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ずっと気になっていた事
今年初の内科の受診日。
高かった血糖値もHbA1cも緩やかに下がりつつあるものの、まだまだ高い数値をはじき出しているワタクシの体。
自業自得のところも多分にありますので、しっかりせないかんのですがね。
こんなんだからいかんのよね。俺、もぉ何年になるのさ???

実は。
DM(=糖尿病)と共に持っている、DM性網膜症。
ここでは余り書かないけれど、そこそこ悪い状態でしてん。数年前に光凝固術をして以来、定期的に通院して経過を見なければならない訳ですが、去年の夏の終わりを最後に、ずっと眼科へは受診しておりませんでした。
副院長だという担当医ととことん合わなくてねー。
この『最後』の受診の時に云われた言葉がどうにも突き刺さり、刺さったまま今でも抜けず、そしてそれを軽々と云い放った彼を許す事が出来ず。

点眼剤も経口剤も処方されていたワタクシ、通わなければ当然の事ながら薬を切らす事になります。
経口剤はとっくに切れていて、今は少し多めに貰っていた点眼剤数種数本が未だ残っているだけ。
薬を飲まなかったり目薬をささなければ、やはり色々と支障をきたす訳ですよ。
それに、自分がどれだけ悪いかというのは、目の中の写真を見せられたりすれば、嫌でも判る。何かの機会でTVや新聞などで、他の人の目の写真を見ると、そこには綺麗な画像があります。全然違うってなもんだ。

あの時点で『今、これだけ見えているのは奇跡的だ』と云われ、それから数ヶ月が経って。
その僅かな期間の中で、少しずつ見え方は変わり、そしてそれは決して良い方向へとは動いてはいない。

こうして治療を続けない事が、自分自身の首を締めているのは、重々承知の上。
だからこそ、行きたくなくても『ドクハラ』と充分云えるだろう彼の元へ、数年通った。
けどねー、でもねー。
一時的なモノなら、それも我慢しますよ。出来ますよ。ある一定期間だけ受診すればいいのであれば、何を云われてもやり過ごす事は出来るかも知れないけれど、継続的に受診しなければならない状況にあって、行く度に嫌な想いをしなければならないというのは、苦痛以外の何ものでもない。

そうやっていながらすぐに病院を変えられなかったのは、この病院が通っている内科医院からの紹介だったから。
早い内に相談すれば良かったのだけれどもね。何となく云い出せずにここまで来てしまって。
また、云った事でこの内科に来られなくなったら・・という怖さもあったりして。今の内科の担当医は、病歴15年の中でベストな人。
相性って、何事においても大事ですよ。長い付き合いになるのであれば、尚の事。

で、意を決して先生にお話したら、余りにもあっさりと「あぁ、良いですよー。じゃあ他の病院を紹介しましょうか」との事。
すっかり拍子抜けでした・・
さらりと「因みに先生と合わなかった?」と訊かれ、一言、「はい」と返すと笑ってらした。あの医師、こういう事が多いのかも知れないな。

ずっと気になっていた事の1つが解消されて、少し気が楽になりました。

時々。
両目を閉じてみる事がある。
戀子の目は右眼がより悪く、今は酷い中でも目の中心が冒されていないので、状況からしたら奇跡的な程、よく目が見えているんだそう。
右目が見えなくなったとしても、左目が未だ残っている。
左目が見えなくなったとしたら、耳や肌で色んなモノを感じて生きていくんだろう。

去年の終わり、人生の半分もの年月を支えてくれていた聖飢魔IIの復活ミサツアーの千秋楽を見ながら、すごく幸せに思った。
未だこうして目が見えている状態で、ステージを見られる事の幸せ。
6年前からしたらかなり判りづらくなってしまった表情も、動きも、そうであったとしても見えている。
それを横で見る一路の表情も、ミサの前後で熱に浮かされた状態で楽しく話をする仲魔達の表情も、ちゃんと見える。
幸せだなぁと、心底思った。

わたしはこの病気を通して、何を教えられているんだろうな。

新しく紹介された病院へは、近々行こうと思っております。
長いお付き合いになるだろうから、合う人だと良いなぁ・・とだけ。
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2006.01.28 (Sat) 00:38
連休2日目は
連休2日目の今日は、ひたすら家に引き篭もり。
部屋を片付けたり、とにかくダラダラ。家から出ない日がこうしてあると、一寸だけホッとする。
家の外も好きだけれど、中も好きなのです。
今は冬で寒いしね。

何事もなく、特筆すべき事もなく。

たまにはこんな日があっても良いですな。

色々あるけれど、うん、穏やかですよ。
2006.01.24 (Tue) 23:47
そこに居るだけで
とにかく早く逢いたかったのです。

本当の事を云えば、昨日、一路とメルのやり取りをしている時、今からすぐに逢いに来てと云ってしまいたかったのだけれど。
けれども哀しいかな、疲れの方が先に立ってしまって、先ずは布団の中に身を委ねる事を優先してしまったのです。
ああ、寄る年波よ。色気よりも食い気。今回は食い気に勝った眠気。
布団にごろりと寝転んだところで、すぐに眠れるかといえばそうではなくて。
体は疲れているのに、頭の内側は妙に冴えてしまって、中々寝付けないのですが。
そんな訳で、今日は午前中に一路に迎えに来て貰って、一緒にゆっくりと1日を過ごす事に致しました。

「お昼はパスタが食べたいなぁ」という戀子の言葉に、一路が連れて行ってくれたのは、一路と初めて逢ったイタリアンのお店。
「どうしてここにしたの???」と訊いたら、「だってここしかないでしょう」との言葉。
他にも沢山お店がある中で、ここに連れて行ってくれたのは、妙にくすぐったく、そして何より嬉しかったのです。
あの時は夜だったなぁ。一寸ばかり緊張しながらお話したよなぁ。
1人そんな事を思いながら、あの時から幾分年を重ねた一路の横顔を見詰める。
人の縁とは本当に不思議なもの、少なくともあの日の戀子は、4年もの時を経て、未だ一路と共に歩んでいる事を想像もしていなかった。

あれから4年が過ぎて、すっかり緊張する事も無くお喋り出来る様になった我々の関係は、山あり谷ありではあれど、着実に前へ進んでいる。
探りあいながら日々を重ねて、繋がれた手の平から、互いの存在を熱で確かめて。
沈黙が怖かった筈なのに、今は沈黙の中で色々を感じられる。
変われば変わるものですよ。

今日はひたすらにゃあにゃあ云いたかったので、近所のスーパーでお買い物をしてからラブホに雪崩れ込みました。
お酒を呑みながら、ベッドに寝転んでDVD鑑賞。気になっていた続きモノだったのに、気がつけばあっさり眠ってしまった午後。
ここ最近、随分眠りが浅かったものだけれど、一路を傍に置いたらあっという間に熟睡しちゃったんだから、ゲンキンというか、何というか。
そこに居るだけで、身も心も弛緩しちゃったんだよなぁ。
起きたら映画も終わってましたよ。結局、肝心なところは見られずじまいでありました。
もぉ、いいさ。続きはどうだって。

ここ最近、本当に離れ難くなっている。
今日だってかなり早い時間から逢っていて、相当長い時間を一緒に過ごしている筈なのに、全然にゃあにゃあ云い足りていない。
その辺を一路も感じていたらしく、久し振りにラブホのハシゴなぞをしちまいましょうかとお誘いされたものの、今度は戀子が電池切れ。
ああ、寄る年波よ。色気よりも眠気。完全に眠気。もっと一緒に居たかったのに。

けれど、けれど。
こうして一緒に居られたおかげで、凝り固まっていた心はゆっくりと蕩かされて、肩の力が緩やかに抜けた気が致します。
やはり戀子にとっての特効薬は一路やなー。

今日が終わって後2日もお休みがある。
調度良いタイミングでの連休だったな。明日は何をしてやろう。
2006.01.24 (Tue) 02:56
にゃあにゃあ
昨日は雪が遅くまで降り続いていて、戀子が住む辺りもそれなりに積もっていたので、一体今朝はどんな塩梅になるだろうかと思っていたら、余りに何事もなく。
戀子が動き出す時間が遅かったからなのかも知れないけれど、畑や日陰になっている様な場所を除けば、雪が降った事すらも嘘くさく。や、降ったんだけれどもね。

ここ最近、どうにもこうにもなテンションの低さで、このままではいかんと『大丈夫な時の自分』を思い出して、その時の行動やら格好やらに倣ってみる事に致しました。
何をしようか忘れちゃった時に、もぉ1度、元の場所に戻って仕切りなおす事がございましょう?当にあんな感じ。
仕事の時の髪型から、履く靴から、何から何まで。
ものっそい単純な事ではあるけれど、これが意外に効くのですよ。

仕切りなおしたら、あんなに悪かったお客様運(とでも云うか、何と云うか)は見事にひっくり返り、普通に笑顔で接客が出来ました。
今はどの人にも優しくされたいのです。

そんな中でも気持ちの浮き沈みがあり、一旦沈み始めると、これがもぉ坂道を転がるが如く。とにかく早いったらない。
まぁどれもこれも、今頭を悩ませている色々がなせる業なのですがね。完全に引っ張られちゃっているよなぁ。
それを考えると腹が立ち、全てが馬鹿馬鹿しくなり、そしてものすごく哀しくなって泣きたくなるという。
そんな怒涛の感情フルコースを、レジで1人、繰り広げていた訳ですが。

あんまりしんどくなったので、思い切って言葉にしてみたら、少し軽くなりました。
内側に溜まったモノは、定期的に毒として吐き出さないとダメなんだな。
そんな事すら思い出せない程に、さり気なくやられてしまっていた様で。

そんなこんなで、本当に長かった1週間が漸く終わりました。
明日は一路とおデートです。
「どうしたい?」と訊かれ、答えに悩む。
心身共にものっそいグッタリしている時だからこそ、ガツガツ動いて気分転換したいと思う一方で、1日中ずっとベタベタしていたい気もしたり。
云ってしまえば、ずーっとHだけでもいいの。
かといって、Hがしたい訳ではないのですよ。や、したいのはしたいんだけれども。
それよりも、体温と匂いを感じたいんですよ。大好きな彼のね。

結局、後者を選びました。だってヨシヨシされたいんだもん。
そんな時だってあるさ。
にゃあにゃあ云いたい日だってあるのです。
2006.01.23 (Mon) 02:43
真っ白
うん、朝起きたらね。

昨日の夜。
仕事帰りの空から落ちる冷たい雨は、既に重みを含んでいて、今朝の様を暗示させるには充分で。
去年の初冬からこっち、あちらこちらから記録的な大雪だというニュースが聞こえていたけれど、戀子が住む辺りはといえば、雪は然程降らない地域。
一昨年の方が余程降っていたもので、伝えられる程の寒さを実感するまでには到らなかったのですが。

起き抜けに窓を開けて、流れ入る空気の冷たさに即行で窓を閉めました。
子供の頃は、雪で心躍ったものだけれども。今でも踊らない事もないけれども。仕事じゃなければ踊ったんだけれども。
これまではどこの職場でも、「雪が降っているから遅れて来ても大丈夫だよ」だとか、「休んでも平気だよ」なんてお声掛けがあったものの、今の職場はいかんせん、歩いて5分という近さ。
何があっても行けてしまうものね。己がどうにかならない限りは。
しかも今日はラストまで。ラストは社員サン1人+パートorバイト1人なので、行かない訳にはならんのですよ。
どうせ暇でしょうし、夕方からゆっくり出勤になればねぇ~・・なんて、淡くて甘い期待を抱いていたのですが、当然の事ながら特に連絡もなく、出勤時間となりました。

淡い期待はまんまと打ち砕かれ、そして予想以上の来客数に何の勘のと忙しく、気付けば夜。
かなり長い時間降り続けたものの、10時を回ろうかという頃だったでしょうか、漸く止んで。
止んだらお客様が地味に押し寄せて来て、閉店まであっという間でありました。いやはや。
帰りは社員サンが送って下さったので、楽々。寒さを感じる事無く帰宅出来ました。ありがとー!

窓の向こうで降りしきる雪を見ていたら、内側に積もった黒く鬱々とした色々が消えた気になりました。
もぉねー、この際何でもいいの。
黒がグレーになって、白っぽくなったら綺麗になった気になるじゃない???
勿論この白が溶けたら、その下には黒が広がっているのだけれど、それは折をみて処理する事にしますよ。
明日行ったら3連休だし、ここで気持ちの切り替えがきちんと出来たらと思っています。
いつまでも落ちているのはいかん。疲れちゃうもの。

それにしても、明日の足元はどうなっているものか。
出勤が遅いから、幾らか歩き易くなっていると良いな。
雪深い地域の方々からすれば、大して気にならない程度の積雪ですけれども。
ヘナチョコなのです、雪慣れしていない関東人は。あはん。
2006.01.22 (Sun) 03:15
糸が、ぷつりと
ここ最近、あれやらこれやらですっかりハマってしまっている訳ですが。
仕事には全く関係ない事に翻弄されてしまっているので、せめて職場では普通のテンションを保とうと頑張って来たものの、ワタクシの嫌な部分がドッと出てしまった気が致します。

出勤早々、昨日やってしまったしょーもないミスをやんわりと注意される。
これが本当にしょーもないミスで、余りのしょーもなさにみんな呆れ顔で、「誰がやったんだ」とお客様が持ってこられたレシートから探してみれば、このワタクシ。
失敗したのが戀子だと判ると「あぁ~・・戀子サン、疲れているもんね。しょうがないよねぇ」となったんだそうな。いーのか、それで???
そんな気遣いにありがたく思う反面、余計落ち込んでしまったのですが、引き摺っていてもしょうがないのでね。気合を入れなおして入ったら。
今日が初日だという新人サンのフォローに入らなければならなくなったものの、目を離したほんの一瞬でアイタタな事をやらかしてくれて、お客様を怒らせちゃって。
もぉねー、目も当てられないったらないですよ。
新人サンは調度上がりの時間で、何食わぬ顔をして帰っていかれましたが、ワタクシ、もぉどん詰まり。最悪ですよ。

ここ暫く、この間まで居た店長にイライラさせられる事は多々あったけれど、それ以外の自分自身の仕事については、割りと快調に、失敗したとてすぐに気持ちを切り替えてやって来られたけれど、元々がマイナス思考、元々が後ろ向きで大疾走出来るワタクシです。
普段なら取るに足りない程度の失敗でしかないのだけれど(や、失敗は失敗なのだけれども)、これがどうにも引き摺る、引き摺る。
悪い気は悪い気を呼ぶというけれど、こりゃ完全に呼んだとしか思えない程の、並ぶ客がどうにもよろしくない。
終いには、おじさんにお金投げられちゃったよ。ポイントカードとお釣りの渡し方が悪いだか云われて。自分を正当化するでも何でもなく、普段と渡し方、全く変わらなかったのに。それで嫌な顔をされる事もなかったのに。
こんなん、接客やっていて初めて。

糸がぷつりと切れそうになった。

腹が立ったのと同時に、自分自身に悔しくなってしまいました。
振り回されている場合じゃないんだけれど。仕事は仕事、プライベートはプライベート。割り切って臨むべきなのだけれど。
悔しくなったら泣きたくなった。
かといって、三十路オンナがこの程度の事でめそめそと泣いていてもしょうがないので、どこ吹く風でやり過ごしましたがね。
それに、お金投げられたのが悔しくて泣きたかった訳でもないし。

でも、その後。
仕事が終わってからバイトちゃんのお悩み相談を受けて。
お話していたらバイトちゃんに「戀子サンと話してよかった。すごく楽になりました」と云われて。
その言葉にオバチャンの方が楽になったよ。救われた気がしました。
悪い事ばかりではないものね。未だ大丈夫かも。望まれている場所も、望んでくれる人も居る。

早く休みにならないかな。
待ち遠しいですよ、来週の3連休。
今週は長過ぎる。
2006.01.21 (Sat) 03:13
グダグダ
どうにも仕事に身が入らない。
2006.01.19 (Thu) 23:38
引き篭もり
文字通り、一歩も外へ出ないで過ごした1日。
2006.01.17 (Tue) 23:35
んー???
振って湧いたかの様な話。
完全に巻き込まれたかな???
2006.01.16 (Mon) 02:33
反省しきり
精神的なモノが大きく響いていて、それがモロに接客に出てしまっているのです。
ものっそいずさんになっているのがよく判る。それを何より嫌だと思っているのは、誰あろう自分自身なのだけれど。
これでもワタクシ、この店に於いては接客をかなり評価されているのですよ。

でもね。
けどね。
今日は余りによろしくなかったよ。気付かれたかどうかは別として。
多分、周囲にもさり気なく気付かれていると思うけれど。

良い気が良いものを引き寄せる様に、悪い気は悪いものを引き寄せる。
そしてここ2日ばかりは当にそれで、だから良い人や仕事に繋がらないんだよと、がっくりと肩を落としてみたり。
まぁ、自業自得なんだけれどもね。

こんなんじゃいかんなぁと、生花を買って部屋に連れて帰りました。
みんなが寝静まった家の中、深夜の冷たい洗面台に水を張って、ぱちんぱちんと長い茎を短く切って、アレンジしながら剣山でまとめて。
調度良い花器が見当たらなかったので、釉薬の淡いブルーが綺麗な青磁の小さな小鉢に、真っ赤なミニローズを生けました。
部屋に置いたらそれだけで華やかな気分になれるんだから不思議。
大好きなお香を焚いてゆったりしたら、凝り固まっていた心が少しだけ和らいだ気がしました。
穏やかにいこうぜ、穏やかに。

今日の帰り際、戀子の気持ちを逆撫でする事が得意な店長に呼び止められ、彼の異動話を聞きました。
基本的に仕事のやり方や考え方が合わなかったので、どうやってもぶつかる事ばかりだったのですが、それにもましてどうなのよ???と思う事が多々あって。
去年は散々、彼に対してキレてばかりだったワタクシは、今年の目標の1つに『店長にキレない』というのを掲げていたのですが、実は数日前、今年が始まって2週間も経たぬ間に、あっさりと目標が破られてしまっていたのです。

そんな中での彼の急な異動話は、突然で驚きもしたけれど、反面、ホッとしたのも事実。
お互い、ホッとしたっていう感じかも知れません。

苦手だと思っている人とは、何かが克服されない限りはどんな形ででも付き纏うそうですが、ある部分では彼を克服出来たのかなぁ。彼という人の在り様を受け入れるという形で。

気持ちが少しすっきりしたら、ここ数日の色々がどうにもやりきれなくなりました。
ホントに反省しきりですよ。

今週も後1日、明日が終われば連休なので、頑張ってやりきりましょう。
2006.01.14 (Sat) 00:40
つまずき
色々と考えていたら、すっかり落ちてしまった。
随分前から続いている色々とある中に、更に加わった新たな出来事は、思っている以上に大きく響いていて。

でも、見ない振りをし続けてきて。

そうやって見ない振りをし続けていたものの、出勤前、色々と話を訊かされて、完全に入り込んでしまい。
同じ中に在る以上は、当然の事ながら見ない振りを続ける事は出来ないのだけれど。
でもそうでもしないと、簡単にくじけてしまうのが判っていたからなのだけれど。

完全に心ここにあらずな状態で仕事をしていたものだから、悪い意識がどんどん悪いものを引き寄せて、ろくな事がありゃしない。
しかもそれが続くものだから、終わる頃には心身共にぐったりで。

自分の内側にある言葉や映像を使って、気持ちを前に向かせようと必死に頑張っていたけれど、つまずくのは簡単。
いつも笑ってなんか居られやしないわよと、暗い空に向かって毒づいてみる。

こんな時にはさっさと寝よう。
寝ても良い夢なんて見れやしないのだけれど。

深みにはまりたくないと祈る、深みにはまりかけたわたし。
今なら未だ、ここから這い上がれるよ。
2006.01.13 (Fri) 02:18
通常モードに入りました
11日ともなれば、世の中はもぉ完全に通常モードで動いている様でありますが、我が店は昨日迄、正月営業だったのですよ。
普段は深夜12時までの営業なのですが、先週4日から昨日までは夜10時までの営業でね。いつもより2時間ばかり短かったのです。

普段、戀子が入るのは専ら夜で、その時間帯のお客様といったら、やっぱり遅くまで仕事をされている方が多いのです。
営業時間の変更は店内で放送しておりましたし、張り出してもいたのだけれど、営業時間が変則的になった事で、結構な数のお客様が困惑しちゃった様でね。
「昨日、この時間に行ったら店、真っ暗でさー。お店、何時までやっているの???」なんて、何度訊かれた事か。
その都度、「ごめんなさーい、今日からいつも通りですので」と笑顔で謝る。
あはん、ごめんなさーい。

いやいやいや、それにしても。
同じ8時間勤務でも、10時までと12時までとでは、時間の感覚が全然違うよなー。この2時間がとても大きいのね。日付を跨ぐか、跨がないかってのがね。
久し振りの12時は、ものっそい遅く感じられましたよ。
えぇえぇ、まだまだ正月モードの戀子です。

それにしても、1日を通してとても眠くて仕方がなかった。
この眠さでミスらなかったのが奇跡的。

うん、切り替えていかないとね。
通常モードにさ、俺も。
2006.01.12 (Thu) 01:32
参った!
すっかり御無沙汰しちゃっております、戀子です。
最近、めっきり更新頻度が落ちまくりであります。
書きたい事、多々あれど。
PCの調子が悪すぎる。やっぱりアレか、修理に出さねばでしょうかね。

そんな訳で、公私共に年末年始モードも漸く終わり、少しずつ落ち着いて参りましたので、現在過去を行き来しながら地味に更新していこうと思っております。

そんなこんなの現状です。
ワタクシ、元気にやっておりますよ。
2006.01.11 (Wed) 12:06
夜明け前
先週からここまで、ずっと出ずっぱりだったけれど、今日はのんびり引き篭もり。
撮り溜めていたビデオを見ながら、年賀状の返事を寒中見舞いとして書きながら、あっという間に1日が終わる。
こうしてずっと家にいるのも、何だか久し振りな感じがしますよ。
今も変わりはしないけれど、かつては自分の部屋がどこよりも好きだと云っていたのに、今では自分の部屋に居られる時間が余り無い気がする。
季節にあわせたディスプレイをして、自分の目と心を楽しませているものの、それらもただの空間の一部にしかなっていないかもなぁ。

年が変わったといえど、押し寄せる色々はいつまで経っても変わらず。
暖かい部屋で1人時間を楽しんでいる風を装いながら、意識は全然違うところを見ていたりする。

どうなっていくんだろう、ここから先は。

先々の事を考えてやって来たつもりでいたけれど、今ある姿はこうで。
いつまでも安穏とした状況が続く訳もない事を、手痛い事が山ほど積もってばかりだった過去が教えてくれていた筈なのに。
行動しなければ、幾ら考えたとて同じ事。

でも、でも。
今は決して立ち止まってはいない。
先が見えない程、未だ闇はどこまでも深いけれど、ここは夜明け前の最も暗い時間だと判っている。
安穏とした状況はいつまでも続かないけれど、同様に混沌とした状況もいつまでも続かない。

だから、笑っていようと思う。
笑顔は最大の武器であると、教えてくれた数々の事。
大丈夫、どうにかなる。
今は足元をしっかり見据えて行こう。
足元を掬われないように。
でも足元を掬われたとしても、またそこから始めればいい。
スタートラインはどこからでも引けるから。

そんな、夜明け前。
2006.01.11 (Wed) 01:55
変わる兆し
今日は一路とおデート。
戀子の誕生日プレゼント探しが今日の目的であります。
2006.01.10 (Tue) 04:06
いつもと同じ時間であっても
ずっと出歩いていたからか、疲れが地味に体の内側にしみこんでいる気が致します。
今週まで正月モードの営業時間であったのですが、いつもと同じ時間数を働いていても、上がる時間が深夜12時を回ってからか、そうではないかで、随分と違うものですな。
来週からは通常通り、12時まで働きますよ。それに備えて、明日、明後日は連休ですよ。
緊張と弛緩を適度な距離で保ちながら、うまく『健康状態』をキープしていきましょう。

ああ、連休が待ち遠しかったなぁ。
2006.01.09 (Mon) 00:34
31歳になりました
大きな企業ではお誕生日休暇なんてモノもあるらしいですが、誕生日だろうが何だろうが、まぁ関係ございません。
朝からお友達たちから『おめでとう』メルを貰い、店に行ったら行ったで同じパート仲間やバイトちゃん達にもおめでとうと云われ。
色んな人におめでとうと云って貰えた誕生日でありました。幾つになってもお祝いして貰えるというのは、単純に幸せな事。素直に嬉しかったなー。
今年もこうして元気に年を重ねられた事に感謝。

仕事が終わってから、親友とご飯。
この間の式の時にゆっくりと話が出来なかった分、ファミレスでだらりとお喋り。
こうして話を訊く事しか出来ないワタクシですが、それで気持ちが少しずつでも昇華されていくのであれば、それもいいのかなとも思う。
何も出来ないけれど、寄り添う事は出来るからね。
大丈夫だから。

31歳の戀子がやるべき事、やれる事、やれない事。
心身共に身軽で動き易くなる為に、しっかり色々を見極めて行きたいと思う。
年始早々の誕生日は、戀子にとってはここが年明けといった塩梅。
人様から遅れること、数日。戀子も漸く新年が明けますよ。
2006.01.08 (Sun) 02:10
これからも、どうぞ
誕生日を迎えるその瞬間を一緒に過ごそうとの一路のお誘いから、仕事が終わってから一路とおデートする事に。
お正月ムードはすっかり消えて、どこもかしこも日常に戻りつつありますが、そんな中、我が店は未だ正月モードの営業時間。いつもより2時間ばかり短い営業時間となっております。
一路のお店も三が日が終わった時から通常営業。けれど、彼のお店の閉店時間は戀子のところよりも早く、戀子の仕事終わりにあわせてこっちに来る事も充分出来る。
そんな訳で、戀子が上がる頃に一路が店まで来てくれて、そのままおデートに。

『誕生日だから♪』といっても。
逢い始める時間が時間、住んでいる場所が場所なだけに、これから、そこから、どこかへ行ってどうのこうのって事はなく。
何しろお互いに仕事終わりですし、月曜にはまたゆっくりおデート出来る。
「何食べたい?決めて良いよ」と云われ、「寒いからラーメン!」と即答したワタクシです。
うん、そんなモンですよ。
小洒落たお店でグラスを傾けながら・・♪なんていう、ベタなのも良いけれども。うん、それも良いけれども。
それよりも、緊張しないで気軽に過ごせる方がいいじゃない。時間がある時にそういう事をすればいいじゃない。

最近、近所に出来たばかりのラーメン屋は、とある有名家系ラーメンからのれんわけしたお店。雑誌にも出ていたりして、一寸興味があったんですよ。地味にミーハ―な我々なので、近さも手伝って行ってみたものの。
何が旨かったって、最後に貰ったみかんが旨かったというオチで〆。

『お互い、明日もあるから』と云いながら、離れがたくて手を繋ぐ。
いつもと変わらぬ、特別な事は何もない時間を過ごしながら、日付をまたいで年齢を重ねる。
年を重ねて初めて言葉を交わしたのも、愛してくれたのも、一路。
いつもは周りの友達たちから幾分遅れて『おめでとう』メルが届いていたのだけれど、今年はここが特別な出来事。
いつもと変わらない、けれど特別な時間は、何よりも嬉しかったなぁ。

眠い目をこすりながら、おデート終了。
あっという間だよ、仕事が終わってから朝までなんて。

ああ、本当に。
これからも、どうぞ一緒に。
2006.01.07 (Sat) 04:21
涙雪
グレーが重い空を睨みながら、喪服に身を包んだ女が1人。

元日に逝去した親友の母の告別式だった今日。
昨日のお通夜に参列するか、今日の告別式に参列するか、両方共に行こうか、散々悩んだものの、お通夜は近親者のモノという気がするので、結局告別式に参列する事に。
本当はいち早く親友に逢いたかったのだけれど、冠婚葬祭の当事者は何かと気苦労も多いし、他の参列者の方々から声をかけられまくって疲れきっているだろうしという事で、遠くで彼女を見ていようと思っておりました。
行けば姿を見かけるだろうから、先ずはそれで良いだろう。話をするのは、後からゆっくりでもいい。

幾分早い時間に着いてしまって、けれどどこへ行くにも中途半端な時間でしたので、周囲には調度いいお店もなかったので、会場から程近い病院でお茶をする事に。
ここは戀子が随分前に入院していた病院でもあり、おばさんが入院していた病院。
戀子が入院していた時期から10年近くあり、その間に病院の管理団体が変わっているので、院内もすっかり様変わり。
当時、戀子がよく居た喫煙コーナーに座ってお茶でも飲もうと思っていたら、そこは何かの相談コーナーになっていて、その奥にあるのかと回ってみたら、精神科の待合室になっていて、そこに居た方に気まずい想いをさせてしまった。ごめんね。

薬局前のソファに腰を掛けてお茶をゆっくり飲み、外へ出た時には雪が。
今日の予報には1つも雪の予報は出ていなかったけれど、始まる時間直前に一気に降って一気に止んだあの雪は、おばさんの涙雨ならぬ涙雪だったのか。

思えば、仏式の葬儀に参列するのはほぼ初めて。
花でいっぱいの祭壇も、カトリック教で見るそれとはまた違って綺麗。
棺の向こうにある遺影の中のおばさんはとても綺麗で、式の間中、遺影を見ながら話しかけておりました。

あの場でおばさんと約束をした事が1つある。
それをわたしは、共に在る限り守って行こうと思う。
それを彼女自身に伝える事はきっとないけれど、これはおばさんとわたしと2人だけの約束。
約束は果たしますよ。オンナとオンナの約束だものね。

式が終わってから駅まで向かう道すがら、無性に哀しくなって涙が止まらなくなってしまいました。
全身真っ黒なオンナが1人でグシグシと泣く姿は恐らくは相当異様だったのでしょう、すれ違う人達に避けられたり、顔をしげしげと覗き込まれたりしてしまいました。
もぉ2度と逢わない人達だから、どう思われても良いけれど。どうだって良いけれど。

真っ直ぐ家に帰り、そのまま午睡。

うん、約束は果たしますよ。オンナとオンナの約束だものね。
2006.01.05 (Thu) 22:47
お疲れ休み
3連休中日の今日。
昼間は家に居て、ひたすら録り溜めたビデオを観たりしてのんびり過ごし、夕方からは接骨院へ。

年末からのハードワークが右の指・肩・腕に地味に来ております。右は利き腕だし、利き手だからね。品出ししたりレジ打ったりと、ものっそいこき使っていたもの。よくここまでもってくれたと自分の右側に感謝。
薬指は一昨年に『腱鞘炎の末期』と云われて以来、ごつい指輪の様なギブスをしたり、しなかったり。本当ならば日常的につけていなければならないんだろうけれど、これがまた。はめてしまうとレジ打てないし、品出し出来ないしで厄介この上ない。
この指も、レジを打っている分には何の問題もないのだけれど、ものを握ったり掴んだりする時の曲げ伸ばしが、どうもいかん様で。
年末はどうしたって客数も品数も増えるので、それで一気に来てしまった様。
そこから肩や腕にいったらしい。

揉み解されてテープを肩から腕、背中にかけて貼られたら随分楽になりました。
俺の背中、大リーグボール養成ギプスをつけられた星 飛馬のようでっせ。右側だけだけどねー。

そんなお疲れ休みの1日。
のんびりは気持ちがいいなぁ。
2006.01.04 (Wed) 22:43
今年も2人で
年末から続いていた6連ジョブが昨日で終了~。今日は漸くお休みデス。
通常営業の6連ジョブも長いけれど、年末と年始を挟んでの6連ジョブはとても長かった~!昨日、一昨日は正月時間で営業時間がいつもよりかなり短くなってはいるものの、それはそれ。
気が張っていた分、昨日の夜にはドッと来ちゃったしね。

そんな訳で、今日は戀子にとっては恒例、一路は今回が2度目の『川崎大師』への初詣です。戀子にとっては初詣というよりは、去年のお礼参りといった感じの今年です。
去年の正月、初めて川崎大師へ行った一路は、昔からずっと友達たちと行っている地元の神社での参拝とは違って、半端ない数の人と参拝までの待ち時間にうんざりしていて、今年は川崎大師と地元の神社の間を取って別の場所へ行くと云っていたのですが、まぁまぁまぁとやんわり押し切って川崎大師へ。
行列嫌い(好きな人もそう居ないだろうけれど)な一路サン、どうなるものやら。

もぉ正月も3日目ですし、元旦・昨日のそれと比べれば、参拝客数も落ち着いているだろうと思ったのですが、これがねー。
昨日の雨が影響していて、とんでもない事になっておりました。
川崎大師へは何度も初詣で来ているけれど、こんなに並んだのは初めてですよ。列最後尾の仲見世から並んで、川崎大師の入り口である大山門に辿り着くまで、実に2時間!
2時間て!火サスならエンドロールも流れ終わってるって話だよ!そりゃ子供はグズるよ!グダグダな大人はそ知らぬ顔して横入りでも何でもするよ!それを見て一路も切れるよ!
警察官に警備されつつ、誘導されつつ、制限されつつ、どうにか境内に入った時には、高かった日も暮れて、すっかり暗くなってしまいました。入った事で目的を達成した感アリアリですもの。ここで終わらせる訳にはいかんのだけれど。

疲れはするものの、この行列だの人込みだの、人間観察に事欠かない場所ですよね。
これが中々楽しかったりする。
そのご家庭の様子が垣間見れたり、彼氏彼女の力関係が見えたりして。
今日のナンバー1ヒットは、ある兄(中1風情)と妹(小4風情)。この兄チャン、妹の事が可愛くて可愛くてしょうがないのは判るのだけれど、こりゃ溺愛ですよ。将来、どうなっちまうんだろうという怖さが見え隠れ。妹ではなくて、何つーんだ、『妹系』ですか。そんな感じ。
思わず遠い目だ。

人波にもまれながらも無事に参拝、人の頭の間を縫ってお賽銭を投げる様な事はなく、最前列でお参りする事が出来ました。良かったー。

すっかり体は冷え切ってしまい、何となくいい時間になってしまったので、大師近くの有名なお蕎麦屋サン、『松月庵』へ
冷えた体に温かいお蕎麦はしみる―――っ♪♪♪つゆの味も蕎麦のこしも申し分なく御満悦♪
まぁ、一路が作ったお蕎麦も負けてないですけどねー、全然♪

賑やかな仲見世から離れ、駐車場までの道程を色々と話しながら手を繋いで歩く。
今日は1日、一路とずっと手を繋いでおりました。
ワタクシは手を繋ぐのが大好きなのだけれど、自分と手を繋いで歩く一路が人様からどう見られるだろうと思ってから、可哀想で人前で手を繋ぐ事が出来なくなってしまいました。

大師近くの駐車場に車を停め、大師へ向かうまでの道程。
いつもの様に並んで歩いていたら、一路がそっと手を差し出して、自分のコートのポケットの中へと導いてくれました。
「寒いよなー」なんて。
それからずっと、今日1日。どこでもすぐ傍には一路が居て、一路の左手の中には戀子の右手があって。
他愛ない事だけれど、それが何より嬉しかった。

不思議なもので。
1度は別れた2人です。逢う事さえも出来なかった時期があったというのに、それが今はこうして手を繋いで、笑って歩いていられる。
あんなに泣いていた時期が、今では少しずつ遠くなりつつあるけれど、そこは色褪せる事はない。
責めているんじゃない。2人がそれぞれの場所で闘い、そんな中で辿ってきた道程の鮮やかさは、恐らくどれだけ経っても消える事はないんだろうと思う。
右手に残る温もりと、それは同じ様に。

今年も一緒に来られて良かった。
2人で歩いて行きましょう。
あの日、一路が云ってくれた言葉を、今日はわたしが。
2006.01.04 (Wed) 03:29
お正月気分というよりは
突然の訃報は少なからずショックで、今日はぼんやりと地味にミスりまくり。
年末の怒涛の忙しさは抜けて、完全に正月モードな状態だった事が救われたというか、何というか。
何度、すみませんと云ったかしら。謝って済む程度の事で良かったけれどもね。

年末から続いていた怒涛の6連チャンも今日で終了。
終わりだと思ったら、すっかり気が抜けてしまったよ。お疲れ、俺。
明日から3連休。心身共に休めましょう。

今年は結局、年賀状を出す事は致しませんでした。
去年の初冬に大好きな伯母が亡くなり、親等的(?)には喪中の範疇にはないのだけれど、心情的にって感じでね。大好きだったからね。
で、で。
そんな感じですっかり正月モードもなく、店で散々、鏡餅だ何だ勘だと正月商品をスキャンしようとも、正月は戀子からずっと遠くのどこかで行われている感満載で、日々淡々と過ごしていた様な状態だったのですが、おかげで喪中の欠礼を出す事すら忘れておりました。
届いた年賀状で「あっ!」と思い出した位でね。
やー・・すみませぬ、ホントにもぉ・・
どうにもどこかに行っちゃっている感じなここ最近であります。
年賀状を下さった方々には、少し遅れるけれど寒中見舞いを出しましょう。

ここ最近、すっかり不精が目立つワタクシ。
以前がマメだったので、それがどうも際立つ様で、方々で心配されてしまっているのですが、うん、大丈夫。元気よ。

それにしても、今年もまた子供の写真付き年賀状が増えたわねぇ~・・
自分の年を思えば、それもそうか。
30歳なんて、子供の1人や2人いたっておかしくはないものね。
時間は流れているのよねぇ。
2006.01.02 (Mon) 23:40
新年の幕開けは
みなさま、明けましておめでとうございます。
すっかりユルユル更新となってしまった『想ヒ出綴リ』でございますが、長い目で見守って下さったら、これ、幸い。
本人同様、生暖かな目で見てやって下さいませ。

日付が変わった時には店に居て、社員サン達と「あけおめ、ことよろ」と云い合った新年でありました。
今年は仕事で明け暮れろというお達しなのでしょうかね、これは。
営業時間は変われど年中無休な店なので、今日も朝から営業です。戀子は朝はアレなので、今日は12時からご出勤。6時までの短い時間のお仕事でありました。

仕事が終わって即着替え、迎えに来てくれた車に乗り込んでからケータイの電源を入れる。見ると、着信履歴と数通のメルが。

開いてみて愕然。

こんな時に出掛ける用事を入れてしまった自分にがっかりだ。
車に乗り込んだ以上、「もぉ、やめ!」という事も出来ないので、早急に用事を済ませる事だけを考える。
出先から電話をかけようかとも考えたものの、それはしたくなかったので帰るまで我慢。
そして、気持ちを落ち着かせる事だけを考える。

家に帰って来てから、親友に電話。
改めて無力さを痛感する。こういう時って、どんな言葉も役に立たないし、力を持たない。

今日の午後、彼女のお母様が亡くなられたという知らせは、胸に深く突き刺さりました。
15年もの付き合いの中で、戀子はお母様とは数回しかお逢いした事がなかった。こうなった今思うのもどうかとは思うけれど、もっとお逢いしてお話したかったなぁとしみじみ思う。
戀子にとって1番近い友達の、恐らくは1番愛していた人の死。
彼女自身、覚悟が出来ていたとは云えど、頭で理解出来る事と心が受け入れる事とは大違いで、その胸中は慮られる。

誰もが通る道だけれど、未だ早かったよなぁ。
もっと色々、やりたい事はあった筈だよなぁ。
伝えたかった事、あったよなぁ。
逝ってしまった方も、残った方も。

泣き笑いながら電話を切り、ぼんやりと座り込む。

今、目の前に在る全ては、いつか消えてしまう。
これを読んでいるアナタも、これを書き綴っているわたしも。
そんな当たり前を見ない振りして過ごしていたり、忘れて過ごしていたり。
自ら捨ててしまわずとも消えてしまうものが多くあって、実は圧倒的に消えてしまうものの方が多いのかも知れない。
望んでもいないのに消えてしまう多くのものたちは、一体どこへ昇華されていくんだろうね。
常に寄り添って、息遣いさえ聞こえていたというのに。
熱は未だ、そこに残っているのに。

無性に人と交わりあいたくなった。
そんな夜。
静かに更けていく、06年最初の1日。

今すぐ逢いに行きたいのに、この距離と手段のなさはどうなんだ。
ホント、やりきれない。親友の一大事だというのに。
2006.01.01 (Sun) 23:39
総括!
日付が変わって、05年も終わりましたよー。

大晦日の今日もいつもの様にお仕事をして、いつもの様にラストまで。
仲良くなった多くのお客様方に「良いお年を」とお声をかけて頂いて、何だかほわんとして嬉しかったなぁ。
流石は大晦日で、いつもは閉店ギリギリまでお客様が結構いらっしゃるのだけれど、今日はそれはなかったなー。夜10時を過ぎた辺りから、客足もぱったりと。
日付が変わったと同時に社員サン達とみんなで「あけおめ、ことよろ」とご挨拶。
「良いお年を」という間もなく、新年のご挨拶で05年を終了ですよ。そして明日もまた逢うしね。面子も変わらずで。
帰り道、いつもとは違ってとても静かな大通り。車も人も通らない中を1人、テクテクと歩いていく。
近所の神社から聞こえる除夜の鐘が静かな中に響いていて、何となく得した気分ですよ。
我が家からだと恐らくこの鐘の音は聴こえなかったろうしね。

今年は前半と後半とでは、大きく変わった1年でありました。
前半、前進をする為にと転職を試みたワタクシ。
それまでの様にパートで働くのではなく、出来れば社員で、そうでなかったとしても、もぉ少し稼げる場所へ変わろうと必死でありました。
幾つかの職を得る事は出来たものの、その時のタイミングや色々な事で手放さなければならなかったりして。本当に悔しかった。
これまでに感じた事のなかった種類の体調の悪さも体験し、出先で救急車に運ばれるなんていう事も体験してしまい、それはそれは相当にしてアイタタな前半戦でありました。

そうして迎えた後半戦。
実は今のこの職場との出会いは、前半戦の中にありました。
行ってみようか、どうしようかとずっと悩んでいた求人票、何となく捨てられなくて手帳の中に数ヶ月に渡って仕舞っていたのです。
前半戦で、もぉ遠い場所への勤務は難しいんだと思い知り、だったらと近所で、尚且つ新店だったこの店にかけてみて。
面接から採用までは、本当に流れるが如く。
色んな意味でかなり緩い今のお店ではありますが、その雰囲気がワタクシには相当合ったらしく、多少の体調の崩れはありつつも、元気にここまでやって参りました。
ここに出会えたのはラッキーだったのかも知れません。

今年は人との接し方や人との関わり方を考えた1年でもありました。
今1度、きちんと向きあっていこうと改めて思うのです。
つらい中、優しくされて嬉しかった様に、周りにいてくれる人に対して優しくありたい。
あの時、激しい眩暈から動けなくて困っていた戀子を助けてくれた、名前も判らない通りすがりのあの人や、弱っていた心を優しく包んでくれた、人生の先輩の様に。

長い人生の中で、数年の躓きはさしたる事ではない。
躓いた中で見えたものは、躓かない限りは知る事もなかったと思う。
財産を得ましたよ。お金では到底買う事の出来ない。

出逢った全てのものに、傍にいてくれる全ての人に感謝。
来年もどうぞ、しっかり地に足をつけて進める様に。
2006.01.01 (Sun) 02:39
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