2006.02.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2006.04.
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あっという間に
昨日、今日とで連休なのです。
今週は3日も休みがあって。給料は減るけれど体は休まるという事でヨシとしておきます。

やー、最近少し疲れ気味なのですよ。
夜はしっかり眠っているし、特段疲れる様な事をしているつもりもないのだけれど、年齢のせいなのかしら。
糖尿病は、年齢プラス20歳の体力年齢だと聞きまして。
そうするとワタクシ、現在51歳並。その辺の51歳よりもきっと、体力はないだろうという有様であります。
こう普通に生活していると、健康な人と勘違いするけれど、そういえば薬ナシには生活出来ない体なんだよなぁと、弱って来ると途端に思ったり。

そんな今日は何をしたかと云えば、体のコリをほぐすべく接骨院へ行ってマッサージをされつつ、ひたすらダラダラしつつ。
方々から貰いまくっているメルにレスをしようと思って、いざ向かってみたものの、何だか全然纏まらないのでやめにしておく。
全然メルが打てなくなってくると、疲れをより自覚。あんなにマメな人だったのにね。

明日からまたお仕事。
・・と云っても、明日、明後日と行ったらまたお休みなので、何となく締まらない感じな1週間。
まぁ、いいか。今は体を大事に致しましょう。
去年の二の舞はやめましょう。
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2006.03.31 (Fri) 22:06
幸せで満ちた部屋
逢いたいと思いながらも、中々逢えない友達の多い事ったら。
気付けば年単位で逢えていない友達が多くて、これはどうしたモンだろうと思ったり、思わなかったり。
相手が結婚していたり、子供を産んでいたりすると特にそうで、「いつでも誘って!」と云われながらも、中々タイミングが掴めないままに時間ばかりが過ぎていってしまっているのが現状。
ああ、寧ろ先方からお声をかけて頂けたらと。結婚生活や育児に携わった事のない戀子からのお願い。

そんな感じで、今日は3年近く逢えていなかったミユちゃんとおデート。
前回彼女と逢ったのが、彼女が結婚する少し前の事。
長い付き合いとなった彼とは色々ありつつも結婚、そして去年の秋に赤ちゃんが生まれて。
去年、戀子は前半戦がめっさ波乱含みな日々でありましたが、ミユちゃんは後半戦が相当波乱万丈な日々だった様。
色々な事が落ち着き、漸く今年に入ってミユちゃんが「逢おう!」と連絡をくれたものの、調度胃腸炎やらインフルエンザやらでメタメタにやられまくっていた時期でして。
少し時間を貰って、やっとこさのおデートと相成りました。

お宅にお邪魔して、旦那サンと初顔合わせ。
そしてそして、赤ちゃんとも初顔合わせ。

うきゃ~~~っ!!
ぬぁんてきゃわゆいのぉ~~~~っ♪♪♪

赤ちゃんのムチムチプリンな感じにすっかりメロメロ。
小さな手で指をニギニギされて、ホントにまいっちまいました。
ほっぺたをぷにぷにしたり、抱っこさせて貰ったり。
何だかとても、幸せな気持ちになりましたよ。
良いなぁって素直に思った。

きっと戀子は、赤ちゃんを産む事はない。
今から10年以上前、主治医に云われた「妊娠・出産は無理です」という言葉。
それに、他人から云われた「お前の血は汚いんだ」という言葉。
これらで悩んでいた時期を越え、30までには出産しようと決めたものの、去年迎えた三十路をもって、出産を諦めたワタクシ。
モロモロ考えた結果なのですが、やはりこうして直に赤ちゃんに触れると、やっぱり産みたいなぁとしみじみ思うのです。
それでも多分、産まないとは思うけれど。
命懸けの出産となると聞いた以上、やはりわたしは自分自身の命の方が大事だと思ってしまうし、「わたしの命と引き換えに我が子だけでも」という風には思えないのです。

ないものねだりなのかも知れぬわな。
人は人、わたしはわたしなのだよ。

それにしても、こう赤ちゃんがいるというそれだけで、部屋の中いっぱいに幸せが満ちている気がするのは何故だろう。
や、実際に満ちているんだろうなぁ。
今は未だ6ヶ月で人見知りもない頃なので、泣かれたりする事もせずに終わりました。
黒目がちの目は、戀子をじっと見詰めていたよ。
笑顔をいっぱいくれたよ。
それだけで幸せですよ。

短い時間ではあったけれど、久々にいっぱいお喋りが出来て良かった。
また近い内にと今日はお別れ。
夜になって一路に『赤ちゃんといっぱい遊んできた』と報告すると、「俺も赤ちゃんと遊びたいなぁ」とレスが。
何の意味もない、他愛ない言葉なのだけれど、少し暗い気持ちになってしまったのは、戀子に未だ覚悟が足りていないだけの事。

ああ、写真を早く現像しよう。
幸せを分けてもらったお礼。
2006.03.31 (Fri) 03:15
人の気持ち
今日はグッと短く、昼から夕方までの勤務。
仕事後、店をフラフラしていたら、バイトちゃんに呼び止められる。
そのまま話し込み、気がつけば2時間ばかり延々と。
彼女とはしょっちゅう顔をあわせるものの、ゆっくりと話をした事がなかったので、一寸新鮮でありました。
帰り際、メアドの交換もして。
戀子のケータイ、若い女子達のメアドが増えて参りました。

人の気持ちは簡単に変わってしまうのか、というのが今宵のテーマ。
このバイトちゃん、つい数日前に彼氏と別れたばかりなんだそう。
彼氏から一方的に云われたばかりか、その日の昼間は普通に楽しくおデートしていたという状態で。そのおデートの時だって「今度は○○へ行こう!」と、彼氏の方もノリノリで、とても楽しく過ぎていたというのに。
そのおデート中だって、険悪になった訳でもないというのに。

「何か前触れがあったら、それはそれで覚悟も出来るんですけど・・そういうの、全然なかったからとにかくショックで」

そりゃそうだよなぁ~・・
別れる前には、閉めきった部屋の中に流れるすえた空気の様な、独特な重さで満ちている。
戀子は彼氏も知っているのだけれど、数日前は確かに普通に彼女の話もしていたし、おデートの話やらも楽しげにしていた。
全然、別れの気配なんて感じられなかった。

「俺といたんじゃ、お前は幸せにはなれない」

そう云ったという彼。
どこかで聞いた事がある様な台詞だなぁ。
うん、俺も云われた事があったっけよ。

余程の事がない限り、人の気持ちはそう簡単に変わる事はないと思う。
思うのだけれども、どうなんだろうかな。

今の彼の状況は、彼女自身も知るところではあるのだけれど、実は結構大変。
端から見ていてそう感じるし、そんな話を彼の方から聞く事も多々。
彼女がいる事で、彼の中のバランスが取れているのかなぁとも思っていたのですが、そうではなかったのね。

女子と男子とで決定的に違うのは、女子は色恋も他も同時進行でいけてしまうけれど、男子は女子ほど器用ではないのか、遊びではない本気の色恋とトラブルの同時進行が出来る人は少ない。
思い返せば、これまで付き合った男子達はいずれもそんな感じであったなぁと。
夢であったり、現実であったり、その両方の狭間であったりと、その人その人で違いはあれど、内容は同じ様で。
不安でいっぱいの時、何もかもがうまくいかない時、色恋が拠り所になるのは女子だけで、男子はそうではないのかも知れない。
心の許容量が大きい人は別なのだろうけれど、戀子がこれまで好きになった不器用な彼らはいずれも、同時進行が無理な人達でありました。

簡単に気持ちが変わる事はないだろうけれど、恋人を受け入れられるかどうかというのは、またそれとは別の場所にあるので、コップに水が少しずつ溜まり、やがて溢れてしまうのと同じ様に、1度いっぱいになってしまったら、それ以上は受け入れられないのかも知れない。

「自分で決めた事でもないのに、幸せになれないだなんて云われたくない。
納得出来ないですよ」
そりゃそうだよな。
続けるにせよ、終わるにせよ、お互いが納得した上で終わりにしたいと思うよな。

さて、これから先の彼らはどう動いていくのか。
彼の意思も、彼女の意思も、それぞれ固い。彼の色々が解決すれば、また違うのかも知れないけれど。
今はただ、見守る事しか出来なかろうと、戀子は思う。

「人の気持ちは簡単には変わらないよ。大丈夫だから」と云うと、漸く彼女はにこっと微笑んだ。
彼が未だ彼女の事を好きなのは、彼からも聞いているので本当の事。
けれど、色恋が邪魔になる時もある。色恋だけで頑張れない時もある。
お互いに気持ちが充分あるのだから、いずれまた寄り添えればと切に願うばかりなのです。
今日のこの話で、一路との間であったアレコレを思い出した戀子でありました。

つらくなったら、オバチャンがいつでも話を聞くから!
バッチ来い!!
2006.03.30 (Thu) 01:45
浦島気分な職場のアレ、その後。
先月、戀子がインフルエンザで2週間休んでいた間に起こった、職場友達曰く『いきなりシカト』事件。
後になって方々から話を聞けば、実際は彼女の思い込みだけで誰もシカトなぞしてはいないし、ましてや「思い当たる節がどこにもない」と云ってしまう理由も周りには判らないといった有様でしたが。

あれから1ヶ月半余り。
『ドクターストップがかかったので、長期欠勤します』との連絡を入れて以来、彼女からは経過報告も何もなく、会社から彼女へ連絡を入れる事もなく、ここまで参りました。

が、ここに来て漸く動きがあり。

ここの会社は今時珍しく、給料は手渡しなのです。
当人が受け取りに来て、受領のサインをするという事になっているのですが、今日の昼間、彼女の友達なる人物が受け取りに来たんだそうで。
応対をしたのが、最近異動して来たばかりで彼女の事を知らない社員サン。
「本人ではないと渡せない」という話をすると、戻って委任状を携えて再来訪。そして「彼女は辞めるつもりだ」と云うので「制服を返して貰わないと受理できない」と返すと、戻って制服を携えて再々来訪。

そんな感じで、ひっそりと終わっていきました。

もぉこれで、彼女と逢う事はないんだろうな。
ものっそい近所で仕事をして、こんな風に終わってしまって、今はどんな風にしているのか。買い物1つとっても、この近所には中々店がなかったりするし、車を運転する人でもないし。
気にはなるものの、関わろうとは思わない。
今日のこの事に限らず、自分では何もしないで全てを人任せにする様な人は嫌いだ。
以前の自分を見ている様な気がして、どうにもな気分になるのです。

この職場では戀子も含めて方々に彼女は愚痴や悩みを云いまくっていた訳ですが、その全てと連絡を取れなくなった今。
シカト事件(や、シカトしてねぇんだけども)があった直後から1番心配していた事を、彼女はやらかしておりました。
それを聞いて、『やっぱり自分の事だけなんだなぁ』と改めて思った次第。
アナタが毎日の様に愚痴電話を入れているその相手は、妊婦サンで1番大事な時期なんだよーっ!

仕事終わりにそんな話を聞いて、少々ゲンナリしながら終わっていく1日。
早く彼女の色んな事が落ち着いてくれたらと思います。
苦しい只中にいるのは、やっぱり可哀想だから。

新しい人がどんどん入って、この店も次のステージへ。
さて、どう変わっていくのかな。
2006.03.29 (Wed) 02:44
気がつけば
ありがとうございます、気がつけば地味に10000ヒットな『想ヒ出綴リ』です。
本家サイト『tear drops』は現在、殆ど休止状態ではありますが、共々可愛がって頂けましたら、これ幸い。
今後も1つ、よろしくどーぞ!

今日は病院とおデートの梯子。
家から店までの間には桜がないので、全然開花状況が判らなかったのだけれど、もぉ結構咲いているのね。
駅までのバス通り、桜が何本もあって。とても気持ちが良かったなぁ。
天気も良くて、暖かくて、すっかり春ですよ、春。
クリーム色のロングコートに白のお花柄パンプスで、こちらもすっかり春気分。

病院の予約時間までには時間がありましたので、地元の『ヴィレッジヴァンガード』を散策。
少し前に知った、ヴィレヴァンのネーム入りホテルキーホルダーが欲しくて、欲しくて。
ヤフー店で売っているものの、折角地元にお店があるんだもの、地元で買いたいでしょう?ホントはワーポーのブルーの横浜キーが良いんだけどね。
色味はピンクレッドの方がそれっぽくて良いんだけどね。でも漢字表記の横浜の方が、よりチープなホテルっぽくて可愛いのよね。
・・書いていて、やっぱり横浜のアレがいいなぁと思った。
誰か、戀子の為に買うて下さい・・(切実)
そんなおねだりはさて置き。
結局、地元のヴィレヴァンにはホテキはありませんでした。残念。

先月の外来&おデートの時は、受診の時間が押しに押して一路を怒らせてしまったので、余計なイライラは避けましょうと、早々に診察券を出して待ち。
ここの病院は、厳密に云えば時間予約ではなくて、午前の予約と午後の予約といった風な、大まかな予約なのです。
午後の診療は2時からで、いつもは1時前後に診察券を入れるところを、今日は早めに12時過ぎに投入。
こりゃ1番に診察が終わるだろう♪と思っていたのに、戀子の前に2人もいたそうで。
・・一体、いつ診察券を持ってきたのよ。

インスリンを変えた事で調子がよく、HbA1cは少し下がりました。
が、先月食べられなかった影響で、リバウンドがドーン!!
や、毎日の様に体重は量っているので、自覚はしているけれども。
でもねー・・でもねー・・

と、そんなモンは見なかった事にして、今月の受診も終了。
次回はGW前。GWもすぐ傍なんだなぁ。

一路と合流して向かったのは、戀子が以前務めていた和食器屋の別店舗。
戀子は以前、2時間かけて通勤していたのですが、戀子が辞めて程無くして地元に出店しましてね。
あの通勤時間は何だったのかと思わなくもなかったが。

今週半ば、久々に逢う友達、去年の秋に子供を産みましてね。結婚祝いを贈っていなかったので、出産祝いを贈ろうと。
で、真っ先に浮かんだのが、『夕立窯』のうさぎのお宿シリーズ。
子供は女の子チャンですし、何というか、味があっていいのですよ。きゃわゆいの。
でも、戀子がこの会社から離れて5年が経ちます。
商品のラインナップも変わっているでしょうし、じっくりと見ながら色々考えようと。

贈り物を探している筈なのに、色々見ている内に自分のモノが欲しくなる。
あー、この揃え、すっごぃ欲しいんだよなぁ~・・とか。
この盛り鉢の感じがたまらん!とか。
もぉ、もぉ、物欲大王と化しているので、止まらなくなりそうでヤバい、ヤバい。
ショッピングモールによく入っている、おしゃれな雑貨屋サンにある様な、若向けのシンプルだったり洋食器よりの和食器には殆ど触手は向かわず、少し渋めの重厚感のある和食器が好みなのです。
最近、そういう場に行っていなかっただけに、ものっそい勢いづいちゃいました。
和食器狂いはきっと、これから先も変わらないんだろうなぁ~・・

狭い店内をグルグル巡る事30分、選んだのは最初に買おうと思っていた夕立のうさぎのお宿のシリーズのアレに。
コレは戀子も気に入って持っている1つ。可愛がってくれるといいなぁ。
何だ勘だで、戀子の分も買っちゃいました。
買ったのは、赤い実の画が描かれた敏山窯の正角皿。
5センチ四方の小さな正角皿は、香皿にしようか、皿立てで飾ろうか。

その後は、近所に出来たアウトレットの家具屋サンを巡ったり、久々にゲーセンへ行って遊んだり、ラブホでだらりとしながらお喋りしたり。
本当は夜桜見物に行こうと云っていたのだけれど、朝が早かった上に歩き疲れてしまって断念。
来週までもってくれたら良いなぁ。夜桜、観たいよ。

特に何をしたっていう感じではなかったのに、こういう1日ってのはホントにあっという間で。
今日もまた、一路と「何だか1日が早いよねー」と云い合って、おデート終了。

ああ、やっぱり病院の曜日を変えようかなぁ。
もっといっぱい、一路といたいのです。
2006.03.28 (Tue) 03:09
長いで、危険
今日も夕方からのご出勤。
そして今日もまた、社長の息子サマ、おなぁりぃぃぃ~~~。
顔を見る度にげんなりするわん。良い人であれば、こうは思わぬのだけれども。やはりあのしたり顔に一々、カチンカチンと来てしまうのです。そんなワタクシも、相当オコチャマなんだけど。判っているよぅ。
それにしても、何でこう毎日やって来るんだよぅ。ここずっと、姿を見せて居なかったのになぁ。
と思ったら、棚卸の関係なんだそうな。
早く終わっちまいなよ!サクサクとやっつけておしまいよ!

さてさて。そんなぼやきはさて置きだ。
きよチャンのトコから奪って来た『長いバトン』なるバトン。
アンケート好き、バトン好きなワタクシなので、早速Go~~~っ!
しかし、かなり長いので興味のない方はスルーの方向でひとつ。
長いので分けますよ。
以下の続きからどうぞ。
2006.03.27 (Mon) 01:30
向かうところ
お他人様から見ると年齢不詳で、我が店のバイトちゃん達からはことごとく「えーっ!!戀子サンって30過ぎているんですか―――っ!!」と云われ、すっかり調子付いているワタクシではありますが、やはり寄る年波には敵わないよなぁと思い知らされている訳ですよ。
三十路の壁を登った瞬間から、色んな事が敵わなくなってしまったのかも。

オールなんてとんでもない、ガッツリ8時間は眠らない事にゃ、どうにもこうにもになってしまい、最終的には電池切れで、自分が何を喋っているかも判らなくなってしまう程。
夜遊びの勢いのまま、化粧も落とさずに寝た日にゃ、次の日の肌はドえらい事になってしまったり。

胸の位置も随分下がってしまったと気付かされたのは、Tシャツを着た時のシルエット。
もぉ、痛感も痛感。
こんなんじゃなかったよー、2、3年前までは!!

下がった胸も、これはこれで味なのかもと思ってはおりましたが、やはりTシャツは綺麗に着たい。
女性ホルモンが一般女性よりも少ないという事は、一昨年の婦人科受診で知りましたので、そっち方面もバンバン欲しいという事で、ずっと気になっていたブツを使ってみる事に致しました。

さてさて、無駄遣いとなるか、救世主となるか。

女性ホルモンの少なさが、他にも影響を大きく与えているのですよ。生理不順だったり、その他モロモロにね。
胸の位置もさる事ながら、実際にはコッチ方面に効いて欲しいなぁと切に願っております。
オンナらしくありたいじゃないですか、体の方も。

三十路を過ぎた今、向かうところ敵だらけではありますが、あがける内はガッツリとあがきますよ。
自分を可愛がってあげたいのでね。

それにしても、これで胸の位置が変わったり、アレやらコレやらが改善されるのであれば、相当ステキかも。周りに推めまくるよ。

今年のテーマは『若々しく』。
うん、大好きな風水師サンが仰っていたのでね。
若さを意識する様にすると良いんですって。ビバ☆開運。

今から7、8年前に知り合った、モデルをやっていた随分年上のお友達がいるのだけれど、彼女はホントに憧れだ。
顔の造作は変えようがないので、それはそれなのだけれども、何というか、生き方だったり考え方だったりがすごく良いのね。
若いんだ、全てが。知り合った当初から今迄、それは全く変わらないのですよ。
自分が三十路になった頃には、ああいう人になりたいと思いながらここまでやって参りました。
その成果は、『年齢不詳』という形で現れました。
若さと年齢不詳は似て否なり。

ああ、憧れはまだまだ遠く。
2006.03.26 (Sun) 02:02
気がつけば
昨日、今日とでめっさ早上がり。
あっという間に仕事が終わってしまって、本当に不完全燃焼この上ないったら。
まぁ、疲れてもいるし、体調も余りよろしくないので、一先ずヨシとしておきますよ。

体調がよろしくないと云っておきながら、何だか妙に酒な気分でね。
安上がりなワタクシは、氷結の柚子でいい気持ち♪
疲れも手伝って眠ってしまい、気がつけば夜中ですよ。こんな時間。

明日は夜からのお仕事なので、今日はこのまま寝ちまいます。

あー、柚子うまかったなー。
2006.03.25 (Sat) 01:58
地味に、地味に
急な人事異動が発表されたのが先週末の事。
ワタクシが所属する部門の社員サン3人の内、2人が異動になるという話でありました。
一気に2人も異動させるだなんて、一体何を考えているんだろうと思っておりました。
で、今日。異動後、初出勤でありました。
行ったら異動する筈だった店長が店にいて。話を聞いたら、異動はなくなったとの事。
結局、異動は1人だけになったのですが、安心した様な、この会社のいつもながらのグダグダな感じが、どうにもこうにもな様な。
結果的にはまぁヨシなのですがね。

少し前に来た社長の息子の発言により、我々の勤務時間も大きくカットされる模様。
模様ってか、今日から早速だったのよね。
一昨日、それをスーさんから聞かされて。
「ごめんね、女王」とシフト表を見ながら話をしていたのだけれど、別にスーさんが悪い訳でも何でもないし。
人や時間をカットしたらキュウキュウになるのは明らかなのに、それをよく見もしないでやらせる息子が悪いだけだから。
かといって、我々は使われている身なので、それに太刀打ちも出来ない訳ですが。

実際、ホントに苦しくなる。店のみならず、ワタクシ自身の経済状況も。
これまでは週休2日でほぼフルタイムで入っていたのです。深夜までをメインに。
色々あって深夜まで入るのをやめて、午後から9、10時までの早い時間に切り替えたのが少し前。
それが今度は、週休2~3日で時間も5、6時間に減らされてしまうとなると・・
ましてや、安い時給です。

社長の息子は好きではないが、この店での仕事は好きで。
自分の体力モロモロを思うと、今がベストな訳で。
けれど、この状況では生活がかなり逼迫されてしまう訳で。
かといって、掛け持てる程の体力があるかと云われれば、それはないとやはり思う訳で。

あー・・これが一時的なモノなのか、どうなのか。
もぉ少し様子を見てみようと思うのですが。
一時的なモノであって欲しいなぁ。

地味にやられている感じがします。
困ったもんだ。
この年からの転職も厳しいよぅ。俺が求める条件じゃさ。
2006.03.23 (Thu) 23:07
部屋の乱れは
先週、先々週と週休1日で頑張っておりました。
年末年始などの特例以外は、一寸珍しい事。普通の日なのにね。
この2週間は研修三昧な日々でもありましたので、流石に一寸疲れ気味。
なので今日は、ゆっくりしようと思っていたのですよ。ビデヲなんか見ちゃったりしてね。

が、が。
見渡せばどこも埃三昧。そりゃそうだ、先月は月の半分以上を布団で過ごしたし、今月は週休1日状態で、ろくに掃除をする時間もありませんでした。
部屋の乱れは心の乱れ。
やれって話だ。掃除をな。

チョコチョコと片付けていれば、掃除も大して苦にならないけれども、ここまでやらないとやらねばならない箇所ばかりで苦だらけ。
でも、ここでやらないと更に苦になるってなもんで。
ガッと窓を開けて、はたきをかけて、掃除機かけて、コロコロやって。
雑誌やカタログを再度チェックして、要るもの要らないものを分けて。

・・終わったのが夜を回ってから。
休みの1日、こうして終わるのねー。

綺麗になった部屋を好きな香りで満たせば、それだけで至福の時ですよ。
そういえば最近、ゆっくりお茶を飲んだりする事もしてなかった。
部屋に置いてある、籠に入れたお気に入りの茶器達で、気持ちのいい時間を過ごしたいなぁ。
ティーパックではなくてさ。茶葉から入れる贅沢さ。
お菓子なんぞ作ったりしてさ。

病気療養ではなくて、のんびりと過ごすダラダラな時間が一寸欲しいなと思う、そんな疲れ気味の戀子です。
忙しけりゃ休みたいと云い、休んでりゃ落ち着かないと云う。
えぇえぇ、わがままなんですよ、基本。
2006.03.23 (Thu) 01:04
おもしろ姐サン。
ワタクシ、昔から見た目と中身のギャップが相当大きいと云われ続けて参りました。
この中だったり、HPにアップしている100の質問の中でも書いた事がありますが、見た目はかなり真面目な人に見られる様で。
プライベートなワタクシを知る人・・友達たちなどはどう見ているか謎ですが、特に職場で知り合った方々からは、こんなコメントばかり、や、ばかりというよりも、むしろ『こんなコメントしか』と云った方が正しい位、しょっちゅう云われているワタクシであります。

見てくれから漂う雰囲気もさる事ながら、誰でもそうだとは思うけれど、やはり仕事中は仕事モードに切り替わるでしょ???
それがきつい人に見られてしまうのか、『怖い人』だと思われる様なのです。今みたいに、指導したりする立場にある時には特に。

この職場でも、何人もの人を研修しまくっていて。
研修している大半の人は、戀子よりも随分年が下だったりして。
・・思えば自分が彼ら彼女らと同じ年の頃、今の戀子位の年の人は、色んなモノを差っ引いたとしても、一寸ばかり怖かったのを覚えている。
年が離れすぎてね。随分大人な人だというだけでね。

一昨日、バイトのアイアイと話をする機会があり。
その時にもやはり云われたのが、「私、戀子サンは怖い人だと思っていたんですよー」と。
研修前、紹介がてら社員サンが云うのが、「戀子サンはこの店の女王だから、ビシビシしごいて貰えよー。この人、怖いんだから」。
これがより、何が何だか判っていない状況で、拍車をかけているのではないかと思うのだけれども。
『女王』と呼ばれているのは本当だけれども。怖い人かどうかは謎だけれども。
「でも未だ、ここでは誰も泣かしてないよ」と切り返す辺り、既に若い子からすれば怖いのかも知れないけれども。

年が離れているからどうこうってのは好きではないし、余程の事をしでかさない限りは怒ったりする事も当然ないし、普通にただ淡々と仕事をするまでなのですが、チョコチョコと話す内に、ワタクシの人となりに興味を持つ様なのですよ。そのギャップゆえに。
とはいえ、入っている時間帯が中途半端なもんで、パートさんともバイトちゃんとも交流がある様でないのが実状。
なので、実のところはどう思われているのか謎であります。

今日の出勤前。
そのアイアイからお誘いメルが。
この間話をした時に、実は同じバイト仲間のライダーと付き合い出したという事を教えてくれて。
「ライダーとよく、いつか戀子サンとゆっくり話がしたいよねって云っていたんですよ」と云われまして。
その時に「いつでも誘ってー!」と軽く返事をしたら、早速お誘いをかけてくれたのです。
今日は早上がりですし、明日は休みなので、即行乗る事に致しました。

戀子の仕事上がりに合わせて、アイアイとライダーがお迎え。
ゆっくりダラダラ話せる方が良いよねと、ファミレスに雪崩れ込みました。

どうやら彼らの中では、すっかり戀子は『おもしろ姐サン』という位置付けになっている様で。
しかもどうやら、彼らの中の大ブームを引き起こしている様で。
ご飯を食べながら話をしている間もずっと、「もぉ、姐サンったら面白すぎる!」と、2人に何度も云われちまいました。
俺、一体どんな人になっているのか。
あくまで普通のテンションなんだが。
10歳も年の離れた子達を前に、思わず苦笑いな三十路女子。

まぁでも、嫌われているよりは全然良い事で、寧ろありがたいと思うのですがね。こういう機会でもなけりゃ、こんなに年の離れた子達との交流も無い訳ですし。
今日は店の中のアレコレに終始しましたが、これからまた機会があったら、もっと色んな話をしていきたいものですな。
今度は高校生バイトちゃん達を巻き込んで話をするかという事で、今日はお開き。
何の勘ので4時間以上も話をしていたか。

研修当初から2人とも可愛くて、密かに戀子のお気に入りチャン達だったので、これからも仲良くやっていってくれたらなぁと思うのです。
もぉ親戚のオバチャン的目線ですよ。

いや、それにしてもめっさ笑ったなー。笑い倒した。
今日は良い夢を見れそうです。
2006.03.22 (Wed) 03:04
懐かしい雰囲気に
ここ最近、おデートと云えばラブホばっかりの我々でありましたが、今日は久々に外へきちんと(?)お出掛けおデート。
少し前、新聞の折込でお得なクーポンが入っていたので、それを折角だから利用しましょうと、『多摩テック』へ行って参りました。

方々のテーマパークや、ディズニーリゾートへは時々行っていたけれど、こういう昔からの、いわゆる遊園地らしい遊園地へ行くのは、実に小学生以来。
子供向けの和やかなのを除けば、遊園地に残るのは絶叫系。ワタクシ、絶叫系はまるでダメ。なので、遊園地に楽しみを求める事は出来ない訳ですよ。なーんも面白い事ないったら。
けれどもここは、例えば富士急みたいにものっそい勢いの絶叫系がある訳でもないし、一路自身も行った事がないし、暖かくなって来たし、行ってみるかという事に。

先ずはお昼ご飯だと、多摩テックに併設している広東料理店『楼蘭』へ。
高台に建っているここは眺望がとても良く、これは夜だったら綺麗な夜景が見られたかも。
だがしかし、行ったのは夜ではなくて真っ昼間。眺めは良かったのだけれど、見えるのは立ち並ぶ住宅地。景色を楽しむっていう点では、一寸残念な感じに。
それでも、料理はとても美味しかったからヨシ!エビチリ、海老好きにはたまらん♪♪♪
少々お高め設定のこのお店、場所柄も時間的にもバッチリだったのか、見渡せば年齢層も相当お高め。おじいちゃん、おばあちゃんばかりですよ。
『多摩テック併設』というところから、ものっそいカジュアルなお店を想像していたら、全然そうではなくて。
ニット帽に派手色Tシャツ重ね着&ジーンズ、厚底スケッチャーズ姿のワタクシは、浮きまくりな事この上ありませんでした。
いやはや、お恥ずかしい。

それにしても、クア・ガーデンも併設している事から、クア・ガーデンの館内着でいらっしゃる方が多かったのだけれど、この場だけを見たらまるで人間ドッグな感じですよ。会社の健康診断チック。

美味しいご飯を食べた後は、ここからが本命、多摩テックへ。

いやいやいや。本当に遊園地だよ。
相当ファミリー向けの。

絶叫系が無い変わりに、子供向けのライドが沢山。
来ているお客サンは、圧倒的にファミリー三昧。カップル、どこにもいないねー!

何となく『場違い』丸出しではありましたが、折角フリーパスで入ったので、全制覇する事に。
ガイドを見ながら園内をグルグル巡り、何の勘ので閉園時間いっぱいまでおりました。乗ったよ、かなり!
それにしても、こんなに並ばずにすんなり色々遊べたのは、実に久々。
大概、どこへ行っても並びますがな。観覧車なんて2度も乗りましたがな。
懐かしいこの雰囲気、完全に子供向けの場所ではあったけれど、悪くなかったよ。

多摩テックを出てからは、近くのショッピングモールを見て回ったり。
冷やかしばかりだったものの、面白いお店を見つけたので、またゆっくり来ようと思いました。
収穫、収穫。

何もかもが楽しくて、笑い倒して終わる1日だと思っていたのですが。

話の中で、ずっと抑えていた部分を一路にくすぐられ。
その途端、気持ちが別の方向へ振り切ってしまいました。

誰に話をしたところでどうにもならない事ですし、戀子自身の話でもないので、『困った、困った』的に話す事はあったけれど、それ以上の話はせずにいたのです。一路に対してもそうであったのだけれど。
でも、話をしていく内に腹が立ち、哀しくなり、そして抑えきれずに号泣。

腹が立ったり哀しくなったりする対象は一路ではなく、まるで別の場所。
理不尽な事はどこでもあるけれど、それにしたって悔しいったらないのです。
戀子よりも誰あろう本人が1番悔しい筈だけれども。

ワンワン泣いていたら一路がヨシヨシしてくれて。
こんなトコまで今日は子供チックなのかとおかしくなったけれど、頭を撫でられる安心感って、思っている以上に大きくて。
本当に嬉しかった。
わたしはずっと、泣きたかったんだ。

明日からまた1週間が始まる。
来週の休みに向けて、頑張っていきましょう。
2006.03.21 (Tue) 03:29
バトンが回って参りました
mixi繋がりのももからバトンが2つ回って参りました。
バトン、ばっち来――――いっ!
ってな訳で、声出していこうぜーっ!!


<ぎゅッバトン>

Q1 ギュウされるのは好き?:
好きデスよ~っ!!するのも、されるのも。どぁい好物の1つ。

Q2 前からギュウと後ろからギュウどっちが好き?:
どっちも好きだけれど、後ろからギュウの方がキュンキュンしちゃう。

Q3 あなたの手のまわし方は?:
前からの時には、羽交い絞めチック。
後ろからの時にはジェットコースターのシートベルトを掴むが如く。

Q4 顔はどっちの肩に置きますか?:
前からの時には左肩。
後ろからの時にも、やっぱり左肩に頭をもたげる事が多々。

Q5 ギュウされて思うことは?:
『たーまーらーんっ!!』

Q6 好きな人にギュウされた時言われたい言葉は?:
云われたい言葉・・『愛してるよ』とか、『可愛い』だとか、ンな事を云われた日にゃアタイ、おかしくなってしまうので(寧ろ笑い出しそうだ・・)、普通ににゃあにゃあな感じでよろしくてよ♪

Q7 今までギュウされてよかった・嫌だったシチュエーションは?:
よかった:寒い夜空の下、某有名公園のベンチでギュウされた事とか、狭いシートの中でギュウされた事とか。
嫌だった:大嫌いな人にされた事でしょうか。

Q8 理想のギュウは?:
暖かい陽だまりの中、心地良い昼下がり。
陽射しがいっぱいの部屋の中で、ベタベタしながらギュウされちゃうのとか。

Q9 マイミクの中にギュウしたい人・されたい人はいますか?:
何ならまとめて ギュウしちゃうよ。
だがしかし、やはりするのもされるのも男子の方が。
や、一路でないと嫌だ。
や、白いルークなら寧ろ懇願なのだが。
いかんせん、マイミクではないので。うん。残念・・

Q10 あなたにとってギュウとは?:
愛情表現の1つ。
キスよりも穏やかで、手を繋ぐ事よりも熱を帯びた。

□■ルール■□
見た人は全員やること!
絶対だから!
嘘つきはだめ!足跡に証拠残ります(切実)

・・という話。最後にルールがあるとはな。


さて、続いてこちら。
バトンのタイトルは判りません☆

●Q1●あなたは昔は何系でしたか?:
これは一括りには出来ないな~・・
小学校:こんな言葉があるかは知らぬが、かなりのマセガキだったので、マセ系。『クールビューティ』チック。決してビューティではないが。 あ、クールって書けば良いのか!
中学校:転校と同時にヲタ開眼。この頃は当にヲタ系。
仲良くしていたグループみんながヲタで、ワタクシ自身は結構楽しんでいたのだけれど、周りの一般女子達からは「あの中にいて大丈夫?こっちにおいでよ!」とよく云われていたのを思い出した。うん、今。
ヲタっぽくは見えてはいなかったのかな、そういう意味では。
高校:ママ系。
この辺りから、やたらに『ママ』と云われる様になった。ワタクシの中の姐御肌の走りとも云うべきか。
姐御よりも未だやんわりとしていた感じだったので(少なくとも今よりは)、ママ。

●Q2●あなたは昔何か習いごとをしてましたか?:
や、一切。塾も習い事も、生まれてこの方、やってませんよ。

●Q3●今と昔、一番変わったなーと思うことは?:
『自分自身』に対する想いや考え方。
自分を大事にする様になりました。

●Q4●今と昔、変わらないなーと思うことは?:
顔。幼稚園の頃からまるで変わってません。

●Q5●昔からのトラウマはありますか?:
ありますよ。ありますが、思い出したくないのです。
思い出すと、どうにもこうにもな感じになります。

●Q6●昔なりたかったものは何ですか?:
幼稚園の頃は『可愛い女の子』になりたかった。 
物心をついた頃から成人して随分経ってからも、文章を生業とする生活をしたかった。
夢と現実の差はどこまでも。

●Q7●あなたの昔の失態を教えてください。:
高校生にもなって廊下に立たされた事は、きっと忘れないんだろうな。
馬鹿馬鹿しくて妙に笑えたんだよね。

●Q8●今と昔の異性の好みを教えてください。:
昔:心の優しい人。背が高くて体はガッチリ、そして頭の良い人。
そういえば、眼鏡に弱い時期もあった。続けざまの眼鏡攻撃。
今:人に厳しい事を云える優しい人。顔が『x(=眉が上がり気味、目がたれ気味)』な人。オープンHな人。色気の在る人。
今と昔とで、『優しい人』の中身ががらりと変わりました。

●Q9●できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください。:
こんなんでよろしいでしょうか。
因みにコレは7年前の写真。聖飢魔II解散ミサの時のね。
ルークメイクしてましてん。
maya.jpg


●Q10●過去を知りたい10人に回してください。:
桃チ。
まちかチャン。
きよチャン。
美波チャン。
蒔子。
源。
ユエ。
まるサン。
ソニちゃん。
REMA。
お時間がある時にでも見れたら嬉しかったり。あはん。
2006.03.20 (Mon) 02:34
生存報告。
やー、やー、電池切れっ!
兎にも角にも眠いのだ・・

生きてます。
相変わらず、メルは中々出せない状態ではありますが、生きてます。
疲れてはいるけれど、元気ですよー。

そんな生存報告。

今日はもぉ寝ます。

明日行けば、明後日は休みだーっ!!
そこだけを楽しみにね。えぇ。
2006.03.19 (Sun) 00:29
またですか・・
折角良い流れが出来てきて、ここから駆け出そうとしている時だというのに、どうしてそれを頓挫させる様な真似をするのか。
がっくりですよ、本当に。
来週からまた、社員サンが異動になります。メインの3人の内、2人が。
今の形になって、未だ2ヶ月足らずですよ。それなのに。

原因は判る様な、判らない様な。
きっと、つい2、3日前にさらりと来た社長の息子のさじ加減。
さじ加減というと聞こえは良いけれど、実のところは単純に『気紛れ』。

店長が変わった事で、段違いに仕事がしやすくなったばかりだったんだけどなぁ~・・

せめて、来週から異動してくるその2人が、良い人であります様に。
それだけを祈る日々。
2006.03.18 (Sat) 00:21
まるで台風
やー、何だったんだろう、今日の雨風は!
ここ最近、やたらに風の強い日が続いているけれど、今日はまた尋常ではなかったなー。
夜に向かっていくにつれ、どんどん雨風の強さが増していき、窓ガラス越しに見える景色は、あたかも台風の様な。
今日は久々のラストまでの日だった事もあり、帰りがどうにも思いやられる感じではありましたが、幸い、帰る頃には雨風も止んで。
あー、助かったよ。今日は1度も傘を使わずに済みました。

それにしても、余りの酷さにみんながみんな、若干テンション上がり気味。
普段、話し掛けても押し黙ったままのあるお客様ですら、テンションが上がっちゃって「凄い雨風で、車を運転していたら色んなモノが飛んできて!」だなんて、妙に熱を帯びた話し方をして。
それだけ酷かったんだよな。入店されるお客様方のずぶ濡れ感が半端じゃなかった。
従業員出入り口にあるシャッターも、気付けば暖簾みたいにフワフワ揺れていたっけよ。いやはや。

今日は久々に研修なしの通常業務。
人にモノを教えながらの緊張感と、普段通りの仕事の緊張感とでは、やっぱり全然違う。
緊張疲れで、おかげで毎日眠いったらないったら。
今週のお仕事も、今日が終わって後3日。
漸く折り返しですよ。
2006.03.17 (Fri) 02:03
1番好きな人
よく云われる『1番好きな人ではなくて、2番目に好きな人と一緒になるのが幸せ』だというアレ。
アレの根拠は一体、何なんでしょうかね。

一路と出逢って初めて、ワタクシは1番好きな人と一緒に居られているのですが、それまでは常に2番手三昧の人生で。
かといって、その『2番手』という立ち位置も、本当に『どうでもいい』2番手で。
何だろう、2番手というよりは、どこまでも遠い圏外。
昔の『歌のトップ10』風に云うならば(今の若い子には判らないよな)、『もうすぐトップ10』からはかけ離れた場所におりました。
片隅に追いやられた、埃の被ったCD。
そんな感じ。

これまでの30余年の人生の中、お付き合いに到った人、そうではない人と、様々な形の『好きな人』がいた訳ですが、今、その30余年の中で『1番好きだ』と臆面もなく云える人と一緒にいられる事を、つくづく幸せだと思うのです。

この1番好きな人が遠くへいく事を、今はとても考えられず。
けれど、いつかは必ずみんな離れていき、最期は1人きりになってしまう。
みんな、誰もが等しく1人きり。
その最期を迎える時、自分が1番好きな人と時間を共有出来るのだろうか。

自分が死ぬ事はまるで怖くはない。
自分の死で怖い事があるとすれば、死までの過程でしかない。
でも、自分以外の愛する人達の死は、何よりも怖い。
いつかは離れていくもんだと、頭ではわかってはいても。
頭と心は、まるで別物だから。

ああ、うまく云えないのだけれど。
1番好きな人の内側に、わたしの痕跡をはっきりと残したい。
離れても互いが淋しさを感じない程に。

繋ぐ手から伝わる熱も、触れる唇のやわらかさも、声から迸る気持ちも、全て。
わたしが1番好きなのはアナタなのだと、覚えておいて欲しい。

その形を失った時、どうぞわたしのすぐ傍に来て下さい。
そして、それがアナタだと判る様に、わたしにそっと、けれどしっかりと教えて下さい。

ああ、そんな只中にいるアナタにわたしは、せめて話を聞く事しか出来ないのだけれど、それで気が紛れるのであれば、幾らでも吐き出して欲しいのです。
人がどう云おうと、わたしはアナタの行動を止めはしません。きっとわたしがアナタと同じ立場であったとしても、きっと同じ様に思い、行動すると思うから。
だって、愛しているんだもの。

わたしはアナタの味方です。
どんな時であろうとも。
2006.03.16 (Thu) 05:28
何もしてないのですけれども
ホワイトデーの今日。
昨日、一路にヘアアイロンを頂いて、すっかりホワイトデーは終了した感じだったのだけれども、出勤早々、我が店の愛すべきオヤジ達から色々頂いちゃったりして。
やー、もぉホントに申し訳ないったら!何もしてないのに!
だってアタイ、バレンタインの日から2週間、ばっちり仕事休んでますから!インフラーで!
けれど、そう云って断るのも角が立つので、ありがたく頂く事にしましたよ。
ある意味、サプライズなプチプレゼント。
どうもありがとうございます♪♪♪
来年はみんなに贈るよーっ!!

先週に引き続き、今週も研修で始まりました。
今日の研修チャンは先週から数えて3回目。3回目ともなると、本来であれば卒業試験の日なのだけれど、彼女に関してはまだまだ不安。なのでご卒業は見送りです。
後ろで黒子が如く、アレだのコレだのと口出しをしないと、動作1つ1つで固まってしまうので、その度に流れが止まってしまうのです。
うーん、大丈夫なのかな。オバチャンは一寸心配。
かといって、完全に1人で大丈夫だろうと判断出来るまで、つきっきりで教え込むだけの時間がある訳でもありませんので、どこかで区切りをつけなくてはいかんのですが。
うーん、うーん、どうしたもんだろう。

全ては『慣れ』しかないので、ポーンと突き放すのも1つなのですが。
着いている事で、安心し切って覚えないという場合もありますから。
が。
彼女の場合は、完全にそれ以前の問題なので、戀子サンもちょいと頭悩ませております。
さて、どうしたもんだろうか。

今週も見事に6連チャン。
「いつもいるよね」と別部門の社員サンに云われちまったわ。
あいあい、いつもおりますが。

さ、今日も終わって後5日。
終わりは未だ見えてこない。
今週も研修で明け暮れるのかな。
2006.03.15 (Wed) 01:18
接骨院デート♪
予定通り、今日のおデートは接骨院から。
当初は一路も受診すると云っておりましたが、ギリギリになって「俺はやらないよー」との事。
何だよーと思いつつも、彼は凝りを知らない人なので、そりゃそうかと納得。

そんな訳で、接骨院まで連れて行ってもらって、一路は近くのお店で時間潰し。
いつもは大抵1時間程で終了するので、「1時間待っててね~♪」なんて云って院内へ入っていったのですが、これがこれが。
やはりかなり酷い状態だった様ですよ。流石にね。
咳をしたり歩いたりするだけで、腰にガンガン響くのだから。
結局、電気をかけてもらいぃの、マッサージをされぇののフルコースで、1時間半はやって頂いちゃったかも。
終わって外に出たらチラチラと雪が降っていて、そこに佇んでいた一路。
寒い中に30分近くいたみたいで、すっかり冷え冷えの手。
また風邪をぶり返さない様に。

最近、スーパーへ行く事が多いのです。
ワタクシ達は自宅カップルなので、ショッピングモールなどと違って食材メインのスーパーは殆ど用がないのだけれど、例えば持ち込みオッケイのラブホだったりすると、飲み物やらお菓子やらを買い込んで行く時に、スーパーは利用致します。
そんなこんなで、今日も今日とてスーパーをグルグルと巡回。

戀子も時々行くこのお店は、生鮮がかなりお安いお店。
最初はお菓子だけを買う予定だったのに、アレやらコレやら見ていたらすっかり火がついてしまって、一路に云われた「おっ、本気買い!」。
何を云うてますのん。戀子はいつだって本気やで。
最近、まるで料理をするだけの時間がないけれど、幾つか食材を買ってみた。
戀子が使わなくとも、母が使ってくれるだろう。

その他モロモロのお菓子やら何やらを買い込んで、雪崩れ込んだここのラブホは、超~~~久々に来ましたよ。
TVを見たりお喋りしたり、生理前のムラムラでガッツリと可愛がったりがられたりをしながら、にゃあにゃあな時間をマッタリと。
『裸エプロン』ならぬ『裸割烹着』姿の熟女達による、『頑張れお母さん選手権』は、中々目が離せなかった。ついつい見入っちゃったわよ。
怖くてっつーか、何つーか。
ある意味、ヘビに睨まれたカエル状態でした。

「これ、忘れ物」
と。
おデートの終わり際に手渡されたのは、ホワイトデーのプレゼント。
部屋に帰って開けてみたら、去年の大阪旅行でナルミにいぢって貰ってすっかり気に入り、買おうかどうしようか悩んでいたヘアアイロン。
なので、髪をバッサリ切るのもパーマをかけるのも一先ず中止。
前にチラッと云っただけだったのに、覚えてくれていたんだという嬉しさと、相変わらずの、贈って間違いのない実用的なモノを贈る主義の可愛さとで、ホワンとなっちまいました。
不器用なワタクシが使いこなせるのかは謎ですが、先ずは取説を読む事から始めてみようと思います。
どうもありがとう、一路。
2006.03.14 (Tue) 02:56
エロカッコいい
出勤前。
何気なくダイヤルをあわせると、笑福亭鶴瓶サンがパーソナリティを務めるラヂヲをやっておりまして。
その中で鶴瓶サンがしきりに「この声がほんま、エロカッコいい」と仰っていたのが、UA。
UAが以前出した童謡のアルバム(だったか?)からの曲達を、30分程の間にかなりの勢いでかけておりました。

うまく云えないけれど、鶴瓶サンが云わんとしている事はものっそぃ判る!
UAはアルバム1枚(因みに『アメトラ』というアルバムで。『哀しみジョニー』の頃のアルバム)だけしか聴いた事がないワタクシではありますが、何というか、彼女の声は楽器だなぁと思ったものでした。
独特の声音とその広がりが、とても心地良かったなぁ。
倖田來未チャンがエロカッコいい代表(?)みたいな感じで云われているのは、やっぱり見てくれなんだろうかな。
いやいや、UAもやりまっせ。童謡であれだけの世界を作れるなんざ、すごいって。

好きデス、UA。
そんな出勤前。

そこはかとなく漂う色っぽさ、艶っぽさがたまらなく好きなのです。
あからさまにドーンと出されてしまうと、『おぉっ!!』と思いはするものの、それまで。
無修正よりもチラリズム派。
『ケツ下何センチだよっ!?』と云いたくなる程のミニスカートよりは、着物の襟足から覗くうなじだったり、かがんだ時に偶然見えてしまった胸元にドキッとしてしまうのですよ。
昭和の名残りなのでしょうか、こりゃ。

セクシーさは女性の強さの表現だとも云いますよね。
うーん、そうなのか。そうなのか。
ワタクシは洋モノか和モノかと問われれば、圧倒的に和モノ派。
今の色気やセクシーってのは、完全に洋モノのそれですよね。
花町とか遊郭にある、憂いを帯びた色艶だったりってのは、やはり今風ではないんだな。
別に、今風だから好きっていうんじゃねぇんだが。
ワタクシ、ここでエロ系の話をサラッとしてはいるものの、あけすけなのは余り好みではありません。
充分、女子としてはあけすけだよというツッコミは御容赦。
世の中にはフランス書院みたいな日記やブログがしこたまありますもの。
しかし、フランス書院ってアンタ。

今宵は6時からという遅い勤務。
閉店までの6時間ばかりでしたので、いつもより短いからかなり楽な筈なのですが、今週は6連ジョブ中。
そんな訳で、最終日の今日は結構きちぃのです。
疲れた顔してごめんなさいな~♪
2006.03.13 (Mon) 01:17
ヘトヘト
こんなタイトルばかり続いてどうかと思うけれども、ホントなんだからしょうがない。
今日も終わったので、明日1日頑張ればお休みだ。
その明日も、夕方6時からの勤務なので、何というか、ある意味、終わったも同然というべきか。

意思疎通が未だうまく出来ない人との仕事は、やっぱり何かと難しい。
こちらが歩み寄れば良いのかも知れないけれど、色々見ていて『一寸、苦手』と思ってしまったが最後、これが中々。
入ったばかりだから、仕事云々という事ではなくて、そこから垣間見れたその人の性格・・とでも云いましょうか。

「あ~・・云い訳から入るんだな」と思ってしまったら、そこしか目に入らなくなってしまって。
未だ戀子にとっては『判らない』人なのだから、早々に判断してはいかんと思うのだけれども。
もぉこれは、昔からの悪い癖ですよ。治らないんだな、どうにも。

そんな感じで、今日は彼女とのお仕事だったので、ヘトヘトですよ。

明日は6時から。
今宵はしこたま眠れるという幸せ。もぉ寝ます。ガッツリな。

月曜は接骨院おデート。
全てが待ち遠しいったら。
2006.03.12 (Sun) 00:19
長いのですよ
今週はやけに長い。
6連ジョブ中の只今4日目。後2日がとにかく長くてしょうがないのです。
今日も新人チャンの研修をガツガツと敢行。
彼女の動きを見ていると、どうにもワタクシの教え方がよろしくないのではないかと思わざるを得ないのです。
必要以上に難しく考えさせてしまっているのかな~・・とか。

うーん・・そうなのかも知れないなぁ。

数時間のお店屋サンごっこ研修をやってみたものの、やっぱり対・お客様とでは随分違ってしまうもの。
なので、緊張感を持って欲しい事もあって、レジ操作自体は問題なかったので、今日からお客様相手にレジを打って貰ったものの。
未だ早かっただろうか、とか。
もっと時間をかけるべきなんだろうか、とか。
そうはいっても、限られた時間の中で終えなければならないのだから、そうも云っていられない現実。
マニュアル本を作って読んで貰った方が、彼女は頭に入り易いタイプの子なのかも知れぬと、思ったり思わなかったり。

ああ、それにしても眠すぎる。
今宵はもぉ寝ます。
PCにもケータイにもメルが何通か来ていたのだけれど、ごめんなさいな、一寸気力がございません。
ちゃんと見ているよー!見ているからねー!

一路から移されたっぽい咳が時々出てしまう。
バイトちゃんに「戀子サン、未だ風邪っぽいんですかー???」と云われちまいました。
この間、彼女と久々に逢った時には何でもなかったものですから、あれあれな感じだった様で。やっと治った頃だったのでね。
「やー、彼氏に移されたくさいんだよねー」と云うと、「何をしているんですかー!」と。
なので、「色々♪」と答えまちた。
あい、色々してますが、何か?

ああ、ホントに寝よう。
2006.03.11 (Sat) 00:01
祝、祝!
ACE DAY~~~っ!!
聖飢魔II信者らしく、構成員の御発生日(=誕生日)を高らかに祝ってみた。
高らかに祝った割りには1日遅れであったり、自分の中で『あ、うっかり』感があるのは内緒。
最早、彼に幾つだか聞いちゃならねぇぜ。
年齢を問われ、『10万と一寸だ』と云い出した辺りで、察してあげなきゃならねぇぜ。
みんな年を取るんだぜ。
しみじみ感じつつ、思わずそっと涙を拭いてみたり。

そういう日なんだってのは、判る人に判って貰えればそれでいいの。
来月は『あの日』がやって来るぜ。
みんな、掃除をするんだぜ。
今日は献血をしながら、愛しのアイツにおパンツお見舞いしちゃおうぜ。
それにしても、聖飢魔IIが現役だった頃の後期辺りからだったり、何きっかけで信者になったんだろうと思ってしまう最近信者になった方々は、この献血やおパンツが何を意味するのかも判らないんだろうかな。

それはそれとして。
今日は語呂合わせで『サンキューの日』なんだそう。
『ありがとう』という言葉は、本当に良い言葉だと思いますよ。
日々感謝。
その昔、中々照れくさくて、正面切って伝えられなかったりしていたけれど、コレはバンバン云うべきだなぁと思い始めたある日から、どんな形であれ、きちんと相手に伝える様に致しております。
『ありがとう』に限らず、「いつでも云えるから、いつか云おう」と思っていても、そのいつかが巡って来るとは限らないからね。
伝えたい時に伝えたい相手がいるとも、ワタクシがいるとも云えないもの。
それに、感謝されて嫌な気持ちになる人はそうはいないと思うので。

そんなワタクシ、今日も天然が見え隠れする新人チャンの2度目の研修だったのですが、帰り際に何度も「ありがとうございました」と云われ、恐縮至極。
いやいや、こちらこそ。こうして研修する事で、別の勉強をさせて貰ってますよー。

と。
少し前に研修を終えたばかりの、夜から入る年上新人サン。
今日は出勤だった筈なのに、連絡もなく欠勤されちまいまして。単にシフトを見誤ったのか、何なのか。
昼間は別の仕事をされているそうなので、そっちが残業なんかになってしまうとこっちがどうしても押し気味になってしまうのですが、そんな状況なので自宅に電話を入れたところでどうしようもなく。
ああ、ケー番を聞いておけば良かった。
・・まさか、このままフェイドアウトじゃなかろうな。
どうなるものやらな。

9時過ぎに帰ってきて食事をした後、腰が痛くてリビングで横になったら、マンマ寝ちゃって。
起きたら1時を回っておりました。
明日はいつもよりも1時間早く起きなければならないのに、すっかり眠気も飛んじゃったよ。

いつもは時間が経てば多少は軽くなる腰痛が、今回はそれ以上は酷くならない代わりに、ずっと続いている。
歩いたり、咳をするだけで響いてしまうので、結構厄介な感じ。
明日も無事に起き上がれます様にとお祈り。
因みに今度のおデートは、一路と共に接骨院へ行って参ります。
おデート先が接骨院。
えぇ、何か問題でも?
2006.03.10 (Fri) 02:06
だからってさ
幾ら春の盛りの時期だからって、店の駐車場でカーセックスはやめてくれまいか。

発見してしまったスーさんに「みんなで取り囲んでおしまいよ!」と云い放った女王・戀子は、青姦出来ない口なのです。
もぉもぉ、フルスモークじゃねぇ車だし。窓ガラス曇りまくりだっていうし。
勘弁してくれな午後8時。その後、しっかり買い物に来ているんだからまいっちんぐ。お客様だから普通に接するけれどもさ。
いや、色々とスリリング。
いや、致すなとは云わぬがな。外なら外で、細心の注意を払いながら、致す場所を考えろという話(そうなのか???)。
それだと外での醍醐味がないか。そうですか。

夜、久々にお友達と電話。
彼女の速報状態の嬉しい話を聞いて、思わずこちらもニヤニヤしちまいました。
うん、素直に嬉しいよね。幸せ分けてくれてありあとー!
自衛隊1年生並みのホフク前進だっていーじゃない♪♪♪
前へ前へと進んでいる事が何よりですよ。あはん。
これからも見守って行きますよ。また色々話を聞かせてね。
日本男児に惚れた女子は、普通の尺では計れない気苦労は多いけれど、ガッツリ心を掴んだら、それはそれはのご褒美があるからさ。

ああ、それにしても。
あちらこちらで春ねぇ。春だわねぇ。
2006.03.09 (Thu) 02:26
立て続けに
今日から怒涛の6連チャンがスタート。
とにかく、腰は気を付けよう。立てなくなったら間違いなくアウトなので、無理と無茶をしない様に。

去年末からここまで、色んな理由で人が立て続けに辞めてしまって。
オープン当初は、『人が多すぎてろくに入れない』という声が多々聞こえていたのだけれど、今は『人がいなくてどこでもガツガツ入らされる』という声が多々。
そしてまた、新しく入っても研修期間内で辞めてしまったりと、中々続かない現実。戀子が休む少し前から休んでいる間にも、何人かが入ってはフェイドアウトしていきました。
何がダメなのか判らないけれど、あるとすれば、店に流れる独特の空気なのかも知れません。

まぁ、どこの職場でもあるけれど、そこの空気に馴染めるかどうかってやつ。
戀子はオープニングスタッフだった事もあるし、他の社員サンやパートさん、バイトちゃん達と仲良く出来ているので、居心地良くてたまりませんが、この店の『緩さ』は、ちゃんとした会社でやって来た方であったら、かなり戸惑うかも知れません。
『スーパー』として始めてからは未だ日が浅いので、その辺のスーパーと同じ感覚で入ってくると、それはそれはツッコミどころ満載なのです。
そしてそれが、許せるかどうか。
この辺りなのかなー。研修中の新人サンに対して、誰も嫌な事をしたりしないしさ。
誰かしら、居ついてくれたら良いなと切に願うばかり。

夕方から、今日も新人サン研修でした。
先週2人に続いて、今週も。なんつーか、立て続けだな。
高校を卒業したての彼女は、これまでは部活命だった様で、これが初バイトなんだそう。
これまでどこかでレジ打ちをやって来た事がある人ならば、操作と簡単な流れだけでサラッと終わらす事も出来る研修ですが、何もかもが初めてであるともなると、そうもいかず。
レジ操作のみならず、考え方やお客様への接し方等々、細かい事まで教えなければならない。

や、『ならない』って事はないと思うけれど。
けれど、これは戀子が初めて仕事をした時に指導して下さった方の影響なのかも。
彼女から教わった色々は、その職場を離れてからもものっそい役に立って、色んな場面で助けられました。
こういう風に教えられるってだけで、全然違うと思うのですよ。

レジ打ちなんて、誰にでも出来る仕事です。
けれど、それでお金を貰っている以上は、立場はどうあれプロですよ。
それに、誰にでも出来る仕事だからこそ、とても難しい仕事でもあると思うのです。
全ては気遣い、心配り。やられて嫌な事はしない、やって嬉しい事はバンバン進んでやりましょう。
いつも必ず云うのはこれ。ホントにそう思うから。
企業内でする仕事とは違って、色んな店でそのコツや技を盗めるのもこの仕事ならでは。

今日は未だザッと流れを教えたに過ぎないけれど、ここからうまく進んでいって欲しいと思います。
今の時点では、俺の指導次第って話が無きにしも非ず。
育って欲しいなぁ。仲間になって欲しいなぁ。

明日1日あいて、また研修。
研修の日々は未だ続くのですか。
2006.03.08 (Wed) 01:14
春に刺激されました
昨日に引き続き、今朝もまたアイタタ状態だったこの腰。
腰は何をするにしても重要な場所ですよ。うん、何をするにしたってだ。
今日も歩くだけで痛みが響いてしょうがない。
予定では、久々に遊園地なんぞに行きましょうと云っていたのだけれど、起き抜けにもぉ全然ダメで。一々動く度に気合を入れて、尚且つ掛け声までかけないとどうにもこうにもな状態で。
一路に『今日、遊園地は無理デス。今日何をするかは一先ずおいておいて、遊園地は来週にしましょうよぅ』とご提案。
無理はしません、無理は。
逢いたいのでそっちの無理はしちまうのですが。

明日から怒涛の6連チャンですし、その間に接骨院へ行けるだけの時間的余裕はございませんので、ガツガツ動くには一寸ばかり不安。
で、結局は明るい内からラブホに篭もってマッタリと。
まぁ、『明るい内に』なんて云っても、それは割りとしょっちゅうなので、今更気にするトコではございませぬがね。

バレンタインの時に初めて行ってすっかりハマったラブホに今回も行きまして。
山の中にあるこの場所は、1階の部屋だけにある露天風呂が売り。
前回は2階だったので露天風呂にはありつけなかったものの、今回は調度たった1部屋だけ開いていたその部屋が当に1階で。有無もなく即入室。
が、こりゃ露天はなくてもいいかなーという感じ。
他のフロアから見える眺望の方が良さそうだし、何より道路のすぐ脇の露天風呂は、ある意味、落ち着かない。そこで何を致さなくても。
まぁ、そうは云いつつも、折角なので露天風呂にも入りましたが。一緒にのんびり浸かりましたが。
だがしかし、すぐ傍で男性の声が聞こえた段階で、そそくさと部屋の中に戻りました。
我々、青姦向きではございません。

映画を立て続けに2本観ている間に、ソファに座るのも痛くて戀子はベッドで寝転んでいたのですが、温かくてあっという間に寝てしまって、気付けば1本目のエンドロール。何があったんだ、コンスタンティン???どんな話だったのさ???
2本目のナントカいうタイトル(すっかり忘れているし)の映画はちゃんと最後まで見た。時期はずれのクリスマスものだったけれど、ほのぼのとしたあたたかい映画でありました。
うん、タイトルは忘れたけれども。

ラブホを出た後は、久し振りに行くショッピングモールを散策。
こういう場所へ行くと嫌が応にも季節感を感じるのだけれど、世の中すっかり春なのね。花粉の到来だけでなく。
よく行く雑貨屋で、お気に入りのお香を調達。そういえば暫く、こういう所で買い物もしていなかったなー。

自分のサイトにもコンテンツを持っているし、趣味として謳っているのだけれど、ワタクシ、和食器や和雑貨がたまらなく好きなのです。
春先のこの時期、淡いピンク色の和陶器が多く出ていて、もぉそれだけで身悶えですよ。
そこここにある桜色の茶器や酒器が、戀子を呼びまくっておりました。
うがー、うがー!どうしろというの!もぉこれ以上増やしても!!
物欲の神様が降臨しそうになったけれど、見ない振りをしてやり過ごす。
以前仕事をしていた和食器屋で買い集めた食器達は、今すぐに家族5人分位は軽くカバー出来る程。飯碗から大皿小皿、盛鉢から煮物鉢からお箸から揃えまで、もぉ何でもござれな状態。幾つかは飾っているけれど、この全ては飾りきれません。
実際問題、もぉ収納スペースがないですよ。ないんですよー。
これ、あったら買うのかと云われれば、買いそうな勢いなのですが。
プレゼントとして贈られようものなら、小躍りしちゃう程嬉しいのですが。
それだけ、魅力的な和食器が満載でありました。

あぁ、久し振りの食器熱。
例えば、アフタヌーンティに代表される、若向けのお店で売られている食器なんかも可愛いとは思うけれど、戀子の好みはそっちではないのね。
そっちよりも、置地広場やたち吉に代表される、渋めのラインナップの食器が断然好み。
そして、磁器ものよりも土もの。作り手が感じられる様なモノが好きなのです。
そんなのを多く目にしたから余計ね。

・・ホワイトデー、食器にして貰うかな。
自分から催促はダメですかね???
2006.03.07 (Tue) 00:34
わたしの居場所
今日も今日とて、昼から夜までガツガツお仕事を。
1日おいて、今日もまた若い男子のレジ研修。4回目の今日は、1人立ちをさせるかどうかの卒業試験でありました。
が、今日は卒業ならず!前回に比べたら大分良くなったんだけれどもね。未だ1人で打たせられる状態ではないと判断。そして社員サン達の見解も同じ。
そんな訳で、次回にチャレンジ!また来いやー!!

今日は久し振りにお逢いするお客様が随分いらっしゃって、夫々のお客様とレジや売り場で顔を合わせる度に「久し振りだねぇ、どうしてたのー?」、「時間帯、変わっちゃったのー???」と云われる。
戀子は只今、仕事の時にはマスクマン。復帰直後は咳が酷かった所為で着けていたのだけれど、最近では主に花粉対策。この時期、マスク無しでは生活しちゃなりません。
昔はマスクを着けた見てくれがよろしくなくて、どんなに酷くても着ける事はなかったのですが、いやはや、見てくれよりも実用性。これ、やはり年齢の所為なのか。
そんな感じで、マスクをしているので必要以上に心配されてしまって、思わずアワアワしちゃいました。

夜になって、久し振りに顔を合わせた深夜メインに入るバイト君からは、「やー、色んなお客サンから、戀子サンの事を聞かれましたよ。んもー、軽く嫉妬しましたよ」と云われる。
嫉妬は冗談にしても、そうやってお客様に気にかけて貰えるのはありがたい話で。たかだかレジ打ちですよ、ワタクシ。それだけなのだけれど。
ホント、接客冥利に尽きるというか。素直に嬉しいなぁ。

今のこの職場では本当に大事にされていて、この恩をどうにかして返そうと思ったら、やはり仕事で頑張る以外は無い訳で。それが良い形で報われて。
自分の『好き』が形となって、実となって、うん、幸せですよ。

2週間もの長い間、事情が事情と云えど休んでしまったワタクシ。
正直、居場所がなくなっていてもしょうがないと思っておりました。事実、他の職場ではそんな感じで終わった事も多々ありましたしね。
けれど、ここにはちゃんと居場所が変わらず残っていて、ちゃんと受け留めてくれる人達がいて。
仕事をしていて、これに勝る喜びはないですよ。
頑張ってよかった。ご褒美貰っちゃった。

そして明日は、1週間頑張ったご褒美で、一路とおデート。
2、3日前からジワジワ来ていて、今朝は歩くだけで痛みが響いていた腰痛がとても気になるところ。
朝、起き上がれなかったら、おデートの行き先を接骨院にして貰おう。
・・一路、嫌がるべな。
2006.03.06 (Mon) 00:05
時間が足りない
色々やりたい事は多々あれど、どうにも時間のやりくりが下手くそな所為か、ホント、時間が足りません。
メルも溜まって来ているし、それとは別に出したい人もいるし、でもどうにも時間がね~・・という。
1日24時間を、せめて後5時間あれば違う筈。

うーん、違うのかな???

今日は1つ、職場で問題となっていた事がクリアになりました。
んー、どうにも虚脱感。
すっかり力脱けちゃったよ。ヨレヨレ。

まぁ、1つクリアになれば1つ出て来るのが世の常。
また出てくるんでしょう。
まぁそうだったとしても、どうにかなるでしょう。

あー、明日頑張ればお休みだっ!
今週は結構、頑張ったなぁ。
おかげで眠い。
2006.03.05 (Sun) 02:24
これで全てがはっきりと
出勤前に偶然、同じレジ隊のトウさんと逢う。
彼女こそ、戀子が休んでる間にメルで『もぉ彼女とはダメだ』と送って来た方であります。

「中々話が出来ないよねー!」と云いながらも、僅かな時間にざっと話を聞いてみて。
昨日、スーさんから話を聞いていたけれど、より鮮明になった色々は、もぉどう頑張ったところでフォローのしようがないという状態でした。
うんうん、みんなが怒るのも無理もないよ。そりゃそうだよ。

自分の全く知らないところで、自分のケータイの番号を知らない人に教えられ、その見ず知らずの人から『弱っている彼女の事を、みんなで一緒に助けていきましょう!』だなんて云われたら、アァタ、どうっすか???
『そうですね、頑張りましょう!』と云えますか???
云えないよな。云える訳がないよな。

仕事終わりのトウさんに誰だか判らない人から電話がかかって来た時、彼女は当にトウさんの横に居たそうなのだけれど、その後すぐに、「そんな事してって頼んでないじゃない!何て事をするの!」と折り返し電話を入れたらしい。
でも、彼女がトウさんのケー番を教えない限りは、その人がトウさんのケー番を知る訳もなく。

彼女からメルが来た時、彼女はトウさんが何故怒っているのか判らないと云っていたけれど、これで本当に判らないのだとしたら、それはそれでかなりの問題だ。
そこから説明しなければならんのか???

まぁでもだ。
戀子が彼女に出来る事は何もないという事だけは判りました。
うん、無理だ。何も出来ません。

今週に入って、毎日の様に新人サンの指導をしております。
1日ずっと、ものっそい眠かったのはきっと、気疲れなのでしょう。人にモノを教えるのって難しい。
今日は戀子の年の半分程の若い男子にレジ指導。彼は元々フロアの担当なのだけれど、キャラがたっていて良いという事で、そのキャラを活かしてレジも担当する事に。
彼はここが初めてのバイト。なのでフロアを離れて今回が初めてのガッツリ接客。
必要以上に頭を下げて『すいません』を連呼する彼は、丁寧なのか、そうじゃないのか、よく判らなかったりしますが、まぁそれはそれで面白いからヨシとしとくか。
や、それじゃまずいんだけどさ。

今日は3回目の研修にして、うまくいけば卒業試験。今回は初めての対・お客様相手。その前2回の戀子相手のお店屋サンごっことは訳が違います。
彼がレジを打つのを見ながら、一通り接客が終わった後で良い所・悪い所を並べる。云いながら、キツいかな~・・と思いつつも、最初が肝心なのでね。
そこでしっかり覚えたら、後が楽だから・・という親心。
そういう事が判って貰えるのは、きっとずっと後だろうけれど。
もしかしたら、『キツいオバチャン』で終わってしまうかも知れないけれど。

明日は1回休憩で、明後日また指導。
うん、卒業試験は見事に落ちましたよ。
これじゃハンコは押せません。
2006.03.04 (Sat) 01:53
コレは事件だ!
今日は久々に閉店までの女王勤務。
「随分見なかったよね」と、沢山の馴染みのお客様方からお声をかけて頂く。
やー、嬉しいね。接客冥利に尽きるというか、なんというか。たかだか1スタッフのワタクシを気にとめて下さるなんてさ。
へへへーなんて笑いながら、今日も閉店まで勤め上げました。

閉店後、スーさんとお喋り。
そして判った今回の色々。

みんなで1つの事を怒っていて、それで彼女に対してシカトしちゃっているのかと思えば、実はコレが全然違っておりまして。
シカトどころか、みんな腹が立っているのはそれなりに腹が立っている様なのだけれど、別に一切シカトはしていないとの事。
そしてみんなが1つの事に対して怒っているのではなく、夫々が彼女に対して夫々の理由で怒っていて、たまたま重なってしまっただけの事なんだそう。

うーん、確かにこれは、彼女にしてみれば事件というか、事故としか云い様がなかったかも知れない。
けれど、彼女自身は誰が何で怒っているのかがまるで判っておりませんので、最早どうにも、こうにも。
そして、彼女の被害妄想が事を相当大きくしてしまっているので、事態は更に深刻に。

戀子が考えていた理由とは違ったけれど、戀子が彼女の半端ないメル&電話&お誘い攻撃を負担に感じて、徐々に距離を取り始めたと同時に、戀子が色々聞いていた分が今回の当事者達に回った模様。
共通の見解としては、『自分で動こうともしないで、問題の解決を人に任せるなんてのは、大人のする事ではない』という事と、『悩んでいるのは自分だけじゃない』という事。
うん、本当にその通り。みんな色々抱えているのだよ。
そして自分で解決しようと必死にもがいているのだよ。

漸く霧が晴れた感じですよ。
さて、今回のこの『事件』は、どういう形で結末を迎えるのか。
戀子自身、彼女からメルを貰って以降、状況も何も判らなかったのでレスをしていないのだけれど、彼女にしてみたら『信じていたのに裏切られた』と思われているかも知れない。
でもこれは、戀子が助言するべき事でもないし、間に立って動く事でもない。
自分でどうにかしなければ。辞めるにしても、続けるにしても。

結末や、いかに。
2006.03.03 (Fri) 03:08
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