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毎年恒例の
昨日からの3日間が1番忙しいだろうと。
今日は本格的に忙しく、夕方は人で溢れかえっていた訳ですが、今日は品出しメインでやっつけていたものですから、夜になるまでレジには殆ど触らず。
各レジ共に長蛇の列で、チェッカーもお客様も少々うんざり気味な顔をされておりましたが。
しょうがない、だってレジがフル稼働で戀子が入る隙はないもん。
よくいらして下さるお客様方、そんな視線で見詰められても・・というね。
いらっしゃると必ず声をかけて下さるお客様方からは、「レジにいないと思ったら、こんなところに居たの!」とそれぞれ云われ。
えぇえぇ、地味に品出ししてましてん。えへへ。
チョコチョコと品出しをしていたら、年の瀬気分を殆ど味わえないまま1日が終わってしまいました。
明日はきっと、もっと年の瀬を感じられないんだろうな。

唯一、年の瀬を感じられた瞬間といえば、一路が仕事終わりにお蕎麦を持ってきてくれた事。
お付き合いを始めてから、毎年恒例の一路のお店のお蕎麦ですよ。嬉しいなー。
いつも必ず温かい用と冷たい用のつゆを持たせてくれるので、2度美味しく頂けるのです。
明日の出勤前と帰ってからの2回、ガッツリ頂こうと思っております。
愛する人の手作りなんざ、嬉しいじゃないのさ♪♪♪

そんなこんなで、今年も残すところ後1日。
早いものですよ。
明日は年内最後のお仕事。きちっと〆ましょう。
そして明後日の新年に備えましょう。
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2006.12.31 (Sun) 03:15
こんな事ばかりしていても
今日の夜、また男優がご来店。

自分の目ざとさというか、何というか。
たくさんの人で溢れている時であろうとも、こういうターゲットはすぐに見つける事が出来るのです。
今日も割りと人が多く居た中、男優が戀子を見つけるよりも早くに発見し、急いでバックヤードに逃げた次第。

元々、こんなに間を開けないで買い物をする人ではないし、やっぱり怖いなぁと、バックに篭もりながら軽く震えていたのですが。
でもでも、と。
いつまでもこんな事を繰り返してはいかんよな。
何より、見つける度に逃げているんじゃ、周りの人に迷惑がかかるってな話。
本当にそう思うよ。
いつか、うん、いつかきちんと決着をつけねばいかんのだよな。
トラウマがどうとか云っている場合ではないんだよな。

大人なんだから、ちゃんとしないと。
・・年内ってのは無理だろうけれど。

どう扱ったら良いものか考えあぐねて、実はケー番が書かれた紙は未だに捨てられずに持っている。
本当はすぐにでも捨てたいところなのだけれど、何かあったら嫌だなぁとか、そんな事をグルグル考えていたら捨てられず。
まぁ捨てたところで問題はないだろうけどね。

今度来た時には、どうにかするか。
2006.12.30 (Sat) 02:03
あら、そうだったの???
昨日はいつもよりも随分早く眠り、今日はいつもよりゆっくり目に起きました。
そうしたら昨日感じていた風邪っぽさもすっかり抜けて、体が随分軽かった。
やれやれですよ。

来年は前厄だなぁ~・・と思っていたら、実は今年が前厄で、来年は本厄だと知った少し前。
もぉすぐ終わる今年を振り返りつつ、来年はお祓いに行かなければなぁ~・・と思っていた矢先。
節分前生まれの戀子、実は今年が本厄で、来年は後厄だという話を今日知る。
マヂでか!
だとしたら、今年のヨレヨレっぷりも納得いく。厄年は気の持ちようだというけれど。
うん、そうだとしても。『厄年の所為にしちまえ』的感覚で。
因みに我が家は今年、戀子も含めて本厄が2人、前厄が1人。
来年は後厄が2人、本厄が1人、前厄が1人。
こりゃループですか???

ワタクシ自身はまるで年の瀬気分はないのだけれど、そうは云っても世間はいよいよ年の瀬らしく、店の中もお客様のかごの中も正月が漂い始めましたよ。
いつもは割りに静かな夜なのだけれど、今日辺りはお客様の数も多かった気がする。買い上げ点数も多いし。
明日から3日間はどういう感じになるんかな???ここが目が回る程に忙しくなかったら、終わってるってな話だ。

ここは仕事仲間の何人かが読んでいる事もあり、仕事に対するストレスなり、思う事を書き記すのは、少々忍びないところなのだけれど。
でもでも、やっぱり云わずには居られない時もある訳よ。
それにここは、戀子の場所なのでな。

今日は仕事中、一寸した事でキレてしまったワタクシ。
タイミングよく話せる場所に居たパクさんに話すと、『俺もそれはずっと思っていた』と云いながらも『戀子サンはキレキャラだから』と云われ。
でもワタクシ、ここでは云われる程にキレてはいないさ。
だって誰も泣かしてないし。云える立場でもないので、余程の事ではない限りは本人にガツンと物申してはいないし。
云える立場ではないから、気づいた事や目に余った事は社員サンに云うけれどもね。気にして貰ったり、当事者に云って貰う様に。
告げ口チックか???嫌だわねぇ。

今日キレた事は、前々からずっと思っていた事ではあるけれど、その人に限った話ではなく、他の人も同じで。
他の人っつーか、同じ様な行動をしている人は何人も居るという話。
それが確信犯的な行動なのか、やり方が判らないがゆえの行動なのか。それは正直、判らない。
けれども、ただただ『楽したい』という確信犯的な行動だとするならば、それは注意すべきところだと思うし、判らないがゆえの行動だとしたら、きちんと教えるべきだし。

『この子は良い子だ』っていうのと仕事は、まるで別の次元の話。
正直、中途半端な事をするだけだったら要らないよって云いたくなりますよ。
レジにはレジの、品出しなら品出しの、やるべき事がしっかりあるから。
どう思われているか判らないけれど、戀子はレジから離れたくて、暇つぶしで品出しをしている訳じゃないんだよ。それに品出しは決して楽ではないから。次から次へとやるべき事がある筈なのに。
アナタのやり方では、ただの暇つぶしでしかないけれど。

求めている事は決して難しい事ではない。
アレもコレも、気付かない・見ない振りをしていれば良いのかも知れない。
耐えられないのであれば、戀子が辞めれば良いのかも知れない。
それが1番良いのかも知れないけれど。
『同じ条件で働いているんだから』という思いが強過ぎるだけなのかな。もぉ少し緩く見るべきなのか???
でも、みんな同じ時給だからな。
別に自分が優れた仕事が出来ているとは決して思わないけれど、こういう事もモロモロ含め、耐えられなくなったら辞めるべきなんだろう。

ああ、目の前の仕事を淡々とこなしましょう。
キレて終了な06年にはしない様にしましょう。
俺は俺の仕事をすれば良い。

でもホント、今日はヒットしちゃったんだよ。
明日は無事に1日が終わります様に。
2006.12.29 (Fri) 02:06
怒涛の7連チャン
さてさて、今日から年明け2日まで、怒涛の7連ジョブですよ。
高度経済成長期並みのガツガツなシフトであります。
体力配分を考えつつ、体調管理に気をつけつつ・・と思っていたのに、昼間は何でもなかったというのに、時間が経つに連れて肩の辺りが相当重くなってきて。
こりゃ風邪の予兆かい???
まだだま先が長いってな話よ。年を越えなければならないんだからさ。

ってな訳で、今宵はサクサクと眠りますよ。
眠れる時に寝ておかないと。
2006.12.28 (Thu) 01:32
最後のお休み
今日が年内最後のお休みですよ。夜になってチョロッとお出掛けした以外は、完全に引き篭もった1日。
大掃除は結局出来ずに、体を休める事を優先に。

といっても、部屋はやっぱりいぢりたいよねってな訳で、クリスマスも終わったので、昨日迄飾っていたツリーやらオーナメントやらを仕舞って、小さな金屏風やらプチ重箱などのお正月飾りをディスプレイ、お気に入りの桜志乃の花器にカメリアと蘭、稲穂の造花をアレンジして、一気にお正月モードにチェンジ。
お正月の絢爛っぷりは、派手好きなワタクシにはツボもツボ。
クリスマスの洋風チックなディスプレイも好きだけれど、やはり和な人なんです、ワタクシ。
そうは云ってもアレだ。まるで年の瀬気分はないのですがね。
相変わらず、日々は淡々と流れていくと。365日の積み重ねです。

一路は今日から31日までノンストップ。
そこはやっぱり、お蕎麦屋サンですから。年内最後のかき入れ時ですよ。
仕事中の一路からメルが来て、今年も年越し蕎麦を運んで貰える事になりました。
嬉しいなー。ワタクシも、ワタクシの家族も、揃ってここのお蕎麦のファンなのですよ。贔屓目ナシで。
一路のお店に年越し蕎麦を食べに行ければ良いのですが、それもままならないのでね。
俺、深夜までガッツリ仕事だし。

それにしても、あっという間に今年も終わるよ。
残り数日、どデカい事も起きずにのぉ~んと送れます様に。
2006.12.27 (Wed) 01:06
忙しないながらも
午前中は病院、その後はおデート。
今日はいつもと違って午前の予約とはいえ、患者サンの数が多ければ診察時間が午後へと流れてしまう事もある。
早起きをしてサラッと病院を終わろうと思っておりました。
昨日の夜。
目覚ましをかける時に、6時起床、7時には家を出るつもりでいたのですが、寝る時間が押すにつれて段々弱気になり、結局は7時半に起きて9時前には家を出ようという事に。
その通りのタイムスケジュールで行け、9時半には病院に着く事が出来たのですが、今日の混みっぷりと患者サンの来院時間の早さには叶わず。
全てが終わったのは1時を回った頃。一路との約束の時間まで後少しというところでありました。
個人病院だってのに大病院並の待ち時間ですわ。

クリスマスだよと云いつつも、まぁいつものおデートとほぼ変わらずですよ。
クリスマスだから特別に♪ってしているカップルも多いんだろうかな。多いんだろうな。
気分的には先週の月曜、横浜に行った時の方が遥かにクリスマスチックでありました。

今日は地元から程近い場所にある、日本一のクリスマスツリーを謳っている『宮ヶ瀬クリスマス みんなのつどい』<Link>に行って参りました。
これは我々の毎年の恒例でもあるし、今日が最終日でもあるしね。
いつもは夜になってから行くのだけれど、クリスマス間近や最終日にもなると、半端じゃない人混みで。会場に行き着くまでの渋滞もすごくて。
なので今回は明るい内に会場へ行き、日暮れを待って帰ろうという事に。

そんなに早い時間じゃ人も大して居なかろうと思っていたら、これがこれが。
もぉメインの駐車場は満車になっており、近くの方々の駐車場へと迂回させられる程。それでも会場の前にある駐車場に停められたのはラッキーだったのかも。
ここへは何度も来ていたのだけれど、明るい内に来るのは初めて。今回は遊覧船に乗って、湖上からツリーを見てみましょうと。ちゃんと点灯時間に間に合う様に来ていたしね♪

夕暮れから夜の帳が下りる頃。
キラキラとライトアップされた遊覧船に揺られながら湖上で待つ事、数分。
大きなツリーがパッと灯った瞬間は思わず歓声があがりました。
そんな事にはまるで興味も無いかの如く、折角遊覧船に乗っているというのに、船内の暖かさに気持ちが良くなったのか、斜め後ろに居たカップルの男子は眠っておりました。
勿体無いなー。彼女、怒っていたぞ。

いつもとは違う場所からツリーを堪能、船を下りたらこれも我々の恒例の、1杯のラーメンを分け合って食べて。

落ち着いた頃、会場に着いてすぐに、思わず乗せられて2口ずつ買った抽選券を手に、最終日に毎年行われているらしい大抽選会に参加。
海外旅行だ何だ勘だと賞品があって、「どうせ当たらないよなぁ」と思いつつも、番号が発表されるごとに一喜一憂する我々。
結局は2人してかすりもしなかった訳ですが。
一路は随分がっかりしていたけれど、それでも良いのさ。楽しかったんだから。ねぇ?
それにしても、1時間半近くを抽選待ちでじっと立っていなければならなかったのは辛かった!寒いし、腰も痛いし。
そこに集まる人々が、ペンギンのコロニーの様に見えなくもなかった。

抽選が終わると早々に会場を離れ、色々と買い物をしつつ、少し離れたお気に入りのラブホへ。
平日とは云ってもクリスマス当日だし・・とドキドキだったのですが、場所が少々アレな所にあるので、問題なく入る事が出来ました。
ここは眺望がとにかく良いのよ。高台にあるので、ラブホの窓でよくある目隠し的なモノは何もなく、窓ガラスも大きくて開放的で。
暖かい部屋で綺麗な夜景を見ながら、のんびりお喋りをしつつ、まったりしつつ。
うん、ホントにいつもと何ら変わらない1日でしたが、一緒に居られる事が何より嬉しかった。

こうして好きな人と一緒に時間を持てるのって、本当に奇跡的な事だ。
色んな奇跡の積み重ねがあっての今なんだよなぁ。
どれがズレても、決して重なる事はないんだもの。

素敵な時間を堪能した後はゆるゆると帰って来て、プレゼント交換をして今日は終了。
何を頂いたのかは内緒♪
つか、他の女子だったら怒るんじゃないかと思うけれど。いや、マヂで。何でだろう???と。
でも一路らしいなぁって思ったよ。
贈ったモノは喜んで貰えた様で何よりでした☆

来年もまた、こうして一路と幸せな時間を持てます様に。

あああ、次に逢うのは来年かー!
あっという間ね!
2006.12.26 (Tue) 04:06
サンタさんが来た♪♪♪
嬉すぃ~~~♪♪♪
戀子の下にもサンタが来たぞぃ!

この間の唐揚げ話で、あいあいが唐揚げを作って来てくれた♪♪♪
んんー、ありあとー!あいあいサンタ!
嬉しくて、思わず店長に分けるのを忘れたわ。ごめんな、店長!
帰って早速頂きましたよ。美味しかったなぁ、キムチ味の唐揚げ♪やっぱり手作りって美味しいね。

イヴの今日はミナサマ、どうお過ごしでしたでしょうかね???
家族と、友達と、恋人と、楽しい時間を持てていたら幸せってな話。
そうではなくても、心穏やかに過ごせていたら幸せ。
ワタクシは「どいつもこいつもチキンとワインだなぁ」と思いながら、レジを打っておりました。

帰って来てから、一路へのプレゼントと一緒に送る手紙を書く。
これは毎年恒例。
や、毎年っつーか、バレンタインやクリスマスは勿論の事、誕生日などの特別な時には必ず手紙を書いて渡しているワタクシ。
メルでも良いのだけれどもね。
でもやっぱり、癖字で恥ずかしくあろうとも、手書きで記す手紙が好きなのですよ。その方が想いが伝わる気もするのね。

明日はおデート前に月イチの通院もあって、かなり忙しい。
ただでさえ月曜は週頭という事もあって混むのだけれど、それに加えて年末だ。
きちんとした時間予約ではなく、午前・午後といった大まかな予約なので、早めに行かないとなぁ。
早く寝たいのだけれど、まだまだやる事があって眠れそうにない。

明日は早起き出来るのか???
おデートに遅刻で険悪は嫌よぅ。
2006.12.25 (Mon) 02:07
ラーメン部
仕事終わり間際。
店長&ライダーと共に、急遽結成されたラーメン部。
何たって寒いんですもの。仕事が終わる夜更けは、この時期は本当に寒い。
ワタクシ、ほぼ毎日の様に仕事の帰りは送って貰っているという、なんともアレな環境な訳ですが、それでもやっぱり寒いと思う。
こう寒いと、あったかいモノを食べたくなりますよ。
鍋とかね、ラーメンとかね、辛い物とかね。

『ラーメンを食べたい』と云っても、深夜に終わる我が店。
そんな時間迄営業しているお店は少ないというもの。
ましてや、一寸したお店ならば『スープが終わり次第終了』なんてのも珍しくない。
ラーメンマップをぱらぱらとめくっていると、以前美味しいと聞いた事があるお店を発見。
有言実行という言葉のもと、車を走らせて行って参りました。


今回、行って来たのが『くわんくわん』というとんこつラーメンのお店<Link>
場所に着いて思い出したのが、随分前に弟(下)が「美味しい店があるから」と連れて行ってくれたのがこのお店。
でもその時には、スープがなくなっただかでお休みだったのですよ。食べれずじまいで帰っていったのね。
何年か越しのくわんくわんですよ。

ここは屋台風の造りをしていて、『店』といって想像するものとはまるで違う。
確か屋根はブルーシートだったし。
隙間風バンバンなので寒いは寒いのだけれど、この感じがどういう訳か、妙に心地良いのです。
深夜だというのに店内には人も多く、かなり期待して待っていたのですが。
うん、美味しゅうございましたよ!ワタクシ、ここの味は好きデスよ。
いわゆる『とんこつ』からイメージされる味とはまるで違うと思います。なので本当のとんこつ好きな方からすると、一寸違うという風になるかも知れませんが、とんこつの入門編としては良いんじゃないかなぁと。
ワタクシ的にはとんこつ特有の臭みが苦手ですので、このお味は大ヒット。
とんこつの美味しいトコが凝縮されているなぁって。
kuwankuwan.jpg

因みにコレが頂いた『どんたくラーメン』。そびえたつチャーシューにときめいたわ。
こんなに入らないよと思いながらも、結局は美味しくてスープを飲み干すまで喰らっておりました。

お腹いっぱい、さて帰ろうと車を走らせるも、今度は「海が見たいよね」という話になり。
地元をスルーして湘南方面へと車を走らせ、西湘バイパスをすっ飛ばして参りました。
途中、パーキングエリアで車を停めて外へ出るも、海風バンバンで寒い事、この上ない!そして暗くて俺の目では海が見えない!
でもねぇ、空を見上げたら星が綺麗でしたよ。空気が澄んでいるんだねぇ。
冬だわねぇ。

ここに来たのも随分久し振りで、前に来た時には一路が一緒だった。
その時もやっぱり真冬の寒い夜で、「寒いねぇ」って云いながら、ギュッと寄り添っていたのを思い出す。
未だ付き合いだした頃ではなかったかな。

今日は一路が居ないので、誰とも寄り添わずにホットレモンに癒されました♪
ぬくぬくでしたわ。

寒さに負けてあっという間に撤収し、帰り道にある社員のパクさんの家にパクさん本人が知らぬ内に立ち寄り、夜露がついたパクさんの車の窓ガラスに落書きをして帰って参りました。
明日の朝、パクさんは気付くんだろうか。コレを見てどういう反応をするか想像したら笑えて来た。

そんなこんなで、夜更けのラーメン部も今宵は解散。
2軒目、次はいつ行こうかねぇ???
メンツを増やしてまた行きまっしょい!
2006.12.24 (Sun) 04:23
唐揚げ予約
うわーい♪♪♪云ってみるモンだ♪♪♪
イヴの夜に唐揚げの予約ですよ。店まで持って来て貰えるよ♪
聖なる夜にありがとうね、唐揚げサンタ☆あいあい!
そして今度の聖なる夜は店長と2人だっ!!イヴにバイトは入らないだろうさ。
いーのよ、いーの。宗教に絡まない俺らにとって、やはりイベントだもの。
戀子が大好きなナインティナインの岡村隆史サンが毎年、この時期になると云う『下に見る』発言もあるけれど、まぁそれはそれとしてだ。
Youがcan出来るならDoしちゃいなって奴ですよ。何事も、やれる時にやれっていうね。

そしてアレだ。店長とは気付けばお互いの彼氏・彼女よりも、しょっちゅう一緒にいるよなぁっていう話。
俺ら、付き合っているのか?的。
でも仕事をしているとそんなモンですよね。恋人よりも一緒にいる時間が長いのは、やはり会社の人なのですよ。

昨日の男優久々に登場事件(俺にとっては充分事件だ)ですっかりヨレヨレになってしまったワタクシ。
今日の出勤も相当気が重く、出勤前に一路にメルをして元気を貰う。
彼もやっぱり『終わったものだ』と思っていた様で、少なからず驚いていたみたい。
だよね、だよね。戀子も終わったもんだと思っていたもの。
結局、今日は何事もなく、つつがなくで終了。無事に終わりましたよ。
一路も気にかけてくれていたみたいで、いつもなら寝ているだろう時間にメルをくれました。
こういう気持ちが嬉しいよね。

それにしても、今日の夢は何とも不思議な夢でした。
出て来た人、ほぼみんなが亡くなった方々なのね。戀子の身の回りの亡くなった方々で、親しい人からそうではない人まで、ホントにしこたま。
これって、何か意味があるのかしらね。
2006.12.23 (Sat) 02:26
油断大敵
忘れていた訳ではないのだけれど、姿が見えないのを良い事に、すっかり過去のものにしておりましたよ。
でもそれ程甘くはないんだと、そんな事を痛感させられた今日。

10月半ばの頃でした。
店に時々来る『AV男優』と呼んでいるお客サンがおりまして。そう呼んでいるのは戀子だけなのだけれども。
彼からケー番を渡された事が発端<Link>、間をおかずに軽く催促された時<Link>以来、暫くは戦々恐々な日々でありました。
弟達が仕事終わりに迎えに来てくれたり、店の方々がわざわざ送って下さったりと、中々な迷惑かけっぷりでありましたが、催促されたあの日以降、ずっと姿を見せてはいなかったので、諦めて撤収したものだと思い、のぉ~んと過ごしていたのです。

が、しかし。
夜10時を回ろうかという時間になって、男優が現れました。
入店したのに気付いて、少々レジが混み始めたっていうのにさっさか抜けて、社員サン方がおられたバックヤードへ逃げた次第。

うわー、うわー、もぉ来ないと思っていたのに。

や、ただ買い物に来ただけなのかも知れないけれども。
どういう買い物の仕方だったかで来店理由が判るのだけれど、それを確認する事もなく戀子が即座に撤収してしまったので、その辺りは判らずじまい。

男優に纏わる事、それ以外の人達からのストーカーチックな色々をも思い出し、一気にダウン。
小さい震えは暫く止まらず、この年の瀬にガックリ来てしまいました。

閉店後。
今日も社員のパクさんが送って下さったのだけれど、下ろして下さったマンションの出入り口辺りに、1台の車が4灯をたいて停まっていて。
その外には、夜だというのにサングラスをかけた1人の男性が立っておられて。
その姿が男優に見えなくもなく。
もぉもぉ、急いでエレベーターまで走り、マンションの上層階全てを押して上まで昇って行きました。

戀子が帰るのは遅い時間ですし、その時間にそんな場所で、ましてや今は寒いのに、外で誰かを待っている様な人は殆どおりません。
そして何より気になっているのが、パッと見ただけでアレなのだけれど、少し前から戀子の周りで時々うろついている気がする車に似ていたのね。
それこそ、ホントにただただ被害妄想的になっている気はする。
寧ろ、こんな事を云っちゃって、恥ずかしい位なのだけれど。
でもねぇ、そんなに回数は現われないのだけれども、気になる動きをする車が決まって似た色、似た車種なんですよ。

嫌だなぁ。怖いなぁ。また来るのかなぁ。
次は何があるんだろう。
2006.12.22 (Fri) 02:43
唐揚げを喰らいたい
この間からモーレツに『唐揚げ喰らいたい病』にかかっているのですが、今日もそんな感じ。唐揚げ話をしたら拍車がかかっちまいました。
出来たてのアツアツなのを喰らいたい。レモン、ギュッと絞ってね。

えぇ、自分で作れって話だよ。
スーパーで働いているんだから、食材はすぐに買えるんだしな。
でも出来れば、居酒屋の唐揚げ希望。ケンタとかモスではないんだ。小洒落たダイニングバーとかでもないんだ。
昔からあるオヤジの住処的居酒屋希望。
たまに無性に恋しくなる時があるのです。両親が働いていた事もあって、ある意味では慣れ親しんだ環境や味だからなのかしらね。

年賀状の絵を描いて以降、体調が悪かったり葬儀が入ったりでぷつんと途絶えていたのですが、漸く文面を書き出しました。
25日までに出せば確実に元旦には着くのよね???
それに間に合う様に、今年は随分早くから取り掛かったというのにな。
そうさなー、大晦日までに終わればヨシか???

最近では手紙はおろか、メールすら不精になってしまっていて、中々文章を書く機会が少ない。
年に1度のご挨拶状ですもの、送る相手の事を思い浮かべながら、色々と書いてみたい。
狭いスペースいっぱいに文章を書くのは恒例。
これってきっと、先方は相当読みづらい筈。ごめんにゃ。

ああ、こうして今年も終わっていくんだなぁ。
あっという間の年の瀬ですよ。
2006.12.21 (Thu) 02:35
それってうめぇのか???
ここ最近、何かと結婚の話を振られる事が多い。
結婚にまつわる色々な話ね。
店の人達に云われなくなったなぁと思っていたら、最近はよくいらっしゃるお客様方から云われる事が多くなった。
制服の所為もあってどうにも年齢不詳に見られるらしく、どの方も恐る恐る探りながら・・といった風情なのだけれども。

まぁねー、そうだよねぇ。
ワタクシ、只今31歳。来年早々には32歳になりますよ。
嫁に行っていても不思議ではないですわ。誰より、自分自身がそう思っていたよ。子供の頃は。
今はどうなのかと云えば、機会があれば行けば良いだろうと思っております。
一路という相手が居て、やはり考えなくはないけれども。その方向を目指して進んでいるのは確かなのだけれども。
でも以前の様に形に拘る事は余りなくなったし、お互いが抱えている問題がありますのでね。婚姻関係にならずとも、一緒に居られるのであれば幸せなのではないかと。
えぇ、そんな感じ。
一緒になれたら幸せだというのは、云うにあらず。

なんて云ったところで、ワタクシ自身が未婚ですので、結婚を語れる程に結婚を知ってはいない。
『それってうめぇのか???』レベルですよ。
年を重ねて色んなパターンを見知った分だけ判るのは、結婚は当人同士だけの問題ではないし、そこに纏わる色々が様々な形で影響するんだなぁという事だけ。
それ位ですよ。
夢物語ではないんだよな。現の延長。

年を重ねた分だけ臆病になり、動けない事に対してやたらに理由をつけて、そうして無闇に慎重になり。
それ故、中々次のステージへと上がれないのかも知れない。
何ものにも縛られない今は楽だし、とても身軽だもの。
それに『この年まで待ったのだから』という、妙なプライドみたいなモノもあるのかも知れない。

『結婚は忍耐』という言葉を聞くけれど、それが真実なんだと思う。
勿論、結婚して夫婦となり、子供が出来て家族になってとする内に、幸せの数も増えていくとは思うのだけれど。
『この人との苦労なら悪くない』と思える相手と一緒になりたいと、今は強く思っている。
今の戀子にとっては、一路がそういう相手であり、初めてそう思えた人であります。

それにしても、結婚って何なんだ。
結婚する選択、しない選択。
子供を産む選択、しない選択。
さて、戀子が選択するのはどれなんだろう。

自分達だけの話じゃないから、色々悩んじゃうんだよね、余計に。
云えるのは、誰の為の結婚なのかという話。
他の誰でもない、自分達の為の結婚になります事を。
2006.12.20 (Wed) 02:37
氷川丸とマリンタワーに逢いに行きました
横浜の山下公園へは何度も行っているのだけれど、思えば氷川丸や、山下公園から程近い場所にあるマリンタワーの中へは入った事がなく。
45年もの間、両施設は営業されていたのだけれど、今月の25日で営業が終了してしまうとの事。
今後が少々気になるところでありますが、マリンタワーの方は改装工事をするそうで。氷川丸の方は・・どうなるのかな???
そんな訳で、もしかしたら見納めになるかも知れぬという事もあり、一路と共に氷川丸とマリンタワーに逢いに行きました。

横浜といえば、その昔は山下公園。
小学生の頃に遠足で行った場所でもあります。遊覧船『赤いくつ号』に乗ったんだよなぁ。
我が家では、中華街でご飯を食べた後、山下公園を散歩するというのが、一時期は定番コースでありました。天気の良い1日だったら、横浜港からの潮風なんかも快適でね。
その横浜港にドーンと浮かぶ氷川丸は、当に象徴でありました。
でも、入った事は1度もなかった。
今回は終了記念という事で、先月末辺りから営業終了の25日までの間、入館料が半額になっているのです。これ、お得。

氷川丸は1930年に竣工され、客船として航行していたのですが、太平洋戦争時には病院船として、終戦後は復員船として活躍したいたんだそうで。
多くの大型客船が戦争で爆破される中、唯一病院船だった氷川丸は免れた様で。
でもこれも、運が良かったのかも知れない。戦時下にあってはね。
1960年に現役を引退し、この横浜港に係留する事となったそうです。
それから40余年。

中をゆっくり回りながら、その時の最新技術を感じてみる。
それにしてもすごいよなぁと。だってアレよ。建設されたのが昭和の始めよ。
その時の技術の集大成だったんだろうと思うのだけれど、これだけの大型の客船を作れる技術があったんだという事が、何よりすごい。
そして中のインテリア。アールデコの優美な雰囲気が素敵でね。
今の建築物などにはない、時間が刻んだ美しさがたまらなくて。うっとりでありました。

写真を撮りながらじっくり見ていたら、気付けばほたるの光が流れているではないですか。
営業時間を気にしないでいたのだけれど、どうも5時半までの営業だった様で。
時計を見れば5時半を回っていて。
最後の方はやっつけで見る様な感じになってしまったのが残念でありました。

下船後、船の前でステキカップルに写真を頼まれ、じゃあ折角なので我々もと写真を撮って頂いた。確認しなかったのだけれど、どんな塩梅だったろうかな???
まぁでも、今年に入って気付けば1枚も一緒に写真を撮っていなかったので調度良かった☆写真は撮っておくモンだ。

と、気になったのがマリンタワーの営業時間。
いつもは一路がきっちり下調べをしてくれるのだけれど、今回はお互いにまるで気にもせず。
早くても7時位まではやっているだろうと踏んでいたのだけれど、一寸ばかり小走りでマリンタワーへ行ってみたら、案の定。
営業時間は6時まで、最終入場時間が5時半だという事でアウト!
んぁー!最後だっつーのに入れなかったよ!!
折角なので、マリンタワーの写真だけは撮っておきました。
せめてその姿だけでもね。

そこから足を伸ばし、テクテク歩いて今度はランドマークタワーまで。
前回、横浜でおデートをした時に。クィーンズのクリスマスツリーは見れたのだけれど、ランドマークのは見事に見落としてしまったのですよ。
2年前だったかに見た時に、結構な大きさのツリーでしたので、そのつもりで探したら見つけられなかったので、未だやっていないんだと思っていたら、そうではなくて。
crystal.jpg

今回は無事に見つける事が出来ました。前に見たものよりもグッと小さくなって(いた気がする)。
でもすこぶる綺麗でね。
スワロフスキーのクリスタルのオーナメントが灯りを浴びてキラキラと輝いていて、その煌きにうっとりでした。
このツリーのオーナメントの中に、1つだけハートの形があって、そのハートの中心にはピンクのビーズ(なんだろうかな?)が埋め込まれていて。
それを見つけ出せたら幸せになれるかも・・ってな事をやっておりましてね。
我々、必死になって探しましたよ。まるで『ウォーリーをさがせ』ですよ。
で、見つけ出す事が出来ました♪見つけ出せた事で達成感バンバンでありました。

車を停めていた大さん橋のターミナルへと戻り、夜景を満喫して帰って参りました。
今の時期の横浜の夜景は、いつにも増して綺麗でしたよ。
クリスマスがどうとかっていうのは、ワタクシ的には宗教を持たない身ですので、ホントに季節のイベント的感覚でしかないのだけれど、それに迎合するつもりもないのだけれど、この時期のイルミネーションだったり、気忙しい感じというのは嫌いじゃないですよ。
寧ろ好きだ。

マリンタワーは残念だったけれど、それでも横浜のクリスマスシーズンを満喫させて頂きました。
今週末がいよいよクリスマスなのね。クリスマスが終わったらお正月。
1年って本当にあっという間に過ぎていきますな。
2006.12.19 (Tue) 03:38
余韻が、足に。
なんちて。一寸艶っぽく書いてはみたものの。
いやはや、ふくらはぎが軽く筋肉痛なんですよ。昨日のライヴで、少し爪先立ちをしながら見ていたからと思われる。
それにしても、次の日に筋肉痛が来るとは。まだまだ俺もダイジョブなんだな。

昨日のライヴで残っていた毒素が完全に抜けたらしく、今日はホントに好感接客でよろしゅうございました。
『いらてまてぇ、こんばんは~♪』的。
途中、新種のさつま芋が入荷されたらしいという話をパートさんとしている内に、食べてみたいよねぇという話になり。
社員サンを巻き込んで1袋を3人で買い、レンジでふかして一服しつつ食べました。
んもぉ、甘くてウマー♪♪♪
紅あずまとナントカ何号(これじゃ、まるで判らない)の掛け合わせらしいのだけれど、これでスィートポテトを作ったらめっさウマいかも。
今度、家にも買っていこう。

いつもより短いお仕事だったので、あっという間に1日が終わりました。
休み明けでありましたが、明日はもぉお休みデス。
昨日はCANTAに癒されて、明日は一路に癒されて来ますよ。
2006.12.18 (Mon) 02:00
年内最後の大忘年会!
昨日の寝すぎの反動か、今日は中々寝付けなくて困った。
まぁでも、仕事じゃないからね。
何たって大忘年会ですから♪

ってな訳で、行って参りました。戀子がどぁい好きなCANTA<Link>の年内最後のライヴ『冬CANTA'06 大忘年会』へ♪♪♪

今回、一緒に行った仲魔(=聖飢魔II信者のお友達)達&行く予定だった仲魔も揃って病み真っ只中。
この時期、みんな体調悪いわなー。ワタクシも漸く落ち着いて来たところだし。
ライヴで全てが吹っ飛んでしまう状態なら良いのだけれど、まぁそれも中々アレですよ。
そう云えてしまえる程、若くもないですしね。
楽しみつつ、けれど労わる方向で!

さて、今回の会場である東京キネマ倶楽部。鶯谷の駅から程近い場所にございます。
鶯谷は戀子初下車なのですが、アレね。この鶯谷の駅前ってぇのは何つーか、昭和の匂いがムンムンね。
会場のある南口界隈(界隈とも云えぬ程、極限られたエリアだ)しか判らないのだけれど、小さい改札口を出たらすぐ前には学校とお蕎麦屋サン(だったよな???)があって。
左を見れば、ビジネスホテルと昭和チックなラブホテルとが点在していて。
少し歩を進めて路地に入ると、居酒屋だのスナックだのがいっぱいあって。
お蕎麦屋サンも多くて。
ツボな場所がいっぱいですよ。胡散臭くて、いかがわしい匂いがたっぷりでね。
「普通のホテルからいかがわしいホテルまであって、みんなのニーズに合った優しい街だわねぇ」と、一寸浮き足立ちながら仲魔と云い合う。
好きなんですよ、こういう雑多な感じも。悪くない。

だがしかし困ったのが、一寸お茶をしようとお店を探すも、まるで見付からない。
結局、会場から近いホテルの喫茶コーナーでのんびり過ごす事に。
外が寒いものだから、こうしてまったりしちゃうとまるで出る気にならないのね。
何ならこのまま、オヤジ度満点の雰囲気良さ気な飲み屋で呑んじまう???っていう。
10年前なら考えられなかったけれど、ここ最近はめっきりそんな感じなのです。行ったら行ったではっちゃけちゃうのだけれど、そこへ行くまでの何と腰の重い事よ。

重い腰を上げて会場へ向かいシラっと入ると、そこは益々昭和の佇まい。
ライヴ中にルークも云っていたけれど、とても趣きがあってね。ステージの上に中2階的スペースのステージもあったりして、とても素敵な会場でありました。
この間のライヴハウスはキョーレツな程に狭かったからね。アレはアレでライヴの醍醐味なのだけれど、アタイ、そこまで苦しいと楽しめなくなっちゃうから。
横幅も広く、奥行きもたっぷり。今回も例の如く、1番後ろで見ていたのだけれど、好き勝手に見られる程にスペースに余裕もあって、とても快適でありました。
この間のライヴの時には、ここの会場の事を『ストリップの殿堂』とルークは云っていたけれど、うん、あの中2階の辺りで踊り子サンが踊っても素敵かも。
何なら一寸見たかったよ。

今宵もまた、熱いライヴでありました。
今日が年内最後のCANTAのライヴだという事もあって、良い意味で力の抜けた状態で。楽しいんだなぁっていうね。
ルークが「今朝、歌詞が出来たんだよね」と云っていた新曲も披露。
うん、やっぱり好きだよ、ルークが紡ぐ歌詞の世界観。そしてCANTAの音。
ライヴバンドなんだよなぁ。どんどん良くなって行くのね。

今回は、CANTAのライヴでは初めてだよっていう位、ステージが一段高い場所だった事もあって、全体がよく見えました。コレは嬉しかった!
隙間から見えるルークは真正面だし、湯澤サンもマッキーも良く見えたし♪♪♪
けれど、やはりチビッ子のワタクシ、それでも多少の背伸びをしない事には、隠れてしまう事も多々あったりして。
今日はヒール靴ではなくて、ウェスタンブーツだったからね。流行っている小綺麗で女子っぽいウェスタンではなくて、メンズライクで革の本物ウェスタンなので、ヒールはないんスよ。
でもでも御満悦。これだけ見えれば充分だ。
またここでやって欲しいなぁ。良い会場だったわ。

あああ、ホントに楽しかったよ。余計な気を使わないで済んだから、より楽しめた!
また行くぞ!今度は4月のリキッドルームだっ!!
今日はアンコールの最後の曲で、ステージから回ってきたマッキーのベースに触れたけれど、今度はルークのギターを触りたい!
つか、ルークを触りたいっ!!(鼻息も荒く)

それにしても、あんな40代!どこかに居ねぇかなー???
んもー、どうするよ???どうしちゃうよ???
超~~~好物デスよ!!!
2006.12.17 (Sun) 01:23
寝すぎだろうよ
寝すぎた。13時間も寝ちゃった。
やー、色んな意味で疲れたんだろうな。何がって、やっぱり気疲れマックスですよ。
慣れない親戚との関わりが4日も続いたもんで、戀子自身は然程と思っていたのに、体の方が遥かに正直でありました。
それがコレだ。13時間睡眠。
あんなにも眠れないと云っていたのに、それはアレか。疲れてない所為なのか???
ンな事ぁないけれども。

そんな訳で、飛び石しまくりの今週のお仕事。
今日が終わって、明日も早速お休みデス。明後日出たら、その次もお休みデス。
アレですな。昔、子供の頃にやっていたひょうきん族の『出てぇ、出てぇ、休んで、休んで・・』ってのを思い出す様なシフト。
休みまくりで、次の給料はホントに楽しみじゃなくなった。
病欠なり忌引きなりでしょうがないのだけれど、少々どころではなくがっくりだ。
ここでは有給もないからな。休みが給料にそのまま直結してしまう、時間給労働者の痛いところですわ。

そんな休み明け。
どういう訳か休み明けには、久し振りにお逢いするお客様から色んなお話を聞く事が多い。
楽しい話なら良いのだけれど、圧倒的にクレームだったり、それに近い事をやんわりと。

「アナタに話したら、ちゃんと店長サンに話が伝わるだろうから」だとか、「他の人だと話しにくいから」だとか、色んな理由で教えて下さるのだけれども。

仕事に関して云えば。
やっぱり思う事は色々ある。1年以上が経ち、仕事にも環境にも慣れて楽しくお仕事するのはヨシ。
けれども、ここはどうだろう、あそこはどうだろうという事はあって。
その都度、出すぎているだろうかと思いつつも、疑問なり何なりは社員サン方には伝えてある。お客様からそういう声を聞く事が多くなった事もあり。
そして今日、その前と聞いたお客様からの話も、気になっていた事が含まれていてね。

これから年末にかけて、益々色んな事があるだろう。
今のこの状況であるんだから、忙しくなったら尚更だろう。忙しい状況が長く続く事に慣れていない人が多いのだから。
でも、『だからしょうがない』ではアカンからな。戀子も含め、間違いは当然あるのだけれど、やっぱりそこは信用問題だから。
それが改善されないのであれば、その所為で離れていっても仕方がないよね、という話。
戀子が客だったら、やっぱりそういう事が続いたら行かなくなるもの。

仕事に対するあれやらこれやらを店長と話し込んでしまったもんで、T.baggio2号には随分迷惑かけちゃったよ。
ごめんなさいな。

未だどうするかは判らないけれど、戀子の覚悟も一緒に話をした。
さて、どうしようかな。
けれど、余り時間はかけていられないな。

あっという間に終わった1日。
明日は大忘年会ですよ。うひゃ☆
2006.12.16 (Sat) 03:33
次から次へと
みんなが泣いている中、昨日は余りにも泣けなくて、自分でも驚く程でありました。
今日はどうなるだろうと、一寸ばかり違った方面で心配してみたり。
何だかなぁ。

告別式は淡々と進み、初七日の法要まで済ませて終了・・
に、差し掛かる頃。
最後、色んな方々からの電報を読まれた時になって、急に堰を切った様に涙が出て出て仕方がなかった。
これまで出なかった分が溢れ出たのかという程に。
泣かなきゃ泣かないで驚くけれど、こう一気に来られたら来られたで、そりゃ驚くってモンだ。

やっぱり、思いは簡単に割り切れるものじゃないんだな。
父方の親戚とは相当根深いいざこざがあって、冠婚葬祭の何があろうと、一切顔を出すつもりはなかったし、顔を出して貰うつもりも毛頭なかった。
本当にそう思っていた。
けれど、そういうものを全て越えてしまったところに『死』というものはあるのかも知れないと。
そんな風に考えさせられた。

式が終わり、火葬場へと向かう。
ここに来て、次から次へと入ってくる霊柩車を見て、人はどんどん死んでいくんだなぁなんて、ぼんやりと思った。
死ぬんだよな、みんな漏れなく。
それにしても、こんなに次から次へ火葬される方々が入ってくるのを見るのは不思議な気分。
これじゃベルトコンベアで流されている様な感じじゃないの。

骨上げは余りにあっけなく。
収骨場へ入ると、もぉ既に骨は小さな台の上に纏められていて、後はそれを骨壷に入れるだけになっておりました。
そういうもの???初めて見たよ、こんな小さな台に乗っているのなんて。

小さくなった伯父と一緒に葬儀場へ戻り、一通りを済ませて終了。
数年振りに逢った親戚達とも、ここでお別れ。

葬儀の時には色々考えさせられるものがあるけれど、今回もまた、多くの事を考えさせられた。
頑ななばかりじゃ駄目なんだよな。
許せなくても、受け入れる事が出来れば、一先ず良いのかも知れない。
間違いは誰にでもあるんだもの。

戀子が死んだ時には、泣いてくれる人はいるんだろうかな。
葬儀に出てくれる人はいるんだろうかな。

しかし、この月曜から始まった気疲れは今宵がピーク。
今日はゆっくり寝よう。明日から始まる日常に備えて。
何があろうとも、時間だけはただ過ぎ行くのだから。
2006.12.14 (Thu) 21:02
逃げてきた
20061214135715
骨上げまで後30分位か?
待合室が暖房で余りに暑く、たまらず外に逃げてきた。

外は寒いが、暑いよりはマシ。

しかし、雨降りそうだわね。
完全に曇天。
2006.12.14 (Thu) 13:57
不思議なほどに
遺影の為だけではないけれど、普段から写真は撮っておくもんだわ。
昨日の夜、両親と田舎から出て来ている伯父達が、亡くなった伯父に逢いに行ったのだけれど、その時に、遺影で使えそうな写真がないという事で、頭を悩ませていたそうな。
チャラけてピースしている様な写真だったり、横を向いている様な写真だったりしかないと。
もぉいっそ、明るくて楽しい人だった伯父の葬式っぽく、チャラけた写真でもいいんじゃないか???なーんて思ったりもしたのだけれど、やはりそうもいかないらしく(そりゃそうだ)。

そうではなくても写真が余りないという話だったので、若い頃の写真だったら家に何枚かあったよなぁと、アルバムをめくってみた。
すると、中学生の頃の写真だったり、30代に入ったかどうかというばかりの頃に社員旅行で撮った写真だったりが出て来た。
それをそっとはがそうとするも、アルバムにしっかり貼りついてしまっているので、下手をしたら写真が破れてしまう。
結局、現物はそのままに、ケータイで写真の写真を撮って、それを現像する事に致しました。
思っていた以上に綺麗に出来て、少なくとも現物よりは長持ちしそうでありました。

それにしても、ここ3年ばかりで立て続けに親戚が亡くなっているなぁ。
自分や親の年を思えば、そういう年なのかも知れないのだけれど、思い入れが強い人であろうと、どんなに普段から関わりのない人であろうと、亡くなるという事は哀しいものだ。
『肉体を失おうと、魂は残るものなんだよ』と云われても。

葬儀場へ行くと、お線香の香りで満ちておりました。
祭壇は綺麗な花で飾られており、その真ん中に遺影があって。
・・不謹慎ながら、ついつい笑ってしまったのは、余りに伯父がマリオ似だったから。口元に髭を蓄えて、眉がはっきりしていてね。丸顔で。
随分前からこのスタイルではあったけれど、うーん、こんなにくっきりはっきりしていたかしらね???
赤い帽子、似合いそうだったかしらね???
写真は結局、免許証の写真と別の写真とを合成させて作ったらしい。
その所為で、かなり目がきりっとした遺影になっていた。

身内の葬儀は何度か出ているけれど、いずれも母方の親戚で、カトリック教のミサ。
仏式の葬儀で親戚として出席するのは今日が初めて。
こんなに至近距離でお坊さんのアレコレを見るのも初めて。
宗派が変わればこんなにも葬儀の進み方が変わるんだなぁと、そんな事を思った次第。

それにしても、これまでにない程、余りに冷静だった。
涙がまるで出なかったのは何でだろう。
去年の伯母の様に、小さい頃から可愛がって貰っていて、普段から関わりのある人ならば、それはそれ。
けれど、他の親戚達の様に、これまで殆ど逢った事も電話で会話などをした事もなかった人の葬儀であっても、泣けて泣けて仕方がなかったのに。
ずっと逢っていなかったからっていうんじゃないな。
親戚同士でいざこざがあって散々な思いをしていたから、それで泣けなかったのかな。
いや、散々な思いをした人の葬儀の時ですら、かなりの勢いで泣けていたんだっけ。『死んで色んな思いが全てチャラになるのはズルい』なんて思いながらも。

従姉妹の友達たちの方が、身内よりも遥かに泣いていた。
あの子達は随分可愛がって貰っていたんだろうなぁと、嗚咽を聴きながら思う始末。
戀子も寧ろ、それ程に泣けていたのだけれど。これまでの数回の葬儀では。
さて、明日は涙が出るんだろうか。
冷たい人だと思われただろうか。
って、斎藤由貴の『卒業』の歌詞みたいだな。

通夜振る舞いの席では、やはり殆ど食べられず。
お茶だけ飲んで、伯父の眠る場所へ戻って遺影をぼんやり眺めていた。
それまで思い出しもしなかった、小さい頃の想い出なんかが蘇って来た。
当時の彼女とのデートに連れて行ってくれた程、可愛がってくれていたんだよな。
伯父が覚えていたかは判らないけれど。

それにしても気疲れするね、こういう場は。
頭が痛い。
2006.12.14 (Thu) 01:29
ROCK!ROCK!ROCK!
今日も短めお仕事でありました。
暫くは逢えないかなぁと思っていた一路とも、仕事終わりにおデートして来て。
うん、意外に逢えておりますよ。

一路のお店の本来の休みである昨日は営業、今日も昼間は営業していたというので、かなりお疲れだろうというのに、わざわざ戀子の仕事前にオファーしてくれちゃって。
こういうのって、ものっそい嬉しい。
移動手段がない事もあるけれど、戀子からはお誘いって中々出来ぬのよ。一路の方へ行く事は出来ても、帰りは送って貰わなければならないしね。
今日はお互いに仕事明けだという事もあって、ご飯を食べて終了という、本当にシンプルなおデートでありましたが、えぇ、あっという間に家に帰る事になりましたが、言い換えれば、わざわざそんな短い逢瀬の為だけに出て来てくれたっていうのが幸せよね。
一路と戀子の家の距離は然程遠くはないけれど、決して近くもないのでね。
1日の終わりが笑顔で迎えられるというのは、ありがたい事ですよ。

さてさて。
熱きロック魂日々持参のsoniチンから回って来た、コレはバトンっていうよりは100の質問シリーズやね。
アタイも割りとロックなネエサンなので、ガツガツ答えちゃうわ。
ロックと聞いて、疼かない訳がないじゃない???
ジンジンしびれちゃうのよぅ!!


『ロックねえさん達に69の質問』

1:お名前と年齢と発生地をどうぞ。
高柳戀子(たかやなぎ・れんこ)と申します。
夜行性で可燃性。万年思春期・乙女気取りの三十路女子。
神奈川にて発生致す。


2:アナタが音楽に目覚めたきっかけは? 
きっかけ・・1番最初に好きになったのは、ピンクレディーだったんだよなぁ。
ピンクレディのミーちゃんが好きで、好きで。当時から派手な人が好きだったんだな。
因みに初めて手にしたレコードは、ピンクレディの『UFO』なのでした。


3:初めて自分で買ったレコード・CDはなんですか?
自分で買ったのは・・高校の時に買った聖飢魔IIの『愛と虐殺の日々』。
いわゆるシングルコレクション。
その前に数枚CDは持っていたのだけれど、それはみんな、パチンコの景品だったりプレゼントだったりで、自分でゲットしたモノではなかったと。


4:一番最近買ったCD・レコードはなんですか?
最近、まるで買っていないのだけれども。
そうさなー、聖飢魔IIの『恐怖の復活祭~THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION +α~』。
今年の5月が最近ですよ。


5:好きな単語はなんですか?
『大黒ミサツアー』。
コレ、大好物♪♪♪コレを見ちゃった日にゃ、途端にテンション上がっちゃうよ。


6:好きな映画はなんですか?
『ショーシャンクの空に』
店長に貸そうと思って探したら無かったのに、この間、何度も探した場所で発見!見るかい???>店長
何ていうか、希望が持てるのね。曲がり道や落とし穴があっても、そこから這い出して先へ進む事は出来るよと。
そんな映画。


7:人生に大きな影響を与えた曲はなんですか?
そうさなー、戀子の人生の半分を過ごす事になったのは聖飢魔II。
聖飢魔IIの曲で1番最初に好きになったのが『蝋人形の館』なので、やはりそれか。
コレきっかけで、ここまでライヴ人生になるとは、当時は勿論、思っちゃいなかったし。
何せ小学生とか、そんな頃ですし。


8:洋服は何処で買うことが多いですか?
体型に難アリなので、専ら通販。


9:ファッションについてのこだわりがあればどうぞ。
小綺麗に見えればヨシ。
で、色んな格好がしたい。この人といえばこう!っていうんじゃない。


10:ピアスはいくつしていますか?
ノーマルに1つずつ。
病気柄、中々ホールが出来上がらなくてねぇ。随分かかったよ。初めてピアスを開けてから、両耳揃うまで。


11:理想の異性像について大いに語ってください。
明るく、爽やか!オープンHが理想DEATH!
色気がある人が大好きなの。
見てくれは、顔はくっきりはっきり。眉は上がりめ、目はタレ目で二重でパッチリ(=顔がX)、口は大きめ、鼻筋通って・・
背は大きい方が好きだけれど、大概は男女問わず、戀子よりも大きいのでね。問題ナシ。


12:楽器・バンドをやっている方へ。パートは何ですか?
以前はブラスバンドでホルンを少々。
4メートルの管をプワァ~~~と吹く日々でありました。
ギター、やりたかったよ!当時、軽音と吹奏楽で迷ったのだけれど、あの時に軽音へ行っていたら、また違った人生だったろうかね。


13:50's、60's、70's、80's。タイムスリップするとしたらどの時代がいいですか?
70'sに青春時代を送っていたなら、間違いなく当時のロックにまみれていたに違いない。
で、同時進行で当時の邦楽にもベタハマり。


14:アナタの中の「ロックスター」を1名あげてください。
戀子の中ではやはりルーク篁さんが!
つかアレだ。Sgt.ルーク篁III世が、戀子の中では1番のロックスターなんですよ。
悪魔な彼にロックを教えられました。


15:ライヴは月何回くらい行きますか?
今は年に5本も行けば『かなり行ったかなぁ』っていう程度になってしまったけれど。
1番多い時で、毎週だとか。隔週だとか。そんな感じ。
ツアーの本数が多いとね、どうしてもそういう風になるんだよな。


16:自分に「ロック」を感じる瞬間はどんなときですか?
やっぱり何かに対して怒っている時だろうか。
ロックの原動力は怒りでしょ。


17:愛読している音楽雑誌があれば教えて下さい。
以前は『PLUM』とか。
コレは音楽雑誌であって、音楽雑誌ではなかったよなぁ。でも、だから好きだったのかも。
ミュージシャンの手形だとかさ、直筆アンケートとかにキュンキュンだったのよ。


18:最近読んだ書物はなんですか?(雑誌・漫画可)
新潮25別冊・江原啓之編集長『A・NO・YO』
賛否両論色々ありますが、ワタクシ、江原サンが見えている世界はあると思っているので。


19:最近注目のバンド・アーティストを教えて下さい。
KILLERS!


20:これは泣ける、という歌詞を教えて下さい。
♪たたかいの日は 今日にでも夢をひき裂く
恋することも せかされる世代だから

今を逃したら 後悔だけ残るだろう
「好き」を伝えるのに 時間などかけられない♪

聖飢魔II『サクラちってサクラ咲いて』
解散ミサで聞いて泣けて仕方がなかった。
曲を聴いて泣いたのは、コレがお初でしたので。


21:暴れたい気分の時に聞く曲・アルバムはなんですか?
聖飢魔II『恐怖のレストラン』(大教典(=アルバム))
特に『鬼』、『BREAKDOWN INNOCENCE』、『殺しの現場!!』、『ギロチン男爵の謎の愛人』。
聖飢魔II『KIMIGAYOは千代に八千代の物語』(小教典(=シングル))。
SoWhat?『努』(=アルバム)。
総じて云えるのは、ヘドバンが出来る曲だという事。
暴れるには最適。


22:踊りたい気分の時に聞く曲・アルバムはなんですか?
つか、踊らないからなー!
ZILCHの『3・2・1』(アルバム)だろうか。
エアロスミスの『Walk This Way』は、ベタだけれども、歩きながら小躍りしたくなる感じかねぇ???


23:泣きたい気分の時に聞く曲・アルバムはなんですか?
CANTAのアルバムかなぁ。泣きながらも希望を見出したい時に。
でも本当に泣きたい時っていうのは、寧ろ何も聴かないかも知れない。


24:失恋したときに聴きたい曲を教えてください。
かつては欧陽菲菲の『ラヴ・イズ・オーヴァー』が、失恋した時に絶妙なタイミングでラヂヲから流れて来たものだが。
何だろうね。何を聴いていただろう???ユーミンとか???


25:では恋をしたときに聴きたい曲を教えてください。 
何だ、サザンとか???
や、イエモンか???globe???


26:好きな飲み物(酒可)はなんですか?
お茶を下さい。紅茶でも、緑茶でも、中国茶でも。


27:無人島に一枚だけCD・レコードを持っていくとしたら何を選びますか?
聖飢魔IIの『恐怖の復活祭~THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION +α~』。
ミサの音源を聴きながら、無人島で1人、ミサを思い出して妄想すると。
かなりの勢いで妄想、サクレツ!


28:最近のロックシーンにひとことどうぞ。
アレもコレもロックかよ!!


29:今後一生、同じ色の服しか着てはいけない、となったら何色の服を着ますか?
赤か黒・・むー、黒かなぁ。
カーキも気付けばよく選ぶ色だけれども。


30:あなたにとってのライバルは誰ですか?
他人なんてどうでも良いんだ。己自身ですよ。
♪見えない敵はいつも おまえの中にいる
愚かな敵は今も おまえの中にいる♪

けれど、

♪戦う勇気もまた おまえの中にある♪

これは聖飢魔IIの『Go Ahead!』という曲の歌詞の一部。
戀子の『頑張れ、俺!!』的テーマ曲。


31:あなたにとってのアイドルは誰ですか?
えっ!アタイに聞くだけ野暮ですよ!
ルークに決まってるじゃないのっ!!
ルークだけでご飯3杯は軽いよ!!!


32:こ、こいつらだけは好きになれない!というアーティストが居たら教えてください。
居るよ、しこたま。
居るけれど、そういう方々でもファンは居るんだから。


33:喫煙者の方、吸っているたばこの銘柄はなんですか?
今は吸ってませんよ。12年吸っていたのをやめられたのは奇跡的。
因みに変遷。
ラークマイルド→マイセン・ライト→マイセン・スーパーライト→フィリップモリス→PM1→ケント→ケント1。
後半はPMとケントを交互で吸っていた感じ。軽くてもしっかり吸っている感があったから好きだったんだよねぇ。
メンソールは苦手だったなぁ。


34:朝起きてまず、何をしますか?
ラヂヲをつける→ケータイの電源を入れる→メルチェック→ケータイからmixiチェック。
そんなところだろうかな。


35:再結成して欲しい!というバンドがあれば教えてください。
やはり1番は聖飢魔II。去年、再結成したけれどもさ。期間限定じゃなくて再結成して欲しいと、やはり思ってしまうのですよ。
後はTHE YELLOW MONKEY、X JAPAN(hide参加で!)、Queen(フレディVo.で!)。


36:ここでライヴを見てみたい!という場所があれば教えてください。
行ってみたい会場ってのは特にないけれど、最近よく見るお寺の境内だったり、変わった場所ってのは見てみたい。


37:今までで一番最高だったライヴは誰のですか?
アンタ!
アタイは聖飢魔II以外は語れないよ!!


38:今までで一番最低だったライヴは誰のですか?
まぁ誰のってのは一先ず置いておいて。
会場が悪くて最悪に感じたり、ライヴ内容がつまらなかったり。
そういうのんがありますよ。


39:好きなライヴハウス・ホールを教えてください。
ホールでは中野サンプラザ、グリーンホール相模大野。
ライヴハウスでは日清パワーステーション、昔のクラブチッタ川崎。

40:一番最近行ったライヴとその感想を教えてください。
『~A secred place~CANTA/face to ace』
とにかく小屋が狭くて!!見えないやら、苦しいやら。
酸欠で倒れるかと思った。何事もなく終わったけれども。
でも、楽しいライヴでしたよ。


41:初めていったライヴ・コンサートは何時、誰のですか?
やはり聖飢魔II。
B.D.9年(=90年)8月の『有害』大黒ミサ3DAYS@東京厚生年金会館の3日目。
初めて見るメイク信者にドキドキしつつ、生の爆音にやられつつ、生悪魔にときめきつつ。
ここから全てが始まりました。


42:最近注目している女性を教えてください。
最近は誰かなぁ~・・
特にコレって人に出会えていないよ。


43:理想のバンドを想像で作ってみてください。
ルークを入れるのが絶対条件ですよ。コレは問答無用で。
で、後はどうだろう・・色々考えてみたものの、ルークを入れる前提で考えちゃったら、最終的には聖飢魔IIだったり、CANTAになったりする。
他のメンバーも、その方々が居たバンドだったりが1番しっくり来たり。


44:好きな映画のサウンドトラックを教えてください。
映画のサントラ、持ってないんスよ。


45:今塗っているマニキュアの色は?
ペディキュア、シルバーっぽい。
パールが入っているので綺麗な光沢が。


46:好きな作家・漫画家はだれですか?
作家:村上春樹
漫画家:好きな漫画は幾つもあれど、好きな漫画家と云われると、パッと思い浮かばない・・


47:愛するアーティストにここでひとことどうぞ!
愛するルーク篁サンへ☆
いつまでも戀子のアイドルで居て~~~っ♪♪♪
そしていつまでも、琴線に引っ掛かる歌詞とメロディを歌い、奏で続けて下さいっ!!


48:人にオススメしたいこの1枚!を教えてください。
1枚って難しいなぁ~・・
アレもコレもと出てくるけれど!


49:着メロは何ですか?
仲魔からの着信は『戦慄のドナドナ』、メル着信は『蒼き風、紅き風』。
友達からの着信は『Hi-Ho』、メル着信は『MISERY』。
仕事関係の着信は『Electric Cucumber』、メル着信は『宇宙のファンタジー』。
登録外の着信は『CTU内線(ドラマtewnty-four)』、メル着信は『天城越え~ハードロックバージョン~』。
グループ毎に分けております。


50:アナタのカラオケ十八番を教えてください。
相川七瀬『BREAK OUT!』、コブクロ『風』、アン・ルイス『夜に傷ついて』、
T.M.Revolution『THUNDERBIRD』、小林明子の『恋におちて』。
この曲達は必ず歌うわねー。歌いやすいキーだし。


51:CD・レコードは何処で買うことが多いですか?(店名)
最近は専らアマゾンで。
レコード店で買う事って、ホントに少なくなったなぁ。


52:CD・レコードは何枚くらい所持していますか?
200枚前後かね???随分処分したしなぁ。
その内の2/3は邦楽ですよ。


53:愛用のパソコンの機種を教えてください。
ノートです。
FMV VIBLOで、買って6年位になります。元々買ったのは弟(下)なのですが、弟がまるで使わなかったので、3年位前に譲り受けました。


54:サイトを管理していて良かったなあ、と思うときはどんなときですか?
普通の生活では知り合えないだろう地域や年齢の方々と交流出来たり、嬉しい声を聞けた時に、幸せだなぁってホントに思う。
すっかりサイトの方は放置プレイで、今はここのブログが稼動するのみになってしまっているのだけれど。
その内、手入れをしようと思っておりますよ。いつか。
うん、いつか・・(遠い目)


55:これを聞いているとよく眠れる、というCDがあれば教えて下さい。
CDはあかん。
人の声が聞ける方がどうもよく眠れるらしく、ラヂヲを流しっ放しの方が遥かによく眠れる。
それも聞こえるか、聞こえないか位の小さなボリュームで。
聞こえないと意味がない様にも思うのだけれど、音を消すと静けさが耳にうるさくて、まるで眠れなかったり。


56:「これは買って失敗したなあ」というCDがあれば教えてください。
最近は決まったミュージシャンのばかりなので、ほぼハズレはないけれど。
ジャケ買いして失敗したのなんて、かなりある。


57:「期待しないで買ったけどこれは良かった!」というCDがあれば教えてください。
随分前に買ったHELLOWEEN。
大好きだったなぁ~。一時はしょっちゅう聴いていた。ジャーマンメタルにメロメロでしたよ。


58:あなたがイヴェント主催者で、誰でも出演させられるとします。誰を出演させますか?
聖飢魔IIの構成員、吉井和哉、Coccoは一先ず外せないなぁ。
後はそうさなー・・どうしたものか。居すぎてステージ上がギュウギュウよ。


59:音楽雑誌以外に愛読している雑誌はなんですか?
最近は余り買わないのだけれど、たまに買うとコレばっかりってのは、『YOKOHAMA Walker』。
地域密着的。


60:レッツカミングアウト。あなたが所持している「恥ずかしいCD」があれば教えてください。
今は恥ずかしいのはまるでないよ。
あっ、さだまさしのシングルがある!!中学生の頃、日テレの年末時代劇のテーマ曲になったシングル。
うん、良い曲ですよ。


61:何か収集しているものはありますか?
ぷちサンプルシリーズ。
食玩・・つか、ぷちにハマってもぉ4年。どこまで追い続けるのか・・


62:好きなテレビ番組なんですか?
『水曜どうでしょう』、『オーラの泉』、『めちゃめちゃイケてる!』は、ほぼ欠かさず観ている。


63:あなたのカバンの中身を教えてください。
財布、ケータイ、手帳、『命綱』セット(糖尿病手帳、糖尿病眼手帳、おくすり手帳、ブドウ糖、診察券数枚、インスリンの打ち方、低血糖の時の対処法が書かれた用紙が入っている)、化粧ポーチ、『女子の必需品』セット(目薬、ハンドクリーム、生理用ナプキン、コンドーム、手鏡、お守り、インスリン用の針が入っている)、『非常時に出動』セット(鎮痛剤や風邪薬、ばんそうこう、ブドウ糖、爪切りが入っている)、お菓子袋、ハンカチ&ティッシュ、キーケース、インスリン、ピルケース。
コレが主なんだよ!


64:自慢大会。自慢できる事ここでしてしまいましょう。
自慢出来る様なモノは何も持ち合わせてはないのだけれど。
強いてあげれば、こうして日記を書き続けている事だろうかな。
ツールはその時々で変われど、日記を書き始めてかれこれ20余年。小2からずっと続いてますよ。


65:人間、無くて七癖。あなたの癖はなんですか?
癖って思い浮かばないよね。ホントになくて七癖で。
人間観察かねー。無意識にしょっちゅう見ているよ。


66:男性に色気を感じるツボを教えてください。
手に纏わる仕草は相当ヤバいのよね。
ありきたりだけれど、ギターを弾いている手元とかさ、煙草を吸っている時の手元とかさ。一寸ばかり血管浮き気味のね。たまらんとです。指から何から舐め回したくなる。
運転をしている時なんてのも好き。スーツの後ろ背なんかもヤバい。
色気のある男子は大好物です。フェロモン万歳。


67:どうしても、何かのコスプレで1日過ごさなければならないとします。何のコスプレで過ごしますか?
ルークメイクでだったら、どこへでも出て行けるよ!!
先ずはハンズにドーラン買いに行かなくっちゃ♪♪♪いそいそと準備しまっせ!


68:あなたにとって「ロック」「音楽」とはなんですか?
疲れた心に活力を与えてくれるもの。
どんな時にも寄り添ってくれる大切な存在。笑いあり、涙あり。


69:おつかれさまでした。最後にひとことどうぞ。
ロックなしには今のワタクシは作り上げられなかったろうなぁ。
戀子の半分はロックで出来ております。



ここまでお疲れっした!
soniチン、ありあと!めっさ楽しかったわ~~~♪♪♪
2006.12.13 (Wed) 02:17
DNA
さて、今日から復帰致しましょうと。
そんな今朝は、父方の伯父の訃報から始まりました。

起き抜けで聞かされたので、話もさっぱりだったのですが、話している方も状況がさっぱりだった様で、『亡くなった』という事実しか判らないという状態。
連絡が来ない事にはどうにもならないので、一先ずご出勤。

それにしても、シャバの空気は良いもんだ。
1週間ほぼずっと、家の中におりましたからね。排気ガスいっぱいの空気ですらも、ウマいってなモンですよ。
けれどもアレだ。全然動いていなかったものですから、膝にまるで力が入らない。踏ん張れないのね、どうにも。
そんな訳で、今日は大人しくレジの中でぼんやり過ごしておりました。動かなくてごめん。

久々の仕事だし、リハビリ感覚で臨んだものの、今日の夕方のタイムサービスは中々な混みっぷりで。
長く続く列を見ると、軽く身震いする程にテンションが上がるったらないのです。
けれど今日は、流石に1週間振りでしたのでね。しかも力が入らないのでね。まるで速く捌けなかったりして。
まぁ良いですよ。リハビリですから。
帰る頃になって漸く、膝に力が入って来た状態でありました。
うん、遅い。

今朝の知らせで田舎から兄弟である親戚2人が出て来まして、狭い我が家に泊まる事となりました。
父方の親戚とは付き合いが非常に希薄な上、数年前に大喧嘩をして以来、殆ど連絡なんてものもなかったので、気が重くて仕方がなかったのだけれど。
一方で、こういう折にしか親戚が寄らなくなってしまったのも切ないものだとも思ったのだけれど。

随分久し振りに膝を突き合わせて、我が家が知らなかったここ数年の色々を聞かせて貰いました。
人の数だけ人生はある。今更の様に、そんな事を思った。
あの日以来、絶対に許さないと思っていたけれど、そういう頑なな態度はやはり大人げないわよね。
や、許せないという気持ちには変わらない。きっと一生、心にくすぶり続けるのではないかと思う。
それは変らないのだけれど、向き合い方というものがあるのかも知れない。
そう思える様になりました。

今回亡くなったのは、6人兄弟の末っ子。50歳になったばかりでありました。
戀子と同じで糖尿病を長く患っていたので、その関係で入院していたのかと思っていたのだけれど、完全に突然死だった様で。
朝、出勤するのに立ち寄った店先で倒れ、そのまま病院へ搬送されたものの、着いた時にはもぉ亡くなっていたとの事。
余りに呆気ない最期でありました。

誰も死ぬとは思っていなかったろうなぁ。当人が誰よりそうだったろう。
当たり前はやっぱり当たり前ではないんだなぁと、そんな事を話を聴きながらぼんやりと思いました。

去年の伯母といい、今回の伯父といい、本当にあっという間に逝ってしまって。
当たり前の様にそこにあった日常が、そこでぷつんと途切れてしまう不思議。
本人達は、さぞや驚いていたに違いない。
自分が亡くなったという事実に。

普段はまるで思い出す事もなかったのに、話を聞いて小さい頃の事を思い出した。
ある時まで隣りに住んでいた事もあって、随分可愛がって貰った。一緒に写った写真が何枚もある。
『あざらしが好きだ』という話をしたら、ある年の誕生日にはあざらしのぬいぐるみと写真集を買ってくれた。

その伯父の姿を最後に見たのは、もぉ3年も前になる。
近々、久し振りの対面だ。

それにしても、何という血の濃さだろう。
リビングで話す父達兄弟を見たら、間違いなく兄弟だろうと誰でもが思う筈。
恐るべしDNA。
そしてそれは、この体にもしっかり流れているのね。
2006.12.12 (Tue) 01:56
心に響いた言葉
もぉ年の瀬ですのでね。
TVやラヂヲなどあちらこちらで、今年を振り返る企画なんてのをやっておられますが。
今日、とあるラヂヲで『今年、心に響いた言葉』という企画をやっておりました。

今年に限らず、色んなシーンで出会った言葉に、どれだけ助けられたか判らない。
それは大好きなミュージシャンの歌詞であったり、何気なく開いた本であったり、たまたま通りかかったブログでの文章だったり、大切な人から放たれた言葉であったり。

今の仕事に就く少し前の事。
色々と渡り歩いて来たこれまでの仕事の経験を活かせるだろう仕事を見つけ、結構な倍率を突破して通い出した矢先。
原因不明の体調不良が随分続き、通うどころの騒ぎではなくなり、結局は辞めざるを得なくなってしまいました。
三十路を越えてからというもの、それまで以上に体調の維持が難しく、普通に出来ていた事すらも出来なくなりつつあるという事が増えていって。
ただでさえDM患者の免疫力は人の半分、体力年齢は実年齢プラス20歳とも云われております。心身共に疲れ易く、そしてそれらに左右され易い。
それに加えて、三十路の壁といったらもぉ、もぉ。この壁は思っていた以上に厄介でしたよ。
けれど、その壁の手強さに気付くには少し時間がかかって。
それに気付かせてくれたのは、この時の女性の上司でありました。

それまでも、どの職場であろうと体調の悪い時というのは勿論あるのだけれど、最初の内は心配されても、それが長期化すれば当然の様に仮病ではないかと疑われてしまうのね。ただのズル休みって奴ね。
そりゃそうだ。1回休むと半端なく長引く事がしょっちゅうで。小さい休みも多くて。
学校は休んでも全て自分に降りかかるだけなのでどうにでもなるけれど、仕事は穴が開いたら他の方々へものっそい迷惑がかかる。
そりゃ嫌味も云われますよ。嫌味どころじゃないですよ。
でもそれも、仕方がないかなと思う。やっぱり迷惑以外の何ものでもないと思うから。
社会生活不適合者なんだって、本気で思っていた。

けれどこの上司は違っていて。ご自身もそういった経験があった様で、そんな事をつらつらと話して下さった。
そうして云われたこの言葉。

「例えば何年仕事をしないで体を休めても良いと思うよ。長い人生を考えれば、2、3年だなんて大した時間じゃないもの」

ずっと布団に横になり、ただ部屋の天井を見詰め、何もかもが悔しくて泣く日々が続いていたのだけれど、この言葉で心がスッと軽くなったのを覚えております。
みんなの『当たり前』が当たり前の様に出来なくて、心がギュッと堅くなっていたのを、優しく解きほぐしてくれた彼女に、今でも感謝しております。
現実的に云えば、諸事情からずっと休んでいる訳にもいかず、次の仕事を探した訳ですが、救われたなぁって本当に思った。
「元気になったら、いつでも戻っておいで。一緒にやろう」と云って下さったのも嬉しかった。
結局、そこへ戻る事はなく、今の場所に留まっております。また一緒にとも思う。
彼女と一緒に仕事が出来ていた時間は本当に僅かなものだったけれど、ああいう人になれたらと憧れる女性の1人であります。
今後の人生というか、生き方に影響を与えられた言葉でありました。

男性からちゃんと『女性』として扱われた事が殆どなかったワタクシは、一路と出逢ってお付き合いを始めてからも、随分長い事、一路の気持ちを信じられずにおりました。
好きなんだから一緒に居てくれるんだろうとは思ってはいても、一方で『こんな私を本当に好きな訳がない』と、心の底では思っていたんだろうと思う。
だからこそ、いつも不安を感じていたんだろう。
ずっと、ずっと。

失って初めて気付く存在の大きさと、彼が与え続けてくれていた愛情。
それまでの彼氏達の様に、モノ扱いでも人形扱いでもないというのは、明らかであった筈なのに。どうしてあんなにも気付けなかったのかなぁ。
色々な気持ちが行きつ戻りつしていた、一路の居ない時間。
仕事と毎週の病院通い以外はほぼ誰とも逢わず、たっぷりと在る時間の中で、恐らくは生まれて初めて、自分の気持ちとまともに向き合いました。
手を離す事も考えた。
けれどこの手だけは、どうしても離したくはなかった。一路から離されようとも、自分の想いだけは貫きたかった。

あるきっかけから数ヶ月振りに逢う事となり、話し合いを重ねて、これ以上はないという程に激しくぶつかり合って。
少し先を歩く一路の背中を見ながら、もう駄目なんだと思ったあの日。

「一緒に頑張っていこう」

この言葉はきっと一生、忘れないと思う。
あの時に感じた『嬉しい』は、ただよりが戻って嬉しいという事だけではない。
この人に何があろうとも、ずっとこの人の傍に在ろうと。
そう誓うには充分過ぎる言葉でありました。

最後に1つ。
手帳にも書き記している言葉で、行き詰まった時によく読み返す言葉。

『自ら可能性を閉ざして、不安がる必要はない』

さ。
明日からまた動くわよ。まだまだやれる事はしこたまある筈だからね。
2006.12.10 (Sun) 23:02
スズキ率
来年の手帳に少しずつ命を吹き込んでいるのですが、今日は手帳の中のアドレス帳をつらつらと書いておりました。

この1年でお付き合いが深まったり、逆に疎遠になったり、結婚して姓が変わったりとで、アドレス帳も整理する必要がある。
1年に1度はきちんと改めないとなりません。メアドがしょっちゅう変わる人も居たりするしね。
以前の様に、知り合いやら会社関係やらでやたらに数が多かった時とは違って、随分人付き合いもタイトになりました。年賀状なんかを見ても思うよ。
書く枚数、ホントに少なくなったもの。

と。
書いていて多かったのが、『鈴木』という苗字の方々。
鈴木サンは日本で1位、2位を争う程の多い苗字なんだそうだけれど、これまでこんなにいっぱい、手帳に『鈴木サン』が居た事はなかった。
多いんだなーと、改めて思う次第。
あ、名乗り出ないで下さいよ。ここを読んで下さっている鈴木サンな方々。
因みに戀子の苗字は全国で30位辺りでした。微妙デス。

今度のクリスマスに一路へ贈るプレゼントが今日、届きました。
中々買い物へ行けない今日この頃。ビバ☆ネット通販!状態で、共同購入やら何やら、割りと頻繁に利用しております。
今回はとある通販サイトさんで一目惚れしたモノに決めたのだけれど、現物を見たら思っていた以上によろしいモノで御満悦♪
これはきっと、一路に似合うだろう。そしてきっと、彼は気に入ってくれるだろう。
早く使っている姿を見たいなぁ。想像しただけでニマニマしちゃいますよ。
後はコレをラッピングするだけだ☆

それにしても、流石に年数を重ねて参りますと、正直、ネタに困ってしまうのですよ。選ぶのが楽しいってのは変わりないのだけれどもね。
コレが女子友であったなら、割りとすんなり決まるのだけれど、何だろうね、この差は。
アレか。相手が男子だからか???
付き合いの長い方々よ、一体どうされている???

まぁでもアレだ。戀子的にツボなモノを見つけられただけでオッケイだわ。
これに手紙を添えればヨシ。
もう少ししたら、ゆっくりゆったり書こう。

さて、今は色々ある中だからなぁ。今年は手渡し出来るのかなー???
出来たとしても、出来なかったとしても、中に篭める気持ちは変わらないっつー事で☆
離れた場所であっても、同じ方向を向いて共に時間を過ごせている今が、何より幸せですよ。
2006.12.10 (Sun) 02:37
大分落ち着いて来たので
長い事お休みさせて頂いたおかげで、随分体は楽になりました。
病院へ行けば、やはり風邪。薬を貰ってゆるりと眠る。

眠ったらレイさんの夢を見た。あの日以降、ずっと気になっているからな。
他のパートさん方はこの間、揃ってお見舞いへ行って来たみたいだけれど、いずれ時間を作って行こうと思う。
『余りみんなで連れ立って行くのもね』と云われたら『あぁ、そうですね』と云うしかないですから。
まぁ、どちらにしても他の方々とは時間が合わないので、一緒にというのは無理だったろうと思うけれど。行ったら行ったで、居心地が悪いだけだったろうってのもあるけれど。

ここは職場の方々も読んで下さっているので少々書き辛いのだけれど(少なくとも、ここを教えている時点で『職場での付き合いの人』という括りで貴方がたを見てはいないのですが)、うん、やっぱり職場や学校での人付き合いってのはものすごく苦手。今の職場がどうとか、その人の事が好きとか嫌いとか、そういう事じゃないんだよな。これは昔から変わらないね。子供の頃から。
要は群れるのが嫌いなんです。集団行動、大嫌い。中に入ろうと頑張ってみたけれど。そういう付き合いも大事なんだってのは判っているけれど。
こういう些細な事で、途端に気持ちが引いてしまう俺も、子供じみているっていうのは重々承知ですよ。
一線を引けば、そりゃ一線も引かれるっていう話。

今は心身共にお休み真っ最中。スイッチ、完全にオフですよ。
色々と考えなくてはならぬ事が山程あれど、出来る事と出来ない事とをきちんと取捨しながら、来年へ向けての足掛かりを作れたらと思っております。

今在る場所も、これから訪れるかも知れない場所も。
きちんとタイミングを見計らわないと、途端に足元をすくわれるものね。
次へと飛び立つ時の準備の為に、今は温存しますよ。

さて。
少々復活して来たところで、某所で拾ったライヴバトンなるものをやっつけますよ。
日常から切り離されたライヴ空間に、今宵は身を委ねますよ。



『ライブバトン』

■今まで参戦したライブの回数は?
通い出した年数の割りには相当少ないですよ。中身が濃縮3倍なのね。
トータル100回チョイ位なものです。


■参戦時の服装は?
メイクで参戦している時には着替え易い格好で。その後に戦闘服に着替えるからね。公園のトイレとか、会場のトイレとか、駅のトイレとかで。
そうじゃない時には・・うーん、スーツの時もあったし、GパンにTシャツっていう時も、セーターにスカートって時もあったし。
特に縛られなかったよ。HRとかHMとかのライヴによくありがちな、レザーやエナメルのパンツでないと!とかってのはなかったしね。
ミサに関して云えば、何でもアリな状態だったからなぁ。本当に色んな格好をしている人達が居て面白かったもんな。
メイクの時にはそれっぽい格好の方が映えるから、革パン履いてブーツ+ブーツベルトという出で立ちでした。
またあのブーツベルト付けようかな。


■ライブ参戦回数が最も多いバンドは?
コレは圧倒的に聖飢魔II。7割越えですよ。
その次はCANTAだな。CANTAは大して行けていないけれど。
うむ、これから☆


■ライブ参戦時の必需品は?
基本的にはタオル(orよく汗を吸い取るハンカチ)、扇子、ドリンク。
メイク参戦時には、ドーランを始めとするメイク道具一式、ティッシュ(汗拭き・・というか、顔拓用)、羽根扇子(=ジュリ扇。♪踊ぉり狂ぅぅえぇぇぇ~♪)、戦闘服&アクセサリー、カメラ・・
そんなモンかな???
そうそう、解散ミサの時には長丁場(5時間)だからと、旅行用スリッパを買って行ったのだけれど、アレは良かった!前後ブーツでもミサの間中はずっとスリッパで楽々。
それを見た見知らぬ信者サンに「ルーク参謀(ルークメイクをしていたので)、足元が素敵です!(笑)」と云われたのを思い出しました。


■今までつまらなかったライブはありますか?
ありますよー。
折角参戦したんだからと、自分なりに楽しみを見つけていこうとやっていったものの、まるで楽しめなかった。どんどんしらけちゃって。
彼らは、CDで聴いている時の方が遥かに楽しい。
彼は、観客があんなんじゃなければ楽しい。
別の彼らは、ああいう状況じゃなければ楽しかったに違いない。


■ライブを楽しむ自分なりのコツは?(気をつけている事など)
コール&レスポンスも含め、お約束だろうと何だろうと、その場の空気と一体になって一緒にガッと盛り上がる事。
そして周りの目を気にしない事。叫ぶのも頭振るのも、ライヴだからこそアリ!


■他人の「これはないな」というライブ中の行動
周りの目を気にしないってのは大事だけれど、周りの迷惑は考えろと。空気を読めと。
あ、そうそう。ミサ中にイチャこくカップルってのも判らない・・
や、おしゃれでムーディーなライヴとかなら、そういう雰囲気になるかも知れないけれど。
だってミサよ???爆音でシャウト激しい中だってのに。放送禁止用語的アレとか叫ばされるのに。
リビドー、刺激されたんだろうか。俺、隣りに一路がいても、目の前(随分遠かったが)のルークにメロメロだったよ。
時折チラリと覗く、あの太腿(つか、内腿♪)に触りてぇぇぇぇ――――っ!!とか。
そんな感じで。ド変態な感じですが。


■CDとライブの違い/良さをそれぞれ
CDは間違いのないメロと歌詞で、繰り返しじっくり聴けるトコだろうか。
ライヴは歌詞やメロのミスも含め、生の醍醐味を味わえるトコじゃないだろうかね。
歌を歌いながらの飛び散る汗とかさ、このフレーズを弾いている時には、こんな風に動くんだとかさ。MCなんてのもあるし。
CDやラヂヲで音を聴いて、良いと思ってライヴに行ったのに、ライヴは全然面白くないっていう方々もいたし。
CDではピンと来なかったけれど、ライヴで聴いてすっかりハマった曲なんてのもあったし。


■いつからライブに行くようになった?
高1で初ライヴを経験した後は、そこから毎年、少なくとも1本は参戦。
行く回数はめっきり減ってしまったけれど、やはりライヴがなくてはならないこの体。
しっかり染み付いております。


■初ライブは何でしたか?
戀子の初ライヴは聖飢魔IIですよ。ライヴじゃなくて、ミサだけれども(お約束)。
B.D.9年(=90年)の8月。東京厚生年金会館であった『有害』3DAYSの最終日でした。
大教典(=アルバム)『有害』が発布(=発売)される前のミサでね。
その有害からも何曲かやって。
調度、PV撮りで行っていた香港から帰って来たばかりの頃だったんだよな。
エース長官の広東語講座とかやっていたなぁ。懐かしい。


■印象に残っているライブ3本

聖飢魔II限定で。
けれど解散ミサは別格なので省きますよ。

1)05年11/17の『THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7 恐怖の復活祭』@戸田市文化会館。
コレは去年の悪魔祭の復活初日。「ホントにやるんか???」と思いながら、大将と共に連れ立っていった戸田文。セムシー&ゾンビの長過ぎる前振りに半ギレになりながらも待って、待って、待って。
初日の1曲目だった『BAD AGAIN~美しき反逆~』のイントロに鳥肌、歌が始まってGソロに行く前、ずっとかかっていた薄いオーガンジー風の布がストンと落ちて現れた構成員の姿に号泣。
そこからミサが終わるまで、ステージ側もこちら側も、飛ばしすぎてペース配分出来ないったら。楽しすぎて酸欠なミサでした。

2)B.D.6年(=93年)3/17の『恐怖のレストラン~地獄のグルメナイト~』@中野サンプラザ。
コレは色んなラッキーが積み重なったミサで。列的には最前ではなかったけれど、1番端で席が前になかったので、事実上の最前でした。しかもルーク側、真ん前。
あんな事、こんな事で遊んでくれたルークに益々惚れ、最後のホームランタッチでは出遅れた我々に気付いて、行きかけていたのを戻って来てくれて・・♪♪♪
恐レスツアーの内容も好きだったのね。で、その日は特に調子にのってヘドバンくれてたら、帰りの電車では酔って酔って大変でした。
でも、そんなのも良き想ひ出ですよ。

3)B.D.6年(=93年)7/20、21の『Soaking Wet Live』@日清パワーステーション。
コレはミサではなくて、ルークのソロライヴ。結成10周年記念のイベントで、今はなき日清パワーステーションにて1週間通して各構成員がライヴを敢行。千秋楽は聖飢魔IIのミサでした。
因みに戀子が行けたのは、ルークのライヴ2回とRX(=雷電湯澤殿下とゼノン石川和尚、怪人松崎様のユニット)のライヴのみ。後はチケ争奪戦に敗れたと。
B.D.8年だったかなー、ルークがソロアルバム『篁』を出した時にもライヴはあったのだけれど、部活か何かで行けなかったのですよ。今なら何を差し置いても行ったと思うのだけれど、当時は部活命だったしね。部内に彼氏もいたし。
なので、戀子にとっては初のルークソロライヴ。念願のね。
アレやらコレやらでルークを堪能しまくって、最後の最後。
アンコールで出てきたルークは、上半身裸に下は黒のTバック+総レースのパンタロンという御姿。変態、まっしぐら☆
パワステ中に響き渡った「キィヤァァァァァァ~~~!」っつー信者の叫び声は、一方では歓喜の声、一方では悲嘆の声。
ワタクシは勿論、前者の方。見知らぬ信者サンは「酷い・・」と一言、頬に涙を伝わせながら仰っていたそうな。
それを聞いた時に、『だって、ルークだよ???』って思ったのだけれど。
夢見る少女ではない、そんなルーク宗です。
そして俺の周りのルークへの見方は、大概そんなモンです。ルーク宗であろうと、他宗派であろうと。


■グッズは買いますか?
以前は買っていたねぇ。
巾着、鏡、ボールペンと使えるものから、悪魔形(=マスコット人形)キーホルダー、缶バッヂ、ツアーTシャツなど使いづらいものも含めて。
や、当時はバンバン使っていたけれどもね。学生だった頃はバッグにもつけていたし。どこから見ても信者的。今となっては使いづらい。でもでも大事に仕舞ってありますよ。
今は殆ど買わないなぁ~・・ツアーパンフは記念として買うけれども。
あ、去年の悪魔祭の時には大暴走して、『聖飢魔シュー』とか『処刑チョコ』なんてのを買いました。
聖飢魔シューとはコレ、何か???フツーのプチシュークリームです。
処刑チョコとはコレ、何か???フツーのクランチチョコです。
どちらも構成員(=メンバー)のイラストの缶バッヂのおまけ付きでした。
えぇ。美味しかったですよ。


■野外の経験はありますか?
日比谷の野音は何度も行ったなぁ。他は・・どうだったろう?つま恋も半分野外みたいなモンだったかなぁ。
あのライヴ直前の、夕方から夜に向かう時間帯が好きなのよね。こっちのテンションも徐々に上がって来るしね。リハの音もガンガン聴こえて来るし。


■行った事のあるロックフェス
いわゆるフジロックとかサマソニとかってのは行った事ないんスよ。
CLASSIC ROCK JAMとか、そういうイベントは何度も。


■今、行きたいライブは?
今はEvanescenceとCocco。
坂本英三チャンのライヴにも行きたい。メタルシャウトを聴きたい。
そしてミサにも行きたい。モーレツに行きたい。


■現時点で参戦が決定しているライブはありますか?
06年12/16の『冬CANTA'06 大忘年会』@東京キネマ倶楽部。
年内最後のライヴだわねぇ。
来年以降は未だ未だ白紙。来年はガッツリとCANTA行くよ。


■大体何人で行きますか?
今は2人から多くても4、5人かな。
特に待ち合わせをしなくても、そこで誰かしらと逢えていた全盛期。
現地で大合流大会ですよ。仲魔・知り合いは多かった。


■1人でライブに行けますか?
行けるよ。数は少ないけれど、行った事もあるし。
でも、同じミュージシャンを好きな友達と、同じ時間を共有した方が楽しいからね。良いライヴでも、そうではないライヴであっても。
ライヴの後でああだった、こうだったと話をするのも楽しい。
それも含めてライヴだもの。家に帰り着くまでが遠足ってのと同じ。


■あなたにとってライブとは?
息抜き・毒抜き・放電・充電の場。
ここをなくしての生活は、今の時点ではまるで考えられない。


■バトンを回す人は?
やはりライヴ仲間である仲魔達だろうさ。
ほら、そこのアナタ方!アナタ方ですよぅ。
そしてsoniチン!ロックと云えばアナタだろう!
ってな訳で、狙い撃ち♪♪♪
2006.12.08 (Fri) 23:09
下げ止まり感
起きたら割りと快調でしたので、いそいそ出勤準備をしていたのに、また急に具合が悪くなってダウン。
んもー、んもー。着替えたのに。化粧までしたのに。後は出るだけだったのに。
一体どーしたよ、俺???
1日大人しく寝て、寝るのに飽きたらケータイいぢったりして過ごしていたのですが。
明日もお休みにして貰い、そんな訳で今週1週間は全滅ですよ。

不甲斐ないっつーか、グダグダな自分に思いっきり自己嫌悪で、すっかり心までやられてしまっていたのですが、夜になってからの友達とのメルで、底辺が見えた気が致しました。
うん、漸く下にタッチした様な。
1番下まで下がったら、後は上へ向けて泳いでいけば良いだけだからね。

今すぐに完全復帰!と云える程、急な変化はないけれど。
や、寧ろそれをやってしまうと、無理が無理を呼んで、あっという間に逆戻りなんて事になってしまうのだけれど。

それぞれの場所で、それぞれの悩みを抱えて、けれど一緒に闘っている『同士』が居るっていうのが判ったら、それが強い力となって。
ここ数日の友達たちとのやり取りで、強張っていた体が少しやわらかくなった気がする。

急がずにゆっくりと。
自分なりのペースで進んで行けば良い。

普段なら気を付けられる事であっても、目の前にある焦燥感に悪戯に弄ばれて、どうでも良い時に動こうとしたり、動くべき時に動けなかったり。
悪循環も良いとこで。

ガツガツ動いて、自分のキャパを大きく越える程に動きすぎていたここ1年余り。
今年の2月に長期欠勤するまでは、病欠する事がありませんでしたのでね。頼まれればバンバン休日出勤をする程でしたので。
それでも大丈夫だったものだから、体がうまい具合に変わっていったのかな???と勘違いしていたのですよ。
勘違いとしか云い様がない。
我ながら、本当によく動いていたと思う。昨日の日記でも書いた通り、これまでの戀子はこんなに働けなかったし、こんなにアクティヴには動けなかったもの。

今は休憩するべき時なんだろう。だから止まらされたんだろう。
体を大事に、心も大事にっていう事なんだろうな。
仕事とは全く関係ないところでの焦りが、仕事に対する焦りや苛々を呼び、それと呼応する様に、酷使した体が悲鳴をあげ。

見ない振りなんて出来ないね。

そんな訳で、休みます。心身共に休めます。
周りに迷惑かけますな。無責任でごめんなさい。
2006.12.08 (Fri) 01:09
んぁ―――っ
ここずっとなりを潜めていた本格的虚弱ッキーっぷりが、どうにも見え隠れしている今日この頃ですよ。
今の職場の方々には、これでなりを潜めているのか・・と思われそうですが。
えぇえぇ。潜めているんです、未だ。俺の虚弱ッキーっぷりってぇのは、実はこんなモンじゃないんだ。

久し振りに随分高い熱を出してしまい、結局、今日は休んじまいました。唸りながらもひたすら眠って過ごした昼間。
おかげで夜は眠れません。でもおかげで熱は下がって参りました。
これなら明日は大丈夫だろうと思われる。軽い浮遊感は、熱後のお約束だから無視、無視。
あんなに酷かった鼻ズルズルも、今では大した事もなくなりました。思っていたよりも随分早かったな。助かった。

それにしても、ここ最近休みが増えてしまって、迷惑かけっぱなしだな。
こう休みが続くと、過去の色々を思い出す。
云われる前にどうにかせんとな。

そんな訳で、今宵はこれにて。
2006.12.07 (Thu) 01:09
すっかり・・
結構前から、体調が悪いなぁ~・・と思っていたら、重い生理(&生理ゆえの鬱)と風邪のひき始めのWパンチだった訳ですが。
今日になってからは、本格的な風邪っぴきとなっておりました。
鼻ズルズル。
熱も上がったり下がったり。
ダルイダルイ。

思えば1年前の今頃。
マイミクの大将&アーちゃんと共に、大阪へミサ参拝&プチ観光を敢行したのですが、その前後も見事に風邪っぴきでした。
大阪へ行く前は『いっそ旅の記念に、大阪で診察券を作っちまうか???』状態だったもの。悪魔に限ってはめっさ強いワタクシの起こしたミラクルで、大阪行き当日には随分マシになっていたものの。じいさん並みの咳と鼻ズルズルを残すばかりで。
今週末にはお出掛けが控えているので、今回もかなりのミラクルを期待しているワタクシ。
そんなんなら、さっさと寝ろよと云いたいところだけれど、昼間ガッツリ寝ちゃったものだから、今の時間になっても眠れないという話。

やー、それにしても中々元気が出ない。体調が悪いと、心まで引っ張られてしまっていけないわ。
こんな時にはやっぱり悪魔だよと、今日は1日ずっと聖飢魔IIをかけっぱなし。超~パワープレイ。
そして今は去年の悪魔祭のCDより、『鬼』が流れておりますよ。
ウハ☆このメロを聴くとゾクゾクしますな~~~♪♪♪条件反射で頭振るよ。
いつか、えぇいつか、有線で流れてはくれまいかと、ひたすら願う日々。流れた日にゃ、あたしゃ仕事放棄するけどね。
仕事している場合じゃねぇよっての。

来年に向けての準備を少しずつ始めようと、地味に動き出している今日この頃。
未だどうなるか判らないけれど。
本当に動けるのかどうかも判らないけれど。
でもね、やれる事をやれる内にやっておこうと思うのです。

風は吹いているんだろうか。
顔は上を向いているんだろうか。
動く理由は、逃げからではないだろうか。
もう少し、考えるべきか。
もう充分過ぎる程に考えただろうか。

先ずは目の前にある事を精一杯やろう。

や、先ずは風邪を治す事から始めないと。
2006.12.06 (Wed) 01:17
不意に、零れる
暫くは逢えないだろうと思っていたのだけれど、ハードな中を一路がやり繰りしてくれて、2週間振りの逢瀬を果たす事が出来ました。

ここずっと、メルもろくにしていなかったからね。
それまではほぼ毎日の様にメルを交わしていたものの、今年の春先辺りからだろうか、一路の方があれこれ忙しくなり、メルをするのも控えめにしていたのです。
そして1ヶ月位前になってそれらが一段落着いて、少し時間も取れるかな・・となった矢先、一路の家族の入院。
とてもそれ以外の事にかまけている場合ではないのだろう、一路からメルは来なかったし、こちらからも敢えて送らなかった。

そんな訳で、ここ暫くはまるで話をしていないのですよ。
何がどうなったとか、どうしたとか、お互いのアレコレは今日になるまで一切判らず。
以前であれば、そういう状況は不安で不安で仕方がなかったのだけれど、肌に触れられない事で時折淋しくなる事はあっても、今はしっかりと彼を待って立っていられる。決して小さくはない波を、2人で越えて来られたから大丈夫だと思っているからね。
うん、お互いに。

夜になってからの逢瀬。
ご飯を食べながら、久し振りにゆっくりと話をしたのだけれど、これは当分落ち着く気配は見えそうにないなぁ~・・といった状態でありました。
毎日の様に病院へ行って、当然の事ながら仕事もあって、モロモロあって。
そんな日常を送っている少々疲れ気味の横顔を見ながら、やっぱり気掛かりなのは彼自身の体調。そして一緒に闘っておられる一路のお母さんの体調。心身共にね。
共倒れにならない様に、体だけはとにかく気を付けてと。
そう云うしか出来ませんでした。

最近では日付が変わる前に寝てしまうという事だったので、ご飯を食べたら帰るつもりでいたのだけれど、「どっちでも良いよ」と云いながら、今日は一路の方がまだまだ離れ難い様でした。
戀子ももっと話もしたかったし、触れたかったし。

ラブホでTVを見ながら、お喋りしながら、一路に鼻先をくっつけながら、抱き締められながら。

一路の身の回りが落ち着きを見せるまでは、この場所で一路を待っていましょうと。
疲れた心を休めたくて寄り添って来たら、その時には思いっきり抱き締めましょうと。
そんな風に思っていたのに。

傍に居るんだなぁ。
こうして一緒に居られるというのは、本当に幸せな事だなぁ。
なんて。

そう思った途端、鼻腔の奥がつんとして、自分でもどうにもならない程、不意に涙が零れ落ちて行きました。
一旦涙が出たしたら中々止められず、抱き締められながらわんわん泣き出してしまいました。
そりゃ一路もびっくりだ。そこには泣き出す理由なんてどこにもないんだもの。

こういうのって、初めてだ。
完全に嬉し泣きだ。
哀しかったり悔しかったりで泣くという事はあっても、嬉しくて泣くという事は殆どない。

ここずっと、頭を悩ませ続けている事があって。
けれどそれは、誰に話をしたところでどうにもなる様な事でもないので、見えない振りをして、それでも頑張っていこうと思っていた。
結構きつかったんだな。過去形には出来ず、現在進行形であるのだけれど。
きつく締めていたたがが一路の前で大きく緩み、涙となって外へ出て行ってしまったんだな。

この人の前では、本当に嘘をつけないと痛感させられる。
どれだけ素直になれるんだろうと、つくづく思う。

心身共に満たされて、癒すつもりが癒されて。
現状は何も変わらないけれど、一緒に寄り添ってくれる存在が在るという事で、どれだけ救われるのか。
幸せな事ですよ、本当に。

足元に目印のない階段や、電灯もない暗い夜道を歩く時。
数年前、失明回避で網膜症の手術をして以来、階段のラインは全てフラットに見え、暗さは人の倍以上に感じられ、実は殆ど見えないでいる。
例えば、職場の裏の出入り口から続く道路とか。
例えば、小田原城址の中にある幾つもの小道とか。
例えば、見た目重視のおしゃれな階段とか。
かつて、目がちゃんと見えていた時の記憶を頼りに、探り探りで歩いているというのが現状。
なので、見知らぬ土地のそういった場所などを歩く様な時は、結構怖かったりするのです。

そんな場所を歩く時、何も云わずに戀子の右側に立ち、そっと腕を出す一路。
一路の腕に戀子の腕をしっかりと絡め、一歩一歩を確実に歩いていく。
いつしかそれが、自然な形となりました。

そんな風に、一路と共にこれから先の人生を歩いて行けたら幸せだ。
そして一路が行けない場所へは、戀子が導いていきたい。
見えないからこそ見えてくるものはいっぱいあるからね。

次の逢瀬はいつになるか判らないけれど、その時まで先ずは頑張りましょう。
大丈夫、傍に居てくれているのは判るから。
2006.12.05 (Tue) 04:45
これまで教えて来た人の数
昨日から新人チャンの研修が始まっております。

今日、更衣室で一緒になったバイトちゃんに「何だか戀子サンをとられちゃったみたいで淋しいです・・!」と云われ、思わず抱き締めちゃおうかと思った程にキュンキュンしちまいました。
むむ―――っ!可愛い事を云ってくれるじゃねぇの!

そんな彼女に「今迄、何人の人を教えて来たんですか???」と聞かれ、何人だっけかなぁ~・・と思い出してみる。
改めて考えた事ってなかったよなぁ。

今の職場だけで云えば、ざっと数えて20余人。30人まではいっていない。
今も居る人、居ない人とそれぞれでありますが。

気付けばオープンして3日目だかで、既に研修らしき事を始めていたのですよ。
俺だってまだまだ研修段階だよっていう話。
よくやったもんだ。
つか、よくペーペーの戀子に振って来たもんだ。
今となっては、どなたに頼まれたかも忘れちまいましたがね。

最初の頃は今の様に、初日はガッツリと教えて・・なんて事は出来ず、いきなり夕方の混み合ったレジの中に放り込んで、先ずはサッカーについてもらって・・なんてやっていたのだけれど、それだと何をどこまで教えたかも判らなくなってしまうし、当時の新人サン方も何が何やら状態だったのではないかとも思ったり。
色々鑑みて、せめて初日くらいはガツッと教え込みたいからと、今のスタイルになった訳ですが(それも接客しながらで中途半端になってしまうので、アイタタな訳ですが)、贅沢云わせて貰えるならば、もっとやりたい事はいっぱいある。
けれども、研修は戀子が専門という訳でもないのでね。どこまで踏み込めるものかという事もある。

これまでの職場でも、新人サン教育は幾度とやって参りましたが、どの職場でも割りに時間を持てていたので、きっちり教え込む事が出来た。
マニュアル作ったもんなー。だから『聞いた』、『聞いてない』という事が殆どなかったもんなぁ。必要事項は漏れなく書いたし、書かせたし。
マニュアルを作る必要もない程、きちっと教える事が出来れば問題ないのかも知れないけれど・・

でもアレだ。
最初が肝心というかな。
研修した人がどういう風に教えたか、どういう心構え(というより、心意気)を伝えたかによって、その人の仕事云々も含めて決まるんじゃなかろうかと思ったりもするのですよ。
そんなに大袈裟に捉える必要はないと云われるかも知れぬが、仕事を離れた部分にまでも及んだ大きな影響を、研修してくれた方々から与えられたワタクシとしては、やっぱりそういう風に思うのですよ。
最終的に、どういう風に受け手が取ったかになるのは勿論なのだけれども。

難しいなぁ。
ホントに人に教えるのって難しいなぁ。
教えている様で、いつも教わる事ばかりだ。

そしてそんな今日は、ガッツリ孤独を感じた1日でありました。
やっぱりどこにも属せない、中途半端な俺なんだな。

あああ、風邪と生理のダブルパンチってのはどうなんだ。
だから余計に後ろ向きな俺なんだ。
寝たい。眠れない。
2006.12.04 (Mon) 03:35
新人チャンが来た
今日から新人チャン研修。
店長に云われていたのをすっかり忘れておりましたよ。

年齢よりも幾分幼く見える彼女は、ここが初バイトなんだそう。
そうか、そうか。
初日はみんな、お客様とは直接対峙する事無く、お店屋サンごっこで1日が終わるのだけれど、今日はろくに教える事が出来なかった。めっさ中途半端になってしまったよ。
ごめんよ、新人チャン。

いつも研修をする度に、この子をどうやって教えていこうかと考えるのだけれど、中々思う様に進める事が出来なくて、反省のみで研修期間が終わってしまう。
そんな俺に教わる事となる彼ら・彼女らは気の毒ではないかと思うのだけれど。

最短3日間という研修期間で全てを教えられるとは、到底思ってはいない。
基本操作はサッと教える事は出来ても、実際にレジに入って遭遇するのは、それ以外のイレギュラーが大半であると思っている。
こんな事があるよ、あんな事もあるよと、幾つかの事例を上げてみるものの、そういうのも言葉で説明したところでイマイチ掴みづらいだろう。
実地あるのみなのだろうけれど。

でもなぁ。でもなぁ。

どんな種類であっても、接客業に多少でも携わった事がある人は、然程心配はしないのだけれど、異業種からの転職だったり、まっさらな状態である人には、やっぱりガッツリと教えたい。
仕事は勿論なのだけれど、心構えといった事も含めて。

たかがバイトだからとか。
たかがスーパーのレジだからとか。
そういうの、すごく嫌なんですよ。

時給で働くしがない身であっても、それでお金を貰っている以上、立場はどうあれプロはプロ。
そういう意識があるかないかで、接客の仕方だったり店の雰囲気だったりが変わると思うからね。
実際、そうやって店の売上も変えたからな。人材は人財なのですよ。

さて、どういう人になっていってくれるかな。
これから先の変化が楽しみであります。

ダルいなぁ~・・とここずっと思っていたのですが、夕方になって急に具合が悪くなる。
解熱剤で誤魔化して、明日1日を乗り切ります。

気合で乗り切れる程度であります様に。
2006.12.03 (Sun) 02:35
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