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名前で呼んで♪
普段、恋人から何て呼ばれてます???
何て呼んでます???

ワタクシは付き合いだした当初からずっと、サンとかクンとかチャンとかつけず、シンプルに名前呼び捨てなのですけれど、一路はワタクシを名前では呼ばずに『自分』という呼び方をよくします。
一路、関西人でもないのになー。

因みに、付き合う前まではちゃんと名前+チャンで呼んでくれていたのですが、付き合いだした途端にこうですよ。
名前がどこかに飛んで行ってしまいました。
これまでも時々、「何で名前で呼んでくれないの???」という話をしたのですが、『気恥ずかしいから』との事。
何だ、俺の名前は恥ずかしい言葉なのか???

けれど、もぉ付き合いだして5年になろうとしている我々。
少々諦めていたのですが、今日、随分久し振りに一路から名前で呼ばれる事があって。
まぁ、メルの中での事なんですがね。
それがもぉ、キュンキュン来ちゃって。

三十路にもなって、そんな事にキュンキュンしちゃう俺が恥ずかしいよっていう話でありますが。

結婚しても、子供が生まれても、生涯名前で呼ばれていたいと思うワタクシ。
パパやママ、お父さんやお母さんなんて呼び合いたくないですよ。
ましてや、『おい』だの『ねぇねぇ』だのなんて。
ぶっ飛ばしますよ、本気で。
ワタクシの両親は、今でもきちんと名前で呼び合っております。
これ、理想。

お願いだから、名前で呼んで♪
その声音で呼ばれるのは、いつの日になるのやら。
俺の名前は恥ずかしい言葉ではないので、きちんと呼んで下さいよ。
ねぇ?
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2006.08.31 (Thu) 01:14
早起きは3文の得
昨日に引き続き、今日もお休み。
家に戻ったのが昨日・・というよりも、今朝。すっかり朝でしたよ。日が短くなって来たので未だ暗かったけれど、それにしたって朝。
そんなんだから、当然の事ながら寝付いたのも随分遅かったのですが、ワタクシにしたら随分早く目がさめてしまいましてね。
いつもならそのまま2度寝してしまうのだけれど、天気も良いし、何となく寝て過ごすのも勿体無くて。

昨日のバッグはやはり後ろ髪バンバン引かれまくっちゃって。
今日もぉ1度見てみて、変わらぬ吸引力を感じたら買ってしまおうかな・・と思ったりして。
けれど、車で行く分には然程遠くはないグランベリーモールでも、電車で行くとなると、乗り継ぎが数回ある。
以前ならば全然苦にもならない道程なのですが、何せ今は通勤は家から徒歩5分ですし、お出掛けといえば専らおデート、おデートともなれば一路の運転で車なワタクシ。
もぉもぉ、この数回の乗り換えが面倒臭いったらない。乗り換えは多いけれど、大した時間乗る訳でもないのに。

と、一方で。
母と最近、全く出掛けていないなぁと。
少し前に、近くのモールにある美味しいお店のご飯が食べたいと話をしていたばかりで、最近全然行っていない事もあり、それも良いかなぁと。

結局、近くのモールが勝ち、母を誘ってランチめがけてお出掛けして参りました。
お出掛けするのも久し振りなら、こうして2人でバスに揺られるのも久し振り。
気持ちの良い青空は、夏のそれから秋の色へと移ろいでおりました。
もぉそこまで秋は来ているのね。大きな入道雲ではなくて、薄いウロコ雲が空を横切っておりました。

お昼時という事もあって、レストランフロアは賑わいまくり。
幾つか店舗を見てみるも、やっぱりあそこが良いよねと、当初の目的であったお店へ。
ここは茅ヶ崎に本店がある、魚料理が美味しいお店。
本店へは足がないといけないけれど、ここは駅近なので気軽に寄れるという事もあり、昼も夜もいつだって行列が出来ているのです。
今日も長蛇の列でありました。
本店の雑多さも好きだけれど、こちらの気楽さも好きなワタクシ。
以前、ここのモールで働いていた時にはよく行けたものの、離れてしまうと中々ね。近いのに遠くになってしまうのね。

どれもハズレがないので迷いどころではありましたが、数量限定の海鮮丼定食が未だあるとの事なので、サクッとそれに決定!
母は食べたいと云っていた魚の煮付け定食に決定。
ああ、しかし。
この値段でこのお味が頂けるのは嬉しい事、この上なし。今日も今日とて御満悦でしたよ。
魚が苦手な一路とは来られないお店なので、次にいつ行けるかは判らないけれど、1人でも行っちゃおうと思います。

美味しいご飯を頂いた後は、のんびりウィンドウショッピング。
昨日、悶絶しまくったPinky&Dianの同じバッグはなかったけれど、ツボに入るモノを幾つか見つけ、その内に買おうかなぁと思っていた矢先。

いやいや、出会っちゃった。コレは運命かも知れない。
散々悶絶したバッグをあっさりと遠ざける程の、更に激しい吸引力で迎えられてしまった素敵バッグ。ピンダイ、すっ飛んじゃったよ。
これまでワタクシが手にした事のない落ち着いたグリーンは、服装を選ばず、季節も年齢も選ばず、長く使えるものになりそうな予感。
色違いで黒も出ていたけれど、コレは黒よりも断然グリーンだなぁ~・・
今回は買わないで帰ってきたものの、次に行った時に未だ居たら、きっと買ってしまうに違いない。
ああ、どうしたら物欲って抑えられるの。

バッグから離れ、フラフラと着物と和雑貨を扱っているお店に入ったら、そこで可愛いブツを発見。
それだけを買って出るつもりでいたのに、スタッフさんと話が弾んでしまい、あれよあれよという間に反物を着物に見立てて着付けて貰う。
自分で着付けは出来ないけれど、そして着る機会もないけれど、着物ってやっぱり美しい。
着物を買いはしなかったけれど、楽しい時間を過ごせました。
それにしてもこのスタッフさん、随分とお若いのに心地良い接客をする方だなぁと。そっちに感心してしまいました。

その後、お茶しつつ夜ご飯の買い物をしつつ帰って来た訳ですが、早起きしたおかげで1日が長くて長くて。
それに美味しかったり楽しかったりな時間を持てて、ものっそい得をした気分でありました。
2006.08.30 (Wed) 01:25
色々に悶絶
ここ最近、おデートと云えば完全ノープラン。
適当な時間に待ち合わせて、ファミレスでご飯を食べて、何となくラブホに篭もってみたりして。
まぁそれはそれで好きなおデートな形でありますよ。ダラダラ好きだしね。休みの時くらい、マッタリしたいじゃない???

一路も戀子も、プライベートでアレコレと思い悩ませる事がずっと続いていて、こういう風に書くとアレなのだけれども、休みの時には本当に『一緒に居られればそれで良いわ』的な感覚で。
ああ、何だかやたらにこっ恥ずかしい。文字にすると伝わり方がまるで違いそうだわ。
我々、どんなに若ぶったところで、遠くへ行ったりなどアクティヴに動く程の元気がない中年世代なのですよ。なので近場でダラリと過ごす事により快感を覚えるっつーか。
つーか、誰に対しての云い訳よ???云い訳なんざいらねぇって話よ。

まぁそんなこんななおデートが続いていたので、久々に皆が集まる様な場所へ行きましょうと、南町田にある『グランベリーモール』に行って参りました。

今年の春に新しくオアシススクエアというエリアがオープンして、そこにはずっと気になっていた『コールドストーンクリーマリー』が入っておりまして。
絶対に行こうねと。
でも、その前に先ずはランチでしょうという事で、オアシススクエア内のフードコロシアムという、いわゆるフードコートでご飯を食べようかと話していたのですが、以前にも行ってすっかりハマった『ブッフェ・グランチャイナ』へ行く事に。

ここは何でも60種類ものメニューがあるんだそうで。
人気店なので料理の回転の早さも魅力ですが、何ってやはりお味ですよ。
ここはウマい!ハズレが殆どないんだ。
数に圧倒され、とにかくどれもが食べたくて。
とはいえ、そうそう食べられなくなっているんだけれどもね。
今日も美味しく頂きましたよ。お腹、パンパンですよ。
カップルで来るのも良いけれど、女子友とワイワイお喋りしながら食べるのも楽しいかも。そんなお店。天井が高くて開放的だしね。

しかしパンパン。そんなに食べたつもりはないが、何やかやで結構食べていたんだろうか。
今日の目的だったコールドストーンのアイスは、とても入る隙はありませんでした。次回にチャレンジ!

思えばこういうモールに随分来ていない。
この間、ラブホ遠征でたまたま入ったモールはあったものの、閉店時間ギリギリだったので大して見られなかったのですよ。
常に激しく渦巻いている物欲に負けぬよう、なるべくそういった場所を避けていたっていうのもあるのだけれど、たまにはこういう場所を覗かなくてはダメですよ。
家から歩いて5分のスーパーしか見ていない様じゃダメだ。まるで世界が狭くなる。

重たいお腹を抱えて散策していると、ああ、見つけてしまったわ、運命のバッグを!!!
年齢的には厳しいと云われようと、思われようと、どぁい好きなPinky&Dian。
普段使いが出来そうな、かといってカジュアル過ぎないきゃわゆいバッグが、約4割オフ。
デカくねぇ???コレってデカくねぇ???
しかもショーウィンドウに飾ってある、ラス1だったんだって!!!

同じ形のモノが店内にあったので、散々中や外をチェックして悩んでいたものの、「無駄遣い、しない!」という一路の言葉に、結局今回はスルー。
相当、後ろ髪引かれていたけれど。引かれまくっていたけれど。
当に悶絶。

中華にバッグに、悶絶な1日でありました。
それにしても、あのバッグはヤバい・・夢に見そうよ。
来週辺り、買いに行ってそうよ。
2006.08.29 (Tue) 05:16
終わったぁ~~~☆
今週も漸くおしまい♪
1週間のとにかく早い事。まるで追いつかないですよ。

何だか無性に一路が恋しくて、この週末が待ち遠しくて仕方がなかった。
何があった訳でもない。ただ時々、こうしうてモーレツに恋焦がれる時があるのです。
うーん、何だろうかね。
戀子の中にある一路スイッチ、オン。何なら連打の勢い。
気分は高橋名人だ。今の子には判らぬ、昭和のカリスマゲーマー的。

ガツガツ6連チャンで腰が悲鳴を上げているので、さらりと明日、明後日と連休にしました。
シフトが出来るのがギリギリで助かるのはこういう時。あはん。
折角の連休ですし、マニキュアを塗りましょう。そんな夜更け、休前日。

仕事の時には当然の事ながらマニキュアは禁止なので、休みの前の日にいそいそと塗るワタクシ。
ホントはね、毎日でも塗っていたい程に好きなのに。
ゲーセンに務め出してから向こう、前職の肉屋まではマニキュアを欠かした事がないという程だったのになぁ。
随分涼しくなったので、今回は深い赤にしてみよう。
ボルドーで気分は秋なのさ。うん、もぉ秋なのさ。

一路は戀子にとって心地良い場所であるけれど、その心地良さにだらりとならず、緊張感は持ち続けていたい。
そんな、生涯女子宣言。

ああ、今宵も中々眠れない。
次の日が仕事の時には、さっさと眠れるってぇのにね。
だってしょうがないじゃない???三十路の乙女サクレツなんだもの。
2006.08.28 (Mon) 02:27
シビアに見ている
今の店ではかなりのお客様とお話する機会がある。
ただのレジ打ちなので、レジを打ちながらの極限られた時間の中での事。
販売などの接客をやった事がある方なら判るだろうけれど、自分に着いてくれるお客様なんてのもいらっしゃる。

と、今日もそんなお客様の1人とレジを打ちながらさらりとお喋り。
「息子がね、戀子サンが今なら居るから行って来いって云うから、急いで来たのよ~」と。
「あら、そうなんですか~?ありがとうございます~♪」なんて返した訳ですが。

よくよく話を訊くと、やはり接客の内容云々という話になり。

このお客様に限らず、これまでも何度かお客様からこういう声を頂いた。
人夫々、お客様夫々に好みの接客があるので、どれが正解というモノはないと思うのだけれど、正解はないものの明らかに不正解というモノは幾つかある。
余計な事を喋らずに、淡々とこなして貰うのが好きな人はいるけれど、淡々としすぎて1度も目もあわせずに流してしまう接客はNGだろう。
アイドルタイム(=お客様が少ない、手が空く時間の事)に何もせず、レジ内にただ突っ立っているのはNGだろう。
時間潰し状態の品出しだったらやる意味はないだろう。

こういうの、挙げたらきりがない。

たかだか小さなスーパーのレジ、という意識なんだろうかな。
たかだか時間給労働者だから、という意識なんだろうかな。
誰がどうこういうのではない。
ワタクシ自身を含めての話。

仕事が偏っていたり、接客の質の問題だったり、それは色々と思うところはあるものの、尋ねられれば話はするけれど、聞かれない限りは云う事もしない。
それはワタクシの範疇ではないし、何となく教育係的な人間になっておりますが、云っても立場は皆と同じですから。
そこまでは云えないですよ。

折角の機会なので、今日はそんな話をスーさんにして。
そこから先の事は社員サンに委ねるばかり。
社員サンから他へ伝えても、相手に伝わらなかったら意味はないけれど、どうなるものか。

お客様はシビアに全てを見ている。
どうせ買い物をするんだったら、気持ち良くしたい。
幾ら近くにあっても、品揃えの問題以前にスタッフの質が悪ければ、遠くへ足を伸ばしてしまう。
品物なんて、どこでだって買えるんだもの。
それを次へと繋いでいくのは人材ならぬ人財ですよ。

人の振り見て我が振りなおせ。
2006.08.27 (Sun) 02:27
はちみつとクローバー
ヲタと呼べる程、漫画やら何やらは知らないし、かといってヲタではないと云い切れる程、知らぬ訳でもないし。
そんな中途半端なヲタであります。
大して漫画とか好きでもないのだけれど、ハマると深いという意味では、立派なヲタですが。

転校後の中学時代は、当にヲタまみれなワタクシでしたので、当時流行っていたモノは読み漁っていたのだけれど(相当ヲタ寄りな漫画や小説方面で)、高校に入ったらどっぷりハマった信者道で、そういったモノからは遠ざかってしまいました。

大人になってからはまるで読まなくなり、ヲタ方面にもすっかり疎く、かつての面影を思い出すばかりな状態ではありますが、たまにスコーンとハマるモノがあったりします。
10年近く前にハマったのが『るろうに剣心』、そして現在ハマっているのが今日の日記のタイトル『はちみつとクローバー』
因みにるろ剣の前にハマっていた『聖闘士星矢』が更に10年程前になるから、ワタクシの漫画ハマりサイクルは10年に1度なのかも知れぬ。

はちクロを知ったのは、新聞がきっかけ。
アニメが始まる少し前に、はちクロの書評が掲載されていて、それで興味を持って。
原作よりも先に、アニメから入った口です。星矢の時と同じだわね。
アニメを見始めた当初は、いきなりのギャグ的シーンの多さに少々戸惑いつつ観ておりましたが、ハマるまでに時間はかかりませんでした。

いやー、切ねぇな~!!青春ってこうだよな~!!
なんて。

何が切ないって、主要登場人物みんながそれぞれに恋しているのに、そのどれもが一方通行気味で結ばれないという事。
海外ドラマでやはり好きな『ビバリーヒルズ青春白書』というのがあるのだけれど、それはくっついたり離れたり、あそこの彼とこちらの彼女が結ばれたり、離れたと思ったら向こうの彼とくっついたり・・と、それはそれは無限のループ。半端ない兄弟っぷりでアレでしたが。

そういうの、一切ナシ。そこがたまらん。
三十路の乙女のハートをガッツリつかんで放さないのです。
結局、単行本まで買い集める程のハマりっぷりなのです。
まさか三十路を過ぎてから、漫画を買い集めるとは思わなんだ。昔好きだった漫画っていうのなら判るけれど、新たに発掘して・・ってのはね。
今の時点で8巻まで出ているみたいなので、一気に買い集めてもいいのだけれど、何となくゆっくりと読みたくて、2巻ずつ買っております。

それにしても、青春のアレコレにキュンキュン来ちゃう程に、今の俺にはそういったものが枯渇しているっていう事なのか。そうなのか。

ふるさとは遠くにありて思うものというけれど、青春も遠くにありて思うものなのかも。
まぁ、生涯現役宣言してますけれどもね。
だからこその永遠の思春期なのですけれども。アハン♪
2006.08.26 (Sat) 02:27
抜け殻
・・忙し過ぎて抜け殻でした・・

とにかく人がいない上に、今日は割りと忙しい曜日。
夕方までもそこそこ忙しかったものの、夕方以降が怒涛の攻められっぷり。
スタッフの数がいつもの数割減なので、もぉヨレヨレですよ。
夜になってピークが去った後は、本当にホッとした。

今週はやけに長い。
未だ木曜。
3日目が終わって、残すところ後3日。

そして眠いのに眠れない。
この間まではやたらに眠れていたのになぁ。
2006.08.25 (Fri) 01:46
こんにゃくで絶叫
居たのですよ、そういうお客様が今日。
こんにゃくが欲しかったらしいのだけれど見付からず、スタッフに聞いたら品切れで。
そしたらデカい声でクレームつけつつ、散々文句を垂れつつ、帰っていかれたと。

この人、いつもそう。
何かにつけてデカい声で文句を垂れて、それで帰っていくのです。その繰り返し。
他に店があるのだから、そんなに嫌なら来なければ良いのにと思うのだけれど、きっとこの人はどこに行っても同じ事をするんだろう。

何かあっても、なくても、何かしら文句をつけたがる人は居る。
云わなければならぬのだろう。云わねば気がすまないのだろう。
そうして人と関わっている事を確認したいのかも知れない。そうして自分の方が優位であると思いたいのかも知れない。

大声で喚き散らす中、その人がヒートアップすればする程、どんどん冷めていくこちら側。
一体、何をやっているんだろうかな。50は過ぎただろうと思われるその年齢で。

関わり方はもっと色々あるだろうに。
なんて淋しい人。
2006.08.24 (Thu) 03:32
引け腰
今日も今日とて新人チャンの研修。
今回の新人チャンは、まともな接客はこの店が初めてだという話。バイトの経験も殆どないという事でね。

レジを打ちながらどんどん後ろに下がっていってしまうのは、やはり未だ判らない事が多いからと、お客様相手が怖いから。
「傍に居るし、何かあったらすぐに助けるから!俺に任せとけ!」と云うも、返される苦笑いにこちらも思わず苦笑してしまう。
しょうがないよな、理屈じゃないんだもんな。怖いモンは怖いのよね。

彼女を見ていると思い出すのが、戀子が初めて接客業に就いた頃の事。
今の彼女とさして年齢も変わらぬ頃でありました。

人見知りが激しく、よく知らない人とはろくに話も出来ない状態だったワタクシは、接客業なぞ不向きも良い所だろうと思っておりました。
学生の頃は進学するつもりでいたのだけれど、我が家の諸事情により進学は出来ない事が判り、高3の春に進学は断念、就職活動を始めました。
初めての仕事は、とある会社の営業事務。それまでバイトもした事がなかったので、何が向いているかというのも判らなかったのね。ただ単に、人見知りだし、机に向かって何かをするという事に苦痛をまるで感じなかったから、事務向きなんだろうと思っただけで。
やってみて初めて判った、事務という仕事がまるで合わないという事。
とにかく苦痛で苦痛で、それが見事に体調に現れてしまって、あっさりと辞めてしまったのでした。1ヶ月しか居なかったなぁ。

そこからはお仕事放浪の旅。
何が向いているのか探してみようという事で、次に選んだのは工場。流れ作業の淡々とした仕事は、絶対に向いているだろうと。
だがしかし、これも本当に合わなかった。
社会不適合者なのではないかと激しく思い知らされた18歳の夏。

そしてその後に選んだのが、駅ビル内に入っている魚屋サンのレジ打ち。
初接客ですよ。ここが。そしてこれが、戀子のその後の道筋を決めたといっても過言ではないかも。
何故、魚屋のレジ打ち?それは時給がものっそい良かったから。そしてオープニングスタッフだったから。
既に出来上がっている中に入るよりは、オープンからという方が中に紛れ込み易いだろうと思ったのですよ。
事実、そうでした。自分より遥かに年上のネエサン方と一緒だった事もあり、随分可愛がって貰う事も出来ました。

働き出してから思ったのが、自分の体に合っているのは『パート』という働き方だという事。体調がだだ崩れになったとしても、社員という肩書きよりはまだ休み易く、いざとなったら辞め易い。
通院は欠かせないので、普通の仕事みたいに土日休みだと、通院の為にわざわざ休まなければならない。それもまた苦痛。
それ故の接客業だったのだけれども。

この店は今の店とは違って、お客様の流れが半端じゃない。駅ビルという場所柄、電車の時間に追われながらのお買い物という方もかなり多く、正確さはもとより、スピードを求められました。
今の店がどんなに忙しいといったところで、この時の店のピークの比ではない。
初めて対・お客様と向き合った時のあの感覚は、ずっと忘れないんだろうな。
余りの緊張に吐きそうになった。大拳して押し寄せる人並みとその地響き(本当にしたんだって、人の数が多すぎて&みんながみんな走って来たから)に、ガクガクと震えた。
引け腰どころの騒ぎじゃなかった。

でもここで色んな事を経験させて頂いたおかげで、接客の奥深さを知ってね。
すっかり虜。
その後は、多種多様の接客に携わりました。
良いお客様ばかりではなく、や、寧ろそうではないお客様の方が圧倒的に多いけれども、それでもこの仕事に関わっていこうと思うのは、やっぱり好きなんだろうなと思う。

いつかこの新人チャンも、そういう楽しさ・面白さが判れば良いなぁと。
そんな風に思いながら、今日もまた後ろに張り付いて見ておりました。
ここがただの通過点であっても。
2006.08.23 (Wed) 02:41
引き際の美学
俺にパチンコは向いてないんだわ。
引き際ってのを知らないとアカン。リーチが来たからとて、リーチ三昧で当たりが一向に来やしない。その時点で引くべきだった。いや、もっと早くか。
んんー、散々遊ばれた。遊ばれて終わったエヴァンゲリオン。
まぁ、ゲーセンパチンコなのでね。パチ屋のパチンコとは違って、痛手は少ないけれども。そういう意味では引き際はバッチリなのだけれども。
すぐに熱くなるがゆえに、ギャンブルは一切やらぬワタクシDEATH。
一路が一緒じゃなかったら、ゲーセンパチンコだってやらぬよ。
・・久々にやったと思ったらこうだ。完全に飲まれた。
まぁ、楽しかったから良いかな。一路はプラスだったし。メダル、たくさん預けて参りました。次はコレで遊べる。

一路と逢う前、今日は久々に接骨院に行ってマッサージされまくって参りました。
接骨院、どれ位振りだろう???
前は弟達に連れて行って貰っていたのだけれど、今は時間がまるで合わないのでそれも叶わず、かといって自分で行こうと思ったら、バスを乗り継いでいかないといけない始末。
車で行けば20分程で行けるのに、バスで行こうとなれば片道1時間はかかってしまう。マッサージされて楽になった腰も、家に帰り着く頃にはまた痛くなっているという。
そんなんで中々行けずにいたのですが、ここずっと歩くだけで響いて痛いし、1度座ったら立ち上がるのに容易じゃないし、もぉ限界だろうと。
一路が連れて行ってやると云ってくれたものの、やってもらっている1時間ばかり一路は待ちぼうけ。それも何だかねぇ。
ってな訳で、久々のバス移動。午前中にやっつけてしまおうと早起きしたのは良いけれど、マッサージされながら爆睡も爆睡。気持ち良かったわ~♪♪♪

随分久し振りでありましたので、完全フルコースですっかり楽になったのですが、このパチンコのおかげで大分取り戻してしまいました。
もぉ腰が痛いっつーの。あああ・・
仕事柄、しょうがないんだけどさ。かれこれ10年以上、販売なり接客なりをやっていて、立ちっ放しとは切っても切り離せない。
座り仕事は座り仕事で、結構キツいらしいけれどもね。何事も適量ですよ。適度に動き、適度に休み。

一路がかなりお疲れでしたので、今日も今日とてマッタリノープラン。
最近では、大人のおデートとしてはどうなの???ってなばかりに、ファミレス三昧な我々。
や、嫌いじゃないし、寧ろ好きですよ。基本的に何でもあるしね。ドリンクバーがあった日にゃ、長居しまくりますしね。
けれども『ばっかり』はどうなんだろうと。きちんとした場所で、きちんとした食事をしたいねぇという話になり。
移動は車なので、ノンアルコールでご飯が基本なのですが、たまには渋く居酒屋(それも小洒落た方ではなくて、オヤジ系)なんてのも行きたいし、コース云々ってのも行きたいし。
食の好みが若干(?)違うので、彼に合わせようと思うと中々決められず、結局は無難にファミレスで落ち着いてしまうのだけれど、ずーっとそれだったので食傷気味なんですよ。

さて、次のおデートでの食はどうなる???
2006.08.22 (Tue) 02:40
あっという間に、今週も
4連休がありましたのでね。
今週はあっという間に終了ですよ。3連勤、お疲れ。

そんな感じで、のんびりと日曜が終わっていくのかと思っていたら、閉店間際に発覚した万引き未遂。
やろうとしていたのをとっ捕まえたという状況ではなくて、やろうとしたものの何らかの理由で『失敗した』と悟ったか、ブツを置いていった・・という痕跡を発見。
スーさんによれば、前に万引きがあった時と同じ状況だったんだそう。この時間帯での万引きは、恐らく初だけれども。

その痕跡を見つけたのは閉店する1時間程前だったのだけれど、それを見ても特に気にはしなかったワタクシ。
こういう事、多いからね。カートをその辺に放置したままで他の商品を探しに行ったり、買い物を止めて出て行かれる、なんていう事は。
だからこれもその類いなんだろうと、暫く放置していたのです。
閉店間際になり、長い時間置きっ放しになっていたので片付けようと近付いたら、カートに載ったかごの中に、たんまりと入れられていた洋酒の数々。それをカモフラージュする様、かぶせられた焼き海苔の束。

日曜の夜というのは、次の日が仕事だという事もあって、然程お客様は多くはない。
なので、お客様の顔はぼんやりと覚えてはいる。
1人、気になる人はおりました。随分長い事おられたし、動きが変だったのでずっと目で追っていたのですが、結局、数点買い物をしてその人は出て行かれた。
・・もしかしたらアレか???あの人なのか???
うむむ・・
お客様を疑う事はしたくはないが、こういう商売をやっていれば、避けては通れぬ道。
ましてや、我が店は死角だらけ。それに加えて、夜になるとスタッフの数が減るので、より目が届きにくくなる。

あの数、自分で楽しもうというよりは、どこかの店で使おうとしていた感が濃厚。
自分の為ならば未だ可愛げあるけれど、盗んだもので商売しようと思ったのなら、悪質極まりない。まるで可愛げない。
万引きなんつーのは、可愛げも何もないんだけどさ。子供の頃によくある出来心ってのとは違うしね。

以前務めていた和食器屋で、ある窯元サンが出していた河童のモチーフの置物やら香立やらがあったのだけれど、そればかり狙われて盗まれていた時がありました。
アレは河童好きな人の仕業だったんだろうか。
ディスプレイしていた場所が完全に死角で、あれじゃ無理もないよなぁ~・・と思わせる場所ではあったのだけれども。
でもね、違う商品をディスプレイしたら、それ以来、そのコーナーでの万引きはなくなったんですよ。
やはり河童好きの仕業か。

それにしても、休み前に気分がよろしくない。
こういうのって後味、サイコーに悪いわね。
2006.08.21 (Mon) 02:39
同級生三昧
思えば学校って世界は特殊だなぁと。
多種多様な人が集まって毎日顔をあわせるという意味では、職場も変わらないのだけれど、学校ってぇのはそれとはまた違う空気感が流れている気がします。うまく説明出来ないけれどもね。

学校という空間から離れて久しいので、少なくとも現役の学生サン方とは感じ方が随分違ったものになっているとは思う。
学生時代は決して良い想い出、楽しい想い出ばかりではないけれど、それでも甘酸っぱさを感じてしまう万年思春期の三十路女子は、やはりその『時間』が遠くになりつつあるからなのでしょうかね。
サザンの原 由子サンのソロアルバム『MOTHER』(もぉ15年前のCDなんだなぁ)に収録されている『少女時代』という曲があるのだけれど、あの世界は本当に思春期・学生時代の頃のイメージにピッタリなのです。
総じて甘酸っぱい。

いや、夢でね、同級生がしこたま出て来たの。
夢はよく見る方みたいなのだけれど、学校の夢ってのは余り見る事がなかった。
大人になって・・というより、ここ最近と云った方が正しいのかなぁ???よく見る様になりました。
今日の夢では、小学校の同級生達が満載。
1番好きで、珍しい程にみんなが仲良しだった5、6年生の時のクラスで、体育の授業中の夢でありました。
体育ってのがまたリアルっつーか、このクラス、体育にやたらに力が入っていたのです。
とりわけ、運動会や縄跳び大会など『大会』って言葉がつくと、途端に担任が熱くなりすぎて、普段に輪をかけてスパルタになるという。
体育以外でもかなりスパルタな人で、けれど一方で情に脆い人でもあったので、何とも憎めないキャラでありました。
きっとみんな、嫌いだと云いながらも好きだったんだと思う。
大人になった今だから思うのだけれど。思い出して渋い表情になるのではなく、軽く笑顔になる位だからね。

さて、夢の話。

寒い冬の空の下、戀子は見学をしておりました。
みんなは怒涛の長縄跳びの練習真っ最中。白い息を吐きながら、スパルタな練習に軽くうんざりしつつ、それでも高まるテンションに任せて跳ぶみんな。
戀子の手には1つの眼鏡があって、それを大事に持ちながら、大好きだった男の子を目で追い続けておりました。
その眼鏡、その大好きな子の眼鏡なんだけれども。

実際、そういうシチュエーションがあったのですよ。その昔。
5年生の頃に、足の骨にひびが入って暫く運動が出来ない時がありまして。
季節は冬で、その頃の体育はクラスを4チームに分けてバスケットのリーグ戦を行っていて。長縄ではなかったんだよな。
球技だし、危ないし・・ってんで、その当時大好きだった彼が、戀子に眼鏡を預けてたのね。
もぉそれがキュンキュンだったんだ、当時は。大好きな人のモノ(こう、カタカナで『モノ』って書くと、まるで違うものを想像してしまうのだが。そんな汚い大人になっちまったんだが)を、大袈裟に云えば『託される』幸せね。

ただそれだけの夢で、誰かと会話をしたっていう事もなく、みんなが代わる代わる跳んでいるのを見詰めながら、人知れず幸せを噛み締めているっていう。

目覚めた後で、どうにも云い表わし難い気持ちで。
当時を懐かしむ心と、と同時に、もぉ戻って来る事のない時に切なく感じる想いと。
当時、仲の良かった友達たちにモーレツに逢いたくなったものの、連絡を取り合っている友達はたった1人だけ。
その事実にまた切なくなって。

古い記憶は疲弊した今の心を癒すという。
今は、心が疲れているのかなぁ。それなりに楽しく過ごしているつもりなのだけれど。
慢性的になっているので、さして感じなくなっているだけなのか。

大好きだった友達たちとは別に、大好きだった眼鏡を預かった彼に逢いたいかと云われれば、それはノー。
偶然にも逢ったんだよね、実は。数年前に、某ファミレスで。
そしてショックを受けたという。
これまた切ないお話。
想い出は記憶の向こうで、キラキラと輝いている位が調度良いのです。
2006.08.20 (Sun) 02:40
連休明けというよりも
気分的には、社会復帰。
もぉ家にしか居なかったから。引き篭もり万歳でしたから。
そして聖飢魔II三昧でしたから。今、モーレツに聖飢魔IIな気分なのです。懐古的意味合いではなくてね。

さて、そんな感じで社会復帰。
たかだか4日しか間が開いていない筈なのに、しかも病欠でも何でもない、まるでやましい思いも必要としない休みである筈なのに、妙に緊張してしまうのは何なのかな。
やっぱり、ある部分ではとてもゆるい職場であっても、仕事っつーのは緊張感を伴うものですよ。

社会復帰早々、今日は研修が1件。
比較的ゆっくりと時間が取れたので、ザッと教える事は出来ただろうかな。
今回の新人チャンは19歳の女子で、チェッカー未経験。覚えるのに時間を必要とするタイプな様なので、じっくりゆっくり見ていこうと思います。
学生サンでもないので、長く居てくれると良いなぁ。

3日行けば今週はもぉ終わり。
そう思うと、ものっそい楽ですよ。
2006.08.19 (Sat) 02:02
連休最終日
4日も休みだったというのに、終わってしまうとあっという間。
明日からまた日常に戻っていくのかと思うと、もっともっとと云いたくなる所ではありますが、家に居たところで給料が貰える訳でもなし。
ガツガツ働きますよ。動ける内に頑張りますよ。

クラクラは漸く落ち着いて、一安心。
本当ならば今日、お出掛けの予定ではあったのですが、一昨日キャンセルしてしまい・・
興味のある、且つはっちゃけられそうなお誘いだったので残念だったけれど、先ずは体ですから。労わってやらんと、すぐに潰れてしまうのでね。

ああ、それにしても。
あんなに時間があったというのに、今頃になって読書熱。
以前読んだものの途中で挫折してしまった、村上春樹の長編小説『ねじまき鳥クロニクル』を今日から読み出してしまったよ!
ガツッと読みたいから、かなり猛スピードで読んでいるけれど、こりゃ目に優しくないな。チラチラしちゃう。
自分に優しくない事ばかりが大好きな、軽くマゾっ気全開な三十路の乙女です。
体に優しくて興味の持てる趣味ってのはないものか。

そんな訳で、明日からまた社会復帰です。
リフレッシュ、相当出来た!
予告通り、ずっと家に居たけどね!
2006.08.18 (Fri) 02:02
ハマりもの
基本的に熱しにくいワタクシでありますが、何かを好きになると、とことん惚れ込むっつーか。何に関しても、結構どっぷりになってしまうのです。
それに関するモノは、全て集めたい。

ワタクシの『好き』のツボの中に、小さいチマチマしたモノってのがありまして。
そして、精巧なモノってのもありまして。
その両方を満たしてくれているのが、リーメントという会社から出ている『ぷちサンプルシリーズ』という食玩なのです。
まぁ、お菓子のおまけですよ。どっちがおまけなんだか・・ていう状態ではありますが。

最初に出会ったのが02年、出先のコンビニでの出来事でした。
『和食処』っていうシリーズでね。
食品サンプルがこれまた大好きなのですけれどもね。アレって中々なお値段しますでしょ。
それがぐっと小さい姿になって、お値段も凝縮されて。すごく手に入れやすい状態で売られておりまして。
すっかりメロメロになって、即買い。

それからですよ。無限地獄。エンドレス。

当初は新しいシリーズが出る度に買い求めておりましたが、流石にね。
お値段が凝縮されているとはいえ、次から次へと買い求めた日にゃアンタ。破産するってな話よ。
で、新しいシリーズが出たらザッとアイテムを見て、それから考える様にしたのですが(闇雲に集めてはいかんと反省)、途中、似た様なシリーズが続いて飽和状態になってしまってね。
それで暫く離れていたものの、熱、再燃。

今でもチョコチョコと、気に入ったシリーズは大人買いをして集めている訳です。
実際に飾っているものもありますが、大半は箱の中で眠っております。
時々、深夜に1人でおままごとしますがね。並べて悦に入るというね。

ずっとこの子達の整理をしたくてたまらなかったものの、相当数ありますので、それなりに時間がないと出来ません。
で、この連休でやっと出来たのよ、時間が。

100均でチャック付きの小さな袋とラベルシートを買って、シリーズ名とアイテム名を書いて入れると。
ただそれだけなのだけれど、買い控えていたにも関わらず、集めに集めた20数シリーズ、180アイテム。
内職ですよ、内職。
でも好きな事だから楽しいの♪♪♪
この姿、他の人が見たらきっとドン引きする事、間違いなし。
でもいーの。だって好きなんだもん。

そんなのを今日1日かけてやっていたので、あっという間に1日が終わってしまいました。
連休4日もあったのに、明日でもぉ最後。
相変わらずクラクラしているけれど、家に引き篭もっているのでまぁ大丈夫。
聖飢魔IIのDVDを見ながらの内職、うん、充実した1日でしたよ。
2006.08.17 (Thu) 01:50
今度こそ、花火
この間はレジの中からチョロッと花火を見ましたが、今宵は花火を堪能しましょうと、クリスマスのツリーですっかり有名になった宮ヶ瀬で行われる『宮ヶ瀬ふるさとまつり花火大会』に、一路と共に行って参りました。

折角のお祭りですのでね、去年着られなかった分、今年は浴衣を着ましょうと用意をしていたものの。
天気予報を見る限り、夜に向かって雨の確率がどんどん高く・・
浴衣を雨に濡らしたくはなかったので、今回は断念。この後、着る機会は恐らくはないので、今年も着られずに終了です。

このお祭りの規模は極小さいものの、この位の小ぢんまりさが調度良い。
余り規模が大きくなると、会場内を移動するのさえ大変ですし、人に酔ってしまうなんて事もあったりして。
そういったモロモロで不快な気分になる事がないのは、本当に良い事。適度にお祭り気分が味わえて、快適なのですよ。

屋台を物色して、一寸お買い物をして、花火を見て。
花火がもぉ終わりにさしかかろうという頃、ずっともっていた雨がここに来て降って来てしまい・・
けれど、アレはやけくそだったのかなー???
恐らくは未だもぉ少し時間をかけてやる所だったのでしょうが、一気にガンガン打ち上げて、あっという間に終了してしまったのでした。
そうなると観客の撤収も早く、すぐに移動したにも関わらず、駐車場に拘束される事、30分程。これでも早い方だったみたいだけれどもね。

地元に帰ってきてから、腰をすえてお喋り。
彼を取り巻く環境は、中々落ち着くとこ知らず。
一進一退とは、こういう事を云うのかも知れぬ。

そういった大変な事柄は、戀子から聞かない限りは決して云わない。
男の人は兎角、余りそういった愚痴を吐かないけれど、一路はそれに輪をかけて話さない方。
そうじゃない事はよく喋る人だけれども。
なので時折、一路の内側に溜まってしまった毒を抜く手伝いをする。でないと、くたびれてしまうものね。
抱え込むだけ抱え込んで、その重みに耐えられなくなってしまっては、何も出来なくなってしまう。
戀子が出来る事なんて本当に限られているけれど、精神的に一路が弛緩出来る場所になれればと、今はそんな風に思う。
当時、離れるまでは、一路に自分の事全てを知って欲しいと、兎に角自分を押し付けてばかりだった気がする。知って貰う事と押し付ける事とでは、大違いなのにね。

戀子はこれまで一路にたくさん救ってもらった。
なので今度は、一路を支える番。出来うる事を精一杯したいと思う。

そう一路に伝えて、今日のおデートは終了。
明日からまた、先を信じて手を繋いで歩いていきましょう。
頑張って!なんて事は云わない。
アナタがず―――っと頑張っているの、判っているからさ。
2006.08.16 (Wed) 03:51
有言実行
今回の連休は体を休める目的で取ったので、本当に休んでやろうと。
初日の今日は、いつまでもダラダラ、寝たり起きたりをしながら1日を終えようと思っていたものの、いつもと同じ時間に目が覚めて。

起きたら既に家には誰も居らず。
1人ってのは良いですな。独りってのは淋しいけれども。
クワンクワンの余韻が未だ残っているので、本当は掃除もしたかったけれど、今日はナシ。
聖飢魔IIの金銀ベスト&CANTAをエンドレスで聴きながら、PCをいぢったり、クワンクワンしてきたらPCから離れ、ごろりと横になったり。
何もしないって事を満喫しまくった午後でありました。

夜からは久々にご飯を作ろうと。
今宵は冷蔵庫の中と相談をしてカレー。
ナス+玉ねぎ+挽肉に、夏はスタミナ勝負ですので、にんにくを大量投入してみました。にんにくはスライスしたのとスライスしないでマンマのとをWでね。
丸マンマのにんにくが、ほこほこして美味しかったなぁ。

明日は地元から程近い某所の花火を観に行く予定なのだけれど、天気が心配。
浴衣を着ていこうと、折り皺を伸ばすべくハンガーに吊るしたものの、台風の影響でどうこうとか云われてしまうと、折角着たのにびしょ濡れってのも切ないので、浴衣はやめ。
ああ、今年も浴衣は着れぬのかなぁ。お友達のこおりチャンと浴衣おデートをしようと云いつつ、早数年。中々時間が合わせられなくて、今年の夏も難しい。

しかし、何もしない1日もあっという間でした。
こんな感じで、あっという間に終わる連休になりそうだわ。
2006.08.15 (Tue) 02:35
クワンクワン
すっかり気が緩んだのかも知れぬ。
出勤前になって急に、眩暈三昧で気持ちが悪くなり・・
だがしかし、明日から休み。しかも連休。
『前倒しで休ませて下さい』なーんて事を云える筈もなく、ヨレヨレしながら家を出ました。

出ちゃえばね、どうにかなるんですよ。気が張るからね。
けれども中々アレだ。目の前で指をクルクルされるとんぼの気持ちがよく判るっつーか。
目のすぐ前でクルクルされている感じに時折なりながら、気付かない振りをして1日過ごす。
何の問題もなく終わればそれでヨシ。多分、問題なく終わったのでヨシ。

と、家に帰り着いた途端、クワンクワンが復活。
気が緩んだのかも知れぬ。
暫くだらりとしていたら落ち着いて、今はまぁ平気。PCの画面を見られる位だものね。
地味に疲れが溜まりまくっていたんだろうな。今日なんか大した仕事もしてないのにな。
すっかり体力が落ちましたよ、本当に。

まぁでもね。明日からバッチリお休みなので。
心身共にリフレッシュ♪♪♪病欠でも忌引きでもない連休は、去年の悪魔祭at大阪以来だわね。
今回は大人しく、家でのんびり過ごしますよ。
ゆっくり休むのが目的。
2006.08.14 (Mon) 01:57
アボカド友の会
急遽、仕事終わりに結成されたアボカド友の会。
スーさん&あいあい&ライダー(年齢順)と共に、某ファミレスにてアボカドハンバーグを食らう。
アボカドハンバーグって云っても、ハンバーグの上にアボカドが乗っかっただけのモノなのだけれども。
因みに4人が4人、みんな同じ『アボカドハンバーグ』を注文。そんなこんななアボカド友の会。御利用、御利用。
オーダーした時も、お会計する時も、スタッフさんが半笑いだったのが泣けるね。

一昨年、アボカドを克服したワタクシは、時々無性にアボカドを食べたくなるのですが、食べ方と云えば、克服した時のメニューであるサラダオンリー。
アボカド+ゆで卵+αで、αには海老だったり、コンビーフだったり、そんなのが入ってくるのです。
マヨネーズと摩り下ろしたにんにく、塩コショウでやっつければ出来る、そんな簡単な方法。お酒のおつまみにもよろしくてよ。
何か美味しいアボカドの食し方がありましたら、どうぞ教えておくれやす。
因みに、よくあるアボカドをわさび醤油で頂くのはダメでした。俺には合わなかった。

思えば、職場の人と仕事終わりに食事に行ったりするのってしなくなったなぁ。ゲーセン時代はしょっちゅう行っていたけれど。それだけ若かったし、時間も在ったし、合ったし。
今の職場では殆どなく、ゲーセン以降それまでの職場でも、基本的に戀子が帰る頃には、戀子よりも早い時間から入っているみんなが既に帰っていて1人、なんて事が多かったので、誰かとっていうのは滅多になかった。
それに、仕事が終わってからも、変に気を使うのが面倒だしね。疲れるもの。
今宵のみんなは、そういう意味ではワタクシ的に気を使わない人達なので(先方にどう思われているかは謎ですが)、乗っかってみました。
またいずれ、御利用。

さて、明日行けば連休だ。
明日はのんびり出勤なので、もぉ終わったも同然ですよ。
2006.08.13 (Sun) 02:45
それは、しょうがない事
上の人に着いていくだけの時は、それなりに仕事をこなしつつ、何か不満があったとて、仲間内とただ文句を云い合っていれば良いけれど、引っ張っていかなければならない立場になれば、そうも云っていられない。

本当は波風を立てたくはないし、みんなと仲良くやりたいし、誰かに物申すなんて事は気分が良いものではないし、何より面倒臭いし。
けれど、仕事だものね。やらねばならぬ時がある。
や、寧ろそんな時ばかりなのかも知れない。本来は。

誰かに着いていくだけで良かった時には、目の前の事だけをこなせばよかった。
でも、みんなを束ねばならぬ立場となったら、円滑に進むように、もっと広く見渡さなければならない。
仕事そのものだったり、その場にある人間関係だったり、もっと他の事だったり。
現場の人と同じ感覚を持つのは大事な事だけれど、現場の人にきちんと仕事を振るのも仕事。
やらない人がいれば、それを指示するのも仕事。

上に立つという事は、雑務を請け負うという事。
みんなの尻拭いをしつつ、みんなの矢面に立ちつつ。

だからあの時、叱ったのは正しい事。
それは誰の目から見ても明らかだったろう。
やれるのにやらない、中途半端にやって途中で終わらせるなんてのは、やってはならない事。

戀子の目から見ても、仕事の色々に対して思う所があるのだから、きっと彼はもっと多くの事に対して、山ほど云いたい事があるだろうと思う。
ガチガチに締め付けるのもどうかとは思うけれど、余りに緩いのも良いとは云えない。
楽しいのと緩いのとでは、大違いな訳で。

なーんて、知った風な事を云っているけれども。
しがない時間給労働者は、目の前にある事を淡々とこなしている振りをしながら、ただ静かに見守るばかり。
所詮、時間給労働者ですので。
大した力にはなれぬけれど、出来うる限りの事を精一杯致すのみ。

未だ始まったばかりだ。
これからだよ、これから。
2006.08.12 (Sat) 02:10
眠い眠い病
昨日、ラヂヲで仕入れた情報によれば、ストレスが溜まると眠れなくなってしまう人がいる一方で、逆に睡眠時間がやたらに長くなる人もいるんだそうな。
それは結局、『現実逃避』的防御みたいなのね、体の。

以前、あらゆる形のストレスってのは、何かに追い詰められて死が目前に迫る危機と等しいという事を聞きました。
崖っぷちギリギリの際、切っ先スレスレといった状態なんだと。
そう思うと、ストレスは精神的なモノという言葉だけで片付けられないですよ。
怖いわよね。

ここ最近の戀子と云えば、やたらめったら眠る、眠る。
以前は2時間も寝れば問題なかったし、睡眠不足でクラクラする事もなかった。
それが今では、8時間は確実に寝たいと思う程。一寸でも睡眠時間が足りないと、途端に体に出る始末。
この変化、極端すぎるって話よ。
そして仕事の時ほど起きられないのだから、昨日のラヂヲでの話を聞いて、楽しい職場であってもそれなりにストレスが溜まっているんだろうと思った次第。

ツボなお客さんだったり、一緒に入る人だったり、単に精神的なモノだったり、何かが戀子のスイッチを押したり。
その時、その時でのストレス加算ポイントがね、地味に。
まぁ、そりゃあるさ。人間だもの。
そしてそれが、少しずつ睡眠時間を長くしているのかなぁと。

なーんて思っていたら、遅れていた生理が来たよ!
だから眠いのか!納得、納得。
レジを打ちながら、とにかく眠くてしゃーなかったもの。夕方までは新人チャンの研修で、ずっと後ろに張り付いていただけだったし。
いつまで経っても体は目覚めず、そして迎えた閉店時間。
『眠い、眠い』で終わった1日でありました。

やーやー、先週に引き続き、アイタタな元店長が応援に来ていたから、もしかしたらストレスで眠かったのかしら???
それにしても、どこまでも眠れそう。
時間を気にせず眠りたいです、ただひたすらに。
2006.08.11 (Fri) 03:00
あの日の夕暮れ
友達の日記を読んでいたら、彼のお友達が病気で目が見えなくなってしまうという事が書かれてありました。
とある言葉を受けて、『何も云う事が出来なかった』という彼。
そうだろうよなぁと思う。
けれど、そのお友達がどういう状況下にあるかはまるで判らないけれど、別段何かを云って欲しかった訳ではないだろうと。
ある意味、独白めいた言葉だったのではないかな。

戀子が糖尿病性網膜症を発症したのが03年の夏の事。
病院できちんと診断を成されたのが8月だったけれど、自覚症状が出始めていたのは6月。外へ出ると小さな虫が目の前を飛びまくっていて、鬱陶しいといつも感じていたのでした。
内科で3ヶ月に1回程の割合で受けていた眼底検査で見付かり、そのまま紹介状を携えて眼科へ行って、診断を下されて。
それから日を改めて、けれど間をおかずに眼科で精密検査をし、症状が思っている以上に酷い事を知りました。

「このままではねぇ、後2年で失明しますよ」

事も無げに云ってのけた医師の声を遠くで聴きながら、何も考えられなかったのを覚えております。
何も考えられなかったというよりは、何をどう考えたら良いのかが判らなかったという方が正しいのかな。
これまでとは違った将来設計を立てなくてはならないだろう。
仕事をするにしても、職種がかなり限られて来るだろうし、何がどう出来るのか、出来なくなるのかも、さっぱり検討がつかなくて。

そして何より、この事実を家族にどう告げれば良いものか。

家族には結局何も云えず、『手術をしなければならないらしい』という話だけでその日は終わりにしました。
けれど、そうは云っても。
家族には必要以上に心配させたくなかったけれど、戀子自身が現実をしっかりと見て立ち向かわなくてはならないし、それにはやはり、家族の理解と力が必要だった。
案の定、近い将来に失明するらしいという話をしたら、戀子以上に両親は不安を抱いた様でした。
戀子といえば、実はこの頃は未だ、自分の事として捉えられなかったのが現状。その後、3ヶ月に渡る手術の繰り返しの中で、そして明らかに見え方が変わっていった中で、実感するばかりでありました。

色んな気持ちの行き来がありました。
なってしまった以上はしょうがないじゃないかという諦めと、結婚や出産など色んな事を経験しての老いた頃ではなくて、何で30歳を前にした未だ若い自分がという怒りと、見えない世界への不安と、やがて辿り着く『そうなっても、自分は自分』という受容と。
そんなのが行きつ、戻りつの数ヶ月。

や、あれから数年経った今でもそうかも知れない。
あの頃よりは、随分落ち着いたけれど。

調度この頃、一路と離れていた期間でありました。
離れてからよりを戻すまでの9ヶ月間、1ヶ月に1通だけと決めて、日々の暮らし振りを綴って手紙を出していたのですが、家族以上に彼に対してこの事を告げる事が出来ませんでした。
『こんな私を受け入れて下さい』というのは、他にも大きなものを抱えている彼にとって、負担以外の何ものでもないだろうと。
それに、そんな戀子の人生を背負わせてはならないだろうと。

好きだけれど、好きだからこそ。

彼の幸せの為には、身を引いた方が良いのではないかと思っておりました。
それはつい先頃までも。
愛する人が患っている、一路側の立場である友達の『愛する人を自分の人生に巻き込むのなら、最期まで巻き込んで欲しい』という言葉に、戀子は覚悟を決めました。
中途半端な事はしちゃならないよな。人がどう思おうとも。

今は伝えてよかったと思っております。
彼には相当な重荷である事は曲げられない事実であるけれど、それでも一緒にと差し伸べてくれた彼の手を、戀子は精一杯の力で握り返すばかり。

右目が見えなくなったら、左目で見れば良い。
そこから先の事は、その時に考えれば良い。
どうにかなる筈だ。

以前よりは随分見づらくはなったけれど、未だ見える状態での悪魔達の再集結は本当に嬉しかった。
当たり前の景色も、大好きな友達たちの顔も、愛する家族や一路の顔も、一瞬でも見逃したくないと思う。
発症以降、まるで見えなくなった暗い夜道を歩く時、さり気なく手を差し出してくれる一路の優しさを、体温で感じる。

当たり前が当たり前でない事を気付かせてくれた病気に、今は感謝したい。
状態は悪くても、悪い事ばかりではないんだよ。

8月になると思い出す、オレンジと青が混ざり合ったあの日の夕暮れと絶望的な気持ち。
一路とはもう一生逢えないかも知れぬと、声を殺して何度も泣き明かした夜。
色んな弱い想いに負けてたまるかと、必死に歯を食いしばって笑顔を貫いた日々。

宣告されたあの年数以上を経た今も、両の目で見えている。
何を語らずとも、判って受け入れてくれた人達がいるから頑張れる。
幸せですよ、そういう事を感じられる程に。
2006.08.10 (Thu) 02:48
天国からの手紙
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之サンという方がおられます。
彼の持つ力云々は色んな御意見もありましょうし、それについてどうこう云おうとも思わないので、その辺りは割愛。
ただ、そういう世界はあるだろうという事だけね。
見えるものだけが全てではないだろう。感じるものも山ほど在るだろう。

今日の夜、その江原サンの『天国からの手紙』という番組をやっておりましてね。亡くなられた方からのメッセージを、残された方々に江原サンが伝えるという内容なのですが。
もしそれが叶うのならば、聞いてみたい色々があるのです。

去年の初冬、大好きな親戚の伯母は、何の前触れもなくあっという間に逝ってしまいました。
虚弱ッキー仲魔で、大切な友達の1人である和希チャンは、長患いの末、数年前の夏のある日に逝ってしまいました。
ゲーセン時代のパートさんで、戀子と同じく若くしてDMを発症したヒロコさんは、随分後になってから逝ったのを知りました。
逢う事の叶わなかった母方の祖母は、母が未だ随分若い頃に、不幸な事故で逝ってしまいました。

伯母と祖母には、母の心にずっと留まっている事を教えて欲しいと思うし、和希チャンとヒロコさんには、何をどう伝えればいいのか、言葉であふれてしまって判らない程。
・・けれど、恐らくは叶わぬ願い。
叶わぬだろうけれど、少しでも届く様にと必死になって祈る日々。
どうしたら、どうすれば。

どう在れば。

いつか戀子に『その時』が訪れたら。
どんな形であっても、想いを愛する人達に伝えたいと思う。
そして、戀子が愛する人達に『その時』が訪れたら、何かを伝えて欲しいと願う。

どんな日であろうとも、今日と同じ時は2度とは来ない。
いつもすぐ傍に在ったのが当たり前だった人も、いずれはなくなる。
姿を失った後、はっきりと伝える事が叶わないのであるならば、今、内に在る想いを精一杯伝えたいと思う。

云わなくても判るなんて事、ありえない。
思っていても相手に伝わらなければ、何もしていない事と同じ。
云えないのであれば、態度で示してみるのも良い。
表現方法は色々ある、出来る事からすれば良い。

何でもそうだけれど、後悔は少ない方が良い。
ある日突然、それが巡って来ない事があるかも知れないんだもの。
知った時には遅かったという事だってあるんだもの。
気恥ずかしさが先に立ったが故に、伝えたい想いを伝えられなかったなんて事、したくはないもの。

それは『死』という別れでなくても同じ事。
大切な人達がすぐ傍に在るというのは幸せな事。
だからこそ、大事にしたい。

臆面もなく愛を語るのは、恥ずかしい事だろうか。
けれどその想い、今伝えなかったらいつ伝えるの。
2006.08.09 (Wed) 02:09
遠征して参りました
その昔。
今の若い子達は御存知なかろうが、『トゥナイト2』という深夜番組がありました。
社会派からお色気ムンムンまで、幅広い内容を扱う情報バラエティで、戀子は好きでよく見ておりました。
深夜ですのでね、お色気系はやっぱり多かったのだけれど、その中で以前紹介されていたラブホがね。とても行ってみたくて。
けれど、中々ね。戀子が住む場所からは遠くて、何か他に目的でもなければ、ここは行かぬだろうよという場所で。

そんな話を随分前に一路としていたのだけれど、あひゃひゃ、行ってきちゃった♪♪♪
場所は埼玉県入間市。その名も『HOTEL THE ROCK 九龍城』
雑誌なんかでも取り上げられる事が多いから、ご存知の方もいらっしゃるかなー???
戀子がTVで見たのは、部屋の窓の外が密林になっていて、時折、雷鳴と共に激しいスコールが降る・・というもの。
その部屋に入ってみたかったのですよ。

以前、家の用事で車で埼玉へ行った時に、偶然通りかかったこの九龍城。
家から車で行くと、思いの他近かったんですよ。スムーズに行って1時間程。
それなら行ける範囲だよねぇと。随分前に一路と話をしていた訳ですが。
昨日の夜、ここ最近は色々とあって兎に角お疲れな我々なので、どこかへ遊びに行くというよりは、ラブホでマッタリしましょうと。
ここずっと、そんなんばっかりだけれども。お互いにそれで癒されるのだから、問題ナシなのだけれども。
で。
最近行っていなかったお気に入りのラブホに行きましょうよと提案したら、「折角だから、九龍城に行こう」という一路。
一路が元気な時ならすぐに乗っかるトコだけれど、実はかなり疲れているし、知らない道を余り走りたがらない人だし。
そんなやり取りをするも、一路の方が断然乗り気でしたのでね。
行ってまおう!という事に。

だがしかし、今回は遠かったー!あちこちで渋滞に巻き込まれてしまって、軽く倍はかかってしまいました。
けれど、1番人気だというスコール部屋は空いていて♪そりゃもぉ、有無も云わせずゲットでしょ♪
この九龍城。何が面白いって、駐車場から演出がバッチリなのですよ。
まるでテーマパーク。全体がおばけ屋敷風なのね。
あちこちに仕掛けがあって、部屋に辿り着くまで、軽くドキドキさせる造りでね。
通い詰めたら、そんな仕掛けも何て事もなくなってしまうのかも知れないけれど、コレは初めてだと相当楽しいかも。

で、いざスコール部屋。
入ってみたら意外に狭くて、あららな感じだったけれど、まぁでもアレよ。こういう場所って余りないからね。
目新しい感じを求めて行くなら良いのではないかと。我々、かなりな遠征気分でしたがね。
『九龍城でマッタリしよう』以外は、なーんの目的もない埼玉ですし。

時間いっぱい満喫した後は、来る途中で見つけたショッピングモールを冷やかしに。
ゆったり広く取った敷地の中に、お店が幾つ入っているんだろう。入っている店は、地元にも幾つもあるお店だったりするのだけれど、ここら辺に住んでいて、完全ノープランな時には、きっと利用するだろうモールでありました。
以前、戀子が勤務していた和食器屋や、大好きなアジアン雑貨屋サンも入っておりました。
和食器屋では夏物がかなり安くなっていたので、ぶどう柄の染付けの蕎麦猪口と、金魚の絵が入っているガラスのフローティングボール、セールではなかったのだけれど、ぽってりした形が可愛らしかった赤い実の豆皿をお買い上げ。
蕎麦猪口はグリーンの鉢カバーになるし、豆皿は香皿にしよう。

今日は珍しく、日付が変わる頃に帰宅。
たまには早く帰りなさいよと。早くもないけれど。
そしてたまに早く帰ろうものなら、家族に『一路サンと喧嘩したの!?』と云われるワタクシ。
何もないから!寧ろ仲良しだから!

2人で行った事がない場所に2人で行くのはとても楽しい。
渋滞の車の中ですら、楽しいって思えるものですよ。ねぇ?
さて、明日はのんびり引き篭もり。
本当にのんびりするかは謎。
2006.08.08 (Tue) 02:46
久々に酸欠チック
今週も中々ハードな1週間でありました。
研修然り、前々店長応援による精神的疲労然り、花火大会然り。
それに加えて、連日の猛暑。
ワタクシ、夏は本当にダメなんだ。
随分と遅い梅雨明け以降、一気に気温が上がっていきましたからね。それに体がついていけないんだな。
必要以上に疲れてしまうんだな。

特段、忙しい1日ではなかったというのに、中途半端に切れ間がないお客様の連続に、軽く酸欠チックになってしまい。
朦朧としちゃったよ、レジの中で。ぼんやり、ぼんやり。
バッチリ1時間も休憩を取った後だったのにね。短い休憩も入れて貰っちゃって。
何だかすみませぬ。

疲れの所為もあり、今週は地味にミスを連発しまくっているワタクシでありますが、明日、明後日とでガッツリ癒されて、来週に臨みますよ。
明日はのんびり一路と過ごし、明後日はのんびり引き篭もり。
ああ、そんなのがとっても楽しいんだわ。
2006.08.07 (Mon) 02:14
花火を見ました
夏の盛りですからね。
あちらこちらで花火大会の話題が聞かれて久しいですが、今日は地元の夏祭りのメインである花火大会がありました。
戀子がこの花火大会へ行ったのは、一体何年前になるものやら。
確実に90年代???00年になってから行ったろうか。

以前は地味なお祭りでありましたが、ここ数年は雑誌にも取り上げられるなどして、規模が少しずつ拡大していき、結構な来客数を誇るほどのお祭りになりましてね。
打ち上げ会場辺りで見ようものなら、そこはそれ、人波に揉みくしゃにされてしまって、綺麗に着ていた浴衣も着崩れちゃって・・なんてな感じに。
祭り気分は減るかも知れないけれど、少し離れた場所からのんびり見るのもまたヨシ。
打ち上げ会場である川から少し離れた場所にある、当にリバーサイドなとあるラブホは、この日に限っては予約でいっぱいになるとか、何とかいう話。
あそこからだったら、バッチリ見えるだろうしなぁ。
涼しい中で、マッタリ見られるのも良いかもねぇ。

去年の花火大会の日。
我が店は会場からは離れているものの、近くのパチンコ屋が屋上を花火大会の為に解放していたり、川がすぐ傍なものですから、バーベキューなんぞをしながら花火を見たり・・という方が多くいらっしゃいましてね。
それはそれはてんやわんやな状態だったのですよ。
グループがこれでもか―――っ!ってな感じでやって来るし、買い物といったら大量だし。
まだまだオープンしたばかりでありましたし、その上、花火だからかね、パートさんもバイトちゃんもお休み三昧で、こっちの人も大していなかったものですから、もぉ・・

花火大会といって思い出されるのが、その時の激しい光景。
出勤した時点で店内は長蛇の列、どこまでも続く大量買いなお客様方にグッタリしながらレジを打っているという。
アレを見て、帰ろうかなぁって思ったもの。

そんな状態でしたので、今年はどうなるだろうとドキドキで。
一緒に入るメンツ次第では、悲惨な事になってしまうだろう事、必至。

今回は去年の様に、馬鹿みたいにスタッフが少ないという事もなく、そして何より1年が経ってますのでね。一々、オタオタする事もなく。
蓋を開けてみれば、思ったよりも全然楽勝な1日でありました。
それなりにお客様も来たし、花火が打ちあがるまでは兎に角引っ切り無しなので、喉はカラカラでしたけれど、その程度。
きちんと人が確保出来て良かったよね。

レジの中から上がる花火を少し見れて、少しだけ夏気分。
地元の夏は、これでおしまい。
またひっそりとした日常に帰っていくんだわ。

さて、戀子の今週も明日でおしまい。
月火の連休目指して、明日はラストスパートな1日なのです。
2006.08.06 (Sun) 01:59
精神的疲労
他人の事をあーだの、こーだのと云える程、ワタクシも大した人間ではないけれど。
今年の頭まで、みんなが認める程のアイタタな店長がおりましてね。
彼の言動に一々キリキリさせられて、その都度、『こんな仕事、辞めたろかぃ!』と思ったりもした訳ですがね。
今日、応援という形で、久し振りに再会を果たしました。

この間、今日来るという話を聞いた時点で、当時のアレコレを思い出して相当グッタリしていたけれど、やはり本人を目の前にすると、その度合たるや、全然比較にならず。

そして今日はもぉ1人、別の応援の方が来る日なのだけれど、この方も中々アレな方で。
えぇ、更にグッタリで。

そんな中、彼らと仕事をしなくてはならないスーさんの精神的疲労っぷりや、筆舌に尽くしがたし。
まともに仕事が出来る人が、スーさんしかいないんだものね。見ている方が気の毒になってしまう位。
終わる頃には抜け殻ですよ。大して関わらない俺らですら、グッタリ感満載だった程だものね。

そんな元店長がまた来週も来るっていうのだから、もぉ、もぉ。
具合が悪くなる予定なので、その日は休ませてはくれぬだろうか。
しかし、いつ頃来るのやら。
その日を敢えて云わないのも、ある意味、作戦?
そしてバッティングした日にゃ、軽からぬ罰ゲームチック。
あな、恐ろしや。

疲れているんだから早く眠れば良いのに、こういう時ほど眠れない。
今宵は久々に、どぁい好きな食玩『ぷちサンプルシリーズ』を引っ張り出して、1人深夜のおままごと。
箱から出してテーブルに並べるだけで御満悦なのです。
飾っているアレコレをいじるのは、連休が貰えたらだわねぇ。
2006.08.05 (Sat) 02:01
早すぎる
気付けば、日付は変わってしまったけれど、今週ももぉ半分が終わり。
木曜じゃないですの。
一路とのメルのやり取りだけは欠かさずにやっていたというのに、最近ではすっかり御無沙汰気味ですよ。
週末、ともすればおデートの前日にメルを数通交わして、待ち合わせの時間だけ確認して終了、なんてな感じで。
そんなんで終わってしまう、まるで会話レス夫婦チック。
夫婦じゃないけれども。

一路に限らず、他の友達にも中々アレで、ろくにレス出来ないで時間ばかり過ぎてしまい。
そうこうする内にタイミングを逸してしまい・・なんて事はざら。
レスが来ないってお思いのアナタ!
すみません。アナタってより、アナタ方なんですけれども。
そんなこんなで、すみません・・

メル1つするにも、気力というと大袈裟だけれども、それなりに気が入っていないと出来ないのはワタクシだけですかね???
決してぞんざいな扱いをしているつもりもないものの、余りにレスがなかったりすると、そう思われても仕方がなかろうか。
ここを読んでくれているリアルな友達たちは未だしも。
云い訳してますけれども。

昔はさ。例えば、当時の彼氏から連絡が来なかったりするとさ。
どんなに忙しかろうとも、ご飯食べたりトイレに行ったりする時間があるんだから、レスするなんて事は大した事ではないじゃないのよと。
そんな風に思っていたのにね。
今じゃこうだもん。
出来ない時には出来ないんだと、ホントに思うよ。
おかげでキーキー云わなくなったもの。

お金も欲しいが、休みも欲しいと思う今日この頃。
単に疲れているんだろうな。そもそもの希望シフトから、今は随分かけ離れてしまっている状態だもの。
週休2日、しかもその公休は飛び石(2日行って1日休み、3日行って1日休みっていう)でっていう事を面接の時点でも云っていたけれど。
あの面接官じゃ、しゃーねぇか。話を聞いているのかどうかも怪しいトコだしね。

ああ、やっぱり休もう。
オンとオフのメリハリ、大事だわ。
2006.08.04 (Fri) 03:18
懐かしい人、方々より
ここ最近、随分連絡を取ってなかった人達あちこちから、メルが来たり手紙が届いたりしております。
逢いたい、どうしているだろうと思っている人から、こうやって連絡を貰えるのは嬉しいね。
昨日も、今から10年近く前に働いていた(もぉそんなに経ったか―――っ!!)ゲーセン時代の友達からメルが。

その昔。
今はなき会員制のお店の1フロアにあったテナントの集合体はみんなが仲良しで、店の枠を越えて、みんなでよく遊んだりしておりました。
とあるお店の店長をしていた彼女は、我が店のバイト君とお付き合いをしておりました。今はその彼、彼女の旦那サマとなった訳ですがね。
店が閉店してからも暫くはやり取りがあったのだけれど、まぁよくある話で、日常の忙しさに紛れて、段々と疎遠になっていってしまいました。

そんな感じで5年以上が経ってしまった一昨年の暮れ。
仕事帰りに地元のショッピングモールでフラフラしていた時に、偶然再会をしたのでした。
お互いにケータイで話をしていて、すれ違いざまに「「あぁぁぁ―――っ!!」」とお互いが声をあげ。
その時には彼女が急いでいた事もあって、メアドの交換だけをして別れました。
偶然の再会は嬉しかったなぁ。
連絡を取りたいと思っても、03年に一路とお別れをしたあの夏、当時付き合いがあった女子以外の連絡先は、全て消去したワタクシ。
男子はさておき(男子の友達を切った理由は、女子とはまた全然違うのでな)今在る人以外は、きっとそれだけの縁だったんだろうと。縁があれば、また再会する事もあるだろうと。
そんな風に思っていたのだけれど。

今回、地元のイベントの絡みで連絡をくれた彼女。
戀子は仕事なので、彼女に逢いに行く事は果たせないけれど、またいつか、近い内にゆっくり逢ってお話がしたい。
彼女の旦那サマも一緒にねー。出来れば、そのお友達とも話がしたい。
「就職先は、若い女の子がいっぱい居て、給料つかみ取りのところを希望」と云っていた彼は、今は元気なんだろうか。そして彼も、どこかの女子の旦那サマになったんだろうか。

ああ、懐かしいなぁ。当時の空気まで思い出せる。
今の職場も楽しいけれど、この時の職場も本当に楽しかった。
今とは違って、バイトのみんなは戀子と年が変わらない人ばかりだったんだよなぁ。
俺は副店長なんぞをしていたんだよなぁ。
・・今より、時給も待遇も良かったなぁ・・(遠い目。そして切望)

あー、色んな人に連絡取りたくなって来た。
俺、ココロが結構元気になって来たのかも。
みんな、どうしているだろう。
うん、メルってみよう。あの子にも、この子にも。
今すぐに逢えないのが哀しいけれど、それでも。
いつか逢える日を願って。

逢えるといえば、今年の初めに店を去って行ったマリオ激似のアイタタな店長。
今は店長から降格となり、一般社員になってしまったのですが。
その彼が、また店にやって来るという話を、今日の帰り際に知ってガックリ来た次第。
あくまで応援だけらしいですがね。
・・この再会は、特に希望はしないのだけれども。
うん、希望ナシですけれども。

見ているかなー、ライダー!
来るらしいYO!けれど、気にするなYO!
ガツンで行けば大丈夫。ガツンでな。
2006.08.03 (Thu) 01:59
一字違い
明け方まで一路と一緒に居られて、ご満悦な休み明け。
今日は、スーさんから先週末に云われていた通り、新人チャンの研修からスタート。
この小さい店なのに、1ヶ月余りの間で4人を研修というハイペース。
1週間に1人だものね。そりゃ気疲れも手伝って、グッタリ来る訳だ、俺も。
今度の新人チャンは、戀子の本名と一字違いの20歳の短大生。来年の春には就職で辞めてしまうという話。

ああ、またしても短期・・

長く続けてくれる人が欲しいけれど、学生サンはしょうがないんだよな。
あくまで学生だし、時間がある時の仕事がバイトなんだし。就職が決まれば、当然そこでさようならだし。
とはいえねぇ・・
来年の事を思うと、主力がほぼいなくなってしまうので、それはそれは怖い。
けれど、居なけりゃ居ないでやるしかないので、ウダウダ云っても始まらないわな。

だがしかし、だ。ンな事ぁさておき。
火曜日の研修は、ろくな研修にならないのが通常。
火曜日の夕方からのタイムサービスは、激安なアレコレが並ぶのでとにかく忙しい。そしてレジから離れられないのです。
研修を同時進行でやりつつも、結局はレジに入らなければならない状態になってしまうので、グダグダになってしまうのです。
どこまで教えたのか、もぉ何が何やら状態に。

そして今日も案の定で。

僅か3時間しかない研修時間の中で、まともに教えられたのは30分あったか、どうか。
今回の新人チャンはチェッカー経験者なので、レジの操作と店のルールさえ覚えて貰えれば、即出来るだろうと判断。
「『経験者』ってのがプレッシャーなんですよぅ」と彼女は云っていたけれど、さらりと教えただけですぐにレジを打って貰っても特に問題はなかったので、今回は相当楽な研修になる模様。
細かな事は明日、再度復習するとして、後は放置プレイでも平気だろうかな。

それにしても、もぉ8月。
昨日の外来での結果を受けて、もぉ1度、きちんと生活を見直す事に。
出勤時間に合わせて起床時間がマチマチだったりしていたところから見直さないと、薬の作用がうまく働いてくれないし。
食事の時間が余りに不規則なのもよろしくないし。
今日は明け方に帰ってきたのでアレですが、明日からはちゃんとした生活を送りましょう。
自分の体は自分で守らないとね。
でないと、結構今もしんどいし。もっとしんどくなっちゃうし。

そんな訳で、疲れた体をリセットさせる意味でも、連休希望も出してみたり。
〆日を境に前後2日ずつとってみたけれど、さて、希望通りにいくものか、どうか。
ここ最近また、眩暈が頻発。
これが酷くなったら、また救急車騒ぎになっちまう。去年の様に、外で倒れて救急車だなんてのは、ホントに勘弁だ。
どうぞ穏やかに、健やかに。
そんな方向で。
2006.08.02 (Wed) 02:08
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