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空腹はいかんのよ
今日は夕方なんていう遅い時間からの病院で、一路との待ち合わせは夜になってから。
診療時間が終わる間際の予約だったので、全てが終わるまで然程時間はかからないだろうと、けれど余裕めで待ち合わせを設定したのだけれど、これがこれが。
何の勘ので、結局終わったのは待ち合わせの時間を1時間半もオーバーしてから。参った、参った。
インフルエンザやら胃腸炎やらで血糖値がぶれまくっていた割りには、HbA1cは意外にも前回より下がっていた。それでも未だ未だ高い数値をはじき出してはおりましたが、下がっているって辺りで先ずはヨシ。
前回、紹介状を書いて頂いたにも関わらず、寝込みすぎて未だ眼科へは行けておりませんので、そちらは早めに行く様にとの事。はい、了解です。

待ち合わせ時間に間に合いそうにないと判った時点で、すぐに連絡を入れれば良かったのだけれど、何となく次か、次かと待っている内にしそびれてしまい。
漸く一路と逢った時には、当然の事ながらご立腹。
ひたすら謝るも、頑固な彼の怒りは中々収まらず。
連絡来ないし、お腹空いているしで最悪ですよ。
戀子が悪いのは明白なのだけれど、そういうイライラが伝染しちゃって、こっちまでイライラ。車内は険悪そのもの。あはん。
ご飯を食べて落ち着いたら、お互いに普通なんですけれど。空腹はいかん。

逢った時間も遅かったし、これからどこかへ行こうという程にバッチリな体調でもない我々。
結局、ラブホに雪崩れ込み。
ラブホ云うても、ただただHするだけが目的ではありませんでしょ???2人でベッドでゴロンと寝転び、一路に腕枕をして貰いながらTV鑑賞。
自分の家の様に、あーだのこーだのと云いながらダラダラ出来るのは楽しい。

最近、ラブホでずっと流しているアダルトチャンネルを2人で見るのにハマっているワタクシ達。
三十路の女子が『AVを見た事ないの♪』なーんて、そんなアレな事は云いませんけれど(女子同士でだって見るだろう。鑑賞会)、ビデヲ単発を見るっていうんじゃなくて、延々と流される中には、そりゃ色々ある訳で。
自分の趣味とバッチリのモノもあれば、そうではないモノもあったりしてね。
その、そうではない中に『おぉっ!』と光るモノがあったりするのね。
光ると云っても、好みにハマるというよりは、面白ビデヲ状態と云いましょうか。

ここ最近のヒットは『女将さん』モノ。
や、ジャンルで云えば熟女モノってやつですが。
熟女は苦手ジャンルだけれども、コレはひたすら面白かった。むらむら来るかと云われれば、や、全然来ないですよ。
酒焼けなんだか、煙草焼けなんだか判らない、あの独特のかすれ声で自分の事を『女将さん』と云い続ける彼女、致している最中でも『女将さん』と云い続ける彼女、んもぉたまりませんでした。
女将さんという言葉で想像する様な、そんな艶っぽい感じが微塵もない辺りもたまりませんでした。

アレはどこに狙いを定めて作ったのか。
男子の性癖というか、趣味の広さは、女子には判らない。何フェチなのですか。まぁ、女子のフェチも男子同様、広くあるけれども。
色々書きたいけれど、三十路の乙女なのでこの辺りで終了。
でも、重量感はありつつも、体は綺麗だったよ!(フォローじゃないが、これじゃフォローにもならず)

お互いに完全復帰とは未だ云い難い状態でしたので、早めに帰ろうと云っていたのに、蓋を開けてみれば殆ど朝帰り状態に。
だってほら、2週間振りの逢瀬ですから。

来週には完全復帰してます様に。
咳が落ち着けばね、楽なのにね。
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2006.02.28 (Tue) 05:16
2週間振りの社会復帰
やっぱりシャバの空気は良いですよ。

昨日、緊張の余り、店に電話を入れる時に手も声も震えたワタクシでありますが、それは今日も変わらず。
出勤前にドキドキしちゃって、おぇおぇとえづいちゃったりして、ホント、何だかなーな感じでありました。
緊張の余り、手も冷え冷えよ。

で、ご出勤。
相当な勢いでみんなに心配されまくりで、声かけられまくりで、もぉひたすらに恐縮至極。
「やー、やー」なんて、頭下げまくりですよ。
頑張っていて良かったなーと、つくづく思いました。
オバチャン、それだけで明日からまた頑張れるわっ!!
明日、明後日と早速休みだけれどもな!
まぁ、コレはワタクシが希望していた休みなのでね。休みます、あはん。

この間の職場の友達からのメルが、必要以上に緊張を強いたという話もありますが。
さて、この話。
行ったものの、結局今日は何も判りませんでした。当事者の方々みんな、今日はお休みだったのねー。

仕事から帰ってきてから、沢山シフトチェンジで迷惑をかけてしまったので、レジ隊のみんなに『ごめんね、ありがとう』メルを送る。
もっと早く送るべきだったかも知れないが、やっぱり『もぉ大丈夫!』と自信を持って云える様になってからの方がね。また休む様な状態だとアイタタだしね。
みんなから続々と返って来たメルの中に、今回の事をちらりと書いて来たメルがありまして。
「彼女から色々と聞いていると思うけれど」という前置きと共に、「私はもうダメだから」という言葉。

やー、決定的な言葉ですよね。やはり彼女の思い違いではなかったんだな、という。
戀子は彼女から話を聞いている様で聞いてはいないので(何せ本人が何が何やらさっぱり判ってはいないので)、「何があったの?」とレスしたものの、長くなるので逢った時にね、という事で終わる。

彼女が戀子には色々と話をするという事を知っているのに、それでも戀子に話を振って来たのは、彼女との付き合いとは別に、信用してくれているという事なのか、何なのか。
真意は判らないけれど、戀子と彼女を十把一絡げで見ているのであれば、わざわざ云っては来なかったろうし、うまく云えないけれど、『それはそれとして』って感じだったのかなぁ。

メルの口調からは、彼女との修復はほぼなさそうですし、そうするつもりもなさそう。
メルを送って来た人は、少々の事で怒るタイプの人ではございません。
怒ったところで、さくっと本人に直接物申す人でありますので、それをしない(してないんだろう、彼女が全くシカトされる覚えがないと云っている以上)というのは、やはり相当な事をやらかしてしまったんだろうかな、と思ったりもしている。

一方だけの話では判らない事、いっぱいありますもの。
自分に優しめの判断基準で、色々云う事だってありますもの。
そして渦中の彼女は、以前にもそういう事があったりもしたので、すぐにうんうんとは頷けないワタクシがいるのです。

さて、真実は未だ闇の中。

タイムカード群を見たら、知らない名前がチラホラありました。
今日は早速、夜から新人サンの研修を担当致しました。
バイトちゃん達はバイトちゃん達で色々あった様で。

2週間は、浦島気分にさせるには充分な時間でありますよ。
びっくりだな、こりゃ。
2006.02.27 (Mon) 00:07
ドキドキなのです
明日から漸く仕事復帰の戀子です。
流石に2週間も間が開いてしまうと、めっさドキドキなのですよ。しかも、何だかなぁな話を聞いた後でもありますので、それは尚更で。
少しばかり気が重たいものの、それはそれとして行って参ります。うん、何も聞いてない振りをして。
夜になってから店に『明日からちゃんと復帰しますので』との電話を入れたのですが、思わず声も手も震えたよ。ビビりだからね。
それにしても、起きる時間を特に気にしない生活を2週間送っていたもんで、果たして起きられるかが心配。
今宵は早く寝ないと。

ここ暫く、いや、随分長い間、美容院に行っておりません。余りに長い時間なので、女子としてはかなりヤバい状態ですよ。
思いっきり髪を伸ばして、その状態でクリンクリンにパーマをかけちゃいたいと思っていたのですが、もぉいっそ、ガツンと切ってしまいたいという衝動に。
今は背中の真ん中辺りまでの長さなのですが、前やっていた様に前下がりのボブにしちゃいたい気もするし、長さはそれ程変えないで、随分作っていなかった前髪を作りたい気もするし。
長さはどうあれ、思いっきり変えてしまいたい事だけは確か。
うーん、切っちゃおうかな。
切ってゆるゆるパーマかけちゃおうかな。
でもクリンクリンパーマも捨てがたいな。

こういう風にアレコレ考えるのは楽しいですな。
美容院は苦手なのだけれど、自分ではいぢれないので行かないと。
そしてやっと行こうと思い始めたので、行ってこようかと。
春ですからね。

お友達とラブホの話をしていたら、ラブホにも行きたくなりました。
ベッタベタしたいのです。アレとかコレとかしたいのです。
この間行ったあそこにもぉ1度行きたいし、話をしている時に出た、行っていないあそこにも行きたいし。
アレコレ考えるのは楽しいですな、こっちも。
これは春だからっていうのは関係ないですけれども。
万年発情期だからです。あはん。

恋する三十路の乙女は欲求不満気味。
2006.02.25 (Sat) 22:15
酷使はいかん
そう、酷使はいかん、何事も。
余りにここ暫くで目を使いすぎたが為に、すっかりまいっちんぐ。
今日は液晶を見るのがしんどかったので、ケータイもPCも放置の方向で。

体、かなり楽になって参りました。後は咳を残すばかり。
これは恐らく1ヶ月は引き摺ると思われるので、余り気にはしない方向で。
周りは気にするだろうけれど、マスクで対応の方向で。

今日の昼間、昨日メルをくれた職場の友達から電話があったのだけれども、何となく出ないで放置してしまいました。
彼女からは今朝、5時過ぎにメルも来ていたのね。
そりゃ幾らなんでも早すぎな時間だろう。あたしゃ深夜には電源切っちゃうから、気付いたのは朝になってからだけれども。
さらりとメルを返せばよかったのかも知れないが、目の具合がよろしくない事もあるし、未だ一方の話しか聞いていない段階で余り下手な事を云いたくもなかったんだよなー。
そう返せばよかったのか???なんて、今頃思ったりもして。アタタ。

何となく気になりつつも、どう返せばいいものやらと、そのままにしちゃいました。
こういう時、ミナサマだったらどうされます???

時間が経てば経つほど、返すタイミングを逃しているという話。
2006.02.24 (Fri) 22:15
あな、おそろしや
昨日より体は楽になったものの、今日は何だか頭が痛い。
目の所為かなー???所為かもなー。
寝たり起きたり生活は、これといって何が出来るでもなく。たまに起きてみればPCいぢったり、PC消したかと思えば本を読んでみたり、ビデヲを見てみたりと、相当目を酷使している状態。普段の時よりも遥かに使っているよな。

そんな訳で、今日の昼間は余り目を使わない様、ケータイにメルが入っていても放置プレイの方向で。
ごめん、気付いていたし、ちゃんと読んだよー。ちゃんとレスするから待っていておくれよー。

と、夜。
何となく頭痛も落ち着いたので、貰ったメルにレスしまくろうと思っていたら、職場の友達からメルが。

「何か私の噂、聞いてない???」

噂も何も、戀子はかれこれ2週間近く欠勤中。お見舞いメルを何通かは貰ったけれど、それ以上のものは何もない。大体、職場の人達と頻繁にメルのやり取りはしない。
戀子はベタベタとしたお付き合いが嫌い。職場で毎日の様に顔をあわせているというのに、プライベートまではね。嫌いな人達ではないけれども。寧ろ、好きな人達だけれども。

彼女曰く、仕事を辞める事にしたんだそうな。
仲良くしていた人達がシカトする様になったとの事。
思い当たる節はまるでなく、その為に神経をすり減らすのも嫌だとの事。
疲れてしまったと。

一体、何がどうしてしまったんだろうかな???
戀子が休んだのは2週間程だけれども、色んな事が一気に変わったのはたかだか3日間の中での事らしい。
メルの途中で彼女からのレスが途絶えてしまったので、詳しい事は何ひとつとして判らないのだけれども。
戀子が休む一寸前に、彼女達は夜通し遊び倒していたばかりなんだけどな。
それなりに仲良くしていた様に見えていたんだけれどもな。

うーん、色々考えてみたものの、まるで判らない。
恐らく休み明け、遅くとも来週には、事のアレコレを色んな人から聴かされる事になるんだろうけれども。

なんか、なんかね。

急に怖くなってしまいましたよ。つーか、呆れちゃうっていうか。
たかだか数日でつるりと変わってしまうこの状況。何なんだろう???
何か理由があるのかも知れないけれど、子供じゃねぇんだし、特に長い時間を一緒に仕事する訳でもないし、つーか、職場だろう???仕事しに来てるんじゃねぇの?
嫌なら嫌で、もっと違った態度ってのもあるだろうに。シカトなんて、まるで子供じみた真似しないでさ。

あな、おそろしや、オンナ職場。
去年、困ったチャンが辞めるに当たって『明日は我が身』だと思ったけれど、本当にそう思った。
明日は我が身。
淡々と過ごしましょう。何ものにも深入りせずね。
2006.02.24 (Fri) 02:06
キャンペーン期間中ではありますが
一昨日より、日常に帰ろうキャンペーンを実施致しておりましたが、3日目にしてさっさと挫折。
家から一歩も出ず、相当安静にしていると思われるのに、また風邪がぶり返しな予感。
起きているのがしんどくて、ずっと布団で寝ておりました。こんなんじゃ、益々社会復帰が遠いってなモンだ。
明後日から仕事復帰だというのに、どうしたもんだろうかと思っていた矢先にスーさんから電話が入り、休みをもぉ1日追加して頂ける事となりました。
ひたすら謝るしか出来ないですよ。まさか、こんなにも長引く事になるとは思いもよらず。
何か悪い事でもしましたか?
これは厄年だからなのでしょうか?

ところで、厄年っていつが厄年???
何やら色々定義はある様だけれども、どれがどうやら。
確か今年は前厄だっていう話だったけれども、いや、実は来年が前厄では?とか。
自分自身にではなくて、周りの人にその厄が被る事もあるんだよという話も聞いたけれど、それから云えば、母が今年は男女共通厄年(ってのがあるのね。知らなかった)の赤いチャンチャンコを着る人。
それの所為???

まぁ、ホントのところはどうなんだかよく判らないけれど、今はとにかく早く、普通に仕事が出来る状態にまでもっていきたいのです。
ただそれだけやねん。

土曜までにはねぇ、どうにか。
そろそろ戻らないと、クビになりかねないったら。
また就活は厳しいですよ。仕事の追加はしたいんだけれども。
2006.02.23 (Thu) 00:50
これが、中々・・
布団を上げて、日常に帰ろうキャンペーン実施中。

調度先週、バレンタインに合わせてチョコバナナタルトとチョコレートケーキを作った訳ですが、タルトの材料が未だ余っておりましたので、キャンペーンの一環として作ってみました。
未だ何となく目に力が入っていないと家族に云われるので、病み中バリバリな感じ丸出しなのでしょう。自他共に認める病み中。

混ぜたり、こねたり、焼いたり、流したりという行程を経て出来上がり。
初めて作った前回よりも、ちゃんと出来た。うん、見た目は。
作って食べるのは今回が初めて。初めて作ったタルトは一路に贈っただけで食べてはいないので、どんな塩梅だったのかは判りません。
「美味しかった」と云ってくれてはいたが、さて、どうだったのでしょうかね。

切り分けて、お茶と一緒にいただきまぁす♪
食べてびっくり、ものっそい甘―――――いっ!!
こりゃ、お茶ナシではやっつけられないシロモノですよ。
甘いの、バッチ来い♪なワタクシですが、そんなワタクシでも参ったなぁと思う程の甘さで、こりゃアイタタ。一路は相当、大変だったに違いない。
今年の反省を踏まえて、来年も頑張ろうかと思います。
やっぱり初めてのブツは、ちゃんと試作してからでないとダメだなー。

2月、3月はワタクシ、毎年の様に軽かったり、若干重かったりの季節鬱に悩まされてしまうのですが、今は体も弱っているので、より拍車がかかっている気配が見え隠れ。
早く外へ出たいなぁ。家の中に篭もった状態が、今はよろしくない。

ああ、早く仕事に行って、店の人達やお客サン達に逢いたい。
日常に紛れ込みたいのです。

元気になりそうで中々なれない。
うん、これが中々ね。
2006.02.22 (Wed) 00:19
『普通』であるという事
先週の火曜以来、寝たり起きたりを繰り返し、ずっと布団を上げない生活を送っていた訳ですが、そろそろ体を慣らしていかないといかんので、今日は久し振りにちゃんと着替えて、ずっと起きたままの1日を。
やー、でないとホントに体力戻らないったら。
ちゃんと化粧をして、パジャマから服に着替えただけで、随分心持が違いますよ。
日常生活に戻っていかないとね。

最近、色んな人とお話をする中でつくづく感じる『普通』である事の難しさ。
何をもって普通とするよ???という話もなきにしもあらずですが、まぁその辺は置いておくとして。

他人の目から見て、普通に見える方々も、実はその奥底には普通ではない事情や状況や何やらがあるのかも知れない。
ワタクシは事あるごとに、『普通の女子とは一寸違う』と云われ続けてここまで参りました。一路でさえもそう云う。「そういう俺の事が好きなんだろう?」と笑って返すワタクシですが。
まぁ、一般女子スタイルではないとは、確かに思いますが。くさやの様な俺なのです。『一般受けはしないけれど、好きな人は好き』っていう奴。
それにしたって、くさやはどうかと思うけれども。
ワタクシ自身はそう変わった人だとも思っちゃいないし、そういうスタイルを演出しているつもりもない。
単に主軸よりも枝葉が好きなだけだ。

趣味に限らず、例えば、適齢期に結婚して子供を産んで、とか。
そこ1つを取ったところで、既にズレている。
適齢期と云われるお年頃はとうに過ぎた三十路女子ですし、結婚なんていつになるものやら。
家庭環境も若干アレで、とても普通だとは云いがたい。
普通な家庭に生まれて、普通にお仕事して、普通に色々楽しんで、普通の女子の様に生きてみたいと。

そんな風に思う事が、実はたまにある。

普通を追い求めているのかなぁ、実は。
でも普通って何だろうかな。
そんな思春期の様な事をしみじみ考える三十路女子。永遠の思春期であります。

まぁでもアレだ。
普通から一寸ズレた人生を送ってきたからこそ、受け入れられる色々もあれば、感じられる色々もあったりするのよね。
それを思えば、そんなズレズレな感じも財産だったりするのかな。
普通に生きていたら見る事はないだろうアレもコレもあるものね。

それにしても、普通って何なんでしょうかね。
2006.02.21 (Tue) 01:30
見たら必ずやるバトン
明後日から仕事復帰の予定でありましたが、まぁ体力が戻らないったら。
店に電話を入れて、休みの追加をしちまいました。
ごめんなさいな、本当に迷惑かけまくりです。思えば今月、もぉ後半だっていうのに7日間しか働いておりません。酷いもんだ、こりゃ。
来月は家に篭もります。大人しくせざるを得ないな。春だってのに。
花粉症だから、調度良いかしら。うぐぐ。

mixi繋がりのリンちゃんの日記を読んでいたら、こんなバトンがありましてん。
バトンの名前はよく判らなかったんだけれど、とにかく見たら必ずやれってな話。
そしてソニちゃんからもご指名受けましてん(ご指名、ありがとうございまぁーす♪←おかま声希望)。
そんな訳でワタクシ、見たので早速トライ致しますっ!


●今、どこに居る?:
自分の部屋の中。
昨日まで病床に伏せておりましたが、今日は久々に布団を上げました。
でも、おとなしく。一気に動いたらガタガタになりますやん。

●今、一番近くに誰が居る?:
それぞれの部屋に両親と弟達が。

●今、どんな服装?:
パジャマでおま。ピンクで、チェックの。
妙に春っぽい。

●今、何食べたい?:
スンドゥブ@吾照里
サイゴンカレー@亜細亜食堂サイゴン
ソーキソバ@うりずん
湘南海鮮丼@くしかんざし
たらこと湯葉の京風だし仕立て@洋麺屋五右衛門
食欲がないのでアレなんだけれども、そんな時だからこそガッツリ食べたい。しかも外へ食べに行きたいらしい。
俺は炭水化物ァー。炭水化物は魅惑の味。
あ、芋かりんとうも下さい。

●今、何飲みたい?:
紅茶がいいなー。
ってな訳で、早速入れてきました。じいさんの様な咳をかましている今だからこそ、喉に優しい紅茶をね。
本当は紅茶でうがいをすると良いらしいのだけれども。

●今、真後ろには何がある?:
くるりと振り返り・・
作りつけの本棚に、村上春樹を始めとする文庫やら、インテリア関係の本(ムックっていうの?)やら、ディスプレイしている茶器やら、ジゴロウパペットやら。
天井までドーンとあるので、収納力はそこそこあり。

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?:
この間、気分転換に飾った雛人形。
このTVの上のスペースは今、春っぽくてお気に入り。

●今、誰に会いたい?:
一路に逢いたい。
ルークに逢いたい。
洋チャンに逢いたい。
随分逢ってない女子友たちに逢いたい。

●その人に今伝えたいことは?:
一路:「虚弱ッキーな彼女でごめん。今すぐ来て、抱き枕になってー」
ルーク:「アクマで来て下さい。うん、アクマで」
洋チャン:「今年こそは北海道に行きたいのです」
女子友たち:それぞれに云いたい事はあるけれど、失礼ながら纏めて「逢いたいのよぅ。久々にゆっくり話がしたいのよぅ」

●今一番歌いたい曲は?:
歌いたい・・Coccoの『水鏡』。
歌い上げたい。

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?:
『おい、パイ食わねぇか』by洋チャン。

●今の体調は?:
熱は下がったし、後は体力の回復を待つばかり。
ここが中々。気管はゼーゼーするし、寝てばかりいたから体力落ちまくりで、一寸歩いただけでフワフワするし。
おまけに腰も痛い。優しくされたい。

●今どんな気持ち?:
早く元気にならないと!

●今すぐこのバトンやってもらいたい人 :
勿論、見たらやらなきゃいかんバトンらしいから。
こちらをご覧下さった方は、どうぞよろしくチャン♪
2006.02.20 (Mon) 01:54
淡々と、ただ時は過ぎ行く
今日でワタクシ達、お付き合いを始めて4年が経ちました。
5年目のスタートであります。

それこそ以前は、『今日で○年目だねー』だなんて云っていたけれど、もぉそんな事を云うでもなく。
果たして一路サンが覚えているかどうかは謎だけれど(去年、さり気に振ったら覚えていたけれど。しかもかなり動揺しながら)、まぁ、そんな1日なのです。

思えば結構な年月ですよ。
子供が生まれて保育園に通っちゃう年月ですよ。おぎゃーと生まれた子が、ガンガン喋るんですよ。
すごい事ですよ。

途中、数ヶ月の空白期間はあれど、戀子の中ではあの期間も今に到るまでの過程。
逢える状況ではなかったけれど、常に彼を想っていたという意味では、決して離れていた気はしなくてね。
寧ろ、常に寄り添っていた様な気さえする。自己満足であっても。

その数ヶ月間の中で。
時々訪れる、強烈なまでの想い続ける事がしんどくなる瞬間。
そうなると必ず夢に出て来ては、よしよしと戀子の頭を優しく撫でてくれていた一路。
あの時の感触ははっきりと思い出せる。
目覚めた時、嬉しいやら哀しいやらで泣けた事も。
現実であったらという想いと、もしかしたら同じ様に想ってくれているのかもという、限りなく淡い期待と。

全くの目標も期限も約束も無い中で、1人の人を想い続けるのは、本当にしんどかった。
あの時点では、一路の中では既に終わった人になっていた戀子。
希望を持てるだけの材料は、何1つとしてありませんでした。
好き過ぎてつらくなるとは。
一路の姿を追う事も出来ず、戀子の中に残した影に指を這わせて、巡って来るだろう『いつか』に思いを馳せた。
手を離してしまおうと思えば、いつだって手を離せる状況だったからこそ。
誰も要求はしていない、自分自身の決意だけで決まる状況だったからこそ。

色恋であんなにつらかったのは、後にも先にもあの1度だけであります。

あれから月日を重ね、こうしてまた手を繋いで歩いていけている訳ですが。
1つ1つの記念日も大切かも知れないけれど、何気なく過ぎていくこの時間が大事な訳で。

そんな我々は、今は2人揃って病人で、インフルエンザにやられちまったんですけれども。
こんな風に、ただ淡々と時は過ぎているのです。
それがまた、幸せだったりするのです。
ここからも、淡々と過ぎていきましょう。
ねぇ、手に手を取って。
2006.02.19 (Sun) 01:15
ぽろりぽろりと
久し振りにとても苦しくなって、涙が出た。
ぽろぽろと雫をこぼしながら思ったのは、ずっと泣きたかったんだなぁという事。ギリギリのところで、ずっとこらえていたんだなぁ。
涙を流すと幾らかすっきりして、一寸だけ気持ちが上がった気がしました。
もっと早く泣けば良かった。まぁ、そう簡単に泣く事も出来ない訳ですが。

人付き合いというものがある以上、結ばれた縁もあれば離れ行く縁もあり、切られる事もあれば、切る事もある。
ある時期までは、人の縁はそうた易く築き上げられないものだしと、必死になって繋いでいこうと、今にして思えば少し馬鹿馬鹿しくも思える『努力』をしていたのだけれど、その時期を過ぎてからは変わってきて。
今在るものはとても大事だけれど、切ったにせよ、切られたにせよ、既に終わったものにはまるで興味を持たなくなりました。
それだけの縁だったんだよ、という事で。
縁があれば、またどこかで繋がるだろうと。

基本的には今でもその考え方は変わっていないものの、心のどこかで影の様に密やかに、ずっとくすぶり続けている、終わった縁も中にはある。
終わり方は他のどれとも変わらないのに。
ふとした拍子に思い出しては、少し重たい気持ちになって。
自分の中でこの重たさは、一体どこから来る想いなのかとずっと考えていたのだけれど、はたと浮かんだその答えは、あの場においての『遣り残した事』だったのではないかというものでした。

只中にある時、そしてそれから時間が経っても暫くはずっと、『○○された』『重たかった』『しんどかった』という思いばかりが強かったのだけれど、あの当時、相手が抱えているものを受け留めようと必死になっていたわたしは、そうする姿に酔っていたのではないかと思ったりもする。当時はそうは思ってはいなかったし、出来る限りの力で一生懸命になっていたのは本当だけれど。
そして最終的には、受け留めきれずに放り出してしまった形になってしまった。

寄りかかられる一方だったのは本当にしんどかったけれど、ではそうなる前に、きちんと伝える事が出来ていたのかといえば、そうではない。
伝えてはいたけれど、相手にそれが届いていないのであれば、やっていないのと同じ事。
同じ事だと思うのです。

そして今、時間を越えてまた縁が巡って来た。
遣り残した事を果たす為に・・とは思わないけれど、わたしはわたしの誠意を持って、向かい合おうと思います。
相手と自分を、もう1度信じてみようと思う。

ここから先、どうなるかは判らないけれど。
相手は何も望んでいないかも知れないけれど。

そう願い、手紙に託しました。
彼女の元に届くのは、来週だろうかな。
2006.02.18 (Sat) 01:04
妖しき芳香、そこはかとなく
熱も完全に下がり、大人しくしている分には何の問題もなくなりましたよ。
そんな調子なモンだから、『もぉ大丈夫なんじゃーん♪』と、勢いづいて立ち上がろうとしたら、膝の辺りからガクガク震えちゃって、どうにも力が入らないのです。
低血糖とかではなくて、単純に体力が激しく奪われている模様。生まれたての小鹿並みのプルプル加減ですよ。小鹿ならば可愛いが、ワタクシ、三十路女子なのでね。可愛げなんてありませんが。
一寸ばかり、この体力の落ち方にガックリ来ちゃいましたけれど、まぁ一気に全快!なんつー事は無理ですし、無茶してもろくな事にならないし、地味にいきます。地味にね。

と、今回はソニちゃんからバトンが回って参りましたよ。
それにしても、色んなバトンが回っているのねー。
こういうの、嫌いじゃないです。や、寧ろ好きなのです。
何の得にもなりゃしないのに、昔からアンケート系どぁい好き。自己分析出来るから・・というよりは、単純に自分好きなだけなのか???
そんな自分ラヴ♪な戀子が送る、何やら妖しさムンムンなタイトルのバトンをガッツリつかんで参りましょう。

先に一言。長くなるよ、きっと!


『け・い・け・ん バトン』

◆入院:○
過去4回アリ。や、『日帰り入院』なんてのもあったから、6回ですな。
DMが発覚した14歳の時に小児科で1回、その後、内科で3回、眼科で2回(日帰り)。
その内、内科での2回は院内ストーカーに遭っちまうというおまけ付き。
オヤジキラーなのです。てへ。一つ屋根の下でストーカーは勘弁。院外に発展も勘弁。患者同士の色恋のゴタゴタに巻き込まれたのも勘弁。
入院にろくな想い出、ありゃしねぇよ。

◆骨折:△
惜しいっ!ひび入った!
小5の冬、家族が外出中で2階の自室にいたワタクシ。インターフォンが鳴ったので急いで階段を駆け下りたら、開いていた階下のドアの角に、左足の人差し指と中指を器用に挟んでもぉて。
結局、出たらただのセールスマンだったんですけれど。親がいないと云ったら再来訪、その時に親がしこたま文句を云ったら、お見舞い持って再々来訪。
でも、体育の授業の見学中に、当時好きだった男子の眼鏡を預かっていられるという、キュンキュンなおまけ付きでちた。あひゃ☆

◆献血:×
DMですし、もぉ10余年も薬を飲み続けているし。協力はしたいがダメなんですって。
仲魔達の献血(聖飢魔II信者なら判る、某月某日の某Dayイベント)に付き合って、献血ルームで無料ジュースは飲んでたよ!
 
◆風俗:△
何だ、行った事か?勤めた事か???
ゲームセンターって場所は風俗営業の範囲内で、風俗営業ナントカリスト(正式名称はきっと違うんだけど)ってのには、勤務者としてある時期、名前は載っておりましたよ。故に△。 

◆補導:×
真面目な人なんですよ、結構。されかかった事もないなー。スカートの丈、くるぶしまである、長い学生時代でしたけれども。
 
◆女を殴る:×
殴りたい程、嫌な女はいたけれども。殴ったところでしゃーないさ。

◆男を殴る:○
弟をね。少々。子供の頃に喧嘩してね。

◆就職:△
『正社員』って形での就業を就職と呼ぶならば、ナシ。『仕事をする』という事が就職というのであれば、アリ。今はパートで就職中。

◆アルバイト:△
副業という意味でのアルバイトはナシ。雇用形態を云うのであればアリ。

◆海外旅行:×
海を渡ったのは九州まで。 

◆ピアノ:×
猫ふんじゃったなら弾けますが。

◆テレビ出演:×
ラヂオならある。
10余年前に、聖飢魔IIも出ていたニッポン放送主催の屋外ライヴの後、仲魔達とみんなでインタビューされて。ライヴ後だっただけに、もぉメチャメチャだった。テンションから、何から。
テレビではないけれど、聖飢魔IIの『まわりやがれ』という活動絵巻教典(=ビデヲ)に入っているとある曲には、バーンと写っております。
うん、後姿がな!

◆ラグビー:×
ルールもまるで判らない。よく観た事もない。

◆合コン:○
最初の合コンが呑まされまくった上に触られまくって最悪だったので、この1回が最初で最後となってしまった。
本当はもっと楽しいものらしいけれど。でも人見知りぃなワタクシには、やはり馴染めない空間。超苦手。

◆北海道:×
聖地!憧れだけはとても強く。いつかは行きたいのです。
 
◆沖縄:×
こちらも同上!ああ、いつかは!いつかは―――っ!!

◆エスカレーターを逆走:×
危ない事は避けていく人生。

◆金髪:×
似合わねぇし。ロシアの金髪女子は好きだけれども。

◆ピアス:○
開いてますよ。ノーマルに片耳1つずつ。
何度も開けては膿み、開けては膿みを繰り返し、数年越しに揃った両耳。
苦労したので、もぉ開けない。諦めも肝心。

◆ラブレターをもらう:○
渡す方が多いですけれど、貰った事もありましてん。
随分子供の頃と、メルも含んじゃうなら、一路からのもそうかな???

◆先生に殴られる:×
廊下に立たされた事はあった。高校生にもなって。

◆徒競走で一位:×
まぁありえねぇな!鈍足も鈍足よ!!

◆コスプレ:○
聖飢魔IIのメイク信者でしたもの。
ある時期は、白い顔をした写真しかない程でしたもの!

◆同棲:×
してみたい、結婚前に1度。憧れです、憧れ。

◆ストリート誌に載る:×
無縁の世界。地域密着型の小冊子には載ったかな。

◆ナンパ:○
最近はとーんと御無沙汰ですがね。
同世代からは殆どなくて、自分よりも年上世代からバンバンだったあの頃。
初ナンパでは『5万でどうか』と問われた衝撃事実。そりゃ援交じゃねぇの。
援交なんて言葉も未だなかった、15年以上前の話ですが。

◆逆ナンパ:×
これはないなー。ミサ会場でボッチでメイクしている信者サンに声を掛けたりした事はあったなぁ。そこから繋がったりしてね。

◆交通事故:×
危うく・・って事はあったけれど。
轢かれた直後のお嬢さんをお助けした事はあるけれど。ありゃ怖かった。本当に。

◆パーマ:○
パーマ、バンバンあてまっせー!
最近はストレートだけれどもね。コレも飽きたので、そろそろくりんくりんにしちゃいたい。早く髪伸びないかなー。

◆飲んで記憶喪失:×
呑まされまくって立てなくなった事はあるけれど、記憶をなくすまではないっすよ。
その前にトイレ直行。

◆家出:×
あー、もぉ嫌だと、書置きまで書いた事はある。義務教育中思春期の頃に。
結局、お金がなくてやめちゃったというヘナチョコっぷり。

◆万引き:△
品物を全部出したつもりで、片手に持っていた豆乳を持っていこうとしたね、一寸前。
店員、自ら万引きだ!うっかり、うっかり。

◆自分で散髪:○
前髪だけね。学生の頃はよく。

◆プロポーズ:○
あるよ、一応。心あるものから、ないものから。

◆食あたり:○
ブリ大根で当たった気配!それ作ったの、ワタクシ!
味見で当たって、マンマ救急車で直行♪火は通っていたのになー。
皆さん大概、食当たってしまうと、そのブツは食べられなくなるというけれど、その1週間後にモリモリとブリ大根を食べましてん♪
今も変わらず好きでしてん♪

◆宝くじ:×
夢は買わねば当たらないんだけどねー!

◆電車で寝過ごしたこと:○
気付いて降りようと立ち上がり、出入り口の前に差し掛かったところで、ドアが閉まった事、数回♪

◆乗馬:○
遊園地だか何だかで、ポニーに少々。

◆徹夜:○
今はもぉ出来ませんがね。徹夜ってのは勢いで出来るのかもなぁ。
 
◆タバコ:○
12年一寸吸っていたかな。今はノンスモーカー。

◆おみくじで大凶:×
大凶はないな。凶止まり。

◆スノボ:×
そんな危ない事、しちゃいけませんって!スキーもよ!

◆ペット:○
小学生の頃はセキセイインコ、ザリガニ、めだか、金魚・・
金魚が1番多いです。大人になってから飼っていたし。今は空き部屋。

◆転校:○
ちゃんとした(?)転校は1回。中2の1学期から転校。すごく嫌だったなぁ。馴染めなくて。転校した先の学校の事は、殆ど覚えていないのです。
小学校に入学する時にも、それまで住んでいた場所から当時の家に引っ越して、知っている人が誰もいない状況があって。
学区が変わったって事で、コレもある意味、転校かも。

◆告白する:○
見た目が不自由な女子は、待っていたんじゃ始まらないからさー!自分から行くまでです!
当たって砕けてしまってもだ!

◆告白される:○
女子として見られていたんだなぁと。そんな事を思う瞬間。

◆空を飛べる:○
夢で飛ぶ時には大概、地面から30センチ位の高さを、フワフワしておりますよ。スーパーマンのポーズでさ(あの赤マント姿ではなくて)。

◆かめはめはを撃ったことがあるか:×
撃たれた事はあるけれども。今の店では社員サンによく撃たれております。
不意撃ちは勘弁だ。レジに向かって『覇ぁぁぁぁぁぁ――――――っっ!』って、アァタ!

◆浮気したことあるか:×
浮気はないな。するなら本気だ、いつだって。

◆浮気されたことはあるか:○
浮気っていうか、そのまま結婚したんだから、始まりが淋しさからでも、最終的には本気になったんでしょう。

◆携帯で着信拒否されたこと:×
それはない。電話、かけないし。嫌いだし。

◆幽霊を見たことはあるか:○
えぇ、幾度か。 はっきりだったり、影っぽかったり、気配だったり。

◆1億円あったらどうしますか?:
どうするか???色んな事に使いますよ。勿論、貯金もしますよ。
世の中、銭でっせ!

◆今、ウンコしたいですか:×
うっさいよ。云うな、三十路乙女のブログでさー!

◆今年中に妹との仲は修復できますか:×
妹ですか?いねぇしなー。妹。欲しかったなぁ、妹。

◆読まなくなった本を捨てられますか:△
古本屋とかに売っちゃう。売れなかったら引き取ってもらうとか。
中々ね、捨てられない。雑誌はバンバン捨てられるんだけれども。

◆一ヶ月に読む本が5冊以上ですか:×
昔はそれだけ読めていたと思うけれど、今はそんなには読めないなー。

◆男装/女装:△
聖飢魔IIメイクは男装に入ってしまうのか???彼らは男性だしね。
だとすれば○。

◆整形:×
したい箇所は多々あれど。

◆花粉症:○
数年前から悩まされている花粉症。目に、鼻にとやられまくり。

◆神格化する程、崇拝する人物がいる:△
いる様な、でも『神格化』となると、そこまでの方はいない様な。

◆自転車の2人乗りできる:○
そっと乗せてね。自分でこげない事もないけれど。少々腰は引け気味だけれど。

◆号泣:○
しますよ、する時には。子供の頃よりも、今の方が遥かにする、する。

◆懸賞当選:○
大きなモノはないけれど。
1番最近のヒットは、中国茶とどデカい茶筒のセット。この茶筒は可愛いので、部屋のインテリアにしちゃってます。

◆早弁:○
高校の時、みんなでやってたなぁ。
授業中ってんじゃなかったけれど。1時間目と2時間目の間の休み時間とかに、朝買った駅弁なんかをね。みんなで食べてた。
『駅弁』って辺りが観光地ならでは。

◆忘れられない楽しい思い出:
また漠然とした!
聖飢魔II絡みの色々は云わずもがな、当時は嫌だった学生時代の中にも、そこはそこであるしなぁ~・・
絞りきれませぬよ。
でもやっぱ、ミサ(ライヴ)関係なくしては、語れないかも。

◆次にまわす人:
人数が指定されていないので、ガッと。
源とREMAに回すかなー!
お暇な時にでもよろしくどーぞ!
2006.02.17 (Fri) 03:38
バレンタインの翌日は
イタリアでは『シングルの日』だという今日。
どういう経緯で、何故にシングルの日になったかというのは、よく判らないままなのですが。
バレンタインの翌日にシングルの日ってのも、何つーか、何つーかって感じですなぁ。

ワタクシは一路とお付き合いをする前、かなりの長い時間を『シングル』として過ごしておりました。
彼氏が居た時期もあったけれど、それは本当に極短い時間であったり、関係が微妙であったり、相手に気持ちが既になくなっているのに、戀子がただただ引き伸ばしていただけだったりと、結構惨憺たる状況だったりして。

当時、周りの友達たちは割りと彼氏がいたりと華やいでいた中で、じめじめとシングルライフを送っていたかといえば、決してそうではなく。
時々、『彼氏が居たらなぁ』と思う事はあったけれど、それはそれ、シングルなりの楽しみ方をしていたと思う。1人で遊んだりするのって、実はかなり好きなのです。
今でも大好きだ。

たまに1人旅に出てみたいなぁと思ったりもするし、喫茶店やらレストランやらに入って1人の時間を持ちたいとも思うし、1人で映画に行くのも嫌いじゃない。フラッと散歩をするのもいい。
実際、やっちゃうし。

そうやって云うと、一路は『それは淋しくないか?』と云うのだけれど、そうですかね?ミナサマ、如何です???
別に鬱々とした、そうだなー、『お願い。今は1人にさせて欲しいの・・』といった悲壮感はまるでないのだけれど。
1人で色々と考えたい時もあるし、逆に何も考えずにボーっと時間の中に身をおきたい時もある。
ただそれだけなのだけれども。

誰かと一緒にいるのは楽しいし、その時間を共有出来るのは幸せだと思う。
あの時期に強く『淋しい』と感じていたならば、こうして思う事はなかっただろうなとも思う。
そして今、1人で淋しいと感じている只中におられる方がこれを読んで下さっているならば、腹が立つかなとも思う。

うん、わがままなのかも知れないけれど。
色恋に限らず、『誰かと一緒』という行為は1人では出来ない事。想いがなければ出来ない事ですもの。

でもなー、と思う。
そんなシングルの日の今日。
昔から漠然と、自分以外の誰かがいつも一緒という結婚生活は送れないのではないかと思っていた程、わがまま気ままな戀子であります。

昨日までの高熱が今日は収まり、只今37度台にまで下がりました。
お店から連絡があり、来週の月曜までお休みさせてもらえる事になりました。
あああ、ヘナチョコな姿をこの職場では見せないと誓ったのに!!!
悔しいけれど、こうなった以上はしょうがないので、ガッツリ休んで復帰しようと思います。

この間、ケーキを作ったら見事に料理熱が再燃。
ここ最近、まともに作ってなかったもんなー。
出来ない時に限って、やりたくなるモンだからしょうがない。
あー、パスタが食いたいなー!
2006.02.15 (Wed) 15:18
ダウン、ダウン
やー、久々に見た39度の大台越えっ!
今日の明け方辺りがピークでしたな。朦朧としちゃって、熱くてたまりませんでちた。

今日から暫く、お仕事お休み。
復帰出来る様になったら連絡を入れる事になっております。

今は熱もまだまだ高いけれど、それよりも寝すぎて腰が痛い。

インフルエンザ?風邪???
どっちか判りませんが、おとなしく寝る事にしますよ。
2006.02.14 (Tue) 23:06
一足お先のバレンタイン
結局、バレンタイン用のケーキとタルトが出来上がったのは、朝の5時過ぎでありました。
家族のだけ、一路のだけだったら、こんなに時間もかからなかったんだろうけれども、両方同時進行でやっつけていったからね。ましてや、不器用なワタクシの事ですから。
まぁでも、今回も無事に出来上がったのでヨシ。

一眠りした後、一路とおデート。
逢って早々、一路に箱を差し出したら、その大きさに一路、一寸腰が引け気味。アタタ。
直径20センチ程度だから、タルトとしては然程大きくもないのだけれど、箱が必要以上に大きくなってしまったからね。派手なクリスマスケーキでも入っていそうな。中身はいたってシンプルなチョコタルトですけれども。上にデコレーションをしている訳でもないので、厚みもないし。
これを一路1人でともなれば大き過ぎるのですが、コレは一路と一路のお父さん(ってか、ご家族)の分も一緒。毎年恒例であります。

そんなやり取りの後、先ずはご飯と、気になっていたお店に入ってみる。
初めて行くここは豆腐料理のお店で、懐石料理を食べさせてくれるお店とラフな料理を食べさせてくれるお店とが併設されているのです。
懐石風のお店は魅力的だったのだけれど、今の戀子の食欲ではとても食べ切れそうになかったので、もぉ一方のお店にする事に。

感想は、懐石の方が良かったのかなー???という様な。
もぉ1回来るかといえば、どうだろう???その敷地内で売っていた豆腐のパンを買って食べた方が、遥かに満足出来た様な気が致します。
失敗、失敗。
ここで買ったおからのクッキーは美味しかったよー!

折角天気も良いので、どこかへ行ってお散歩でもしたいところではありましたが、やはり未だ病み上がりと云いましょうか、むしろ病み中とでも云いましょうか。
そんな塩梅でしたので、ラブホでマッタリと過ごしましょうと、ずっと気になっていたラブホに行ってみました。
やー、さっきのお店は失敗だったけれど、ここは大ヒット!土地柄が大きく影響していて、値段は超~~~リーズナブルなのに、部屋の綺麗さや設備の充実っぷりといったら、もぉっ!その辺のホテルに泊まるより、ずっと満足出来るよ、これは!
サービスも満足だし、うん、至れり尽せりなラブホでありました。
普段の我々の行動範囲の中にはない場所なのがアレですが、ただここに来る事だけが目的であったとしても、十分ではないかなー。
田舎ならではの特性を活かした眺望の良さもたまらなかったし、うん、ここ最近の中では1番のヒットかも。

いっぱい満喫したら、もぉすっかり夜ですよ。
この頃には戀子の体調も下降気味。それまでは特に何でもなかったのに、こう一気に来られると困る。そしてワタクシ、一気にガクンと来る事が圧倒的に多い。
明日からの仕事もありますので、軽く食事をして帰る事に致しました。
折角の、一足早いバレンタインおデートだったのに、こんなんじゃ悪いなーと思いつつも、最悪な状態になってからではかえってよろしくないしね。
虚弱ッキーなオンナでごめんよ、一路。

でも、まぁ。
一緒に贈ったプレゼントもかなり喜んでもらえたし、今の彼の求めていたモノでもあったみたいだし、ヨシかな。
また来年も、アナタに贈るよ。
何か新しいモノに挑戦するかは、未だ判らないけれど。
2006.02.13 (Mon) 23:59
♪明日は特別 SpecialDay♪
このタイトルでピンと来られた方は、恐らくは戀子と同世代!
そんなワタクシは、バッチリおにゃんこ世代です。戀子はなかじとゆうゆが好きでした。りかチャンも好きだったなー。
少し前に、ラヂオで『バレンタインといえばこの曲』だかいうリクエスト特集をやっていたのだけれど、戀子にはバレンタインといえば、国生さゆりの『バレンタインデー・キッス』しか出て来ませんよ。
他に何があるというの???

何だか風邪がぶり返した感があるのですが、見ない振りを出来るのかは微妙なところ。
そうは云っても明日(つか、時間的に既に今日なのだけれど)は一路とおデートなので、明後日に迫ったバレンタインの贈り物をね。
只今、作成中であります。焼き上がりを待っている間につらつらと日記を書いてみたり。

今年は一路とお付き合いを始めて、4回目のバレンタインであります。
付き合い出した年のバレンタインは、未だ付き合う前でしたので、手作りのナントカってのは贈っていないのですよ。重くならない程度の小物をプレゼントしたんだったなぁ。
そこを除いた過去3回、全く芸がないワタクシは、同じモノを毎年贈っておりました。クッキーとパウンドケーキとね。

我が家にオーブンレンジがやって来たのがつい数年前だったので、お菓子作りはこれまで殆どやった事がなくてね。
「うちにオーブンがあったら、お菓子でも何でも作るのにー」と豪語しまくっていたら、それから程無くしてオーブンがやってきて。
で、作るかといえばそうではなくて。えてして、そんなモンですよ。

手作りのナントカってのは重たいと敬遠する男子は多いけれど、一路サンはこういうの、大好きなのです。彼にとってはキュンキュン来ちゃうツボみたいなのですよ。いわゆる『女子っぽい』行為ってのは。
そんな訳で、一念発起して作り始めた、次の年のバレンタインデー。
その時にうまくいったクッキーとパウンドケーキを贈り続けたワタクシ。

だがしかし、ですよ。
流石に4連続ってのはどうなのよ???って話で。
コレが恒例になるってのも、ある意味、アリなんだろうけれども。
作り手の戀子も飽きるので、一寸目先を変えようと思ってレシピ集を探してみたり、ネットのお料理サイトで探してみたり。

結局、今回はチョコレートタルトを一路に、チョコレートケーキを家族に作る事に致しました。
仕事が終わってから買出しに行き、食事をしたらうっかり眠ってしまって、作り始めたのが深夜1時を大きく回ってから。
タルトとケーキを同時進行でやっつけているもんで、気がつけばこんな時間ですよ。朝だっての。
まぁでも、どうにか形になりそうなのでホッとしております。
今回は練習ナシのぶっつけなので、出来上がりにかなり不安はありますが、後の処理はどうにかしてくれってな話です。

一緒に贈るブツのラッピングも手紙も完了しているし、後は出来上がるのを待つだけだー。

今日、昨日と、一路からメルがあったものの、レスをするタイミングを逸してしまっていたら、一路から直接電話が来て。
「まるでレスがないから、入院でもしたかと思った」
この間の胃腸炎の時に、痛みが復活したら入院だなんて云われていたからね。無駄な心配をさせちまいました。
ごめんなさいな。
そんな風な心配をさせぬ様、気を付けないとね。

さて、そろそろ出来上がるかな。
2006.02.13 (Mon) 04:20
恋の賞味期限
今日から東京・表参道に、表参道ヒルズがオープンしましたなぁ。
六本木ヒルズの時には然程興味も湧かなかったのだけれど、TVやら何やらで特集されているのを見聞きして、この表参道ヒルズは行ってみたいなぁと思いました。
いざ、買い物へ~♪というよりは、完全に目の保養状態になる事、必至なのだけれどもね。
たまにこういう都会の刺激を受けとかないと、何というか、取り残されてしまっている感じがしたり、しなかったり。
基本的にはミーハーな戀子DEATH。

そんなこんなで、今日はTVネタ。
ながら作業の、殆ど斜め読み状態で見ておりましたので、肝心な部分が抜けている可能性が多々ではあるのですが、まぁその辺は、斜め読み的にこちらも読んで頂ければ、これ幸い。

恋をしている時に脳から分泌されるホルモンがあるんだそうで。
それが恋愛初期にはバンバン出まくっているんですって。このホルモンがなせる業により、一寸した事で一喜一憂するんですってよ。
キュンキュンするのも、ワンワンするのも、にゃあにゃあするのも、全てはこのホルモンが故。
乙女の力じゃない訳だ。動物だものね。ホルモンに左右されちまうのね。
それで、そのホルモンバンバンな状態が延々続いてしまうと、脳がすっかり疲弊してしまうので、『そろそろ落ち着けよ』とばかりに、そのホルモンバンバンも収まっていくんだそうな。
これ、感情が不安定になるのを防ぐ為だという。
熱愛から愛着へと変わると。

そうかー、愛着かー・・

戀子は一路とお付き合いを始めて、もぉすぐ4年が経ちます。今年で5年目選手です。
この説(?)によるならば、ワタクシ達は既に2年前に色恋から愛着(情という事なのか???)に変わっているのだけれど、何だろう、このワタクシの一路に対するキュンキュンっぷりは。
や、云われずともですよ。自分でも時々、これはある意味、ヤバいんじゃねぇかと思ってしまう程、キュンキュンもキュンキュンなのです。
これはアレか、ワタクシが得意な妄想の域なのでしょうかね。
THE・思い込み。

番組では、この『愛着』を『落ち着いた愛』とも表現しておられましたが。
そういう風な云い方であれば、うん、納得かも。

4年も経てば、そりゃ恋愛初期とはとても云い難いですよ。
お互いに気も緩むし、それがまた心地良かったりもするのだけれど。
最初の頃に感じていた不安感はもぉないし、2人で居て喋らなくても、その空間から別の意図を読み取る事もない。
相手をゆったりと見ていられるのは、即ち落ち着いた愛が故なのかも知れません。
そういうと、ものっそい広―――い心で全てを許す、まるで観音様チックですけれど。決してそうではないけれど。些細な事でイライラしますけれど。

賞味期限切れではありますが、それはそれで美味しく頂いている最中の我々です。
期限が切れていたっていーじゃない。
肉は腐りかけが1番うまいんだしね。
うん、結構ウマいわよ。今の我々の関係は。
2006.02.12 (Sun) 00:46
こんなところで!
つい最近、仲魔に誘われてmixiを始めたワタクシ。
mixi内で日記を書く事も出来るけれど、幾つも日記を書くのは面倒なので、このブログへと繋げてしまっております。

で。
仕事が終わってからケータイを見てみたら、別の仲魔からメルが入っていて。
どうやら、ワタクシを発見した模様。
やー、見付かるもんだわねぇ。本名で登録している訳でもないので、どうやって戀子の下へ辿り着いたのかなぁと興味深かったり。
街なかで偶然出会うよりも、なんつーか、広そうな気がするんだけどなぁ。
どうなのでしょう。
だって、wwwだよ?広い世界だってのにねー。
いやいや、びっくりした。どうも、こちらでもよろしくチャン♪

ここ最近、入る時間が短かったり、短くなかったとしても、ラストまではやらないで早く上がったり。
そうすると、いつもお店で声をかけたり、かけられたりしていたお客様達とすれ違ってしまってばかりで、一寸淋しい。
今日も帰りがけに、いつもお話をするお客様とすれ違う。
「オネエサン、今日はもう終わったのー?」なんてお声をかけて頂いて。「また今度、ゆっくりと」と声をかけてさよならする。
ここ最近、若い男子バイト君がいっぱい入ってきたので、戀子の夜の女王勤務もご卒業になるんだろうかな。昼間のパートさんはまた1人辞めてしまうし、新しい人は続かないし。
あの時間だからこそ出来る接客もあったんだけどね。昼間は中々、夜の様にはいきません。

明日は今日よりも更に短い勤務。

こう短い時間ばかりが続くと、いざフルタイムになるとしんどかったり。
まぁ、今週はリハビリですから。
2006.02.11 (Sat) 01:00
やめられない
ワタクシ、書く事が好きなのです。
ここ最近はすっかり不精になってしまったけれど、手紙やメルを書くのも大好きですし、自分自身の記録としての日記も大好き。
手帳は肌身離さずで、今年は黒いヘビ柄のシステム手帳を使っております。

手帳にはあらゆる記録が書き記してあって、例えば戀子が失踪する事があったとしても、この手帳を残していけば、そこにはその経過や痕跡が相当ありまくりなので、何らかの手がかりには充分過ぎる程になりえると思う。
その位、手帳の中にはアレやらコレやらが満載なのです。
女子の秘密もな!

昔は結構、記憶力は良い方だったのですが、ここ最近は本当にダメ。
以前よりも手帳が頼りになっている今日この頃であります。
実は先月・・や、先々月辺りからでしょうかね。生理がどえらい不順なのです。
不順というか、うーん、ある意味では定期的に来ているのだけれど、その来かたがメチャメチャで。
手帳の見開き1ヶ月の頁にある、ピンクの蛍光ペンで引っ張られた線は生理の証。
それを見ると、実に月の半分以上は血を流し続けている事になるのです。
そりゃフラフラになる筈だわよ。パッと見は可愛いんだけれどもね。白い頁にピンクがいっぱいで。
これを見るたびに、きちんと病院に行かなければとつくづく思う。
思いはすれど、これ以上の医療費負担もいかがなものか。

それはさておき。

今年が始まって未だ2ヶ月足らず。
中々馴染まない使い始めの手帳も、色々書き記していく事で徐々に自分のモノになっていく。
日々の想いを書いて、日々の記録を書いて、スタンプを押して、シールを貼って。
将来、これを1人で見返す事があるのかな。あるだろうな。
歴代15年分の手帳は、これから先、どこに在ろうとも傍に置いておきたい。

書き記す事で助けられた事がいっぱいある。
自分を知る事も、またその1つ。

大きな事も、小さな事も。
だから、書き記す事はやめられない。
2006.02.10 (Fri) 00:33
彼方からの手紙
その昔、『カナダからの手紙』というタイトルの歌がありましたが、戀子の元に届いたのは、彼方からの手紙。

その昔。
ある場所を介して仲良くなった人達が居る。その中に居た彼女は、戀子とは少し年が離れていて、「戀チャン、戀チャン」と慕ってくれる、うん、可愛い妹の様な存在でありました。
少し距離が離れたところに住んでいたので、チョコチョコ逢うまでには到らなかったのですが、電話や手紙のやり取りは、かなり頻繁にしておりました。
けれど、ある事をきっかけとして戀子の方から距離をおくようになり、やがては離れる事を決め、そして別れました。
今から5年以上前の話であります。

頼りにされるのは、求められるという事は、本当にありがたい話だとは思うけれど、今も変わらぬ人付き合いに対するスタンスとして、寄り添うのではなく、一方が寄りかかる関係はナシというものがある。
つらくてしんどい時には頼れば良いと思うし、そうして上がっていけるのであれば、それで良いと思うのだけれど、でも。
でも、ですよ。
自分で立とうとしている姿勢が見えなければ、ただの使い捨ての踏み台と同じ事。その辺に転がっている木っ端と変わらない訳ですよ。

友達とは対等であるべきだと思うし、こう云うと御幣があるけれど、職場や『こうあらねばならない』という場以外での我慢を、戀子はしたくはない。
友達の一大事の時には、全力で守る。
けれど、『ダメだ』と思った時点で、それはもぉ『ダメ』なんだろうと思う。
そしてその時、はっきりとダメだと思った戀子。
少なくともあの時点では、確かにダメだったんだ。

あれから数年が経ち。
時の彼方から届けられたかの様な一通の手紙。
クリーム色の封筒に綴られた、細いブルーのインクの知った文字。ああ、変わらないなぁ・・としみじみ思った。

正直、差出人の名前を見た時には驚きました。
そして、どうしようかと思いました。
その位、当時の戀子にとっては全てが重く、その後は彼女と彼女に纏わる多くの事が、暗くて深い点となって心に残っていたのです。

封を切って手紙を読むと、小さな文字で書き記された彼女の想いが飛び込んで参りました。
それを繰り返し読みました。何度も、何度も。

再び封筒に戻し、テーブルの上に置く。

ここまでの数年。
戀子が彼女にまつわる事で『苦しい』と思っていた期間は、彼女達から離れたあの時点で終わっているけれど、彼女はそこからここまでが苦しかったんだよなぁ。
ずっと、苦しんでここまで来たんだろうか。
そう思うと、この手紙もとても複雑で、どう扱ったものかと戸惑ってしまうのも確か。

『返事は要らない』と書いてあったけれど、彼女の胸中を思うと、それも出来ない。
や、彼女の胸中なのか。それとも、戀子の胸中なのか。
今はよく判らない。

何となく疎遠になったのではなく、はっきりと『終わった』と思った人からの手紙は、これで2度目。
もう少し、自分の気持ちと手紙を推し量ってみようと思う。

彼方からの手紙に篭もった、淡い雫の匂い。
2006.02.08 (Wed) 22:54
シャバの空気は
そんなこんなで、今日から仕事復帰です。
5時からという勤務でしたので、夕方までひたすらダランダラン。
何も食べないで仕事へ行くのもいかんので、小さめのおにぎりを作って食べました。
戀子にとって、食欲がない時でも食べられるのがおにぎり。お守り的食べ物だったりするのです。

着替えて、化粧をして、髪を結って。
段々仕事モードへと切り替えて行くこの儀式は、程よい緊張感が心地良い。
「いってきます」とドアを出れば、そこはいつもと変わらない時間が流れている場所。

テクテクと歩きながら吸う排気ガス交じりの空気も、夕方の冷たさも、落ちていく陽すらも、日常に戻りつつあると思えば嬉しいもの。
大袈裟かも知れないけれど、こうして倒れて幾度も職を失って来たワタクシとしては、思っていた以上に早い復活と、そして同じ場所に戻れるという事が、何より幸せだったりするのです。

たまに休みたいだとかさ。
たまに猛烈に腹が立ったりとかさ。

同じ場所の中でよどんでしまう事は多々あるし、そんなの、日常茶飯事ではあるけれど。
それでも、そうやって文句が云えるのも、全ては『失っていない』からこそ。

この間は1番見られたくはない『酷く病んだ姿』を見られてしまったので、あの日に居た人達と逢うのは一寸こっ恥ずかしかったり。
従業員入り口に居た社員サン達に、普段と変わらぬトーンで「おはようございます」と挨拶をしたら、「大丈夫かよー!」と元気に迎え入れてくれて、じんわり温かくなった。
ありがたいなー。頑張ってよかったなー。

いつもの様に、見知ったお客様達とお話しながらレジを打つのも楽しくて。
やっぱりこの仕事が好きだと、この休みで思った次第。
ずっと溜まっていた体の疲れも取れたし、仕事に対して悩んでいた事も一寸軽くなったし、今回は無駄な休みにならなかった。

シャバの空気は、いいものです。
2006.02.08 (Wed) 01:22
病人からの脱出
この間、救急車騒ぎを起こした時に貰った4日間のお休みも今日で最後。
明日から漸く仕事復帰ですよ。
4日間だなんて随分休ませて貰った感じがするけれど、終わろうとするともぉホント、あっという間な事、この上ないですよ。
漸くお腹が空いたという感覚も戻って来て、かといってろくに食べられもしないのだけれど、チョコチョコと試しに食べてみたりしております。
基本的に薄味のモノが好きなワタクシではありますが、味のはっきりしない薄ーい飲み物食べ物が流石に4日も続けば飽きて、そろそろガッツリとヘヴィなモノを食べたかったり。
今、猛烈にいっておきたいのは、キムチチャーハンにチョコフレークです。
何だ、この取り合わせはよ。甘いやら、辛いやら。
当分、おかゆもうどんもご遠慮したい。もぉ暫くはお世話になりそうな感じではありますが。

食もさる事ながら、日常生活も回復の兆し。
今日はゆっくりとお風呂にも浸かりました。
これは、元気に動き回っている時の、何気ない日常の流れの中にあっては特に何も思わないのだけれど、寝込んだりした時にしみじみとありがたいと思う行動の1つです。
2日前にも入ったけれど、この時には体力がすっかり落ちてしまっていて(たかだか数日の内だというのにね)、湯船に浸かってゆっくりと・・とはいかず、シャワーでさっと済ませるだけとなってしまったのです。
風呂も体力がないと入れないって奴ですよ。
風呂に入る気力も体力もわいて来たって事は、復活の兆し。よしよし。

お風呂上り、久し振りにじっくりと自分の顔と向き合いました。
やー、酷い顔をしておりましたよ。鏡の向こうの戀子ったら。
思えば、具合が酷くなり始めた今月1日から、化粧はしてもろくに自分の顔をきちんと見るだけの余裕もなかったもんで、その病人面たるや。いやはや。
こんなんじゃ、人前になぞ出られません。自分でモザイクかけるしかないですよ。放送禁止顔。
お気に入りのお香を焚いて、いつもより丁寧にケアをする。
これも贅沢な時間だよなー。すっかり乙女な気分の三十路女子。
どうせなら、塗りっ放しになってしまっているペディキュアも落として綺麗な色に塗り直せばよかった。お風呂上りに除光液のにおいをプンプンさせていたくもないしね。こっちは明日にしよう。

やりたい事がいっぱい出て来て、色んな事が気になりだして、やっとこさいつものペースに近付きつつあります。

そんなこんなで、地味に病人から脱出しようとしております。
先ずは明日、4時間というリハビリ的勤務時間の仕事から。
2006.02.07 (Tue) 01:55
『お前が男だったら』
今の店に行き始めて、かれこれ8ヶ月が経とうとしております。
未だ8ヶ月なんだよなー。ここではこれまでのどの職場よりも随分と濃厚な時間を過ごしているせいか、既に2年以上は仕事をしている気になっていたのですが。
元々が虚弱ッキー、そして根が惰弱なワタクシ。すぐに音を上げるのが得意です。
そんな調子でしたので、これまでのどの職場でも中々にしてやられ放題で、踏ん張りが利かない事、この上なかったのでありますが。

自分で云うのもアレだけれど、ここではかなり頑張っていると思います。
交通手段が自分の2本の足という事もあって、多少具合が悪くても、以前の様にバスや電車で酔って、目的地に辿り着く前にダウン、などという事もないので、ここまでやってこられたのかも知れません。
それが今回、こんな形で体が絶叫していた事に気付かされ、この機会に体をゆっくりと休ませる事にしたのですが、出掛けるなどの理由もなく、ただ家でダラダラと過ごす4日間というのは、今の職場では初めて。

そんなにハードな職場ではないつもりでいたものの、戀子の体にはそこそこハードだった様です。
ダラダラと体を休ませているこのお休み中。今日で3日目の休みですよ。
体が疲れていないものだから、昨日というか、今朝というか、眠れなくなってしまいました。や、寝たんですがね。朝になってから無理矢理。

救急車で運ばれた翌日は、流石に1日寝倒して終わったのですけれど。昨日、今日はゴロゴロするだけで睡眠はゼロ。午睡はなしですよ。
一応火曜日からは復帰するつもりでおりますので、今ここで昼夜逆転させる訳にもいきません。無理矢理だろうが何だろうが、寝る時には寝ますよ。
疲れてないと、こうなんだな。そういえばプー子の時もそうだったなぁ。
おかげでブログ更新しまくり。ずっと気になっていた事に手をつけられて良かった。
書くの、本当は大好きなんだもん。

そんな事はさておき。

ある友達のブログを読んでいて、思い出したアレコレがある。
片想いをしている彼に、どうも女子として見られていないという彼女。

一路とワタクシが付き合い出した当初、それはそれまでの恋愛パターンとは大きく違って、ゆっくりとお互いの内側を探りあう(というと聞こえは悪いのだけれども)様な恋愛でありました。
パッと目の前にあるものだけで判断して、後の事はどうにでもなるじゃん!といった、うん、まぁそれに近い様な恋愛と、またそういう男子とばかり当時は縁があったのですよ。
でも、一路との始まりはそうではなくて、云うなれば『恋愛初心者』同士の恋愛ですよ。そしてそれはきっと、ハズレではなかったと思う。今に到っても。
そんな感じのワタクシ達でしたので、『嬉しい、楽しい』だけで過ぎて行くだろう最初の数ヶ月は、お互いを勝手に理想化してぶつかる事が多かった。

その時の喧嘩は相当派手で、今となっては「何故、あんな事で」という程、しょうもない理由での喧嘩だったのですが、そこで一路に云われた言葉。

「お前が男だったら、一生の友達になれるのに」

男と女だから、ぶつかったんだろうかなぁ。
そうだったのかも知れないなぁ。
けれども、この言葉。暫く戀子の心に引っ掛かっていた。
誉め言葉であり、そうとは聞こえない言葉だったり。

友達と色恋の境界線はどこだろうと、今更ながら思春期の様に思ったものでした。『人を好きになる』という根になる部分は同じ筈なのにね。
友達が云うところの『女子として見られていない』というのとは、また少し違うのかも知れないけれど、そんな事をふと思い出しました。

云った当の本人は、そう云った事すら覚えてはいないのではないかな。
一寸、今の一路に訊いてみたい気もする。

男性の方々、これは誉め言葉なのですか?
2006.02.06 (Mon) 00:55
立春というけれど
立春といえば、アレですよ。
暦の上では春だという事ですよ。

今日も今日とて、安静にせぇよという事で一歩も外へは出ませんでしたが、夕方頃に外を見やれば横殴りの雪でした。
先週末だったか、関東ではガンガン雪が降りしきったばかりでありましたが、今週もですか。
結局、長い時間降る事もなく、夜には上がっておりました。北国の方からすれば、どうって事もない通り雪みたいなものなのでしょうかね。そんなモノがあるのかどうかもよく判りませんが。
うっすらと白く積もったけれど、これもあっという間に溶けてしまうんだろうな。
調度その頃、都心に居た父に電話をしてみると、都心は一切降ってはいなかったとの事。
立春といえども、春遠からじ。
そんな春先。

風水では今日から新年だってな話だそうですが、これが年の始まりだとするならば、余り幸先がよろしくないというか、なんと云うか。
2日深夜は救急車で搬送、風水的にいえば大晦日に当たる昨日3日は寝倒して終わり。
いつも以上に清浄な空間にしておきましょうとあった部屋を見渡せば、余りの凄まじさに目も眩む。清浄って何ですか???

まぁ、でもだ。
昨日まではまるで動けなかったし、最悪な状態でしたけれども。
今日は胃が突っ張る感じも余りなかったし、ずっと続いていた気持ち悪さも殆どなかったし、改善はされたって事ですよ。
まるで食欲がなかった昨日だけれど、今日は食べれるか否かは別として、アレが食べたい、コレが食べたいという欲は出て来たもの。
食欲が出て来れば、まぁ安心ではなかろうかな。昨日までは飲み物も飲みたくはなかったし。
うん、昨日までの酷い状況からは脱したのだから(大袈裟)、年の初めから良い様に転がったんではないの???

そういう風に、無理矢理良い方向へと流していくのです。
今年の言霊の威力は、良い方も悪い方も6倍だってんだから、むやみやたらに後ろ向きな言葉を口にする訳にはいきません。
けつまずいても前だけ向いて行くぜ、一先ずはよー。

そんな中、15年来の仲魔(=聖飢魔II信者のお友達)からメルが。

『突然だけど、結婚したよー』

おぉ、そうかー!あぁ、そうかー!
彼女の口から『結婚』の言葉が出て来ようとは思わなんだ!

彼女は戀子の友達の中でも、かなり男前な女子。
そのサバサバした性格はとても付き合いやすくて、遠方に住んでいなかったらなぁといつも思っておりました。
見た目はちっちゃくてきゃわゆいのにね。喋らすと相当な男前でね。彼女が男子なら、間違いなく惚れていたろうと思う程で。
だがしかし、哀しいかな。
一癖も二癖もある様な男子とばかり縁があり、様々な修羅場をくぐってきた彼女。
「結婚?別にどうだっていいさー。1人の方が気楽だし♪私の周りには女々しい男ばっかだし♪私が男だったら戀子を奥さんにするのになー!」
そうやって長年云っておりました。

ああ、その彼女がねー!
思わず、遠い目よ。
良かったわよねぇなんて、まるで親戚のおばちゃんの様だけれども。
でもホント、良かったわねぇ。
男前な彼女の旦那サンがどんな方なのか、そっちの方の興味も超~~~湧きまくりなのだけれども。
とにもかくにもおめでとう。

友達の幸せ報告、春の到来。
や、や。幸先良いではないの。
2006.02.05 (Sun) 00:41
31歳の一発目(2)
救急車を呼んだのが昨日の深夜12時過ぎ。
苦しさと気持ち悪さに呼吸も上がってしまって、自力で起き上がるのもしんどくて。部屋の中まで救急隊員の方に来て頂いたのだけれど、うん、三十路の乙女は恥じたよ、この部屋を片付けていなかった事に。
具合が悪くてそれどころではないと思う一方で、やー、これは。やはりこれは。女子としていけません。
何があるか判らないんだもんな。ちゃんと普段からしておかな。

救急車で搬送された事が過去に数回あるワタクシ。
いつも(という程、そんなに頻繁な訳ではございませんが)は救急車に乗るとすぐに搬送先も決まるのですが、今回はそれがままならず。
2つの病院で『いっぱいだから』と断られ、3つめの病院で漸く受け入れてもらえました。
そこは我が家からは車で20分程の場所。いつも搬送される病院の倍はかかるでしょうかね。深夜ですし、救急車ですので20分はかかりませんがね。

初めて行くこの病院は、去年出来たばかりの新しい病院。
未だどこからも評判が聞こえて来ない病院ですし、どうなんだろうとドキドキしながらの初救急でありました。

ベッドに横たわりながら医師の問いかけに答えつつ、その傍らで若い看護師サンが採血をしようとするも、コレがコレが・・
どうにも戀子の血管は『判りづらい』んだそうで。どこへ行っても、誰に診て頂いても、先ず一発で採血やら点滴が出来た試しがございません。
案の定、今回もまともに採血出来なくて、何度も何度もやり直し。グッタリしていたのでこちらもあーだのこーだのと云いませんでしたが、流石に片腕で3度も失敗されるとね。痛いしさ。
朦朧としながら「いつも、左ではなくてこっち(=右腕)で採血したりするんです。判りづらいらしくてー・・」とやんわりアピール。
それを傍で見ていた医師が、「一先ず休憩して後から・・ね」と一言。
結局、採血は腕からではなくて太腿の付け根からになり、点滴は右腕からとなりました。「何度もごめんねー」と看護師サンは云っていたけれど、ホントになぁと突っ込む程の気力もこっちにはなかったよ。ひーん。

採血だのレントゲンだのと検査をされ、出て来た結果は『急性胃腸炎』。
前にも云われたなー、胃腸炎。胃が弱っている気配は余り感じなかったんだけれども。だからこそ急性???
でも今回のは中々しぶとくて、点滴1本では痛みも重さも気持ち悪さもまるで引かず、何だ勘だで朝の6時まで病院でガッツリ点滴を打たれておりました。
5時間たっぷり満喫しちゃったよ。もぉ来ないよ、この病院。

ストレスなんですかねー、これって。
色々とありつつ、多少の事は見ない振りをしてやって来たけれども。
疲れていても、みーんな疲れているんだしと、多少の具合の悪さも見ない振りをしてやって来たけれども。
体の方は実に正直で、かなり声高に悲鳴を上げていたのかも知れない。
『精神論』で病を片付けるのが何より嫌いなワタクシだったけれど、気力で乗り切ろうとしたらこのざまですよ。アイタタ。
店に電話をして、今度の休み明けまでガッツリ休ませて頂く事に致しました。この際だから、ゆっくり体を休ませますよ。
公休明けは火曜日だから、4日もある。4日間も休んだりしたら、色々アレなんだけれどもね。でも、まぁいーや。どうにかなるだろう。
元気だからこそ、色んな事が出来るんだから。

そんな訳で、今日は1日寝たり起きたりして過ごしました。
寝ても起きても胃は痛いし重いし気持ち悪いのだけれど。水分だけは無理矢理とっているんだけれど。
昼間寝てしまった分、夜は寝られません。
まぁ、いいや。未だ休みはある。

31歳・一発目の救急車。
この一発が、31歳の最初で最後となります様に。
来年以降、暫くは安泰で頼みますよ、俺っ!

あぁ・・豆まきも出来なかったし、恵方巻も食べられなかったなぁ~・・
元気になったらやっとくか?
2006.02.04 (Sat) 02:24
31歳の一発目(1)
・・漸く落ち着いた訳ですよ。
・・落ち着いたのかな???

月曜のおデートは元気におデートしていたのです。
火曜の仕事は普通にお仕事をしていたのです。何だか閉店後の店の雰囲気が気持ち悪くてぞくぞくするねと、社員のスーさんと一緒に話したりしておりましたが。
水曜は余り調子がよろしくなくて、早退させて貰って寝ていたのです。

そして昨日。
朝、起き抜けからフラフラするやら胃が痛重いやらと、とにかく具合が悪かったのだけれど、今日はいつもより拘束時間も短かったし、どうにか乗り切られるだろうと思っていたのです。
本当だったら休みたい心境だったのだけれど、変わって貰えそうな人はおりませんでしたし、こちらサイドの人も少なかったので休む訳にはいきませんでした。最悪、バイトちゃん達が来る時間まではどうにか踏ん張ろうと、戀子的には普通に仕事をこなしておりました。
その前日に早退してしまったので、周りの人達には具合が悪いという事は知れてしまっていて、時々声を掛けて下さったりして。すまんねー、みんな、ホントに。

そんなこんなでどうにか休憩時間まで持ち堪え。
休憩が終わったら3時間程で上がれるので、大丈夫だろうと。
それからすぐに帰って寝倒せば、今日は遅番なので相当眠れるだろうと。
そう思っていたのだけれども。

何を食べる気も、飲む気すらも起きなくて、折角買ったポカリもただのお飾り。休憩室のテーブルに突っ伏して休憩時間いっぱい寝ておりました。
こういう時の1時間はあっという間で、ケータイのアラームが鳴ったと同時に起きようと思ったものの、これが起き上がれない。
まぁ、休憩時間ごとにタイムカードを切っている会社ではないので、一寸位としばしダラダラ。

流石に10分を過ぎると、そろそろ行かねばという気になり。
起きようと体を起こしたら、膝の力がガクンと抜けて、そのまま床に倒れ込んでしまいました。
戀子の休憩時間が1番遅く、休憩室に誰かが来る事は滅多にありません。
昨日も当にそうで、誰も入って来る事なく暫く時間が過ぎて行きました。調度忙しい時間に入る時でもありますし、このまま床に突っ伏している訳にもいかない。
大体、戻るべき時間に戻って来ないというのもアレだろう。

テーブルの上に外してあったエプロンの裾がテーブルの端に落ち、それを引っ張ったらエプロンの上に置いてあったケータイが落ちてきました。
店に電話をしたところで、忙しい時間帯だから下手したら誰も出ない。
で、結局。
スーさんにメルで一言『休憩室から動けません』と送る。
具合が相当悪かったのを判っていたので、『暫く休んでいて大丈夫ですよー』とレスが。一寸だけ安心。
休憩室には男子社員サン達が使う即席のベッドがあって、床に寝転んで落ち着いた頃、這いずりながらベッドまで移動、そこでお休み。
程無く、スーさんが様子を見に来てくれて、暫く休んで動ける様になったら上がろうとの指示。
うんうん、上がります。もぉ無理ぽ。

入れ替わり立ち代わり、みんなが様子を見に来てくれながら、気付けば3時間ばかり休憩室に居たでしょうか。
漸く立てる様になり、社員のアーリーが送ってくださるという事で帰宅。
家に帰ると同時に緊張の糸がぷっつり切れたか、怒涛の如くのアレやらコレやら。

吐き気だけが延々と続き、寝ていようが起きていようが胃はひたすら痛く重く。
以前も同じ様な状態になった事はあったものの、こんな風に長々と続く事はありませんでした。しかも、波が全くなくて、ただただ延々痛重い。そして気持ち悪い。
眠れてしまえたら未だ幾らかましだったのだろうけれども、眠る事も出来なくて。

いつか引き潮が来るだろうと待っていたものの、7時過ぎに家に戻ってから5時間一寸の間、まるで引かなかったので流石に怖くなり、救急車を呼ぶ事に。
ここに到るまでに何度か、母が救急車を呼ぶ事を口にしたものの、出来ればそれは避けたかったのですよ。
何せ去年、2度も救急車のお世話になっている。今年は元気に過ごす事を目標としていたし、ここで救急車を呼んでしまったら、何というか、今年以降も毎年の様に呼ぶ事になってしまうかもと、妙な恐怖感を覚えてしまった事もあってね。
でも、しんどさにはかなわなかったー。(続)
2006.02.04 (Sat) 01:21
あららら
昨日のゾクゾクした感じってのは、薄気味悪くではなくて、単純に風邪の予兆だったのかしら???
今日は昼過ぎから夕方までという短い時間でのお仕事だったのだけれど、仕事に入ってから1時間までは普通に仕事をしていたというのに、それから30分経つか経たないかで一気に具合が悪くなってしまって。
気持ちが悪く、冷や汗をかき出す始末。

社員のスーさんとアーリーにその旨を伝え、「気分が悪くなったら云ってね」と云われ、それから暫く仕事を続けたものの、もぉダメだとアーリーに「ダメです!」と伝えて「帰れー!」と帰宅命令。
冷たい雨が降っていたので、客足もまばら。だからお言葉に甘えて帰らせて頂く事に致しました。
昨日から6連チャンが始まったばかりだしね。先は未だ長い。

そんな訳で、早いですがもぉ寝ます。
睡眠さえとっていれば、どうにかなる気がするのです。
2006.02.01 (Wed) 19:23
忘れていた自分の・・
昨日のお台場おデートが地味に効いていて、一寸疲れ気味ではあったけれど、久々にゆっくり見歩くおデートが楽しかったので、今週はイイ感じで仕事が出来そうな。
そんな気持ちで家を出たのですが。

出て早々、家の近くで気味が悪い人と遭遇。

戀子の一寸前を歩く、若いんだかそうではないんだか微妙な年齢の男。
ものすごいゆったりとした速度で歩き、1度振り返って戀子と目が合ったらまたすぐに振り返り。
けれどこの時、戀子はまるで気にしていなかったのです。
ほら、よくあるでしょう。先を親が歩いていて、後ろから子供が連いて来て・・という。子供が駄々をこねていたりとか、何か他のモノに気を取られていて、その様子を見ながら親が先に居て、という光景。
そういうものだろうと、その時は気にしないでいたのです。

でも、それが何度も続くとなると、流石に妙に思いますよ。
何度目か彼が振り返った後に戀子が後ろを振り返ると、そこには誰も居ない。
彼、1人だったのですよ。
うわっ・・と思った瞬間、先を歩いていた彼がきびすを返してこちらに歩いてきたのです。

店までの道程で途中、Vの字の分かれ道があるのですが、いつも行く、店から若干近い裏道から、人通りも車通りも多い表通りまで引き返し、競歩が如く歩いて行きました。
家から店まで歩いて5分ですから、そこまでの道筋なんて単純この上ない。後ろを振り返れば未だその男は居るし、あからさまに走ったりする事で相手を刺激して、何かされても大変なので、あくまでシラッと、けれど出来うる限り全力で行動。
幸い、店までついて来られる事はありませんでした。彼のあのスローモーな動きも、とても気味が悪かったなぁ~・・
単純に戀子の勘違いかも知れないけれど。何かされなければ、勘違いでも何でもいいのです。

ここ数年まるでなかったので、今日、こういう事があるまですっかり忘れていたけれど、ワタクシ、妙な人を寄せるらしいのですよ。
得意なの、そういえば。最悪な事態を迎える事はなく、守られているのか、無事に切り抜けて来ているけれどもね。
姿が見えないストーカーだったり、妙にイッた目をしながら電車内で延々とホテルに誘い続けるオヤジだったり、上げ出したらきりがない。

店に着いた時には軽く震えていたワタクシでありましたが、いつもの様に明るく迎えられて仕事をしている内に、平常心を取り戻せました。
やー、怖かったよ。

こういう風な、不特定多数の人を相手にするお仕事だと、こっちは知らなくても相手は知っているという事がよくある。
また、些細な事で好意を持たれたり、その逆もある。
今の店は規模も小さいので、ある程度は把握出来ていると思っているけれど、戀子がしょっちゅう入る夜のお客様の顔は判っても、時々しか入らない昼の早い時間のお客様は、まだまだ判らない。ましてや昼の早い時間だと、レジから離れた仕事の方が多かったりするので、余計ね。
こういうのって、実はすごく怖いなぁと、接客業を始めた頃に痛感していたのだけれど、やー、すっかり忘れていた。油断していた。
俺、寄せるんだったよ。

夜、閉店後の店を、社員のスーさんと見ていると、何とも云いがたい気持ちになる。
「今日は妙にゾクゾクするねー」と話をしていたら、歩いて帰るのが怖くなりました。そんな事を思っていたら、送ってくれました。
送ってくれてありがとう、スーさん。助かったよ。

明日はあの人、どうぞ居ません様に。
2006.02.01 (Wed) 02:34
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