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切り替えのタイミング
明日からの仕事に備え、今日は1日家に引き篭もる気でいたのだけれど、昼過ぎに店から電話がかかってきて、夜チョロッと出なければならなくなってしまった。
明後日12月1日から、店のシステムの内容が幾分変わるので、それの説明を受けに。
結局、他のパートさんやバイトちゃん達に戀子から下ろせという話らすぃ。
俺、社員でも何でもないんだけどなー。

1週間近く休んだものの、まるで休んだ気がしない。
色んな事がとにかく慌ただしく過ぎて行ったなぁ・・

気持ちの切り替えが、思っていた以上に大変かも知れません。
今日こうして、僅かな時間ではあったけれど、戻るべき日常の中にポンと身を押されたのは、良かったのかも知れない。
いきなりではなくて、僅かからだったのが良かったのかな。

ここが切り替えのタイミングなんでしょうな。
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2005.11.29 (Tue) 22:47
今はぴったりと。
今日から父と弟達は通常営業、戀子は明日までシフトの都合で休みであります。
一路とのおデートをお休みして、今日は1日、母にベッタリと張り付いておりました。
母を家にぽつんと1人きりにする事は、とても忍びない。
恐らく今1人にしてしまったら、何をする気にもなれないままに、ただぼんやりと時間が過ぎていくだけだろう。
勿論、そういう時間を持つ事も大事だとは思うのだけれど、今は少しでも現実から遠ざけたいと思ったのです。
嫌でも1人の時間は今後すぐに押し寄せて来るんだし、そこまではせめてね。

人が生きようが死のうが、日常はただ淡々と過ぎていく。
哀しみが体の奥の方に沈んでいて忘れていたけれど、気がつけば、アレやらコレやらの支払日が今日ではないですか。
遠方への旅に少なからず疲れていたので、今日は家に引き篭もって過ごす気マンマンでしたが、そんな訳にもいかず。
そんなこんなで、母を伴って駅前までお出掛けして参りました。

さっさと振込みを済ませて、後はフラフラとウィンドウショッピング三昧。
もぉすぐ大阪旅行が控えているので、その準備も兼ねて店を渡り歩きます。
旅帰りで疲れているけれど、そんな事はどうでも良かったり。いいの、明日も休みだし。

こうして外を歩いていると、落ちた気も紛れるというもの。
初めて行くお店でランチを食べて、他愛のない色んな話をする。
急にポッカリと開いてしまった穴はそう簡単には埋まらないし、今はそれを直視する事も難しいけれど、時間をかけて穴の上にある蓋を少しずつずらしながら、その空気に慣れていけば良いんだと思う。

人が亡くなるのは哀しい事。
けれど、誰もが必ず通る道。
苦しみから解放されたのだから、これで良かったんだと思いたい。
少なくとも今はもぉ、苦しくないんだものね。

ワタクシにとっては当然ながら、今そこに居る母の方が遥かに大事なのです。
哀しくて泣きたくて、本当にどうにもならないけれど。
でも、生きていくってそういう事なんだよな。
ありとあらゆる残酷さが目白押し。

今はぴったりと母に寄り添っていたい。
大好きだったんだものね、おばちゃんの事。
逢いたかったんだものね、ずっと。

『いつか』はいつになるのやら。
『また』は本当にあるのか。
こんなにも不確かな事を信じ切って、安心し切っていたのかなぁ。

一瞬を生きているんだと、改めて思う。
こうして居られる今は、実はとても奇跡的な事なんだろう。

奇跡を生きているのです。
2005.11.28 (Mon) 23:19
案の定
昨日の夕方。
ここより遥か西の土地を発ち、深夜3時過ぎ、こちらに戻って参りました。
その場所からこちらまで、車で随分の距離を走るのだけれど、その距離も何だか遠くは感じない程の空虚な感じ。
とても疲れている筈なのに、家に戻って部屋に入った途端、眠気が飛んでしまいました。
中途半端に旅の荷解きをしながら、何の勘ので6時過ぎまで起きていて。

深く眠ったのか、そうではないのかよく判らないけれど、結局目覚めたのは昼前。

片付けをしながら。
買い物に行きながら。
TVを見ながら。

何かをしながらも常に頭の中はどこか別の場所へ。
ふとした拍子に思い出す、あの火葬場での臭いと熱。
余程ショックだったのだろうと思う。
決して初めてではなかったのに、人が変わればこうも変わるという事か。

当然というか、姉である伯母をとても慕っていた母が、見ていられない状態になっている。
なので、明日は1日一緒に居る事に致しました。

時間が経って落ち着いた頃が、1番辛かろうな。
2005.11.27 (Sun) 23:07
同じ、あの場所で
今から10年近く前と、そして去年と。
母方の姉がそれぞれ亡くなった時に、葬儀ミサを執り行った教会で、伯母の葬儀が行われました。
伯父の意向で、本当に内々だけのひっそりとした、そして呆気ない、とても淋しい葬儀でありました。

小さくなった伯母の隣りに並ぶ、元気だった頃の伯母の写真を見ながら、伯母の姿を探してみる。
この講堂のどこかに、伯母が居るのではないかと思ってならない。
伯母自身が今、この状況に驚いているのではないだろうかな。

3度もこの教会にお世話になりました。
初めては真冬、2度目は桜が満開の春、そして今回は晩秋。

季節は変われど、ここで感じる哀しい想いは変わらない。
一際哀しく感じる今日は、ここに居るのも不思議でならない。
現実を受け留められる様になるのは、一体いつの事になるんだろう。

陽が落ち始めた夕方に葬儀が終わり、車を走らせて関東に戻っていく。
再来週にはまたこちらに旅に来るんだよなぁ。
こんな短期間の内に2度も訪れる事になろうとは。

これで暫くは、こういう想いをしながらの旅はないだろう。
車に揺られながら、夢と現の狭間をたゆたっているかの様な、そんな不思議な感覚。
体に感じた焼けた骨の臭いと熱、乾いた感触が、それまでのやわらかな温かみによって緩やかに消されるのは、一体いつの日か。
きりりと激しい現実を鼻先に突き付けられながらも、それを現実とは思えない強烈な力。

哀しいんです、とても。
2005.11.26 (Sat) 22:29
最後に聞いたのは
伯母が亡くなったという哀しい知らせが我が家に舞い込んで来たのは、一昨日の夕方。
戀子がそれを聞いたのはその日、仕事が終わって家に戻って来てからの事。
余りに突然の知らせだっただけに、ぼんやりと話を聞くだけで、今ひとつ実感の伴わないものでした。
昨日の朝イチで店に顔を出して報告をし、戻って旅支度を始める。

昨日の夜には地元を出るという話になっていたのだけれど、遺体の状態やら宗教絡みのアレコレで、今日する予定だった葬儀が明日に延び、火葬を先にするという事になって、我が家はその地まで遠いという事もあって、来るなら明日でも大丈夫と云われたものの。
伯母は我が家のみんなが愛していた人で、戀子達はとても可愛がって頂いていた事もあったので、逢えないまでも骨上げはさせて欲しいと、当初の予定通り、昨日の夜に地元を発ちました。

東名、名神、中国道とをひた走り、その地に着いたのは今日の昼過ぎ。
亡くなった翌日から、亡くなる直前に打っていた点滴の影響で全く別人の様になってしまったという伯母の顔。死化粧さえ施す事が出来なかったという。
そんな状況である為に、葬儀屋の方でこれ以上は家に置いてはおけないと、本当は昨日の時点で遺体を葬儀屋が引き取っていくという話になっていたのだけれど、結局、火葬のギリギリまで家に居られるという事になったんだそうで、戀子達もどうにか、伯母に逢う事が出来ました。

とはいえ。
美しかったあの顔の、余りの変貌振りにショックを受けるだろうという事と、そして何より、すっかり変わってしまった自分の顔を、誰あろう伯母自身が1番見られたくはないだろうという事で、実の妹である母以外は、戀子一家は顔をベールで覆った伯母と対面する事になりました。
棺の上には生前の伯母の写真が何枚も飾ってあり、そこに寝かされている伯母は、伯母であって伯母でない・・
何だろう、どこか別のところで伯母が見ているかの様な。人形が寝かされているかの様な。
何ともいえない不思議な気持ちでありました。

そこに集まったみんなで、伯母の周りを菊の花で飾る。
真っ白い、美しいレースの下に横たわる伯母を、いつまでも見ていた。

火葬場までは車で少しあり。
初めて来た西のその土地は、関東のそれよりも随分鮮やかに紅葉しておりました。
青い空に黄金色や真っ赤に色付いた葉が、どこまでも眩しくて。
遠くに見える大きな山は、よく知る山のどれとも違って。
数年前にここに移り住んだ伯母と伯父は、何度も遊びにおいでと云ってくれていたのに、漸く来たと思えば、こんな状況下であるという皮肉。

棺が霊柩車から降り、台に乗せられて炉の前に。
葬儀屋の上滑りする簡単な挨拶の後、棺が炉の中へ滑り込み、伯父が押すボタンを合図に姿を消す。

骨上げまでの時間、用意された待合室に通されたものの、どうにもその場に居るのが嫌で、外へ逃げて来ました。
昔は煙突から煙が立ち昇るのが見えたものでしたが、今は火葬も電気でやってしまうそうで、煙も上がらないのね。

1人で外のベンチに腰掛け、陽が落ち始めた空をぼんやりと眺めながら、伯母の事を思い出す。
最後に伯母に逢ったのは、別の伯母が亡くなった去年の葬儀の事。
その時には既に体を壊してはいて、病院通いが欠かせなくなっていた。けれど最近は安定していて、つい4日前の外来検査でも、落ち着いていると云われて帰って来たのに。
翌朝の急変から、たった10分で逝ってしまうなんて。

伯母と最後に話したのは、一体いつの事だったか。
日々に流されてろくに話も出来なかったこの1年余り、いつも電話に出ると先ず「戀チャンは体、大丈夫?」と、やわらかな声音で気遣ってくれていた。

色々と思い出しては、1人で声を上げて泣いた。
泣きすぎて、頭が痛くなった。
痛みを感じられるわたしは、今息をしているんだよなぁ。
生きているんだよなぁ。

焼かれて骨になった伯母を拾い、骨壷に収める。
すっかり小さくなってしまったのに、骨壷に完全に収める為に、骨壷の中の形ある骨を葬儀屋が箸でガンガン潰していく。
伯母の『痛い、痛い』と云っている声が聞こえて来る気がした。
普通、こうやって収めるものなの?

家に戻るとすっかり夜。
ここは周りに何もなく、とてもひっそりとした場所で、夜になると星の煌きがとても目立つ。
こんなに多くの星を見たのは、多分初めてかも知れない。
鮮やかな紅葉とたくさんの星を、伯母が見せてくれた。
ありがとう、おばちゃん。

最後に話したのは、一体いつだったかな。
いつまで経っても思い出せない。
けれど、あの声と言葉は忘れられない。

わたしは大丈夫、未だ元気です。
2005.11.25 (Fri) 23:48
突然に
昨日の夜、仕事が終わってから哀しい知らせを家族から聞く事になりました。
今日の夜、これから逢いに行きます。

ここからどれ位で着けるだろう。
早く逢いたいのに、こんなにも遠い。
初めて行くその場所が、こんな形でという皮肉。
2005.11.24 (Thu) 21:11
繋いだ手が離れたとき
戀子は職場恋愛の経験はないのだけれど、見聞きしている限りでは、色々な面で面倒臭い事が多そうだなぁと思う。
盛り上がっている時には良いものの、そこから時期が過ぎて終わりを迎えた後は、2人の心持次第で周りを巻き込んだり、そうじゃなかったり。

周囲には内緒で付き合っていた筈なのに、熱に浮かされて嬉しくなって、誰かに云いたくなって。
最初は話す人は1人だけと決めていたのに、それが2人、3人と増えていき、気付けば結構な人が知っていたりする。

関係が終わりを迎え、やけになって云いまくって、怒りに任せて暴言吐いて。
相手の状況や立場を無視した暴挙は、当人が知らぬ間に地味に、けれど確実に広がっていく。
そうして当人が知った時には、どう取り繕う事も出来なかったり。

色恋は両成敗。
そこに到るまでにはお互いに原因があって、そういう結果に繋がるんだとワタクシは思う。
繋いでいた手が離れた時、淋しいやら哀しいやらで真っ白になった後、ドーンと怒りが舞い戻って、可愛さ余って何とやら。
怒るのは勝手だけれど、だからって何でもして良いかと云われれば、それはまるで別の話だろうさ。

ガックリと肩を落として話をする姿を見ると、ダメージの大きさが覗える。

きちんと終わらせたつもりだったのに、全然きちんとはしていなかった。
大人だと思っていたのに、全然大人じゃなかった。

双方からそれぞれの話を聞くので、実際にはどちらがどうなんだろうと思わなくもないけれど、それぞれに云える事は『相手が悪かったんじゃないの?』という事だけですよ。
人が悪いんじゃなくて、彼・彼女にとって、合っている相手ではなかっただけの事。

もぉ1度、ちゃんと話をする事にしたそうだけれど、一体どうなるのかしらね。
判ってくれれば良いけれど。

戀子だったら、あんな状況では冷静には話せない。
2005.11.24 (Thu) 02:51
甘かったんだわー
うちの部門は曜日が決まった固定のお休みではなくて、完全シフト制なのです。
先週の休み前には未だシフトが出来上がっていなかったので、出勤早々にシフトの確認をしてみたら、あっさり6連チャンとなっておりました。
やー、いつものペースで3連チャンの後で1日休みかなー?なんて思っていたのに!
いやいやいや、甘かった。時々、こうしてドキリとさせられるんだよなぁ。
残業休みナシでお仕事をされてる方からは、激しいツッコミが入れられそうですが、まぁそれはそれとして。

社員サンの1人が近々辞める事になったという。
うにゃ~・・そうかー、辞めちゃうかー。

彼は戀子達より数週間遅れで入って来た、少し年上の新人サン。
飄々と仕事をされる方で、最初の頃はとらえどころの無い人だと思っていたのですが、知れば知る程という、味のある方で。
社員サンとはいえ、入社時期が殆ど変わらないので、戀子のみならず一緒に入ったみんなも『同期』感覚でおりました。

それだけに残念。本当に残念だー。

まぁそうだろうなぁと思えるだけの理由だし、止められないよなぁと思う。
止めたところで辞めるのを止めるとも思わないけどさ。心情としてさ。
けれど、一緒にやっていた人が居なくなるというのは淋しい事ですな。
彼の後には、前に店に居て異動していった社員サンが戻って来るらしいのだけれど、どうなるものか。

ここでは何人、見送っていくのかな。
そしてワタクシはいつ見送られるのか。

色々思えば、戀子も変わりたいと思うけれど、環境や状況は今がベストだと云っている。
そこを敢えて行くべきか。そしてGoサインを出して失敗しまくった今年。

ああ、淋しさついでに今年まで振り返っちまったよ。
2005.11.23 (Wed) 02:33
そうだ、鎌倉へ行こう!
連日のミサ通い&仕事で一寸ばかり疲れているのかも知れないけれど、実はそんなに疲れを感じていない今日この頃。
とはいえ、やはり疲れ易い体質には変わりないので、普段は自分である程度セーブしながら日々を送っているのです。
そんな訳で、今日は聖飢魔IIのDVDを見ながら、ラブホでマッタリ過ごそうと勝手に思っていたのですが、昨日の夜、一路から『鎌倉へ紅葉を観に行こう』と提案され、あっさり乗っかったワタクシ。
うん、楽しい事が好きなのです。
明日からまた仕事が始まるけれど、恐らくは3連チャン後に公休が入る筈だから、まぁ乗り切れるだろうという事で♪

今回使ったのは、指定駐車場5時間無料+江ノ電(七里ガ浜~鎌倉区間)&横須賀線(鎌倉~北鎌倉間)乗り降り自由券が付いた、『七里ガ浜パーク&レールライド』というもの。
以前は土日祝だけやっていた様なのですが、今月から毎日実施しているとの事。
駐車場に車を停めて、鎌倉を電車で堪能して下さいって奴なのだけれど、これはイイ。あの周辺はとにかく渋滞するし、車を停めるのだって苦労します。車を使うよりは、電車と徒歩で動くに限るのです。
これは大人2人分のフリーパスが付いているし、協賛店等々の特典なんてのもあったりして、お得感満載なのです。

5時間もあればゆっくり回れるだろうと、特に下調べもせずに鎌倉に臨んだ我々。
先ずは北鎌倉まで行って、そこから上って来る事に。

紅葉は幾らか遅めで、未だ七分程度といったところ。
ほのかに色付いてきた葉を見上げながら、先ずは北鎌倉駅すぐ傍の円覚寺へ。
階段をゆっくりと登り、今登って来た道を振り返れば、緑のもみじと赤いもみじの饗宴。午後の明るい陽射しが葉の1枚1枚に落ち、より鮮やかに魅せてくれているのです。
うっとりとしながらぐるっと周り、次はそこから15分程歩いて建長寺へ。

建長寺といえばけんちん汁。
建長寺の小坊主が豆腐を落として崩してしまい、それを僧侶が野菜と一緒に煮込んで『建長寺汁』というものを作ったとか、そうじゃないとか。

今回はけんちん汁は頂かず、建長寺を満喫。
思えば建長寺、今から10年以上前に家族で初詣に行こうとしたものの、数日前に挫いた足を引き摺りながらの歩きにイライラしていた戀子が、その直前でどうでも良くなり、家族を巻き込んでキレ始めて、結局は参拝せずに終わってしまったという、アイタタな話がありました。子供かよ、俺・・
ここへ来るまですっかり忘れていたそんな事を思い出し、少々しょっぱくなりながら拝観して参りました。

平日で夕方に差し掛かっていた時間帯でもあった為、人はまばら。
美しく落ち着いた中の雰囲気と、戀子の場に不似合いな格好とが妙に目立つ気がする。
今日は歩く気マンマンだったから、ジーンズにスニーカーという格好だったのだけれど、グリングリンに巻いたピンクの長ーいマフラーとデコ全開で被っていたニットの帽子が不釣合い感、満載だ。

サラッと見て帰るつもりだったのだけれど、折角だからとどんどん奥へと進んでいく。
お堂の裏の日本庭園にうっとりしたり、紅葉に見とれたり、何だかよく判らない仏像にゾクゾクしたり。

ずっと上に上がって行くと展望台があるらしいという事で、案内板を辿りながら2人でズンズン歩いていくも、これが中々見付からない。
敷地内だしとたかを括っていたけれど、ここの敷地は相当広く、展望台へ行くには軽い山登り状態になるんだという事を、展望台近くになってから気付く。
先がまるで見えない、長い長い幾つもの階段を登って来たんですもの、途中で引き返すってのも癪ですよ。
しまいには疲れて半笑いになりながら、一路に背中や腰を支えられながら、どうにかこうにか展望台まで到着。

やー、来て良かったかも♪♪♪
ワタクシ、小中学校の頃の山登り遠足で怖い想いをしてからというもの、本当に山登りは嫌いだし、もぉ一生やらなくてもいいやって思っていたけれど、この見晴らしは山に登らなければ見れない絶景。
30分位前にうっとりしていた庭園があるお堂が、あんなに遠くにあるんだわ。
こりゃ登ったよ、相当。これでもぉ暫くは、長い長い階段も山登りもナシだわね。

少し休憩してから下山、建長寺を出て今度は鎌倉駅を目指します。
北鎌倉から鎌倉の駅まではそれほどの距離でもなく、山登りをした後では平地は楽勝。
チョコレートを食べて疲れを甘さで癒されて、2人してヘナヘナ笑いながらテクテク歩く。
陽が落ちてきて寒くなって来たけれど、こうしている時間がとにかく楽しくて、嬉しくて。

鎌倉へ着いて真っ先に目指したのが、鶴岡八幡宮へと続く若宮大路通り沿いにある『豊島屋』の本店。
鎌倉土産のド定番、鳩サブレーは超有名ですな。ワタクシの高校時代などは、1年坊から遠足のお土産で必ず貰ったものでした。
あの鳩も時々無性に食べたくなるのですが、今回の目的はそこではなくて。
こちらは知る人ぞ知るなのか、雑誌などでも時々紹介されている事があるので最早御存知レベルなのか。

鳩サブレーを模ったキーホルダー『鳩三郎』を知ったのが2年程前だったでしょうか。食ミニ、サンプルがどぁい好きなワタクシ、一目見たあの日からすっかりやられてしまいまして。
鳩サブレーを扱うお店は多々あれど、この鳩三郎は鎌倉の本店でしか買えないのです。買えないとなると、これが益々欲しくなるというスパイラル。
そんな2年越しの鳩三郎。現物を見るのはお初なのです。

観光客でごった返したお店の中へ入り、サブレ目当てのお客サンをかき分けながら目指すは三郎。
あの沢山の人の中、三郎に目が行っていたのはワタクシだけでありました。
スタッフのオネエサンにニコニコと応対され、ゲットした三郎にニヤニヤしているワタクシ。さぞや気持ち悪かったに違いない。いーの、御満悦だから。
2つ買って、1つを一路にプレゼント。嫌がってもプレゼント。ケータイに美味しそうな三郎が仲間入りです。

夜に向かって店仕舞いが始まった小町通りに向かい、『いも吉館』へ。
いつ頃からか、鎌倉では紫イモを使った紫いもソフトクリームがあちこちで売られる様になったのですが、ここが元祖だとか、そうじゃないとか。
さつま芋の味が濃厚でとても美味しかったので、今回も食べようと云っていたものの、流石に夜になってから外では寒いと、今回は初めて紫いもコロッケを頂きました。
コロッケの中身は見事に紫色で、お菓子の様に甘いコロッケを想像していたのですが、いやいや、お肉屋サンのコロッケの様な。うん、あんなお味。
美味しかった~♪2つは軽い!食わなかったけど!食いたかったけど!

かなり早い時間から行動していた筈だったけれど、こういう時間はあっという間で。今回は小町で終了となりました。
地元に戻り、マッタリしながら仲良しこよし。フル充電出来たので、明日からまた頑張りますよ。

あー、良かったよ、中に篭もらなくて。
楽しかったなー♪♪♪
2005.11.22 (Tue) 04:14
全開も全開に。
その昔、妄想暴走オンナだったワタクシ。
この3日間で完全復活と相成りました。妄想は激しいですよ。思い込みでどこまでも行けてしまうワタクシなのです。

そんなこんなで、サンプラ2DAYS2日目。
ミサ参拝前に恒例の仲魔達との語らいを持った後、今宵もノリノリで開場入り。
6年振りにある仲魔と逢えそうだったのだけれど、会場に着いてからうまく連絡が取れず、今回は残念ながらスルー。後数回、彼女とはバッティングする様なので、それまでには必ずね!

昨日、その前から引き続き、今宵もステキな夜と相成りました♪♪♪
あんなんだったよとか、こんなんだったよとか、それはもぉ思いっきりぶちまけてしまいたいのだけれども。
やはりそこはね、これから参拝する信者の方のお楽しみの為にも堅く口を閉ざしちゃうよ!だってネタバレは嫌だろう!初めて参拝する信者サンも居るしね!

そうなの、そうなの。
今回のミサで驚いたのが、初めて動くナマ聖飢魔IIを見ますよという、新しい信者サンの数が多いこと、多いこと!同時に『彼女(彼氏)に連れられて来ました』ってな方もチラホラいらっしゃる様なのですがね。
6年前の12月31日に綺麗に解散、もぉ一生見られないだろうと思っていただろう悪魔達を見れる事になったんだもの、初参拝組は相当嬉しかろうなぁ。
それにしてもと思うのは、何をきっかけとして入ったかという事。
存在は知られていても(それもデーモン閣下のみでさ)、ある部分では殆ど知られていない聖飢魔II。解散後、TVで特集を組まれたとか、そういう事だって無かったんだしね。
やっぱりそこは、ワタクシ達が信者になった時の様に、周りの布教活動(=聴いてみろよという勧めやら、何やら)の賜物だったりするのかしら。傍にいるネエサン、ニイサンが信者で・・みたいな。

それにしても、終わってしまうと呆気ないですな。
全参拝数の内の3回が終わって、残すところ後5回の参拝となってしまいました。
1回のミサから1週間も開かないで一気に3回も終わってしまった今となっては、もぉ少しミサの間隔をバラしておけば良かったと後悔しきり。
勿体無いよぅ、1ミサで1週間は頑張れるもの!妄想出来るもの!まぁ何度行ったところで、同じ様に思うんだけどさ。
ルーク参謀のサクレツっぷりと笑顔を思い出しながら、またニヤニヤしてまうワタクシです。ウヒョヒョ♪♪♪

ケータイの待ち受けは、フライヤーから撮った聖飢魔IIにチェンジ、すっかりヤラれた感満載。
あああ、楽しいなぁぁぁ~♪♪♪

そうそう、明日は一路とのおデートなのだけれど、大丈夫かな、こんなんで。
一路に懇々と悪魔とミサを語る事うけあい。うん、嫌がられようが、何されようがね!
明日は聖飢魔IIの教典(=CD)を持っていこう。一路に聴かせたいのではなくて、単にワタクシが聴きたいのです。
すっかり悪魔まみれですよ。イタイですか?
そりゃどーも。
2005.11.21 (Mon) 01:43
戻っちゃったよ
期間限定再結成中・聖飢魔IIのツアー、『THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7~恐怖の復活祭~』2日目は、想い出深い中野サンプラザにて。サンプラは今日、明日の2DAYSのミサとなっております。
今回は土日という事もあって、仕事帰りに駆けつけた人が多かった様な戸田と比べて人が多め。この間は本当に会場周辺は淋しいものだったけれど、こうなると人の数を見ただけでテンションが上がりますなー♪
まぁこの間は平日だった事と、寒さの為にみんながさっさと会場内のロビーに入っていた事とで、外は閑散としていたのですがね。

案の定というか、何というか。
一昨日のヘドバン痛が今日になって来ましたよ!昨日は然程痛くもなかったので、こりゃイケる!と思っていたのですが。
が。
だがしかし、一昨日のヘドバン痛は今日で治る筈!ヘドバン痛はヘドバン返しで治すに限るのよ。

チケ取りに失敗した仲魔達は当日券をゲットする事が出来て、無事に参拝出来る事に。
会場で偶然逢った別の仲魔も合流して、喫茶店(カフェにあらず)で参拝前の語らいを。
開場までの数時間、妄想トークをサクレツさせていたのは内緒。現役当時、このストロベリートーク(またの名をイタイお話)にやられた仲魔は多かったのですが、上がりきったテンションがイタさにより拍車をかけて、かなりの勢いでイイカンジに。他の人が聞いてドン引きになろうが、ンな事は関係ないのです。あはん。

前回の戸田はどエース側(=ステージ上手側)だったけれど、今回はどルーク側(=ステージ下手側)。
超―――っルーク宗のワタクシ、真正面にルークが見えるというだけで、妄想が妄想を呼び、すっかり御満悦。
遮るモノが何もなかったので、ほぼ狙い撃ち状態で観ておりました。
ヘナヘナ♪

今日は2度目という事もあって流れが判っている所為か、初日よりも随分落ち着いて見る事が出来ました。吐きそうな程の緊張もなかったしね。
とはいえ、やはり暴れ馬は今宵も暴れ馬と化しました。
ヘドバン、ガンガン♪飛んで行きそうな首もまたヨシ。

今日は終わったけれど、また明日がある♪♪♪

明日もミサに参加出来る幸せ。
けれど、明日が終わったら参加予定の半分近くが終わってしまう不幸せ。

こういう風に思うのも、随分久し振り。
あらゆる事が全盛期の頃に戻っちゃいましたよ。

ヘドバン痛も無事に治りましたよ。
明日も心置きなく、ガンガン振って来ますよ。
2005.11.20 (Sun) 03:39
ニヤニヤ
昨日のミサの余韻がありまくりで、気を緩めたら顔が弛緩しっぱなし。
ニヤニヤしながら、一寸ばかり上に視線をやりながら、「いらっしゃいませぇ~♪」とのたまってみる。
既にどこかへ行ってしまっているワタクシであります。

セットリスト等々、ネタバレにつながる事はデーモン閣下から『バラすな』とのお達しがありますので、喋りたいもののやはりナシの方向で。

昨日は散々、勢いに任せてヘドバンしまくっていたワタクシでありますが、いやいやいや、意外に大丈夫なんじゃないのー?
張子の牛が如く、グワングワン揺れまくるかと思いきや、そこまでは酷くなってなかった。
んー、アンメルツ効果???

・・もしや、ミサ翌々日となる明日になって来るのか・・???

今回のミサは、ステージ上の彼らも信者の側も、あちらこちらで老いを感じずには居られませんが。
気持ちだけはあの当時にすっかり戻っておりますが。
やはり肉体だけはね。嘘つけねぇよなって事で。

明けて今日、明日とミサ2DAYS!
そう思うとまた、倍ドンでニヤける俺様チャン。
こんな俺に乾杯しますよ。あはん。
2005.11.19 (Sat) 02:03
数年振りの再会は
行って来ましたよ、ミサ!!!
ミサって何よ?というアァタ!ワタクシが云うミサは、それ即ち聖飢魔IIのライヴでございますよ!

聖飢魔IIが解散したのが、1999年の12月31日。
解散ミサが12/29、30、31の3日間、舞浜の東京ベイNKホールで開催され、その3日間共、幸運にも参加する事が出来ました。
去って行く彼らの後姿を、文字通り号泣しながら見送ったあの日以来、悪魔の姿をした5名が揃った光景を、1度も見る事はございませんでした。
まぁ、解散しちゃったからね。

けれどけれど。
解散から6年後の地球デビュー20周年となる今年、期間限定で再び結集する事となりました。
そんな嬉しいニュースが飛び込んで来たのが6月の初旬。
それから程無くして知ったツアーの開催。もぉ、浮き足立たない訳がないってなモンですよ。

ずっと第一線を走ってきた信者が如くの書き方ではありますが、実を云えばそうでもなくてね。
色々とあった94年を境に熱に浮かされた状態からは落ち着きつつ、毎年行われるツアーには所々参拝(=ミサに参加する事)する程度で。
すっかり落ち着き払った、ある部分では冷めた信者だったかも知れません。
まぁ、戀子の周りの信者みんな、割りとそんな感じだったんですけれどもね。当時の状況やら職場での立場やらが、そういう風にさせてしまったとも云うべきか。
10代からの勢いがマンマ続くかといえば、やっぱりそれは無理だろう。その場所以外の生活が、充実したり何だでさ。
熱はいつか下がるもの。

だがしかし、やっぱり10余年の信者生活があって、みんなで号泣しながら解散ミサを終えて。
解散後も、色んなミュージシャンのライヴへ行ったものの、中々ミサ同様、完全燃焼出来るライヴとは出逢えませんでした。

さて、そんな中でのミサですよ。
ものっそい楽しみにはしていたものの、一方で、ライヴから離れて久しい今日この頃。
1番最近行ったライヴといえば、去年7月のエアロスミスかも知れません。今年の2月、公録でCANTAを観に行ったけれど、2曲で終わってしまったしね。
自分達も年をとったし、信者の年齢層もその分だけ上がっているし、構成員の年齢も上がっているし。
全てが予想がつかないミサだなぁと。それこそ、自分も彼らも体力的に大丈夫だろうか?なんて事まで考えてしまったり。

昨日の夜から今日家を出る直前まで、何度も何度もチケットを確認して、電車に揺られて会場へ向かっているにも関わらず、全くこれが実感が湧かないのね。
会場に入ってもそれは続き、何だか不思議な感じがずっと続いていたのですが。

が。

ミサ開始直前の、お約束SEが流れて来た段階で急に緊張しだし、吐きそうになってしまった程。
目の前で動く彼らの姿を見たら、鳥肌立ちつつ泣けて泣けて仕方がありませんでした。

やー、自分でもビックリよ。まさか泣くとは思いも寄らなかった。泣きの演出でもなかろうに。

あんなに待っていたミサだったけれど、何だろう、ここまで頑張って来て良かったなぁなんて、見ながらしみじみ思ったのですよ。
見ている最中も、未だ夢の中の様な気がしてならないし。

未だ始まったばかりのツアーですので、内容等は一切省きますが、うん、とにかく行けて良かった。このタイミングでなかったら、恐らくは行けなかったとも思うしね。

ああ、いっそ明日が仕事じゃなければ良いのに。
まだまだこの余韻に浸っていたいし、浸ったままで明後日、明々後日のサンプラ2DAYSに臨みたい。

そうそう、大方の予想通り、歯止めは利かなかったよ!叫びまくるのをセーブして、明日の仕事の為に声は辛うじて守ったものの、勢いに任せてしこたまヘドバンしちゃったもんだから、すっかりイイカンジなのです。張子の牛ですよ。
今の時点で首が重く、明日にはヘドバン痛な予感。
オバチャン、久々に本当にはっちゃけちゃったから♪
大音量にやられた耳鳴りすらも、心地良かったりするのです。

いよいよ始まりましたよ。
2005.11.18 (Fri) 02:01
解禁!
時差の関係で、日本が1番最初にボジョレーヌーヴォーを呑めるんだそうで。
お店は深夜12時までの営業なので、『明日』の解禁に合わせて、昼間から社員サン方は大忙しでボジョレーのディスプレイに勤しんでおられました。

やっぱりミナサマ興味がおありで、並べているのをじっと見詰めていたり、「未だ買えないの?」と急かされたりとありましたが、一応そこはね。解禁日を待たねばね、という事で。

仕事にまみれてボジョレー解禁の事などすっかり忘れていた午前0時、プレゼント用のワイングラスを片手に持ちながら、社員のスーさんが「解禁、解禁!」と、ボジョレーを抜きまして。
「はい、女王!」と手渡されて、勢いのままに乾杯♪
閉店直後のレジ周りで、2人で解禁しちまいました。
ワインは殆ど呑まないワタクシですが、ボジョレーの若いフレッシュなお味は好みなのです。良いとされる、熟成されたワインともなると、逆に呑めないのです。
えぇ、お求め易い、かなりお安い女なのです。
ワイングラスに半分も呑んでいないけれど、歩いて帰って来る内に回りまわってすっかりほろ酔い、イイ気持ちに。
やー、何だか判らないけれど、良い1日だったなー!

さてさて。
明日からはいよいよ、待ちに待った聖飢魔IIのツアーがスタート!
・・と、書いている今になっても、まるで実感のないワタクシなのです。
まぁ、戀子の中の信者的全盛期を過ぎた後半辺りからは、ミサの前などは毎度毎度、まるで実感が湧かなかったものですが。
今回は最後のミサから時間が開きすぎている事もあって、余計に実感が湧かなかったり。

・・ホントに明日、ミサやるのよね・・???
2005.11.17 (Thu) 01:41
早いもので
我が社は15日が〆日。
15日がやってくると、今月も終わったなぁ~・・という気になります。

それにしても、本当に1日1日がとにかく早いったらないですよ。
店ではもぉ年末年始のシフトの申し込みが始まっていて、早くも年の瀬気分満載。
師走のせわしない浮き足立った感じも、もぉ本当にすぐそこですよ。

今年が終わる頃、一体どんな風な気持ちで来年を迎えようとしているんだろうなぁ。
今年は色んな事が凝縮された1年で、振り返っている今の時点で既に『罰ゲーム』を喰らっている感満載であったりするのですが、少しは先が見える状態になっているのかなぁ。
こればかりはどうにもこうにもなので、流れのままに身を委ねてみる他ないのですがね。
ですがねー。

まぁ、そうは云ってもだ。
先ずは元気に今年を終える事が出来るよう、しっかりと地に足をつけて歩いていくだけですよ。
残り1ヶ月半、歩いて行こうぜ、俺!
2005.11.16 (Wed) 02:32
冬の到来
今日は地元でのんびり、一路とおデート。

先週は戀子が直前になって、おデートをキャンした事&モロモロから険悪に、先々週は夢の国で、最早我々にとっては定番になってしまった険悪化と、険悪続きな月曜日でありますが。
自分が云い出した事であっても、やっぱり逢えないってのは淋しいものです。
何をしなくても、ただただ絡み付いていたい時ってございましょ?
今日はそんな、絡み付いていたい日でありました。あはん。

車のオイル交換をした後、フリータイム。
どこへ行こう、何をしようと云いながら、先ずはご飯だという事で、南町田のアウトレットショップ『グランベリーモール』へ行きました。
ここへ行くのは随分久し振り。確か前に来た時は、土砂降りの台風状態だった日でありました。

何となく中華なモードになっていた我々。
はじめは中華街へ行こうと云っていたのですが、グランベリーモール内に行列が出来るブッフェタイプの中華屋サンがあるというのをTVで見た一路。
食が細いので、バイキングなどといった形のお店には殆ど行かない一路でありますが、戀子の押しに負けて、相当振りにバイキングに参戦させられる事になってしまいました。

今日入ったそのお店は『グランチャイナ』という中華ブッフェ。
天井が高く、ゆったりとしたスペースで料理が作られていて、とても開放的な雰囲気が心地良いお店でありました。
ブッフェはDM患者には荒業かも知れませぬ。そんな事は百も承知の上ですよ。でもたまには行きたい時だってあるのだよ。
お料理の種類も多くて、中華で想像する『油ぎった』感はほぼ無し。
これだけあれば、好き嫌いが多い一路であっても、食べられる品が必ずあるってなモンですよ。
オーダーバイキングではないものの、お客サンの入れ替わりも激しいので、当然の事ながら料理が追加されるサイクルも早く、料理を寄せ集めなくてはならなかったり、カピカピに乾いていたりってのが無いのが嬉しい。
某所・某店ではどえらい目にあったもんなぁ・・あそこもTVや雑誌でバンバン紹介される、行列の出来る有名店だったけれど。

話もせずに黙々と食べ続け、お店を出る頃にはすっかり満腹。腹八分って何ですか?
お腹がこなれて来るまでには、相当動かなければならないに違いない。

そんな訳で、重たいお腹を抱えながら、モールをゆっくりと散策。
これからお出掛けも控えているし、何しろ物入りなので、完全にウィンドウショッピングに徹したのですが、うーん、あのバッグは買いだったよなー!
お高かったけれど、元値がああだし!超~~~好みの型押しだし!

モールに来てすぐにグランチャイナに直行したものですから、全然周りを見ていなかったけれど、すっかりモール内はクリスマスですよ。
リースやイルミネーションが気分を盛り上げて、寒さも手伝って、いよいよ本格的な冬の到来といったところ。

お腹も目も満足しきってモールを出た後は、戀子サンの一路満喫タイム♪

ミナサマが未だ仕事をしているだろう時間からラブホに雪崩れ込み、マッタリと。
DVDを見ながら感想を云い合って、のんびりと過ごしました。
あんまりのんびりし過ぎちゃって、いざって時にサクサクと!って感じになっちゃったけどもね!

楽しく過ごした休みの1日は、本当にあっという間で。
明日から仕事だー!・・と勢いづいてみても、実は今週はお出掛けウィーク。
先ずは風邪にだけは気を付けないとね。お楽しみが心底楽しめなくなっちゃったらアレだしね!
2005.11.15 (Tue) 02:58
営業繰り上げで
夜の女王、今日もまた営業時間を繰り上げてのお仕事でありました。

昨日は深酒でもないし、大体が二日酔いになる程まで呑んでいないってのに、妙に二日酔いチックな余韻がチラホラと。
ゆったりペースでダラダラ呑んでいたのになー。
終始、フワついた感じで終わった1日でありました。

明日は一路とおデート♪
オイル交換以外に何の予定も決めていないのだけれども、さて、どこへ行こう。

今日は早めに寝ますよ。
二日酔いチックだからね。二日酔いじゃないのにね。
2005.11.13 (Sun) 23:53
少し早めの。
今日は夜から、少し早めの忘年会へ行って参りました。
今の店がオープンして、日付が変わって今日で5ヶ月。
時間帯によっては、全く逢わないパートさんも居て、こういう機会でもなければゆっくり話も出来ないし、出るか少し悩んだものの、行く事に致しました。

しがらみ呑みとはいえ、悩みの種が辞めていった今は、みんなが仲が良いのでお気楽そのもの。それに加えて今のワタクシのポジションは、あらゆる方向から見ても良いですからね。いや、ホント。

そういえばここ暫く、呑みなんてなかったなー。
友達ともそうそう逢わないし、比較的定期的に逢える友達とは、お互いにお酒が然程好きではない事もあって呑まないし。呑みの雰囲気は好きなのだけれどもね。

制服を脱いだワタクシは全然感じが違うと、ここの職場ではしょっちゅう云われているのですが、今日もまた然り。
まぁそうだろう。髪を下ろしただけで雰囲気は変わりますもんね。普段は結い上げているしね。
けれども雰囲気が変わるのはお互い様。仕事モードの時とそうではない時とでは、顔つきからしてやっぱり違うじゃないのさ。

今日行ったのは前々から気になりつつも行く機会がなかったお店、『土風炉』
江戸の街並み風に作られた店内は、間接照明バリバリで、川なんか流れちゃったりして、超~戀子好み♪メニューも和食で、料理は優しいお味でありました。
美味しい食事に舌鼓を打ちつつ、普段の仕事中には話せない、アレやらコレやらで盛り上がる。
パートさんといっても年はみんな比較的近いので、何というか、クラスメイトとのノリに近いかも知れない。楽しかったなー。

明日が仕事じゃなければ2次会にも参加したかったのだけれど、今回は一先ずスルー。次は新年会ですよ。
来年なんてまだまだ先の様に思えるけれど、もぉ11月も半ばになりますからね。今年も後1ヶ月半なのですよ。あっという間ですよ。

色々と家の中では詰まる事が多々ある今日この頃でありますが、一寸ばかり息抜き出来た気がします。
来週から暫く、まるで胎毒下しが如く、ガーッとお楽しみが続くけどね!
今年の汚れ、今年の内に。
すっきりとした気分で、新年を迎えたいのです。

今度はこの店、一路と来よう。
多分、彼も気に入るだろうな。
2005.11.13 (Sun) 01:56
こういう事があるとねぇ
ここ最近、オヤジ達からの人気急上昇中の戀子デス。
職場にいるオヤジ達に適当に構われながら、他の人が聞いたらセクハラだと云われかねない言動にもニコニコ笑いつつ、それはそれで楽しくやっている今日この頃であります。
こっちが引く様な事さえされなければ、笑ってその場も丸く収まり、円滑に仕事が進むのであれば、それで良いんじゃねぇかなぁと、ワタクシなぞは思ったりするのです。
程度問題なんだけどもさ。

そういうセクハラ系であったとしても、そういう風にされる段階で、少なくとも女子として見られているんだと感じるのです。
そうかー、俺は女子なんだなぁ、なんて。

以前はその職場、職場で、お客様や同店・他店のスタッフから、声をかけて貰う事が時々あったものの、ここ暫くはそういった事にすっかり御無沙汰でありました。
今の職場に移ってからは、大なり小なり女子として意識されている事を感じる機会が増えたのですが、今日は久々にお客様に声をかけられて、思わず動揺。

ほら、同じ店のスタッフならば、コミュニケーションとしてのやり取りだったりする訳でしょう???
けれどもお客様ってぇと、これはまた意味合いが違って来るからね。
冗談で云っている人と、そうじゃない人ってのが居るしね。
そして今日のお客様は、半分以上が本気だったみたいだしね。

ただただ苦笑いするしか出来なくて、どうしようもなかったんだけどさ。
相手の方も空気を読んで下さる方だったので、それ以上どうこうって事はなかったものの。

ああ、でもでも。
こういう事があると、女子を意識させられるから良い。

俺は女子だったんだよなぁ。
2005.11.12 (Sat) 02:39
日付は変わってしまったけれど
今回はこんな年だから!という事で♪
Unhappy DEMONMAS!!
おめでとう、デーモン小暮閣下!幾つになったかは、もぉすっかり忘れてしまったけれど、10万と四十半ばの、そろそろいい御歳な筈ですよ。
ああ、信者になった頃には未だ10万と二十そこそこだったのにねぇ。
今の戀子はあの当時の構成員よりも、幾らか年上になってしまったんだという事実。
や、10万ついているから、彼らの方が遥かに年上なんですが、というお約束。

気がつけば、聖飢魔IIの地球デビュー20周年記念ミサツアー『THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7~恐怖の復活祭~』までジャスト1週間っ!!
解散して、今年の年末で6年。「いつか復活しないかなぁ~・・」と、ぼんやりと思っていたら、期間限定とはいえども意外に早かった再結成。
再結成の発表に仲魔達と小躍りしまくった6月、激戦だったミサチケ争奪戦も過ぎ、後1週間でツアーが始まるのですよ。

あああ、もぉねぇ、もぉねぇ―――っ!!
久々に心踊りまくりのワタクシDEATH。
いやホント、久しくこんなに無条件に楽しみにしまくった事ってないかもよー!ってな位ですよ。
ある仲魔は、仲の良いお仲魔サン達と部屋でミサDVDを見つつ、呑んで騒いでとしたという。軽くヘドバン(=ヘッドバッキング。ロックやらメタルのライブでよく見られる、頭をガンガン振りまくるアレですよ)したら意識が飛び、次の日には一寸したむち打ち状態になってしまったらしいが、それもまたヨシ。ヘドバンしたくなる程のテンションの上がり様、非常に判るってなモンですよ。

しかし、DVDを見ながらヘドバンして飛んじゃうんだから、ナマで見たらどうなるんだろうなぁ。
全盛期の頃は、ガンガン振ったところで『あー、気持ちイイ♪♪♪』ってな辺りで済んでいたけれど、あの頃から少なくとも5年以上が経ち、そしてその間、ろくに頭を振る事無く来ている今日。
今の時点では、年もとったし落ち着けよと自分に云い聞かせているものの、きっと動く彼らを見ちゃったら、理性なんて簡単に飛ぶだろう。首が吹っ飛んで転がっていく程の勢いで、下手したらヘドバンし兼ねない。
や、きっと次の日は張子の牛状態だろうね!そしてこれは、外さないだろう予想。
レジを打ちながらぐらんぐらんに揺れる首。
来週の金曜日、期待通りですよ、オホホ。

来週木曜からの数日、夢見がちの乙女の様になっているので、いつもより3割増程のイタイ文章で綴りますが、それもまた、ご愛嬌という事でよろしくどうぞ。
もぉさ、祭りだから。
2005.11.11 (Fri) 02:20
何となく、得した様な
今日も今日とて、夜の女王は営業時間を繰り上げてお仕事。
こうして太陽が未だ高い位置にある内に出勤し、宵の口に帰れるのは一寸ばかり嬉しい。
家に帰っても未だ日付は変わっていないし、その分だけ1日が長くなったかの様な、少し得した気分になれるというものです。

調度、上がる時間が学生バイトちゃん達と同じ時間で、珍しく一緒に帰る。
ここでも戀子はヘナチョコカウンセラー三昧で、彼女達の色恋話を聴きながら、アレとかコレとか話をする。
寒い中、1時間ばかり話していたろうか。家に戻った頃には体はすっかり冷え切っていて、温かいお味噌汁が心底、美味しかった。
当然の事ながら、仕事の最中にはろくに話を聞く事も出来ないので、こうしていつもより多めに話を聞けたのは良かったかも。話しながら彼女も幾らか楽にはなった様だしね。
色恋の悩み事は、今日スッキリしたところで、明日にはまた全然違った部分での悩みが出てくる事もザラだから、解決なんて事はしないのだけれども。
それでもいーじゃないのよと。一時的にスッキリして、いつもより穏やかに眠れるのであればね。

これは自己満足だと思うけれど、暗い顔で話をしている人が、話を聞いている内に表情が変わっていくのを見ると、救われた気持ちになるのです。
どんな関係の人であっても、暗い顔よりは明るい顔を見たいものだし、相手が笑っていれば、こちらも幸せな気持ちになるでしょう。
職業カウンセラーとは違うヘナチョコカウンセラーは、自分の目に留まる、すぐ傍に居る友達たちが笑ってくれればそれでヨシ。
それに、お互い様だしね。戀子が苦しいと思っている時、周りの人達が戀子のカウンセラーになってくれるんだからさ。
持ちつ持たれつ、そんな感じで。

お香の香りの中に身を置きつつ、のんびりと過ごす午前0時過ぎ。
朝までの時間が長いのも、また得した気になりますな。
2005.11.10 (Thu) 01:01
かつて、そこに在った
ダラダラするつもりだったのですが、天気がとても良かった事もあり、弟の用事に付き合って小田原へ行って参りました。
雲ひとつ無い快晴で、最高のドライブ日和ですよ。まぁ目的はそれではないので、道中を楽しむっていうだけのドライブではあったものの、それはそれとして。

弟が用を済ませている間、小田原城の近辺を歩く。
小田原は戀子が学生時代を過ごした街で、とても懐かしい場所の1つであります。
駅は再開発ですっかり様変わりしてしまったけれど、所々に残っているその頃の景色は、懐かしさと共に心を癒してくれる。
小田原は本当に何も無い所ではあるけれど、戀子にとっては、そんな優しい場所なのです。

途中、トイレに行きたくて立ち寄ったのが市民会館。
ここは数回利用した事があるだけの、けれど想い出が詰まった場所の1つ。
吹奏楽部員だったワタクシ、イベントで幾つかの団体との合同演奏をやったりなど、部絡みの想い出がここにはあるのです。

この会館の2階には食堂があって、ここで定演の打ち上げもやりました。
定演を最後に3年生達は引退して行くので、この打ち上げは追い出しであり、且つ泣きの場でもあり。

懐かしさに駆られて、用も無いのに2階へ行くと、10余年前と全く変わらぬ姿で食堂は現れました。
古びた佇まいは当時のまま、時間だけがただ過ぎていて、まるで戀子だけが年を重ねたかの様な思い。
中へは入らず、ほんの数分居ただけで戻って来たのだけれど、当時の光景が一繋ぎで蘇って参りました。

当時、コンクールに参加していなかった我が部は、夏休みの最中に演奏会がありました。
夏休みが入ってすぐにある数日間の合宿に始まり、定演、そして打ち上げ。
汗をかきながらの昼間のパー練、どこまで続くだろうと思った夜の合同。
合奏が終わった後の宿までの暗い道、ひそひそと恋バナに夢中になった1室。
幕が上がった時のスポットの眩さ、全てを吹き終わり、満たされた充足感と共に感じた、終わってしまったという淋しさ。
楽しかった打ち上げ、みんなで号泣した先輩達との別れ。

食堂の中から漏れる光に混じる、きらきらと輝く塵の中。
一気に駆け抜けたあの頃の想い出。
かつてそこに在った自分が何だか別のものの様に感じるのが不思議。
当たり前なのだけれど、確かにあの時には自分がそこに在って、そこで息をしていた。
当時の自分はもうそこにはなくて、別の場所で息づいている。
けれど、あの場所は今もここにある。

時の移ろいに鼻腔の奥が痛くなり、今在る自分の場所に戻った。
あの頃、一緒に居た人達は今はどこか知らない場所で、日々の生活の中で息づいているのでしょう。
もう1度逢いたいと思う人、もう2度と逢いたくはないと思う人。
けれど、かつては確かに同じ場所で、揃って息づいていたんだ。
そしてそれは、もう戻っては来ない。
2005.11.08 (Tue) 23:51
冬が、そこまで
今日は立冬、そして鍋の日。
もぉすぐそこまで冬が来ているっていう感じでありますなー。
なのに我が部屋、まだまだ秋の名残りがそこここに。
もみじの造花、飾りっ放しだし。柿の手拭い、額に入れっ放しだし。
とはいえ、疲れの方が先に立ってしまって、まるで手をつける気配ナシ。
11月に入った辺りから、街なかではクリスマスツリーやクリスマスのイルミネーションが点灯し始めているというのになぁ。
あんなに季節感を大事にしていた筈なのにねぇ。疲れに負ける様になってしまったのねぇ。

一路とのおデートをキャンしたワタクシは、1日ずっと家に引き篭もり。
本を読んだり、DVDを見てダラダラと過ごしてみる。
この間のランドのホーンテッドマンションのリベンジ(?)、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のDVDを見たら、入れなかった事が余計に哀しくなったのは、ワタクシがこんな部分でも粘着だからなのですよ。
あー、見たかったなぁ、ジャック・・(しつこい)

明日も休みなので、明日もこんな調子でダラダラと過ごす事にしますよ。
来週末からは少し忙しくなるからね!
2005.11.07 (Mon) 23:36
怒らせちった
長かった5連チャンも今日でおしまい。
日曜の夜は、次の日が仕事だという事もあって、いつもの夜よりは暇なのです。
今宵もそんな感じで終了し、やれやれとホッと一息。

どうしようかなぁ~・・とギリギリまで悩んでいたものの、やっぱりダルさには勝てないし、自分の体のケアの方が大事なので、明日の定例おデートをお休みさせて貰う事に致しました。
その旨を一路にメルすると、彼からの返事は明らかに怒ったもので。

「もっと早く、体の具合の事を教えてくれても良かったんじゃないか」
と。

最初。
このレスを読んだ時には少しばかりムッとしてしまったワタクシでありましたが。
短い中に篭められたそれは、彼ががっかりしている気持ちと心配してくれている気持ちとが、絡みあったものでした。

怒った彼には何を云っても無駄なので、短いやり取りで今日は終わる事にする。

でも、でもなのです。
ワタクシのこれまでの、然程多くは無い恋愛経験の中で、お互いが気持ちをストレートに表す事は殆ど無かったと思う。

例えば、愛情表現としての耳ざわりの良い言葉達がある。
耳ざわりの良い言葉を多用する人は幾らでもいるし、『事』を果たす為ならば、あのテ・このテといったあらゆるモノを駆使もする。

けれど、愛情の篭もった怒りをかつての彼氏達からは、聞いた事はありませんでした。
怒られる事がない代わりに、何か事が起こった時には既に終焉を迎えているという。ああ、情けなや、情けなや。
跡には何も残ってはなくて、それまでの時間の蓄積すらも、ただの塵にしか見えなかったりもした。

一路と付き合い出してから暫くの間は、いわゆる『喧嘩』がとても怖かった。
何しろ、彼氏という存在の人と喧嘩をした事が1度もなく、かつての人達とは気まずくなったら最後、そこで関係が終了してしまってばかりだったものですから。酷い時には、気まずさを感じる前に強制終了させられていたりもして。

今にして思えば、相手に自分の『気持ち』を曝け出していないのだから、そりゃ相手も当然の事ながら気持ちを見せないだろうし、大体、そういう態度で相手と接するのは、きちんと向かい合おうとしてくれている人に対し、大層失礼だろうとも思うのです。
良い所しか見せない関係は、それはそれでアリなのかも知れないけれど、そんな遠浅の海の様な付き合いは、友達にも恋人にも発展する事無く、無表情で目に優しいだけの関係で終わってしまうのだろう。
居ても居なくても、痛くも痒くもない関係。

その人をもっと知りたいから意見を云うし、自分を知って貰いたいから主張もするし、そうして喧嘩もするのだろう。
最近になって漸く、極当たり前の事なのかも知れないけれど、そういう風に思える様になりました。
上滑りするだけのそれではなくて、身をもって判った感じ。
『喧嘩するほど仲がいい』とは、昔の人はよく云ったモンだ。本当にそうなんだなぁ。
『恋人』という括りに縛られるからおかしくなるんだよね。
そもそもは、恋人だろうが、友達だろうが、家族だろうが、みんな『人付き合い』なんだもの。底辺は同じ筈なのに。

明日また、昼間にでもメルしてみよう。
アナタにワタシを知って欲しいから。
2005.11.07 (Mon) 02:45
抜けないのです
風邪なのか、単純に疲れているのか。
ダルさが全然抜けないのです。
血糖値が格段に高いという訳でもなく・・
昨日はいつもよりも早い時間に寝て、かなりたっぷり目に寝た筈なのだけれど、妙な夢を見たりしていた所為か、眠りが浅かったのかしらね。

ああ、こんな時に限って5連チャン。
今日も終わって、後1日。
ここを乗り切れば休みだし!だから頑張れーっ、俺っ!!!
2005.11.06 (Sun) 01:38
夜の女王、今宵は営業時間を繰り上げ
久し振りに明るい内から仕事に入ったものだから、全然頭が回らないったらないのです。

いつも起きる時間に家を出て、その30分後にはサクサクと仕事を始めていたのだけれど、とにかくボーっとしていたりして。
仕事が終わって買い物に来たパートさんのレジを打ちながら、意味も無く割り引こうとしているのだから厄介だ。2個打ちのキーを押しているつもりで、必死に割引キーを押そうとしているという。
「ちょっと、女王(=戀子の事)!大丈夫???」と突っ込まれる始末。
アタタ、ごめんね。アタイ、夜の女王だからさぁ。いつもより早い時間だと溶けちゃうの、頭の中がデロデロと。

この間、仕事のやり方・振り方について社員サンに話をしてからというもの、ワタクシ、すっかりレジ女になってしまいました。
これまで品出しが多かったから、その穴埋めだか何だかでレジに入りっ放しになっているのか、そうではなくて、変に気を使われてしまっているのか。
その辺りはよく判らないのだけれど、今日も今日とて、1日ずっとレジに入りっ放しで終わりました。
レジの方が、直接お客様と短い時間ながらも、軽くお喋りが出来るから良いけれどもね。

いつもより早く入ったので、いつもよりも数時間早くに今日は終了。

助かったね。風邪っぽいのが抜けないからね。
実はこれ、風邪ではなくて、単に疲れているだけなのかなー???
お昼はあんなにお腹が空いていたのに、全く食欲が湧かないので、夜はマンマ、寝ちまう事に致します。
明日はまた、いつもの通り夕方からのお仕事。
今から寝ればたっぷり眠れる。
沢山睡眠をとって、自衛しとかないと。
ここで風邪をひいている訳にはいかぬのよ。
2005.11.04 (Fri) 21:55
そういえば
世の中は今日ったらお休みだったのね。
おかげで夜は超―――っ暇で。何をどうして過ごそうかと思った次第。
何しろチェッカー、レジから離れる訳にもいかないしね。お客様がいらっしゃる間はね。

周りに風邪をひいている人が多い事もあり、ビクビクしながら風邪をひかない様に気を付けていたものの、やっぱり逃げ切れず。
治ったかな・・と思っていた風邪は、ひっそりと戀子の背後に身を潜めていただけの様でした。
うむむ。

今日は社員サンがフル出動しているし、早退出来たら良いなぁ~・・なんて。
そんな甘い事を考えていたのだけれど、仕事をしていたら熱も飛んでしまい、やれやれとばかりに御帰還。

が、しかし。
家に帰るとドーッと来るね。身も心もすっかり弛緩するからね。
食事もまともに欲しくなくて、今日はもぉ寝ますよ。
今から眠れば、相当眠れるし。

明日は久し振りに昼からの勤務。
どうにか熱だけはね。出ないでいて下さいな。
2005.11.04 (Fri) 00:59
人生色々
どんな人であっても、その人なりの人生って奴がある訳で。
アップダウンの激しい人生もあれば、なだらかな人生もあり。でも、その只中しか知らなければ、激しい人生も『当たり前』の人生ともなるし、なだらかな人生もまた、『色々とある』人生ともなる。

ここ最近、一寸ばかり厄介になっているワタクシの人生は、人に云わせればそれなりに山あり谷ありの波乱万丈型な様だけれど、今の厄介さは以前にもあった厄介さであり、今はただひたすらに、その波が過ぎていってくれる事を願いつつ、日々の中に身を置いているといったトコロ。
苦しいなぁと思いながらも、あの時と状況が違うのは、あの時よりも今の方が自分の許容範囲が広くなっていて、且つ持久力がついた事かしらね。

ワタクシが敬愛するあの方も仰っていたけれど、人はどこまで行っても平等だというアレ。
人生にはプラスとマイナスの時期や事があり、全てをプラスで得る事は出来ないというのです。
確かにそうかもなぁ・・と、しみじみ思う。

己を振り返って見た時に。
どこまでもマイナスかといえば、決してそういう事は無かったと思う。
全てがマイナスだと感じていたあの時期は、単にワタクシの感受性の問題でしかなかった。

例えば。
道に咲く綺麗な花を見掛けたとしても、「だからどうした」と感じればそれまでの事。
心を動かそうとしなければ、どうしたって心は動かない。
美味しい物を食べたとしても、澄んだ空を見上げたとしても、人から温かく迎えられたとしても、それは同じ事。
心の持ち方1つで、全てがどうにかなると云い切ってしまうのは乱暴かも知れないが、大概の事はどうにかなると、やっぱり思うのです。

とはいえ、それを常にキープしようと思うと、それはそれで非常に困難な事。
全てを放り出してしまいたくなる時はしょっちゅうだし。罵詈雑言吐きたくなる事だってあるし。
何しろ、根が後ろ向きでありますからね。尚の事で。

けれども、それでも。
熱の篭もった美しい言葉を、ワタクシは云い続けていこうと決めたのです。
前を向いていれば、どうにかなる。
そんな事をこれまでの30年余りの中で感じる事が出来たから。

人生色々。
未だ苦しいけれど、その内にどうにかなるだろう。
そんな事を思うのです。
きっと今は夜明け前。
夜が明ける前が1番暗いんだって事、身を持って知っているでしょう。

大丈夫、どうにかなる。
2005.11.03 (Thu) 02:36
全開も全開に。
その当時、妄想暴走オンナでありましたが、久々に大復活。全開も全開となりましたよ、戀子サンの妄想サクレツっぷりが♪
2005.11.02 (Wed) 02:41
思春期女子の恋愛事情
今の職場では人よりも遅い勤務時間帯という事もあって、主婦パートさん達よりも、高校生・大学生のバイトちゃん達とお話をする事が多いのですが、彼女達の恋愛事情を聞きながら、当時の自分を振り返ってみたり、今の自分の恋愛の形と比べてみたりする事があります。

最近、よく話をする女子高生バイトちゃん、これまでは同じ学生の年下男子とお付き合いをする事が多かった様なのですが、今現在は9歳年上の社会人男子とお付き合いをしております。

しております、というよりは、しておりました、といった形なのですがね。
一旦、いわゆる『彼氏・彼女』という関係は終了したものの、今でも体の繋がりが在るとかいう話。
事実かどうかは、ワタクシにとってはどちらでも良いのですがね。

彼女曰く、『今までのどのHとも全然違う』との事ですが、あぁた、そりゃ思春期初期の瑞々しい男子と、百戦錬磨の成人男子のHを比べたら酷ですよ。
経験値もテクも何も違うってなものですよ。
相性が良いというよりは、溺れてしまっているのかも知れぬという気配。

まぁ、それはそれなのですよ。
ただ、今の彼女の振る舞いを勿体無いなぁと思ってしまうのは、思春期の色んなモノが迸りまくっていた時期を、ワタクシが随分昔に通り過ぎていってしまったからなのか、何なのか。

そんな時期を経た大人の女子であるならば。
例えば体だけの関係ってのもあると思う。
や、正しく云うならば、体だけの繋がりなんてものではなくて、体温から伝わる情みたいなモノがお互いに感じられる関係はアリだろうと。
彼氏・彼女の様な柵がない中で、自由な時間をそれぞれで持ちながらも、周りの全てが寒々しく感じる時には、温め合うとでもういのかな。
勿論、スポーツみたいなセックスもアリですがね。

ワタクシは今、心身共に一路に満足しているし、他の人をどうこう思う事はないけれど、うん、そこで得られるモノもあるのですよ。
全てが悪という訳ではないと。そこに到るには理由があると。
それが弱さであったとしても。

彼女には彼女なりの、彼には彼なりの理由があって今に到るのだけれど、この年代の女子が感じる『楽しい、嬉しい』恋愛からかけ離れているだろう今の姿は、やはりオバチャンは見ていて哀しいなぁと思ってしまうのです。
ただのお節介なのは重々承知の上でね。

ワタクシが思春期を過ごした15年程前と今とでは、恋愛事情も変わっているのだろうかな。
恋愛する気の持ち方も、全然違ってしまうのかな。
オバチャンの考え方が、今の子達から見れば古いのだろうかな。

そうかも知れないけれど。

あの時期、決して楽しい事ばかりではなかったけれど、それなりの恋愛が出来たのは幸せな事だったんだろうと思う。
何もかもが初めての、ああいう感覚は2度とは帰って来ないしね。
今の方がバランス感覚は長けているし、もっとうまくやれるし、うまく出せるけれど。
もう戻って来ない色々に想いを馳せつつ、お茶を飲み飲み、暮れていく午後。

彼女の目には、今の景色はどう映っているのかなぁ。
2005.11.01 (Tue) 23:37
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