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10年振りの再会は
来週末に控えた、mixiでワタクシが入っているコミュのオフ会の下見の為、今日はマイミクでリアル友達のももとおデートをして参りました。
気付けば、かれこれ10年近く振りの再会でありました。

オフに参加するのは初めてですよ。
しかも初オフが主催側とは。

今回のオフは北海道のキラ星・大泉 洋チャンのコミュのオフで、会場となるお店も北海道にちなんだアレな場所なのですが、ややや、ウマかった♪♪♪
美味しい物を食べるのは幸せね。近かったら通うのにね。
評判はハズレではなく本物。
うむ、来週末が楽しみですよ。

下見を終えた後は、お茶してお喋り。
今回は下見の後で用事があったので、あっという間のおデートではありましたが、それにしても、10年振りに逢ったとは思えなかったのですよ。
不思議ね。不思議ねぇ。

人の縁というのは何とも不思議で、色々あって離れても、時間なり何なりが作用して、再び結ばれる・・という事がある。
戀子の場合は、そう滅多にない。
離れるまでは粘着チックだけれど、一旦離れた相手を思う事は殆どないのです。
そこに余程想いが残っていない限りは。

多くは云わないけれど、時間ってのは確実に流れるものなんだと。
そこに無駄なモノってのはないんだと。
うん、そういう感じでありました。

最後の最後で泣かしてしまうというアクシデントもありましたが、そしてそれをえらく気にしていましたが、ええんやで、泣きたい時には泣きなはれ。
そういう時だってあるんだもの。

靴擦れも尾てい骨も相変わらず痛いのですが、心はこの連休で少し軽くなった気がします。
明日からまたレジ打ちますよ。
きちっとおさめますよ。
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2006.11.30 (Thu) 01:15
靴擦れ
昨日、そんなに歩いたつもりはなかったのだけれど、今日の夕方、同じ靴で外へ出たらガッツリ靴擦れ。
昨日の時点で、どうも少し水ぶくれになっていたみたいで。それが破けちゃったのね。道理で痛い訳だ。

夕方、少し家を出た以外は、基本的にはのんびりマッタリな1日。
とあるサイトで見知った、キムチ&ツナ&生クリームのパスタを作ったら思った以上に美味しかったとか。
年賀状に絵を描き始めたとか。
久々にベートーベンの第9とホルストの惑星、サティのジムノペディのCDを聴いたとか。
うん、そんな1日でありました。
雨の1日は、家で引き篭もるに限る。

昨日の夜、一路にメルをしたものの、一切レスはなかった。
まぁ、夜更かしの出来ない人ですし、今はかなり精神的にハードな状況にあるので、それも仕方がないよな、と思っていたのです。
そうしたら今日の午後になってからレスが。

思っていた以上に深刻な内容で、彼の体と心が心配になりました。
『大丈夫』とは云っていたけれど。
でも、そう云わないと恐らくは潰されてしまうんだろうな。

不安定になっている人に対して、『大丈夫?』を連呼しては逆効果。
優しく癒されたい時ばかりではないもの。『大丈夫!』とドンと背を押して欲しい時だってある。同じ単語であっても、後ろにつくのが『?』か『!』かでは大違いで。
不安定なところに不安げな気持ちで寄り添ったところで、それが余計に、相手にマイナスな気持ちを呼んでしまうでしょう?
マイナス+マイナスは、決してプラスにはならない。

色々話をしたい事もあったのだけれど、それは今は云わないでおく。
つか、この戀子のグラグラした状態も、まぁ生理みたいなものだろうから、時期が来れば必ず落ち着く。落ち着かせる。
何に対してグラグラ来ているのかをうまく伝えられない現状では、中途半端に伝えては無駄に気を揉ませるだけになるので、自分の中で処理しようと思う。
どうにかなる。これまでもどうにかして来たんだから。

わたしは大丈夫だから。
今はアナタと周りの事だけを考えていて欲しい。

探し物をしている中で、過去10余年分の日記を思わず手に取ってしまう。
高校を卒業した辺りから、去年までのもの。紙の変色具合に時間の流れを見る思いですよ。

思えばガラスの10代だった頃より、とにかく後ろ向きでろくでもない事の連続でありました。
それが日記にも顕著に出ていて、我が日記ながら、読んでいくのが辛かった。
こいつに幸は訪れないのかと。
そんな風に思っちまいました。

随分長く時間はかかってしまったけれど、一路と出逢って以降、漸く人並みに幸せを感じられる様になりました。
戀子をモノでも人形でもなく、初めてちゃんと女性として扱ってくれた男性だと、本当に思う。

そんな彼とも離れて過ごした9ヶ月間がありました。
あの時は、お互いが本当に酷い時期でありました。
でも、その気になれば幾らでもやれるんだと痛感させられた時期でもありました。
あの時期があって、一路との関係もさる事ながら、今の自分が形成されたんだよなぁ。

今の一路はあの当時と同じ位の切迫した状況。
けれど今の戀子は、あの当時よりは遥かに強く地に足をつけている。

だから、大丈夫。
泣きたい事は多々あれど、全てを投げ出したくなりそうになるけれど。
でも、大丈夫だから。
アナタはアナタと周りの事を第一に気にかけていて下さい。
わたしはここから、アナタとアナタの大事な人達へ向けて念を送ります。

あの時の様に、独りではない。
こんな事で負けてられるかよ。
冷たい空気にさらされながら、星の見えない空へと顔を向ける夜。

せめて今宵は、夢で逢いましょう。
2006.11.29 (Wed) 01:53
久し振りのお一人様
定期的に病院へ通う様になってから、もぉ随分となりますが、自分にとっての生命維持手段とはいえ、毎月の通院は億劫でしょうがないのであります。
今日はそんな受診日。昨日は母を看ておりましたが、今日は自分メンテの日ですよ。
いつもは大概、その後に一路との逢瀬が待っているのですが、今日はそれもないので、久し振りのお一人様な日で。
今日は家には父もいるのでのんびり出来るし。

さっさか病院を終わらせて、その後は気分転換がてら、のんびりフラフラしようと思いまして。午後からの予約にも関わらず、午前中の診療時間の終わりを待たずに診察券を出したのですが、蓋を開けてみれば随分待った。
いつもより待った。戀子の前に何人いたろう???
つか、何時に診察券出していたんだ???
今日は時節柄、インフルエンザの予防接種客も多くてね。
尾てい骨の辺りの痛みは相変わらずで、立っていると腰が痛いのだけれど、大人しく座っていると尾てい骨ら辺が痛くてしょうがなく、地味に位置を変えながら座ってみたりして。
結局、どの位置でも痛いんだな。同じ姿勢ってのがダメなんだ。
横になっている方が楽ですわ。

DMの要因は色々ありますが、ストレスも相当加担してくるのですよ。入院中で食生活も何も全て管理された中であっても、それで安定していた血糖値が何らかのストレスでいきなり高血糖になってしまう事も多々ある様に。
そしてここ暫く、かなりストレスを感じておりまして。公私共にっつーかな。
や、今となっては何に対してストレスが溜まっているんだか判らない状況だったり。
本来ならば落ち着けるだろう家が今は全く落ち着ける場ではなく、寧ろストレスの蓄積に余念がない状態だったりする訳で。
それにはここで記したくはない色々な理由があるのだけれど、それをどうこうする事も、今の戀子の力では出来なくて。
そんな訳で今回も、HbA1cは高数値なまま横這い。これじゃ疲れやすいし、喉も渇きやすい訳だ。
前回の受診の時にインスリンの回数が増えたのですが、それでも調整がうまくいっておらず、今回はインスリンの種類を増やして対応する事に。
同じ食生活を送っていても、調整がうまくいって快調にHbA1cを下げ続ける母と、右肩上がりの戀子とでは、一体何が違うのか。
やはり膵臓の力の弱さなんですかね???DM歴が人生の半分以上となった今ではね。

漸く病院から解放された後は、完全お一人様タイム。
とにかくぼんやりと1人でフラフラしたかったので、ご飯を食べつつ行動を練ってみる。
本当は美容院へも行きたかったのだけれど、受診が終わった時間が遅かったのと、ずっと座っていたので尾てい骨が痛かったのとで、今日は諦める事に。
したい髪型も定まってないしね。

先ずは郵便局で年賀状を買い、そこから文具屋サンへ向かって来年の手帳のレフィル&ペンを買う。
もぉ06年も終わりの月になりますもの。来年の準備を進めておかないとね。
今年は前に買ったヘビ柄のシステム手帳を使っていたのだけれど、来年はネットで買った和柄のシステム手帳を使い倒す予定です。紺地に桜とウサギの柄が入っていて、そのウサギも色は入らずに線だけで抜かれていて、子供っぽく見えないもの。
以前の様に、いつでも持ってます!状態ではなくなってしまったけれど、それでも手帳は大好き♪手帳命ですよ。
お気に入りので1年を過ごしたいじゃない???それは中身もペンも同じじゃない???
文具屋サンで、綺麗な色身のペンを見つけたので早速買ったのですが、そこから別の雑貨屋サンに移ったところで、ネットで知った絵本作家のエド・エンバリーさんのペンを発見!
来年はコレだっ!コレで行く!<Link>大好きなフローティングペンだし♪♪♪
綺麗な色のペンは、仕事の時にでも使うわ!

雑貨屋サンを何店舗か渡り歩き、雑貨を見ながらなりたい部屋を妄想し、一寸幸せ感じつつ。
暖かい店内でお茶を飲みつつ。

時間的にも金銭的にも余裕があれば、暫く旅にでも出ちゃうところではありますが、それも叶わない今。
ずっと1人になりたかったのかなぁ~・・なんて事を思ってみる。
別に人を遠ざけている訳ではないのだけれどもね。
ただ、どんなに親しい人であっても、愛している人であっても、一寸離れていたい時があるのですよ。
誰に対しても気を使いたくない時って奴で。ただの我がままだとは思うけれど。

休みは後2日。
明日、予定していた事は今日になって流れてしまったので、完全オフになりました。一寸ばかり嬉しい誤算。
さて、何をしようかしらね。
2006.11.28 (Tue) 02:43
落ち着くとこ知らず
朝になっても、母の調子はやっぱり戻らず。
看てくれると思っていた人達は、今日に限って誰も居らず。
うーん・・と悩みつつ、母も「大丈夫だから」と云ってはいたものの。
出勤準備までしたものの。
この状態で1人置いて行くのはやっぱりアカンなと、かなりギリギリの時間になってから店に休ませて欲しいと電話を入れました。
ごめんなさい、迷惑かけます。

ここ2、3ヶ月。
地味に1日2日と休んだり、早退したりする事が続いているので、今シフトではナシで行こうとやっていたんだけどな。

それでも具合の悪さは昼間までがピークだった様で、夜にはすっかり落ち着きました。
親の年齢が年齢な事もあって、些細な事から色んな事を考えてしまいます。
色々あるものね。
明日から3連休ですし、今日も含めて4連休になってしまってアレですが、戀子自身も心身共に休めようと思います。
や、今は完全にメンタルだな。

と、その矢先。
一路のお父さんがまた入院されてしまったという話。
未だはっきりとはしないまでも、少々気掛かりな状態で、暫くはまた大変なのではないだろうかな。

本当に落ち着く事が中々出来ない彼と、彼のご家族の日常。
自分が何を出来る訳でもないとは判っていても、こういう時に何も出来ないのが歯痒くて仕方がない。
まぁ、人様の家庭のアレコレを心配する前に、自分の家の事を顧みろよっていう話でありますが。

そんな訳で、明日は1人で過ごします。
病院へ行きますよ。
2006.11.27 (Mon) 02:56
ほらね、やっぱり
仕事に入る前。
所用で店に来ていたレイさんの旦那サンと、偶然お話が出来た。
改めて、本当に大変な出来事だったんだなぁと思う。お話を聴きながら、気を緩めたら涙が出そうになるのをこらえるのに必死でありました。
涙目だったの、気付かれてなければ良いけれど。
一歩間違ったらの大惨事は、それでも良い方向へと向かっているとの話で、一先ず安心。
とはいえ、本当に大変なのはこれからなんだろう。色んな意味で。
あの日以来、レイさんへ向けてキョーレツな念を送り続ける日々ですが、これからもビシッと送りますよ。

そんな感じで始まった1日。

けれども今日は、全てに対してスイッチが入りまくる日でもありました。
テンションが低い時はダメね。人の粗も自分の粗も目に付いて仕方がない。
こんな接客の仕方じゃアカンだろうよ・・と、思っていた矢先にミスってしまい。
しかも、ホントにしょーもない。
そしてそれを、先方にネチネチグダグダと云われる始末。

「おかしいと思ったのよねぇ~」

だったらその時に突っ込めよと、自分のミスは棚に上げて、腹の中で客に向けて舌を出す始末。
アイタタですよ。
尖ったナイフで切りつけまくりな今日は、笑顔なんてろくに見せられず、ぼんやりしながら色んな事をグルグルと考えては、どうにもこうにも居た堪れない気持ちになってしまいました。

まぁ、そんな日だってあるよと。
いつだって笑顔でやり過ごせはしないし、そういう全てが疲れる時だってある。

そう云い聞かせつつ、けれどもさと反発する自分がいつつ。

そんなこんなで終わった1日。
ほらね、やっぱりだ。
こういう日はダメだな。1日通してろくでもない。

仕事後のお茶に誘って頂いたのだけれど、こんな日なのでさっさと寝ちまおうという事で、お断りして帰って参りました。
帰って来たら、母が体調を崩して寝ておりました。夕方辺りから急に具合が悪くなっていたとの事。真っ直ぐ帰って来て良かった。
自分もさる事ながら、今更ながらに親も年をとるんだという事を思い知らされる。
昔は、家の中で体調を崩してばかりだったのは戀子のみだったのに、今は親もしょっちゅう体調を崩していて。
それも結構酷かったりして。

今は父も失職中ですし、明日は弟(上)も休み。
看ていて貰えるだろうから、明日の仕事も問題ないだろう。

それより前に、落ち着いてくれれば良いのだけれど。
2006.11.26 (Sun) 02:57
ぼんやり
昨日の夜。
家に戻ってスッと座ろうとしたところ、少々よろけてしまいまして。
それでもコケずに普通にストンと落ちる様な形で座れたのだけれど、思いの他、勢いがついていた様で。
おかげで、治りかけていた尾てい骨の辺りがまた痛み出すという始末。
ずっと軟膏を塗ってしのいでいたのですが、治って来たので数日前から塗るのをやめたんですよ。
そしたらこうだ。
後少しがまだまだ遠い・・

周りからしたら、どういう風に見えているかは判らないけれど、最近のワタクシはかなりぼんやりとしている。
何に対してのぼんやりなのかと問われるならば、うむ、きっと人生全般とかいう感じではなかろうかな。
デカく出てみましたよ。

酸いも甘いもあってこその人生なのだけれど、精神的にしんどい時期が長くなってきているものですから、実は相当、キツくなっているのです。
それでもアレだ。数年前にモーレツに思っていた『もぉいい、死にたい』といった、限りなく後ろ向きな思いはないので、未だ未だ大丈夫だとは思うのだけれども。
えぇ、あの時には本当に病んでいたと思うから。

自分の事だけを考えていられない現状だとか、それにまつわる色々だとか、これまでの計画性のなさの結果だとか。
モロモロある訳ですが。
今は時間のなさをしみじみ思い知らされているのかも。

や。
人間、幾らでもスタートラインに立てるし、自分でここはと決めた位置から、走り出す事は可能。
そうなのだけれども。

こうして後ろ向きな時だからこその焦燥感なのだろうとは思う。
ここを抜けたら、またスッキリして走り出せると思う。

今は疲れているのかなぁ。
そうなのかも知れないなぁ。

ここから先をどうやって歩いてこうか。
そんな事をよく考えている今日この頃なのです。
どうしたいのか、何が出来るのか。
夢見がちな空想だけでは、生きてはいかれないからな。

ああ、まるで思春期だよ。標的を絞った割りには、中身が漠然としすぎている。
揺れる心はさながら乙女。
三十路の乙女の悩みは、リアル乙女よりも遥かに現実的。

水族館に行きたいなぁ。
やっぱり江ノ水の年パス、買おうかな。

心が一寸疲れて来た時にいつも思い出すのは、人が少なくしんと静まり返った水族館。
暗い館中にぼんやりと浮かぶ水槽。
そしてその中の、淡いブルーのクラゲ達。

何だろうね。
たゆたうクラゲに思いを重ねるのでしょうか。
前世はクラゲだったのでしょうか。

それにしても、何だかな。
2006.11.25 (Sat) 03:27
1年が経ちました
それにしても、静かな1日でありました。
今日の夜はここ最近で1番静かだったなぁ。店が深夜営業をし始めた頃の夜を思い出す程でありました。
ひっそりと終わる木曜の夜。
今日が終わって後3日。漸く来ました、折り返し。

日付は変わってしまったけれど、大好きな伯母が亡くなって、今日で1年が経ちました。

いつもの様に深夜までの仕事を終えて帰宅した時、漂う空気にただならぬものを感じました。
その日の昼間に亡くなったという知らせは余りに呆気なく、そして現実味がまるで伴いませんでした。
病院通いが欠かせない状態ではあったけれど、その前日の検査では落ち着いていると云われて帰って来たばかりだったのに、翌日の朝に体調が急変し、たった10分で逝ってしまった伯母。

その10分に何があったのか、とか。
病院側に落ち度はなかったのか、とか。

色んな事が頭を駆け巡ったのを覚えている。
けれど、幾ら考えを巡らせたとて、伯母は戻っては来ない。

亡くなる直前に打っていた点滴の所為で、生前の伯母の姿とはまるで別人になってしまい、死に顔を見る事は叶いませんでした。
オンナですもの、綺麗な顔で逢いたいものね。伯母も綺麗な人だったので、絶対にそう思っていただろうし。

1年前を振り返った時に思い出すのは。
棺の中に横たわる伯母の上にかけられた真っ白なレース。
火葬場の外で見た青い空、落ちていく陽光、真っ赤な紅葉。
焼かれた後の熱とにおい、すっかり小さくなってしまったのに、骨壷に入り切らないからと、骨壷の中の骨を葬儀屋の人が潰していく音。
しんとした教会の冷たい椅子。
泣き過ぎて頭が痛くなった夕方。

それらを目の当たりにしながらも、最期の顔を見ていなかったからだろうか、まるでリアルに感じられませんでした。
時間が経つにつれ、内側にある哀しみも元在る場所に戻り、事実を事実として受け入れられるんだろうと思っていたのだけれど、今でも未だ現実味は帯びず、いつかまた電話がかかって来る様な気もするし、逢えそうな気もする。

やわらかな声音で『戀チャンは体、大丈夫?』と、いつも気にかけてくれていた伯母。
今も未だ思い出せる。
けれどその内、朧げになってしまうんだろうか。
色んな事が断片的になり、いずれは思い出せなくなってしまうんだろうか。
それが自然の事だと判ってはいても、この想いはどこへ持っていけばいいんだろう。

それだけ、大好きな人だったんだなぁ。
そんな事を改めて思った1年後。
失ってから気付く事って多いけれど、失わないと気付けない事がそれだけ多いって事なんだろう。
平穏である事の幸せだったり、当たり前に居てくれる人達の存在だったり。
そんな、大切な事。

大丈夫、わたしは未だやれる。
2006.11.24 (Fri) 01:14
野狐禅
『野狐禅』とは、『悟ってもいないのに、まるで悟り切ったかの様なものの言い方をする事』という意味の言葉なんだそう。
因みに、読み方は『やこぜん』。
因みに今回、戀子が書く野狐禅とは、男子2人組のユニットであります。

どれ位前だったろうか、ラヂヲで野狐禅のライヴのCMが流れておりまして。
CMですのでね、あっという間に終わってしまったのだけれど、幾度かそのCMを耳にする機会がありました。
けれど、そのCMで流れていた歌が印象的で。
探してみようかな・・と思いつつ、いつしか忘れてしまっておりました。

そうしたら今日、店長が「お勧め!」ってんで貸してくれたCDが、この野狐禅ですよ。
コレはアレか、運命って奴ですか???
アルバムのタイトルは『ガリバー』。ジャケ写のお弁当がやけに美味しそうで、そそられちゃったり。

ラヂヲで曲を聴いた時には、歌詞まできちんとは聴いていなかったのだけれど、帰って来てから早速デッキに入れて流して。
PCをいぢりつつ、1人ままごとをしつつ、じっくり聴きました。

や~・・やっぱり良いっスよ。

ラヂヲで聴いた時にとても印象的だった、声と曲調は勿論なのだけれど、歌詞にすっかりやられてしまいました。
小難しい言葉で誤魔化すのではなく、どストレートに訴えかけて来るシンプルな言葉たち。
その世界観はあくまで男くさく、暑苦しい。
けれど、深いんだよな。

ワタクシ、男くさいのって嫌いではないんですよ。
寧ろ好きだ。
野狐禅は、一般受けする様なタイプの曲調ではないと思うんだよなぁ。好きか嫌いか、実にはっきりするのではないかなぁと。
そしてきっと、女子受けは少なかろうと。
でもでもでも。機会あったら聴いてみて!
男の持つ世界ってこんなんだよなぁって。そんな風に思いますよ。
まぁ、そうは云ってもワタクシは女子なんですがね。

良いCDに出逢えたわ。
店長、どうもありあとー!もぉ少し貸しといて下さいな♪
2006.11.23 (Thu) 02:00
週の始まりは
今日は盛り上がりに欠く1日でありました。1日が長かったなー。
もぉアレね。昨日ですっかり放出してしまった感があり。
まだまだ1週間、始まったばかりではありますが。

アレもコレもしたいと思いつつ、やっぱり昨日の横浜ウォーキングが相当効いているのですよ。
疲れたもの、テンションはめっさ上がったけれども。
足の裏、モーレツ痛いもの。

大体、あんなに歩くつもりはなかったのよ。だからこそのミニスカートにブーツですよ。カツカツいわせて歩きますよ。
仕事の時にはスニーカーなのでね。休みの時くらいはヒールの靴を履きたいじゃない???だって乙女だからさ。
本当はスニーカーって好きじゃないんだよ。ヒールでモノを云わせたいのよ。それじゃ本物の女王様だけれども。

まぁ、そうは云ってもだ。
今日の足にはスニーカーは優しかったわ。包み込んでくれたわ。

さてさて、1週間の始まりですよ。
今週は6連チャン。頑張りましょう。
2006.11.22 (Wed) 01:50
横浜ウォーキング
横浜に行く時には、どうしてこう、しこたま歩くんだ。
ウォーキングという呼び名がピッタリではないかと思ったり。

そんな訳で、今日は一路と横浜へ行って参りました。
ここでは何度も書いているけれど、ワタクシ、リーメントから出ている食玩の『ぷちサンプルシリーズ』をこよなく愛しております。
そのぷちサンプルシリーズを出しているリーメントさんが、今月8日から横浜の高島屋で『ぷちサンプルフェアー』というイベントをやっておられまして。
明日がその最終日だったのです。
時間があったら、1人で観に行こうかなぁと思っておりましたが、中々ありそうでなかった時間。結局ここまで来てしまって。
で、昨日の夜。
何をしようか、どうしようかとメルをしながらプランを立てている時に、『横浜の高島屋で、ぷちのイベントをやってましてん』という話をしたら、『じゃあ、連れて行ってやるよ』というお言葉。
イベントを知った時には、観に行けたらラッキー位に思っていたのですが、こりゃマヂで嬉しいぞ♪♪♪

横浜・みなとみらい近辺でフラフラとする時、いつも車を停めるのがワールドポーターズ。
ここは平日に限り、上限1,000円というお値打ち価格。その辺のパーキングに停めるよりリーズナブルですよ。
今日もまたワーポーに車を停めて、そこから移動の旅。

ずっと乗ってみたいと思いながらも中々乗る機会がなかったシーバスで、横浜駅の東口に向かう事に。
シーバスってぇと、ハチクロを思い出す。ハチクロでは両国から葛西へと向かっていたけれど、我々はぷかりさん橋から東口へ向かいます。大体、10分位の道程でしょうかね。
折角だからと、囲われている船内ではなくて、後方のデッキで道中を楽しむ事に致しました。
これ、天気が良かったら最高に気持ち良かったろうなー!残念ながら曇りがちで、スカッとした感じは味わえなかったものの、潮風を浴びながらのシーバスは、それでも気持ちが良かったです。

東口の停車場は、横浜ベイクォーター<Link>にあり。ベイクォーターに接岸しているのね。
ベイクォーターも1度行きたかった場所。けれど、今日の目的は高島屋。
「先に高島屋でぷちを見てから、後でまたベイクォーターに戻って来よう」と、一先ず先へ進みます。
でもお腹が空いたよね、という事で、ベイクォーターからそごうに抜けて、そごうのレストランフロアでご飯。

しかしアレよね。百貨店ってやはり敷居が高いというか。
あの空間は嫌いではないけれど、やっぱり落ち着かないっつーか。場違いなトコに来ちまった感満載っつーか。
最初に回り始めたのが、このレストランフロアの中でも『名店・老舗ゾーン』と呼ばれる場所だったので、時間給労働者としてはアレな感じだったのですが、『グルメゾーン』と呼ばれる場所に来た途端、妙な安心感というか、何というか。どちらも身近な価格でホッとする。
結局、初めて見る名前だという事で、『横濱家・麺や凛として』<Link>に入る事に。
何に惹かれたって、おすすめメニューとして出ていた『京風ゆず塩らぁめん』。
京風ってトコで惹かれるし、柚子好きとしても惹かれるし。
で、コレ。
men.jpg

魚介のだしが効いていて、超~ウマ♪ししとうってのも良かったなぁ。
美味しく頂きましたよ。

お腹もいっぱいになった事で、本来の目的地である高島屋まで移動、移動。

14日まではシーズンスポットなる、要は催事場でやっていたみたいなのだけれど、15日以降はエスカレーターの横に移動されていて。
その前には玩具売り場。えぇえぇ、バッチリおもちゃコーナーにありましたよ。
1番最初に発売された『和食処』<Link>から、『おとぎの国の食器たち』<Link>までが展示されておりました。
あるもの・ないものと多々ありましたが、あれだけ一同にドーンと展示されているのはやっぱり圧巻で。
お子達の目などおかまいなしに、ディスプレイケースに張り付いてジーッと眺めておりました。
おもちゃ売り場で動かぬ三十路女子。ディスプレイされているぷちへと送る視線はどこまでも熱いったらない。

ここでは来月発売される新商品のテスト販売もされておりました。
食玩を扱うサイトで新商品の事は知っていたけれど、今回はスルーするつもりでおりました。
だって、きりがないんだもの。
でもね、アレよ。見ちゃったんだもの、売っているの。
とはいえ、超~給料日前。カツカツですよ、限りなく。じっと張り付きながらも、『まぁ、その内に・・』と思っていたところに、思い出したある事実。
うん、俺持ってたんだ、商品券。全国百貨店共通のアレ。
百貨店へ行く機会が少ないワタクシ、去年頂いてからずっと財布に入れっ放しだったんですよ。

ここ、百貨店じゃない?今が使う時じゃない???

ってな訳で、買いました。テスト販売の2種類。
『ときめき宝物』<Link>と『新鮮回転寿司』<Link>を♪
テスト販売商品は10個までしか買えなかったので、回転寿司の方は一路が買ってくれたのですがね。
んもー、こんなイカしたダーリンに感謝だよ!
わざわざこういう事に付き合ってくれる人なんて、きっと居ないよなぁってつくづく思いましたよ。だっておもちゃだもん。

そんなこんなで、高島屋の薔薇の袋に入れられたぷちを手に、御満悦な三十路女子。

高島屋を後にし、今度はベイクォーターへ。

でもねぇ、ぷちを手に入れちゃった事でホントに満足しちゃって。
色々と店を回るも、特にコレは!っていうヒットにも出会えずに終了。まぁ、ド給料日前ってのもあるけれども。
雰囲気はものっそい良くて、ここを目指して行こうとは思わないけれど、横浜に来たついでに・・という感じだったら、また来るかな???という感じでありました。ご飯は良さそうだけどね。

ベイクォーターの雰囲気を満喫し、そこから歩いてワーポーへ戻る道程。

久し振りに腕を組んで、みなとみらいの景色を見ながら仲良く歩く。
休憩に寄ったクィーンズスクエアでは、『シンギングツリー』と称したクリスマスツリーが。タイミングよろしく、みなとみらいホールのパイプオルガンの演奏に合わせてイルミネーションが変化するショーも見れました。
tree.jpg


結構な道程を寄り道しながら歩き、漸くワーポーに辿り着く。
じゃあ帰りましょうか、といったところで「カレーが食べたくないですか」という事で、今度は久し振りに『横浜カレーミュージアム』<Link>へ。
お試しサイズを仲良く半分こして頂きました。今回食べたのは、『船場カリー』の『牛すじねぎカリー』と『Kingデリー』の『カシミールカレー』。
写真は牛すじの方ね。
curry.jpg

ルーが黒っぽいのは、イカ墨が入っているからなんだそう。
牛すじとイカ墨から良いコクが出ていて、コレはホントに美味しかった♪
カシミールカレーも美味♪カレーミュージアムの中では1番辛いらしいのだけれど、辛いだけじゃなくて、ちゃんと食が進む辛さで。
他にも数店入れ替わっていたので、機会があればまた行きたいです。

やー、やー、すっかり御満悦。
お腹いっぱい、胸いっぱいの横浜ウォーキングと相成りました。

ぷちを開けるのは、明日以降だな。
ゆっくり楽しみますよ。1人おままごとな。
2006.11.21 (Tue) 03:51
モモちゃん
関東は冷たい雨の1日で、夜が更けていくにつれ、寒さも増していく感じで。
秋もあっという間に過ぎ去ったなぁと、改めて感じた1日でありました。
そんな夜。
天気の所為もあってか、とても暇な店内。そこにシラッと入って来た黒いワンコ。
首輪にはオレンジのタグがついていて。『モモ』という名前と一緒に、電話番号がかかれておりました。
店長がすぐに連絡を入れ、程無くして飼い主サンが引き取りに来られたのですが、随分と濡れてしまっていて、店内に入って来たと同時にお座りをしたまま、プルプルと小さく震えておりました。
体を撫でたら、そりゃもぉビショビショ。局番からして、結構な距離を走って来たと思われる。
アンタ、一寸、モモちゃん。
こんな日はお家で大人しくしたりぃな。家でぬくぬくしときましょうよ。

ずっと気になっていたレイさんの話も、事件も含めて一先ず落ち着いた気配。
後は早くの回復を祈るのみですよ。今宵も濃いぃの、送りますよ。ぶぁ―――っとね。
念力、飛ばしまくりDEATH。


さてさて。
昨日の後半は随分ブラックな部分を書いちまって、我ながらアイタタだなぁと思ったのですが(さりとて、コレは戀子の為の記録ですので、消す気はまるで無い訳ですが)、今日はガツッとバトンをやっつけますよ。

ライダー!アタイ、バトンを落とさずに走り抜けるよ!!
ところでこのバトンの名前は何!?
中学バトン???


■01.中学校名を教えてください
1年:市立F中学校
2、3年:市立N中学校
1年が終わるのを待って転校したのですよ。
F中は、今住んでいる場所からもぉ少し奥まった場所にある、いわゆる田舎の学校。
N中は、最寄り駅から歩いても行ける程の都会の学校。

■02.あなたの中学自慢をしてください
F中:戀子が通っていた当初、創立して間もなかったので綺麗な校舎でした。因みに俺は6期生でした。
N中:兎に角、歴史のある学校で。『N中は、伝統あっても金がない』とは、2年の時の担任の弁。何人かの有名人も卒業したとか、何とか。

■03.中学時のあなたの呼び名・あだ名を教えてください
F中:苗字の一文字+子。苗字の一文字+サン。普通に苗字呼び捨て。
N中:仲が良かった子達からは、ママとかお嬢とか。何ゆえにお嬢だったのか。
そうでもない子達からは、苗字の一文字+サン。後はノーマルにサン付け。

■04.好きな教科、嫌いな教科は何でしたか?
好き:文系教科全般。特に国語。
嫌い:理数系教科全般。体育。まぁ、体育はほぼ見学だったんだけど。

■05.部活動・委員会は入っていましたか?
F中:部活は家庭部。委員会は、前期が放送委員会。後期が生活委員会。
N中:入ってませーん。委員会・・何かやっていたかなー?まるで覚えてない。

■06.体育祭の思い出を聞かせてください
F中:体育祭・・ではないんだけど、柔剣道の大会がありましてね。男子限定なのだけれど。そこに、どぁい好きな先輩が出ましてね。
もぉキュンキュンでしたの。制服姿でも、ジャージ姿でもない先輩の姿に♪♪♪
N中:男子限定の騎馬戦がねー。ものっそい迫力で。見ていて面白かった。コレはN中の名物的。

■07.文化祭の思い出を聞かせてください
F中:やー、まるで思い出せぬ。市内の中学の文化部が発表し合う、合同文化祭ってのがあって。大きな絵を刺繍して出展したのは覚えている。
N中:転校してすぐ、仲良しも居ない中で、ジャンケンで負けて入った合唱クラブ。文化祭の時に発表した『ハレルヤ』がね。原語でね。ステージで歌いながら、誰も聴いてないなーって思ったのを覚えてる。
今でも時々、頭の中でグルグル回る時があるのよね。

■08.上記以外で、中学校生活で特に記憶に残ってることは?
F中:ここでは本当に楽しい事が多かったし、人生で1番友達が多かった時期で。どこにでも友達がいて、みんなが声をかけてくれていた。
幸せな事よね。
N中:ワタクシ、転校した先のこの学校が死ぬほど合わなくてね。大嫌いだったの。何をされた訳でもなかったけれど。数は少なかったけれど、友達もいたし。
けれど、余程ストレスが溜まっていたんだろうね。1年で20キロ近く太ってしまったのね。過食でさ。
ストレス+過食+遺伝で糖尿病患者が完成。
強いストレスがかかると、その時の記憶は消えるというけれど、うん、ここの記憶は消えてますよ。
かなり大きくなってからの話なのに、殆ど思い出せないのです。転校前の記憶は鮮明なのにね。

■09.学校が終わって放課後、どんな事をしていましたか?
F中:放課後は部活だねー。ワンピースだとか、ブラウスとか、人形とか、そういうのを作っていたなぁ。土曜日の放課後は、確か月イチで調理実習をやったよ。お菓子作ったり、ドリア作ったり。
そんな感じで。
N中:ここでアタイの腐女子開眼!仲良くなった女子達がみんなヲタだったのでね。
たまたま転校前から好きだった『聖闘士星矢』が、当時のヲタ界では超~ブレイク中で。あっという間に同人誌を渡され、そしてあっという間に同人界にハマり、あっという間に同人作家(っつーか、何つーか)デビュー☆合同で本も出したよ。
そんな訳で、放課後は腐女子トークを楽しみながら、原稿を書く日々。

■10.好きな人はいましたか?いたらずばり名前を!(イニシャル・黙秘可)
F中:2歳上のノザワ先輩が大好きでした。
N中:おりませんでした。

■11.好きな人がいた人用→告白はしましたか?結果は?
こっちが一方的に知るだけの関係だったのに、勢いで告白したよ!中1の秋でした。自治体の住所録で先輩の住所を探して(けれど、同じ苗字が2軒あった)、手紙を出しました。初告白・初ラブレター。
結果???玉砕に決まってるじゃないですか☆
卒業式の時に返事を貰ったのだけれど、『ずっと好きな人が居て、振られたけれど、未だ好きなんだ』という、そんな優しい返事でしたよ。

■12.今だから言える恥ずかしい秘話・隠していたこと暴露してください!
うーん・・特にないんだよなぁ。
強いて云うなら、同人ではやおい専門だったよ、という事くらい。
でも別にコレも隠してないし。知っている人は大いに知っているし。

■13.あの頃、友達又は先生方に言いたかったことけど言えなかった事があればお書きください。
N中の学年主任だった体育教師・T先生(女)へ。
病気の所為でアナタの授業を受けられなかったわたしを、アナタは大嫌いでしたよね。
そういう了見の狭いアナタが、わたしは大嫌いでした。
知らなかったとでも思っていましたか?知ってましたよ、PTAの会合の席でわたしの事を云っていたという事も。

N中の3年の時の担任だったW先生へ。
守ってくれてありがとうございました。文章で書き記すには余りあります。
本当に感謝しております。

■14.あの頃の自分にメッセージをお願いします
今はただの通過点に過ぎないんだから。
ここを過ぎればもっと広い世界があって、視界が急激に開けるから。
今の経験、決して無駄にはならないよ。負けるな、大丈夫。
自分は自分であればいい。

■15.これで最後です。あなたにとって中学時代とは?
今の自分の軸を作った貴重な時間。
ここがあったから、今の戀子がある。
思い出したい、けれど一方で思い出したくはない、そんな両極端な場所。

■16.お疲れ様でした。最後にこのバトンを回す人5人指名してください
soniチン。
蒔子。
きよチャン。
まちかチャン。
REMA。

受け取ってくれたら嬉しいわ☆
2006.11.20 (Mon) 02:55
奥底で渦巻くどす黒い気持ちの行方
この間の月曜、キョーレツに強打してしまったおしり&足首。ついでに右膝。
漸く痛みが少なくなって参りました。
足首は殆ど落ち着きつつあります。もぉ暫く、湿布を貼っておいた方が良いのかも知れないけれど、あんまり貼りっ放しにしておくと、今度は肌がかぶれてしまって仕方がないからね。

今日は某事件の影響で放送延期になっていた、大泉 洋チャン主演のドラマ『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』のオンエア日♪♪♪
仔猫チャン(=熱烈な洋チャンファンの女子の総称)なワタクシ、そう云いながら、今週に入ってずっと、洋チャンが出ていた番組はことごとく録画し忘れてしまっておりましてね。
でもでもよ。バラエティで弄り倒されている洋チャンも好きだけれど、俳優・大泉 洋も見たいじゃない???
ましてや、今回は主役ですよ。
昨日の内に時間予約はしてあったし、ビデヲのテープも新しいのを用意した。
そこまでしましたよ。だって仔猫チャンだもん。

が、が!!
何という事でしょう、衝撃の事実。
見事に録画に失敗!!
最近、ビデヲデッキの調子がイマイチだったのですよ。けれど、ちゃんと日々の録画は出来ていたのに。
今宵に限ってどれも録れていないという・・

東京タワーもそうだし、夕方にやっていた東京タワー関連の番組もそうだし、洋チャンとは全く関係ないけれど、めちゃイケも大好きなワタクシ、今宵は10周年関連の企画だった。

・・ああ、どなたか俺に東京タワーを見せてはくれまいか・・
このまんまじゃ、芝公園まで行って本物の東京タワーをぶち壊さんばかりの勢いよ。

それにしても。
楽しい事だけで日常が成り立てば、それはそれで幸せなんだろうけれども。

2006.11.19 (Sun) 03:21
鬱々と
鬱々として、どうにも気分がすぐれなかったりします。
それはこの間のレイさんの事が完全に引き金になっていて。
レイさんのその後も含めた色んな事が気になって仕方がないのだけれど、それを知るだけの術も持たず。
もどかしいなぁ・・と、本当に思う。知ったからといって、どうなるものでもないのだけれど。
そして外から入る僅かな情報は、決して明るい話ではなく。

ああ、何も出来ないんだよなぁ。
今はただ祈るだけしか出来ない。
祈りの力を強く信じるばかり。

レイさんは、『職場の』仲の良い人・・という感じが余りなくてね。
以前、戀子の休憩時間中に、仕事が終わったレイさんと話をしていた時の事。
「淋しいんだよねー」という言葉から語り出したそれは、『みんなと中々馴染めない』という話でありました。
「そうかー???みんな、レイさんの事が好きだよ!」と返したのだけれど。

色々と話をしていく内に、レイさんと戀子が感じていた事が同じだと判り。
それ故に『淋しいなぁ』という風に、共に感じていた訳で。
別に店で何かがあったというものでもないし、冷たくされているとか、そういうのでもない。
ただ、シフトの都合だったりで店の誰かと交わる機会も少なく、仕事を離れて話をしたりする機会というのも、同時に少なくて。

午前中をメインに働いているパートさんと、午後をメインにして働いているパートさんとがいて、午前中のパートさん達は年が近い事もあってか、みんな仲が良いのです。職場外での付き合いもある様で。
レイさんと戀子は午後がメインで、時々レイさんは午前中から入る事もあるのだけれど、そういう時に色んな事を感じた様で。

「私は年が離れているから、みんなとどう関わったら良いのかなぁっていうのがあるんだよね」というレイさん。
「私は結婚してないし子供もいないから、みんなの話についてはいけないし、バイトちゃん達とは随分年が離れているから、彼女達もどう接したものかと思っていると思うんだよね。だから、すごく中途半端な位置で孤独だなぁっていつも思っている」という戀子。

職場は仕事をする場であって、友達を作る場所ではない。そんな中で1人友達が出来ればラッキーだと、戀子は思っている。
たまたま今の職場では、相手の年齢に関わらず、仕事を離れた場でも付き合っていきたいと思える人が多かっただけで、基本的には狭く深い人間関係の戀子。
人付き合いのスタンスはレイさんも同じで、実はかなりの人見知りだというところまでもが同じで。
笑顔でバリアを張っているから、気付かれにくいだけの事でね。
レイさんのそんな告白からお互いが判り合えて、より親しくさせて貰うきっかけとなったのでした。

戀子が落ちている時にもいち早く気づいてくれて、何かにつけて気にかけてくれたレイさん。
「近い内に絶対、ゆっくりお喋りしようね!!」
そう云いながら、『今度』ばかりが山積みになってしまって、果たせずにここまで来てしまった。

一体、何をしていたんだろう。
時間なんて山ほどあった筈なのに。

ああ、こんなんじゃダメだ。
気持ちをしっかり立たせなければ、祈っても想いは届かない。
強くあれ。
強くあれ。
2006.11.18 (Sat) 02:25
布団の上で
いやー、痛いんだ、コレが。
ってな訳で、今日は1日布団の上で過ごしておりました。

床に直に座るのが痛いもんで、けれどこの部屋には椅子がないので直に座るしかないもんで、しんどくなって来たら布団にゴロンと寝転がって。

寝転がるのは良いけれど、転がったら爆睡ね。あっという間に寝てしまって。
普段はあんなに眠れないのにね。

そんな訳で、今宵はPC前からはさっさと撤収します。
ケータイ、御利用。でも寝転がるから寝てしまうかも知れぬ。

そんな日があってもいーじゃない???
2006.11.17 (Fri) 00:22
デジャヴ的
いつもより短い時間の勤務で、今日は楽々だったと云いたいところではありますが、やっぱり痛む足首&おしりを庇っての動きってのは、他に来ますな。今はモーレツ腰が痛い。
おしり・・というか、尾てい骨の辺りがね、これが何とも痛いのよ。
とはいえ、骨がどうかなっている様な痛みではないので、時間が経つのを待つしかないんだと思うのだけれど。
階段の昇り降りやら、腰をかがめる動きやら、普段は気にした事がなかったふとした拍子の力の入り具合で、尾てい骨の辺りがアイタタになってしまうので、んもーんもーな感じであります。
立っている方が楽。床に直に座ろうとすると、結構辛い。
この部屋には椅子がないので、一々声を上げて座るという、情けない有様です。
くそぅ、やっちまった・・
まぁでもアレよ。
足首は去年、オープン前に三角靭帯を派手に傷めた時の方が遥かに痛いし、あの時でもちゃんと仕事はしていたし。レジしかやってなかった頃だったけれど、まぁそれでもだ。
どうにかなる内はどうにかする。それだけの事。

さてさて、そんな今日の仕事終わり。
マイミクで仕事仲間のあいあいに誘って頂いて、同じく仕事仲間のライダーと共にご飯を食べて参りました。
美味しいラーメンを食べて、そこから移動してファミレスでお喋りして。

あれ、コレはデジャヴか???
このコース、まんま一路とのおデートコースだったりしますよ。
しかも行った店までもがマンマだったりして。
気の置けない人とっていう意味でも、超~まったりな感じで1人おデート気分。
や、寧ろ2人の間を邪魔しているのは俺なんだがな。

今の職場では、入っている時間からも同世代の人と話す機会は少なく、圧倒的に若いバイトちゃん達と関わる事が多いのです。
とはいえ、チェッカーという仕事柄、基本的には1人作業ですし、レジを離れても1人作業。
中々ゆっくりと、腰をすえておしゃべりする機会というのはなかったりします。
今日も色んな話が出来て、ホントに楽しかった。
また誘って下さいな♪♪♪

さて、明日はお休み。
引き篭もってのんびり過ごしますよ。
2006.11.16 (Thu) 03:15
ショックな出来事
職場には戀子の事を『姐サン』と呼ぶ、戀子よりも年上のネエサン・レイさんという方が居ります。入っている時間がよく被るので、その事もあって親しくさせて頂いているのです。
彼女の持つほわんとした雰囲気に癒され、また、レイさんとは心地良い距離感で話が出来るので、行き詰まった時などはよく話を聞いて貰ったりしておりました。

今日は出勤早々、店の雰囲気がどことなくおかしくて。
何だろうなぁ~・・と思っていたところに、普段はシフト上で殆ど逢う事のない午前中のパートさんと久し振りに逢いました。

「あのね、レイちゃんが店の近くで倒れて救急車で運ばれちゃったの」

状況が一寸ばかり不思議で、その時点では事故なのか、脳溢血などの不意の病気なのか、まるで判らないという話でありました。
とても心配ではあったけれど、話が入って来ない内はしょうがないと、一先ずお仕事。
けれど、レイさんの事がとにかく気になってしまって、まるで仕事に集中出来ない。淡々とレジを打ちながらも、心はまるで別の場所へと行ってしまっておりました。

仕事中に体調が急変、早退してしまった先週。
その帰り際、「来週の姐サンの休憩の時にゆっくり話そうね♪」と云われていた。
結局休んでしまう事となったその次の日にも心配してメルをくれていて、けれどタイミングが合わなかったり、主婦であるレイさんに、家族と過ごしている土日に割って入ってはと、お礼のメルを出来ないままでいた。
今日はそれ以来で逢えるし、迷惑をかけてしまったので、メルではなくて直接お礼を云おうと思っていた。

・・随分後になってから話を聞くと、思っていた以上の話になっておりました。
病気ではなく、どうも事故だったらしい事。
怪我の具合もかなりのもので、その程度から想像するに、完治するまでには随分時間がかかってしまうだろう事。
けれど、重傷ながらも意識はあるという事。
意識があると聞いてホッとはしたものの、こういう事故の怪我は後から来るから怖い。

それにしても、俺はまるで学習しやしないというか、何というか。
必ず『次』が存る訳ではないという事を、どうしてこうも自覚出来ないんだろう。
何に対しても軽く『明日、逢うから』、『次の時に』と流してしまう今日この頃。決して軽く考えているつもりではないけれど、結果的には同じ事だろう。
やりたい事、伝えたい事をすぐに出来る状況なんて、実は奇跡的な事だというのに。
当たり前は当たり前なんかじゃないというのに。

そんなモロモロの事を考えていたら、レジを打ちながら泣きそうになった。

夕方、暗くなってから。
レジの中から見える、警察による現場検証の為の強烈な光。
道路を塞いでの大騒ぎに、来るお客様のみんながみんな、「何があったの?」「轢き逃げ事故だったんだって?」という言葉。どれだけ聞かれたか判らない。
本当にやるせなくなった。
「ああ、そうらしいですねー」、「よく判らないんですけどねー」、そんな言葉たちをぼんやりと繰り返していた。

レイさん、痛いだろうなぁ・・
肉体的にもそうだけれど、精神的にも早く落ち着きを取り戻して欲しいと切に願うばかり。
どちらも落ち着いて、周りの方のオッケイが出たら、お見舞いに行きたいと思う。

ああ、本当に。
何がどうなって、こうなったというの。
2006.11.15 (Wed) 02:12
甘い厄日
昨日の夜。
この間、一路に『来週は逢えない』という話をしたら、かなりガッカリされた模様。
でも仕事だし、そういう時だってあるじゃん???ってな感じで終わったのですが。
戀子の方が一路不足に負け『仕事前に軽くおデートでも致しませんか?』と誘いをかけてみる。

実はこういうおねだり的な事って、結構苦手なワタクシ。
おねだりっつーか、お誘いなんだけれどもさ。コレは関係問わずね。彼氏であっても、友達であっても同じ事。
誘われれば割りとホイホイと着いていくのだけれど、自分から誘うってぇのはどうにもで。『相手の都合は・・』とか、無駄に色々と考え過ぎてしまい、結局は『まぁいっか』という風になってしまうのです。
基本、受け身の待つ女なんです。えぇ、えぇ。

一路不足に戀子が参った感じではありますが、この間のやり取りの後に来た『そしたら、仕事が終わってから夕飯でもどうよ?』という一路サンのメルから、彼も息抜きが出来なくてガックリしていたのがよく判り。
因みにその時には、仕事が深夜の閉店までだという事で『じゃあ、しょうがないな』で終わってしまったのですがね。
夜更かし女王のダーリンは、夜更かしが出来ない男子なのです。

逢いたい時に逢いたいと云えないのは一路も同じ。
寧ろ、古き良き時代の日本男児な彼なので、一路の方が何倍も上手なのかも。
お付き合いもそれなりに長くなり、彼がどういう人なのかというのも段々判って来て。
基本的にあまのじゃくなのです。それでいて、意地っ張りなのです。可愛いっつーか、可愛げないっつーか。

そんな訳で、戀子の方からお誘いをかけてみたのです。
こういう事を普段は云わないものですから、一寸ばかり嬉しかった様で。
話もすんなり決まったりして。

2人で『門限1時』を決めながらも、いつもは大概、気付けばもぉすぐ朝だねとか。
『門限とは何だね』的帰宅時間だったりするのですが、今日は終わりがしっかり決まっている。おデートの後は仕事をしなくちゃならんからね。
じゃあ、何をしましょうか???って。
どうせなら時間目一杯逢っていたいし、時間もアレなので遠出は一寸出来ないし、仕事前に疲れたくはないし。
うーん、うーんと唸りながら、結局はいつものノープランなおデートと変わらぬ過ごし方をしておりましたよ。

仕事の前に友達と逢ったり、おデートを致したりする事ってほぼゼロなワタクシ。
こういう慣れない事をすると、どうにもアレだな。色んな事が起きるもんで。

お昼過ぎに迎えに来て貰い、「先ずはご飯を食べましょう」と行った先での事。
某大手定食屋サンで『豆腐とチキンのトロトロ煮』を頼んだところ、暫く待って出て来たのは『豆腐とチキンのトロトロ煮』の豆腐抜きが。
って、たこ焼のたこ抜きかよ!!メインどころが入ってないって!
気付かずにご飯を一口、鶏肉を1つ食べたところでスタッフの方が「お客様、すみません!豆腐は入っておりましたでしょうか!?」と。
ワタクシ、このトロトロ煮を頂くのは初めてだったので、崩し豆腐が入っているのかなぁってな感じで、豆腐の姿がないのを特に気にもしなかったのですが、「やー、どうも入っていない様ですよー」と云ったところ、「すぐにお取替えします!」と、ご飯も小鉢も乗っているお盆ごと、有無も云わさずサッと下げられてしまって。
むー、ご飯と小鉢は何の問題もなかったのになぁ。アレって捨てられてしまうんでしょ、きっと。勿体無いわよねぇ。
新たに作り直されたものを店長サンが直々に持って来て下さり、かえって恐縮至極でありました。

で、食べ終わり。
「余りゆっくりも出来ないし、そろそろ出よう」と伝票を持ったところまでは良かったのですが。
戀子のすぐ後ろが2段の小さな階段になっていて。しっかり確認をしていた筈なのに、見事に2段とも踏み外してしまったのね。
2段ではなくて、1段だと勝手に判断しちゃったのね。
その1段が結構な高さがあって、20センチはあったろうか。ゆえにトータル40センチを落下。
おかげさま、尾てい骨と右の足首をコレでもか―――っ!!ってな程に打ち付けてしまい、暫くは立ち上がれなかった程。

1人じゃなくて良かった。
けれど、派手に落ちたにも関わらず、スタッフの方も誰も声をかけてくれなかった。世間って冷てぇなぁ~・・と、お店の出入り口辺りでしみじみと感じる午後。
それにしても、めっさ痛かった。誰も居なかったら本当に泣きたかった。でも、大人だから我慢した。泣かなかった。大人ってやだ。
ああ、ああ、嗚呼・・(遠い目)

その後も2人して中々アレな事三昧。
けれど、厄日だねぇって笑っていられる、うん、そんな甘い厄日。

にゃあにゃあと時間ギリギリまでじゃれ合った後は、気持ちを入れ替えてお仕事に向かいます。
「この後はどぉするのー?」と聞いたところ、「○○に行って飯食って、コンビニに行ってジャンプ読んでー・・」と云うので、「仕事終わるの、○時だから。4時間、時間潰せるよね♪♪♪」と。
甘えついでに甘えとけですよ。逢っちゃったら、もっともっとは基本です。
冗談半分だったのですがね。「帰っちゃうのー?帰っちゃうんだー?ふぅん・・」と。そんな事ばかり云ってみて。
云いながら「じゃあねー」と、店の近くで下ろして貰って。

いつもの半分の勤務時間を無事にこなし、終わってからケータイを見ると一路からのメルが。

あああ、ホントに待ってくれていたんだ♪♪♪
半分本気の冗談を受け止めてくれて、4時間ガッツリ待っていてくれて。
嬉しくなって、いそいそと帰る準備ですよ。仕事を挟んでのおデートなんて、一寸嬉しいじゃない???
つか、戀子的にはこういうの、初めてなんですよ。

まぁ、そうは云っても厄日なのでね。
店の近くに来るまでに、事故&工事渋滞に見事にハマり、10分足らずで来られるところを30分以上もかかって彼はやって来てくれた訳ですが。
ご飯を食べようと入った店は窓際の席で、その上には通風孔があってめっさ寒かったり、その所為なのか、料理の冷めるのも超~早かったりと、コレでもかな応酬だった訳ですが。

一路が無事に家に帰り着くまで、いつも以上に心配だったのだけれど、厄日でありながらも笑顔な1日でありました。

うん、怪我はしたけれど逢って良かった♪♪♪
1日癒されまくり。

因みに足首には湿布ガンガン。
暫くは湿布臭いオンナでよろしく。
2006.11.14 (Tue) 03:08
実らぬ想い
今日はお休み。朝までネットいぢりをしていたので、起きたら午後を回っておりました。
まぁ、いつも昼過ぎ起床なものですから、普段通りっちゃ普段通りな訳ですが。

狭い上に改造の余地ありまくりではありますが、自分の部屋が好きなワタクシ。
けれど飽きっぽなワタクシは、部屋の構造上、模様替えが難しいのでせめてと、居心地良い状態をキープ出来る様に、季節を感じられるディスプレイをしつらえて楽しんでおります。
誰を呼ぶっていう部屋でもないからね。あくまで自分向けなのだけれど。
立冬も過ぎた事だし、いつまでも秋なディスプレイもどうよ???ってな訳で、そこそこ復活して来た事だし、早速ディスプレイチェンジ。
さらりとクリスマスモードに変わりました。

以前、100均で買った小さなクリスマスツリーも、買ってから6年も経って少々くたびれ気味。変えたいところではありますが、くたびれているだけで壊れちゃいないのでもぉ少し放置プレイ。
うん、未だ使える。

白磁に染付けのタコ唐草の紋様が入った小さい火鉢(・・や、鉢カバー位の大きさだな)をワインクーラーに見立てて、ぶどうの柄がお気に入りの土モノのワインカップ(以前の職場でゲットした壊れ物)とあわせてみる。一寸ばかり可愛らしい、少々大人っぽいクリスマスアレンジになりました。
これらと一緒に飾る小さなワインなんかも探してみよう。コレは御利用で買えるな。

ディスプレイをしながら『クリスマスなんて未だ未だ先だよなぁ』なんて思っていたのだけれど、気付けば1ヶ月もしないで12月に入りますし、うん、あっという間だね。
本当に時間の流れの速い事よ。
それなのに、給料日までこんなに待ち遠しいってぇのはどういう事なんだ。
狂おしいったらないわ。給料日まで後2週間。

それにしても。
一方が既に終わっている恋への熱情というのは、一体どこへ行くのかな。
と。
そんな思春期めいた事を云ってみる。

当然の事ながら、どんなに強く願ったとて、実らない想いなんていうのは山ほどある。
実るものよりも、実らぬ想いの方が遥かに多いのではないかなぁと、自分の事を振り返ってみても思う。

戀子は結構な粘着体質なので、1つの恋を終わらせるまでに随分時間がかかってしまうのです。
相手はとっくにそこから離れて先へ先へと進んでいるというのに、戀子はいつまでも同じ場所で足踏みをしているという状況は、これまでの恋愛の殆どで経験済み。
寧ろ、そういう恋愛しかしていないと云った方が正しいかも知れません。

どういう形でも良いから、自分がもぉ知る事は出来ない彼の『現在』を知りたい。
直接的に自分に関わる事でなくてもいい。誰かとこういう事をしていたとか、こんな話をしていただとか、そういう事。
たまたま戀子の周りには、その当時でも元彼と頻繁にやり取りをしていた友達だったり、共通の友達といった存在が居なかったので、ただ想うだけでそれ以上の事は出来なかったのだけれど。

今の様に、例えばmixiだったり、メールだったり、個人のサイトだったり。
そういうツールが揃っていたら、やっぱり彼の今を頻繁に覗いていたかも知れません。
だからといって、それで何をするという訳ではないのね。ただ知りたいだけだから。
ストーカーチック???んー、そうかも知れないなぁ。家に行ったり、職場に行ったり、ダイレクトな行動は一切しないけれども。

繋がった手を離された側は、内側に残る熱情を未だ抱えたまま。
そこには色んな感情が渦巻いている事でしょう。
愛しいし。逢いたいし。苦しいし。泣きたいし。でもやっぱり、愛しいし。

もう戻る事はないだろうと判っているからこそ、動けないし、動かない。
けれどせめて、この想いだけは貫き通そうという、そんな想い。
対・相手というよりは、その想いは自分へ向かっていて。

それを可哀想に思って、中途半端に相手に近付くのはナシ。
中途半端な優しさなんかで慰めて貰ったところで、その優しさを受けて1人残された後では、それまで以上の辛さを抱えなければならないだけだもの。
切腹の介錯人と同じなんですよ。「腹を切った上に首まで落とすなんて、そんな可哀想な事は出来ない」と、中途半端に首に傷をつけるだけつけて。
そのまま放っておいたら、いつまでも死ねないで苦しいだけだもの。

好き好んで首を落とす人なんて居なかった筈。
手を離された側だけが辛いんじゃない。手を離す側も辛いんだ。
あの時、色んな人達が中途半端な云い訳をしながら、振り返る事もせず離れて行ったのを、本当に哀しく思った。
けれど今にして思えば、自分の気持ち1つで成仏出来る状況だったのは、ある意味では優しい選択だったのかも知れない。
そういう意味での思い切りの良さは、一路以上の人を見た事はないのだけれど。

ただ想いを相手に伝えるのは簡単。
けれど、相手に想いを届かせるのは難しい。
『想いが実る』とは、一体どうなったら云えるのか。

人生はほろ苦い事の連続だわ。
2006.11.12 (Sun) 23:23
おかげさまで・・
心配して下さった方々から、メールやコメントを頂きまして。
ありがとうございます。
おかげさまで、無事に復活致しましたよ。今日はちゃんと仕事へ行けました☆

昨日までのキョーレツな背中の痛みはどこへやら。
多少の凝りの名残りはあるものの、憑き物が落ちたかの如く、今朝起きたら随分スッキリしておりました。
予告通り、今日はおにぎりを食べてのご出勤。因みにお昼もおにぎりですよ。おにぎり+ポカリ。コレで大丈夫。
ビバ☆おにぎり!おにぎりさえあれば、戀子は生き長らえます。

いやしかし、ホントに今日は病み上がりなりに快調だったなぁ。
けれど調子に乗ってガツガツ動くと、それはそれでまたアレなので、控えめな感じで動いておりましたが、あんなに激しかった眩暈も落ち着いたし、一体先週来ずっと続いていた具合の悪さは何だったんだろうかと思う次第。
まぁ、元気になれば何でも良いのです。
健康第一。

明日はお休み。今宵は夜更かし。
一路が恋しい休前日。んぁー。んぁー。
ベッタベタしたい。ベッタベタ。ギュッとしたいし、グリグリしたいし、撫で回したいし、舐め回したい。
重症DEATH。

そうだ店長!びっくりドンキーのハンバーグを見てびっくりしながら食べるのは、また今度ねー。
今はおにぎりが精一杯ゆえ。まぁ、バームクーヘン食べたけれども。あはん。
みんなで行こうZE!
2006.11.12 (Sun) 02:13
Unhappy DEMONMAS!
ってな訳で、デーモン小暮閣下の御発生日ですよ。
デーさん、10万と40チョイ、おめでとう♪♪♪
お互いに年をとりました。戀子が信者になった頃、アナタは未だ10万と20とチョイでした。
えぇ、ホントにお互い、年をとりました。

さてさて。
昨日は余りの体調の急変っぷりに、我ながら動揺した戀子DEATH。

出勤してから僅か2時間。
脂汗タラタラかきながら早退させて貰い、家に戻ってすぐに寝て。気付けば爆睡。
熟睡出来た所為か、布団の中ではかなり楽になったなぁと思っていたものの、やっぱりというか、気の所為でありました。
何も口にしないのはどうかと思い、ホットミルクを飲んでゆるゆると眠りつつ、今度は夜中に目が覚めて。
暫くの間、背中と胃が痛くて眠れず・・鎮痛剤をリビングに取りに行く元気もなく。
寝ても、布団から起き上がっても、どうにもこうにもアイタタ。なので、諦めて気分転換にラヂヲをつけて、ケータイからやたらmixiを覗いてみたりしてました。

けれど、吐く程に気持ちが悪かったのは、店がピークだった模様。
揚げ立ての惣菜やらお客様の香水の匂いやら、ありとあらゆる匂いが鼻腔を必要以上に刺激しまくって。マヂでレジの中で吐いちまうかと思った・・
いや、実は寸前だったという軽い告白。トイレの遠さが泣けたわ。普段だったら、大した距離でもないのにな。

朝、目が覚めても相変わらず。背中も胃も、どうにも気になる痛みで。まいっちんぐ、まいっちんぐ。
だがしかし。
1日布団の中で過ごしていると、背中の痛みが相当軽くなっている事にふと気付く。
何だー???
あんなに痛かったのは何だったのよー???
昨日も今日も、一路から貰ったマッサージ器で背中をトントンしても、肩凝りは楽にはなったけれど、背中の痛みはまるで消えなかった。
そういえば、背中の痛みが軽くなったのと同時に、胃痛も楽になっていた。
やっぱり繋がっているんだ、背中と胃の痛みってのは。

あー、それにしても楽だ☆☆☆
すっごい楽☆☆☆

コレなら充分仕事は出来るし、明日行けば明後日はもぉ休みだし。
うん、大丈夫。後は調子に乗って色々食べなければ良い話。ここが1番、要注意。

具合が悪くなる時でも『コレなら食べられる』というアイテムがある。
よく云われる消化の良いモノだとか、そういう括りではなくってね。単に戀子が食べられるアイテム。
具合が悪くなり始めて食欲が落ちて来た時には、絶対的におにぎり。仕事前など『どうしても食べなきゃいかん』という時の最強アイテムなのです。
布団の中でゴロゴロしなければならない程に悪くなって来ると、卵サンドとカップスープが登場。
この方々が食べられないって時には、相当悪いんだな。今回は登場する機会はなかったけれどもね。
明日の朝、昼はおにぎりな予感。
おにぎり食べてガンバルンバ!

久し振りに見た『ミュージックステーション』で、コブクロの『風』を聴き、軽く涙。この曲にも想いがあるのですが、それはまたいずれの機会に。
そんな1日でありました。
2006.11.11 (Sat) 00:34
イタタタ
20061110013227
寝た。起きた。
背中も胃もイタタタ。

気を紛らす為に、ラヂヲをつけつつ、ケータイからミクシィ覗きつつ。

しかし今はそれより、ポカリかスープが飲みたい。
コンビニに行く元気はない。

早く元気になーれー!
2006.11.10 (Fri) 01:32
落ち着いた気もするが
20061109193121
夕方、久々に吐いちゃう程の具合の悪さに見舞われる。
これから忙しくなるって時に、トイレに駆け込んでごめんなさい、みんな。
喋るのもままならず、相当愛想のない接客しか出来ませんでちた。
あれ以上は耐えらんなかった‥

帰って来て、倒れ込む様に寝て。
さっき起きました。
落ち着いた気もします。でも気だけな、きっと。
そして未だ布団の中。

『胃が悪い時に背中が痛くなる』って店長が云っていたけれど、こりゃストレスだわな。完全に。
んもー!早く落ち着け、俺ん家!

つかその前に、せめてメンタル強くなれ!
すぐに体に出るのは、子供の頃からの得意技。
もぉそろそろ良いだろう。

ってな訳で、ケータイから更新@布団の中。
今日は御利用も勉強も、親切第一なサービス店にもなれません。
ミクシィもケータイからチェキラ。
おとなしくします。
2006.11.09 (Thu) 19:31
壊れかけのRadio
昨日、その前と大人しく部屋に引き篭もっていた所為か、背中がめっさ痛い休み明け。
背骨に沿って痛いのは、きっと同じ姿勢での座り過ぎ。少しは動けってな話だろう。
小さい子を背中に乗せて、軽く踏んで貰ったら楽そうだけれど、生憎、我が家にはそういう子は居ない。数年前に一路が買ってくれたマッサージ器でトントンと背中をマッサージしよう。
ただ音が一寸大きい気がするので、仕事から帰った深夜には出来ないのね。集合住宅だし。
明日の朝にでもやってみるかな。

音楽が記憶に結び付く事って、多々あると思うのです。
今、店でかかっている有線はリクエストチャンネルなんだろうな。色んな年代の曲がかかっているのだけれど、今日は徳永英明サンの『壊れかけのRadio』にグッと掴まれた。

思春期に入った辺りから聖飢魔IIの信者だったワタクシだけれど、この頃は本当に雑食で、色んな音楽を広くよく聴いておりました。ロックから、ニューミュージックから、クラシックから、ジャズから。
その中の1人が、この徳永英明サン。

彼の曲で想い出に結び付いているモノが何曲かある。
代表曲の1つである『輝きながら』は、中1の時に生まれて初めて戀子が告白をした先輩の卒業式で、吹奏楽部が演奏していた曲で。空気は冷たいながらも春先の暖かい陽射しが注ぎ、青空の下で先輩方が笑顔だったのを思い出すのです。
その日、戀子は初めての失恋をし、先輩から頂いたプラスチックの名札を握り締めながら、部屋に篭もってラヂヲを大音量で流しながら、1人さめざめと泣いたのでした。
因みに、その時にかかっていた曲が欧陽菲菲の『ラブ・イズ・オーヴァー』だったという、余りにも出来すぎた、けれど本当の話。

『壊れかけのRadio』は、高校の時に初めて付き合った先輩・ヒロが好きだったんだよな。
戀子は一緒には行っていないのだけれど、彼がカラオケでこの曲を歌ったという話を聞いて。結局、彼の歌声を聞く機会はその後もありませんでした。

ただそれだけなのだけれど、この曲を聴く度に、聴いてもいない彼の声を思う。
そして同時に思い出すのは、何故か雨降りの校舎。
同じシーンは現実にはどこにもないのに、声と雨の校舎がセットになって思い出されて、そして切なくなってしまうのです。
雨の匂いと音、聴いた事がない彼の歌声、ひっそりと静かな校舎。

またねー、歌詞がねー。
当に思春期から大人になろうとする段階の描写だったりするもんだから、より掴まされてしまうのね。
リアル思春期からは随分遠ざかった今だからこそ、余計にその頃の甘酸っぱさやもどかしさ、やるせなさが伴って掴まれるのかも知れないなぁ。

この彼とは高校在学中に別れ、そして戀子が高校卒業後によりを戻したのだけれど、その後は思い出しても『ンァ―――ッ』とげんなりしてしまう程にグダグダだったので(挙句、100年の恋も冷める勢いのアレっぷりを見せ付けられて、俺、あっさり成仏的に終わる)、彼を思い出す時には決まって、高校時代の淡い色味に包まれた彼だったりします。

今はどこかの空の下で元気に暮らしているのでしょう。
随分前に結婚した彼は、もうパパになっているのでしょうか。
戀子の知る彼は、色んな意味で周囲に人が集まる人だったけれど、今となっては誰とも繋がりがなくなった様で、どうしているのかも判らない。
年を重ねるごとにおぼろげになっていく記憶、その内にどんな顔をしていたのかも、どんな声音で話す人だったのかも、判らなくなってしまうんだろうな。

戀子の中できちんと終わった恋には興味はなく、あんなに大好きで大好きで、好き過ぎる想いで潰れそうになった彼も、今はただ過ぎ去った想い出でしかない。
どこかで再会したら、戀子だって判るんだろうか。
その時にはちゃんと、目を見て挨拶してくれるんだろうか。

アナタの甘っちょろい優しさが好きでした。けれどその中途半端な優しさが、深くわたしを傷付けました。
今のわたしが愛する人は、本当に厳しくて優しい人なのです。熱の篭もった優しさで、わたしを強く愛してくれているのです。
大人になった今、アナタはどんな優しさで家族を包んでいるのだろう。
もうどうだって良いのだけれど。
アナタとアナタの愛する人達が、笑顔で暮らせていれば充分だ。

雨の匂い、静かな校舎。
2度と聴く事のないアナタの歌声、小さな背中。

雨の霞にその姿もいずれ消されるのでしょう。
2006.11.09 (Thu) 02:20
いよいよ冬ね
今日は立冬なんですってね。暦の上では冬ですよ。
の割りには、暖かいと思う今日この頃。昔はもっと寒かったと思うんだよなぁ。全体的にやっぱり温暖化ってな感じで、気温も上がっているんだねぇ。
外を見ればどこまでも高い青い空。
お散歩でもしたら気持ちが良さそうだったのだけれど、今日は一歩も出ない日と決めておりましたので、着替えもせずに1日篭もっておりました。
そんな1日も大事☆
CANTAと聖飢魔II、イエモンのパワープレイを実施中。ウハウハな休日であります。

部屋に篭もって何をしていたかって、アナタ、昨日買って来たぷち食器棚に食器を入れたりして遊んでおりました。
んもーんもー、鼻息も荒くキュンキュンだ。
食器棚には未だ食器が入りきれていないので、写真はナシな方向で。
daidokoro.jpg

shokkidana.jpg

どうよ???どうなの、この精巧さったら!大きさ比較で小銭と一緒に写せば良かったか!!
まぁ、自分で作った訳ではないのでね。あくまで製作元のリーメントさんがすごいよねってな話なのだけれど。器用だったら、粘土細工とかやってみたかった。不器用ゆえに、材料費を無駄にするので手を出さない俺さ。
あああ、それにしてもこんなに夢中になれちゃうなんて。子供の頃の反動が今、ドーンと来ている感じですよ。あの頃は欲しいものがあったところで、買えるのなんて極一部だったしなー。
大人万歳、癒されまくり☆
因みに一路は、「まぁ~・・この位の値段のモノで満足出来るならねぇ~・・」と、三十路の乙女の暴走に苦笑いしつつも、見守ってくれております。
判っているか、コレは嫁入り道具なんだぜ!

さてさて。
連日連投のバトンでありますが、今宵はももから回って来たバトンで癒されてみようと思います。
ってな訳で、レッツらGo~~~!!

*:.。.★ *:.。.★ *:.。★゚+。:.゚★☆★゚.:。+゚ ★.。.:*★ .。.:* ★.。.:*

『癒しバトン』 

1:あなたが癒される場所
■自分の部屋:もぉ少し広さがあったら完璧なのに!と、つくづく思う。改造の余地はしこたまあるけれど。
でもまぁ、コレはコレでヨシ。好きなモノで覆い尽くされているこの場所は、自分の名刺的。
■一路や友達と一緒の空間:気の置けない人と一緒ってぇのは、ホントに癒される。ホワホワね。ほこほこね。
ここでは笑ったり、泣いたりと忙しい。
■ミサ会場:コレはもぉ!今では中々得られない場所になってしまったけれど、癒し効果は抜群且つ絶大。1度行ったら病み付きな場所。
ここでは頭振ったり、叫んだり、放送禁止用語的アレを叫ばされたりと忙しい。
■ライヴ会場:ロック命。生音サイコー的。
色々と忙しい。
■水族館:つか、それも含めて水のある風景に癒される。
今は飼っていないけれど、また部屋で金魚を飼いたいと思う今日この頃。癒されたいのかも知れませぬ。

2:あなたが癒される音楽
■ハードでロックな音楽
■情念系な音楽
■ヒーリングミュージック

3:あなたが癒される言葉
ルークが紡ぐ歌詞に癒される。
痛かったり、切なかったり、元気になれたり。超~大好きな世界観。
何でこう、人の琴線に触れる言葉を紡ぐんだろうかな。
んもぉ、んもぉ、アナタが大好きDEATH。
と、癒される言葉とは違う方向で行ってみる。

4:あなたが癒される食物、飲み物
■スープ
■お茶
■ココア
■ホットケーキ
■チョコレート
温かいもの、甘いものに癒されるんだな。あ、卵料理ってのもある。
やわらかさにも癒されるんだな。

5:あなたが癒される時間(何をしてるとき)
■ギターサクレツの爆音の中で、頭振っている時:
振った翌日は漏れなく赤べこ的首ですが。
■一路の腕の中で、色々お喋りしたりいぢったりしながら、彼の体温や匂いを感じている時:
好きな人の体温や匂いは、どうしてこうもアレなんだ。
■『水曜どうでしょう』のDVDを見ながら笑っている時:
洋チャンのぼやきとミスターのミスターっぷりがたまらないんだ。
■好きな入浴剤を入れたぬるめのお風呂の中で、好きな音楽を聴きながらのんびりしている時:
許されさえすれば、幾らでも入っていたい。
■間接照明や蝋燭の明かりで暗くした部屋の中、低くジャズバラードを流しながらお茶を飲んでいる時:
暗がりってのは妙に落ち着ける。蝋燭のゆらめきとかね。香りとかね。音とかね。それらがセットになったら強い。
■ぷちサンプルシリーズを使って、1人夜中におままごと的な事をしている時:
コレ、やってみぃな!マヂで癒される!

6:あなたが癒される人
■一路
■ルーク
■友達
きっと、どれが欠けてもダメだと思われる。みんなが在るからこその俺。

7:人からされて癒されること
■ギュッとされる。
■イイコイイコされる。
■マッサージされる。
スキンシップは最大の癒し!

8:あなたが癒される動物
アザラシ☆ラヴ!!
15年以上前の誕生日に、親戚にアザラシの写真集を買って貰ったのだけれど、それは今でも大事に持っております。
水族館は超~癒しスポット。誰か江ノ島水族館の年パスくで。くでぇ―――っ!!(切実)

9:オススメ癒しグッズ
■間接照明
■キャンドルライト
■お香
■茶香炉

10:あなたが癒してあげたいマイミク
マイミクさんに限定はせず。
やはり今は一路。そしてすぐ傍に居てくれる家族や友達たち。
疲れたアナタを狙い撃ち!?!

11:あなたが癒されたいマイミク
コレは同上。
色々あれど、お互いサマンサ。

12:あなたにとって癒しとは?
これはまた難しい事を聞くわねー!
だがしかし、単純に。『精一杯生きていく為に大事な待避所』。コレに尽きる。
コレがなかったら頑張れない。

13:では癒されたそうな人5人に回して下さい。
癒されたそうな人・・
みんな忙しそうで癒されバトンをやる前にサクサクと癒されたそうなので。
指定はしないわ、奪っていかれて!
2006.11.08 (Wed) 00:15
休みの初日はこんな1日
明け方まで起きてましたのでね。
これは相当寝るよなぁ~・・と思っていたら、休みの時にはさらりと早起き。っていっても、バッチ来いお昼前。12時前起床だなんて、戀子にはそうそうありえない。
けれど、中々布団からは起き出せず、ご飯も食べずに部屋に篭もり、パジャマのまんまでネットしたりして。2時を回った頃に漸く着替えてみたりして。

月曜は、本来ならば一路とのおデートな日なのだけれど、今日は一路の用事でお休み。
来週は仕事なので逢えない(と思う)し、次のおデートは今月の下旬に入った頃になるんだろうかな。
・・あああ、そう思ったら急に淋しくなって来た・・

淋しくなったので、家から一歩も出る気はなかったのに、夕方から店に行ってタイムサービスの卵(L玉98円はお安いでしょ?)をゲットして、同じく休みで出かけていた弟(下)と合流、トイザらスに行って『ぷちお台所・食器棚』<LINK>を買って来ました。
一緒にコレ<LINK>も欲しかったのだけれど、残念ながら品切れ中。
明日も休みなので、ディスプレイして遊ぶのさ。部屋に篭もり、こそっと笑いながらおままごと気取りの三十路女子。
誰だ、引いたのは!

そんなこんなで割りと快調だったのに、トイザらスから戻る途中で激しい眩暈。
もぉもぉ、即撤収。車で良かった。1人じゃなくって良かった。こういうの、いきなり来るから困るんだ。去年の春、出先で倒れて救急車で運ばれたのを思い出す。
家に戻って即行着替えて、布団に潜り込む。普段はあんなに眠れないというのに、あっさり落ちて気付けば日付が変わろうかという頃。
寝ている間に一路からはメルが来ていて。『来週は逢えないねぇ』という話をしたら、今日が仕事だと勘違いしていたらしく、ガッカリされた模様。
しょうがないさ、仕事だもの。普段迷惑をかけている分、出られる時には出ますよ。

と。
とある場所で見てしまった地雷バトンですよ。踏んだのでさらりとやっつけてみます。
うむ、バトンづいているわー!



●見たらスグやるバトン ←コレ重要!
※見た人は、必ずやること。今すぐやること。
マイミク様は足跡をつけた瞬間
『見た』と判断されますので要注意!!

□■ルール■□
見た人は全員やること!絶対です!


▼好きなタイプを外見で答えよう!
☆顔 :目鼻立ちがはっきりした、濃い顔が超~~~好み♪しょうゆ顔よりも断然、ソース顔。
目はぱっちり二重、蛾も喰らう程の大きい口(白いあの方、狙い撃ち☆)、眉は上がり気味、スッとした鼻。
そういう意味では、一路は理想に近い顔。でも決して、顔で選んだ訳ではないですよ。

☆体型:自分がこんなんなのにアレですが、程よい筋肉質な人がどぁい好き。マッチョは苦手。
腕の筋肉とか、触りまくったり舐めまくりたくなる。

☆身長:戀子より高い人が。でも大概、男子に限らず戀子よりは背が高いよ。
何せ俺、150センチのチビッコなので。

☆服装:ジーンズとか、ラフな格好をさらりと着こなす人は良いね。
スリムパンツにブラウス、胸は大きくはだけて・・な、今のルークのステージでの格好は当にツボ。鎖骨に指を這わせたくなる。
だがしかし、それ以上にスーツにメロメロになってしまうんだ。一路の試着に付き合って行って、初めて見る彼のスーツ姿に押し倒したくなる衝動に駆られたワタクシ。
・・あの、変態とかじゃないんで。頭の回線が少々アレなだけなんで。

☆性格:明るく爽やか、オープンHな方向で!そして優しい人。
甘っちょろい優しさではなくて、きちんと相手を思いやって、それゆえに厳しい事を云える人。

☆髪型:髪型なぁ~・・えと、ボンバーな感じで。恐レスの頃のルーク風味。判らない方に向けて云うならば、クリスタルキング風味。
つか、余り髪型まで考えた事ってないなー。似合っていればそれでヨシ。

●年上が好き?
男女を問わず、年上は好きデスよ。
でも年齢ってよりは、精神年齢かも。年下でも大人だなぁって思う人、いっぱいいるもの。
    
●携帯電話はどんなのを使ってますか?
アタイ、auユーザー。
今使っているのは、W21SAの黒いやつ。もぉ2年になるなぁ。漆器とか下駄みたいな光沢で、指紋は目立つけれどお気に入り。
因みに、今の待ちうけはルーク参謀。去年の悪魔祭の時の、コレって確か、ツアーパンフの写真じゃなかったかな???
  
●使ってる携帯ストラップは??
kh.jpg

写真はクリックしたら大きくなりますよ。
随分数は少なくなったけれど、それでもまだまだ多いと云われるストラップ達。
色んなモノをローテーションでつけていて、今は
1)開運マスコットTONTA・金運UP
2)開運マスコットTONTA・仕事運UP
3)横浜の中華街で買った、唐辛子の厄除けストラップ
4)『anan』の付録の開運(厄除け???)ストラップ
5)吉野家・吉ブーストラップ
6)『どこでもいっしょ』トロのケータイクリーナー(アーケードの景品)
7)ロッテ『小梅』シリーズ・小彩のボールチェーン
8)お台場で一路に買って頂いた、鈴になっている梅の根付
9)『水曜どうでしょう』の『一生どうでしょうします!』ストラップ(アイボリー)
10)『おーいお茶』のおまけ、金のリラックマのボールチェーン
11)鳩サブレで有名な『豊島屋』本店限定、『鳩三郎』キーホルダー

1)から4)に、思わず人生を見る思い。
それにしても、少なくなったと云いながらこの数ですよ。自分で書きながら、一寸引いたよ・・
三十路も過ぎたというのに・・いうのに・・
  
●バッグはどんなのを使ってますか?
bag.jpg

最近はこの方々が多数、出場中。
まちが広くてたっぷり入る、多少手荒に扱ってもへこたれないモノが好みです。
少し色気づいて、小さめのバッグに挑戦した事もあったけれど、収拾つかなくてどうにも使いこなせませんでした。
  
●バッグの主な中身は??
nakami.jpg

主なモノがこれら。
1番奥:右にあるのはヘビ柄の手帳。
左の黒地にピンクの小花柄のケースは『命綱』セット。この中には糖尿病手帳、糖尿病眼手帳、おくすり手帳、ブドウ糖、診察券数枚、インスリンの打ち方、低血糖の時の対処法が書かれた用紙が入っております。インスリンの打ち方と低血糖の対処法は、戀子以外の人に向けて常に携帯。戀子がぶっ倒れた時には、先ずこれを開けてみて!
その下:右の白いのは化粧ポーチ。オルビスのお試しセットが入っていたポーチを愛用中。お泊りになると、アテニアのポーチにチェンジ。アテニアポーチは優秀だ。
左のは判りづらいけれど、金魚柄のビニールのポーチで『女子の必需品』セット。目薬、ハンドクリーム、生理用ナプキン、コンドーム、手鏡、お守り、インスリン用の針が入っている。
その下:右の紺地に蔦柄のがま口は『非常時に出動』セット。鎮痛剤や風邪薬、ばんそうこう、ブドウ糖、爪切りを入れております。
左の巾着は、お菓子袋。飴チャン、フリスク、m&m'sなんかが入っていたり。
後はティッシュ、キーケース(ゴルチェので、髑髏に薔薇の型押しがされたイカしたやつ)、インスリン、Pinky&Dianのお財布、ナイトメアビフォアクリスマスのピルケース。仕事の時にアクセサリーを入れるのね。
写真には写っていないけれど、ハンカチにケータイも必携。
コレが主なんだよ!なので到底、荷物は軽く出来ない。
仕事の時にはこれらにお弁当とマグカップが、更に夏場は扇子と日傘、ペットボトルが追加されます。
軽く旅行でも出来そうな荷物だ。旅行の時の荷物は家出並か???ってな程。

●今はいてるパンツの色は?
色???赤ですけれど、何か。

●星に何を願う?
『わたしと、わたしのすぐ傍に居る人たちが幸せに暮らせますように』

●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?
ピンクか紫。今生では女子らしい事がとても苦手で、女子である事を活かしきれなかったので、女の子っぽく。
まぁ、そうは云ってもクレヨンなのですが。

●好きなスポーツは?
バドミントン、ドッヂボール、ウォーキング。
唯一、まともに出来る(だろう)スポーツ。

●好きな日
誕生日。自分のも、他の人のも。
みんなと一緒ではない、その人だけのモノでしょう???だからね。
今在る事、出会えた事に感謝。

●最後に観た映画は?
えーと・・何ていったっけなぁ???
さっき、『ROCK FUJIYAMA』の中でやっていたんだ、どこかの国のバンドのドキュメンタリー映画。
面白そうだったから、ちゃんと見てみたい。

●怒ってる時どうする?
笑えるDVDを見る。
好きな音楽を大音量。
1人ミサ。
好きなモノを食べる。
で、落ち着いて来た頃に友達や一路に話をする。

●夏か冬どっち?
コレは冬だなー。暑いのだけはマヂで勘弁だ。それぞれに良さはあるけれど。

●最近泣いたのはいつ?なぜ?
先週の月曜。色んな事を考えたら、切なくなって泣けてきた。

●ベットの下に何がある?
俺、布団派。下にはラグが敷いてあるだけよぅ。

●昨夜何した?
朝までネット漬け。目には最悪な程にずっとやっておりました。

●好きな車は?
一路の車。乗り心地よろし。

●好きな花は?
ガーベラ、桜、ひまわり、鉄扇、薔薇。
誰かまとめて花束を下さい。


つか、いきなりな感じで終わるよね、このバトン。
どーした、ホントは未だ続くとか???
2006.11.07 (Tue) 01:49
今週はこれにて
今週のお仕事も今日でおしまい。
明日、明後日は休みますよ。家で大人しく遊びます。

嫌いではないけれど、苦手だと思う人が居て。その人と今週はバッチリ5連チャン一緒でありました。
苦手だと思うだけなら未だマシなのだけれど、仕事に対してアレコレと思うところがあって、1日2日なら我慢は出来ても、それ以上一緒にやる事となると、それはそれはグッタリで。

戀子が彼女とかぶるのは、ほんの2時間。それだけでお腹がいっぱいになってしまうという強烈キャラは、恐らく当時は人生初体験。それはオープン前の研修から始まっていて、初対面のその日から圧倒されたのを覚えております。
その時に感じた事は、今も殆ど変わらず。
まぁでも、そういう人だから・・と思っていたものの、やはり仕事に関してはスイッチが入りまくってしまうのです。我慢ならねぇと思っちまうのです。
いかんせん、こらえ性が無いものでな。

常連サンやお友達とお喋りしながらレジを打つのは、まぁしゃーないよ。そういう時は往々にしてある。
でもさ、忙しい時にお喋りに集中しちゃってレジが疎かになるってぇのはどうなの???どうなのよ???
やたらめったら、お客様が戀子のレジに流れて来るなぁ~・・と思ったら、そうか、やっぱりか・・という事が何度あった事か。

ただ単にレジを打つ手が遅いとか、そういう事では怒らないですよ。それは慣れもあるし、その人のスピードってものがあるから、一生懸命やってのスピードだったら、それはそれ。
でも彼女の場合は、そういう以前の問題だ。状況に応じた接客をして欲しいとつくづく思うところ。
キャラの所為にして色んな事から逃げているズルさも、みんな気付いている筈だよ。

基本的に悪い人ではないのだけれど・・という奴ですよ。
仕事を離れれば、別に何もないからね。良くして貰っているし。でもそれはそれ、これはこれ。

そんな1週間だったので、濃縮3倍な疲れっぷりでありました。
そりゃ眩暈も激しいわな。
でも2連休で復活な。


さて、そんなこんなでありますが。
受け取ったバトンをやっつけちゃうZE!

今回は『シークレットバトン』。
以前にもやった事があるけれど、また別の質問内容だったので、ガツッといっちゃうZE!

-*-*-*-*-*-質問の前にお約束-*-*-*-*-*-
閲覧者には質問内容を見せない。
気になる人はメールすれば内容を教えてもらえる。
ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。
以上、守ってやりましょう!!


1 店長。ライダー。T.baggio。

2 あいあい。まちかチャン。

3 ボンゾさん。

4 きよチャン。イヴさん。

5 もも。

6 ライダー。店長。ナルミ。源。

7 soniチン。こおりチャン。まちかチャン。小夜子。ルカ。もも。

8 店長。ライダー。

9 soniチン。こおりチャン。蒔子。源。T.baggio。

10 マンゴー。楓。たーけん。イヴさん。

11 まちかチャン。きよチャン。こおりチャン。あやチャン。

12 はちサン。

13 きよチャン。チエ。

14 店長。

15 もも。マンゴー。

16 店長。

17 イヴさん。つか、まんまだ!

18 ナルミ。イヴさん。

19 あいあい。チエ。もも。

20 何だ、そりゃ???

21 うーん・・誰だろう。コレは該当者ナシ!

22 店長。ライダー。

23 あー、これは店長。たーけん&REMAも。

24 あいあい。

25 蒔子。REMA。まるサン。ユエ。ルカ。

26 きよチャン。soniチン。

27 マンゴー。イヴさん。チエ。あいあい。

28 T.baggio。うん、意外に・・☆

29 ナルミ。知ってるかなー???

30 ライダー。T.baggio。

31 まるサン。もも。小夜子。

32 みんな、俺よりは・・

33 もも。期待は裏切らない筈だ!

34 源。

35 ライダー。きよチャン。まちかチャン。

36 みんな、俺よりも格段に!

37 もも。

38 そうさなー・・こおりチャン。まちかチャン。きよチャン。

39 店長。

40 これも店長。

41 店長!と云いたいところだが、違うなぁ~・・

42 御利用な方々は、揃いも揃って。

43 みんな、そうじゃない???

44 きよチャン。チエ。

45 チエ。はちサン。小夜子。 T.baggio。ライダー。

46 ナルミ。ユエ。まるサン。

47 店長???

48 来るもの、拒まずダ―――――っ!!!

49 ライダー。T.baggio。店長。

50 店長。まるサン。

51 あいあい。

52 源。

53 REMA。蒔子。

54 御利用な方々。

55 うーん・・店長。ナルミ。もも。

56 ライダー。

57 はちサン。チエ。あいあい。

58 ナルミ。つか、希望☆

59 何故にそこ限定なん???

60 店長。あいあい。小夜子。

61 あいあい。

62 店長。ライダー。あいあい。ナルミ。源。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

以上、お疲れっした!
2006.11.06 (Mon) 03:57
将来設計、どうしたものか
朝、布団を畳もうと思ったら激しい眩暈で倒れそうになる。
眩暈が頻発して来たら要注意。もぉチョイ頑張れ。明後日には休みだ。

ここの店で働き出してから、かれこれ1年と一寸。
オープンの時からずっと一緒の、別部門のネエサンがおりまして。これまでは挨拶を交わすだけだったのですが、少し前から話をする様になりました。

昨日は、実は高校の先輩だという事が発覚。戀子の4歳上なので、校内でスライドする事はなかったのですがね。
けれど、ほぼ同世代。学校のアレコレ話に花が咲きました。
コース(というのがあったんだ。普通科、工業科、商業科、一貫と)違いといえど、まさか職場で学校の話を出来る人と逢えるとは思わなかった。

そしたら今日は、ずっと社員サンだと思っていたら、実はパートさんだという事を知る。
ここから車で1時間程かかるだろう場所に彼女は住んでいて、そこから通っているという話。
戀子も以前、パートだってぇのに(しかも今より安い時給で)2時間かけて通っていた時期もあったけれど、それにしたってなぁ~・・と。

「もぉこの年だし、これから先の事だって考えなきゃいけないし、かといって転職するのも大変だし・・」

あー・・悩んでいる箇所、まるっきり同じだよと。

結婚している立場での『パート』ってぇのと、独身貴族でいい歳こいての『パート』ってぇのとでは、まるで意味合いが違ってくる。
戀子は虚弱ッキーなので、いざという時の逃げの場を作る意味で『パート』を選んで来た。彼女がどうしてパートを選んだのかは判らない。

さて、これからどうやって生きていこうと。
結婚しているからって、それはイコール安定ではないんだけれども。でも未婚状態の今にあっては、現在、『将来を共に過ごす』だろう相手がいない(相手が居ても、それがいつ実現されるのかは未定な状態)という事は、1人で生きていく事を前提として物事を考えなければあかんだろうという事でね。

んぁーって。
ガツガツとレジを打ちながらも悩んじゃうのですよ。
それでも時間は過ぎていくのですよ。
「その話術を使って、ホステスをやった方が割りに合うよ」とか、「いつまでこの時間(=夜の女王勤務)でやるの?」とか、最近しょっちゅう色んなお客様に云われちまっている現状。
本当にそう思うけれどもね。ホステスやれる程に話術はないし、見目も年齢も引っ掛かりまくるだろうってな話ではありますが。

それにしても、お客様に心配される程、俺はヤバい状態なのか???

将来設計、どうしたものか。
一路が描く先には戀子が居て、来るべき時が来たら一緒になろうと。その為に今は2人共頑張っている。
そこに向かう為にも、今はガツガツ働いて貯金もしたいのだけれど、到底貯金出来るまでには至らない。
せめて、必要以上に明日の心配をしないで済むだけの余裕は欲しいよなぁ。色んな意味で。
2006.11.05 (Sun) 03:18
こんなところで
地元の駅前で買い物をしていた途中、偶然見かけた戀子が超絶愛するルークさん(CANTA/ex.聖飢魔II)!!!
でも、周りに彼を知っている人は誰もなく・・そして単独で行動している彼。
『まさかこんなトコで???』とアワアワしつつも、これを逃す手はないと、大慌てでルークに駆け寄り、「あ、あの・・!!」
・・と。
声をかけた所で目覚めた朝。
夢オチですよ。なんて切ない・・
せめて舐めたかった・・(何を?)
しかしあの時、目覚めなかったらどうなっていただろう。
そりゃ妄想だけでご飯が何杯でもいけますよ。妄想が妄想を呼んで大変な事になりますよ。
あああ、もぉっ!もぉっ!!(大変な事、実施中)
ビバ☆妄想族!

昨日、早退させて貰ったおかげで、体調は随分楽になりました。
わき腹と足の付け根の痛みもかなり楽に。このまま引いていってくれたらこれ幸い。

世間的には20歳で成人式を迎えるけれど、ワタクシ的には三十路を越えて漸く『成人式』を迎えられるだけの精神年齢に、やや達した気がします。
自分達が子供の頃の三十路過ぎだなんて、もぉ立派に大人だったと思うんだけどなー。大概結婚していたし、子供の1人や2人なんてのは当たり前だったよなぁ。
今じゃねぇ???戀子の周りの三十路達の大半は独身貴族だったりするし、だからって負け犬感はナシ。少し前、高校生のバイトチャンに「戀子サンは結婚しないんですか???」って云われちまって、思わず苦笑いしちゃったのですが。
まぁ、蓋を開けてみればこんなモンですよ。

いつまでも子供のままではいられないし、子供の頃に大事にしていたあれこれを置いて、大人の階段を登るべき時期ってのはいつか来る。
淋しいなぁ~・・と、思う。
本当に思う。
今がどんなに楽しかろうと、そこに在る全てがいつか想い出に変わる日は、きっと来るもの。
想い出が増えた分だけ、大人になったという事なんだろうかな。

でもだからって、昔を懐かしんで今を憂う事だけが『大人になる』という事ではない筈だ。
アレもコレもと持っては行けない。それが足かせになって先へ進もうとする気持ちを阻んでしまうもの。
それに、大人には大人なりの楽しみ方があるからね。大人になってからの楽しみと、昔の楽しみというのは比較対照にあらず。内容がまるで違いすぎるから。

モノも、事も、人も。
そのどれもを、意識する・しないに関わらず取捨選択していくのが、大人になるという事なのかも知れない。
子供の頃よりは圧倒的に、自分の為に使える時間は限られてしまうし、そうなった時に残るのは、本当に大切なものばかりになる筈。
無理に大人になる必要はないけれど、進んでいく中で在るモノは大切にしたい。

と、そんな話を休憩中に店長と語ってみたり。
やけに濃い話が出来たと(勝手に)思ってみたり。
話に熱中しすぎて、ライダーには迷惑かけちゃったり。すみませぬ。

色んな事が若い頃と同じ様にはいかなくなるけれど、それはみんなが辿る足跡だ。先か後かだけの違いさ。
大人になるって、思うより悪くはないわよね。
どうよ、ここを読んでくれている男子や女子の三十路オーバーな方々は???
2006.11.04 (Sat) 02:16
風邪っぽ。
わき腹と足の付け根は相変わらず、波がありつつ痛みつつなのですが、休憩が終わって業務に戻ってからどうにも不調に。
どうも、風邪っぽ。お客サンから貰ったっぽ。

それでもまぁ、やれるよなーってな感じだったものの、結構疲れた顔をしていた様で。
社員のパクさんに「今日は大丈夫だから帰って良いよ」と云われ。
後3日あるので、お言葉に甘えて帰らせて貰いました。
気を使って貰っちゃって、どうもすみませぬ・・

この時期、みんなやられているね。
お大事になされよ~。今日はさっさと寝ちゃうよー。

でも普段、明け方まで起きている所為で、まだまだ眠れないよー。
2006.11.03 (Fri) 00:34
三日月に篭めた想い
今朝、友達から届いたメルで、絢香の『三日月』は戀子が一路を待っていた時の気持ちに似ているよね、と云われる。
そして未だレス出来ていなくてごめんなさい。>私信

TVやラヂヲでしょっちゅう流れているこの歌の歌詞をじっくり聴いた事がなかったので、歌詞を探して読んでみました。
歌詞は本当に当時の戀子の状況そのもので。この歌詞の2人は連絡を取り合える状況な様だから、また少し違うけれど。
でもでも。
この曲があの当時あったなら、どれだけ感情移入していたか判りません。

目指すべき方向は1つで、そこに向かって一緒に歩いていると思っていたあの日。
けれどそれは、自分勝手な都合の良い解釈でしかなかったと、離れてから痛感させられたのでした。
あの頃の気持ちは当に恋。一路の事を考えている様で、結局は自分中心の中でしか物事を考えられなくて。
彼を取り巻く環境や、それを含めた2人の先の事なんて、まるで考えていなかった。

離れる前。
お互いに相手を理想化して話をろくにしようともせず、理想化された相手と実物の相手とが違うと判ると、針を一気に振り切って強制終了させようとした。
それって、恋愛じゃないですよ。
恋愛は相手あってのもの。相手の気持ちを全く無視して、自分1人で勝手に決断を下してどうするの。
そう云いながら何度も泣いたのを覚えている。
けれどそうやって一路に訴えながら、結果としては同じ事を一路にしていた戀子。
拠り所になるどころか、一方的に一路に寄りかかるだけだったあの頃は、一路に対して相当な苦痛を強いていたんだよな。
そりゃ逃げたくもなるよな。

1人になって、色んな事を考えた。
一路でなければダメな理由も、これからどうして生きていきたいかも。
出て来た答えは、彼が背負っているものを一緒に背負い、共に闘っていけるだけの強さを身に着けようというもの。
そして一路がそうしてくれた様に、きちんと彼を愛そうというものでした。
それは報われる事があるかどうかも判らない決意。
一旦離した手を、彼は再び繋ぐ気はまるでなかったから。これまでの恋愛でもそうだった様に。
けれど、もしそうなったとしても、それはそれで良かった。
一緒にいたいという気持ちは本物。
でもそれ以上に、一路への気持ちを貫きたかった。その為にずっと1人になる事になったとしても、それで良いとすら思っていた。
生涯最後の恋にするには、戀子にとっては充分過ぎる程の相手でした。

今のままの甘ったれて悲劇のヒロインを気取った姿では、恥ずかしくて一路には逢えない。
もっと強くなって、しっかりと自分の足で地に立っていられる様にならなければ。

どこまでも深い青い空の下で。
流れゆく真っ白な雲から漏れる陽光を浴びて。
澄み切った夜空に浮かぶ月を見て。
それらの下に在る一路を想いながら、来る日も来る日も強く願い、祈っていた日々。

とにかくもう1度、逢いたい。
ただそれだけでした。

祈りが届き、離れた手が再び繋がれたあの日から数年。
お互いに『本物』の相手をしっかりと見つめ、目指す先を見据えながら共に闘う日々であります。
現実は甘くはなくどこまでも厳しいけれど、この人とならば頑張れる。
これから先、どんな道が開けて来るかは判らない。でも、どういう形であってもこの人と一緒に居ようと思う。

『三日月』の2人の様な想いをしている方々も多いだろう。
結果がどうあろうとも、頑張る時間は無駄にはならない。

あの日の涙、強い祈り。
三日月に篭めた想い。
2006.11.02 (Thu) 02:45
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