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イタイ
昨日終わった、社員サンとバイトちゃんのお付き合い。
1つ肩の荷が下りたかの様に、一晩明けてやけにすっきりとした彼と、普通を装おうと無理なハイテンションで全てに臨む彼女と。

・・もぉねぇ、見ている方が痛々しいったらありゃしないですよ。

職場恋愛というモノを戀子は経験した事がございません。
一方的な片想い、片想われってのはあるけれど、お付き合いは全くなく。
でもでもでもだ。
片想いであっても、自分の色恋模様が思いっきり出てしまっていたので、その時につくづく、職場恋愛は無理だなぁと思ったものでした。
それこそ良い時は良いけれど、そうじゃない時にはキツイ事この上ない。
そして戀子は、そういうのに耐えられない。何しろ打たれ弱いものですから。

やー、やー、そういう事じゃないんだよ、ネエサンが云いたいのはさ。

無理矢理なハイテンションは、ただの当てつけにしか思われないだろう。
彼女はどちらかというと女子友が少ないタイプなので、尚更当てつけにしか取られないかも知れない。話している相手はみんな、年齢の差こそあれ、全て男共なんだもの。彼以外の。

ハイテンションを保っていなければ、ひたすら落ちてしまうんだろうね。
それをどうこうとは、やはり云えませんよ。そりゃそうさ。
戀子は見ている事しか出来ない。
そして話を聞くだけしか。

「次の男に行こうって、今は全く思えないんだよねー!」と云ってのける彼女。
アンタ、そりゃ無理に決まっているだろう。
簡単に翻す事が出来るのであれば、それはそれ。けれど、それまでの想いはどこへ行く?
やはり、『酷い事をされた』位にしか思っていないのかも知れないなぁ、なんて。

違うんだけどな、本当は。

同世代の友達たちに話したところで、返って来る言葉はきっと、彼女と変わらない意識を持ったものばかりなんだろう。
男って怖いよねー、なんて。判らないよねー、なんて。
自分の非を見詰める事は、今は未だ出来ないだろう。それは年齢云々ではなくて、性格以外の何ものでもないけれど。

あっさりと次の人へと移ったとて、それはそれとして見守りますよ。
戀子は粘着なヲンナだけれど、フットワークの軽さってのは大事だと思うしね。
若いんだから、沢山の色恋をしていけば良い。それが自分の実となる筈だから。
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2005.09.30 (Fri) 01:54
色恋のタイミング
今日は社員サンとお付き合いをしている高校生と昼間、ファミレスおデートをする約束をしていたものの、昨日から母の具合が悪くなり、昨日中にキャンさせて貰いました。

彼と彼女の恋模様はどうなるのかなー・・といったトコロで、彼女からだけではなくて一方の彼の方からも話を少しばかり聞いていたのですが、戀子的には『もぉ無理だろう』という判断。

そして案の定、別れる事になったんだそうな。今日でお終い。
1ヶ月足らずのお付き合いと相成りました。

彼女の恋し方は、彼にとっては相当重かったに違いない。
重たい恋し方の割りには、短期間の間に、余りにもあっけらかんと全てを曝け出してしまった様な気がする。
ある年齢までいった女子であるなら、そんなのもアリだとは思うのだけれど、彼女は未だ17歳。大人の女子ではない。

思春期の女子と付き合うのであれば、『色恋に年の差なんてものはない』とは云えど、やっぱりそれなりの心構えは必要だったのではないかと思う。
同世代じゃないんだもの。10歳程の年の差があったんだもの。

彼にしてみたら、色んな思惑が外れた形になったろう。
経験値が17年分しかない17歳の女子に『大人』の振る舞いを要求しても無理だろうし、そこまでは望んではならないと思う。
そして何よりの思惑外れは、彼女の『親御さん』の存在だったろうなぁ。

遊びではなく、真面目に付き合うつもりで居た彼。
「我が家は何事もオープンだから」と、半ば彼女に急かされる様にして行った彼女の家では、彼女のご両親のみならず兄弟までそこに居て、何とも居心地が悪かったんだそう。
「いずれ結婚するつもりで居るから」という、付き合い始めの夢物語とも付かぬ話は両親にまで伝わり、油断していたら日取りまで決められてしまいそうな、そんなジワジワと追い詰められている様な気配が見え隠れ。
おデートに出掛けるにしても、彼女の門限である10時までの間に、親御さんから何度電話が入る事か。

こうなってくると当然、疲れてしまいますよ。
そりゃそうだ。
戀子が男だったとしたら、そんな鬱陶しい相手は嫌だと思う。これは人夫々だとは思うけれど、何よりも彼女の後ろにある存在に怯えてしまうかも知れない。

親にまで結婚をちらつかされた彼。
付き合って1ヶ月も経たない間柄で、結婚だ何だと云われてもね。
ましてや彼はバツイチだったりするから尚更で。

ゆっくり時間をかけて、2人で楽しみながら進む時間をあっという間に駆け抜けて。
後に残ったのは、お互いの疲労感。

ここには書き連ねないけれど、彼は決して遊びじゃなかったと思う。
別れにどちらかが一方的に悪いという事はないけれど、ここに来て店の中の色んな状況が変わり、責任がより一層重たくなって疲れている今の彼には、少なくとも今の彼女の恋し方は重い以外の何ものでもなかったに違いない。

タイミングかな。
タイミングかもな。

思うに、色恋は精神的に余裕がないと出来ない。
そこを支えに頑張れる時も当然の事ながらあるけれど、これもやっぱりケースバイケース。
全力で立ち向かわなければならないものが目の前にある時は、色恋が邪魔になる事もある。
色恋との距離感を、自分が保てない時には尚更で。

彼女と話をする事は幾らでも出来るけれど、戀子が話した色々を本当に理解するには、きっともっと時間が必要だろう。
どんなに背伸びをしたところで、経験には敵わない。
それを云ったところで、子供扱いされているだけにしか聞こえないとも思うしね。自分達が思春期だったころ、当にそうだった様に。

「彼との未来はあるのかなぁ」

そういう彼女に云える事は1つだけ。
自分がそれを信じなければ、そこで終わってしまうだけの事。
2005.09.29 (Thu) 03:51
お休みの今日は
昨日の休日出勤の振り替えで今日はお休み♪

駅前まで出て振込みをした後、お友達の誕生日祝いを物色。
それにしてもアレだ。街の中はすっかり秋色ですなー。これから夏までの間、戀子の好きな季節が続きます。
家から住宅地にある店までの往復5分の中では、季節感を全く感じる事は無く、それどころかどんどん疎くなってしまいます。
こういう時に、自分自身の感覚を高める為に、やっぱり外へ行くべきだなぁとは思うのだけれど。
でもでもそれ以上に今は、自分の体の楽さの方を取ってしまうのだけれど。しんどいのは嫌だものね。
結局、プレゼントしたいなぁと思う様な目ぼしいモノが見付からず、今回はスルー。

お腹が空いたので、地元にある『亜細亜食堂サイゴン』で1人のんびり、ランチをする事に。
サイゴンへは初めて行くのだけれど、以前、『メントレG』で紹介されたという特製カレーを頂きました。
やー、これは美味しいなぁ。辛すぎず、甘すぎず、それでいてこくがある。うーん、理想的♪♪♪
他にも気になるメニューが目白押しでしたので、こりゃ戀子サンったら通いそうな気配ですよ。

サイゴンでご飯を食べていると、ミナちゃんからメルが。
どうやら彼女も外へ出ているという事で、しかも近くに居るという事で、じゃあそれならとお茶する事に。
しかし今月、毎週の様にミナちゃんとお茶しているよ、俺。俺にしては相当な勢いですよ。あり得ない。

ダラダラとお茶をしていると、あっという間に時間が過ぎ。
急いで食事の買い物をして帰宅、今朝から具合が悪かった母に代わり、そのまま夕食作りに雪崩れ込む。
思えば、こうしてちゃんとした食事を作るのも、随分久し振りかも知れません。最近では休みの日は、本当に何もしないでダラダラしているか、そうじゃなければ出掛けているかのどちらかだもんなぁ・・

何だか疲れが取れぬまま、今日も1日が終了。
明日からはまたお仕事デス。頑張りましょう、1週間!
2005.09.27 (Tue) 23:41
溶けちゃいますよ
夜の女王が真昼間に出勤したら、あぁた、何もかもが溶けそうになるってのさ。
陽射しが眩すぎたなー。昨日よりも1時間早い12時出勤。
まぁ無事に運動会が過ぎてくれたので何より。運動会のおかげで昼間は暇で暇で、のんびりと仕事が出来たしねー。運動会が終わった3時過ぎからは、怒涛の忙しさだったけれど、戀子は5時に上がったので、それも大した時間ではなかったし。楽々な1日でした。

上がる時間を見計らって一路には店に来て貰い、『プライベートと仕事じゃ全然違う』と店のみんなには評判の私服に着替え、いそいそとおデート♪♪♪
先ずはお腹が空いたので、そして仕事終わりで猛烈に喉が渇いていたので、ファミレスに流れ込みました。
んもー、ドリンクバー、万歳ですよ。

先週逢えなかった事とここ最近のメル不足で、お喋りが延々続く。
こうして話してみると、改めて会話不足だったんだなぁと思う。あれもこれも、話したつもりになっていたけれど。

すっかりファミレスで話し込んでしまい、これからどこへ行こうという時間でもなくなってしまったので、マッタリついでにラブホへ。
お喋りしつつ、体を寄せ合ってお互いの体温を感じつつ。
やっぱりえぇなぁ、人肌っちゅーもんはさぁ。
鼻先を押し付けて、一路の匂いを感じてはヘナヘナになる戀子。
もぉどうにでもしておくれ。

「逢いたかったよぅ!」とギュッと抱きつけば、一路も「俺も逢いたかった」と答えてくれる。
こういう言葉を先ず吐かない彼なので、思わずたじろぎつつも、嬉しさの方が先に立つ。
ああ、もぉ、もぉっ!!最近、どーした?随分と可愛い言動をしてくれるじゃねぇの!!
一路の顔を見てはニヤけるワタクシ、そんな俺もどうしたもんだろう。
この状態、付き合い出して3年半も経ったというのに、いつまで経っても変わらないのです。寧ろ以前よりも強くなっている気が致します。
一路はどうだか知らないけどね。

楽しい時間はあっという間。名残り惜しみながら今宵は終了。
本当にこの人と離れたくないと強く思う、そんな今日この頃であります。
2005.09.27 (Tue) 04:35
やっぱりか
雨が降ってなくてもあの風じゃ、運動会はナシですか。
そんな訳で、明日の休日出勤は決定。

チェッカー部門のパートさんの殆どは、小学生のお子を持つ若い母チャン達なのです。
明日の運動会の為に、その母チャン方はみんなお休みで、そうなると明日は夕方にバイトちゃん達が来るまでの間、午後から入るパートさん1人だけになってしまうというのです。朝は勿論ゼロですし。
こんな状況じゃ『出ますよ』と云うしかないですよ。
それでも戀子が月曜は通院の為に公休にしている事を判ってくれているので、社員サン方も「でも病院があるんでしょう?」と云って休みを取らせてくれようとしていたけれど、でもな。
社員サン側に人数的な余裕があれば未だしも、今はギリギリの人数で回している上に、明日はその中の1人の社員サンがお休みの日。
まぁ、11月、12月にはミサ欠が数日入る事もあるし、入っておけばいいじゃねぇかという事で。12時から5時までの短い時間だから、その後におデートも出来るしね♪

1ヶ月程前から社員サンとお付き合いをしているバイトちゃんがおりまして。
彼らに戀子はすっかり信用されているらしく、アレやらコレやら色んな話を聞いているのですが、どうやら雲行きが怪しい模様。
未だ1ヶ月も経たないんだけどなぁ。
今日はいつもより少し早い時間に上がりだったので、帰る道すがら、そのバイトちゃんから話をツラツラと聞いていたのですが、さてさてどうなるのでしょうかね。
因みに社員サンは26歳、バイトちゃんは17歳。
彼らの恋模様は何処へ。
2005.09.26 (Mon) 00:17
もつれ込んだ
今日の運動会はやっぱり延期。明日にもつれ込んだんだってさぁ。
明日は出来るのー?雨風酷いんじゃねぇのー???
明日次第で戀子の月曜の出勤も決まる模様。雨風凄かろうが、サクサクやって欲しいと思う三十路の乙女心。アハハン。

最近、全然一路とメルが出来ないのです。
前にも同じ様な事を書いたけれど、あれからも相変わらずメルが出来ないのです。
や、メルが全く出来ないって事はないのだけれど、『会話』にならんのです。

この過ごし易くなった気候の所為で一路の就寝時間は早く、一路が眠る頃に戀子は仕事が終わり、家に帰ってのんびり出来る頃には一路はすっかり夢の中。
『時間が遅くなっても、好きな時間にメルくれて良いよ』と云ってくれたものの、1日中電源を入れっ放しにしているという事だったので、眠っている最中に目を覚ます様な事をしても可哀想。
なるべく早い時間にメルを送ったりはしているのですが、やはり一方通行的な感じが否めない。

淋しいというか、何というか。

自分が希望しての、今の勤務時間ではあるのだけれど。
それこそこんな事くらいで・・と云われるだろうけれど。
少なくとも一昨年の戀子であれば、一路からメルがあるだけでもいいじゃねぇかと怒るだろうけれど。

何かがプラスになっていくのは、幸せな中では気付かないけれど、何かがマイナスになっていくのは、その状況に慣れるまでが大変だ。
大袈裟ですがね。

話がしたいなぁ、一路と。
早く月曜にならんかなぁ。
2005.09.25 (Sun) 02:02
運動会
そうか、今日から3連休なんだなぁ。

連休ともなると暇なので、今日もそんな感じで長い夜になるんだろうなぁと思っていたら。
近所の小学校2校が運動会なんだそうで、いつも以上に若い母チャン達が押し寄せて参りました。
閉店ギリギリまでヒーヒーですよ。ヒーヒー。
台風が来るとか、来ないとか云っているけれど、一応用意だけはしなくちゃね、という事らしい。

『運動会』という言葉の響きも懐かしいですな。
戀子が通っていた小学校は当時、県下1の児童数を誇っておりました。最大で1800人は居たかちら。
運動会の日となれば、児童+その父兄も来るのだから、それはそれはものっそい光景となるのです。

青い空の下で、母が作ってくれたお弁当を食べて。
毎日の様に練習した競技を披露して、恥ずかしい様な、妙に誇らしい様な。
大好きなあの子は足が速く、周りには悟られぬ様にうっとりとその様を眺めて。
友達みんなで写真を撮って。

体育は大嫌いだったけれど、運動会は嫌いじゃなかった。
お祭りチックな事に浮き足立つのは、昔からだったんだなぁ。

浮き足立つのは父兄も同じなのかもなぁと、買い物篭の中身を見ながら思う夜。
2005.09.24 (Sat) 03:33
聖人君子にはなれないけれど
ミナちゃんと朝までおデート。
今日も今日とて朝陽が昇る頃に就寝。最近、すっかりこのペースですよ。
美容にも健康にも精神面にも良くないと思うものの。
思うものの・・

昨日の会議で感じたイライラは、ミナちゃんとマシンガントークをした事で終了。先ずは終了。
云いたい事は多々あれど、それはそれ。
不平不満を口にすると、その空気に自分も巻き込まれてしまう気がしてならないので、極力そういう言葉は吐かない様にしようと決めて数年。
だがしかし。中々どうして、実行するのは難しいってな話ですよ。
そりゃそうだ、聖人君子になぞなれませんもの。
でもだ。それでもだ。
引き摺らないで一先ずそこで終了させないとね。
何しろ言霊の威力は絶大。負の威力ってのは更に絶大。
気を付けなければ。後ろ向きが得意なワタクシですのでね。

この間、無事に確保出来た聖飢魔IIの年末のミサのチケを、コンビニで引き換えて来る。
やっぱり手元にチケがあると、気分が高まりますな。
行くんだなー。ミサに行くんだなー♪♪♪
悪魔といえば昨日の夜、ニッポン放送でデーモン小暮閣下がパーソナリティを務めている番組『デーモン小暮・ニッポン全国ラジベガス』に、聖飢魔IIの構成員が集結したのですが、まんまと録音に失敗してがっくり。
誰か録音してなかろうかなー。
2005.09.22 (Thu) 23:39
云いたい放題
社長を交えての店のミーティング。
『今後の店の発展の為に、何をすべきか』というテーマを掲げてのミーティング。社員ではなくて、地域に密着しているパートさんの意見も訊いてみたいという社長の提案から始まりました。
こういう機会はそうないし、折角だからと出席しました。

だったのに。他部門のオヤジの独壇場となってしまいました。

人やモノを誹謗中傷するだけで、発展なんてものは望めない。
そういう事ではないでしょう。あなたがここに行き着くまでに何をして来たかは知らないけれど、求められているモノと全く違うものを提示している事に、気付かないでどうするの。

文句には前向きなモノなどどこにも含まれず、ただただネガティブな空気が流れるだけ。
彼はそういう人なんだと判っただけ、ある意味とても有意義な、そしてある意味、全く無駄な時間だったと思う。
あの数時間、返しておくれよ。普段はアタイは寝ている時間だってのさ。

自分は一生懸命やっているんだという事をアピールし、他の人はやっていないじゃないかとひたすら訴える。
でも気付いていたかしら。社長のあの眼を。
気付いていないんだとしたら、やはりおめでたいとしか云い様がない。

一旦家に帰り、また夕方からの勤務の為に店に戻ると、妙なテンションでみんな仕事をしておりました。
みんな、相当イライラしてるなー!
そりゃそうだ。あれじゃ社員サンの立場はないぜ。やっている人から云われるのなら未だしもだ。

そんなイライラが伝染し、思わずバイトちゃんにまでキツい態度を取ってしまった我々。
ごめんなー、アンタ達が悪い訳じゃないんだよ。
でも、普段見ない振りをしていた事を、アタイったら直視しちゃったのよ。

あのミーティングで、良くも悪くもスイッチが入ってしまい、仕事後にミナちゃんとおデート。そして当然朝までコース。
このネエサンと話をすると、本当に勉強になる。
今日も楽しくも実りある、充実した話が出来ましたよ。

アタイはこれから寝ますよ。
休みですから休みますよ。
2005.09.22 (Thu) 07:19
順調すぎて
再来月11月から向こう1ヶ月程、ワタクシが思春期の頃からどぁい好きな悪魔たち・聖飢魔IIの期間限定再結成ミサツアーがあるのです。

再結成話を聞いたあの日以来、完全に浮き足立ったワタクシは、後先なぞ全く考えずに、とにかくさっさとチケット取りに参戦致しました。
今回は6年前の解散ミサの時の様に、やっぱりかなりの争奪戦になるだろうと思っていたら、これがこれが。
ラッキーな事に、実にすんなりと取れたのですよ。
予定していた関東3箇所5公演プラス、大阪2公演。

そして先週、追加公演にしてツアーの千秋楽となる、東京国際フォーラムでのミサの先行予約がありまして。
今日は、その当落の確認を電話で行う日でありました。
方々の話を聞く限りでは、これまで発売されて来た今ツアーのチケットも、それはそれはものっそい倍率で。発売開始5分もかからずに完売だったりしたんだそうで。
そういう話を聞いただけに、今回はましてや千秋楽。
最後ですよ、最後。これを逃したら、次に彼らの悪魔姿を見られるのは、一体いつになる事やら。
そしてその『いつか』は観に行けるのかすら、ホントに判りませんからね。当時の信者の年齢層を思えば、みんな主婦業に勤しんでいる頃の筈。や、今だってもぉ、その多くは主婦業に勤しんでいるに違いない。戀子の周りがそうではないだけで。
それ故、今回も相当の争奪戦になる事、必至。

で、で。
結果から云えば、いやいや、今回も無事にゲット致しました!!
予定通り、全てを行く事が出来るとは!
ありがたいねー。アタイの運、悪魔には強いのかも知れないなぁ。
今回は、他の仲魔(=信者の友達)も無事に取れ、これまで1つも取れなかったという仲魔達も含め、みんなが行ける事になりました。
良かったー!最後の最後でみんなが行けるぞ♪♪♪

気が付けば、再来月にはミサに行っているんだからなぁ。
それを考えただけで、あたしゃヘナヘナですよ。戀子にとって、それだけの吸引力が彼らにはあるのです。
思春期の頃の熱情の激しさよ。どれ程だったんだって話ですが。
一般女子レベルとは云いませんよ。信者としては『普通』だろうとは思うのだけれど。
ねぇ。そうでしょう?信者のミナサマ方。

余りに順調にチケが取れて、何だか圧倒しているのですが、先ずは喜んでその日を待ちますよ。

うん、みんなでミサ行くべ!
2005.09.21 (Wed) 02:03
勝手な言い分
THE YELLOW MONKEYの歌『Love Sauce』の中で、『ケンカもSEXも両成敗さ』という歌詞があるのですが。

セックスは確かに両成敗。
ゴーインにやられて云々・・なんて事以外は、やはりお互いの合意の下に、行為がなされる訳でございましょ???ノリノリであろうが、なかろうが。好きであろうが、なかろうが。

快楽のその先には、責任が待っていて。
その責任をお互いが果たせるのか?という話もあって。

ただ『気持ちイイ♪』ってだけで済むのであれば、もぉお互いの快楽を求めるがまま、バンバン好き放題やっちまいましょうよ!って事も云えるけれど、それだけで済まないのは暗黙の了解。

スポーツの様なセックスも、傷を癒す為のセックスもある。
けれどもだ。それでもだ。

『うっかり』がうっかりで済まなくなったら、あなたは相手にどう責任を果たすの。
今のあなたでどこまで相手を守れるの。
どうせ、泣きつくんでしょ?あなたを守ってくれている人達に。
あなたが何かを出来るとは、わたしには到底思えない。

『その時』が本当になった時、あなたは男の底力を見せてくれるのか、はたまた申し訳程度に、来月の生理を祈るのか。

セックスは確かに両成敗。
大きな快楽の先にあるのは、大きな責任を伴う出来事。
あなたは相手を、そしてその先を守れるのか。

セックスにどちらが悪いという事はない。
けれど、あなたの言葉にわたしは、本当に失望してしまいました。
心配している風を装って、それはあなたの勝手な言い分。
2005.09.19 (Mon) 23:58
眩しすぎる
今日は久し振りに昼過ぎからのお仕事でありました。

「女王(=ラストまで入る戀子の称号。『夜の女王』なので)は陽の光に当たったら死んじゃうんだよ」と、副店や若手の社員・ユーさんに云われた事がありましたが、ホントにそうかもと思った今日。
7月の半ばからラストまで入る様になり、それ以降、昼からの勤務は1、2回あったかどうか。
陽光が余りにも眩しく、本当に溶けちまいそうでした。昼間って暑いなー。
陽光に当たった事で、体内時計の狂いを治してくれはしないだろうかな。この精神的な脆さというか、一寸の事で揺れる不安定さは、そういう事では治りませんかね。

欲求不満甚だしく、一路を抱き枕にして眠りたいと思う今日この頃。1週間が待てない、そんなお年頃。
Hがしたいというよりは、ただただベタベタしていたいのです。人肌が恋しいというよりは、一路が恋しいだけなのです。
明日のおデートは疲れ故に戀子からキャンしたものの、いっそ家まで来てはくれまいかと思う。家には家族がいるので、アレとかコレとかは出来ないものの。
手を握っているだけでもいいんだよー。
と、そんな可愛らしい事を云ってみたり。あはん。

十五夜の今日、満月が綺麗に出ておりましたなー。
お月見団子が今日はバンバン売れておりましたよ。
ゆっくり月を眺めるだけの心の余裕を、常に持っていたい。
いつまでも眺めていたかったなぁ。

ああ、ベタベタ触っていたい。
少し強い彼の髪を梳きながら、ギューっと抱き締めていたいのです。
抱き締められるのも好きだけれど、抱き締めたい派でもあるのです。

欲求不満は月の所為ですか???
2005.09.18 (Sun) 23:49
見込みがあるからこそ
生まれて初めて告白をした先輩が、そういえば今日誕生日だったなぁと。
そんな事をいつまでも覚えている、立派に粘着質な戀子であります。
因みに、初めて告白をしたのは思春期に突入したばかりの中1・12歳の頃で、相手は2つ上の中学の先輩でありました。
あの当時、2歳という年の差は、本当に本当に途方もなく遠くに思えたものだけれど、今となっては10歳上でもガキはガキだと思う。
戀子も随分、大人になっちまいました。
元気かなー、先輩。もぉパパなんだろうなー。ぞろ目の33。

相変わらず胃が痛い。
数日振りに一路にメルしたと思ったら、それが『おデート、キャンセルさせて下さい』のメルだとは。
ごめんよ、一路。

副店が他店に異動していって、未だ数日。
彼は月・火が公休なので、実際にお店に居たのはこの間の日曜まで。店から彼の姿が消えて、調度1週間程になります。
この間の火曜日、残して行った仕事やら何やらをこなす為に店に来たばかりだったのですが、今日の夜もまたやって参りました。
休みだったのかと思ったら、仕事後にわざわざ来たそうで。自宅からは完全に逆方向で、距離も近いとは云えないのに。

話をすると、案の定、テンション落ちまくり。
そこへまた、別の店への異動が持ち上がっているというのだから、より下がりますよ。
何しろ今は、良い事なんて何1つ思えないんだから。

この人は、ヨシヨシして欲しいんだなぁと。
そんな事を肌で敏感に感じてしまう、ヘナチョコカウンセラー。
だがしかし、ここでヨシヨシする訳にもいかないですよ。場所云々に限らずだ。
なので、ヨシヨシの代わりに、バーンと肩を叩いてみました。
ヘナチョコカウンセラーというよりは、寧ろ肝っ玉母ちゃん風。そっちの方がお似合いなワタクシですよ。

戀子がヨシヨシするのは一路だけだ。
一路を胸に抱いて、彼の髪を梳くあの一時は、他の人には譲れないし、他の人にしたくはない。

一瞬、可哀想だな・・と思ったのだけれど。
ヨシヨシする相手は戀子ではなくて、彼の奥様でしょう。

頑張れ、副店。
そして帰って来い!見込みがあるからの異動だ!鍛えられておいで!
2005.09.18 (Sun) 02:36
我が儘なのは判ってますが
ここ最近、心身共に一寸ばかり疲れているワタクシです。

人と関わらずには生きてはいけないし、寧ろバンバン関わって行きたいと思うのですが。
やっぱりベタベタした付き合いというのは、ワタクシは苦手なのですな。

1人になって色々するだけの時間は欲しいし、自分以外の事を何も考えないで居られる時間も欲しい。
いつまでも放っておかれると淋しいけれど、でも時には放っておいて欲しい時もあるのです。
他の人ともお話したい。

疲れているの、お願いだから放っておいて。
好きとか嫌いとか、そういう話ではないのです。
ただ疲れてしまったの。
1人で充電したい時だってある。
放電しっぱなしでは、わたしは壊れちゃう。

1人の人とだけ、朝も昼も夜もなく、ただただずーっと密に付き合うのは無理だ。
これまでの経験上、そういう人ほど早々に関係が終わってしまうから、どうか程良い加減でお願いしますよ。
好きだからさ、あなたの事が。だからこそ、近付き過ぎたくはないのです。
ココロの距離を近くありたいから、適度な距離が欲しいのです。

我が儘なのは判ってますが。
2005.09.17 (Sat) 03:18
部屋とココロの関係は
マッタリしたいと思っても、マッタリ出来ないのは性分故か。

掃除を軽くするつもりが、やはり本格的に動いてしまうのですよ。ダメね、やり始めると程良い頃には止まらない。
今月の風水で、『だるい時こそ動け』というお達しを頂いたのですが、それを文字通り実行。
ダランダランしたかったんだよー。ダランダラン。
でもでも、綺麗な部屋はやっぱり気持ちがいい。すっきりした部屋に茶香炉を焚いて、消臭もコレでバッチリ。ほのかに香るお茶の匂いは、癒しの効果抜群ですよ。

戀子の場合、部屋が荒れ始めて来ると、精神的にも乱れ始めている状態だったりするのです。
少し前のこの部屋は、人様をすぐに呼べる様な部屋ではなかったのだけれど、ここ最近はそこまでの荒れ様はなく。
ってか、部屋が乱れて来ると意識して綺麗にしようと思うのね。何しろイコールで結び付いている風なので。ココロと部屋が。
『気を付けろよ』という、さり気なくもあからさまな部屋からのメッセージ。

ここ最近の荒れ様の無さは、ただ単にメッセージを無視しなかっただけの事。
油断したら、そりゃもぉドえらい事になり兼ねない。

胃痛の激しさに、最近頭を悩ませている事の深さを思う。
自分の努力だけでどうにかなる事であれば、幾らでも努力はするけれど。
今の戀子が一生懸命頑張っても、そこを乗り切るのは無理だ。
無理としか云い様がない。わたし1人だけでは。

無理な事であるならば、現状を受け入れるしかないのよね。

現状を受け入れる事になったとしたら、わたしはどこへ行くのでしょう。
それを一路はどう受け止めるだろう。

まだ時間はあるから大丈夫。

ああ、また胃が痛くなる。
でも無理矢理食べちゃうもんね。そんなわたしは、ストレス発散を食に求める傾向多々。
それもどうかと。俺、DMじゃん。

仕事をしている方が、現実逃避出来てラク。
仕事もバッチリ、現実だけれども。
2005.09.15 (Thu) 23:11
朝陽のある時間に
昨日(というより、寧ろ今朝)はいつもと変わらない位の時間に寝たのに、起きたのが7時前という驚異的な時間。
やー、今の戀子にとっては、陽光を『朝陽』と呼べる時間帯に起きるのなんて、ホントに奇跡的以外の何ものでもございませんよ。
折角の休みですし、まだまだ寝たいし・・と粘ったものの、やはり無理で。布団を畳み、諦めてご飯を食べて。
朝が早いと、1日が長く感じられていいかも~♪なんて。得した気分になってみて。

だがしかし、やはり眠いのよ。慣れない事はするもんじゃない。
2時間位の睡眠でも、20代の頃は全然問題なかったというのに、っていうか、昔は平均睡眠時間2、3時間だったというのに、今は無理ですよ。ホントに無理だ。寄る年波には敵わないというアレだ。
意識よりも体の方の反応が早く、ソファで寝転がりながら新聞を読んでいたら、あっさりと寝てしまっておりました。

ミナちゃんからのメルで起きた午後1時。

珍しく早上がりだというので、折角だからと昼間のおデート。
いつもみたいに深夜のおデートもいいけれど、やっぱりね。
おデートの場として使っているファミレスから近い戀子は良いが、そこから結構離れているミナちゃん。そこから女子が1人、真夜中にチャリを飛ばして来るともなると、それは心配ですよ。うん、そりゃね。
幾ら本人が「大丈夫!」と云ってもだ。
旦那サンが寝静まってから内緒で来ているんですもの。コレで来る途中で何かがあった日にゃ、戀子は何の責任も持てないですよ。そうは云っても『大丈夫』の一点張りなので、お誘いの何回かに1回は断っているワタクシDEATH。

そんな訳で、まだ眠気が充分に残っている頭ではあったものの、昼間は昼間でマシンガントーク、炸裂させますよ。
今日は戀子が所属している部門で、結構な事件があったらしいけれど、まぁその処分はどうなるものやら。
どうにもならんのだろうなー、きっと。腹が立つ程、やたらに悪運が強い人っておりましょう???そんな感じで逃げ遂せるに違いない。

おデートから帰る頃には、喋り過ぎて酸欠チック。
楽しかったけれど、正直、疲れました。
まぁ明日もお休みですからねー。明日こそはマッタリ過ごしますよ。稼げないなら体を十分休ませるしかねぇだろう。

最近、中々メルが出来ない人が多くて参る。
気になる人、気がかりな人はいっぱいいるってのに。
時間がもっと欲しいです。戀子の内側の余裕もね。
2005.09.14 (Wed) 23:58
指輪の意味は
今日の仕事中、小学校1年生くらいの女の子が、真剣な眼差しで戀子の手元をじっと見ておりました。
何を見ているのかな・・と思ったら、左手の薬指にしている指輪だった様で。

食品を扱うチェッカーなので、基本的にピアスやネックレスといったアクセサリーの類いは禁止なのだけれど、指輪に関して注意を受けた事はございません。
休みの日に着けている様に、幾つもジャラジャラと着けるのは流石にマズイけれど、1個だけだからね。『結婚指輪ならオッケイ』としているお店も多いですよね。我が店もそう。戀子のは結婚指輪でも婚約指輪でもないけれどもね。

その女の子に「結婚しているの?」と訊かれ、「してないよー」と答えると、「結婚していない人は、そこに指輪をしちゃいけないんだよー」と注意をされる。
「結婚はしてないけれど、結婚しようと思っている人がいるからいいんだよー」と云ったら、妙に納得されました。
そんな風に自分で云っておきながら、自分が云った言葉で子供相手に照れた、三十路女の午後10時。子供は早く寝ましょうよ。

大好きな色石・タンザナイトが2石付いたこの指輪は、一路と付き合い出してから、初めての誕生日に頂いたもの。
前に1度、家の中で無くして大泣きして以来、文字通り『肌身離さず』着けております。指輪は禁止の職場では、制服の下に見えない様にネックレスをし、そこに指輪を通してみたり。
指に輝く青い光は、戀子にとっては大切なお守り。汚れるのは判っているけれど、ずっと付けっ放しにしているのです。

女の子に云われ、改めてこの指を見る。
うん、初めてしっかりと結婚したいと思った人が、わたしには居るんだよ。

一昨日お別れしたばかりの副店が、閉店近くなってから用事を済ませに店に来ました。
調度、話の流れで若手の社員・スーさんとメアドを交換する事になり、その様子を傍で見ていた副店に「いーなー」と云われるも、やはり彼は既婚者なのでね。
へへへと笑って誤魔化しておいた。やんわりと拒否。

そんな副店に帰り、車で家まで送って貰う事になりました。
歩いて5分なんだから、車じゃあっという間ですよ。
降り際に、「次に副店と逢えるのはいつになるんでしょうかねー」と云うと、「戻って来られるのかなー?」とダウン、ダウン。
テンション、だだ下がりですよ。
「大丈夫でしょー!また逢いましょうねー!」と、笑顔でお別れ。
この会社の事だ。鍛え直されて戻ってくるに違いないよ。
パパなんだもの。旦那サンなんだもの。ここで負けている場合じゃなくってよ。

2005.09.14 (Wed) 02:15
楽しいおデートだったのに
今日は一路とおデート。
ずっと見たかった『皇帝ペンギン』が、近くではもぉやっていないという事が判り、少し足を延ばしてみなとみらいの『ワールドポーターズ』まで行く事に。
折角そこまで行くのであれば、中華街でご飯を食べようと。
で、こちらもずっと行きたかった『梅蘭』で梅蘭焼きそばを食べようという事になりました。
ワーポーに車を停めて中華街まで歩き、そこからまた戻って来て映画を観るコースです。

天気が良くて気持ちは良いけれど、如何せん暑いっ!
ワーポーから赤レンガ倉庫、大桟橋と海沿いに歩きながら、2人して汗かきまくり。戀子は帽子を被っていたから未だましだったけれど、一路は直に陽を受けるものだから、普段は汗をかかない一路でも、やはり少々厳しい様で。
でもねー、そこここに秋の気配は漂っていて、日陰に入ると風の冷たさを感じるのですよ。

何はともあれ、先ずはランチ。
何度も中華街へは行っているのに、ずっと見つけられなかった『梅蘭』。
しゅっちゅう歩く道の、更に奥へ進めば良いだけだった事が今日、判明。
やー、そうか。そこに在ったのか!
思ったよりも狭い店内に、お昼を過ぎたというのに人がいっぱい。
それでもタイミングよろしく、すぐに通して頂けました。
頼むのは勿論、梅蘭やきそばでしょ!
あんかけ焼きそばのあんを麺で中に閉じ込めて、麺の表面をカリカリに焼いた・・と云えば伝わるでしょうかね。写真はリンクのトコロにさらりと載せている、本館のindexページの写メ日記『飴玉ころり』にございますので、よろしかったらそちらもどーぞ。
もぉねー、全てが好み♪♪♪味も良かったし、カリカリ大好きなワタクシにはたまらんカリカリ度。あんを中に包んでいるから、最後までアツアツで頂けるしねー。
美味しく頂きました。ごちそうさま~☆

『梅蘭』を出て、暫く中華街を散策。幾つもある雑貨屋サンに入っては、渋く物色してみたり、行き交う人を観察してみたり。
すると、以前行った(といっても、戀子は入っていないのだけれど)占い屋サンの隣りに新しいお店が出来ておりました。
中国料理世界大会というものがあるらしく、そこで優勝された中国国家高級技師・特一級点心師の方が総料理長を務められる『皇朝』というお店の分店、点心のお持ち帰りのお店『皇朝点心舗』
『世界チャンピオン』という肩書きにマンマとつられた我々、肉まんと抹茶あんまんを1個ずつ買って半分こ。
普通の肉まん・あんまんよりも一回りも二回りも小さい、とても可愛らしい大きさで、一口でパクリ。何が美味しいって、皮が美味しかったなー。モチモチですよ。

中華街を出て今度は山下公園へ。海を見やれば、あちこちで魚が跳ねまくっているのです。胴がしっかりした魚達。
何だ、何なんだ???
今までも跳ねていたのかも知れないけれど、全く気付かなかったよ。何度も来ているってぇのに。
1匹2匹なんて数ではなくて、どれだけ跳ねていた事か。それがどうにも面白くて、暫く眺めておりました。
そこから再びワーポーへと戻り、店を見倒してから『皇帝ペンギン』を見ました。

この辺りから、戀子はどうしてか落ち気味に。
色んなカップルを見ている内に、自分を磨かなければと切実に思う。
このままじゃいかんだろう。

でも、それだけが原因ではなくて。
今、頭を悩ませている色々がどうにも離れず、折角のおデートだというのに心底からは楽しめないのです。
うまく笑顔も作れない。それを一路は感じていたかしら。

映画を観てからラブホへ行き、マッタリしつつも、いつもの自分には戻れず。
何となく気まずい空気のまま、今日はお開き。
部屋に戻ってから謝りのメルを入れると、「自分が思っている程、全然普段通りだったから」とのレス。悪く考えすぎだと。
そうかなー、そうだったかなー。

ああ、来週は。来週こそは。
・・もしかしたら、もぉすぐ生理なんだろうか、このいきなりの落ちっぷり。
2005.09.13 (Tue) 03:23
最後はひっそりと
仕事前に選挙に行く。
恥ずかしながら、何年振りでしょうかね、選挙に行くのは。
店から投票所が近い事もあって、サラリと投票して参りました。
それにしても、あの場所に行くと妙に緊張してしまうのは何故でしょうかね。
全てに見られている感じがしてしょうがない。誰も見ちゃいないんだけど。

副店が今日で最後。
昨日の思いも寄らぬ告白に動揺しつつも、今日行ったら彼の異動をみんな知っておりましたので、どうやら今朝の朝礼の時に云った模様。
だよねー。流石に戀子だけに云って、後の人には云わずに・・なんて事はないわよね。
けれど、今日出勤ではなかった人達は知らないままなんだよなー。あんなに店にいっぱい居たのに、どうにもひっそりとした異動劇になってしまったのね。

今日も新人チャンの研修をし、仕事が終わってからはバイトちゃん達とメアドの交換をしたりしていたら、副店と話をしているだけの時間はなかった。
何故か社長の娘が夜になってから来ていたので、余計に。
うーん、残念だなぁ。

彼ともメアドの交換をしようかな・・と一瞬思ったものの、やはり彼は既婚者だしね。色々とアレなのでやめておきました。
またどうせ戻って来るだろうという思いも、こっちもあったりして。
新しく社員サンを補充するという話もないようですし、彼は本店への異動。社長のお膝元で、ガッツリ鍛え直される様なのです。
早ければ年内に戻って来るんじゃないの?なーんて思ったり。

それにしても、実は水面下で色々ある所為か、一寸ばかり落ち着かないワタクシ。
どうにも気分が晴れないのは、未だどういう風になるか判らないから。
今年の終わり、一体どういう状態になっているものやら。

早く落ち着きたいねー。色んな意味でさ。
心穏やかにありたいのです。

そう思いながら、今宵も女子高生の悩み相談をこの時間まで受けていたワタクシ。
若い子達は若い子達の中で、色々あるのよね。
2005.09.12 (Mon) 03:28
突然の告白
出勤前に接骨院へ行き、1時間程かけて揉み解されて来たというのに、1時間もしない内にまた、あっさりとコリが戻って来る。
何もしてないのにー。ご飯食べただけなのにー。割り箸も重くてダメなのですか?
この肩から首にかけての痛さと重さったら、何かが憑いているとしか思えないですよ。アイタタですよ。

今日も新人バイトちゃんの研修で終わりました。そしてあっさり9時上がり。
帰りに買い物をしようと店内をフラフラしていたら、品出しをしていた副店に「戀子サァ~ン」と呼び止められる。
新人バイトちゃんの研修の進み具合を訊かれたり、他愛ない話をしておりました。
すると、「誰にも云わないでね」という前置きをされた後で、「明日で俺、最後なんだよ」との事。
何でも異動してしまうとの事。彼の話し振りでは、おそらくは本当に急に決まった異動だった様でした。
きっと、今日決まった感じ。昨日ではないな。
それにしても、明日って。そして未だみんな知らないって。

副店は戀子の2歳上。『一寸かっこいい』(お客様談)人で、彼のファンだというお客様も少なくなく。
年が近い所為もあって、よく喋る社員サンの1人でありました。
彼とは色々あった様な、なかった様な。

実はある時期から好意を持たれている気配を感じていたワタクシ。だがしかし、戀子には一路がいるし、他の人が入ってくるだけの心の隙間はどこにもありません。
大体、副店は既婚者で。彼の綺麗な奥様(ホントに美人チャンなんだ、コレが)がきゃわゆい御子を連れて買い物に来ていたのも何度か見ていたりして。

不倫を否定はしないけれど、戀子自身がするかといえば、しませんな。面倒臭いし、器用じゃないですし。
今より随分若い頃、戀子はこういったお申し込みをよくされまして。
うん、既婚者からはモテていたの。彼女持ちの人とかね。
不倫でも何でも、1番になれるのであれば幸せだけれど、戀子の周りに来た男子に限って云えば、あくまでも2番手どまり。
1番になんて、ずーっとなれなかったワタクシ。
ある部分では、1番にしてくれたのは一路が初めてかも知れない。

副店に好意を持たれているのが判った時に、そんな昔の色々を思い出しましたよ。
彼は彼で家庭がうまくいっていないだとか、まぁそういった事が色々ある様なのだけれど。
うん、それはそれだ。
話はするけれど、それだけ。にこにこ笑って話はきくよ。
でも、指一本も触れさせはしないのさ。

そうは云っても。
年が近くてよく喋っていた人が、そしてオープンからずっと居て現状を判っている人が居なくなってしまうのは、やはり淋しい事。
オープン3ヶ月足らずで異動して行った人、3人。もぉすぐ異動する別の人も含め、これで4人のハイペース。
今回、人事の決定権の全てを握ったという、社長のシャッフルはどこまで続く?

副店に何の意図があって、戀子に先に云ったのかは判らないけれど。
明日で最後なのだけは確かな事ですわ。

突然の彼の告白に、戸惑いつつも淋しくなった夜。
2005.09.11 (Sun) 02:35
名残りがね
頭がボーっとしているのは、やはり朝帰りの名残りでしょうかね。
朝帰りしたといっても、その後でちゃんと寝ているのだから、オールではないんだけどもさ。
でもねー、やはり体内時計が狂うと如実に出ますよ。きちんと起きるべき時間に起きて、寝るべき時間に寝ないとダメだ。
どこかで戻さないとね、この生活サイクルも。

今日からまた大学生の新人チャンが1人追加です。
振り返れば、8月の頭頃から毎週の様に新人サン研修をやっているワタクシ。
人が余って、時間を削られている現状だというのに、一体どこまで人を入れるのやら。
このまま、時間を大きく削られたままだと本当に困ってしまいます。
当初の希望ではワタクシ、週休2日のフルタイムですよ。今月はその半分程の勢いですよ。
この状態で行くのであれば、掛け持ちか転職か、ホントに考えないといけないなと。

と。
久々に一緒にラストをやった副店に訊いてみたら。
今、バンバンと新しい人達を入れているのは、バイトちゃん・パートさんを振るいに掛ける為の準備なんだだそうな。

この店がオープンして3ヶ月足らず。
大した面接ではなくて、本当に『来るもの拒まず』的に入れたのは良かったものの、やはりここに来て「それはどうなのよ」という様な事がね。
うん、多々。
この人がいる事で場が乱れたり、士気が下がるとか。
この人はいつまで経っても、同じミスばかりを繰り返すとか。
この人はプライド持って仕事をしていて、他の人の事をあーだの、こーだのと云うけれど、その割りに自分の仕事はどうなんだとか。

そんな色々が見えて来ているのですよ。どこにでもある話。
けれどそれが甚だしいと、社員サン達は頭を抱えている様で。
時々、パートの身でありながら、戀子もそういった話を彼ら社員からよく訊きます。
彼らは戀子を軸にして考えて下さっているそうなので、それならばワタクシも応えますよ。

シフトの話も、もぉチョイ待っていて欲しいという事だったので、もぉチョイ待ってみる事に致しました。
うん、色々あってアレなので、余り気長には待てないけれど、様子見の方向で。
2005.09.10 (Sat) 03:40
ネエサンですから
久々に夜9時までなんていう早上がりの今日。
夕方からの勤務だったので、本当に短い時間しか仕事が出来なかったものの、たまにはこんな時があっても良いかな、という事で。
少なくとも、体は休められるものね。自分の時間が増える事で、何となく1日が長く感じられるし。

そんな日を利用しない手は無いですよ。
ってな訳で、仕事後に友達とマシンガントークを炸裂して参りました。
最近、行ってばかりのファミレスですよ。そろそろ顔を覚えられるのではないかという気配、満載。何しろ、いつだって長居ですから。

彼女も戀子も、最近はどこへ行っても『ネエサン』なのです。まぁしゃーないわさ。ワタクシは三十路だし、彼女ももぉ少しでチーム30の仲間入りですから。
同じ職場には10代、20代の若い子達がゴロゴロおりますよ。
思えば、自分自身は然程ネエサンな感じはしないものの、高校生の女子から見れば、15歳近くも年が離れた人は、『ネエサン』どころか『オバチャン』だ。
自分が思春期全開だった頃、三十路の女の人は『大人』だったもの。
そう思っていたもの。
自分の今の姿は、一先ず置いておく事に致しますよ。あはん。

ネエサン2人の最近の話題は、専ら若い子達の恋愛模様。
若い彼ら・彼女達は自分の色恋を話したがるし、誰かに訊いて欲しがる。年が近い人には云い辛い事も、我々ほど年が離れると、どういう訳か云い易い様で。
これがネエサンの役割なのでしょうかね。ヘナチョコカウンセラーは大活躍ですよ、ホント。大人扱いされているかどうかは、これはまた別の話なのですが。

そんな他人の色恋に盛り上がり、喋り倒して、気付けば朝。
もぉ空は明るくなってますよぅ。
明日(ってか、今日)は出勤ですよぅ。
勿論寝ますよ。オールは厳しいお年頃。
何せ、ネエサンだもの。
2005.09.09 (Fri) 05:31
久々に酷い・・
お休みの今日。
部屋の埃っぽさにクラクラし、本当はダランダランとしていたかったところなのですが、重い体に鞭打って掃除を始める。
CDをガンガンかけつつ、1人カラオケ大会さながら掃除をしていると、急に首から肩にかけて猛烈に痛くなる。
寝違えた訳でもないし、掃除中に変な体勢をしていた訳でもない。
段々激しくなっていくので、同じく休みだった弟(下)に接骨院に連れて行って貰いました。
久し振りの接骨院ですよ。2ヶ月以上???

久し振りに行くと、今日は院長先生が自らマッサージをして下さいました。
体の全てが鉛の様に硬いと云われる。そんなに硬いのー???
結局、寝違えでも何でもなくて、腰痛の酷い状態だったそうな。体の中心は大事ねー。そこから首、肩に来ようとは。
腰痛はすっかり落ち着いているモンだと思っていたのだけれど。全く自覚していなかったからねぇ。

30分近くかけてゆっくりとマッサージして頂いたら、あんなに痛かったのが嘘みたいにすっかり楽になりました。
でもでも、また近いうちにいかないと。
鉛の様なこの体、簡単に凝りをほぐせる状態にはないらしいぞ。
2005.09.07 (Wed) 23:57
タイミング、良すぎデス
台風の影響でものっそい雨風。でも断続的で。
さっきまで良い天気だなぁ・・と思っていたら、急にバケツを引っくり返したかの様な大雨が降って来たり。
戀子が出勤する夕方頃、当にそんな状態で。行く気も削がれるっつーの。
ビショビショになって出勤すると、それから程無くして止んでみたり。
暫くは風が強いだけで、雨も大丈夫そうだわ・・と余裕ぶっていたら、閉店間際になって半端ない土砂降りですよ。まいったー。
チャリで買い物に来て下さった若いカップルは、その中を颯爽と帰っていかれた。
余っている傘があればお渡ししたものの、1本も無かったよ。ごめんにゃー。

そんな今日の昼間。
出産準備の為に、都内から戀子の住む街に近い実家に戻っているお友達にメルを。
7月の末辺りから「逢おう!」という話をしておきながら、戀子のシフトが余りにギリギリにしか出ない事もあって、中々連絡出来なくてねー。
9月が予定日だと云っていたし、もしかしたらもぉ産まれているか?と、ドキドキしながら連絡すると、予定日は過ぎたものの、未だ産まれていないとの事。
「じゃあ、明日!」と即行約束を取り付け、お昼に駅でね・・と決めた段になって、もぉすぐ産まれますよの『おしるし』が来たとの事でスルー。
あああ、あんなに時間があったのに!全然逢いに行けなくてごめんよー(><)
それにしても、絶妙なタイミング!
いやいやいや、喜ばしい事。
初めての出産ですよ。大仕事、どうぞ無事に乗り切ってね!

ここ最近、高校生・大学生のバイトちゃん達の色恋模様を聞く事が多いワタクシです。
若い子の恋愛話を聞くのは楽しいですよ。
自分達も通った道なのだけれど、今の自分達がする恋愛とはまた違った悩みも楽しさもあり、今の自分達よりも状況が切迫していない様を羨ましくも思ったり。
こんな事を当人達に云ったら怒られるだろうけれど、思わず遠い目でね。悩みすらも眩しく思えてしまうのね。
若いって、ある部分ではいいですな。今は今で満足しているんだけどね。
2005.09.07 (Wed) 02:25
何故だか、不意に
起きてみたら、やはり天気はよろしくない。
なので今日のおデートは、屋内で楽しめる水族館でという事になりました。
どうせ行くなら、未だ行った事がない品川の水族館へ!という話も出ていたものの、都内へ行くなら電車が良いし、でも雨の中の移動が電車ってのは嫌だし・・
結局、車で『新江ノ島水族館』へ行って参りました。去年の春以来の江ノ島水族館です。

お昼ご飯を食べてから水族館へ行くと、調度イルカのショーが始まる時間が迫っておりました。
サクサクと中へ入り、全てを素通りして先にショースタジアムへ。

ショースタジアムから見える波は、どんどん高くなっていきました。
台風の影響、バンバンですよ。どうにもそっちの方が気になってしょうがないワタクシ。
周囲を見渡すと、未だ夏休み中の学生カップルと子供連れの若い家族がいっぱいでした。我々の様な中途半端世代は居やしない。
うん、ド平日だものね。

楽しくショーを見た後は、中へ戻ってルートを逆走。じっくり見て回ります。
じっくり見るのは戀子だけなのだけれど。
こういう所に来るといつもそう。戀子がじっくり見ているのを尻目に、一路はサクサクと回ってしまい、あっという間に見終わってしまうのです。
興味の対象ではないのかも知れない。
でもアレだ。まるで独りで来たかの様な錯覚に陥ってしまいます。
これが本当に1人で来ているのであれば、そういった淋しさを感じる事はないけれど、一緒に来ている人が居るのにこれでは、淋しい事この上ない。
まぁそれでも、お構いナシでじっくり見ちゃうんですがね。

ふと。
クラゲを見ている時にどうしてか、急に物哀しくなってしまいました。
涙が出そうになったのは何故なのか、正直、自分でもよく判りません。
冷たくされた訳でも、突き放された訳でもないのに。
ぼんやりと1人、水槽の前に立ち尽くし、フワフワと泳ぐクラゲを見る。
クラゲの様子に、覚束ない自分の心を重ねてしまいました。
フワフワフワと。どこまでもたゆたう。

大好きで、楽しい筈の水族館が今日は物凄く切ない場所になってしまい、予定外の心の動きに戀子自身が動揺。
いつもとは違う戀子の様子に、一路は何を思ったのか。
何も云わなかったけれど、何かを感じていたに違いない。

あー、上がったり下がったりが激しい俺でごめんよ、一路。

夜になり。
不思議と落ち着くあの場所に車を停めて、ベタベタしながらマッタリとお喋り。
狭い空間で2人、穏やかに過ごすのが大好きなのです。
そしてこんな雨降りの日は、車体を叩く雨音が、より親密な空気を作ってくれる気がするのです。

色んな想いを埋める、沢山の雨音は。
抱えている悩みも、感じている不安も、そういうモノの全てを受け留め、体の内側にじんわりと馴染ませてくれる様な。

この人の前では笑顔で過ごそうと、そうやって決めたのは生半可な気持ちからではなかった筈。
うまく云えないけれど、雨音に後押しをされました。

いざ帰る段になった時、一路のコンタクトが落ちてしまいました。
車内でどれだけ探そうと、どうにも見付からなくてまいっちんぐ。
彼のは戀子同様、使い捨てのコンタクトなので、無ければ無いで良いのだけれど、コンタクト云々ではなくて、何より運転が困りますよ。
「何かがあった時に困るから、いつも持ち歩いているんだよ」と、バッグの中から取り出したのは眼鏡。

初めてまともに彼の眼鏡姿を見ました。
うん、眼鏡も中々よろしくてよ。
新たな好物が加わりました。あはん。
2005.09.06 (Tue) 03:53
どれだけ違うのよ
初めての日曜休み。何か日曜に家に居るのが本当に不自然というか、何というか。接客業をやっている者としては、土日祝にお休みってなると、ものっそい楽させて貰っている気がしちゃってしょうがない。
まぁ土日はものっそい忙しい訳でも、時給が上がる訳でもないし、特に何がどうって事もないので、気楽に休めば良いのだけれど。
それにしても、相変わらず少なめシフトでまいっちんぐ。
今後、ホントにどうなっていくのかちら。心配よー。これから色々と物入りなのよー。

とはいえ、疲れ気味なワタクシ。休みはガッツリ休みますよ。
昼間はのんびりとしまくり、夜になってから店へ買い物に行く。
夜、自分の店へ行く事って先ずない。
ってか、休みの日にわざわざ(という程の距離でもないのだけれど)職場へ行く事が先ずないってな話。
顔を合わせたスタッフに一々挨拶し、フラフラと物色。
久々に食事を作ろうと思ったら、アレもコレもないんだもの。こういう所で、母と戀子のメニューの違いが出て面白い。

散々物色してからレジに並ぶも、そのレジに入っていたバイトちゃんに声をかけるまで、戀子だという事にまるで気付いて貰えなかった。

「戀子サン、仕事の時とそうじゃない時と、全然違いすぎますー!」

そうやって本当に驚いていたのだけれど、これで何度目???そんなに違うのかちら、アタイ。
まぁ仕事の時は、制服代わりの白いブラウス+黒のパンツにスニーカー、そして髪は1つに結っているのでね。雰囲気がまるで違うっちゃ違うのかも知れないけれど。
今日は派手色のTシャツにジーンズ、お気に入りの白いヘビ柄のサンダル(ビルケン風)とラフもラフ。引っ提げていたトートバッグは昔の看板風柄で、さらりと『浪漫酢印・脳味噌』なんて書かれていて。
コンタクトではなくて、赤いセルフレームの眼鏡ってだけでも、雰囲気が変わるでしょうかね。

仕事を離れたところで話をすれば、「戀子サンはそんな人じゃないと思ってました!」と方々から云われるしで、我ながらどんな人なのかと思わず唸る。
ワタクシ、一体どうなのよ???仕事の時ってどんなんなんだ???
今に始まった事ではありませんがねー。

ああ、やっと。
少しずつ復活して来ましたよ。
前を向いてガツガツ歩いて行かなけりゃ。いつまで経っても同じ場所に居続けるのは、次の場所へ動き出す時のしんどさよりも、もっとずっとつらいでしょ。
落ちっぱなしじゃしゃーないからね。
どんな時間を過ごしても、流れる時間は等しくですよ。
負けてなんかいられるかい。笑顔の向こうでキリキリと見返してやるの。
誰の為って、俺の為にさ。

明日は一路とおデート。
台風の影響を受けての雨が気になるところ。酷くならなければいいなぁ。
2005.09.04 (Sun) 23:50
実際のところは
久し振りにミナちゃんと仕事の後でおデート。
明日、お互いに休みだという事で、心置きなく喋り倒して参りました。

職場が同じであっても、配属先も勤務時間も違うので、店で喋る事は殆どありません。
ミナちゃんが仕事終わりに買い物をして、会計で戀子のレジに並んだりすれば多少は話せるけれど、それだって5分も話せやしない。
かなり頻繁にメルのやり取りはしているものの、メルだけではやっぱり不完全燃焼。
喋るでしょ。喋くりまくりですよ。乙女だもの。

実は彼女、職場で密やかに想いを寄せている人が居りました。
彼女は既婚者、相手の方も既婚者なので、それ以上の事にはならなかったのだけれど。
や、正しく云えば『それ以上の事になる前に、居なくなってしまった』のだけれど。

好意を持っているという事は、ミナちゃんと夜おデートをする様になって程無く聞いていたのだけれど、それから1ヶ月経つか経たないかの内に、彼は異動してしまったのでした。
それがまた、ものっそい中途半端な時期の異動でした。
『辞令が降りたから』とは当然の事なのだけれど、それ以外の『何か』があったのかなぁ・・と。
ミナちゃんの話を聞く限りでは、そう思わずにはいられませんでした。

会社サイドで色恋の匂いを感じ取って、何かが起きる前に、社員である彼の方をサクサク異動させた、という話。

彼と直接、そういった類いの話をした事はないので判らないけれど、ミナちゃんの話を聞く以前から、もしかしたら彼は・・といった空気を感じなくもなかった。
配属先にはそれぞれの担当社員がいて、彼はミナちゃんとは全く関わらない部門の人。
けれど、かなり早い時期から彼女に対して近い距離で話しているなぁという印象を持っておりました。
体の距離も近ければ、話している時の雰囲気も近いというかなぁ。
長々と彼がパートの誰かと話をしているのは見た事はなかったし、そういうつもりは無かったのでしょうけれど、明らかに態度が違うのを感じられたりしてね。

どんどん2人の距離感が近くなって行き、どうなっていくのかなぁ・・なんて。
そんな風に見ていた矢先の異動だったのでした。

異動後、彼女は方々の社員サンから彼に関する事をさらりと云われたんだそうな。
それこそ、殆ど関わりのない人達からも。

「自惚れでも何でもないんだけど、もし今回の異動に私が関わっていたんだとしたら・・すごく申し訳ない気持ちでいっぱいでさ」

そうやってミナちゃんは云うけれど、それはそれでしょう。

それにしても、実際のところはどうなのかなぁ。
彼にチョロッと話を聞いてみたいと思う今日この頃。

他人から見たらどう見られているのか、そういう事を時々考える事がある。
戀子は今、この職場でどうのこうのって事はない。
相手の人がどう思っているかは知らないけれど、少なくとも戀子側は何も無い。一路が居るしね。浮ついた心も全くないしね。
冗談とも本気ともつかない事を、社員サンやらお客様やらに云われたり、毎度毎度、やたらに近い距離で接されるけれど、この様子を他人様が見たら、うん、どう思われるのか。

「やー、戀子チャンとマーキーが話しているのを見ると、うわっ、近けぇ―――っ!!って思うんだよねー!ありゃヤバい!」
とは、ミナちゃんの言葉。
マーキーとは、戀子とやたらに近い距離で話をしてくる同年代の社員サン。因みに彼も既婚者デス。

ああ、やはり人の目と自分の目とは違うのよ。
実際のところはどうなんでしょう。
ねぇ。
2005.09.04 (Sun) 08:43
この人でよかった。
朝、起きてみたら一路からメルが来ておりました。
昨日の夜更けに送ったメルを見て、起き抜けに即行、レスをくれた様でした。

あの日、一体何があったのか、具体的に医者に何を云われたのか。
そうやって訊かれたものの、それを伝えるのだけは強固に拒否。
やはりそれだけはどうしても云えないし、何より云いたくないという事を強く伝えると、それ以上は聞いては来ず、一旦終了。
そして暫くしてから休憩時間の合い間に一路がまたメルをくれ、仕事終わりにお茶でもしようと云われる。

戀子は今宵もラストまで、仕事が終わってからともなれば、深夜12時過ぎてからのおデートですよ。一路は夜が強い方ではないのに、ましてや明日も明後日も未だ仕事があるというのに。無理しちゃあかんよ。
すると「マックス2時までね」と云われ、それならばとオッケイ致しました。2時なら、いつものおデートより少し早い位の時間ですよ。
正直、実は相当嬉しかったのですよ。だって、だって、本当はとっても逢いたかったんだもの。

仕事に行く前のこのやり取りで既に気持ちが温まり、それだけで充分だなぁ・・なんて思えた程。
仕事にも張りが出るってなもんだ。

そんな訳で、ガツガツとお仕事万歳。
今回の新人バイトちゃんは非常に覚えもよく、3日目にして放置プレイでも大丈夫な程。
2人でレジを打ちまくらないとならない程、今宵は忙しい1日でありました。

仕事が終わって外へ出ると、入り口のすぐ傍に一路の車が停まってあって。
「お疲れ様でした」とみんなに声を掛けてから滑り込む様にして乗り込んだ。
やけにお腹が空いていたのは、一路の顔を見た安心感ゆえなのでしょうかね。

戀子は食事を、一路はお茶をしながらダラダラとお喋り。
他愛のない話をいっぱいして、戀子をいっぱい笑わせて、心をゆっくり解いた後で彼なりに考えた『戀子が云われた事』に対して言葉をくれた。
直接的に言葉をぶつけて来ない一路に、彼の優しさを感じました。

結局、蓋を開ければ4時過ぎまでお喋りしまくり。
戀子の「もぉ2時だよ」「3時だよ」の言葉はやわらかな笑顔で無視し、いつもの戀子に戻るまで、じっくりと付き合ってくれました。

ああ、本当に。
本当に、この人で良かった。

嬉しくて、嬉しくて。
車を降りる間際に、噛み付くようなキスをして、感謝を伝える。

この人の為にもわたしは生きなくては。
いっぱいの力をくれる、大切な人だから。

この人でよかった。
2005.09.03 (Sat) 05:20
これが何より。
休み明けで出勤したものの、やはり未だ気持ちが不安定で、きちんと笑顔が作れない。
普通に接しているつもりでも、引き攣った笑顔である事は頬の感覚で判るし、レジが一段落すると、ついつい溜め息が出てしまう始末。
困ったなぁ・・と思っていたら、夜から新人バイトちゃんの指導が入り、きっちり教えている内に不安定さが飛んだ。
やっぱり何かに集中するのが何よりみたいです。

昨日、その前と、とてもとても一路にメルを送れる状態ではなくて。
一路はワタクシにとって、誰よりもヨシヨシして貰いたい人だけれど、誰よりも弱さを伝えられない人でもあります。
弱さってか、こういう種類の話はやはり禁じ手だろう。
誰が伝えられるよ。「若い内に死んじゃうよって云われちゃったー」だなんて。
冗談にもなりはしない。中途半端に虚弱ッキーなワタクシにしたら、この言葉は悪趣味以外の何ものでもありませんよ。

昨日、一昨日の状況下で一路にメルをしたならば。
うん、確実に気持ちが雪崩を起こしていただろうなぁと。
心はどこまでも落ちていき、嫌な気の篭もった言葉を綿々と連ねて。
それで一路を困らせ、悩ませ、同じ様に嫌な気持ちにさせるだけさせて。
云ったわたしは少しはすっきりするかも知れないけれど、それってどうなの。
それじゃアレだ。あの時、一路と別れる前の戀子と同じだ。
全てが逆行してしまう。

何度も云う様に、ここは戀子の気持ちを書き連ねる、自分の為の記録が主体の日記です。
これを見せられる方も、恐らくは良い気はしないでしょうけれど。
いらして下さる方の中には、リアルに戀子を知る方が何人かいらっしゃるので、余りに赤裸々に感情を爆発させるのも、それはそれでどうかとも思うのだけれど。
そうであっても、うん、一路に伝えるそれとは違うのです。
うまくは云えないのだけれど。

ようやっと自分の中で受け留められた気がしたので、どうしようか散々悩んだものの、それでも内側にあるもやもやを彼に判って欲しいという浅ましい気持ちを優先し、一先ずワンクッション置いて『落ちた』事だけを報告。
2日も何の音沙汰もないと、それはそれで心配するからね。

でも云われた事はやっぱり云わなかった。
これは一路にも親にも云えないですよ。
ただ逢った時に、一寸だけヨシヨシして貰えればそれでいいの。
それで戀子は落ち着くから。

一路からはレスはなかった。
随分と遅い時間に送ったものですから、もぉ寝ていたかも知れないなぁ。

明日もまた、新人チャンの指導が入っている。
集中が何よりの現実逃避。
逃げたければ逃げれば良いじゃない。
そうする事で歩いていける気がするの。
2005.09.02 (Fri) 03:29
よわっちぃ。
本当に嫌になる位、ワタクシはよわっちぃ精神力の持ち主です。

昨日、医師から云われた言葉がどうにも響いて、ぼんやりと過ごした朝から昼過ぎ。
家族の誰かと話をして気持ちを上げようとするも、どうしても普通のテンションにもっていけず、おまけに表情もなく。
そんな自分自身にゲンナリですよ。

このまま仕事へ行って、普通に笑って接客が出来るのかな・・と。
でもでも。
そこはほら、大人ですから。仕事には行かなければさ。
自分に与えられた仕事がそこにあって、それをこなすのが本来。
でもでもでも。
自分に都合の良い云い訳を散々頭の中に並べ立て、今日は心身共にお休みする事にしちまいました。

えぇ、たかだかこの程度の事で、なのですが。

何というか、一気に幾つも年を取った様な気がしてきたよ。昨日の一言で打ちのめされている自分自身が。
本当に、本当に、精神的に弱っちぃなぁと、つくづく感じちまいました。

午後を少し回ってからお店に電話、「チェッカーの戀子ですけれどもー」と電話をしたら、電話に出た社員サンが欠勤の匂いを感じ取り、「あー、あー、なぁに???聞こえなーい、電波悪りぃなぁ~」の繰り返し。
「や、何ならお店に直接行って話しますよ」と返してみる。
余計な心配やら何やらは面倒だったので、「母の具合が悪くてー。家にはわたししかいなくてー」と、母をだしに使ったりして。
ある意味、不健康なのはわたしの方だ。
因みに母は元気です。
因みに今の職場では、バンバン休んでいる人がそれなりにいる中、今回が初欠勤です。よしよし。俺にしてはよくやった。

電話を切った後、休みだった弟(下)にお願いして、外へ連れ出して貰いました。
一寸遠くの街へ行き、小さな買い物をしてみたり、本屋で雑誌を数冊買ってみたり。

暮れてゆく景色を車窓から眺めていたら、心の1番下まで到達し、タッチしてターンをしている自分を感じられました。
1番下まで来たら、後は上がっていくだけですよ。
意外に今回の底は浅くて、上がるまではそんなに苦労しないで済みそうだけれど、それでも未だ海面は遠く、少し暗い。
まぁ、焦らずともゆっくり上がっていけばいい。上がりゆく自分に気付いたら、その流れに乗れば良いだけの事。

今回のお休みは、有意義だったと思いたい。
キリキリと糸を張り続けていては、あっさりとプツンと途切れてしまう。
緩めたり、適度に張ったりを繰り返して、しなやかに頑張っていこう。

大丈夫、底にはタッチした。
後はターンして、海面を目指せば良いだけ。
2005.09.01 (Thu) 03:31
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