時間ある時にでもよろしくどーぞ!
2007.03.26 (Mon) 01:17
VIVA☆ラーメン部
ひょんな事から結成された、我が店・夜の面子(と、仲良しのお友達)が集いし部会『VIVA☆ラーメン部』。
その2回目定例会が今宵、強風吹きすさぶ中、開催されました。

10日前から休んで以来、久し振りに結集場所である店に行き、みんなと顔を合わせたのだけれど、みんなに最大のウェルカムで迎えて貰っちゃって、気恥ずかしくも嬉しく思う。
ありがとうねー。んもぉ、んもぉ、大好きよ☆

さて、ラーメン部。
このラーメンが喰らいたいばかりに、結成されたんだよ。暮れも押し迫って来た寒い夜。お客様も途切れた中で頁を繰ったラーメンマップ。
思い出すわねぇ。結局あの日は、「ウマいって聞いたよ」という戀子の言葉で、別の店に行ったのだけれども。

そんな訳で、喰らって来ました。『九州一番』<Link>の明太子ラーメン♪♪♪プラス、煮卵トッピング。
mentaiko.jpg
何が魅力って、この明太子1本乗せですよ。見てよ、白濁したスープに輝く真っ赤な帯!!
魚卵ジャンキーとしては、喰らわない訳にはいかぬのですよ。

深夜にズルズルとすすって来た訳ですが。
味はウマし♪にんにくが効いていたなぁ。濃厚なとんこつではなくて、割りとあっさりな気がする。脂ギッシュじゃないし。
現在、ラーメン部で喰らったとんこつラーメンランキングでは2位。戀子とんこつランキングでは3位。俺ランキングだと、比較対象は相当少ないのだけれども。
煮卵はキャップの勝ちだな。やるな、キャップ!また煮卵、喰らわせて♪

ラーメンを美味しく食した後は、地元に戻ってマッタリと。
ファミレスで朝まで濃厚トークっていうのは、実に久し振りですよ。しかも若い男女と一緒でさ。
腰を据えて話をするのは好きなのですよ。
嬉しいねぇ。楽しいねぇ。
またゆっくりお話しましょう。オバチャン相手で良かったら。

大丈夫、取って食いやしないからさ☆

あー、充実した夜でした。
これから寝ます。昼には起きれるのか???
2007.03.25 (Sun) 07:42
どうしたものか
戀子が通っている接骨院は、市内にありながらバスの乗り継ぎをしないといけない場所にあるのです。
車で行ったら30分足らずで行ける場所なんだけどね。バスだと軽く1時間程度でしょうか。
以前住んでいた家の近所にあるそこは、戀子が学生の頃からお世話になっている。
最初は腱鞘炎で通っていたのに、ここ数年は専ら腰痛でお世話に。
ずっとお世話になっているので、何を説明しなくとも状態は判ってくれているので、他へはもぉ掛かれないよなぁ。
それに、他の接骨院系の話を聞くと、ベッドに仕切りがないだの、床に何かを敷いてあるだけだの、余り良い話を聞かない。幾つか聞いた接骨院達が酷すぎるんだろうか。
その上、高いし。
ここへ行くには交通費がかなりかかってしまうけれど(家から病院までの往復で1000円程)、治療費が1000円でおつりが来るので、まぁヨシだろう。他じゃ治療費だけで、戀子の交通費+治療費以上だったりするみたいだし。
痛い事もされないし。

そんな感じで、通っております。地味に病院通いな日々であります。
おかげさま、腰の調子は大分良いです。
が、長いこと歩いたりすると、やっぱり未だ痛みます。
お休みは今月いっぱい。残り、後1週間程。

うーん、どうしたものか。
当初の予定通り、来月1日からは復帰出来るんだろうか。
来週以降の様子で相談しましょう。
そうしよう。


●今宵のご飯●
ナスとモッツァレラチーズのパスタ。
キャベツとベーコンのスープ。
アボカドとゆで卵、コンビーフのサラダ。

思えば、パスタ三昧な今日この頃。
自分のお昼は手軽だからと、パスタがかなりの割合を占めております。今日は夜もパスタだもんな。
俺、きっと前世はイタリア人。
何ならパスタだったに違いない。
2007.03.24 (Sat) 02:42
虚ろ
どんなに大切に思っている人に対してであっても、自分がその人の為に出来る事は、とてもとても限られている。

大切な人だからこそ、全力でやれる事を考えるし、やろうとするし、やる。

けれど、それって本当に、その人の為にやれているのか。
その人の為にやっていたのか。

その時点では勿論、そのつもりでやっていたけれど。
でも、自信がない。
自己満足でしかなかったのかな。

この気持ちは嘘なんだろうか。

大切なのには変わりないのに。
2007.03.23 (Fri) 03:45
閉じ込められた体と心
自分の部屋に2時間以上閉じ込められてしまった今日。

今日は午後から友達が来る予定でしたので、朝から軽く掃除をしたり、買い出しに行ったりと、何ら変わりなく部屋の出入りをしていたのに、友達が来るだろう時間の少し前になって、扉が一切開かなくなってしまった。

戀子の部屋は鍵がかけられる様になっているのだけれど、その鍵を使う事は殆どない。
今日も勿論、かけなかった。かける必要も無いし。
母が用あって戀子の部屋を開けようとしたら、その時にはピッタリと閉ざされてしまっていたという。

暫くやれる事はやっていたのだけれど、どうにも素人では埒があかないようだと、母が電話帳で近場の鍵屋サンを拾って電話をかけまくってくれるも、祝日だという事もあってやっている鍵屋サン自体が少なく、あったと思ったら来るまでに2時間以上かかってしまうという。
漸く見付かったそこは、30分で来てくれるという話で。

この時点で、閉じ込められて2時間近く。
友達が来てからご飯を食べようと思っていたので、午後を大きく回った頃にはすっかりお腹も空いてしまい。
軽く低血糖状態になってしまっておりました。
我々糖尿病患者にとって、この低血糖の症状が酷くなると、命にも関わるという大変な事。
30分で来てくれるといっても、どれ位でこの部屋を出られるんだろうかな。

かなりの時間を地元の駅前で待機して貰っていたし、どれ位で出られるかも判らなかったので、申し訳なくも友達には今日はスルーさせて貰う連絡をする。
それから程なく、鍵屋サンも来て。そして5分足らずで部屋から出られた訳ですが。

何だろうな。よく判らないのだけれど、この時間で何かがすっぽり抜け落ちてしまったかの様な感覚に陥ってしまいました。
閉じ込められている間に、何かを吸い取られた様な気さえする。

どうしちゃったんだろう。

わたしは何をしているのやら。
2007.03.22 (Thu) 01:46
マンネリですが
戀子の腰がどうにもこうにもな事もあって、中々あそこへ行こう、ここへ行こうという事になれない今日この頃。
行きたい所は多々あれど、まぁでも、いっかな、なんて。

今日も今日とて、スーパーで色々買い込んで、お気に入りラブホでダラダラとラヴい時間を過ごして来た訳ですが。

まぁアレだ。
マンネリ感、満載だ。

戀子のこれまでの色恋で、現在進行形の一路が1番長続きをしている相手なのです。
5年が過ぎまして、晴れて6年目に突入。
こんなに大きくなりました。
そんな風なテイストで晴れ姿を見せてみたい気もする。

流石に5年も経てば、付き合い当初の様な新鮮な気持ちというのはとうに過ぎ、行く店も、行動パターンも、大概同じ。
これをマンネリと云うのだろうな。

でもねぇ、思うのですよ。
これが幸せなのかも知れぬ。

マンネリっていうと響きは悪いけれど、マンネリを感じる程にずっと一緒に居てくれているっていう幸せな。
付き合い当初と同じ気持ちをマンマ、キープしろっていうのは無理な話だとしても、それに近い状態にまで持っていく事は出来ると思う。

だってほら、いつまでもキュンキュンして居たいじゃないの。
いつまでも男女の関係で居たいじゃないの。
キョーレツな刺激なんか要らないけれど、柔らかな刺激は与え続けていきたいじゃないの。

んぁーって思う事があってもだ。
それを簡単に相殺出来る程の吸引力を、未だに戀子は感じている。
何だろうなぁ、これは。
判らないけれど、でもね、心底、一路に惚れているのだけは確かだ。

もぉ5年経ったと云ったけれど、それで全てを知るには未だ未だ時間は足りやしない。
お互いにお互いの色々を知ってはいない。
穏やかに笑い合えるだけの信頼を、2人で少しずつ積み上げていっている最中であります。

そう思うと、マンネリは決して悪くない。
ゆったりと流れる心地良い時間を共に過ごせるのは幸せな事。
2007.03.21 (Wed) 03:56
恋心
この世の全てを焼き尽くさんばかりの、真っ赤な炎が如き熱情は、そのごうごうと燃える様に圧倒されるも、その派手さの中にあるものへ目はいかない。
肌に触れる熱に浮かされるばかり。

青く静かに燃える炎をじっと見つめて、表から見えるその様とは対極の、炎の中にある激しく渦巻く熱情を感じて欲しい。

そんな、恋心。

気持ちの赴くままに。
理性を失ってしまう程の激しい恋の甘美さは、人を酔わすに充分な魅力がある。
けれど、一瞬で終わってしまう様な刹那的な恋愛を幾重も続けても、振り返った時に己に残るのは、背中に突き刺さる爪跡ばかり。
その爪跡も大切な想いの欠片ではあるけれど。
それでも。

あの場からは決して見えなかったものが、今、ここに在る。

胸に在る熱は、一瞬の揺らめきなのか。
触れる事すら危ういと思わせる程の、ガラスの様に薄く煌く想いなのか。

先へ進む為には、そこから一歩踏み出さないと叶わない。
どんなに祈ろうと、動かない限りは変わらない。
体が動かなくても、心が動けば。
例え足元が覚束なく、つまづいて倒れ込んだとて、立ち止まって悩んでいた場所よりは先へと進んでいるから。

大丈夫、アナタはあの時よりも先へ進もうとしているから。

今在る場所よりも、一歩前へ。
大切な想いだからこそ、勢いだけでは掴めないものをギュッと握って。
坂を登り切らないと見えない、あの景色を目指して。

大丈夫。
大丈夫だから。アナタなら出来るから。
2007.03.20 (Tue) 03:56
部屋、万歳
外へ出るのも好きですが、基本的には自分の部屋に篭るのが大好きです。
仕事に出ている時は、1日の大半を外で過ごす事になるので、完全に寝に帰るだけの部屋となってしまうのが哀しいのですが、状況さえ許せば、日がな1日、のんびりと部屋の中で過ごしていたいと思うのです。

改造をしたいなぁと思いながら、中々手をつけられない我が部屋。
大好きな和とアジアン、前に好きだったナチュラル系インテリアが混在してしまっていて、まるでまとまりのない部屋になってしまっているのがアイタタ。まぁ、俺らしいっちゃらしいのかも知れぬ。このまとまりの無さというか、とっ散らかり具合が。

最近、観葉植物程度で生花を飾っていないので、小さいテーブルブーケ程度で良いので飾りたいのだけれど、この辺りで可愛らしい花を売っている店はなく。
や、我が店でも花は売っているのだけれども、もぉ少し種類が欲しいってなもんだ。
これからの時期はあちらこちらで花が豊富に見られるので、一寸探すのも良いかも知れない。

そんな部屋で今日は、ちっさい方々をいぢって遊んでおりました。
三十路の乙女のおままごと。
mamagoto.jpg
まだまだ大事に仕舞っているブツは山ほどあるので、ニヤニヤしながら床にぶちまけ、ディスプレイしてみました。
ああ、癒されるんだったら。

出した時期が遅かったので、すぐに仕舞ってしまうのも何だかなぁと、お雛様をずっと飾っていたのですが、それもそろそろお終い。
代わって桜のディスプレイを全面に。
気分は桜の下で花見酒。
hanamizake.jpg
写真では判りづらいのだけれど、漆塗りの小さな長角盆に朱色の桜柄のランチョンマットを敷き、『月夜野工房』というガラスの小物を扱う工房の青流酒器揃えをあしらってみました。万古焼の一輪挿しに桜の造花を添えて。
薄桃色の桜の花弁2つは、ホントは5つで1セットの珍味皿。すりガラスのぼんやりしたテイストが可愛らしくてお気に入りなのです。
因みに、下に敷いてある手拭いも、桜と川の波紋が描かれております。
ビバ☆桜づくし。
戀子は、酒は殆ど呑めないけれど、呑みの雰囲気というのは大好き。
桜なんぞ関係なく、泥酔しまくりで目も当てられぬ程の状態は論外だけれど、桜を愛でながら粋に呑めたら幸せだろうなぁと、思う。
そんな雰囲気を小さく篭めたディスプレイ。

って、上のおままごと写真とは真逆の雰囲気だけれどもね。
どちらも好きなものですから。
和風の粋なものの、アジアの土臭い雰囲気も、小さい世界も大好きなんですよ。
そのどれもを部屋に入れたい!ってなると、中々雑多な感じになってしまう訳ですが、せめてもの抵抗と、部屋の背中側には小さいアレコレやら本やらを置き、目に入る場所は和とアジアを混ぜてみたりしております。
和&アジアンは、色んな場所に行ってアイデアを盗んで来たいなぁ。
日々、心地良さを求めて勉強ですよ。
2007.03.19 (Mon) 01:57
働かざるもの・・
食うべからずなのでな。
仕事に出なくなったとはいえ、家の中でのやる事ってぇのは、幾らでもある訳で。
ただ、そうは云ってもガツガツとは動けないので、少し前から外で仕事をし出した母に代わって、多少の家事はやろうと。
戀子の動きが限られてしまうので、ご飯作ったり、食器を洗ったり、洗濯物を畳んだり程度ですけれど。
小学生のお手伝い程度でしかないが、それでもアレだ。何もしないよりはマシだろうかな。
何もしないで家の中でぼんやりするには、腰痛は酷くても体は元気だからね。
一言で気まずい!

もぉ週末に入ってしまったので、病院通いは来週以降になる。
今週末は、キリキリしている頭と心を休めようと思います。

それにしても、久々に料理をするとめっさ楽しい。
今日は買い物に出られなかったので、冷蔵庫の中と相談してのお献立。
これから数日は夜ご飯番長になるので、以下は自分の為の覚書。

●夜ご飯覚書●
ぶりの和風ガーリックソテー。
水菜と枝豆、鶏皮と春雨のサラダ。
三つ葉と豆腐のお吸い物。

buri.jpg

2007.03.18 (Sun) 02:11
にゃあにゃあ
今日から今月末まで休みにゃ!という事で、一気に我輩ったら気が緩んだらしいのにゃ。
起きようと頑張るもまるで起き上がれず、布団の中でかにゃりの時間をウダウダしにゃがら、気付けば午後2時前。
そんな時間ににゃって、やっとこ起きられたのにゃ。

我輩の体、我輩が思う以上にガタガタらしいのにゃ。
にゃので今日は、全く何もしないで過ごす1日に。2時前に起きたんじゃ、何かをしようにも出来にゃいってにゃ話よ。

それにしても、変な感じ。
以前、別の職場で長期欠勤した時は、長期で入院する時だったので、家でこれだけドーっと休みともにゃると、どうにも落ち着かにゃいったらにゃい。
ズル休みでも何でもにゃいんだけどにゃ。気持ちの問題にゃ。

まぁ、そんな時があっても良いだろうにゃ。
ガツガツ動いていたのを、襟首掴まれてストップ掛けられた様な感じなのにゃ。
止まれ!ってにゃばかりに。

と、そんな訳で。
きよチャンから回って来た猫バトンなのにゃ!
つか、コレは羞恥プレイではにゃいのかにゃ???
共に羞恥プレイに臨んで頂く5人の方々♪

ARMA
マンゴー
サヤカ
まちかチャン
soniチン
以上、猫好きな方々にタッチ!
以下、バトンルール!

●猫バトンのルール●
・これが回ってきたら、次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなければならない。
・「な・ぬ」も「にゃ・にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の最後に5人、まわす人の名前を記入することを忘れないこと。
・既にやった事がある人でも回されたら何度でもやること。
2007.03.17 (Sat) 01:12
仕事納め
「今日で仕事納めなんだよねぇ」と数人の方から云われ、何だか辞めてしまうみたいだなぁ~・・と思った今日1日。

明日から2週間以上も間が開いてしまうので、気になっていた事を少しずつやっつけて行ったのだけれど、特に仕事を任されているという事もないので、まぁ自己満足の域でしかない。
そして、全部は当然の事ながら出来ないで終了。
状況が許さなかったとはいえ、この間からの研修が満足に出来なかったのが参った。かえって中途半端になってしまって、バイト君には悪かったよなぁ。

休むよ!と決めたものの。
休みを終えて戻って来てからも、あの店の中に自分の居場所はあるのかな???という事を、常々思う。
ここ最近、仕事をしながら・・や、仕事に限った事ではないかも知れない。
ものっそい不安に駆られる事が多々ある。
うまく言葉に云い表せない程に、その不安が余りにぼんやりとし過ぎていて、正直、自分でもよく判らないのだけれど、『ここに居ても良いのかな?』という事を、その場所、場所で思うのです。
必要なのかな?と。

元来、自分に自信が持てなくて。
周りの方々から受ける様々な形の愛情によって、自分の存在意義を確認しながらここまで来た様なもの。
これもどうかと思うけれども。ある意味、おごっているのかも知れないけれども。

今はただ、少々体が弱って来ているので、それで弱気になってしまっているんだろうと思う。
きっと、それだけなんだろうけれど。

休もう、先ずは2週間。
そこから先の事は、その時点で考えれば良いさ。
2007.03.16 (Fri) 02:27
料理熱
この間、出先で買ったパスタのレシピ本。
時々お世話になっている、料理コミュニティサイト『クックパッド』。<Link>
買ったのはここから発刊されたパスタの本なのだけれど、このクックパッドが料理好きの素人サン(っていう云い方は乱暴だろうか)から成るコミュニティだけに、冷蔵庫の中にある様な材料で、手軽に作れるレシピが多いのが魅力。
立ち読みしていたら、立ち読みだけでは終わらなくなってしまったという次第。

ここずっと、すっかりグダグダで。
全てにおいてやる気があるんだか、ないんだかな状態で、料理をする事もままなりませんでした。
1人暮らしじゃない事を良い事にね。作ってくれる人が居るからね。
自分の為の簡単な朝ご飯ばっかりで、おかげで料理の腕も鈍れば、味の見極めも微妙になって来るという。こりゃアカンだろうよと。
そういう時に料理本を買うと、良い刺激になるのですよ。

これから少しの間、お休みが出来たからね。
表向きは『オーストラリア旅行』となっているけれど、リハビリ休暇ですから。
オーストラリアへ行くと云ったばかりに(や、戀子が云い出した訳ではないのだが)、逢う人、逢う人に「オーストラリアに行くんですよね♪」と云われてしまい、その度に「行けたら良いよねぇ~」と云いながら苦笑いをしている。
オーストラリアと云わずとも、どこか遠くへ行きたいよなぁ。
新幹線日帰り的でもいーのだ。

ああ、写真を見ているだけでテンションが上がる。
料理、早く作りたいなぁ。
2007.03.15 (Thu) 02:38
やわらか頭
夜、お客様が途切れた時の事。
社員のミノさんから前触れもなく「ところで、アースシェイカーって知ってる???」と、かなり久し振りにアースシェイカーの話を振られる。
シェイカー、懐かしいよねぇ。
ここをご覧下さっている聖飢魔II信者の方々には説明は不要だけれど、信者以外の大多数の方々に向けて云うならば、そうさなぁ、80年代初頭の日本のロックのパイオニア的存在???そんな感じだろうかなぁ。
素敵なオッサンバンド(誉め言葉)なのですよ。<Link>
「知っていますよー。『MORE』とか、懐かしいですねぇ」と答えたら「実は年齢、幾つなの???」と、危うく急浮上した年齢詐称疑惑。
そりゃそうだろう。彼らは何しろ80年代初めのデビューだし、その頃、戀子は未だランドセルを背負っていたかどうかってな話だ。
つかね、一緒だったの、聖飢魔IIと事務所がさ。それで知っている次第。
随分前、聖飢魔IIと一緒にtvkの公開録画があって、そこで初めて生音を聴いたんだよなぁ。2部構成のライヴだったのですよ。
因みにその時が戀子・初メイクミサ参加でありました。
デビュー、デビュー。これまた懐かしい。もぉ10年以上前の話だ。

昔は良い音楽がいっぱいあったよなぁ~・・
今は色んなジャンルで溢れ過ぎていて、良さが中々見つけられない。

以前は『趣味・音楽鑑賞』と云っていたのだけれど、最近はそう云えないよなぁ~・・と。
新しいものを受け入れるやわらかさが、段々失われつつあるこの事実ね。
雑食だった音楽の趣味もすっかり固まってしまい、新しい音楽はまるで耳に引っかかっては来ない。
新しいものに媚びる気は毛頭ないけれど、それでも受け入れる器が狭くなっているっていうのは、やっぱり老いて来たという事なのかもなぁと思う。

音楽に限らず、全般的にそうなんだよなぁ。
これでは老いるのが早いってなもんだ。
ジャニーズを始めとする、アイドルの子達の名前が覚えられないどころか、みんな同じ顔に見えてしまう辺りで、もぉもぉ。
モー娘。なんて、初期の頃のメンバーが好きで見ていたけれど、今となっては第何期だか判らないが、紺野とか新垣辺りが入って来た辺りで限界だ。
さっぱり判らない。

若作りをするんじゃなくて、若々しくありたいと思うのですよ。
そんな風に思う様になった時点で、充分オバチャンなんだろうな。
まぁ、すぐ傍に居るバイトちゃん達から見れば、立派なオバチャンですよ。
何しろ三十路だもんね。彼ら・彼女らは10代・20代だもの。

そうは云っても。
音楽はやはりHR/HMにメロメロになりますねん。これは子供の頃からずっと変わらず。
そして、条件反射で頭振りたくなりますねん。カラオケでだって、頷きヘドバンする程だ。頷きで我慢しているっていう話だが。
えぇ、えぇ。生涯可燃性宣言ですよ。

やわらか頭もそうだけれど、それ以前に脳年齢を老いさせぬ様に。
物覚えが悪く、物忘れがすこぶる快調な戀子であります。
2007.03.14 (Wed) 02:47
流すのが好き
昨日サクレツした悪魔カラオケでのシャウトの余波は、意外に少なく。
今朝はかすれる事もなく、フツーに声が出ました。良かった、良かった。
早くまたカラオケ行っとかないと!
以前の様に頻繁に行く様になったら、声もまた出る様になるんだろうな。

そんな今日は、夜になってから一路とおデート。
もぉ夜も遅くなると、どこに行ってどうのっていう感じではないですよ。
我々は呑まないので飲み屋に行く事もまぁ無いし、ふらりと入る店も、時間が遅くなればドンキとか位しかない。嫌いじゃないけれどもね、ドンキ徘徊もさ。掘り出しがあったりして。
夜からのおデートともなれば、毎度ラブホに直行だったりするのですが、自宅カップルの我々には大事な場所であれど、今日はそんな感じでもなく。

「久々に、夜ドライブでもしましょうよ」と、今宵はR134を目指して、湘南方面へと車を走らせました。
走り出した時間も遅かったので、遠くへ行く程の時間もなく、どこへ寄るでもなく、ただひたすら流すだけのドライブ。
こういうドライブがたまらなく好きな戀子デス。

一路は余りしない様なのだけれど、我が家では昔からずーっとこんなスタイルで。
目的地を決めず、行き当たりばったりで流すドライブは多かった。今はみんなの休みが合わないので、殆ど出来ないでいるけれどもね。
時にお弁当を持って、時に好きなCDを沢山持って。

網膜症を患って以降の戀子は、夜のドライブと云っても、正直、暗い場所の夜景なぞはまるで見えてはおりません。
例えば、灯り満載で綺麗なみなとみらいの夜景なんかはハッキリ見えるけれど、山の上の方から見る眼下に広がるなんぞは、灯りがまばらになればなる程、目の前を黒い幕で被われたかの様にしか見えない。
R134から臨む夜の海は、うっすらと寄せる波が白く見える位で、殆ど見えはしませんでした。

でも、いーのさ。そんな夜ドライブでも。
外を歩くには、この辺は灯りが少ないので足元がおぼついて怖いけれど、一路が運転する車の中からならば、シートに身を任せておけば良いからな。
一緒に居られるだけで嬉しい。車の中で手を繋ぎながら、時に『朝まで生テレビ』並に討論しながら、基本的にはニコニコお喋りだ。

逗子の方まで走ったところで、今宵はUターン。
今度は明るい内に行きたいね。
最近は色々と立てこんでいて、中々遠くへは足を伸ばせなかったけれど、久し振りに遠くへ行きたいよね。
ああ、食べたいなぁ、ほうとう。もぉ暖かくなって時期ではないけれども。

ここ最近、物思う時が増えてしまい、無駄にぼんやりしている事が多いのです。
来週のおデートが既に待ち遠しいのだけれど、いつもの待ち遠しさとは違う、今日の待ち遠しさ。
単に1人でぼんやりする時間が嫌で、纏わりついていたいだけなのか。

ああ、今週も頑張れ。
少し行ったら軽くロンバケだ。
2007.03.13 (Tue) 03:47
煮えたぎれ☆
心のデトックスは必要だなぁと、改めて思った次第。

今日は戀子が名前だけの管理人となっている『煮えたぎる鬼の会』の集い@新宿界隈でありました。
『煮えたぎる鬼の会』なんていう、少々けったいな名前を付けているのですが、まぁこれには由来もちゃんとある。
が、今回は略。
去年の夏に、この仲魔達と『肉祭り』と称しつつも、行った先が「昼間は焼肉はやっていないんだよねぇ」との事で肉は喰らえず(けれども美味しい韓国料理に舌鼓♪)、カラオケでは聖飢魔IIの曲しか(文字通り、聖飢魔IIオンリー)歌わないってな祭りを開催しまして。
今日はその定例会・第2回目。
今回は仲魔内のおめでたい話もありまして、そのお祝いを兼ねての集いでありました。
あ、そしてACE DAYもね!
と、取って付けたかの様に云ってみる。

さて、今回行ったお店は、新大久保にある『釜山亭』。<Link>
前回のリベンジで「今回こそは肉を!」ってな訳で選んだこのお店は、炭火焼肉の専門店。
そりゃ勿論、肉は喰らうでしょ♪韓国料理屋サンだもの、チヂミは外せないでしょ♪
つか、何でもイケちゃうでしょ♪ってな位の勢いでありました。
マシンガントークをかましながらのランチwith呑みは、それはそれは食も進むったらないですよ。
みんな夫々、仕事だ何だのストレスをどっさり抱え込んで来ていますからね。そして集っているのが、何の気なしに話せる仲魔とあったら、それはもぉ。
やー、やー、美味しかったなぁ。店内は常に満席で、予約していって正解でありました。

しかしながら、中々面白いお店で。
席に着いたらお水を出してくれたのだけれど、コップの数が人数よりも1つ多く、ご飯を出してくれたと思ったら、今度は人数よりも1つ足りない。
俺らには見えていない人が居たり、見えている人が見えていなかったりしたんだろうか。

美味しいご飯を堪能した後は、テクテク歩いて新宿駅界隈へ。
この新大久保から新宿へと出る20分もかからないコースは、細い路地が面白い。
とにかく雑多ね。
賑やかな主要道路を1本入った裏通りは、小さなラブホがひしめき合い、その合間に幾つものアパートがあり、昭和さながらの喫茶店や美容院が並んでいる。
何というか、生活の全てを面倒見て貰える様な裏通りでありました。

散々喋った後は、悪魔カラオケがお約束。
今回もまた、聖飢魔IIオンリーカラオケですよぅ。だって信者の集いだもん。
うたぼんをめくりながら、「この歌はどんなんだっけ?」、「この歌、知らないよぅ???」と、熱心な信者サンがこの場を見たら激怒されるのではなかろうかという程の、とほほな信者っぷりをサクレツさせながらのスタート。
だってほら、「判らない歌からやっつけよう」だなんてさ。
信者だろう、しかも相当信者暦を積んでいるだろう、みんな。

2時間ガンガン歌いまくって、延長出来ずにカラオケ終了。
どうしたもんかねぇ・・と思っていた矢先に声をかけられたのは、1軒挟んで隣のカラオケ屋サン。
「じゃ、行っとく???」ってな感じで、雪崩れ込みましたよ、悪魔カラオケ2ラウンド目。
初めてしました、カラオケのハシゴ。かつて、ラブホのハシゴなんてのもしましたが。
最初の2時間で歌いきる事は当然出来なかったので、2ラウンド目はその続き。それでも当然、歌いきれませんでしたがね。
続きは次回の鬼の会にて。

しかしアレだ、リクエストも聞かずにガツガツ曲を入れてもみんなが歌えるっていう現場は、ある意味、すごいよね。
知らない歌はあっても(や、1度はCDやらミサやらで聴いていて、知っているんだろうけれども)、誰かがカバー出来るんだもの。
そしてアレだ。改めて思うのは、聖飢魔IIはカラオケ向きじゃねぇってのね。
好きな曲ほど、歌えない。
でも頑張ったよ。『HEAVY METAL IS DEAD』とかさ、『赤い玉の伝説』のラストとかさ。回って来る曲がことごとくシャウトの応酬であってもだ。
シャウトのおかげで、時間が経つにつれて声がよく出る様になったってなもんだ。
明日はきっと、ライヴ1本終えた後のヴォーカリスト状態かも知れぬ。

それにしても、持つべきものはオンナ友達。
濃厚な青春時代を共に過ごした仲魔達との時間はあっという間で、本当に楽しかったー☆心のデトックスは完璧だ♪

えー、業務連絡。
また、近い内に集いましょう。
今回集えなかった方々も、ガッツリ集いましょう。
今度はビデヲ鑑賞会でも致しましょう。みんなでミサりましょう。
鑑賞会ならばやっぱり某喫茶店・会議室にてか!?
2007.03.12 (Mon) 01:34
決断のタイミング
何だか、色んな事を考えたらすっかりハマってしまいました。
汚れた買い物篭を店で磨きながら、ぼんやりとしつつ、溜め息。
やっぱり2月鬱がズレ込んで、3月鬱になっている可能性高し。

昨日の夜、よく聴いているラヂヲ番組でのトークテーマは、『8年近く付き合っているのに、結婚に躊躇する男子とのお付き合いは止めるべきか、否か』というものでありました。
余程の理由がない限り、それだけ長く付き合っていながら結婚に対して消極的な男子ってのは、その当人と結婚する意志がないのではないか・・というのが大半の意見で。
本命じゃないんじゃね???っていうね。
因みに、お付き合いをしてから2~3年で結婚するのが平均的らしいですよ。
平均なんてのは、ものさしに過ぎぬがな。

それにしても、結婚を決断するきっかけってぇのは、一体どこにあるのでしょう???
我々は付き合って5年チョイ。
ゆくゆくは一緒になりたいという思いがありつつも、今は結婚出来ない理由ってのもハッキリしているので、無駄に焦ったりする事はこれまでなかったのだけれど、この3月鬱がなせる技か、急に不安になってしまった次第。

『結婚出来ない』っていうのが不安の種なのかと云えば、それもあるのかも知れないけれど、けれどもきっと、それ以外の事の方が大きくて。
何だろうな、自分の体が弱って来たというのをしみじみ感じている今日この頃なので、そういった不安もあるんだろうか。
でもこれって、イコール面倒を見てくれっていう事なんだろうかな。
介護要員を探している訳ではないんだけどな。
つか、自分の足でしっかり立てよっての。

・・うーん、何だかよく判らなくなって来た。
流石、鬱。無駄に悩んでいる気がする。
無駄に悩んでいる感じは思春期の渦の中っぽいけれど、リアル思春期ならば、老後の心配まではすまいよ。
万年思春期・戀子デス。

何で結婚するのかしら。
結婚には何があるのかしら。

未だ結婚出来ないよな、こんなんじゃ。
2007.03.11 (Sun) 02:34
決めました
日付は変わってしまいましたが、3月9日の今日はエース清水長官の御発生日!
祝、祝!しみっチャン!
信者のミナサマ、気になるアイツにパンツをお見舞いだ――――っ!!
そんな裏☆バレンタインデー。
信者的にはな♪

さて。
出勤早々、昨日のパクさんに続いて店長に相談をし、暫くの間、仕事をお休みする事に致しました。
人が居ない状態も判っているので散々悩んだけれど、もぉ決めましたよ。
今月半ばから末までの2週間チョイ、嬉しくないお休み期間に入ります。
うむ、休みだからって遊べないしさ。
ガツガツと接骨院通いに勤しみます。

実は表向きは、オーストラリアに行ってコアラと戯れる事になっております。
マヂでか???
えーと、ワタクシ、32歳になる今現在、飛行機にも乗った事がないオンナでございます。本州を出たのは、10余年以上前に九州に渡った時が最初で最後。それもフェリーで。
ところで、オーストラリア土産の定番って何???
カンガルーの肉か???
そこら辺の観光地ではどこでも売っている『○○へ行って来ました』っていう土産物の、オーストラリア版ってぇのはありますか???

金曜の深夜は、割りに店は忙しい。
今日はいつにも増して忙しい日で、普段は閉店間際にはレジを1台だけ開けて対応しているのだけれど、今日は営業時間ギリギリになっても2台開放してお客様を捌かなければならない状態でありました。
そんな中。
久々にAV男優と遭遇致しました。→<Link><Link>
ガツガツ捌く事を優先していたので、彼が入店して来た事も、並んでいた事すらも、まるで気付かなかった。彼の顔を見た途端、一瞬、たじろいでしまったタクシ。
サッカー台を挟んで向かい合う我々。
けれど、男優の後ろにも未だお客様が並んでいる状態でしたので、何をどうこうする事もなく終わって行きました。
ああ、忙しい時で、1人でレジを捌いている時じゃなくて、本当に良かった。

ああ、この長期のお休みでは色々休めないと。
良くも悪くも、連休ですから。
2007.03.10 (Sat) 02:19
3連休明けの仕事ですが
あー、もぉ、もぉ。
やっぱり仕事に出たらダメだ。ダメだったよ。

昨日の接骨院からの帰りは、久々にすっかり軽くなった腰にウハウハでしたが、今日の出勤途中でもぉ痛くなってしまう有様で。
えーと、職場までは徒歩10分かからぬのですが。
未だ仕事もしていないっての。

今日はレジに入りっ放しで、1番のネックとなる品出しは殆どしていないのだけれど、それでも腰は悲鳴をあげまくり。
我が身の悲痛な叫びを聞いてやれよ、俺。そろそろさ。

どうしたものかと社員のパクさんに相談し、腰が壊れる前にリハビリ休暇を取ろうかという話になる。
明日、改めて店長に相談をして、ここから先の事を考えましょう。
そんな今日は、パクさんの計らいで早退させて頂きました。
迷惑かけてごめんなさいな。すみませぬ。

今日も終わって、後2日。
色んな意味で長いな、この2日間。
2007.03.09 (Fri) 02:11
スペシャルケアで、やんわりと
3日も仕事をしないでいると、流石に体も楽ですよ。
この間はあんなに痛かった太腿の付け根が『酷く痛い』から『痛い』レベルに下がったので、調子に乗って近所のコンビニまで歩いていったら、それは完全に足が拒否。
家に戻る頃にはヨレヨレでありました。
たかだか10分程の道のり。

今通っている接骨院は、10年以上前から通い続けている馴染みの接骨院。
そんなんで馴染みなんてのもどうかと思うけれど、自分ケアには必要不可欠なんだから仕方が無い。
その馴染みの接骨院。通うには少々遠いのです。
や、市内ですし、バスで行ける場所にあるのだけれど、バスを乗り継いで行かなければならず、その微妙な遠さゆえに、治療を受けて帰りのバスに乗る頃には、もぉ痛くなっているという、何とも切ない状態なのです。
乗り継がないで、ダイレクトに行ければ良いのになぁ。車で移動する分には、決して遠い場所ではないので。

今日は弟(上)の仕事が早く終わった事もあり、バスではなくて車での楽々移動。軽く重役気取り。
行ったら行ったで、VIP待遇ですよ。念入りにケアして頂きました。
や、それだけ酷かったっつー事なんですよ、状態が。
いつもは30分電気をかけて、30分マッサージをしての1時間コースなのですが、ガチガチに凝り固まった体を解すのに時間がかかった様で、終わってみれば1時間半のスペシャルケアでありました。
戀子は慢性的に凝りが酷いので、男性が全力で解しにかからないとダメな程なのだけれど、今日も今日とて全力で解して頂きました。

あんなに痛かったのがまるで嘘の様な、そんな施術後。
びっこを引きながら歩いていたのが、サクサク歩ける様になりました♪
この云い回し、まるでTV通販チックでアレですが。
まぁ、明日からまた仕事ですから。
仕事したら、あっという間ですよ。すぐに痛くなるってなモンだ。

まぁでもアレだ。働かなければならぬのでな。
頑張れ、俺の腰――――っ!!
一先ず乗り切れ、3日間!
2007.03.08 (Thu) 01:22
大丈夫なのかな???
今日は何もしない!というよりも、何も出来ない1日でありました。

この体、大丈夫なのかな???
仕事、続けられるのかな???
つか。
普段の生活に支障を来たす様では、ホントにまずいと思うのだけれども。
これが何に起因するものなのかがさっぱり判らない今は、不安ばかりが募ってしまうのです。
原因になる要素、幾つか持っているだけに。

手が強張って曲げ伸ばしが厳しいとかさ。
しびれているとかさ。
長く動けない程の腰痛とかさ。

こんなん、初めてで。
実はかなり、不安デス。

大人しくして、然して動かない様にしていたら、流石に楽になりましたが。

うーむ・・
先ずは明日、病院でガッツリとケアして貰おう。
色々考えるのはそれからだ。
2007.03.07 (Wed) 01:23
我が儘なのは百も承知で
ここずっと、腰痛に激しく悩まされている戀子デス。

今朝は仕事の緊張感のすごさってものを、まざまざ突き付けられた様な感じでありました。
今の職場では精神的には相当楽に、割りに緩く仕事が出来る状態なのだけれど、そんな状態であってもそれはそれ。やはり緊張感があるんだなぁってのを、我が身で思いっきり気付かされる次第。

何しろもぉ、休みの今朝は布団から起き上がれないったらない。
これまでも時々、ぎっくりチックな状態で起き上がれない事はあったものの、アレは未だ軽かったんだろうかなぁとも思ったり。
全身が痛くて痛くて、起き上がれない、立てない、歩けないの三重苦。
夕方遅くから一路と約束をしていたものの、どうしたものかと思った程で。
時間をかけて、ゆっくりゆっくり慣らしていって、体を温めていって。
今日から3連休だという事もあって、仕事から解放された緊張感の緩みとでも云いましょうか。それが一気に出ちゃったんだろうかなぁ。

一路との今日のおデートは、今の体の状況も話していたので、大半が車移動、しょっちゅうお茶休憩を挟むという、少々アレな状態。ご老体のお出掛け風味。
しかし、思う様に動けないっていうのはホントにストレスで。
自分で動きながらイライラしてしまったけれど、そんな戀子に付き添ってくれた一路の方も、それはそれは面倒だったに違いない。
まぁそれでも、少し早めのホワイトデーのプレゼントを買って頂き、ニコニコなおデートでありました。

ああ、だがしかし。

やっぱりゆっくりと逢いたいなぁと、つくづく思う。
ここずっと、一路の周囲が何かと忙しない事もあって、なかなかゆっくりとは逢えていないのです。

や、判ります。
云われるだろう事はよぉ判ります。
週に1度、ほぼ確実に逢える状態で。何も考えずにニャアニャアとじゃれ合える環境で。
何が一体不満だと云うのよと。
ある一時期の俺からも、激しく同じツッコミを入れられる事だろうと思います。
でもでもでも。そこは敢えて云わせておくれよと。
何故なら俺の日記だからさと。

おデートも終わるという頃。
ここ最近いつも思うのが、この心地良い状態で一緒の場所へ帰れたら・・という事。
結婚がイコールその答えではないのだけれど、この心持で同じ場所へ帰れる幸せったらないと思うのですよ。
無いものねだりなんだろうけれどもね。一緒に居る時間が長くなれば長くなっただけ、お互いの嫌な部分を見せてしまう事も多々あるのだけれど。
でもねぇ、そういうのをひっくるめても良いなぁって思う。

さて、今週も始まりましたよ。
来週のおデートまでのカウントダウンですよ。

早く来週、来ないかなぁ。
早くゆっくりと逢える状況になりたいなぁ。

早く、一緒の場所へ帰りたいなぁ。
2007.03.06 (Tue) 04:47
久し振りなものだから
休憩が終わってから、久し振りにバイト君の研修を致しました。
一時期は同時進行で研修チャンを何人抱えたよ???という状態でありましたが、ここ最近はすっかり落ち着いておりまして。
ホントに久々。

急遽だったので、全く頭がそっちモードではなかった事もあり、どうやって教えたものかと、探り探りの研修でありました。
何つーか、俺が研修的。
今日から暫く来れないそうなので、本格的な研修は来週以降となるのですが、それにしても、久々過ぎちゃってグダグダでした。
教えるべき事を忘れない様に、色々書き記している自分用研修マニュアル(とも云えぬ程の小さなメモ書き)があるので、それを読み返しておこう。
判っている事を教えるのって、難しいですよ。自分が判っているものだから、最初の頃の『判らなかった事』を思い出せなくなるからな。
今日の研修は彼にとって、意味があるんだか、ないんだか。
そして、メモを取らないでずっと見ていたけれど、最近の子は飲み込みが早いんだろうか。
不安症な私には出来ない芸当ですよ。云われた事は漏らさずに書こうと必死だったもの。研修なんて。
今では物覚えどころか、普段の行動にも支障がある程に、最近の記憶程曖昧な戀子デス。脳年齢、幾つなんだか。

戀子がここの店でこれまで研修して来た方々は、ざっと数えて20人強。30人もいたっけか???
これまでの職場の人数が少なかった所為もあるけれど、それにしたって、これだけの人数を一箇所で教えるというのは初めてであります。
きちんと教え上げる事が出来たかと云われれば、決してそうではなかろうと。
受け手の彼ら・彼女らが、自分の中で昇華してくれたおかげでどうにかなっているんだろうなぁと、いつも研修をしながら思う。

ホントに教えるの、苦手だもの。
そしてどこまで云ったものかと、いつも頭を悩ませるもの。
研修期間である3日間の中で、どれだけ『怖い事が少ない状態でレジに立てる様にするか』を、自分の中で課題にしている。
それをするとなると、3日間の中に色んな事を凝縮して、あれもこれもとやりたくなるのだけれど、吸収出来る容量なんて限られているのだし。
彼ら・彼女らがしっかりと立てる様にするには、当然の事ながらお客様とガチンコでぶつかりまくるしかない訳だけれども、それで大きくなっていくのだけれども、それでも。
対・お客様とのやり取りの中での事はそれで良いけれど、それ以前の、レジの操作の仕方なり何なりといった、お客様とは直接まるで関係のない事に対しては、不安は少ない方が良い。

まぁ、そうは云ってもだ。先方がどう思いながら仕事をしようとしているかにもよるんだが。

嫌いなんですよ、バイトだ・パートだから、っていう様な考え方って。
今携わっている業種ならば、サービスを提供する側も受ける側も、『たかだかバイト・パートのやる事だから』的な考えがあるけれど、お金を貰っている以上はどんな立場であっても同じプロ。制服を着ている人の、どの人が社員か、時間給労働者なのかなんて、判らないでしょ???
立場はどうあれ、仕事は仕事。どんな仕事であっても、責任が伴うんだからさ。

仕事に対しては、数え上げればきりがない。
教えている中で、仕事をしている中で、目に付いているものを上げていったら、恐らくは仕事にならない。
そうは云っても、自分が全てを完璧にやれているとも思わないので、良い方向へと流れて行く為には、それはきちんとするべきだし。指摘するのは良いだろうと。

久々の研修で色んな事を思ったり。
わたしは何が出来るんだろう。
これまで渡り歩いて来た職場で出会った、何人かの尊敬する先輩の様には、きっとなれない。
けれど、せめて俺色な感じで。

こんな風にしか出来なくても。
2007.03.05 (Mon) 02:04
結婚する夢を見た
昨日の夕方。
いつもいらっしゃるお客様が、かごの中に入れていた幾つかの食材を指差しながら「これで作る煮物、めっちゃ美味しいんだよ!」と仰られたので、冗談で「えー、待ってますから持って来て下さいよぅ!」と云ったところ、夜になってからわざわざ持って来て下さった♪♪♪
お客様も急いでいたか、手渡して下さったらそのまま、あっという間に帰られたのだけれど、いやはや、嬉しい差し入れでした☆
帰って来てから早速頂いたのだけれど、うん、マヂで美味かったー♪♪♪
味のつけ方が絶妙でした。ごちそうさまでした☆何でお返ししようかなー。

さて、そんな今日は結婚式を挙げる夢を見ました。結婚式の夢なんて初めてみたよ。
気になる相手は一路サン。そりゃもぉ、もぉ。今1番一緒に居たい方ですから。
式をする様だったのだけれど、いわゆる式場ではなく、何故か小学校の校庭で。
結婚式をするっていうよりも、まるで体育祭の仮装の様でありました。
戀子のウェディングドレス姿ってのは、全くイメージが湧かないからね。それゆえに仮装。何なら男子がまるでそそられぬコスプレ。
戀子の学校ではそうだった様に、教室から椅子を持ち出してクラス毎に座っていて、それが体育祭っぽさに拍車をかけておりました。
クラスっていうか、招待客なんだけれども。

しかしこの挙式は中々ハードでありました。
敵から身を守りながら闘い逃げ、逃げ切れたら晴れて挙式といった様子でね。
その敵ってのが、前日に見た『越前クラゲに代わり、今年はハリセンボンが日本海側で大量発生』というニュースが影響したか、宙を飛ぶ大量のハリセンボン風・未確認物体。
ハリセンボン風だもの、当然の事ながら当たったら痛いんだ。とにかく。
しかも、やたらにスピーディーに動くし、飛ぶし。
足に絡みつくドレスの裾を器用に払いながら走り、レースの手袋をした手でハリセンボンを叩き落し、正面から飛んで来るハリセンボンを避け。
それはそれは、かなり手強い相手でありました。

何を持って勝ちとするのかは判らないのだけれど、敵に勝ったらしい我々(と、我々が招待したらしい方々)、晴れて挙式を敢行。
「これでもぉ安心だね」と、タキシード姿の一路と笑っておりましたとさ。

えーと。
えーと。
・・少々病んでいるのでしょうか。
ね。

無理矢理、夢解析風にしてみるならば、ハリセンボンは何らかの困難の象徴?
・・その位しか解析のしようがない。
他のアレコレは何にあてはまるのか。校庭での挙式とか、体育祭風味とか。

少々アレな夢だったけれど、目覚めは決して悪くはなく。
うん、一寸幸せ感じちゃう位だったりして。
あ、因みに。
今の時点ではまるで予定はございませんので。いつか出来たら幸せだっつー事で。
2007.03.04 (Sun) 02:03
労わりが必要
自分メンテをしなければ、あっという間に色んな意味でアイタタな状態になってしまう、そんな三十路のココロと体。
何より体だわねー。ホントに労わってあげないとアカン。

腰痛が地味に酷くて、それを庇うからか、右太腿の付け根までが痛くなってしまい、おかげでびっこを引きながら歩く様になってしまっていて。手放せませぬ、コルセット。
仕事に入ると、仕事ゆえの緊張からフツーに動けるので、未だ大丈夫か???なんてな感じで、サクサクあれこれやる訳ですが。

いやいやいや、もぉダメっぽい。騙し騙しにも限界か???
眩暈もまた酷くなって来たので、ここらで小休止。
チョロッと連休を貰おう。
出来るなら1ヶ月ばかりガツッと休んでみたいけれど、そしたらもぉ、店から呼ばれる事もなかろうな。

お金も大事だけれど、体が動かなくてはお金も稼げない。
自分に優しく。
適度にオンオフな感じで。
2007.03.03 (Sat) 02:24
卒業
今日から3月!
今から14年前の今日、高校を卒業したワタクシ。
最終学歴が高校ですので、学生という身分を離れて、もぉ14年が経ったという事なんですなぁ。

昔から虚弱ッキーでしたので、きっちり3年間を通い上げたとはとても云えない状態ではありましたが、それでも卒業は卒業。
話だと、後1回でも遅刻か早退かをしたら、留年だったらしいのだけれども。
まぁ、どんな状態であろうとも、卒業したならこっちのモンですよ。
虚弱半分、ミサ欠半分というトコですけれども。

中学時代の2年間を過ごす事になってしまった、転校先の中学とは本当に肌が合わなくて、卒業式を含めた大半の出来事をまるっと忘れてしまっているのだけれど、割に楽しかった筈の高校時代の卒業式も、まるで思い出せない。

断片的に残る記憶は、式以外の事ばかりで。

天気が良くて、程よく気持ちが良かっただとか。
式が終わってから外へ出て、みんなで写真やら何やらを撮っている時に、部活の後輩に今にも泣かれんばかりの勢いで駆け寄られたとか。
卒業式の後で居酒屋でやったクラスの打ち上げがつまらなくて、当時の親友と頃合を見計らって抜け出して呑み直したとか。

そういう事ばかり。
どうだったんだろうなぁ、式は。
覚えているかい???同朋のアナタ方。あのマンモス校の卒業式はどうだったんだろう。
アタイは体育館の中の記憶、まるでねぇっす。

当時の戀子は自分にまるで興味が持てなかったので、それゆえ余計に印象に残っていないのだろうかな。
だってさ、自分自身の卒業よりも、自分の好きな人が卒業して行く時の方が、万倍印象に残っているのですよ。
何しろ、自分自身よりも遥かに興味のある人達ですから。
好きな人だったり、付き合っていた人だったり。

高校の卒業式当時は、聖飢魔IIのツアー真っ只中。
式の数日前にはミサがあり、式の数日後にもミサがあり、高校を卒業する嬉しさや喜びよりもそっちに気が向いてしまっていて、軽く浮き足立っていた状態でありました。
そして一方では、数日後には初めての社会人としての生活が始まるという中で、かなり緊張していて。

3年の春先までは大学へ進学する気満々だったし、学校での周囲の方々もそうするもんだと思っていたのだけれど、家庭の事情でそれが叶わなくてね。
進学しか頭になかった戀子にとって、それはそれは大きな進路変更を余儀なくされた訳で。
今以上に何か新しい場所へ飛び込むのがとても苦手で、ましてやバイトもした事がなかったので、いわゆる『日曜の夕方』どころの騒ぎではなく、それはそれはまるで落ち着かなくて。
ありゃ鬱ですよ。

良い事に対しても、悪いことに対しても、許容量が今よりも遥かに少なかった当時は、まるで余裕がなかったんだろうとも思う。
それゆえの印象のなさなのか。

『卒業』という言葉から受けるキュンキュン来る響きは、戀子に限っては自分のモノというよりも、自分が好きだった人達へ向けてのキュンキュン具合なのかも知れない。
好きな男子、好きな友達たち。
そんな色々へ向けて。

学校という場に属していた遥か昔。
今となっては、その場に自分が在った事の方が幻ではなかったかと思ってしまう。
今、卒業していくアナタ。本当におめでとう。
これから卒業していくアナタ。今を大事に。

そんな、卒業に寄せて。
2007.03.02 (Fri) 02:25
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