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判ってはいても
「貴方ねぇ、この調子じゃあ若い内に死んじゃいますよ」
そんな事をさらりと云われた今日の午後。

結局、今日は休みになり、眼科へ受診に行く事に。
眼底の状態は安定しており、特に変わらず。内科の受診記録を眼科の受診の度に見せ、それをカルテに記録していく。今回のHbA1cは前回よりも若干下がり気味。心身共に落ち着いてきたので、それが結果に出たのだろうと思う。
まだまだ高い数値ではあるけれど。
そんな今までの推移を見て、医師から出た言葉がこれでした。

この医師は色んな事を2割増、3割増に云う方ですし、『もっとしっかり向き合え』と、単純にはっぱを掛けているだけなのだけれど。
いつもはやり過ごす事が出来る言葉が、何故か今日は見事に突き刺さり、何も云えなくなってしまいました。
ぼんやりと一言、「はい、そうですねぇ・・」と云うと、「『はい』じゃないでしょう?判っているの?」と追い立てられる。
じゃあ、何て云えば良かったの。
カルテを見ながら何かを云っている彼の言葉は既に耳に入らず、うっすらと涙目になっていた戀子に気付いた看護師サンが、傍でオロオロしていたのだけは覚えている。

出て来た結果だけを見て、それで判断されるのは仕方がないと思うけれど。
けれど。

悔しくて、悔しくて。
家へと帰る道すがら、涙が零れそうになったけれど、どうにか持ち堪えて帰って来た。
出て行った時と明らかに様子が違う戀子に、母は心配そうにしていたけれど、普通を装うだけの余裕はありませんでした。
お風呂場で密やかに泣いてみた。
誰にこんな事を話せるだろう。両親にも一路にも、近過ぎて云えないよ。

判っている。
云われなくとも判っている。

長生きが出来るとは、わたしだって思ってはいない。
30を迎え、ここから先は折り返しだと思っているわたしの人生は、60まで生きられたら万歳だろう。
自分の体がギリギリの線で保たれているのは結果が表すところですし、ガタつきがあるのは自覚出来ている。
きちんと治療を行っているかといえば、やはりまだまだ甘いでしょう。

一路と出逢うまでは、本当にいつ死んでも構わないと思っていた。
生きる事に然して執着もなかったし、色々ありつつもそれなりに楽しく生活出来ていたから、別にいいやと思っていた。
自分の好きな様に、やりたい様にやればいい。色んな事を我慢するだけ我慢して長生きしたところで、何の意味があるんだろうか。
フワフワと、ただ時間だけが足元を流れていく。そんな日々の過ごし方しか出来なかった。

けれど。
一路と出逢い、彼と共に過ごす時間が増えるにつれ、わたしの想いは大きく変わりました。
少しでも長く、彼と一緒に居たい。
人はいつか死ぬし、どうせ死ぬ時には独りだけれど、それでもそのギリギリまでは、彼と共に在りたいと思う。
今より年を重ねた一路の姿を、この目でしっかりと見ていきたいと思う。
より皺の深くなった一路の笑顔を、同じ様に皺が刻まれた笑顔で見詰め返したいと思う。
すぐ傍で。体温が伝わる距離で。
これからもずっと。

その為に今は、色んな方法でそれを実現させようと頑張っている。
これまでのつけがあるので、勿論そう簡単には事は進まない。
けれど諦めずに、必死に追いかけている最中なのです。

一路よりも恐らくは先に逝くだろうという思いがどこかで常にあり、でも、もしそうであったとしても、それを今の時点のゴールより少しでも先へと延ばしたいと必死に祈る。
わたしの周りの逝ってしまった同胞のDM患者達は、やはり随分若かった。
わたしは彼らよりも幾分発症が早かったけれど、そしてコントロールも決してうまくいっていないけれど、どうなっていくのだろうと怖くなる。

みんなに等しく訪れる人生の終幕であっても。
わたしはやはり、それを先に延ばしたいと願っている。
一路と共に在りたいから。

そんな、年を重ねる毎に強くなる不安を、医師に白日のもとに晒された上に、踏みにじられた様な気がしてしまいました。
それは単に戀子の思い込みというか、取り方の問題でしかないのだけれど。

どうして普通にいられないのかな。
どうしてこんな事になっちゃったのかな。
どうしてわたしだったのかな。

もっと重い病気の人も、もっと大変な状況下にある人も、それはそれは山といるのは判っている。
けれど、そういう事と比較して『頑張れ!』と奮起出来る程、今のわたしは心穏やかではありません。

明日は笑えるだろうか。

たかだかこんな程度で、こんなにうろたえているわたしがいる。
ずばり云い当てられた事が、何より悔しかったのかな。
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2005.08.31 (Wed) 02:18
早起きしちゃって
今朝はどういう訳か、やたらに早起きでした。
昨日寝たのが3時半、起きたのが6時半前。部屋がすごく眩しい気がしたのね。それで目が覚めました。
ワタクシの部屋は東に面していて、この時期は日光がまともに顔面を直撃するのですよ。本当は遮光のカーテンにしたいところなのですが、ワタクシが好きな風水師サンの話によると、遮光カーテンは運気を下げるというので却下ですよ、却下。
今着けているカーテンがベージュっぽい白なのですが、その白さがより光を眩しく輝いて見せている気がするのは、単純に気のせいなのでしょうかね。
後数時間は眠れたのだけれど、目が冴えてしまって結局起床。
こんな時間に起きているのは本当に久々だ。オールで起きているんならいざ知らず。

今日は久し振りに一路が住む最寄の駅まで電車に揺られて、駅前で待ち合わせ。
2人の仕事が終わってから夜デートをしていた時には、こうして電車で一路の傍まで行っていたのだけれど、最近じゃ夜デートはすっかり御無沙汰、ましてや今の勤務時間になってしまっては、夜デートなんて出来やしません。
たまにはこうして、電車に乗って行くのも良いもんだ。すっかり乗り物に乗らない生活になってしまいましたよ。

一路が住む街から少し離れた場所にあるモールへ行き、そこでご飯。
久々の韓国料理に舌鼓。うーん、やっぱりここのご飯はうまい♪♪♪
2人して黙々と頂き、そして2人して洋服に赤いスープを飛び散らせているのにも気付かず。
「先ずは染み抜きを買おうね」と、思わず2人して苦笑ですよ。全くなぁ。

今日の目的は、先日お誕生日だったお友達のプレゼント探し。
いつも行く近所のモールと違った何かが探せるかしらと出掛けたものの、結局は引っ掛かるモノに出合えず、今日のところは撤収。
もぉ少し物色してみよう。

結構な時間をここで過ごし、散々冷やかすだけ冷やかしてモールを出る。
そして、ああもぉ我慢が出来んとばかりに真っ昼間からラブホへ向かう。
今日はいつも行く地域とは違った場所。初めて行くラブホはワクワクしますなー。
『旅と物語』をコンセプトにしたそこは、フロントからしてものっそい凝っていて、部屋の写真が並んでいるパネルを探すのだけで一苦労。
入ってすぐ目の前に、開かれた本が数冊並んでいたのだけれど、アレがそのパネルだったとは。気付かな過ぎの俺らもどうかと思うけれど。
それにしても、部屋まではすごく凝っていたのになー!その凝り様、部屋まで続いて欲しかった。
ってか、寧ろ凝るべきは部屋の内装の方だろうよ。

勢い良く行ったところで、すぐにカーン!と試合開始の鐘が鳴るかといえばそうではなくて、いつも大抵、のんびりとビデオを見たり、お話したり。
今日もそんな感じでのんびり、マッタリ。だがしかし、今日見た映画のビデオは失敗。公開当時は一寸ばかり観に行きたかったのだけれど、ありゃ映画館でお金出して観たくはなかった。レンタルビデオだって惜しいと思った秀作。すげぇ。

最近、本当に欲求不満だったのか何なのか、この1週間、一路とHしている夢を何度も見ておりました。うへへ。
おデートが1週間ばかり間が開いたからって、ムラムラし過ぎやで、自分。
感触が残る夢だったりするのだけれど、やはり人肌がついて来ない夢よりも、リアルにまぐわう方が万倍楽しいし、嬉しいし。

それはそうと、今日行った部屋にはアイマスクが1個置いてあったのだけれど、あれはプレイ用なのか?それともおやすみ用なのか???

外へ出る頃にはすっかり夜。
本当はもっと一緒に居たかったのだけれど、ちゃんと家に戻らなくてはならないので、名残り惜しみつつ今宵はこれまで。
H云々よりも、どうにもベタベタしたくてしょうがない日常。
ワタクシ、何かあったのか?いや、何もないんだけどさ。
車の中でずっと一路の手を握っては、時々握り返されてキュンキュンしちまっているワタクシなのです。
思春期女子よりも、ある部分ではとても思春期な恋愛をしています。
そんな青臭さもまたヨシ。この人とならば。
2005.08.30 (Tue) 03:17
思い込んでみる事にした
ド生理も無事に過ぎ、かなり体も楽になりました。
けれど最近また眩暈が頻繁になって来ているのは、疲れているからなのか、それとも別の何かなのか。
激しい眩暈でぶっ倒れ、救急車で2度も運ばれちまったワタクシとしては、少々の眩暈でもびびってしまうのです。
予兆なのかー?なんて。やっぱり気になりますよ。何せ救急車で2度も運ばれたのなんて、今年の前半戦での話ですものね。
頻繁とはいっても、あの時ほどの頻繁さ&激しさは未だ見えて来ないので、ダイジョブだろうと思い込んでみる。
思い込みは大事、何事においても!

明日は一路とおデート、明後日は久々に女子友とおデート♪
なんて思っていたら。
明後日のお休みは何とも微妙な雲行きで。
バイト君からの連絡次第で、ワタクシ、出勤になるやも知れぬという事・・
これでは全く不安定なので、今回はスルーさせて頂く事に致しました。

ああ、ごめん。ごめんよー!
お互いに色んな事があって、春から向こう、中々逢えなかったワタクシ達。
今回こそはと楽しみにしていたんだけどな―――っ!!(>□<)
でもでもいつか!時間を作って逢いましょう。
浴衣で想い出作り、したかったなー!

連休になるんだか、そうじゃないんだか判らないけれど、連休初日の明日は、ガッツリと一路不足を解消して参りますよ。
若いカップルの濃厚チューを、レジ前で見せ付けられている場合では無いのです。
オバチャンだって、やる時ゃぁやるんだぜ。
2005.08.29 (Mon) 02:39
オルゴールの音色
今朝の目覚めはオルゴールの音色から。

今日は戀子が住むマンションのお祭りでした。
結構な世帯数が暮らすマンションの自治会主催のお祭りで、出店が出たりカラオケ大会やビンゴ大会があったりして、賑やかに行われるのです。
そのカラオケの機械のチェックでかかっていたのが、J-POPをオルゴールアレンジにしたCDで。
オルゴールの音色で目覚める今日の朝。何だかとても気分が良いですよ。
その後のカラオケ大会は頂けなかったけどね!子供とお年寄りがメインのカラオケ大会を長時間聴くのはきっちぃのです。
今日が出勤で良かった・・

オルゴールといえば、数年前に男子からプレゼントされた事があります。
ゲーセンで働いていた時、戀子と、そして同じく準社員だった戀子の相方の女子に、ある男子バイト君から贈られたのでした。
といっても、それに気付くまでに、随分と時間がかかってしまったのですが。

狭い事務所の中にあった、カーテンで仕切られただけの更衣室兼ロッカー。その上に小さな袋が置いてありましてね。
誰かの私物なのだろうと暫く置いていたのですが、数日経ってもそのままでしたので、当時、管理職だったワタクシ、処分しようと思って袋を開けたら、ワタクシ宛ての手紙と包みが入っておりまして。
「最近、仕事で疲れている様なので、色々考えたのですがこれを贈ります。癒される事を祈っております」という内容のお手紙。
包みには手動のオルゴールが入っていたのでした。

彼は戀子の相方に好意を持っていたので、恐らくはそのついでに戀子へも、という事だったと思うのだけれど、でもねぇ、嬉しかったですよ。その気持ちがね。
それを数日もの間、気付かずに放置していた上に、処分しようとしていたんだからね。すまぬ、すまぬ。
だがしかし、一言云ってくれー。

そのオルゴールは今でも我が家にあって、時々ハンドルを回しては音色を楽しんでおります。
当時、オルゴールの音色では到底癒されぬ程、心身共に参っていたワタクシ。
あの時もありがたいなぁとは思ったけれど、あの時の男子の気持ち、今の方がありがたく感じる。

逢わなくなって何年にもなるけれど、男子は今頃、どこで何をしているのかなぁ。
そして相方だった彼女も、どうしているんだろう。

色んな記憶を思い起こさせてくれた、そんな今朝のオルゴール。
2005.08.28 (Sun) 01:23
お揃いの。
台風一過で良い天気!
昼間は蒸し暑さにげんなりするも、仕事が終わって夜更けに歩いていると、夜風の冷たさを肌に感じられる様になりました。
もぉそこまで秋が来ていますよ。虫の音もすっかり秋の風情ですよ。

実はここ最近、すごく欲しいと思っているペアリング。
どこそこのペアリングが欲しいというのではなくて、単純にペアリングが欲しいのです。
今迄そんな風に強く思った事はないのだけれど、少し前に一路とお店のジュエリーコーナーを覗いた時。
調度、男性モノの指輪の辺りで「これがかっこいい」「こういうのが好き」なんて2人して好き放題云っていた中で、ふと「でも一路は指輪、つけないんでしょ?」と聞いてみたら、「嫌じゃないよ」と一路が云ったので。
本人は果たして、云った事を覚えているかどうかは謎ですが。

付き合い始めの年だったか、数年前にも1度、ペアリングって良いなぁ♪なんて思った事があって。
戀子は最近でこそ少なくなったけれど、色んなモノをジャラジャラ着けるのが好きなのです。
指輪もその1つで、休みの時には両手で4個の指輪を着けております。
メンズライクなモノも大好きなので、そういうのであれば一路も抵抗なく着けられるのではないかと、さらりと提案してみた事があったのだけれど、その時には「指輪とか、ネックレスとか、ストラップとか。そういうのをジャラジャラ着けるのは嫌い」と云われ、あっさり却下。

あれから数年が経ち。
今の一路のケータイには戀子とお揃いのストラップが幾つか付いていて。この感じでいけば、ペアリングも出来るかも知れない。
婚約指輪なんていうと重くなるけれど、そうじゃないペアリング位ならば、一路も気楽で良さそうだ。
一寸、物色してみようかちら。

気が付けばお揃いの○○ってのが地味に増えていて、何だかくすぐったいワタクシです。
キャラじゃねぇよなーと思いつつ、自分の中にこういうトコもあるのかと気付かされる。

こういうの、嬉しいね。
2005.08.27 (Sat) 02:19
誤算
今日は内科の受診へ。本当は家でマッタリとしていたかったのだけれど、今月の予約日に行けず、気付けばインシュリンが切れてしまいそうだったので、重い体を無理矢理起こして行って参りました。
ここの病院は他の病院と同じく、いつ行っても混んでいるのだけれど、何しろほら、台風が来るというし。こんな時なら病院も暇だろうと踏んで、いそいそと午前中から出掛けて行ったら大誤算。
これでもか!という程に激しく混んでいて、何の勘ので3時間近く待ちました。看護師サンの話だと、台風が来る前にと午後からの受診の患者サンもいっぱい来ていた様で。
もぉもぉ、座り疲れでグッタリですわ。待合室のTVで繰り返される台風情報を見ながら、窓の外を眺めつつ。

こういう時はいつも、一路が外へ出ていなければいいなぁと思う。
こういう天気の時、やっぱり考える事はみんな一緒なのか、いつもよりも出前の数が増えるそうなのです。外、出たくないものね。買い物に行ったり外食するよりは、運んで来てくれる方が良いものね。
余りに酷い時には断る事もあるそうなのだけれど、今日の営業中はどうだったのかしら。
気になって夕方頃にメルしたら『こっちは雨、大して降ってないよー。ホントに来るのかねぇ?』とのレス。
確かに。夕方頃は一時的にワーッと降って、すぐに止んでの繰り返しで、TVで見るそれを想像する事が出来なかった。

夜になってから戀子が暮らすこの街の辺りは急に酷くなりました。
雨風が余りに激しくて、ドアの隙間から雨が入り込んで玄関がびしょびしょですよ。新聞をたたき一面に敷いて、それを何度か取り替えて。
ここに引っ越してから8年位になるけれど、こんな事は初めてですよ。
今回は本当に凄いのだろうとそこで実感。
今日はこの後、夜中の3時に弟(上)が仕事に行きます。
その頃は未だ、真っ只中なのかしら。しかも台風が北上していくのと同様、弟(上)も北関東の方へと向かわなければならないので、心配ですわ、流石に。

明日の昼間にはこの雨も、すっかり上がっているんでしょうねぇ。
いつも、大雨や大風(おおかぜ)の時にはテンションが妙に上がってワクワクするのだけれど、今回のは何だか無性に怖い。
2005.08.26 (Fri) 01:40
同じ匂いがする
ワタクシ、人に指導する事がここに来てやたらに多いのですが、本来はとても苦手な業務の1つ。
これまでの職場でも、同じ様に指導しなければならない事が比較的多かったものの、やっぱり苦手でね。それは今回も変わらないのです。

普段から自分が思っている事を、口でちゃんと伝えられないワタクシです。こうして文章にする方が未だ、口頭で云うよりもきちんと伝えられると思うもの、自分でも。
仕事のやり方なり何なりをきちんと正確に伝える為に、頭の中で幾度も反芻して言葉にするものの、お客様と対峙しながら、且つそれが慌ただしいピークの中で教えるとなると、やはり伝わり切らなかったりして。『自分が判ったんだから相手も判るだろう』という事を、出来得る限りしない様にと常に心掛けつつ。

だがしかし、今日のはそういう事ではなかったと思う。
どうにもバイト君にうまく教える事が出来なくて、最初は彼に対して怒り、それを通り越したら今度は自信喪失ですよ。
自信なんてものは端からないけれど、や、正確に云えば『自信喪失』という事とも違うのだけれど。
何というか、ほとほと困ったという次第。

彼にはハブちゃんと同じ匂いを感じるのです。
ハブちゃんとは、今年の頭まで戀子が働いていた肉屋のバイト君。
彼も色んな意味で、中々厄介な子でありました。
当時、彼に直接教える事は少なかったけれど、業務以外の基本的な事が出来ない彼をどうしても理解出来ず、そして腹を立てたものでした。

でもその時に反省したのは、きちんと教える事が出来なかった事。
勿論、それまでに何度も何度も注意もしたし、教えもしたのだけれど。
教えたつもりだったのだけれど、結局彼に届かないのであれば、教え方が悪かったのかも知れないと思ったのですよ。
色んな角度から教える事が出来た筈なのに。

今回、久々にそんな事を思い出しました。
また彼を指導する機会があるかは判らないけれど、今度は違った方向から攻めてみよう。

それにしても。
彼は明日、ゴーインに1人立ちだけれどもダイジョブだろうかな。
レジに入って今日で2回目、明日で3回目。そして今日がこんな感じで。
「戀子サンの採点次第で、俺が明日は残るから」と社員サンがおっしゃっていたので、うん、残ってもらう事に致しました。
無理だって!彼じゃなくても、未だ始めて間もない人に、1人でレジを捌いて貰おうだなんてさ。
可哀想だよー。戀子だって嫌だもの、そんな状況だったらさ。

・・ああ、久々に何だか落ちちゃったよ。

そんな少々落ち気味の時に、お友達と深夜の電話。
話をしている内に、すっかり元気になりました。ありあとー!
やはり前を向いてガツガツ進んで行こうとしている人の言葉は気持ちがいいなー。良い方向へ引っ張られていく自分が判るってなモンですよ。

明日はゆっくりしようと思っていたものの、盆明けの内科の受診に未だ行けていなかった事もあり、ガツガツ行く事にします。
台風も来るっていうしね。午前中にサッと行って来ますよ。
2005.08.25 (Thu) 03:37
やるべき事は
今日から店長が変わる。
店の雰囲気が変わった気がしたのは、気のせいなのか何なのか。
テンション、ダダ下がりですよ。

新店長、以前からチョコチョコ応援に来たりしていたので、その働きっぷりというか、何というか、そういうのを垣間見ているのですが。
下を動かして自分は全く動かない、そういう典型の方で。
うーん、うーん。
ダダ下がりですよ。

でも、そうはいっても。
わたしはわたしの仕事をすればいい。
それが求められる事、やるべき事。

頑張りましょう、いつどうなるかなんて判らないから。
2005.08.24 (Wed) 03:35
求人と、姿を知らない友達と
昨日までと比べたら全然楽になった、生理痛その他モロモロ。
こんな事なら出掛けても良かったかな・・と思わなくもないけれど。
や、や。今は地味~に溜まっている夏疲れと、何とも云えずのダルダル感を取る方が先決だろうという事で。

先々月からずっと続いていた家の中のゴタゴタも、どうにかこうにか一先ず落ち着いた事もあり、家に居る事が苦痛じゃなくなる。
部屋でのんびり好きなCDを聴きながら、好きなお香の香りに包まれつつゆったりした気持ちになって、そんな自分にもホッとしたりして。
やっぱりワタクシ、家が好きな様です。

前回のシフトと比べて、今の時点で相当、時間も日数も削られてしまうのではないかという気配が見え隠れ。
それでは色々と困ってしまうので、掛け持ちをチラリと考えて求人を探すも、やはり自分が求める条件では見付からず。
あくまでも今の仕事をメインにし、掛け持ちはプラスαでしか考えていないのだけれど、それ自体に無理があるのかちら。
微妙なんだよなー、何もかも。

今はまだ過渡期で、これからシフトがどうなっていくのかは正直よく判らないので、もぉ少し経過をみていこうと思います。
求人も覗きつつねー。
冬の大阪ミサ&観光にむけ、資金を貯めなくてはならぬのよ。
や、勿論それだけの為ではないのだけれどもよー。

ここ最近、ずっと『saku saku』を観ていなかったワタクシ。
かれこれ3年位かしら、サクサカーになってから。ほぼ欠かさず観ていたのだけれど、それまでのフワフワ系MC・増田ジゴロウから白井ヴィンセントに変わり、彼が黒幕の地声で喋るのにどうしても慣れず(ってか、ドン引きしちまったのです)離れてしまったのだけれど、ある時に「ヴィンちゃん、声変わりをしたよ」という話を聞いてから、また見る様になりました。
何でしょうかね、あの『声』1つで全然感じ方が変わってしまったのは。

そのサクサクにずっと出演されていた『ご意見番』(=ゴイゴイ)が先日、亡くなったというのをケータイサイトで知りました。
話だと、先週まで放送されていたのが生前の最期のものだという事で。
そして今日のサクサク。
ジゴロウ時代に神奈川を主に、ご当地ソングを作っては歌っていたコーナーがあったのですが、その中でも歌われていて、且つゴイゴイが住んでいた『海老名のうた』を番組の終わりにみんなで歌ったのですが。

やー、泣けた!来たなーっ!!

超~地域密着型な番組で、ものっそい親近感湧きまくりの番組であるサクサク。
大事な友達の1人が亡くなってしまったかの様な、そんなポッカリ感がどうしても拭い去れなかったのだけれど。

ああ、本当に。
彼は未だ、海老名に住んでいるんだよね。
2005.08.22 (Mon) 23:29
最近のワタクシは。
今日で1週間も終了デス。
明日は本来ならば、一路とのおデートの日なのだけれど、ドがつく程の勢い余った女の子ウィークですので、今回はお休み。
寝ても立っても座ってもつらいとは。トホホ。

今日は1時からの僅か4時間のお仕事でしたので、終わるのも本当にあっという間で。
でもでもアレだ。しょっちゅうこんなんじゃ稼げはしないが、たまにこうして明るい時間に上がれると、何となく気分が良いというか。ものっそい得した気になりますな。

テクテクと歩きながら、最近の自分を何となく振り返ってみたりして。
この往復10分の道程、家と職場の往復だけしかしていないワタクシ。
週に2~1回は確実に休みを貰えているので、友達にも逢えそうな筈なのに、けれど中々逢えなさそうな。
逢いたい友達からお誘いメルを貰ったり、また逢う気マンマンで送ったりするも、こちらの予定が余りに立たないもんで、その後のメルを送れずにいる今日この頃。
大体さぁ、3日刻み位でしかシフトが出ないっていうのはどういう事よー。

戀子の友達の多くは少し離れた場所にばかり居るもんで、しかもワタクシの移動手段が電車かバスしかないもんで、例えば仕事が終わった夜中に逢いましょうとか、そういう事も出来ない。戀子の仕事終わりには、電車もバスも動いてないしさ。
ああ、あの人もこの人も。一体、どれ位逢えていないかしら。どれ位連絡してないかしら。

や、一路と逢えているだけ、全然良いとは思うのです。
やはり、どっちも!という事は無理なのだろうと。全てを満たそうだなんてのは、難しい事なのだろうと。
でもね・・と。たまにはね、と。
女子友とも逢いたいのですよ。

そんな言葉を一昨年のワタクシに聞かせたならば「何を云っているんだ!」と激怒しかねないけれど。
あんなに逢いたくて、逢いたくて、でもずっと逢えなかった一路と、今では週に1度、ほぼ確実に逢えているというこの状況下で。

当時のワタクシに今を見せたら、そりゃ泣くだろうなぁと。
泣きまくるだろうなぁと。

届く事だけを信じて、幾度もお祈りを続けた夜。
左手の薬指に在る指輪を握り締めて、ただただずっと想い続けるしか出来なかったあの時間。
こんな思いが永遠に続くのかも知れないと、あの時は本気でそう思っていた。

想いが色んな方へと交錯して行くのは、生理ゆえなのでしょうかね。
生理の時にものを思うと、良くも悪くも深い方へと誘われていく気がする。

さ、明日はのんびりしましょう。
完全引き篭もり、家から一歩も出ませんよ。
何せ、布団からも出る気がしない勢いなので。
2005.08.22 (Mon) 01:46
ド。
出勤前に軽くお昼寝。
最近、すっかり生活パターンが変わって来ていて。起きるのは昼前、そこで朝ご飯を食べてから軽く昼寝をし、4時頃に起きてシャワーを浴びて、5時前にお昼ご飯を食べて出勤、12時まで働いて帰ってくるのが12時半、それから軽く夜ご飯(ご飯抜き)を食べて明け方眠るという感じ。
や、自分でも、朝食べてすぐに寝るのはどうだろうと思うのだけれども。
5時前になんかご飯食べたくないんだけれども。
この勤務帯に移ってからもぉ1ヶ月が経とうというのに、食事の時間に関しては未だにペースを掴みかねている、そんな夜ジョブ女です。

そんな感じで今日もお昼寝をしていて。
何だか妙にムラムラするやら、何やらで。変だわーなんて思っていたら生理ですよ。
ここ最近、ずっと女の子ウィークは順調に来ていらっしゃるけれど、ワタクシの無排卵状態は改善されたのでしょうか。違うよな、きっと。改善はしてないのだろうが。
でもでも。
これまでの様に周期の乱れもなく、思いっきり順調だったりしてさ。
去年の調度今頃は、3ヶ月も生理が来なくて検査薬使ったり、生涯初の婦人科へ行ったりしていたというのにね。

順調なのは良いが、それにしても何もかもが激しすぎ。
ハンパないぞ、この量も、この痛みも。生理というよりは、ド生理。それ位の勢いがありそうな。うぅん。
かといって休む訳にもいかないしね。ガツガツ行きますよ、ガツガツと。

今日から新しいパートさんが入ったのですが、今回もワタクシ、指導係なのです。
しかも今回、このパートさんの希望している時間よりも遥かに遅い時間に、彼女の研修時間を持って来たという話。わざわざ戀子のシフトに合わせてくれちゃったのですよ。頼んでないのによー。そんな事なら早起きして行くってのによー。
ってか、他にもチェッカーは居るんだから、戀子じゃなくてもいいだろうによー。
こりゃ、何があっても行かないといかんでしょ。

戀子より少し年下の彼女は、とても落ち着いた感じの方。
1を教えると10出来るタイプで、教える方としては随分と楽させてもらっちゃったなー、という感じ。
初日にこうなら研修3回で、無事に1人立ち出来るでしょう。

パートさんが帰った後、今度はもぉすぐラストデビューを果たす事になる男子バイト君の指導。
判らない事が満載だからというのを差っ引いても、何だろう、この彼の腰の引けっぷりは・・?
余りの引けっぷりに、戀子もついつい動揺ですよ。だって、レジ内で文字通り後ずさりまくり。どんどん後ろに下がっていくのですよ。
『ワタクシ、緊張しております』というのを、彼は的確に表していたかも知れませぬ。それがお客様に伝わりまくっているのもよく判る。
彼の後ろに張り付きながらワタクシ、ついつい苦笑い。いつもより2割増で、お客様に笑顔を振り撒いてみたりして。無駄にねー。

レジに入ったという事は、本当に近くラストデビューを果たす事になるのだろうけれど、正直、彼には倍以上の時間と手間を割かないと駄目かも知れぬと。
そうでないと、この間の彼以上に大変な事になってしまうだろうと。
あああ、大丈夫かなぁ。

そんな事を思いながらも、今のワタクシの一大事はド生理の方。悪いな、バイト君。
明日も出勤だってぇのよ。
今回の2日目ばかりは、家でおとなしくしていたい。
2005.08.21 (Sun) 01:45
アナログな1日
昨日の予告通り、今日は外へは一歩も出ないで、おとなしく過ごす1日に。
やっぱり休みには休まないとね。たまにはしっかり体を休ませないとね。

最近を振り返ってみれば、手紙を貰っても貰いっ放し、メルを貰っても貰いっ放し。
お店から貰った宿題も、明日には出さないといけないし。
何というか、家に居たら居たで、地味にやる事だけはいっぱいなのです。
あんなに色んな事にマメだった自分が、今はホントに信じられない。手紙もメルもしょっちゅう出していたし、返信だって超~早かったのですよ。いやはや。今は昔。

頂いた暑中見舞の返事は、残暑見舞いももしかしたらギリギリなのではないの?というこの時期になってしまいました。
申し訳ない。何をしている訳でもないのに。とほほ。
PCメルにレスをしようと思うも、PCから放たれる熱気を思うだけで、とても開く気にはなれないという。
そんな根性ナシの夏の日の午後。アナログ全開。

お店から貰った宿題を前に、色々思いを巡らせてみる。
この宿題、『アンケート』という形なのだけれど、お店の現状なり、お客様から頂いたクレームなり、お店に対して思う事なり、そんな事を書いて欲しいと渡されたのです。

この間も少し書いたけれど、このお店、本当に『ダメな子ほど可愛い』といったお店なのです。
愛着、超~湧きまくり。

けれども、なのですよ。
自分が一消費者であった時に、ここへわざわざ買い物へ来るか?と云われれば、それはまた別の話であって。
内側から見て『これはどうなんだろう?』と思う事も多々あるけれど、客観的に外側から見ても、それはどうだろう?と思う事も多々あって。

あっても、それを実際に言葉にする機会は殆どなくてね。
自分の中で鬱積していたものがずっとあった訳ですよ。こうすれば、もっとここは良くなるのに・・といった様な。愛着ある店だからこそ。
最近になって、店長をはじめとした社員サン達と、チラッとそういう話をする機会は増えたのだけれど、短い時間では大した話が出来る筈もなく。

一介のしがないパートですのでね、どこまで書いたものかと思ったのですが、折角の機会ですし、ここはとガツッと書く事に致しました。
だって、好きな店なんだもの。声を上げる事で何かが少しでも変わるのだとしたら、それも良いのではないかと。

で。
貰った1枚の用紙だけでは足りず、別紙を添付してまで書き上げましたよ。
出来上がった文章は、ここでの文章同様、無駄に長くなりまくり。そして結構、云っちまった感もあり。
・・ワタクシ、これでクビにでもなってしまったら。
洒落にならんぜ。でも、このまま出すぜ。

と、そんな矢先。
ミナちゃんからメルが来て、近々店長が異動になるという話を聞く。
・・えぇぇぇ~・・替わったばっかりなのにぃぃぃ。
良い方向へ変わりそうな気配が見えていたのにぃぃぃ。
思わず、ガックリ。テンション、ダダ下がりじゃねぇのー。

次に来るらしい人は既に判っているのだけれど、判っているだけに余計にダダ下がり。
思いがけず・・の展開は期待出来るのか、どうか。
うむむ。
2005.08.19 (Fri) 23:41
重役出勤
重役出勤というよりも、これは完全に夜勤の域ですかね。
今宵は8時からのお仕事でありました。

戀子以外に、ラストまで入る人が何人か居て。その主な子達は学生の男子バイト君達であります。
男子バイト君達は品出しが主たるお仕事で、彼らがレジに入るのは、戀子が休みの日にラストまでやる週に2度程、そして女子バイトちゃん達と入れ替わる9時からの3時間程。
週に2回のラストまでを数人のバイト君達が交替でやるので、どうしても不慣れなのが実状。

そんな中。
最近入ったばかりのバイト君、レジ研修を2、3度行って早速ラストデビューを果たしたのは良かったのですが、レジの操作はどうにか出来ても、当然の事ながらスピードまでは追いつきません。
夜はものっそい混む事はないけれど、10時を回るとこのフロアは、社員1人・パートorバイト1人という状態になるのです。
この時間に、社員サンは忙しい昼間に出来ない事をされるので、多少混んだところでレジに入る事は皆無。
なので必然的に、『レジは俺に任せろ!』状態になっておかないと困ってしまうのですよ。
他のやるべき仕事が出来ないからね。

なのですが、先日。
調度、戀子が2連休を満喫したあの日、最近入ったばかりのこのバイト君が1人でラストをやる事になったものの、夜の遅い時間にお客様をかなり並ばせる事になってしまい、社員サンが入らざるを得ない状況だったんだそうで。
他の社員サンから『彼は1人でも大丈夫』というお墨付きを頂いて、初1人ラストになったのだけれど、その日は本当に大変で、社員サンは結局、別の仕事をしているだけの余裕はなかったんだそうな。

そんな訳で今日、もぉ1度ガッツリと指導して下さいよという話になり、閉店までの4時間、バイト君の後ろに張り付いて、彼の仕事っぷりを監視する事になりました。

レジの操作自体は難しい事はなく、すぐに覚えられると思うのだけれど、後はスピードなり、要領なり、そんな所。
そういうのは慣れでしかないので、仕事を見ながらチョコチョコとポイントを云ってみて。そしてそうすると、次からは動きが良くなっていって。
うん、飲み込みの良い子で良かったよ。

今日は並ばせる事もなく、仕事もスムーズに終わりました。
これで今度からは1人でも大丈夫だろうと。
彼に何が足りなかったって、単に「俺に任せろ」という心意気だけの話。
この時間に誰がどういう役割をしているのか、それが判れば自然と体もその様に動きますからね。

後ろに張り付いているだけで、ずっと見ていたワタクシといえば、ある部分では随分楽々なお仕事でありました。

ささ、明日はお休み。
明日はのんびりと家に引き篭もって、何もしない日にしましょう。
掃除も明日はいいわ。動かないんだもーん。
2005.08.19 (Fri) 01:40
極端すぎるぜ
念願だった2連休を果たし、すっかり気分もリフレッシュ。
さて、今週も頑張るぞーっ!!と出勤して早々。
今週のシフトを見て愕然。何じゃ、このシフトは???

木・金でまた連休がついていて、日曜は4時間しか働けないと来たもんだ。
思いっきり休めという事かい???連休、頼んだ覚えはないですよー!夏休みは要らねぇって俺は云ったぞー!!
月・火で2連休、1日行って木・金で2連休、1日行って次の日は4時間・・

いやいやいや、これは困った。困りました。
休ませすぎよ、アァタ。つか、極端すぎるって話だよーっ!
げんなり、げんなり。

地味に人員削減・経費削減で、みんなが一様にシフトを削られてはいたのだけれど。こんなにガッツリいかれてしまったら、やはり考えるしかあるまいよ。
どうなのよ???

・・でもなぁ・・

この会社・・というか。
この店には不思議な魔力があって。
何もかもアバウトで、何もかもが整っていなくて。コロコロと色んな事が短期間の内に変わって。
新店だからという事以外の点で、環境が全く整っていない。
それだけで相当、やる気を削がれてもおかしくはない様なお店なのだけれど。実際、それだけキョーレツにアバウトだっていう話なのだけれども。

だがしかし、なのですよ。
『ダメな子ほど、可愛い』と云いますでしょ?
今のお店は当にそれ。
最初からみんなで作り上げて行ったという事と、少しずつ色んな事が形作って行ったという事とで、愛着が物凄くあって。
これがねー、妙に離れさせないのですよ。不思議と。

シフトさえどうにかなれば、今の所をどうこうする気はないのだけれど。
うーん、うーん、困った。
掛け持ちするか???掛け持ちか???

結局、休みになっていた明日は、バイト君の指導を頼まれて出勤する事になりました。
まぁ、短時間なんだけれども。完全オフよりはいいかな、という事で。
2005.08.18 (Thu) 02:31
ゆっくり休むつもりが
ゆっくり休むつもりがね。
「一寸、ドライブでも行くかー」と云われたらアァタ!ノリノリで乗っかっていってしまう、そんな戀子デス。基本的に動くの、嫌いではないのです。寧ろ、大好きなのです。
そんな訳で、弟(上)の運転で、母と共に横浜から鎌倉・江ノ島へとドライビング、ドライビング♪♪♪

Uターンラッシュと盆休み渋滞とが混じり合った感じの道路。
色んな地方のナンバープレートを見る限りでは、まだまだ盆休みチックなんですなぁ。ミナサマ、いつ頃までお休みなのでしょうかねー。
当初は「中華街へ行こうか」なんて話をしていたものの、中華街の入り口の傍を通ったら、溢れんばかりの人、人、人。その人の多さに3人してすっかりドン引き、超辟易。結局はスルーする事に。
この人混みはしゃーないですよ。だってお盆なんだもの。普段の休日の時ですら、人満載で酔わんばかりの勢いなんだもの。
また今度、うん、今度はド平日にのんびり来ようと思います。

途中、新山下の『オートウェーブ』に寄る。
弟(上)が買い物するのを待っている間、2階にズラッと並んだ大型のバイクを眺めていたら、一寸ばかり欲しくなってみたり。
うーん、ハーレーはやっぱりカッコいいにゃー。バイクは怖いなぁと思うのだけれど、でも、ハーレーだけは何故か別物で。
これは乗ってみたいですよ。や、サイドで充分ですよ。運転はどなたかにお任せで。

そこからはノンストップ。
山を越えて鎌倉へ出て、海岸線を通って江ノ島へ抜け、そして地元まで帰って参りました。

少し前から弟(上)はダーツにすっかりハマっていて、Myダーツ(の矢???)まで買った程。夜な夜な通っております。
話を聞いていたらやりたくなり、「じゃあこれから行くか」と、地元のダーツ場へ行きました。
いわゆるダーツバーよりも格安のお値段で出来るここは、前に一路と1度だけ来た事があって。
戀子、今回が人生2度目のダーツであります。

今回は最も基本的な『カウントアップ』をやりました。
カウントアップとは、1ラウンド3本のダーツを投げて、それを8ラウンド繰り返して合計点を競うというもの。
弟(上)はMyダーツを用意しちゃって、気合充分。戀子はルールを殆ど知らないので、『とにかく当たればいいわなー』状態。
そんな2人のゲームが始まりました。

基本に忠実に、確実に狙いを定めていく弟(上)に対し、呼吸を整える事もなく、サラッとドンドン矢を投げていく戀子。本当は肘を固定して、フワッと軽く投げていくものらしいけれど、ワタクシの場合、思いっきり振りかぶって投げるのです。よくダーツをやられる方から見たら、相当「あちゃー!」な投げ方な様で。
しかしねー、これがまた結構イイの。ガンガン点数を稼ぐのですよ。
それを見て、すっかり弟(上)はペースを乱されて、人生2度目の戀子が勝つ、勝つ。
結局、何ゲームか行った内、半々位の勝負となりました。
やー、面白いな、ダーツ!アタイも買っちゃおうかしら、Myダーツ☆

念願だった2連休もこれでお終い。
さて、明日からまた頑張って働きましょう。リフレッシュ出来たわー♪♪♪
2005.08.16 (Tue) 23:49
今年2度目の
今年2度目の花火大会へ行って参りました。
戀子が住む街のすぐ近くで行われたこの花火大会は、とても小さな規模のもの。
けれどその分だけ、ものっそいアットホームな感じというか。
実家に帰省して、その先でのお祭りみたいな感じというか。ワタクシ、生まれてこの方、実家を離れた事がないので、その感覚も実に微妙ではあるのだけれど。
何というか、派手さはどこにもないけれど、出店もホントに少ないのだけれど、どことなくホッとさせてくれる空気が満載で、ワタクシ的にはこの間の横浜の花火大会よりも、実は満足だったりしました。
むせ返る程の人混みもなく、山の中の花火大会なので、他に障害物も無く。
うん、とてもよかった。

天気予報では、今日の夕方から夜にかけて雷雨になるという事でしたので、おデート中の天気次第で行くか、行かないかを決めようと云っていたのですが、昼間に激しい雷雨に遭った以外は降られる事もなく、無事に最後まで見届ける事が出来ました。
今年の心残りは、1度も浴衣を着られなかった事。
予定では明日、一路と強羅の大文字焼を見に行く事になっていて、そこで浴衣を着ようと思っていたのですがねー。明日は行けなくなってしまったのでね。まぁいいさ。また今度。

今年は一路と2度も花火を見に行く事が出来ました。
来年は3回でよろしくちゃーん。

そんな中。
夕方、店から電話が。
「戀子サーン、明日は出られませんかー???」
えぇぇぇ、やっと貰った連休だってぇのにぃぃぃ―――っ!!
明日の予定が消えたので、別に出られない事はなかったのだけれど、6連チャン明けでグッタリしていた事もあり、一瞬迷ったものの「明日は無理です~」と、やんわり拒否。
たまには休ませろ!という事で☆
でも一寸ばかり後悔。つか、何となく罪悪感。
出るといえば良かったかちら。

だがしかし。
帰る途中、某所に車を停めてマッタリしていたら、戀子、急に電池切れ。
やはり6連チャンは相当効いていたらしく、『もぉ何も出ません』という程のダレっぷり。
ダメなのですよ。電池が切れると、喋りまでたどたどしくなる。半笑いでヘナヘナしている戀子を見て「ゆっくり休めよー」と頭をポンポンする一路。
すまぬ、もぉ何も出ませんよ。出せません。

やっぱり出ると云わなくて良かった。
明日はゆっくり休みますよ。家でのんびりして、ガッツリ充電しないとさ。
2005.08.16 (Tue) 04:07
あの夏の日を振り返る
6連チャン最終日。
今日も今日とて忙しく、猛烈な勢いで捌きまくり、且つ喋り通していたら、軽く酸欠チックになる。バイトちゃんに「顔が赤いですよー!」なんて云われちゃって。
苦しい、苦しい。や、ホントに苦しかった。普段、こういう事ってないのだけれど。客数がいつもよりも多かったのかしら。

そんな流れゆく日常の中で。
今日は戀子の大切な仲魔の1人・和希チャンの命日であります。

数年前の今日、戀子が知らぬ間に和希チャンは逝ってしまいました。
ここからは遥か遠い、北の広い空の下で。
長い間、幾つもの病気を患っていた彼女にとって、あのタイミングで逝ったのは良かったのか、どうなのか。
少なくとも、長くてつらい闘病生活を終える事が出来たという点では、良かったんだと思いたい。
そう思う事しか出来ません。

きっと、色んな事が心残りだったろうと思います。何分、若かったから。未だ20代だったんだもの。
誰に云われずとも、彼女自身が感じていた『命の期限』が近付いてきた時、虚弱ッキー仲間でもある戀子に「健康な人には話しても判って貰えないだろうから」と、ツラツラと心の内を吐露してくれました。
いずれ結婚したいと思っていた、何年も付き合っていた彼氏の事、自分の御両親・御兄弟の事、これからの事。

あの時、何を云う事も出来ず、ただただ話を訊くだけでありました。
あれから時間を経た今のワタクシであっても、きっと同じ様に訊く事しか出来なかったでしょう。
当時はそれがもどかしくて仕方がなかったけれど、ああする他に何も術はなかったと、今では思うのです。
結局、人が誰かに何かをしようと思えば限界があるし、それを知る事もまた大事。思い上がるなよ、という話。
自分が出来る精一杯を、全力でする事が何よりだと。そしてあの時には、その精一杯をワタクシなりにしたと云える。
和希チャンの本当の心の内は判らないけれど。
判らなくても。

彼女と話をする時に、よく自分のこれからを重ね合わせておりました。
ワタクシ自身、今すぐにどうこうという事はない病気ではあるけれど、一生ものの病気である事には変わりなくて。
そうである以上、やはり健康な人よりは先を見据えてかからない事には、方々に問題が出て来る病気であります。
同じ病気であっても、無事に果たした人は幾らでもいるけれど、実際問題として、結婚の障害には充分なり得るものですし、そんな自分を相手に背負わせて良いものかと、今でも時々思う事があります。
勿論、健康な人であっても病気で倒れる事もありますし、事故で何らかの障害を持つ事になる事もあります。
でもね、やはり『現時点』であるのと、そうでないのとでは、大きな違いがあります。うん、ありますよ。
全てを受け入れてくれる程の器量を持った人は、そうそう出逢えませんもの。
これは、経験として。

今のワタクシに出来る事は、頑張って病気と向き合う事、共存していく事。今ある厄介な『問題』を少なくする事。
それが、これから先を共に歩こうとしてくれている一路に対する、精一杯の誠意なのです。
あなたと共に歩いて行きたい。
老けてゆくあなたを見続けていたい。
あなたを笑顔で居させたい。

和希チャンを思い出す時、たくさんの力強さと弱さを同時に思い出す。
和希ちゃんが戀子にくれた言霊は、今でも内側にしっかりと居る。
一生懸命、今を過ごしていこうと思います。
これからも、ずっと。

2005.08.15 (Mon) 02:06
これが、結構・・
世の中、すっかりお盆休み全開ですなぁ。
今年前半、思いっきり休みまくったワタクシとしては、今更お盆休みも何もあったモンじゃないので、ガツガツ働きますよ。ガツガツとねー。
今頑張って、年末のミサ休みに備えるのです。働け、働けっ!そして稼げ、ミサ資金!

お盆だから店も多少暇になるかと思いきや、これが結構忙しかったりするのです。
今年の頭頃まで居た駅近のショッピングモールは、お盆と年末年始は驚く程に暇で、暇で。
程好く都会で程好く田舎のこの地域は、帰省される方も多いのです。人の数が減ったなぁ・・と感じる位にね。
でもあれは、やっぱり駅前だったからなのかしら。そうなのかも知れませぬ。
今の店は駅から離れた住宅地の中にあり、また地元の人が多い地域でもあるので、そんなに客数も減らなかったり。
普段売れる商品とは違ったモノがドンドコ売れる、そんな辺りにお盆を感じる日でありました。
そんなこんなで、あっという間に1日が終わる。

明日で漸く、6連チャンも終了~。
いやはや、長かった。長かったよー。流石にお疲れです。でも今度こそ、本当に連休がもらえるのでね。頑張れるってもんですよ。
連休、楽しみだーっ!
2005.08.14 (Sun) 01:55
ドキドキの初ラスト
今日はドキドキのラストでありました。
入って1ヶ月経ったか、経たないかという程の社員サン・ミヤさんと、今日は初めてのラストで。そしてミヤさん自身が初めてのラストで。
何がドキドキって、見ているこちらが大丈夫なのかしらと、まだまだ不安になる位のミヤさん自身。
よくあるトラブルが解決出来なかったりとか、優先順位が違ってしまったりとか。
それでも、前職はどこぞのお店の副店長だという事でしたので、いざとなれば・・という思い。
というよりも、うーん、そう思いたい、というか・・

店長にも「やー、今日は頑張ってね」と云われるワタクシ。
うん、まぁそういう感じの人なのです、ミヤさんは。

仕事に入る前、必死に『何事も起きません様に』とお祈りをしてご出勤。
結局、11時過ぎまで店長が居たし、店長と入れ替わる様にして夏休み中の副店長が仕事をしに来たので、完全にミヤさんと2人きりになる事はございませんでした。
良かった、良かった。先ずは一安心。

明日もミヤさんとラストです。
頑張ろうぜー、俺!
2005.08.13 (Sat) 02:03
お祈り
不安が波の様に寄せては返している。
あの時のあの言葉、あの時にはそのままの意味で受け留められたけれど、今思い返してみると、あの時と同じ意味にはとても取れなくて。

それは、わたしが変わったからなのか、あなたが変わったからなのか。
判らない、判らない・・

言葉だけでは伝わらない。
声だけでは伝わらない。
目を見ても判らない。

どこに答えがあるの。
どこへ向かおうとしているの。
共に歩いていくのでしょう?
そう云ってくれたのはあなたでしょう?

話を訊けば訊く程、相手がどういうつもりなのか判らなくなる。
ただ今は混乱しているだけなのか。
それとも、独りになりたいと突き放そうとしているのか・・

彼女の慟哭が、文字を通してわたしに伝わって来る。

わたしは何が出来るだろう。
すっかり弱り果てている彼女に対して。
彼女に代わって、彼の前へ出る事は簡単なのかも知れないけれど、それは何の意味も持たない。
あの時のわたしがそうであった様に、ただ彼女に寄り添っている事で、わたしは何かを彼女に伝える事が出来るだろうか。

早くいつもの彼女の笑顔を見られますように。
あの時、わたしが感じたあなた達の将来が、いつぞやか本物になりますように。

そんな、お祈り。
2005.08.12 (Fri) 03:01
俺が居なくても
今日は夜から新人バイト君の指導をしながらのお仕事。
大学生の彼はこれから先、ラストまでやる事も出て来る様なので、本来の品出しの仕事プラス、レジが出来ないといけないのです。
10時を回るとこのフロアは、基本的には社員サン1人とパートorバイト1人の2人状態になります。
社員サンはこの時間から、忙しい時間帯には出来ない仕事を始められるので、レジが混んでも1人でこなさないとならないのです。や、勿論手伝ってはくれるけれど、でもそれは気持ちの問題というか、何というか。手を出させない様にしてこっちも頑張りましょうよ、という話。
まぁ、ちゃっちゃかやってしまえば、商品を買い物袋に入れたりしながらでも、お客様を並ばせる様な事はまずないのだけれどもね。

彼はこれまでも他で接客のバイトをしていたそうなので、それ程心配はしないで済みそうです。やはり慣れがモノを云いますよ、何でも。

社員+パートorバイトの基本2人の夜10時過ぎなのですが、今日は新人バイト君と、尚且つレジ以外の他の仕事を教える為のバイト君とがおりましたので、4人という大人数。
やや、人が引っ切り無しに来ている間はいいけれど、そうじゃないとこの人数では余っている感があったり、なかったり。
ってか、俺が居なくても・・みたいな。

こんなんだったら、昨日の分の休みを今日欲しかったなー!なんて。
そんな事を思ったり、思わなかったり。
でも帰り、たまたま帰る時間が重なった弟(上)が迎えに来てくれて、楽々で帰れたのでヨシとしておく。
通勤片道5分で、送り迎えもあったもんじゃないけどよー。
たまにはいいでしょ、という事で。

今日も終わって後4日。
早寝遅起き+昼寝で乗り切りまーす。
自分でメンテしないとね。
2005.08.11 (Thu) 02:13
連休が・・
今日はオープンして以来、初の連休なのです♪♪♪
実際は、2回目なんだけれども。1度目はオープンしたその週、捻挫して靭帯を傷めているという話をしたら「じゃあ、連休するか!」と、店長が云って下さった時。
あれから2ヶ月近く。
みんなが時間や日数を減らされているという中で、時間が多少減ったものの、日数は特に減る事もなくお仕事出来ているのはありがたい話なのだけれど。

でもねー。
そうは云っても、やっぱり時には連休が欲しくなるのですよ。
同じ週休2日でも、飛び石と連チャンとでは、疲れが取れる感覚が違う気が致します。連休の後の5連チャンってのは、飛び石慣れしているワタクシには、それはそれできついのだけれども。
今回はこの後、5連チャン勤務になろうとも、先ずは連休が欲しかったのですよ。希望を出して通った連休じゃなくても、嬉しいじゃないの、連休ってだけで。前日多少無理しても、次の日が休めるという余裕♪

昨日は一路とおデートでしたので、今日は1日、引き篭もる事に決定!
だがしかし、引き篭もるには一寸抵抗を感じる程の埃っぽい部屋でしたので、朝から張り切って掃除をして、夕方からのんびりとする事に致しました。
明日は18時からですし、時間の余裕はありまくりってなモンですよ。

そんな訳で、朝から大掃除並の掃除をしておりました。
相変わらず、1部屋にこんなに時間をかけてどうするよ?と云われ兼ねない徹底っぷり。
夕方になり、さて、DVDでも見ちゃったりして、手紙やメルの返事を書いちゃったりして~・・なんて思っていたら。

ケータイからZilchの『Electric Cucumber』のイントロが。
この曲は店からの電話なのです。
嫌な予感を感じつつ出てみると、やっぱり「夜、出られませんか?」というお電話でありました。
条件反射で「はい、大丈夫です!」と云って電話を切ってから、もぉもぉ、それはそれは激しく後悔。

ああ、ここで出たらアタイ、今週は6連ジョブじゃないですか。
代休なんて、きっと貰えないんだから。
ああ、ああ。
連休はいずこ・・

そんな訳で、いつもより遅い時間から準備を始め、重い体を引き摺りながらご出勤。
まぁね。求められるのは良い事ですよ。ありがたい話じゃないのよ。

だがしかし、こんな事なら今日は朝からダラダラしておくべきだった・・
すぁぁ、今日から6連チャンだ。
頑張れ、俺っ!!
2005.08.10 (Wed) 02:59
思いがけずに
一路とおデートの今日。
先週は花火大会の人混みやら何やらで険悪になり、帰ってから貰った一路からのメルでうっかり自己嫌悪になってしまったワタクシであります。
いつまで経っても子供というか、こんなに全開に自分の気持ちを出せる人に出逢えた事を、幸せだと思おうか。いやはや。

先週は出ずっぱりの1週間でありました。
夏の暑さにやられている最中にあっては、相当動いた方ではないかと。出勤前に人と逢って来る辺り、仕事後にオールしちゃう辺り(その後に寝たとはいえ)、よぉ動いたなぁと。
その皺寄せがドドッとね。
ホントの事を云えば、家でダラダラとしていたい所ではありますが、1週間に1度のお楽しみですし、何より明日はオープン以来初の連休だし♪♪♪
明日、ダラダラすればヨシ☆

そうはいっても、ガツガツと動ける程に元気は残っておりませんでしたので、お昼を食べてからお気に入りのラブホへ移動、のんびりとDVDを観たり、マッタリしたりして過ごしました。
今更ながらだけれど、『Mr.インクレディブル』って面白いね!大して期待もしないで観ていたけれど、2人してやられましたよ。

ラブホを出たらすっかり夜で、美味しくご飯を頂く。
食後、出されたお茶を飲みながら、ツラツラとこの1週間の出来事やらお友達の話をしていたら、思いがけずに深い話になってしまいました。

今週は結婚・恋愛にまつわる話を方々で聞いて、ワタクシなりに人生を振り返った1週間だったのですが、それを淡々と話したつもりが、彼には胸に迫るものがあった様で。

あの日、2人でまた歩き出して以来、ワタクシ達の目標は変わっておらず、進もうとしている道もまた同じ。
それを再確認し、そして「今は未だ出来ないよね」という事に落ち着く。
そう、それで良いの。

そりゃね。
云ってしまえば今すぐにでも一緒になりたいし、何も考えないで突き進んでしまいたいと思いますよ。
思いますとも!
けれども。
恋愛の延長では済まない『生活』が伴う以上は、そうやって強引に進める訳にはいきません。
だって、ワタクシ達2人だけの生活ではない。彼の後ろには御両親が居る。彼の生活能力に御両親の今の生活がマンマかかってくるんだもの。
そしてワタクシは、それを支えるべく、ワタクシの色々をクリアしていかなくてはならないし、それをクリアするには、未だ少し時間がかかる。

だから、今じゃダメなの。
柵がある以上、それを無視して先へは進めないの。

人の話に乗っかって・・という様な形にはなったものの、こうしてこのタイミングで、お互いが再確認出来たのは本当に良かったと思う。
「ああ、胃痛が・・」だなんて云いながら一路は笑っていたけれど、うん、頑張っていきましょうよ、お互いにね。
今必死に頑張っておけば、後は流れる様に向かうから。

あの日のワタクシ達と気持ちは同じ。
誰かじゃなくて、アナタが良いんだもの。
ただそれだけなのです。
2005.08.09 (Tue) 02:17
またしても
この間に引き続き、今日もミナちゃんと深夜のおデートatファミレス。
明日は一路と逢うし、今週は出ずっぱりで疲れ気味である事もあって、早く帰るつもりが、またしても朝に。
余程、話し足りないのか、俺ら。

この間のお笑い満載の内容とは違い、今日は少し込み入った話になる。

結婚していようが恋心は抱くし、いつも笑顔でいたとしても、それがイコールであるなんて事もない。
笑顔が防具だったりする事は、戀子にもあるのでよく判る。

ああ、ホントに人生色々。
どこに何があるかなんて、本当に判らないものですよ。
当然の事ながら、人の数だけ人生があるのだけれど、改めて思う次第。
アナタにもワタシにも、語れる人生ばかりではないって話よね。

やはり日々勉強ですよ。今週は人生を振り返ったり、考えさせられる事が多かったなー。
そんな事をぼんやりと、眠気で重たい頭で思う朝。
昼には一路が迎えに来ますよ。

・・起きられるのかちら。
2005.08.08 (Mon) 07:15
祭り、祭り
今日は地元の花火大会なのです。
都会から少し離れたこの街は、他に特に呼び物がある様な場所ではないのだけれど、この花火大会は規模が割りと大きくて、これを目当てに他方から来る方々も多いという話。1万発は良いよね、いっぱい見られて。

そんな花火大会にあわせて、店も大忙し。
ビールや酎ハイのケースが飛ぶように売れ、お惣菜も嵐の如く。
出勤するのに店に入ったら、既にお客様で溢れ返っていて、そのまま回れ右で帰りたくなった程。
とはいえ、こうなると妙にテンションが上がってしまってね。軽く身震いしながらも、楽しくなってくるのです。

ロッカーで一緒になったバイトちゃんが1人。
いつもなら他にバイトちゃんが数人入るところなのですが、未だ来ていないとの事。
「まさか、うちら2人じゃないわよねー?」
「・・そうですよねぇ~・・」

ああ、しかしそのまさか。
あんなにお客様が並んでいるというのに、みんな祭りに行きやがったか、圧倒的に人が足りないったらありゃしない。
おかげで店は、オープン以来の大騒ぎになりました。

「どうせ、花火が始まったら落ち着くから!今の内だよ、今の内!」
なーんて店長は云っていたものの、蓋を開けてみれば花火が始まる前、始まってから、そして終わってからも忙しく、流石にヘナヘナですよ。ヨレヨレのボロ雑巾の様ですよ。
結局、1時間程残業になり、上がる頃にはすっかり抜け殻。
やー、ホントに疲れた。お疲れ、俺。お疲れ、今日出勤だったみんな。

まぁでも、たまにはこれ位忙しいのも良いものですよ。働いている実感があるからねー。
これで明日が休みだったら良かったのだけれど。
まぁでも、明日行ったら明後日、明々後日は連休ですし~♪♪♪
さぁぁ、頑張るべ!
2005.08.06 (Sat) 23:58
判らないものだなぁ
今日は出勤前に、今年の1月まで働いていた肉屋の友達・ヨウちゃんとおデート。
ずっと「逢いたいねー!」と云いながらも、ヨウちゃんが忙しかったり、戀子が倒れていたり等々で全然逢えないで、早半年以上。
最後に逢ったのは、去年の年の瀬でありました。そんなに前だったっけなー?
本当は休みの時にでも・・と思っていたものの、お互いのシフトが全く合わなくて。
そうしたらヨウちゃんが戀子の地元までわざわざ出て来てくれるという事でしたので、出勤前の僅かな時間ではありましたが、ランチおデートを敢行する事に致しました。

相変わらず、綺麗な顔をしてハイテンションなヨウちゃん。
逢わなかった間の色々をお互いに報告しながら、あっという間の3時間でありました。

そんな中。
一緒に働いていた当時から、ヨウちゃんには付き合っている彼氏がおりまして。
全国を飛び回って忙しい上に、とにかく不規則な仕事をしている彼とは、そんな状態故に中々逢う事もままならず、不満ばかりが募っていた彼女。
何となく距離を置いて、自分の気持ちを見極めているといった感じだったのです。

時々交わしていたメルの中でも、彼氏の話は出てはおりましたが、基本、お笑いの我々ですので、余りそういった話になる事もなかったのです。
何たって逢うのも久し振りですし、そうなるとお互いに「最近、どうなのよ?」ってな話になる訳ですよ。なりましょー?女子の方々。
ヨウちゃんに「結婚はー?」なんて云われて、「やー、今は未だ出来ないねぇ」と応えつつ、オウム返しで「どうなのよ?」と。

すると、結婚が決まったとの事。
そうかー、めでたいなー!と。
だがしかし、話をよくよく聞いてみると、前に話していた彼氏ではない事が発覚!
今年の春先に、この4年ばかり付き合っていた彼氏とは別れ、その後から付き合い出した、未だ付き合って4ヶ月の彼氏と結婚する事になったんだそうな。

「やー・・今までのどの人とも、全然感覚が違うんだよね~・・」と、しみじみ語るヨウちゃん。
周りの結婚していく&していった友達はみんな、そうやって云うんだよな。それまでの恋愛パターンとは違う人と結婚したんだと。

やはりというか、当然というか、結婚は期間ではなくて深さなんだなぁと痛感。
それにしても、話の展開にオバチャン、全く付いていけないYO!
ビックリですよ。
でも、そういうモノかも知れないねぇ。
しかしアレだ。人の縁ってモノは、どこでどうなるか判らないものねぇ。
しみじみよ。しみじみ。

まだまだお互いに、お互いの知らない部分がいっぱいあるのだろうけれど、それは時間をかけて知っていけば良いのだし、結婚してからも恋愛期間がもてるのであれば、それはそれで幸せな事だと思う。

何にせよ、おめでたい話ですよ。良かったなー!
ヨウちゃんの花嫁姿、きっと綺麗だろうなぁ。うっとり。

ああ、それにしても。
女子友と話をするのは、なんて楽しいんだろう。
今日もうっかり、酸欠気味ですよ。話をしだすと止まらないのです。
2005.08.06 (Sat) 02:11
アナタとワタシの歩く道。
昨日・・というか、今朝方。
ミナちゃんとの逢瀬の最中に、友達からケータイにメルが届いておりました。
何しろ遅い時間に逢っておりましたものですから、誰からも連絡は来ないだろうと、鞄の中にケータイを入れっ放しにしていたのです。
おかげで気付くのが随分と遅くなってしまいました。
ごめんね、やっとの想いでメルをくれていたというのに。

長い長いメルでした。ゆっくり時間をかけて、幾度も繰り返して読みました。

戀子の話ではないので、詳しい話は省くけれど、あの日の自分達を思い出さずにはいられませんでした。

年齢を重ねれば重ねる程、悩みの種は深くなり、種類も増え、そしてどれも先送りを許されなくなる。
それまで見て見ぬ振りをしていたツケが、降って湧いた様に、よりによってこんな形で現れようとは。
自分達の間に何かが起きたのではなく、全く関係の無い中で起きた出来事。
いや、それは結局、自分達の先を見据えた時に、どうしても避けては通れない出来事なので、関係ないとも云い切れないのだけれど。

1人で現在を闘おうとする男子と。
1人ではなく共に闘い、支えて行きたいと思う女子と。

現在は女子にも経済力が付いて来たし、以前ほど『家』というものにこだわらなくなったとはいえ、やはり女子よりも男子の方が、将来と現実を冷静に見ない事にはという暗黙の了解があると思うのです。
家族を養っていくという仕事と、責任と。
勿論、女子には女子なりの役割があるのだけれど、そうはいっても男子の方がより現実なんだと思うのです。

今ある状況は、自分自身できちんと受け留めなければならない。
彼女の事を考えての選択は、果たして彼女の為なのか。
自分の気持ちや現状だけを考えて、彼女の気持ちはどこへ行ってしまったのか。

・・これから先の事。
アナタとワタシの歩く道は、一体どこでどうなるの。
例え結婚の約束をしたとしても、例え結婚したとしても、それが最期まで重なり合ったままかと云えば、そんな保障はどこにもなく。
今は離れて見えているアナタとワタシであったとしても、いつかまた重なる日があるかも知れない。

アナタとワタシはどうなるの。

こういう話を訊く時に、何となく肌で『やっぱり、そうか』というパターンと、『別れる気がしない』というパターンとがあって。
この友達の場合に於いては、後者の様に感じるのです。

この直感が当たる事を祈って。

しんどい時にはいつでも頼って下さいな。
わたしはあなたの味方です。
2005.08.05 (Fri) 01:35
久し振りの朝帰り
職場で仲良くなった、所属違いのお友達・ミナちゃん。
最初の顔合わせの時に話をして、それ以来、メルのやり取りをしたりしているのです。

とはいえ。
同じ店の中とはいえど、配属先が違うので中々まともに話は出来ないのです。
以前、出勤前にランチおデートを敢行した事があったものの、出勤前の1時間は慌ただしいこと、この上ない。時間ばかりが気になってしまって、完全に気もそぞろでありました。

今日はミナちゃんが上がってから、少しだけ話をする機会があって。
「ゆっくり話、したいよねー」
「そうだねぇ、また出勤前にランチでもしようか」
なんて云っていたのですが。
「戀子チャンの仕事が上がってからでも良いよー」との事。

ワタクシのお仕事、深夜0時過ぎに漸く終わるのだけれど、それでも良いのかい???
や、戀子は一向に構わないのだけれど、ミナちゃんは主婦だし、子供も居るし、大丈夫なのかい???
「全然平気!旦那が寝静まってから行くから!」と、気合充分。

それならば・・という事で、仕事が上がってからの1時前辺りから、近所のファミレスでおデートする事に致しました。
ミナちゃんは次の日も仕事なので、とりあえず1時間程度で切り上げるつもりでね。

やー、やー、やー、だがしかし!
いざ話し始めると、漸くゆっくり話が出来るという事でか、堰を切った様にガンガン飛ばしまくりの我々。
社員サンや同じパートさんの色んな側面を、色々と教えて貰いました。
いやはや、話をしないと判らないモンですわ。
裏では、あんな事やこんな事があったのねぇ・・知らない事がとにかくいっぱいで。良くも悪くも、意外な素顔を知る事になったりして。
明日以降、職場が違った環境に見えそうですよ。
楽しいなー。

楽しいなー、なんてしていたら。
気が付けば夜も白々と明けて来て、陽が昇って来ちゃって。
名残惜しく別れ、家に帰り着いたのは7時過ぎ。家の前の国道は、既に通勤ラッシュが始まっておりました。
そんな中、どこから見てもオール感満載の三十路の女がとぼとぼ歩く。
えぇ、これから寝ますよー。だって休みだしねー。

それにしても、久し振りに本格的な朝帰りでしたよ。
女子との健全な朝帰り、たまには良いでしょ、そういうのも。そうでしょ?
2005.08.04 (Thu) 07:54
求められていること
今日はラストまでのお仕事。
いつもの様に、つつがなく終了~。
仕事が終わった後、社員サンと話をする機会がありました。

「オープンしてからそろそろ2ヶ月になるけれど、どう?」

その言葉の中に含まれる真意を掴みかねて、最初は当り障りのない事を云っていたのですが、やはりここは云うべき時かも知れぬと、これまで思っていた事を色々話しました。
簡単に云えば、パートの中の人間関係だったり、そんなモロモロを訊きたかった様なのでね。

戀子は他のパートさん達が入る時間と1人ズレているので、余り関わりがないのです。なので何がどうなっているかという事は、よく判らないというのが正直な所。
時々、戀子が休憩に入る時間に上がるパートさんから人間関係の愚痴を聞いたり、メルで話を聞いたり、なんて事はあるけれど。

戀子自身は、あるといえばある様な、無いといえば無い様な。
1人だけ、クセモノがね。見付かってしまった訳で。
戀子よりも10歳程年が上のその人の言動は、戀子のツボを刺激するのです。
これは戀子だけが感じているのかも知れないし、どうだろう・・と。
そう思いながら話をしたら、実は他にも『被害』を被っている方々が居られる様で。
そしてその人は、社員サンから信頼されていると思っている節が見られるのだけれど、実は社員サイドは、全然そんな事は思っていないという事まで聞かされてしまいました。

思わず苦笑ですよ。リアクションに困るっつーのよ。

チェッカーの中で1番仕事が出来るのはわたし、そして社員の信頼を1番に得ているのもわたし。

実際、そういう様な発言をしているという話を他の部門のパートさんから聞いているので、余計にアイタタになっちまいました。

実は今、パートの首を切ろうとしている動きがあるのです。
当初の予定より売上がよろしくなく、来る者拒まず状態で採用しまくったものですから、人が余っているというのが実状で。
特に午前中からお昼、夕方までのパートさん達は、それはそれは熾烈な争い状態なんだそうです。
日数が減らされたり、勤務時間が激減したり。
イコール、自主退社を促している・・といった感じなんだそうで。

そんな中。

「戀子サンには、チェッカーの『先生』になって欲しいんですよ」

そんな事を云われちまったよー。
ビックリだよー。

正直、一生懸命レジの仕事をして来てはいたけれど、他の昼間のパートさん達の様に、発注などなどのレジ以外の仕事をしてはおりません。
なので、云ってしまえばレジしか出来ないワタクシであります。
だからこそ、より丁寧に仕事をしようと思っていただけなのだけれど。
誰のためというよりは、自分自身の仕事をする上での『目標』として。

ああ、頑張っていて良かったと。
報われましたよ、ワタクシ。

どんな形であれ、求められるという事は幸せなこと。
これからも求められている内は頑張っていきまっしょい!
さぁぁ、明日からもまたガツガツやるどーっ!!
2005.08.03 (Wed) 02:23
やはり、人混みはね
今日は一路と共に、横浜のみなとみらいで開催された、『神奈川新聞花火大会』に行って参りました。

普段のおデートで、みなとみらいへはよく行くのですが、大抵は車で向かいます。
けれど今回は花火大会。横浜の花火大会へ行くのは何分初めてで、どんな状況になるのか、さっぱり見当がつきません。
色々調べてみたら、車の規制も結構ありそうですし、駐車場を探すだけでも苦労する様ならと、面倒臭いので電車で行こうという事に。

午後を少し回った頃に待ち合わせをして、いざ横浜へ。
本当は浴衣で行きたかったのだけれど、天気予報を見れば、夕方から雷雨だというではありませんか。しかも、相当激しそうな気配。
浴衣を汚したくはなかったので、今年はこの後、着られるかどうか判らないけれど、渋々洋服に致しました。後1回位は花火、見に行けるだろうかなー。

しかし空を見上げると、とても降る気配は見られません。それでも一応、折り畳み傘を鞄の中に入れていたのだけれど、結局は使う事なく終わりました。

今回、我々が見たのはランドマークタワーの上の展望台から。
3時過ぎに着いた時には、流石に花火を見る為の場所取りらしき人は然程おりませんでしたが、それでも結構来るんだなー。みんな、知っているんだなー。
結局、始まる頃には人でいっぱい。後ろの方に居られる方も見られる様にと、狭い中で体育座りをした状態で見る事になったので、苦しいったらありゃしない。
いやいや、これは浴衣を着て来なくて正解だったかも知れぬ。これで浴衣を着ていたら、間違いなく着崩れていた。

目線より下の位置に花火が上がるという形だったのですが、よく見えましたよ。音も聴こえず、煙の香りも届かない場所なので、それっぽい雰囲気が無いといえば無いのだけれど、涼しい中で見るのも、また一興。

だがしかし、なのですよ。
人がいっぱい集まる所には、当然の事ながら色んな人が集まる訳で。
場所取りをしていて、これはもぉ無理だろうと思われる場所に強引に入って来て、尚且つそれまで居た他の人達を押しやろうとする人が居たり、子供を使ってどんどん攻めて来る人が居たり。

まぁね、しょうがないですよ。ある程度はさ。
腹は立つけれど、そういうモンだろうと。こういう場所ではね。

けれど一路は、そういう事が本当に許せない人。

結局、そんな風にして我々、実は途中から、離れ離れで花火を見る事になってしまったのです。
一路は後ろの方から、戀子は最前列で。

折角2人で見に来たのに、離れ離れでは意味が無いじゃないのさと。
戀子を1人にさせてしまった事も、申し訳ないよと。

そんな事をツラツラと思っていたら、一路は相当腹が立った様で。

終わってから合流した時点でそんなんですよ。
ランドマークを出て、そこから横浜駅まで歩く道すがら、不機嫌極まりないったらありゃしない。
そのマイナスの気が戀子にも移り、もぉ2人して不機嫌ったらありゃしない。

・・やー、参った。
行かなきゃ良かったとは云わないけれど、こんな風にイライラするんだったら、別の場所で楽しく過ごした方が良かった。

結局、最後の最後まで険悪なままで。
2人とも、というよりは、戀子の方がより険悪で。
一路が家に着いてから送ってきたメルには、精一杯の気遣いが見られました。
それを見て、激しく自己嫌悪。

嗚呼、来週は仲良くしよう。
人混みに行って無駄にイライラするのは、本当に良くないわ。トホホ。
2005.08.02 (Tue) 02:21
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