2006.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2006.11.
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まだまだ落ち着ける訳がない
わき腹の痛みは相変わらず波があり。昨日に引き続き、今日も然程酷くはなかったですよ。
と思ったら、日記を読んでくれた元職業天使のお友達が、「それは盲腸では???」と教えてくれました。
未だ切腹をした事がないワタクシは、後生大事に盲腸も持参中。
ああ、そうか~・・と納得。歩くと響くこの感じも、やはり盲腸???

来週のおデートはお休みなので、今日はガッツリまったりな方向で☆

と。
お喋りをしながらランチをしていた最中、家から入って来た一報。
やはり人生、甘くはねぇなぁ~・・と思い知らされる。ホントに、つくづく。

昼間っからお気に入りのラブホに篭もって、ゲームをしたり映画を観たりしながら楽しく過ごすも、先刻の家からの話が頭の片隅にあって、半ば心ここにあらず。
それに一路が気付いたかどうかは判らないけれど。
や、彼の事だから、充分気付いているとは思うけれど。

「早めに帰るか」と、いつもより随分早い時間に家まで送って貰うも、家に向かう道すがら、すっかり無言になってしまった戀子に「じゃあ、後少しだけな」という事で、ファミレスで軽くご飯を食べながら、これから先の話をする。

一路の方も中々落ち着かないけれど、我が家も本当に落ち着くとこ知らず。
色んな事が片付かないんだ、まだまだ落ち着ける訳がないんだわ。
今回の事も誰が悪い訳でもない。ただ振り出しに戻っただけの事。
なので、またみんなで頑張れば良いだけの事。

他人から見ればまるで余裕はないのだけれど、状況が少し明るくなって来たと思っていたので、一寸ばかり甘えた気持ちが出始めていた。
それに対して、ガツンと殴られた様な思いでした。

1度、2度は衝撃的に映るけれど、それが何度か続くと感覚が麻痺するのか、自分の内側への響き方は随分変わって来て、『あぁ、そうか』と頷くだけになる。
『苦労は買ってでもしろ』というけれど、買ってまではしたくはないものの、苦労して損はないとは思うよ。
今のこの強さは、これまでの道程がなせる業。動けている間はどうにでもなる。投げ出さない限りは終わりが必ず来る。
明けない夜はないって奴よ。

これから先、どうなっていくんだろう。
悲観的になるだけの材料はバッチリ揃っているので、下がろうと思えば幾らでも下がれる。
だがしかし、ンな事で負けてられっかってのよ。

夜明け前は1番暗い。けれど、日の出も間近。
大丈夫、あの時よりは強くなっている。

一路がギュッと握ってくれた手の感触に、今宵は癒されて深く眠れるだろう。
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2006.10.31 (Tue) 03:05
予告通りに
今朝、やっぱりわき腹が痛く・・
でも休みってのもアレなので、時間を遅らせて貰ってのご出勤でありました。
店に連絡を入れた段階ではどうなるものかなぁと思っていたけれど、午後を回った辺りから痛みは引いたので問題ナシ!
やりたかった事、気になっていた事を地味に片付けて1日が終わりました。
やれやれ、ヨレヨレ。

それにしても、悩みってのは尽きないものですな。
それは老若男女、いかなる立場に関わらず。その人なりの悩みってモンが幾つになっても付き纏ってくる。
割りに問題もなく、穏やかだなぁ~・・と思って過ごせる時間なんて、ホントに極僅かだと思いますよ。

ワタクシの場合、幼稚園の頃には既に何かしらに頭を悩ませていたのを覚えている。
今の年齢から幼稚園児を見れば幼ないとは思うけれど、幼いなりに色んな事を気に病んでいたし、大人が思うより全然、子供ってのは子供じみてはいない。

ただやっぱり、悩む種類や状況が年齢に応じて現実味を帯びて、年齢が上がれば上がっただけ、どれをも先送りに出来なかったりして。
どれも切羽詰っているというか。

今のこの場に在る事、今こうして出来上がった現状は、自分自身が招いた事だったのかも知れない。また、自分ではどうにも出来ない事だったのかも知れない。
自分で変えようとしない限りはまるで変わらないし、何かしらの理由をつけて諦めてしまえるのだとしたら、それはその程度の悩みなのかも知れない。

けれど、現状を受け入れて進もうとするのであれば、それはまるで違う事。
諦めるのと受け入れるのとでは、現状維持という意味ではイコールかも知れないけれど、そこに在る決意は大きく違うもの。
受け入れる事で、随分心持が変わる事は山ほどある。

・・色々あるけれど。
まだまだ続くだろう人生。
けれど、明日で途切れてしまうかも知れない人生。
自分なりの決断で、後悔だけは少なくありたい。
自分で決めた事ならば、それも人生と思えるでしょう???
2006.10.30 (Mon) 02:27
彼氏ができました♪
仕事の途中、急にわき腹が痛くなり、脂汗ダラダラ。
わき腹っつーか、ここは何???
腰より一寸高めの右側には何か臓器がありまして???
ずーっと痛い訳でもなく、結構波があってね。痛くない時にはホントに何でもなかったり。
そして今の時点では、然程痛くもなく。
今日の帰り際、店長には予告をしておきました。「休んだらごめん」と。
けれど虚弱ッキーの意地として、せめて遅刻で行く心づもり。明日行ったら明後日は休みだしね。

と。
まるでタイトルと関係ない書き出しでありますが、ここから先もまるで関係ない事だったり。
マイミクな仲魔・小夜子のトコで踏んだバトン。地雷バトンだそうですよ。


◎ルール◎
見た人はコメントを残して自分もやる事。
絶対(・∀・)
強制(・∀・)
OK???
足跡に証拠残ります。
地雷バトンです。
(かならず日記のタイトルを『彼氏(彼女)ができました♪』にしなければならない)


1.朝起きて最初にする事は?
ラヂヲとケータイの電源を入れる。
昼前後起床のワタクシ、平日の昼前だったらFm yokohamaの『THE BREEZE』、12時過ぎだったらFM TOKYOの『A'll that RADIO』にチューニング。1時を回ったらNACK5の『NACK ON TIME』にチェンジ。
土曜はFm yokohamaの『AIR CRUISE』、日曜はFm yokohamaの『WE LOVE SHONAN ~our native shore~』。
昔は圧倒的にAMリスナーだったのだけれど、電波の影響なのか、単にコンポの不調なのか、AMの雑音がハンパなく酷いので、『聴かない』というよりは『聴けない』という日常。
ケータイの電源を入れたら、先ずはメルチェック。次はmixiにログイン。

2.これだけは欠かせない日常的な事は?
毎食前のインスリン注射。生命維持装置だからね。
ラヂヲを聴く事。
お香を焚く事。
定期的にライヴに参戦する事。
一路の事を想う事。
一路の事に関しては、『欠かせない』ってよりは『欠かした事がない』っつー事で☆

3.好きな食べ物3つ
パスタ。寿司。もつ煮。
乙女なフードも大好きだけれど、オヤジの酒の肴系もこよなく愛す。

4.嫌いな食べ物3つ
ほや。カリフラワー。ふき。
食べなくても問題無い奴らばかりだ。

5.踏まれたくない地雷は?
幾つかあるけれど。
よく知りもしないくせに、病気の事をあーだのこーだのと云われる事。特に精神論を持ち出されると、本気でキレるよ。
自分と、大切な人達(一路、家族、友達)を馬鹿にされる、侮辱される事。
ワタクシ、粘着ですから。こういう事は一生忘れません。マヂで。

6.最近1週間で嬉しかった事は??
よくご来店下さるお客様(おじいちゃん)に『アンタは孫みたいなモンで、顔を見ないと落ち着かないんだよ』と云われた事。
CANTAとface to aceのライヴに行けた事。

7.最近1週間で悲しかったことは??
哀しい・・給料少ねぇなぁ~!とか、そういう事。

8.今使ってるシャンプー&リンスは??
アジエンスの。中々よろしい使い心地。

9.お風呂で最初に洗うのは??
先ずは頭から!そこからどんどん下に下がって行くという。

10.恋愛とは??
ジレンマと気持ちの波の激しい揺れ返しの連続。
片想いでも、思いが結ばれた後でも。

11.恋愛は手のひらで転がすタイプ??
転がしていると見せかけて、実はゴロゴロ転がされているタイプだと思う。

12.(‐_‐)σアナタのへんなとこは?
ワタクシ自身はまるで変だと思っちゃいないけれど、主軸から離れた枝葉を好きになるっていう事で、人とズレた感覚だと。
そういう事をよく云われるのでな。主軸好きの一般的な方々からな。
いーじゃん、好きなんだもの。

13.(‐_‐)σアナタのはまってるものは?
和食器&和雑貨集め。食玩(ぷちサンプルシリーズメイン・・っつーか、ほぼそれだけ)集め。ラブホ巡り。AV鑑賞。
そして紫彩乃サン。

14.動物にたとえると??
以前、一路には『シーズーに似ている』と云われた事がある。
ネコ女ではないな。しっぽ振りまくりの犬的人生。

15.弱点は??
一路かルークを目の前に出されたら、あっという間に白旗だ。

16.寝る前にする事は??
ラヂヲかCDを低く流す。
お香を焚く。
今日1日を振り返ってみる。感謝したり、反省したり。

17.リラックス・ストレス発散法は?
友達と延々お喋りをする。
笑えるDVDを見る。
唄を歌う。
ライヴでヘドバン。
1人ミサ。
一路の匂いをかぎまくる。
一路に触れまくる。
1人で出来る事と、誰かと一緒に出来る事とが混在。

18.大好きな季節は??
秋から春にかけて。
夏はダメなんだ。どうしてもダメなんだ。

19.愛用のハンドクリームは?
ハンドクリーム???
今使っているのは、ナイーヴのモイストアップスキンクリーム。
桃の葉エキス配合だか、何だか。

20.宝くじ当たったら何をする?
貯金させて下さいぃぃぃ・・
余ったら(余る???)買い物大暴走させて下さいぃぃぃぃ・・


そんなこんなで、夜も更けてゆく。
地雷バトン、アナタもどーぞ☆
2006.10.29 (Sun) 01:57
こんな日だってあるさ
何故だか、今日はやけにささくれ立っていた1日で。
全てに対してスイッチが入りまくり、一寸した事で「あー、もぉ仕事辞めてやる」なんて思ったりして。

何だかねぇ。何だろうねぇ。
まぁ、そんな時だってあらぁねぇ。

つくづく思うのは、多くの誰かと一緒に仕事をするって事に向いていないんだなぁという事。
ここずっと、スタッフが少ない場所で仕事をしていたり、多かったとしても関わる人数が少なかったりしていたものだから、今の職場の人の多さに、時々辟易する事が正直あるのです。

別に嫌な人が居るとか、そういう事ではなくてね。
これは昔からある生理みたいなもの。

職場での1日を終えて家に戻り、好きな音楽を聴きまくる。
今宵はCANTAまみれですよ。好きな人の声と音で癒されますよ。
毒抜き、昨日で随分出来た筈だったんだけれどもね。

スイッチが入った原因は判っている。
でもそれは、イコール己の我の強さ以外の何ものでもない。
結果を求めるからイライラするんだよな。自分が望む結果が出ない事は、判っている筈なのにね。

とか云いながら。
結果が跳ね返ってくる職場では、まるでうまくいかなかったくせに。
と、嘲笑するのも自分自身。

ああ、もぉすぐ夜が明ける。
そしてまだまだ眠れない。
2006.10.28 (Sat) 04:14
~A secred place~CANTA/face to ace
こういう日が来るとはきっと、両宗派の信者・・というか、両バンドのファンは思っていなかったのではなかろうかな。

そんな訳で、行って参りました。
聖飢魔IIの蒼きギタリスト・ルーク篁参謀とドラマーの雷電湯澤殿下が、アニメタルのMASAKIサンと組んだトリオバンド・CANTA<Link>と、聖飢魔IIの赤きギタリスト・エース清水長官が、ace名義で本田海月サンと組んだユニット・face to ace<Link>の合同ライヴ、『~A secred place~CANTA/face to ace』へ☆

今回は県内のライヴ。
県内であるお目当てのライヴだなんて、随分久し振りですよ。99年の御礼参りミサがグリーンホールでやった以来ではないかな???や、去年の悪魔祭のオールスタンディング処刑@横浜ブリッツ以来か。つーと、1年近く振りって事だ。
それにしても、1時間で行き来が出来るのは嬉しい。

軽く浮き足立ちつつも、ライヴ前のドキドキってぇのは、現役バリバリだった頃に比べれば随分大人しく。
あの悪魔祭初日の時ですらそうだった。あの時には99年に解散しているし・・っていうのもあって、現実味が沸かなかったという方が正しいのだけれど。

みんなと会場へ向かったのが、夕方から夜になろうという時間。
そりゃ周りは誘惑だらけですよ。
カレーミュージアムがすぐ傍にあり、ライヴハウスの目と鼻の先のビルの1階にはもんじゃ焼き屋サンがあり、ワインバーがあり、焼き肉屋サンがあり、ギリシャ料理屋サンがあり。
「もー、梯子するしかねぇなー!」ってなモンですよ。これ、ライヴじゃなかったら食い倒れていたんだろうか。

まぁ、そうは云ってもだ。
今回のチケットは受付開始直後に即完売状態だったらしく。そんなプラチナなアレを無駄にする訳にもいかず。
大人しく会場に入りましたよ。参戦して参りましたよ。

9月にCANTAがやった、原宿のアストロホールも然程広い箱ではなかったけれど、今回のCLUB24はそれよりも格段に狭かった。
キャパが350人というけれど、ホントにそんなに入るのかー???
ライヴハウスは苦手なワタクシ、番号が極端に良ければ前へ突っ込んで行くけれど、そうでない限りは端っこや後ろ専門。
今回も1番後ろにあるロッカーの前を陣取りました。「前は任せた!後ろは任せろ!」と、全方位に向けて猛アピールですよ。
後ろで見えなかろうと、中途半端に真ん中辺りで息苦しいやら見えないやらでストレスが溜まりまくるよりは、余程良いというもの。うまくみんなが前へ突っ込んでくれて後ろに余裕が出来たならば、そこで周りを気にせず暴れられるしね!

それにしても、合同ライヴってなもんで。どういう塩梅になるんだろうと思っていたら、完全に対バン状態でしたよ。
先ずは後輩・CANTAがガツンとかまして、30分のセットチェンジを挟んでf.t.a.がプレイして。

両バンドを御存知ない方に向けてお話すると、CANTAとf.t.a.とでは音楽性がまるで違うのです。
CANTAがいわゆるHRならば、f.t.a.は80年代のお洒落な洋楽チックな感じ。ジャンルでいうとどんな感じになるんだろうな???

CANTAはいつも通りのガツンガツン来るライヴでありました。
初めてサンが多い(と思われる。半分はf.t.a.ファンだからね)ライヴだから、選曲も入門編チックでね。いつものライヴの凝縮版といった感じ。
だがしかし、周りにデカい男女が多くてねぇ。全てにおいて邪魔された感でいっぱい。
後から来て、それでいて態度が悪かった女子達には、スペースがあればヘドバン攻撃してやりたい程にイライラさせられましたが、ヘドバン出来るだけのスペースすらなかったよ!!
くそぅ、ルークがろくに見えなかったじゃねぇかっ!!
まぁでも、マッキーとライちゃんが辛うじて見えたからヨシとするかね。

それにしても、狭い箱いっぱいいっぱいに詰め込んでいるモンだから、一寸動くともぉ酸欠ですよ。
軽くクワンクワンしながら、次はf.t.a.。

ワタクシがf.t.a.を観に行ったのは、何年前になるかしら???
確かf.t.a.が活動を始めた年のツアーだったと思うのだけれど、5年以上前になるのかなぁ。
アルバムも持っておりませんので、今回も予備知識ほぼゼロ状態で臨んだ訳ですが、当然の事ながら、全てがaceサンの世界観で満ちておりました。
エース節、サクレツ。
曲を聴きながら、『ずっとこういうのを演りたかったんだろうなぁ~・・』としみじみ。
酸欠状態が続いていて、生あくび満載だったのがすまぬという感じ。
終始、楽しそうに演っていたのが印象的でありました。f.t.a.の時には周りの数人が移動したおかげで、aceサンが割りと見えたよ。

最後まで絡む事がないのかしら・・と思っていたら、アンコールで初めて絡みアリ。
CANTAとf.t.a.とで、ベイシティーローラーズの『SATURDAY NIGHT』をセッションして終わりました。

「すぐに(一緒に)やろうとは思わないけれど、また機会があったら」的な発言をしていたしみっチャン(=aceサン。すんません、普段はこう呼んでおりますのでな)。
そうだねぇ、その時にまたお逢いしましょう。
けれどその時には、もっと広い箱をセッティングして下さい・・苦しくて倒れそうになったわよぅ、マヂで。

とにかく、貴重なライヴに参戦出来ました。
手配してくれたアーちゃん、マヂでありがとね!楽しい時間でした☆
次は12月のCANTAですよ。これが恐らく、年内最後のライヴDEATH!


以下、多分こんな感じだったかなー???な、CANTAのセットリスト。
f.t.a.の方はタイトルが判らないのでごめんなさいな。

<CANTA>
Happy Birthday To You!
108
Irritation
Everyday
Crying Days
Rainbow
SHINE
Good Morning, Wild Times!
Hello!
Tonight3

<f.t.a.>

<アンコール(f.t.a.&CANTA )>
SATURDAY NIGHT(Bay City Rollers)
2006.10.27 (Fri) 02:55
浮き足立つ
今日はいつもの時間よりも短め勤務だった事に加え、日付が変わる閉店までではなく、まだまだ今日って日が残っている時間に帰れたものだから、何だか得した気分。
ホントは休憩が入ってのフルタイムの方が全然楽なんだけれどもね。でもまぁ、たまにはいいさ。時間が短いシフトが続くとなると、働く女子としてはホントに困ってしまうのだけれど。
その結果が給料に如実に出てしまうのよね。先月に引き続き、今月も苦しい台所事情。
あああ、生活出来ねー。余力なさ過ぎで何も出来ねー。
給料明細を見ていつもガックリ来るけれど、選んだのは自分だもんな。昇給ナシとは聞いてないがな。
昇給なんざ普通にあるだろうと思って、最初は安い時給でもまぁねぇ~・・と、他にも色々相俟って決めたのだけれど。

とか何とか云いながら、明日は早速ライヴですよ。
愚痴ってもしゃーないからな。いよいよ・・となったら、さっさか次の仕事を探すまで。

色んな事というよりも、男優メインでキリキリしている日常ですのでね。
ガツンとライヴで暴れちゃって、憂さなんか晴らしちゃって来ようと思うのです。
そして明日は、ないだろうと思われていた聖飢魔IIの赤青両ギタリストの合同ライヴ!!
さて、どんな感じになるのかなー???どうまみれてくれるんだろう???

仕事をしながらも軽く浮き足立ってしまって、気持ちはもぉ明日に向かっている状態☆

一先ず楽しく行こうぜ。
楽しんでナンボ。自分から乗っかっていってナンボ。
2006.10.26 (Thu) 03:14
やけにバタバタと
我が店の火曜日は、忙しい曜日の1つ。
夕方からのタイムサービスが結構モーレツで、ガーッと押し寄せるお客様を見ていると、無駄にテンションが上がります。
こういう時ほどミスる事は少なく、レジを打つ手も我ながら鮮やか。さっさか捌ける。
この店では忙しいと云っても知れているので、こういうウェーブが来ると『仕事をした―――っ!!』っていう達成感がある。
仕事はこうでないとなー。

今日のウェーブは閉店間際にもやって来て、その時間には珍しくガツガツとレジを打って、1日が終わっていきました。

毎週火曜は、マリオ似の使えない元店長が来るらしい・・という残念なお話を先週聞いたのですが、やはり予告通りで。
けれど今日は殆ど絡む事がなく終わったので、心穏やかに仕事が出来ました。
関わらなければ穏やかなんだよな。

今日も何事もなく無事に終了。
明日もそんな感じで行きます様に。
2006.10.25 (Wed) 02:59
すっかり惚れ惚れ。
ここ最近、すっかりAV男優(仮名)の話ばかりなので、今日はAV女優サンの話なぞ。
こちらは本物AV女優サンの話ね。

男子は日常の中にあるだろうし、女子でもラブホへ行った事がある方ならば、その大半は見た事があるだろうアダルトな番組やらビデヲやら。
アレを見ていると、人の数だけ性癖があるんだなぁと、つくづく思い知らされる訳ですが。
ワタクシ、嫌いじゃないんですよ。女子が女子の裸体を見てどうなんだ???と思う方もおられるでしょうが、見た事がないという女子は、1度見てみると良いんじゃないかとワタクシは勧めます。

綺麗な人、そうじゃない人、スレンダーな人、ぽっちゃりを通り越した他人とは思えない様な人、お若い方からそうではない方まで、ホントに様々な女優サン達。

ラブホで流れる色んなチャンネルの中で、ある日、一瞬にして我々が虜になった女優サンがおられるのです。
紫彩乃サン<Link>という方で、ジャンルで云うと熟女に入るお方。
つーても、未だ37歳なんだってさ。見た目はもっと若いしなぁ~・・

何で虜になったって、それは彼女の持つアレな技なのですが、それをここでガッツリと記してしまうと、嫌いな方にはそれこそアレなので略。
たまたま、何週か続けて彼女の出ている番組を見る機会があり、それを見ている内に彼女の人間性ってのに我々、虜になってしまいました。

その内の1本が、いわゆる企画モノって奴なんだろうかなぁ???
芝居仕立てになっているものではなくて、ドキュメンタリー(っつーか)風になっているモノでね。とある田舎町を歩きながら、人と触れ合いながら、彼女の特技とも云える技を披露する訳なのですが。
それを見ながら母性を感じたのよね、彼女の中の。で、共存する色気にうっとりしちゃったのね。
で、「この人、絶対に良い人だ」と。そう云い合った我々。
妙に癒されちゃったのさ。

男子はただムラムラする事だけを目的にビデヲを見ているのではないのかも・・と。
三十路の女子は目からウロコだったのです。
以前にちらりと書いた『女将サン』シリーズの様に、見ていて単純に「あー、面白い」っていう発見もウロコだったけれど、こういう感覚は初めてですな。

そこから彼女に興味を持って、ブログを読むまでに到ったのですが、重い病気にかかってしまい、つい先頃、女優業は引退された様なのです。

明るいキャラクターとそこはかとなく漂う母性と色香。
もぉツボね。全てがツボ。そういう人って憧れなのです。

彼女の残した色んなモノを見たいとは思うものの、レンタルビデヲ屋サンのピンクなコーナーに入るのは憚れるし、周りの男子に悪い。
かといって、買うのもなぁ~・・と、少々腰が引けてしまったり。

・・一路に買って貰うか。
芝居仕立てのモノは苦手なので、出来ればドキュメンタリー風なモノ希望。

えーと、ここは三十路女子の日記でおま。

つか、みんな見ないのかねー???
ただ大っぴらに云わないだけかねー???
この辺りが男子に『男の様だ』と云われる所以なんでしょうかね???
2006.10.24 (Tue) 02:23
あーあ。
いつもより随分早い時間に目覚めた朝。
胃痛で目覚めたものの、出勤時間までは未だ大分ある。
どうにかなるかなー???と思ったものの。
どうにもならずでまいっちんぐ。

結果、休んでしまった訳ですが。
コレはアレか。風邪でしょうか。知恵熱みたいなモノでしょうか。

あーあ。
早くスッキリしちゃいたい。
しなければ。
しないとな。
2006.10.23 (Mon) 01:00
恋愛にゃーバトン
ももから回ってきた、恋愛にゃーバトン。
久し振りに回ってきたと思ったら、にゃーばとん。にゃーにゃー云わすプレイなのかにゃ。
そうか、羞恥プレイなのにゃ???

*:.。.★ *:.。.★ *:.。★゚+。:.゚★☆★゚.:。+゚ ★.。.:*★ .。.:* ★.。.:*


★説明するにゃ。
『にゃーバトン』とは、貰った人ははじめから終わりまで語尾を「にゃー」にするなどネコ語を使わないといけないのにゃ。

★それでは、先に次回す人を指定するにゃ。
御利用な方々に回すにゃ!
先ずは店長!だって店長だからにゃ!
そしてここから年齢順に。
あいあい!
T.baggio!
ライダー!
すぁぁぁ、やってみるのにゃ!
みんなでレッツ・羞恥プレイ♪♪♪


『恋バトン』

1 初恋はいつ?
幼稚園の頃かにゃー???
同じクラスの男の子が好きになってくれたのにゃ。だから好きになったのにゃ。
そんな初恋。
  
2 本気の初恋はいつ?
小5の時に好きになった男子がホントの初恋なのにゃ。
今の恋の形に似ているっていうか・・うん、好きになり方が今の原型なのにゃ。
   
3 今まで好きになった人の人数は?
何人だろにゃ~・・
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13。
パッと出てくるのはこれだけにゃん。

4 今まで告白した人数は?
4人だにゃ。コレって多いのかにゃ???

5 今まで告白された事のある人の数は?
9人。
 
6 今まで付き合った事のある人の数は?
きちんと付き合ったと云える人は3人だにゃ。
 
7 今まで好きになった人で一番多い血液型は?
A型。日本で多い血液型だしにゃ。
  
8 今まで一番長く続いた恋愛は?
最長お付き合いは一路が記録を更新中♪
色々あって長く想いが続いていたのは、最初の彼氏であったヒロ。好きになった時から含め、10年ばかり引き摺った人にゃ。
まぁ、想いが長く続いた割りには、終わりはあっけなかったにゃ。
 
9 今まで好きになった人の共通点3つ
共通点・・
1:男子
2:年上(が多かった)
3:『彼氏』にしたいタイプというよりは、『良いお友達』に思われるタイプ。

10 今まで好きになった人を思い出すアイテム3つ
1:インディアンジュエリー
2:工業地帯の夜景
3:クラリネット

11 ツボ3つ
1:男性的というよりも、女性的なスッとした指先
2:程よく筋肉質な腕に走る血管
3:笑った時に出る口(つーか、頬???)の両端の皺
 
12 恋人選び、見かけと性格を重視する割合は○:○
見かけで選ぶって事はないからにゃ~・・
3:7だろうかにゃ。
   
13 刺激と安定、恋人に求める割合は〇:〇
刺激も安定も欲しいけれど!
4:6。や、コレも3:7かにゃー???
専ら穏やかサン。

14 恋愛に熱し〇〇〇、冷め〇〇〇
熱しにくく、冷めにくい。
厄介といえば厄介な奴なのにゃ。

15 好きな人ができました。自分から言う?相手から言われるの待つ?
見目不自由な女子ならば、自分からガツッと云わなければ!
自分の存在に気付いて貰う事から始めなければならぬのにゃー!
 
16.プラトニックな愛が好き?それともガッツリお付き合い派?
心も体も伴って、初めて『幸せ♪』って思えるのにゃ!!
どちらかだけでもダメだにゃ、少なくとも今の戀子は。

17 同棲したい?したくない?
この年ですもの、同棲するなら結婚したい。

18 ずばり今、好きな人はいる?いない?いるならどんな人?
好きな人は一路以外に居ないのにゃ。
頑固で真面目、あまのじゃくな人だけれど、とても気の良い人なのにゃ。
    
19 バトンを強制的に回す人
上で書いた通り、御利用な人々に!
楽しみにゃ~☆☆☆

*:.。.★ *:.。.★ *:.。★゚+。:.゚★☆★゚.:。+゚ ★.。.:*★ .。.:* ★.。.:*

2006.10.22 (Sun) 02:36
軽く震える
レジに入ったり、入らなかったりしながら、いつもの様にガツガツお仕事。
のんびり休憩を挟んだ後、気分も新たに後半戦も頑張るかぁと、売り場に戻ったその時。
「こんばんは」と声をかけられ、「いらっしゃいませ」と営業スマイルで振り返ると、そこにはAV男優が。
手には商品を持っているし、他のレジは塞がっているし、他にお客様も居ないし。
ワタクシ、レジの中に入ったばかりでしたので、こりゃもぉ逃げ場ナシ。

『振り返れば奴がいる』という完全に不意打ち状態でしたので、アワアワとテンパってしまったワタクシ。
アワアワしながら商品をスキャンしていると、「あの、この間電話番号渡したんですけれど・・」と。
「はい」と。
「連絡、待ってますから」と。

・・今回もまた、何を云う事も出来ませんでした・・

いつもはがっつりとお買い物をする彼ですが、今日はアイス1つを買っただけ。
これ、完全にアレだ。様子を見に来ただけなんだろうな。

そう思ったら怖くて怖くて、すぐにレジから離れました。
品出しをしながらも、小さくカタカタ震えてしまって。暫く止まらなくて。

勿論。
毅然とした態度と対応をしなければならないのは判っている。他の人にやって貰う様な事ではなく、あくまで自分で対処しなければならないんだっていう事も。
でも、意図も何も判らないので、どうする事も出来なくて。
それは好意なの???
何かのプレイ目的なの???
からかいなの???

戀子が甘かったというか。
あれから1週間が経とうとしていた今日。
電話番号を受け取っていながら、こちらから一切連絡をしないという事は、そういう事なんだと察してくれるのではないかなぁ・・と、淡い期待を抱いていたのです。
普通、そう思うよなぁと。

でも、そんな甘い期待は簡単に裏切られ。

以前、休憩で家に帰ったきり、店に戻って来なかったバイトちゃんがおりましたが、気分的にはそんな感じ。
もぉ、もぉ、仕事していたくない。帰りたい。帰る。
ンな事も出来ないので、きちんと最後まで仕事はした(と思う)けれど。

店長に話をし、もし次があった時には、その逃げ場を作って貰った。
周りの人に、そういうアレコレで迷惑をかけるのも、本当に嫌だ。

苦しい、苦しい。
自分の考え過ぎなだけかも知れないけれど、ホントに苦しい。

電話をかける以外に、何か出来る事はないものだろうか。
やっぱり、直接話をする以外にはないだろうか。
2006.10.21 (Sat) 01:46
人知れず
今日の夜。
有線から流れるXの『紅』(ライヴバージョン)とSEX MACHINEGUNSの『みかんのうた』に、人知れずテンション急上昇☆
「軽くヘドバンする程の勢いだった」と店長に報告したところ、レジ内でのヘドバンを許された戀子DEATH。
店長許可が下りたなら、やっぱりやるしかねぇか???
本気でやったら、みんなドン引きだぜ???
以前、『1度行ってみたい』と云った友達数人を何度かミサへ連れて行った事があるのですが、余りの変貌っぷりに、一様に驚かれたのを思い出します。
そりゃアンタ、普段の俺とミサん時の俺とじゃ違うってぇのさ。

あー、首が飛ぶ程のヘドバンしたい。

簡単に行く事が出来るのならば、戀子にとってはライヴ程、ストレス発散に最適なモノはない。
ライヴ我が命ですよ。腰痛がきつくなったここ数年は、ホール希望のヘナチョコっぷりですがね。

最初に行ったライヴは、聖飢魔IIの『有害』3DAYSでありました。
アレは15歳の夏の事。場所は東京厚生年金会館で。
初めての時には、生音と音量の大きさに圧倒されっ放しで、ヘナヘナで棒立ちだったワタクシ。
その年からこれまでの10余年、最低でも年に1本(1本って時はないか)はライヴに参戦しております。

今ではヘヴィでメタルなあんな曲とか、ハードでロックなこんな曲とかが流れたら、条件反射でヘドバンしちまう程に成長致しました。
棒立ちだった人が、変われば変わるものですよ。ねぇ???
本当は、ホールよりもライヴハウスの方が、ライヴの醍醐味を味わえるんだと思うけれど、ホールで育って来た事もあるし、何よりチビッコなワタクシ、下手な場所だとステージ上がまるで見えないで終わってしまうのね。こうなると、ストレス発散どころか、増幅させるってな話よ。
そんな訳で、ホール派なワタクシです。

今月はこの間のロックジャムの他、来週には愛するCANTAと、こちらは久し振り、聖飢魔IIの赤きギタリスト・エース清水長官がやってらっしゃるユニット、face to aceの合同イベントライヴ(?)が。
チケを手配してくれたアーちゃん、ありがとうっ!!
それにしても、どんなライヴになるんだかなー???

ああ、ヘドバンしたい。
ああ、暴れたい。
・・ミサDVDでも見ちゃうかな。
2006.10.20 (Fri) 01:54
1週間の始まり、始まり。
今日から5連ジョブ。
昨日、一昨日と気分転換が出来た筈なのに、この間からの行きたくないなぁってぇのは相変わらずで。胃が痛かったりしちゃって。
まぁでも、しゃーない。仕事ですもの。
生活しなくちゃいけませんもの。

夕方からはバイト君の研修があったりして、今日は時間が経つのがやたらに速かった。
明日も何事もなく終わります様に。

背中が痛いやら、右眼が痒いやら。
んもぉ、何なんだ。
2006.10.19 (Thu) 02:13
スッキリしましょう
朝帰りをし、マンマ寝て。起きたら昼前。
コレは奇跡的。
天気はそこそこ良いし、ここを逃したら次はいつ出来るか判らないので、今日は掃除&洋服の入れ替えに勤しみました。
涼しくなってから随分経ったけれど、タンスの中は夏服しか入っていなくてね。大掛かりな事でもないので、さっさと終わらせればそれでヨシなものの、こういうのって中々ね。いかんせん、腰が重たいのでね。

風水にハマった事から派生して、掃除が趣味みたいなものだった以前は、1週間に1度は掃除をしていたというのに、今ではその頻度も随分少なくなってしまい、月に数回やれば良い方になってしまった今日この頃。
見ない振りを続けるも、そうすると無駄に散らかるやら、無駄に埃まみれになるやらで。そんなんだから、より無駄に散らかるやら、無駄に埃まみれになるやら。
もぉもぉ、エンドレス。散らかったモノは簡単に片付けられるけれど、掃除までは中々手が出ない。
で、どうにも居た堪れなくなった頃に、ドーンとやっつけるのね。
そして今日は、そんなドーンな日だったのね。

タンスの入れ替えを先にやるか、掃除を先にやるか迷うところだけれど、余りに部屋が埃っぽいので、先に掃除をしてからタンスの入れ替えをし、また掃除をしようという事に。

掃除機を信用していないワタクシは専ら、雑巾と粘着シートで埃をくっつけるコロコロ命。
今日は雑巾&コロコロが大活躍。そんだけ、この部屋が埃まみれだったっつー事だ。

タンスの上やらキャビネットの上など、そこら中に敷いているテーブルランナーやコースター、ランチョンマットなどなどを洗濯機に放り込み、それらを洗っている間にディスプレイしているブツをガツガツとリビングに移動させる。
食器や観葉植物の様な大きなものは苦労しないけれど、最近漸く飾りだした食玩達は1つ1つが本当に小さいので、うっかり暖簾なんかに引っ掛けて飛ばした日にゃ、見つけ出すまでに時間がかかる。めっさ慎重に移動させないと。

掃除機かけて、雑巾かけて、コロコロやって。
それからタンスの中身をさっさか入れ替えて。
やっつけたところでコロコロ再稼動で。
リビングに移したブツをウェットティッシュで埃を拭きながら戻し、全てが元通りになったのが4時間後。
荒れていた割りには、案外早く終わりました。やれやれ。

しかしアレだ。
こうしてブツを移動させるだ、何だってやっていると、つくづくモノが多い部屋だと思い知らされる。
そしてそのどれもが、他の方々から見ればしょーもないモノだったりする。
狭い部屋にひしめき合っている愛するブツ達。
色んな『好き』が多いけれど、コレも考えものだろうかな。ワタクシが亡くなった後で荷物の整理をする家族は、本当にうんざりするだろうと思うよ。
でも、好きなモノに囲まれた自分の部屋ってぇのは、やっぱり落ち着きますよ。
コレは極一部だけれど、お気に入りをディスプレイしているチェストの上の飾り棚。PCからご覧になって下さっている方々は、写真をクリックしたらもぉ少し大きくなります。
tana.jpg
ここにもアレコレ並べてあるけれど、部屋のどこを見ても和食器が飾られてあって、大きな地震が来たらもぉ、そりゃ一発だろうと。どれもが頭を直撃するだろうと。
好きなブツにやられるなら、それも本望なのか???
そーなのか、俺???

掃除の仕上げは、茶香炉を焚いてスッキリ消臭。
香炉の下でゆらめく蝋燭の光を見ていたら、全ての蝋燭に光を灯したくなり。
部屋を真っ暗にして1人、ムンムンな雰囲気に浸ってみました。
蝋燭と一緒に和紙で作られたライトをつけて、更にうっとりで。
ムンムン、どぁい好き☆
night.jpg
アレもコレもとしたくなるけれど、今日のところはこれでおしまい。明日からまた1週間が始まるしな。

少々落ちている時に簡単に出来る、戀子のリフレッシュ法。これで気持ちを切り替えて行くぞーっ!!
負けてなんかいられるかぃ、小さな抵抗であったとしても。
2006.10.18 (Wed) 00:38
肌に癒される
一昨日のAV男優との接触から色んな事を思い出してしまい、すっかりクラクラな戀子。
打たれ弱いんです、基本的に。や、別に打たれちゃいないんですがね。
どうしようかなぁ~・・と思ったものの、黙っていて何かの拍子に、随分後になってから知るっていうのは余り気分もよろしくないだろうという事で(非常に妬く人なので)、昨日、一路に『こういう事があった』という事は伝えておきました。事実報告だけね。
一路には以前、話の流れでストーカーっぽい事に数回遭った事があるという話(+その時の精神状態まで)はしておりましたので、それだけで今、戀子がどういう状態に在るかは感じ取ってくれた様で。

『逢いたい』と云えばすぐに来て貰える程、めっさ近い場所に彼が居るかといえばそうでもなく、それに彼は彼で色々あるので、余計な事で気を揉ませるのもどうかと思い、『今すぐ逢いたい』という言葉を飲み込んでいたのですが、本当はすごく、すごく、すごく逢いたくて。
離れないで、ずっと傍に居てくれってお願いし倒したい程で。
未だ何かあった訳でもないのに、こんなにビクビクな自分ってのも相当な自意識過剰っぷりで本当に嫌なのですが、それだけ当時の事というのはショックだったし、怖かったんだろうと思う。
あれからどれだけ経ったというの。

今日は夕方からの逢瀬。
いつもの様に迎えに来て貰って、するりと車内に乗り込んで。ギュッと堅くなりつつあった心が、一路の顔を見た途端にホワっとして。
本当に今日、逢えて良かった。

時間が遅かったので、何をする、どこへ行くという感じでもなく。
お互いに明日が休みだという事もあり、色々買い込んでラブホに雪崩れ込む。

一緒にTVを見ながらあーだのこーだのと云い合ったり、ゲームをしながら一々キャーキャー云ってみたり。
そういう何気ない事が、とにかくじんわりと染みた1日でありました。

今回の事に対して、一路は何も触れない。
けれど、心配しているのはよく判る。

色んな事を考えてしまって、頭も心臓もキリキリするけれど、今日は一先ずそっちに置いておいて、一路にまみれよう。
普段から触れたがりぃなワタクシでありますが、今日はいつも以上に触れていたというのは内緒。

一路の熱と匂いに癒されて。
そろそろ帰ろうかと時計を見れば、もぉすぐ朝だという時間。日が昇るのが遅くなったので、まだまだ真っ暗ではあったけれど。
こういう時間って本当に早い。「抱き枕にするから、家まで来てくれ!」というお願いは、あっさり却下。
そうだよね、そうですよね・・

くそぅ、何で1人暮らしじゃねぇんだ、俺。
ヨコシマな妄想大暴走で、そんな事の為だけに1人暮らしをしたいと激しく願うワタクシ、恐ろしい子。

ああ、ホントに愛する人の肌って癒される。
こんだけ癒されちゃうと、次の逢瀬までがとっても長いんだわ。
2006.10.17 (Tue) 05:43
寄せオーラ
昨日、日記を書いてから。
戀子が書く文章は大概長文で、読んで下さっている方々の読み辛さなどはまるで考えずに思いつくままつらつらと書き連ねている訳ですが。書いてから色んな事を思い出してしまって、実は相当ドキドキしてしまったのです。
色んな事を思い出したといっても、別にAV男優(似のお客様・ここまで書くと長いのでAV男優で)についてどうこうとか、そういう事ではなくってね。

ワタクシ、昨日の日記でも書きました通り、どこから見ても見目不自由な上に、性格的にも一般女子っぽくはないとよく云われる様な(主に男子からな)、マニア受け全開な女子なのです。
『戀子サン、面白~い♪』っていうな。面白い人ってくくりな。いたって本人はフツーなんだけれどもな。
云い換えれば『風変わり』なのかも知れぬ。見目から受ける印象とは違うらしいのでな。

そんなワタクシには寄せオーラがあるのです。
マニア受けなワタクシなので、寄って来る男子も風変わり。風変わりというか、何だろうな、一般的には難アリな方が多いのですよ。

大事になる程ではありませんでしたが、そんなマニアに好かれたワタクシ、何度か軽いストーカー被害に遭っております。
幾つかの職場で、そして入院先の病院から院外で。

職場では姿が見える人、見えなかった人がおり、入院先から院外に発展したものは10歳程上から親とさして年の変わらない方々がおり。
総じて云うなら、みんな淋しい人だったんだよね。女子が相手にしないタイプの男子だったり、本当に性格的に難があって、男女問わず付き合いづらい人だったりと。

接客業の癖・・というか。
他の職種に務めた事が殆どないので、その辺りはよく判りませんが、例えばテナントの集合体であるショッピングモールなんかですと、知らないスタッフの方が大半な訳ですよ。
基本が挨拶なので、知っていようが知らなかろうが、顔を合わせたら『おはようございます』『お疲れ様です』は普通なのさ。多分、一般企業なんかよりも頻繁に挨拶する事に慣れている(っていうのもアレですが)なのさ。勿論、お客様にもお声掛けするしね。

そういうのが、職場以外の入院先なんかでも癖みたいな感じで出てしまうのね。先に挨拶をして下さる方も多いし。そういうモンだろうと。
でもそれが妙に相手のツボに入ったりすると、そこからどんどん深みにはまってしまったりする。

入院先では、ベッドの仕切りとなるカーテンの隙間から、じっとこちらを見詰める目を何度も見た。目が合うとにやりと意味深な笑みを残されたりもした。
非常階段に幾度か連れ込まれそうになったりもした。
職場では先に仕事が終わる相手に、毎日の様に待ち伏せをされた。勝手に噂を広められたり、強引に連れ込まれそうになったりもした。
見えない相手からは、H系写真雑誌に制服姿や体の一部一部をアップで撮った写真を投稿したと聞かされた。店には何度も電話が入り、辞めた途端にその電話もかかって来る事がなかったと聞いた。

ある一時期の毎日は、本当にびくびくしながら生活をしていたのですよ。
大事にはならなかったけれど、毎日そこに在るという、得体の知れない恐怖。
大袈裟?でも戀子にとっては、大袈裟でも何でもないのさ。

AV男優は、ホントに普通の方かも知れないけれど、何となくどこか引っ掛かるのは、過去の色々からのただの考えすぎなんだろうかな。

仕事に行く前、何とも気が重くて。ものっそい緊張してしまって。手は冷え切ってしまって。
出来る事ならば、レジどころか店にも行きたくないと思ったけれど、ンな事したところで何もならないし、生活出来ないし。
色んな事を考え出したらきりがなく、比較的年が近かったり若い男性客を見る度に、ビクビクしてしまって。
俺、自意識過剰チックになってしまっているのがイタイ。

結局、AV男優が来店する事なく終了。
今日はいつもと違った意味で疲れました。
心臓、キリキリ痛くてしょうがなかった。

指先の震えで思い出す。
フツーの恋愛からは程遠い場所にあったその昔、俺のトラウマだ。
2006.10.16 (Mon) 03:20
モテ日に動揺
不特定多数の人々と関わる接客業に携わっている方ならば、1度は経験した事があるだろう、お客様との色恋事情。
色恋と云っても、実を結ぶモノだけがそうではなくて、一方的に思いを募らせたり、募らせられたり・・なんて事もあるでしょう。

戀子もその例外ではなく、接客業を始めた当初より、たまぁ~にそんな事がありました。
募らせられる方ね。
若い頃は今よりも見目が未だマシだった事もあり、チラホラと地味に好意を持たれてね。戀子の場合はそのどれもが実を結ぶ事はありませんでしたがね。

年齢を重ねるにつれ、そういう話も殆どなくなり、けれど相変わらず強いのはオヤジ達や外人サン達で。
こういう方々のあしらいだけは、妙にうまくなったりして。
「ハイハイ、それでー???」ってな感じで。

この店がオープンしたのは、去年の夏を迎える少し前の事。
オープン当初からずっと来て下さっている外人サン(南米系)のお客様がいらっしゃって。
頻繁に来て下さるので顔馴染になり、軽くお喋りをする様になり。
そんな中、「彼氏は居るの?」という話になり。
なので「居ますよー。大好き☆」と答えたら、「(彼氏と別れるのを)待ってますよー。いつまでも待ってますよー」と、冗談めかして云われてね。
その後は「彼氏とは順調?」「順調ですよー♪」「いつまでも待ってますよー」と。この繰り返し。
店に来る度にそういうやり取りをしておりましたので、完全に挨拶みたいなモノだと思っていたワタクシ。
先方のリップサービス的なね。

そしたらこれが、実は本気だと判ったのが1ヶ月程前の事。
その日も同じやり取りをしていたら、真顔で「また今度来たら、同じ事を聞きます。その次にはもう云いませんから」と。

時間を与えるから、考えておけっていう話ですよ。

で、今日。久々に顔をあわせまして。
で、聞かれまして。
「どうですかー?」と。なので「大好きな人が居るので、ごめんなさい」と答えたところ、「そうですかー。じゃあ、もう聞きませんから」と。

1年以上に渡る攻防は、ここに終わりました。
チャンチャン。

が、しかし。今日はそれで終わらなかったんだわ。
今日はモテ日でした。

戀子の中で『AV男優によくいるタイプの容姿だな~』と思っているお客様が居て。年の頃は三十路半ばといったところでしょうか。
色が黒くて茶髪で筋肉質でね。チョコボール向井サン並にマッチョではない、加藤 鷹サンほどスッとしている感じでもなく。
判らない女子に向かって云うならば、どちらもAV男優サンなんだけどもさ。一般的な俳優サンとはタイプが一寸違うわけよ。フェロモンっつーか、男性ホルモンだだ漏れで。
この方も随分前からいらっしゃる方で、けれど先の外人サン程に頻繁でもなくて。
いらっしゃると必ず、うん、ほぼ100パーの確率で戀子のレジに並ぶのですよ。
ワタクシ、レジを打つ手は速い方なので、さっさと済ませたいお客様なんかは割りとワタクシのトコに並ぶ様なのですが、この方はそういうのではなくて、単に戀子に興味があるんだなぁと。

そう思い出したのが、もぉいつからだかは忘れてしまう程に随分前からされている、お釣りやポイントカードを渡す時に軽く手を握られる事。
完全に握られるのさ。さり気なく・・って感じではなく。
初めて握られた時ってのは、おつりをちゃんと受け取ろうとして手を握る感じになる人ってのは割りに多いので、その類いだと思っていたのだけれど、違うな・・って意識をし出した途端、妙にこっ恥ずかしくなってしまって。
恐らくはそれが相手に伝わったんだろう。動揺していない様に見せているつもりでも、顔が赤くなったかな・・とかね。
好きとか嫌いとかいう問題ではなく、『アレ???』って思うとダメなのよ。アタイ、そういう事に不慣れなものですから。
ましてやオヤジではない、年が近い若い男子は。

最初はさっと握る位だったのが、段々握る時間が長くなっているのにも気付いていた。
けれど、それだけだったのでね。姿を見かけたら『今日も握られるなぁ~』と思う程度でした。

久し振りに姿を見た今日。
いつもの軽く手を握られてのやり取りが終わった後で、「ペンを貸して下さいますか???」と云われたのでお渡ししたら、荷物を詰めるサッカー台で何かを書いた後に「ありがとうございました」と返され、出ていかれました。
すると、暫くしてからまた戻って来て、数点の商品を持ってレジに来られて。
お会計の段になり、お金と一緒に先のレシートを渡されましてね。
「これ、良かったら受け取って下さい」と。裏を返したら、ケー番が書かれてありました。
「えぇぇぇぇ!」と、そりゃもぉベタなリアクションしか取れなかった俺。いつも通り、笑顔で帰っていかれた彼。
俺、リアクション芸人の道は遠し。

若い頃ならいざ知らず、もぉアレよ。三十路も過ぎた今になって、そういう事があるとは思わなんだ。
ましてや、オヤジと外人サン以外にだ。
年の近いだろう人にだ。

なかった訳ではない。
でもねぇ、そういう若い人からどうこうってある時には、必ずと云って良い程にアイタタな事になっていくのが戀子の王道。
ワタクシの場合は、軽くストーカーみたいになってしまわれるのだ、みんな。

今の職場は余りに家から近く、色んな意味で厄介だなぁと思ってしまうのですよ。
ないとは思うけれど、例えば上がる時間を見計らって着いて来られた日にゃあ、家もバレるってな話。
ましてや戀子が帰るのは大概、深夜。何があるか判らない。
考えすぎかも知れないけどね。ただ、過去のトラウマは早々簡単には消えないってな訳で。
あの時も、あの時も、あの時も、本当に怖かったもの。

見目不自由なワタクシなので、あのお方は完全にマニアな方なんだとお見受けするが。
さて、どうしたものか。

それにしても、汗かきまくって髪振り乱してレジを打っているワタクシの、どこが良かったんだか。

だからマニアか。
2006.10.15 (Sun) 02:38
1人きりの帰り道
戀子が出勤する時間というのは調度、小学生の下校時間だったりします。
普段は特に気にする事もないのだけれど、今日すれ違った子が妙に気になってしまって。

前を歩くのは、3年生位の女の子3人組で、やけに楽しげにお喋りをしつつ、ふざけつつでありました。
それから数歩後ろに居た女の子も、きっと同い年位だろうと思うのだけれど、1人でうつむきながらテクテクと歩いておりました。

この姿がね、妙に切なかったのですよ。
もしかしたらさっきまでは友達と一緒で、帰り道が違うので別れて1人になってしまっただけなのかも知れないけれど。
前を歩く女の子達が余りに楽しげだったので、そのギャップがデカ過ぎただけなのかも知れないけれど。

思えば、小中高の学生時代通して、1人で家に帰ったって事はなかった。
や、小1~2年の頃ってのは軽くいじめられっ子だったので、当に今日の彼女の様な姿で帰っていた事があったとは思うけれど、他の事も絡んで相当嫌な時代だった事もあって、その頃の記憶ってのは皆無だったりします。

けれど暗黒の2年間が過ぎてからは、まるでそういう事ってなかった。
友達がとにかく多くて楽しかった小学生から中1の終わりの転校前までは勿論の事、それから卒業までの大嫌いだった転校先の中学生活でも、少ないなりに友達はいたし、高校生活でも特に友達には不自由しなかった。この頃には彼氏と帰るなんて事もあったし。まぁ、2人きりってのは少なかったけれどもね。
うん、1人で帰るって事は、早退する以外にはなかったなぁ。
高校時代の早退は、その殆どがミサ早退だったりしたので、そこから先のお楽しみの方が遥かに大きかったしね☆

改めて思い返すと、こういうのって幸せな事よね。
色んな理由(なるべくしてそうなったり、自分のポリシーとしてだったり、やむを得ずだったり)で1人で時間を過ごす事があるけれど、ポリシー以外で1人に『ならざるを得ない』んだとしたら、それは本当に切ないと思うし、淋しいだろうし。
そういう時間を殆ど過ごさずに来られた人生ってのは、ホントに幸せだ。
俺、幸せだなぁ。

偶然すれ違っただけの彼女の姿に、何だか色んな事が一気に蘇って来てしまいました。
出勤前に切なくなった三十路女子。
淋しげなその姿に泣きそうになったのは内緒です。

ただの思い違いだったら、これは妄想以外の何ものでもありません。
2006.10.14 (Sat) 01:59
「辞めたのかと思った」
混雑のピーク時間を迎えた夕方から夜。
有線からは天野月子の『菩提樹』が流れ、続いてXの『X』がかかりました。
天野月子のこの曲は大好きで、この頃のXも好きで、よくアルバムを聴いておりました。
おかげでレジを打つ手が早い、早い。いつもよりもなまら快調でした。軽くリズムを刻む位に。何なら軽くヘドバンしちまうか???位な勢いで。
この間のロックジャムで、SHOW-YAの『限界LOVERS』が267拍/分だと云っていたけれど、『限界LOVERS』を流しながらレジを打たせたら、相当速く打てるに違いない。
それにしても、無駄にテンションが上がったなー。こんなんなら、ずっとロックを流しっ放しでいて欲しいですよ。聖飢魔IIのみならず、洋邦取り混ぜてね。
少なくともそれで、俺の仕事は快調に進むわ。テンション、上げ上げですよ。
今日の有線からの曲の数々は、好みの曲がホントに多かったわ。

今日は久し振りにレジに入っている時間が長く、何人かいらしゃった馴染みのお客様には「ずっと姿を見なかったから、辞めちゃったのかと思ったよ」と云われてしまいました。ここ最近、レジに入る度に他のお客様にも云われている。
週の半分以上は仕事をしているんだけどね。けれど、レジに入る時間が圧倒的に少なかったからね。
僅かな時間のお話の中で、アレコレと店に対する色んなご指摘を受ける。それぞれのお客様が思っているアレコレは、みんな同じ様な事なのだけれど。
どう対処したものやらね。

それにしても、何に対してもスイッチが入ってしまって、どうにもイライラが止まらない。『菩提樹』と『X』を聴いている時にはご機嫌でしたがね。

ああ、早く次のライヴに行きたい。
爆音、サイコー。
2006.10.13 (Fri) 02:19
勘弁してくれよ
未だ始まったばかりの今週の勤務。
だってぇのに、何だか体調が崩れそうな予感。

んぁーな感じなので、さっさか寝るに限ります。

だがしかし、腰が痛くて中々眠れないってな話。
接骨院、行きたい・・接骨院が近くに来れば良いのに。
2006.10.12 (Thu) 01:21
久々のお蕎麦と溢れる人、張り切る彼
休み明け。ゆったりと夕方からの出勤でありました。
夕方からだし、昨日・・というより、今朝も遅かったので、ギリギリまで寝てダラダラ過ごしてやろうと思っていたところに、23時間勤務を終えたトラッカーな弟(上)から電話があり、外でお昼ご飯(戀子的には朝ご飯)を食べようという事に。
ならばと、子供の頃から通っているお蕎麦屋サンへ久し振りに行く事に致しました。

一路とのおデートでご飯を食べには行くけれど、彼がお蕎麦屋サンだという事もあって、おデートの時に蕎麦を食べに行く事は殆どない。
長い付き合いに入る我々ですが、一路の店まで行って蕎麦を食べた事もありません。まぁ、一路のご家族とも未だお逢いしてはいないからね。
毎年一路から頂く年越し蕎麦は、一路が生蕎麦とつゆを持って来てくれたのを家で調理するので、完全に一路作とは云い難い・・か???

ここのお蕎麦屋サンのおじさんとおばちゃんは時々、うちの店に買い物に来てくれるのだけれど、戀子が蕎麦を食べに行くのは久し振りだった事もあって、かなり盛大に喜んで貰っちゃいました。
色々出して貰っちゃって、かえってすんません。ここの蕎麦と同じ位好きな、かやくご飯も美味しかったよー!
このお蕎麦屋サンにも、戀子とさして年の変わらない独身の兄妹がいるもんで、行くとどうしても結婚話になるのだけれど、今日も「蕎麦の嫁で良かったら・・♪」とおばちゃんに云われ、思わず苦笑い。
ごめん、お蕎麦屋サンとお付き合いしてますねん、俺。

美味しいご飯も食べちゃって、お出掛け日和な突き抜ける青空なんかも見ちゃって。
もぉもぉ、今更仕事へ行く気分ではないのだけれど。
行かない訳にはいかぬのだけれど。

そんな感じで悶々としながらも家に戻り、時間ギリギリまでダラダラしてご出勤。
出勤途中、数人の見知ったお客様に逢う。
挨拶もそこそこに、みんながみんなに、「今、レジがえらい混んでいて大変よ」と云われました。
妙に緊張しながら行ってみたら、確かに大変な事になっておりました。
うん、火曜は夕方からのタイムサービスが中々魅力的なので、結構混雑する日なのですよ。ざくざく捌かない限りは無駄に並ばせるし、無駄にイライラさせてしまう。
速くやっつけてナンボ。

と。
そんな混雑した店の中で見つけてしまった、厄介な彼。
や、姿を見つけるより先に聞いた、彼の声。

社長の息子、通称『若』が来ておりました。彼に遭う(『逢う』っていう、愛が篭もった感じではない)のも、また久し振り。
戀子よりも10近く年下の随分お若い彼ですが、次期社長だって事もあるし、妙に細かかったりするし、色んな意味で厄介なのです。
彼が来ると、みんなが全ての仕事が中断されてしまう。
今日は店長が休みだったので、別の社員サンとバッチリ付きっ切り状態で、店内をグルグル回っては大きな声でダメ出しをしておりました。

これ、前々からめっさ気になっている。
ここの社員サンの何人かは、客前で平気でスタッフを怒鳴ったりする。社長からしてそうだったりするのですがね。
これって普通は絶対にナシじゃない???説教したり注意したりするにしても、客前ではタブーですよ。普通の客商売ならば。
そんなモンを目の前で見せられるのは不愉快だし、注意を受けるスタッフの立場ってものもある。
こういうシーンを見る度にげんなりするんだよなぁ。
そして今日も、えらく張り切っておられましたよ。

店に来るといつも「探し物があったら、お声をかけて下さいねぇ~」と、大声を張り上げている若ですが、売り場に立つ以上はスタッフと同じ格好をするべきだろうよ。
何かの用事で一寸ばかり寄って、短時間しかいないっていうなら別だけれど、そうじゃないならアンタ、ワイシャツ+ネクタイにスラックスじゃさ、買い物に来たサラリーマンと同じだろうよ。
明らかにスタッフだっていういでたちでなければ、声もかけねぇよってのよ。
他の会社に勤めた事のない彼は、そういう色々を判っていないんだろうと思う。
社会経験して来いって話よ。この会社の事しか知らないってのは、余りに危険すぎるよ。
視野、狭すぎ。経験、なさ過ぎ。

今日は挨拶だけで直接会話をする事はありませんでしたが、色々を見ているだけでお腹いっぱい。
戀子は2時間ばかりの遭遇でありましたが、話だと昼過ぎから来ていた様で、その頃からずっと付き合わされていた方々は、さぞお疲れのご様子。
いやいや、アレは疲れるよ。お疲れ様でした。

ああ・・6連ジョブが始まったばかりなんだよなぁ~。
ガッツリやっつけていきましょう。
2006.10.11 (Wed) 02:02
もっともっと、強く
今日も今日とて、良い天気。
気持ちの良い1日でありました。

ナルミ家を後にし、そこから電車で一路の下へ。
電車に乗って、今日が祝日だった事を思い出す。
世の中の多くの人が休みの日は、どこへ行っても人がいっぱいで少々うんざりしてしまうけれど、普段は定休日のお店が祝日だったら営業しているっていうのも多々あって。

そんな訳で、戀子は前に1度行った、一路は行った事がなくて行ってみたいと云っていた『なんつっ亭』に行く事に致しました。
前に行った時には平日で、しかもお昼を大きく回ってからだったので、然程並ぶ事もなかったのですが、流石に休みの時は違いますなぁ。
駐車場に入るのに30分、そこからテーブルにつくまでに30分の、トータル1時間待ち。でもこれ、どうなんだろうね。今日も昼時を大きく回ってからだったので、お昼にあわせて行こうと思ったら、1時間じゃきかないんだろうかなぁ。
でも、待った分だけ美味しかった☆
くさみのないとんこつは、とんこつの美味しいところだけを凝縮させている気がするんだよなぁ。最後まで変わらず美味しいのね。飽きないのね。

ここ数週、ゆっくり逢う事が出来なかったので、今日はただゆったりと過ごしましょうと、早々にラブホに篭もってみる。
ずっと見たかった、ティム・バートンの『コープス・ブライド』を見たり、TVを見たり、ゆっくりお喋りしたり、本当にのんびりと。

そんな中、一路の遠くはない未来の話をする。
今、一路は大きな決断を迫られていて。
それに対してどうしていこうかと少しずつ考えを固めているところなのだけれど、その話を聴きながら、一路に対して余りに何も出来ない自分がもどかしく、急に泣けて泣けてしょうがありませんでした。自分でもびっくりだ。
それまで笑って普通に話をしていたというのに、いきなりスイッチが入って号泣モードになってしまった戀子に一路が動揺、「今、泣くところじゃないだろう!」と云われながらヨシヨシされて、疲れている心を癒されたいのは一路の方であって、これでは立場がまるで逆だろうと、更に泣けてしまって。

んもぉ、一体何なんだ。
こんな筈じゃなかった。
こんなんじゃダメだ。
こんな事がしたいんじゃないんだ。

こういう事で一路の前で泣いてしまうのは、彼をより苦しめる事になる。
今は一路の目の前にある事だけに集中して欲しいのに、それを遮っているのが誰あろう戀子だなんて、どうかと思うよ。
「俺が早く決断しないからいけないんだよな」と云う一路に、ただただ「違う、一路が悪いんじゃない、そういうんじゃない」と、まるでうわ言の様に繰り返す。
泣きながら、でもその内をうまく伝えられない自分にも腹が立つ。

何でこんなにも、思っている事を伝えられないんだろう。
どうして言葉に出来ないんだろう。

ああ、本当に。
もっともっと強くありたい。
あの人の強さも弱さも飲み込める程に。あの人と共に闘える程に。
あの時に誓った意志は、この程度のものではなかった筈。
どんな事にも負けない、そんなわたしでありたい。
そうして、一路を守りたい。

もっともっと、強くありたい。
2006.10.10 (Tue) 05:04
CLASSIC ROCK JAM XV 12TH ANNIVERSARY~秋の大集客祭~
とても良い天気の今日。こういう時に休みだと嬉しいね。
そしてそのお休みが、楽しみにしていたお出掛けだったりすると、更に嬉しいね。

ってな訳で、『CLASSIC ROCK JAM XV 12TH ANNIVERSARY~秋の大集客祭~』に行って参りました。
ライヴ、久々。1ヶ月振り☆
このペース、良いわ。一時のライヴ通い全盛期を思い出しますよ。1ヶ月に1度じゃ、少な目か???ってな感じではありますが。

このロックジャムっていうイベントは、94年からスタートしているお祭り。
老若男女のロッカー達が集まって、往年のロックをジャムっちゃおうぜ!というもの。
この12年の間に開催された内、戀子は何回行ったっけかなー???恐らくは半分以上の参戦率であります。
戀子が愛して止まないルーク篁サン(CANTA/ex.聖飢魔II)をはじめとする、お目当てミュージシャンは何人か居るも、ここで初めて触れるミュージシャンなんかも居たりして、新たなツボ発掘なんておまけもあったり。

この間のCANTAはライヴハウスで、立ちっ放しが腰に来ちゃって辛かったけれど、今回は馴染みの箱・中野サンプラザ。椅子のあるホールは、本当に助かる。どうせ始まってしまえば、2時間ばかりは立ちっ放しで変わりないけれど、前後と合い間に座れるか否かで、随分違うというものですよ。
サンプラではミサを頻繁にやっていた事もあって、妙に落ち着ける会場なのです。取り壊されるという話もあるらしいのですが、去年のミサに引き続いてまたここに来られて嬉しかったです。サンプラ、壊さないで欲しいなー。

今回の席は1階の後方寄り。ど真ん中だった上に、2列前にPA卓があったもんで、前列には客を入れない状態。おかげで何の障害もなく、快適にステージを見る事が出来ました。
ライヴが始まる前の諸注意(ケータイの電源は切れ、とかそういう奴)では、今回はデーモン閣下が影で生アナウンスをされましてね。これ、ミサの時の恒例なのですよ。ミサの時にはデーさんのみならず、他の4名の構成員が日替わりでやったりしていたのですがね。
でね、今回の影アナのSEがねー、ミサの時のマンマなのよ。カーン、カーン、カーン・・って、鐘の音から始まるものでね。アレは何かの映画音楽なのかしら。
あのSEを聴いただけで、思わず鳥肌。それにデーさんの影アナですよ。更に倍。信者にしか判らないだろうあの感覚。
「ミサ、始まっちゃうのかー???」、「今日は白いのかー???」と、一緒に行ったナルミとワクワクな妄想を繰り広げた、ライヴ直前の幸せ。

勿論、ミサが始まる事もなく、ルークや雷電湯澤サンが悪魔顔で出る事もなく終わりましたがね。

戀子の妄想癖に拍車をかけたのは、人生の半分以上を共に過ごした聖飢魔II、とりわけルークなのですが、今宵もルークで妄想大爆発。
初っ端から出て来たルークにキュンキュン、彼のギターの音に鳥肌、そして昔からの好物で、この間のCANTAのライヴで久々にグッと来まくった、内股気味でリズムを刻む様を見ちゃって、はきゅーん(=『萌え』の最上級)。
アレだけでご飯何杯でもいけちゃうよ、俺!!
白くないと・・と云って憚らなかった俺なのに。
そんな俺だったのに。

勿論、ルーク以外のミュージシャンの音にもキュンキュンですよ。
デーさんやライちゃんはもぉ、さにあらず。
小学生の頃から憧れている姐御・SHOW-YAの寺田恵子サンの声は変わらず素敵だし、随分久し振りになってしまった冠 徹弥(SKNKRICE/ex.So What?)のメタルなシャウトにテンション急上昇。
最近ではすっかりメタルは聴かなくなってしまったけれど、やっぱり聴くと条件反射でヘドバンかますわよね。もっと冠の声、聴きたかったなー!
そして、今回のヒットはアレだな。鮎貝健サンね!『ROCK FUJIYAMA』の司会をされている彼。
アタイ、知らなかったよ。彼はヴォーカリストだったのか!

ああ、今宵もまた楽しい一夜でありました。
ナルミの家にお邪魔して、その後もまた妄想トークに花が咲く。
どうなの?こんな三十路の夢見がち乙女はどうなの???
でも楽しいから良いの。
ここにまるサンが加わったら、大阪の夜・再びだったわ。

明日はナルミの家から直行で一路とおデート。
楽しい事の連チャンは、本当に嬉しい☆


以下、セットリスト。
古いのから、そうでもないのから、ロックから、そうじゃないのから。
多種多様で魅せてくれたイベントでありました。

SKY HIGH/JIGSAW
DON'T STOP BELIEVIN'/JOURNEY
HIGHWAY STAR/DEEP PURPLE
STAYN' ALIVE/THE BEE GEES
YOUTH GONE WILD/SKID ROW
Summer of '69/BRYAN ADAMS
GOD SAVE THE QUEEN/SEX PISTOLS
LIKE A ROLLING STONE/BOB DYLAN
SATISFACTION/THE ROLLING STONES
20TH CENTURY BOY/T.REX
DE DO DO DO,DE DA DA DA/THE POLICE
WELCOME TO THE JUNGLE/GUNS N' ROSES
KICKSTART MY HEART/MOTLEY CRUE
YOU KEEP ME HANGIN' ON/VANILLA FUDGE
BORN TO BE WILD/STEPPEN WOLF
Hollywood Tease/L.A.GUNS
ROCK AND ROLL ALL NITE/KISS
BARK AT THE MOON/OZZY OSBOURNE
ROCK AND ROLL/LED ZEPPELIN
2006.10.09 (Mon) 02:06
大仏
それにしても、大仏のマスクを着けた強盗ってどうなのよ???
やる気、あるんだかないんだか。
あのマスクを見ると、めちゃイケの企画『よもぎだ少年愚連隊』で次郎(おサル)が学ランを着てあのマスクを着けていたのを思い出します。
脱力しつつ始まった、今日のお仕事。

昨日、早退させて貰ったおかげで、朝起きたら具合はスッキリ。今日は快調に仕事が出来ました。
今週の仕事は今日でおしまい☆
スッキリな気分でスッキリ仕事が終われるのは良いですな。

明日は楽しみにしていたクラシックロックジャム♪♪♪
今週ずっと天気が悪かったので、明日はどうなるものかと思っていたけれど、この分なら大丈夫そうですな。
野外ではないので、直接的に天気は関係ないけれど、ましてや明日はホールなので問題もないけれど、傘を持ってのライヴってのは嫌だもの。

ライヴの後はナルミ宅にお泊り、その次の日は一路とおデートと、お楽しみな連休ですよ。

嵐の後の夜空は空気が澄んでいて、少し欠けた綺麗な月が浮かんでおりました。
昨日が十五夜だったから、今日は十六夜の月。
随分前に1度だけ見た、海に走る月明かりの道は、今日みたいな夜だったら見えたかも知れません。
戀子が見たのは春先だったので、また雰囲気が違うけれどもね。
あの時、一緒に見たのは違う人なので、今度は一路と一緒に見たいのです。
2006.10.08 (Sun) 02:03
あらあら
台風の影響で、嵐が如くの1日でありました。
勿論、出勤だったのだけれど、傘をさすもまるで意味をなさない感じ。
酷いねー、体の後ろ半分が綺麗に濡れたわ。

起き抜けから余り調子がよろしくなかったものの、勤務時間も短いし・・と出て行きましたが、やはり段々具合も悪くなり。
先々週のグダグダな体調から、ただでさえ控えめシフトになっているのに、ましてやフルタイムに届かない勤務時間になっているというのに、ここで帰るのはどうよ???と思いつつ。
ここで我慢して悪化させたらアレなので、思い切って早退させて頂きました。
お店も雨で暇だったし・・という事で許して下さいまし。
だがしかし、3時間で帰るってのもアレですよ。んもぉ。

帰ってからすぐに寝て、さっき起きましたよ。
中途半端な深夜1時。
すぐに寝たおかげで随分具合は良くなりました。こうしてPCに触れる程にね。
風邪がどうとかいうよりも、ここ最近、一寸ばかり不調な目から来ているのかも知れないなぁ。
だったら、PC触るなってな話ですがね。
2006.10.07 (Sat) 01:38
恐らく15人くらい
コレは今日、戀子がレジを打ったお客様の数。
殆どレジに入ってなかったのでね。午後からのパートさんと夕方からのバイトちゃんとの入れ替わりの時間にチョロッと入っただけだったからなぁ。

もぉ、戀子に『チェッカー』っていう肩書きは要らないんじゃないかと思うよ。

この店・会社は小さいので、普通の店の様にチェッカー専門っていう事はない筈なのだけれど、レジしかやりたくない人も居れば、何をすれば良いのか持て余している人もいたりする。
ただレジの中で突っ立っているだけで仕事になるのであれば、それはそれ。
専門ならばそれでもオッケイだろうけれど、決してここはそうではない。
それをその人の『能力』ととるべきなのか、仕方がない事と諦めるべきなのか。

誰にでも出来る簡単な仕事だと思うのよ。自分が出来ているとも思わないのよ。
でも余りに仕事内容に差があるのはどうなんだろうと。
やってもやらなくても同じなら、やりたくないよと思ってしまう訳よ。
実際、仕事に入ったら入ったで、性分なので動いてしまうのだけれども。

けれど先週。
体調が余り良ろしくない事に加えて腰痛も酷かったので、ずっとレジに入って過ごしてみた訳ですが。
そうすると、やっぱり持て余してしまうんだろうね。何をしたら良いのか判らないのかも知れない。
レジ以外にやる事って、山ほどある筈なのだけど。

勿論、みんながみんな、そういう訳ではない。
組む相手次第でめっさ仕事をしやすい時もあれば、そうではない時もあるってな話。
それがすごく目についているんだな、ここ最近・・や、ここ最近に限った話ではないけれど。
何を云える立場でもないので、ただ自分の仕事をこなすのみなのだけれどもね。

『だけどねー』っていう感じで、悶々としながら仕事をしているから良くないんだけどな。

何を仕事に求めるか・・
色々考えないで、ただ楽しくやれば良いのにね。

まぁ、いいさ。
ガッツリとシフトを入れて貰えている内が華だもの。
うん、求められている内が華。
2006.10.06 (Fri) 00:34
失ってしまったもの
日付は変わってしまったけれど、10月4日は、番号案内の104にちなんで、なくしたものをもぉ1度探す日なんだそうです。
それにしても、色んな日があるもんだ。

失ったものは多くある。
そうさなぁ、若さもそうかしら。今では三十路のワタクシです。バイトちゃん達から見れば、すっかりオバチャンですよ。心意気は乙女とて。
健康な体は15年以上前に失ってしまいました。
他にも、数え上げたらきりがない。

でも、失ったものと同じ位、得たモノも多々あると思うのですよ。
若さは失ったかも知れないけれど、若い頃には知り得なかったアレコレを判る様になったのは、年齢を重ねた分の経験値のおかげ。
健康な体を失ったからこそ、感じ得た痛みもある。似た痛みを持つ人へ優しくする事も出来る様になったし、これから似た痛みを抱えるだろう人を抱き締める事も出来る。

失うってのは、悪い事ばかりではないっすよ。

例えば失恋。
例えば失職。
そこで得るものは、失ったもの以上に大きい筈。

もぉ1度探せるもので、失ったものは何だろうな。
うーん・・ルークスペシャルペンダントの薔薇???探せばどこかに売っているだろう。
信者じゃない方々にはさっぱりなモノだわね。
戀子と同じ時期に信者だった方々ならば判って貰えるだろうかな?愛虐の辺り・・や、恐レス辺りからかな?その頃から着けていた、鎖ジャラジャラのアレ。羽プラス十字架プラス薔薇の。
99年の解散ミサの最後の最後で、なくしちゃったんだよね。ミサが終わってから気付いたの。
ヘドバンの勢いと一緒に、NKホールに置き去りにして来たんだろうか。
祭りの後、どこかに転がっているだろう蒼い薔薇。切ないなー。

しかしあのペンダント、また使う機会はあるんかぃ?
10年以上前に買った当初、ペンダントの写真を見た職場のオバチャンに「あらぁ、素敵ねぇ~。それ、パーティーに使うの???」と云われた程の派手っぷり。えぇ、普段使いは無理ですよ。
パーティ、誰か開いてくれまいか。
そうねぇ、仮面舞踏会希望。
2006.10.05 (Thu) 02:21
足りなかったのかな
一路に送って貰って、明け方眠りにつく。
そうしたら、夢の中でまた一路と逢えました。

どんな夢だったのかはよく覚えていないのだけれど、そっと手を繋いだのだけは覚えている。
大きなテーブルを前に並んで座って、そのテーブルの下で人知れず、幾度も手を握り合う・・というもの。
妙にリアルで、右手には握られた感触が体温と共に、起きてからも暫くは残っておりました。

一路が出て来る時の夢は、いつだって感触がついてくる。
『相手が逢いたいと思っていると、その念が飛んで逢いたい相手に夢を見させる』と云うけれど、一路も昨日は逢い足りないと思っていたんだろうかな。

一昨年、一路と離れていた9ヶ月の間。
その間、何度か一路が夢に出て来ました。しょっちゅうではなく、数にしたら片手で足りる程。
色んな事が立て続けに起こり、色んな理由から仕事も出来ず、一路からは一方的に別れを告げられ、それから程無くして網膜症が発覚し、放置すれば数年かからずに失明すると云われたあの夏。
あの夏を思い出す度に、みっともない程に自分を見失いそうになり、先を見失いそうになっていたのを思い出す。
けれど、そのどれをも諦めたくはなくて、見えない相手と、どれだけ続くか判らない時間を前にして、ただひたすら闘おうと決めたのでした。

恐らくは、生涯初めての強い決意だったと思う。

目の前に突きつけられたそのどれもが誰の所為でもなかったので、誰より自分自身に負けない様、誰にも頼らず、笑顔を貫こうと決めた日々。
こう書くと、ものっそい強そうに見えるのだけれど、基本的に根がヘナチョコな戀子は、そうそう頑張れる訳もなく・・

何度、泣いたろう。
何度、見えざる手を離そうとしたろう。

泣いたところで一路は戻っては来ないし、離された手は更に遠ざかるばかり。
それに、ただ泣き言を云って一路が現れるのを待っていては、それまでとまるで変わらない。
そう思い、必死になって、グッと足を踏ん張って。

それでもどうにもならなくなった時に、一路は夢に出て来てくれました。
そして、そっと頭を撫でてくれたり、抱き締めてくれたりもしました。
本当に、本当に、本当に辛い時期でしたので、そのリアルな感触に嬉しくて泣けて、目の前に居ない事に哀しくて泣けて、もぉ1度、せめて逢いたいと、強く願いながら泣いた。

あの時の夢とその感触を、今でもはっきりと思い出す事が出来ます。
約束も何もない、自分が手放したらそこで終わってしまう願いでした。
でも、何ものにも換え難い、代わりのきかない願いでありました。

夢の中で癒されて、目覚めてからは夢が力となって闘えた。
つくづく感じました。
本当に、この人でなければダメだったんだという事を。

さて。
一路の下には戀子の念は飛んでいるんだろうか。
もし飛んでいるのだとしたら、連日連夜、一路は戀子の夢三昧に違いない。

良い事にしても悪い事にしても、『想い』の持つ力は強力。
念じる力を侮ってはいけません。
2006.10.04 (Wed) 01:53
眠れない明け方に綴る
案の定、4時を回らないと眠れなくなっているここ最近なので、今朝も4時寝、そして9時起き。
もぉ、もぉ、ひたすらぼんやりだ。

今日は月に1度の内科の受診日。後、おデート。
細かな時間予約はなく、ざっと午前・午後の予約しかないので、早く行けばその分だけ早く終わるこの病院。
サクッと終わらせて、少しでも早く一路に逢いたいじゃない???
その前に、デジポケにキープしている今度の日曜のライヴのチケットも発券しなくちゃじゃない???
だがしかし、寝惚けた頭はいつまでもぼんやりで。
休みだしとヘアアイロンで髪を巻くも、どうにもまとまりがつかなくて、結局、諦めて伸ばしたら中途半端になっちゃうし。
そんなこんなで、グダグダになりながらお出掛けしました。

家から5分の職場で、その間に刺激される様な店は何もなく、また、仕事の時には仕事着で出勤している事もあって、季節の移ろいがまるで感じられないのだけれど、やっぱり外に出ないといかんなぁとつくづく思う。
それにしても、久々に引っ張り出したピンヒールの女子的ウェスタンブーツを履いたら、家を出た途端に足が痛くなって早速後悔だ。

いつも渋滞に巻き込まれるバスも、今日はとてもスムーズで。
チケも無事に発券出来て。
あっという間に病院ですよ。2時からの診察開始に、着いたのが12時過ぎ。
それでも、待つ時には結構待ちますし、余り悠長に構えても居られないのですがね。
が、今日は全てがスムーズ。この時間に来ても3番手、4番手な事がざらなのに、今日はトップで診察だ。

検査の結果は横這い。
良い結果での横這いなら問題はないけれど、そうではないので頭が痛い。まぁ、この1ヶ月はストレスが強かったからなぁ~・・という事で。その所為だと思いたい。
インシュリンの打つ単位数を変えずに、打つ回数を増やして様子を見る事となりました。
これが良い方に作用すれば良いなぁ。時間帯・・というか、お昼を家でとるか、職場でとるかによって、仕事中(つか、休憩中ではありますが)にインシュリンを打たなければならないってのが少々不安でもある。低血糖にだけは気を付けましょう。

思っていた以上に早く終わってしまって、一路との約束の時間までには随分ある。
お茶をして時間を潰すも、一路の方の用事が終わりきらず、待ち合わせ場所に一路が来るよりも、戀子が一路の居る最寄の駅まで行った方が早そうだという事で、急遽、電車移動。
いつもは迎えに来て貰う事が圧倒的に多いのだけれど、こうして彼の居る場所に向かうってのも悪くない。
何つーか、早く逢いたいってな気持ちが加速するね。少しずつ彼との距離が縮まっていく感じってのがたまらないのね。

一路も出先だったので、彼の家の最寄ではない、けれどそこから遠くはない別の駅に下車。
ここで降りたの、何年振りだろう。
程無く一路と合流し、いざ、お楽しみな時間へ。

この間、売り切れていて買い逃したハチクロの9巻を無事にゲットし、最近行っていなかったお店に行き、最近しょっちゅう行っているお店でお茶をして。

シトシトと雨の降る中、2人で車の中に居るのが好きなワタクシ。
そして今日は、そんな雨の夜でした。
車の中でTVを見ながら、音楽を聴きながら、繋ぎたいって思っていた手をギュッと握って、握られて。
んんー、ホワホワしちゃうね。ホワホワなのよね。
他愛のないお喋りをしながら、未だ随分早い時間だというのに意識がまどろんでしまうのは、1番心地良くなれる人がすぐ傍に居るからなのでしょう。
今、お互いに必要なのは、心身共に癒される事。
週に1度のこのお楽しみは、それを満たす行為に他ならない。
本当なら、毎日でも逢いたいところだけれど。
けれどその逢えない分、逢った時の昂揚感は何よりも強いのよね。

このまま、一緒に眠れれば気持ちが良いのにね。

ほらね。
家に戻ったらまた眠れない。
そんなこんなで、もぉすぐ明け方ですよ。
まぁ、普通の方々の生活サイクルではないので、完全に不眠な状態にはならないのだけれど。それに明日・・ってか、今日は休みだし。
眠れないってよりは、寝つきがものっそい悪い・・っていう方が正しいのかしら。

そして今日から、『24』をやりだしたもんで、より眠るのが遅くなるってな話。

ああ、もっともっと時間が欲しい。
来週はもっともっと、一緒に居たい。
2006.10.03 (Tue) 03:53
やけに人が多い夜
そんな夜だったんですよ、今宵は。
といっても、お客様ではなくって、こっちサイドのねー。
そんなんなので、レジには殆ど入らず、大人しく仕事をしてみました。たまにはそんな時があってもよろし。気になっていた事も出来たし。

明日は通院日。その後、おデート。
戀子の受診が午後からなので、一路とは早くても夕方からのおデートになってしまう。
数日前、どういう訳だか、やたらにその日は手を繋いだり腕を組んでいる老若男女なお客様が多くて、妙に刺激されてしまっているワタクシ。
あんまりないんだけどなぁ、うちの店で手を繋いだり腕を組んだりしているカップルって。

あー、手を繋ぎたい。
んぁー、どこでも良いから触っていたい。

少しずつ寒くなっているからでしょうかね、妙に人恋しい・・というよりは、一路恋しい今日この頃。
一路へもメルする事もままならず、気付けば週末なんて事がざらなのですよ。
もぉ、あんなに筆まめ・メルまめだったのはどこへやら。
今は『かまって、かまって♪♪♪』と、しっぽ振りまくりなワンコ状態。

明日は(も、だな)ノープランなおデートなので、どういう風になるものやら。
それより、早起きしなければならないってのに、今宵もまた早くは眠れそうにない。

・・病院で寝るか。
2006.10.02 (Mon) 02:46
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