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不思議チャン
3連ジョブも今日が最終日。明日は休みだ―――っ☆

今日も今日とてガツガツとレジを打つ。
お札やビニール袋を取る時に指を湿らす海綿を、レジ傍の所定の場所から飛ばす事、数回。飛ばしまくりですよ。足元に転がる海綿がポツン。
接客に関しては丁寧だと云って下さる方は多々いらっしゃるのですが(ありがてぇ)、基本的に男前な仕事をするワタクシです。雑なのね、そういう細かい所で。

そんな今日は、夕方から指導に入る。
40代半ば~50代といった彼女。見た事、あるよなぁ~・・と思っていたら、オープンの時に既にレジを打っていた人でした。
「オープンの時、いらっしゃいましたよね?」と訊いてみると、「そうなんですけどー・・2回入ってそれ以降全く連絡がなかったので、何となくそのままでいたんです」との事。
採用になって、もぉ仕事も始まったというのにそれは、余りに悠長ではなかろうかと思いつつ、まぁそれはそれとして。

彼女の後ろに張り付きながら、サッカーをしながら色々チェックしたり、注意したり。
接客に関する基本的な事とお店独自のルールが出来てさえいれば、特に何も云う必要はなかろうとワタクシは思っております。それ以外のこうした方が良い、ああした方が良いという事を、折をみて云っていたのですが。
が。
「そうですねぇ~」と、まるでいいともの客かよってな感じで返事をされただけで、笑顔で終わる。

やや、そういう事ではないのですがよ―――っ。
何度かそういうやり取りがあった後、少し強めに云ったらその通りになったというのは、やはりアレか。ナメてたんか。
まぁそれでも、超―――っ忙しかったオープン当初にレジを打っていた方ですので、後は然程気になる事も無く終了。
よしゃ、よしゃ。

それにしても、何だか不思議な空気を醸し出していた方でした。
天然なのかも知れないなぁ。
おっとりとした、不思議チャン。40をとうに越えた方に対し、『不思議チャン』なんていうのも失礼な話かも知れないが。

この3連チャンは箱根が効いたか、疲れました。
今宵も早く眠れそうな予感。
夜更かし、深夜ラヂオ、すっかり御無沙汰だぬぁ~。
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2005.06.30 (Thu) 23:03
暑さの所為か
梅雨っぽさを感じる事が少ない今日この頃。
それよりも、毎日の暑さにうんざり気味です。未だ夏は始まったばかりなのだけれども。
職場も相変わらず暑いので、毎日汗水ダラダラ垂らしまくりでレジを打っているのですが、顔馴染になったどこかの国のお客様に「今日モ汗カイテルネー!暑イネー!」と声をかけられる。

いや、ホントに。
なのに痩せる気配が無いのは何事か。
かいた汗はジョブ後にガッツリ水分補給されるので、プラマイ0といったところでしょうかね。

それにしても。
こうも暑いと、PCの前に座る事が億劫でしょうがないのです。
我が部屋にはクーラーはございません。熱い空気を扇風機でかき回す以外には、団扇を使うしか涼を求める術がございません。
このPCから放出される熱って、相当なモノなんだなぁという事を、毎夏感じます。
ガラス板のテーブルに両腕を置きながら打っていると、そこに汗がたまったり。なので腕の下にタオルを敷いて、しのいでいるのです。今もそうよ。
元々が汗っかきなので、この時期はしょうがないんだけどもさー。

熱源となる色々が鬱陶しく感じるので、部屋の電気も早々に消してみたりして。部屋でTVを見る時間も極端に減ったりして。
そうすると、んまぁ眠くなるのが早いこと、早いこと。
少し前、『一路におやすみを云えない』なんて事を書いておりましたが、あの時は始まったばかりの仕事から来る疲れ故。今は早々に眠ってしまうが故。
一路に限らず、友達から送られて来るメルに気付けず、翌朝になってからメルを読む事も実は多いのです。
ごめんなさいなー。次の日の休憩中にレスをしているものの、全くブチブチなメルで話が続きやしないよね。
電話すれば良いって話だけど、電話嫌いだからごめんなさいな。ああもぉ、重ね重ね。

そんな今宵も、早々に眠れそうなのです。
もぉ寝ますよー。また明日。
2005.06.29 (Wed) 21:20
意外にも
夜中というか、明け方近くに一路に送って貰って、そして一路からの帰ったよメルが届いてから眠り。
こういう時に、職場が近くて、出勤時間が遅くて、本当に良かったと思います。
戀子の出勤時間はお昼頃、その職場までは歩いて5分程度ですので、11時頃まで寝たところで問題ナシ。
けれど結局、何の勘ので9時過ぎには目が覚めました。
しかも割りにスッキリと。

満たされたHの次の日には、ものっそいシャキッと起きられる気がするのですが、どうでしょう。
今朝もそんな感じでシャキッと起きられ、いつもより快調に出勤しました。

電車やバスに乗っている時間の方が圧倒的に多かったとはいえ、流石に疲れているとは思うのだけれど、眠くもなければ何ともない。
割りと俺、今は元気なのかちら???

昨日は高地と下の気温差に少々やられてしまった一路。
風邪をひいてなかろうかとメルしたら、大丈夫だった様でホッとする。
酷い風邪はひかない代わりに、軽い風邪を引き易い彼なのです。

疲れを感じていないとはいえ、今日は早く寝ましょうか。疲れが後からドッと来かねない。
今日から3連チャンですもの。明後日が休みだったのに、ズレて少々ガッカリの今宵。
まぁいいさ。頑張って仕事しましょう。
2005.06.28 (Tue) 21:32
箱根ブラブラ2人旅(3)
渡邊ベーカリーを後にして、更にバスに揺られながら湯本の駅まで戻って参りました。
あじさい電車の予約時間までは後2時間程。その前に軽く夜ご飯を食べましょうかと店を巡るも、すっかり忘れておりました。
ここは観光地ですよ。観光地の夜は超―――っ早い。
時間は既に6時を回っていて、殆どのお店が店仕舞い状態に。

湯本から小田原へ戻って食べて、また湯本に戻って来ても良かったのだけれど、それもまた面倒臭いので、そして未だ云うほどお腹も空いていないので、湯本の駅前のルノアールでお茶をしつつ待つ事に。
ここのルノアール、窓から早川が臨めてとても気持ちがいいのです。

あっという間に時間は過ぎ、いよいよ本日のメインである箱根登山鉄道の『夜のあじさい電車』に乗車。
我々と同年代の人達も居ない事もなかったけれど、やはりというべきか、圧倒的に年齢層は上も上。ボックス席で同席したご婦人方は、おばあちゃん2人組でした。中には浴衣を着ていられた方もいて、何だか可愛らしくて良かったなぁ。
線路脇に咲く紫陽花がライトアップされており、見所ではゆっくり走ったり、宮ノ下では停車して線路に降りて撮影が出来たり。
途中、初めて蛍が飛んでいるのを見ました。淡い光がとても綺麗で感激しきりでした。

やー、良いですよ。これは良い。また行ってみたい、乗ってみたいです。
数年前から恋焦がれ、いざ終わってしまうと本当にあっという間の日帰り旅でした。旅って云うほど、遠くへは行ってないんだけれどもね。

帰りはラブホでマッタリと。
欲求不満、無事に解消デス☆☆☆

来週は平塚の七夕まつりでしょ―――っ!と2人して張り切っていたら、駅貼りのポスターで我々の休みが見事に外されている事を知り、ガックリ。
七夕もあじさい電車も、また来年行きましょう。
そう云うと「そうだなぁ」と云ってくれた。
来年も、手を繋いで一緒にいきましょう。
2005.06.28 (Tue) 03:56
箱根ブラブラ2人旅(2)
『スコット』でボリュームに驚きつつも美味しいご飯を頂いた後、腹ごなしに界隈をお散歩。
2人してすっかり重くなったお腹を抱えながら、お店のすぐ傍を流れる早川に沿って歩きます。
早川に掛かっているあじさい橋から、遠く向こうを臨んでみる。緑の鮮やかさに感激しつつ、『あじさい橋』と云う割りには、目に入る限りでは紫陽花が非常に少ない。未だ咲いていないだけなのか、これがマックスなのか。

何度も箱根界隈を車で通ってはいるものの、こうしてゆっくりと箱根を歩いて散策するのは初めてで。
最近、どこの観光地でも人力車をやたらに見掛けるのですが、このあじさい橋にも人力車がスタンバっていて、車夫の方々が客引きをしておりました。
とはいっても、ここの車夫サン方は、他の観光地で見られる激しさはどこにもなくて、何となくホッとする。
お仕事だし、乗せてナンボなのだから、熱心に客引きをするのは当然なのだけれど、余りにがっついた客引きをされてしまうとこちらはドン引きですし、それ以上に風情がないというか、何というか。一寸複雑な思いにいつもなるのです。

駅に戻り、登山電車に乗って終点の強羅駅へ向かいます。
そこからケーブルカーに乗り換え、終点の早雲山へ。
更にロープウェイに乗って、桃源台や大湧谷へ行こうと思っていたのですが、強風の為に運休との事。残念!
なので、早雲山の駅周辺を回ろうと歩くも、ハイキングコース故に駅周辺では見所に出逢えず、降りてすぐに駅に戻り、再び強羅へ。

強羅では、2人して食べてみたいと云っていた、『強羅駅喫茶コーナー』で売られている『あじさいソフト』を頂く事に。
しかし、湯本へ着いた時には随分暑かったものだけれど、高地故かえらく寒く、すっかり冷え冷えな我々。
でも折角だからと、1つ買って食しました。
爽やかなお味で、さっぱりと頂けました。淡い紫色が何とも綺麗でね。紫好きとしては(?)、その色味にもキュンキュンでした。

強羅からはバスを乗り継ぎながら、湯本へ向けて下っていく事に。
山道に揺られながら、アレやらコレやら話しつつ、宮ノ下で途中下車していざ、お店へ。
車では何度も店の前を通っているのだけれど、1度も立ち寄った事はなかった『渡邊ベーカリー』がここでの目的地。
TVや雑誌で幾度となく紹介されているので御存知の方も多いだろうと思われますが、ここの『温泉シチューパン』が絶品なんだそうで。
パンの器にビーフシチューが入っているのでお土産には出来ませんので、こちらでしか頂けないのです。

店内へ入ると、10人程が食べられるだろう小さなイートインスペースがあり、4人の女性のお客サンが同じ様に食べておりました。
狭い中にオール女性で、一路は少々居心地が悪そうでしたが、まぁそれはそれとして。
お昼ご飯がまだまだ効いていたので、1つを頼んで半分こ。
閉店時間の30分程前に滑り込んだので、ゆっくりと頂く事は出来なかったけれど、いやー、食べてよかった。旨かった~♪♪♪
もう少し早い時間に着いていたら、お土産に色んなパンを買って帰りたかったのだけれど、既に殆どが売れてしまっていたので、今回は諦める事に。(続)
2005.06.28 (Tue) 03:46
箱根ブラブラ2人旅(1)
昼前に一路と待ち合わせて、今日は箱根へおデートです。
今日も今日とて、梅雨時期とは到底思えない暑さで。
炎天下は厳しいからと、久々にニットの帽子をかぶりつつ、派手な色のTシャツとジーンズ、スニーカーという出で立ちで、完全武装。楽に行くよ、楽に。

一路の最寄り駅まで電車で行き、そこから車で小田原へ。小田原に車を停めて、ここで軽くご飯を食べてから、電車で箱根湯本へ行こうという事になりました。
小田原は戀子が高校時代を過ごした街なのですが、当時はホントにイイ感じで寂れておりました。
その寂びれっぷりが何とも云えずだったのだけれど、この間の土曜に駅ビルがオープンしたばかりだそうで、駅は人でごった返していて。
寂れた雰囲気はどこにもなくて、ある意味、淋しい様な、そうじゃない様な。
学校を卒業してからもぉ10年以上経ってしまったものですから、街なかやら当時行っていたお店やら、どこも様変わりしてしまっているのは仕方のない事、結局は行きたいお店も見付からず、「じゃあ湯本へ行ってからご飯にしよう」と変更。
あの人波の中では、ご飯がいつ食べられるか判ったモンじゃないですよ。今日の目的地は小田原ではないしね。

今回は、電車・バスのフリーパスである『天下の券』という、箱根登山鉄道が発行している乗り放題の券を利用する事に致しました。
これはかなりお得な券で、箱根登山鉄道は勿論の事、箱根登山ケーブルカー、箱根登山バス、小田急箱根高速バス、沼津登山東海バス、箱根施設めぐりバスの6つが乗り降り自由なのですよ。
場所で云うなら、小田原から箱根方面、御殿場方面、沼津方面まで行けてしまうのね。これで2千円。
電車やバスを使ってチョコチョコ回ろうと思ったら、この交通費だけでかなりの金額になりますので、利用しない手はないですよ、奥しゃん!

小田原から箱根湯本へ。
涼しい電車から一歩降りたら、湿気と熱を孕んだ空気が出迎えてくれました。
今日のメインは夜のあじさい電車だけれど、その間にも色々回って軽く食べ歩きもしましょうと、お昼はガッツリ頂かない事にする。
少し前にTVで紹介されていたという、蕎麦懐石を頂けるお店へ行こうかと云っていたものの、懐石だと量が多くて後に続かないだろうし、それならばとそれは夜に回す事にして、軽く済ませる事に。
持って来たガイドを見たら、駅の近くに洋食屋サンを発見。そこで単品を軽く頂く事に致しました。

入ったお店は『スコット』という小さな洋食屋サン。
4人がけのテーブルが6席あるか、ないかといった程の広さで、とても家庭的な感じのお店でした。家庭的というよりは、家で食べる感じに似ているかも。
因みにここは、10歳未満のお子は入店禁止なのです。
散々迷った挙句、一路はチキンステーキセット、戀子は海鮮オムライスとカニクリームコロッケ1つを注文。
初めてのお店にワクワクしながら待っていたら、来た料理に2人して動揺。

やー、全然軽くなんて雰囲気じゃねぇよ!
チキンステーキは見事にもも肉1枚を使用、オムライスは30センチ程のお皿いっぱいに、お皿に沿って丸く包まれている状態。
すげぃボリュームだっ!!普通の洋食屋サンをイメージしていたら大違いでした。
圧倒されつつも頂くと、これが美味、美味!ウマイのよー。
海鮮なんていっても、よくある冷凍のシーフードミックスがチョコっと入った程度のアレかなーなんて思っていたが。
いや、全然。あれこそホントに海鮮ですよ。大きな海老やいいだこ、ムール貝やらホタテやらが、マンマごろごろと入っているのね。
これには感激。あのボリュームとあのお味、これで千円はお得もお得ってなもんでした。(続)
2005.06.28 (Tue) 03:13
ファーストキス記念日
朝、ラヂオを聴いていたら、あるカップルには『ファーストキス記念日』なるものがあるんだそうで。
付き合い始めて初めてのキスをしたその日は、何があろうと、どこにいようと、甘くて濃厚なキスを交わすんだそうな。
それこそ、お店だろうと、街なかを歩いている時だろうと、何だろうと。
お構いなく、世界は2人の為にってなモンです。

前にもチラリと書いたのだけれど、キスには免疫力を高める効果んだそうです。免疫力を挙げて若々しく元気にさせ、更には寿命も伸ばすんだそうで。
実際にはこれは、恋人に限らず家族でもいいとの事。親にチューする子供、みたいな。そんなシチュエーションもアリ。
口唇は神経と密接に繋がっていて、口唇に触れるとナントカ(何だっけなー)いうホルモンが脳から分泌されるそうで。
口唇から刺激を受けて愛されている事を実感した時、その身体に反応が起こるんだそうです。

ワタクシ、Hも好きですが、キスが何より好物であります。
Hよりも心にキュンキュン来る気がするのですよ。勿論、Hもキュンキュンなのだけれど、ダイレクトに気持ちイイ場所を刺激するそれとは違って、もっとより情緒的というか、心を感じるというか。
だからその分だけ、心が篭もっているかどうかが、Hよりも判り易い気もするのだけれど。

初めてのHも印象的ならば、初めてのキスも印象的。
残りますなぁ、どこまでも深く。

ワタクシが一路と初めて交わしたキスは、実は付き合う少し前の事でした。
それまでも誰かと付き合った事がなかった訳ではないけれど、今付き合っている人だから、という訳ではなくて、本当に心のあるキスをする人だなぁと、しみじみ思ったのを覚えております。

その様子をあーだの、こーだのと詳細に語る事はしませんが。
えぇ、だってそりゃそうでしょう。
初めての○○ってのは何事も、やはり自分の心の内にひっそりと、けれどしっかりと、留めておきたいじゃないの。
ワタクシにとっての大切な想い出ですし、何よりホントにある部分では初体験なキスでしたので、割愛も割愛。
実際は、語りだしたら止まらないかも~♪という罠。
バカでごめん。うふん。

や。何が云いたいんだってさぁ、ただ単にチューしてぇなぁ~って話!
何せ一路と2週間逢ってないからね。欲求不満なのです。
チューだけで良いのか?いや、良いような、良くないような。

さて、明日は待ちに待った一路とおデート♪
遊び倒すど――――っ!!
2005.06.26 (Sun) 23:55
真夏日
やー、暑いですよ。まいっちんぐですよ。
暑さにはとことん弱い戀子です。
少し前に、『夏の暑さに身を委ねたい』ってな事をこちらで書きましたが。
や、そうは云ってもですよ。『そういう気分』ってなもので、まだまだ体は暑さに対する覚悟みたいなモノが出来ていないので、ホントにヨレヨレ。

ワタクシが居るフロアは、生鮮食品も扱っている普通の食品フロアですので、本来ならばこの時期、少し寒い位なのです。店内の冷房に加えて、冷媒ケースの冷気が漏れてね。
ああ、それなのに。それなのに。
冷媒ケースから漏れ出る冷気の煙を、ねっとりとした視線で見詰めてしまうほど、本当に暑いったらない。「あの冷気にまみれたい」と発言したら笑われちまいまいしたが、これは本心。
だって暑いの、苦手なんだもん。
文字通り、汗水たらしながらのレジ打ちで、お客様からも「この中、暑いわねー」なんて軽いクレームが来たりして。「伝えておきまーす♪」と云いつつ、もぉそれならいっそ、店にクレームの電話を入れてくれた方が、遥かに早く対処されそうな気がする。
ワタクシの為にも、是非そうして頂きたい・・
水分補給は必至。飲まねばやってられないのです。
外で仕事をされている方から比べたら、段違いで楽だろうとは思うのだろうけれど、それはそれ。
暑いモンは暑いんだよぅ。

その暑さにやられたのか、今日は電池切れになるのが早かったー。
いつもは、夕方から夜にかけてはあっという間で、「あら、もぉこんな時間?」なんてな感じだったりするのに、5時から先が長い、長い。
普通にお客様が居るのに長い、長い。

どこのお店も似た様な感じだと思うのですが、平日と土曜、日曜のお客様の流れは全然違って、土曜は次の日が休みだという事もあって、お客様の引きが遅いのです。
いつまでも居るなーという。
そんな状態であれば尚の事、あっという間に上がる時間だったりするのですが、いやいやいや、長かった。
ハンカチ、1枚では足りぬよ。それもグショグショ。あああ。

ささ、明日1日乗り切れば、明後日は久々に一路とおデートだ♪♪♪
日曜だから5時辺りにはピークが終わるし、後はのんびり過ごしましょう。

暑いけれど、みんな頑張れっ!!
倒れている場合ではぬぁいのだ!
2005.06.25 (Sat) 23:40
わけぇなぁ~
今日から3連チャンでお仕事デス。
人にも仕事にも慣れてペースが掴めて来たので、体の疲れも相当減り、気疲れも相当減り、今はかなり楽々なのです。
通勤疲れがないというのは、本当に幸せだなぁ。
思えば10年近く前にも、通勤5分という時がありましたが、あの時も割りとハードな仕事だったにも関わらずやっていけたのは、この通勤時間の楽さに違いない。
通勤時間が長ければ長いで、その時間に出来る色々があるのですが、そうはいってもやはり既にワタクシ、ご老体の域。ワタクシの今の体調では、この距離がベストなんだろうなぁ。
無理をして、他に皺寄せを来させたくはないのです。俺の場合、この皺寄せが何よりデカ過ぎる。
根性もなければ器用でもなく、そして不真面目なワタクシです。えへん。

今日はのんびりとした1日で、休憩に入るまではどうして時間を過ごそうかしら、という程でしたが、休憩明けからは怒涛の如くの色々でした。
夕方、バイトちゃんが来るまでの1時間は、レジが2人きりの状態になるのです。今日は母と同年代の方と2人だったのですが、彼女が中々なのです。
年齢ゆえなのか、それとも性格なのか、その辺はどうかなぁというトコなのですが、動きが悪いのは年齢も手伝ってしょうがないにしても、動くよりも前にお客様を無視して口が出てしまうのが少々困りもの。
デカい独り言、なのかも知れないけれど。

昨日もやはり夕方の1時間が2人きりで、お客様を相当並ばせてしまった様なのだけれど、今日は然程。うん、然程。大丈夫でしたよ。怒っているお客様もいらっしゃらなかったしねー。昨日は怒鳴られちゃったって云っていたけれど。
そんな人もたまにはいるけど、それは無視with笑顔。
一々気にしていたらやってられん。

バイトちゃんが来てからは、バイトちゃんの指導で終わる。
話を訊けば、彼女は昭和の最後の年生まれ。
やー、わっけぇなぁぁぁぁー!
「昭和50年生まれです♪」って云って「うわ、若い!」と云われていたのは遥か昔。
時間は確実に流れているよ。ほふ。
でも、若い子と話をするのも面白いですな。普段の生活では交われない世代だものね。

それにしても1週間があっという間ですよ。
もぉ週末か。早いなぁ。

最近、一路とまともにメル出来てないなぁ。
いつも打っている最中で行き倒れた人になっているワタクシ。
「おやすみ」って云ってないなぁ。
2005.06.24 (Fri) 23:38
いくらかね
今日はお休みで、1日アレやらコレやらと情報収集しておりました。
コレを利用して欲しいと思いつつ、利用しないで済む状態にしたいと思いつつ。

仕事の時は強引に動くので、オフの時にはとことん動かない事に決めたワタクシ。
いかんせん、未だ足が痛むのでねー。1ヶ月越えたのにねー。靭帯は長引くというけどねー。
この状態が、ただ単に自分を甘やかしているだけと云えるのか、どうなのか。正直、よく判りません。
けどまぁ、痛いんだからしゃーないよねという事で。

それでも幾らか良くなって来たのかも知れません。
仕事が終わって帰る頃には、今でも足を引き摺りながら歩いているけれど、その痛みを翌日まで持ち越さなくなったんですよ。
や、多少痛さはあるんだけど、前みたいな激しい痛さが次の日にはない。
感動です。もぉ、ホントに。
この調子でいけば、後1ヶ月もあれば治るのではないかなー、なんて。

足を捻ってからというもの、何が哀しいってアレですよ。ヒールを履けない事!
ワタクシ、スニーカーも好きだけど、何よりヒールが大好きなのです。
女らしく見えるし、女である事を自覚させられるアイテムってな感じがしてね。
10センチ位のヒールを履いて、低い身長を誤魔化していた時もありましたが(それでも誤魔化しきれない150センチ)、今は自然な高さで7センチから5センチの辺りがお気に入り。
無理して履いているという感じがしないでしょう。

夏だし、サンダル履きたいし、手持ちのサンダルはどれもヒールあるし。
今は低めの5センチ位でも痛いので、サンダルは全滅です。
履けないと思うと、余計に履きたくなる乙女心。
ああ、もぉ少し。後少し。
我慢です、我慢。
ここで無理をしてしまったら、夏が終わっても未だ履けないに違いない。

ご飯を食べてダラダラしていたら、気付けば眠ってしまっていて。こうなると1日がとても早いですよ。
中途半端な時間に起きてしまって、こうして日記を書いているけれど、このまま眠れそうなのでサクサク寝ますよ。
規則正しい生活、万歳。最近、日付を跨げないのです。
2005.06.23 (Thu) 23:38
人生をみた
今の職場であるスーパーがオープンして1週間が経ち、お店も落ち着いて来た今日この頃。
昨日まででオープニングセールが終了し、今日は広告を打っていなかった事もあって、客足も幾らか少なく、穏やかに過ぎた1日でありました。

スーパーのレジは、誰にでも出来るお仕事だと思います。
難しい技術は一切ないし、ましてや最近のレジはお利口で、戀子がレジ専門で入っていた10数年前のそれと比べたら、格段に扱い易くなりました。
けれど、それだけに奥が深いのも事実。
ただ単純に流れ作業の様にして、バーコードを通して会計するだけでも勿論良いかも知れないけれど、お客様をお待たせさせずに、そして会計ロボットにならずに、如何にして良い気持ちで帰って頂けるか。
誰でも出来る仕事だからこその追求の仕方があると思っているのです。
スーパーならではの猥雑さとフランクさを取り入れながら、お店とチェッカーにファンが付いてくれたならば勝ち。
そんな事を地味に展開している戀子です。自己満足全開なのです。

レジをしていて面白いなぁと思うのは、その人やご家庭の生活が垣間見られる事。これが他のフロアだと判り辛いと思うのですが、何せ食品フロアです。モロに生活に直結していますものね。
きちんと料理をされているんだろうなぁという方から、忙しいのだろうなぁという方から、本当に様々で。

そんな中。とても気になるお客様がいるのです。
オープン以来、ずっと足を運んで下さっているお客様がおります。
年の頃は、30代のはじめなのでしょうか。もしかしたら、もっとずっとお若いのかも知れません。
いつも紺色のベビーカーを押して、1歳位の子供サンと3歳位の子供サンの3人でいらっしゃるのです。
髪を無造作にひっつめて、眉間には深い皺が刻まれていて、見るからにやつれていて。両の腕には引っ掻いた様な痕があり、直視したらいけない様な雰囲気が漂っております。
いつお逢いしても、常に何かに対して怒っている様な顔をされていて、お子さんにこれでもか!という程に怒鳴り散らしているのです。
決して広い店内ではございませんので、それが本当によく響き渡るったらない。

今日は珍しく、日に2度も来店されて、買い物をされて帰って行かれました。
けれど、やっぱりというか、いつもの通り終始怒鳴り散らし、こちらの対応にはほぼ無視という状態。

失礼なのは承知だけれど、何が彼女をこんな風にさせるのか、いつも思わずにはいられないのです。
恋愛期間があり、縁あった方と結婚をし、子供を2人ももうけ・・
一体、どうしてしまったんだろうなぁ。

お会計を済ますまでの、ほんの数分間の中で。
買い物かごの中身だったり、お金の出し方だったり、お客様の人となりに人生を見るレジのお仕事。
本当に面白い。ある意味、人生勉強になりますよ。

これから幾度も、彼女とはお逢いするのだろうな。
彼女の笑顔を見られる時があれば良いなぁと、しみじみ思うのです。
2005.06.22 (Wed) 23:59
6月という月は
時々、ガツンと鬱な状態になる時があったり、何だか妙についていないという時期が誰しもにあると思います。
ワタクシの場合、それが2、3月と6月なのです。

当に今は6月で、今がどうかと云われれば、今は割りと平気な状態。
ってか、恐らくは始まったばかりの日々の仕事に追われる様にしているので、そういう様な事を感じるだけの余裕が無いだけなのかも知れません。
勿論、それならその方がずっといい。
鬱々とした状態は、何より自分自身が心身共にグッタリしてしまうので、出来る事なら味わいたくないものです。

実はこの6月、我が家全体的にも、毎年の様に何かしらある時期でもあるのです。
ここ最近の話で云えば、調度一昨年の6月は最悪の極みでした。
我が家の男共3人が事故に遭い、父が勤めていた会社が計画倒産をして先が全く見えなくなり、そして戀子は職を無くし、体調を崩し、一路と別れました。

毎年6月を抜けると、それまで滞っていた色々が解決されたり、どうにか転がっていくので、6月が何やらキーとなっている様です。
それがただの偶然だとしても、これまでもあらゆる事が重なって来た事を思うと、やはり偶然という言葉だけでは片付けられないのです。

ここには書けないけれど、実は今もその大変な只中におります。
戀子自身は特に大きな波は受けていないけれど、家族達が色々あったり、なかったり。
今日も朝から大変な事があり、その事でバタバタした1日でありました。そんな時でも仕事へ行かなければならないのがアレですが、働いている以上はしょうがない。

早く6月が過ぎてしまえば良いのにと思う。

6月に恨みがある訳ではないのだけれど。
2005.06.21 (Tue) 23:55
浦島気分
おデートをお休みしたので、今日は1日、布団の中でダラダラするぞー!と決め込んでいたものの、いざそうしようとすると、何となくダメで。
諦めて早々に布団を上げ、アレやらコレやらしておりました。

聖飢魔IIの再結成を知ったのが今月初めの事。
こちらでも幾度か書いていると思うのだけれど、ワタクシはメイク信者でした。
メイク信者とは、聖飢魔IIの構成員(=メンバー)と同じ顔をしてミサやら何やらに参加したりする信者の事で、『信者です』と云い始めてから解散するまでの10年間、半分以上の年月をメイク信者として過ごしました。

さて、さて。
再結成を知った時に、先ずパッと頭を過ぎったのが、「メイク、どうしよう」という事。
いやいやいや。冗談じゃなくてワタクシ、かなりやる気よ???
これが最後だと思うからこそ、やりたいんだものー。想い出ですよ、想い出。

ワタクシの部屋の押入れには、『聖飢魔IIボックス』と呼んでいる衣装ケースがあるのです。
読んで字の如くで、この中にはファンクラブの会報を初めとして、ツアーパンフやらツアーグッズ、雑誌の切抜きやらキーホルダーやら、聖飢魔IIに関係する色々が詰め込まれているのです。
そしてその中には、メイクに関する色々も入っているのです。
メイクと云えば、何はなくとも先ずはドーラン。舞台メイクで使われるアレですよ。

実に数年振りに聖飢魔IIボックスを開けてみると、数年前に仕舞った通りにブツが眠っておりました。
ドーランもその中にありました。
戀子が最後にメイクをしたのが、99年の12月31日。3日間続いた解散ミサの最終日がその日で、今からもぉ5年半も前になるのですよ。
蓋を開けず、クリアの蓋の外からドーランを見る限りは、まるで変わっていないご様子。カビが生えているとか、見るからにどうとか、そういう事は一切ナシ。
・・コレって、使えるのかなぁ・・?

ところで、一般的な化粧品の消費期限ってどれ位のモノなんでしょうね?
6年近く前のコレにビビッているけれど、そういえばワタクシ、今から10年近く前に買った口紅を、未だに使っていたりするのです。うん、普通にな!
この口紅、使っていても全く違和感はなくて、荒れる事もないのですが、ドーランはどうなんでしょうか。ここをご覧下さっている方の内、知る方も居らっしゃらないでしょうが。流石にね。

普通の化粧同様、ドーランを塗る前にもきちんと肌を整えますので、直接という感じではないにしても、やはり肌に負担があるのは事実でしょうと。
それに何より、あれから6年が経とうとしていて、戀子は20代から三十路に突入しております。肌の衰えは必至です。
やはり数回限りといえど、ちゃんとドーランを買おう。道具も揃えよう。

それにしても、聖飢魔IIボックスの中を見ていたら、色んな事を思い出して、一寸ばかり浦島な気分です。
メイク時によくつけていた大仰なネックレスも、何というか、甘酸っぱい青春の想い出的。
ああ、本当に冬が待ち遠しいのです。
2005.06.20 (Mon) 23:54
ダレている場合じゃないのだ
何だか無性に眠くて、眠くて、だるくて、だるくて。
2日間休んだとはいえ、慣れない仕事に疲れたのかなぁ~・・と思っていたら、生理が来た。
そうか、その所為だったのねぃ。

昨日の夜、一路とメルをしながら眠ってしまい、まるで行き倒れた人の様になっておりました。ケータイ片手に握りつつ。
眠たくて朦朧とした意識の中で、「明後日のおデートは微妙だわ・・」とだけ打ち、一路の「何かあったか?」のレスが来た時には既に落ちていたワタクシ。
まるで『以下、次号!』みたいなこのメルは、受け手(いや、送り手か???)の方としてはかなり、悶々としたモノが残るでしょう。
なので朝イチで「疲れが取れないからごめんねー」とレス。
余計なイライラは避けておかないと。

今日も今日とてガツガツとレジを打ち、笑顔でお客様を送って1日が終わりました。
明日は寝ますよ。だって眠たいんだもん。

人が先へ向かおうとしている姿は、やっぱり見ていて気持ちがいいものです。
明るい目標を手に、1人の女子が自分と向き合う為の旅に出ようとしております。
彼女から色々と話を訊き、ともすれば無謀だと云われてしまうかも知れないけれど、さりとて止めるだけの理由はどこにもない。
・・と、少なくともワタクシはそう思うのです。
それは彼女の周りに居る多くの女子も同感な様で、皆が彼女を後押ししているのです。

うまく云えないけれど、生き様を貫いて欲しいと思います。
ここを越えない事には、恐らくは先へは行けないし、行ったところでまたどこかで同じ壁にぶつかってしまうと思うのです。
それは彼女も判りきっている事。

前を見据えて進んで行こうとしている彼女を、全力で応援したい。
そしてワタクシ自身も頑張らないとな。
こういう吸引力は大歓迎です。
良いものは貪欲に吸収していきたいのです。
2005.06.19 (Sun) 23:58
苦手を克服
2連休だったので、流石に足はラックラクなのです。
足休めはバッチリですよ。
ガッと頑張っている時にこうして休むと途端にやる気が失せるという、根が不真面目なワタクシなのですが、今日も今日とて気を引き締めて、歩いて5分の職場へ行って参りました。

仕事の好き嫌いに関わらず、毎日の様にやってくる緊張感。
心地良い、テンションがジワジワと上がって来る種類の緊張感であれば良いのだけれど、戀子の場合は餌付く方。オェオェいっちゃうのね。
これが仕事の時には毎日、繰り返されるのです。その職場に何年通っていても。ある意味、儀式ですよ。

今日も餌付きつつご出勤。
行き始めて未だ間もない状態ですので、そりゃ緊張感も違うってなモンですよ。
いざ仕事に入ったら、そんなモンは全て飛んじまうんですがね。

初日に社員サンが付きっ切りだった以外は、ほぼ放置プレイの戀子。
未だよく判っていない事がある中で、もぉ指導する側になってしまっていて動揺しきり。
今日は一緒に研修に行った、母と同年代のパートさんの指導についておりました。

それまでも接客業をされていたそうなのだけれど、タイプが全然違うお店での接客だった事もあり、怒涛の如くお客様が押し寄せる今の状態には、少なからず怖がっている様子。
話を訊く限りでは、元々がおどおどしている性格の持ち主なので、これは大変だろうなぁ・・と思いながら、サッカー(=補助)をしながら色々とチェックしておりました。

そんな事をしていたら、あっという間に5時を回り。
そこまで全くレジを打っていなかったので、今日は本当に短い時間の中でのレジ打ちとなりました。
1日、早かった様な、そうじゃない様な。

そんな今日の良かった事。
苦手だと思っていた人を、思いの他、早くに克服出来まちた。
嫌だ、嫌だと思いながら仕事をするのもアレですし、どうにかならないかなー・・とずっと探っていたのですが、うん、大丈夫だ。

さ、明日も頑張っていこうかのぅ。
しかしそろそろ、バネ指になっている右手の薬指が、固まりつつある。
うむむ・・
満身創痍の戀子デス。職業婦人は動かない訳にはいかぬのです。
2005.06.18 (Sat) 23:02
梅雨空に想うこと
2人の関係は順調だと思っていたのに、気が付けばお互いの身の上に色々な事が起きてしまい、相手を思いやるどころか、自分自身の事で精一杯になっていた。
頻繁に逢っていたのが逢えなくなり、その逢えない時間に感じる云い様の無い淋しさを紛らす様にして、初めてのサイトを作り始めた。
内にある想いを吐露するというよりは、溜まっていたものを暴力的に吐き出したかっただけだったのか、何なのか。
それでも、元来自分が誰よりも大嫌いで、一方で誰よりも大好きなわたしは、小さいながらも自分を『表現出来る』場を得た事に、少なからず満足していた。

けれど、というべきか。案の定、というべきか。
淋しい気持ちの中にある『大切なもの』を放置して、向き合わずに居続けたある日、気が付けば愛しい人が自分の元から去ってしまっていた。
それは余りにもあっけなく。
卑しくも、あなたがわたしのすぐ傍に居る事を、当たり前だと信じ切っていた。
約束も何もないまま、ただただ妄信的に想っていたのは、わたしだけだった。
一方通行の歪んだ想い。

数年前の梅雨の只中に、あなたは居なくなってしまった。

あの頃、わたしは多くのものを失おうとしていた。
仕事が無くなり、あなたが居なくなり、視力を失いつつあり。
けれど、将来に希望など持てないと、泣き晴らしたのは僅かに2日。
そこから先は、泣きながらも前を向いて歩き続け、動き続け、想い続けた。
わたしが本当に失いたく無いと感じるものは、それ程多くはないと思う。
あなたを失う事だけは、何ものにも替え難かった。
代わりはどこにもなかったから。
ただただ、あなたを好きだったから。

あれから数年が経ち。
今ではあの逢えずにいた期間が嘘の様に、毎日の様に言葉を交わしながら、わたしはあなたを相変わらず想っている。
恋愛の賞味期限は3年だというけれど、それが本当であるならば、わたし達はとっくに賞味期限切れで。
わたし達は腐りかけの肉の様な状態なのだろうか。
肉は腐りかけが1番旨いんだという話。慈しみつつも貪っている、熟れた愛。

梅雨の時期になると思い出さずにはいられない、あの日のわたし達の関係と、様々な想いをぶつけた今は亡きサイトの存在。
決して温かな想い出ではないし、もう1度同じ事を繰り返したいとは思わない。
けれど、けれど。

あなたはどう思い出しますか。
思い出す事はありますか。
思い出す時には、2人抱き合って思い出したいと、わたしは願っているのです。
2005.06.17 (Fri) 22:21
のんびり、足休め
店長の好意に甘え、今日はのんびりと足休め。
通勤5分がものっそい楽で、直接的な仕事の疲れ以外の疲れは、殆どないのが助かります。
これがこれまでの様に、電車やバスを使っての通勤であれば、殊更グッタリしていたに違いないのだけれど、これが意外に元気です。
うん、比較対照は我れですが。なのでどの程度元気かって云われると、実は微妙なトコロでありますが。

昨日の夜は、休前日のウキウキワクワクで、ビデオを観ながら遅くまで起きていて。そして気付けばリモコンを片手に、行き倒れる様にして眠っていて。
目が覚めたら10時前。思っていた以上に早起きでした。

今日は歩かない・動かない日と決めておりましたので、必要以上に動く事無く1日を終える。
PCいぢったり、本を読んだり、手紙を書いたり。
こんな日もまた素敵。

天気の所為なのか何なのか、妙に気だるいこの感じ。
研修がいよいよスタートとなった先週から始まり、この3日間は特に緊張とそれをカバーする様に、普通の状態では先ずないハイテンションを自分へ向けつつ臨んでいたからか、その反動が休みの今日になって、ドーンと来た気が致します。
夜から友達に迎えに来て貰って、近所のファミレスでご飯を食べつつダラダラしていたら、少し楽になりました。
人疲れは人で癒されるって奴だわねー。

明日もお休みだ。
明日も動かないで終わりますよ。何たって足休めだもの。
2005.06.16 (Thu) 23:59
1人立ち
昨日、その前と指導されつつのレジでしたが、今日は完全に放ったらかし状態でお仕事でした。
『任された』といえば聞こえはいいけれど、単純に投げ出されたのか、何なのか。
でもいいのです。その方がこっちも気楽です。
判らない事は未だ未だ多々あれど(オープン3日目ですもの、当然)、判らない事はその場で誰かに訊けば良いし、今の店のやり方を踏まえつつ、これまでの経験をフル活用すればどうにでもなる。どデカいトラブルも避けられる。
犯罪者並の職歴を積んで、良かったと思う瞬間がここに。
経験なんざ、お金では買えないのさ。職歴が汚くて信用がおけないだろう分、どんな事だって、全てを自分の肥やしにしてみせるという心意気。
何はともあれ、1人立ち。

幸い、戀子が入っていたレジの真後ろが、いわゆるサービスカウンター。常に誰かしら社員サンがそこに居て、作業をしていたりするのです。
だからね。どうにでもなるのね。
でも彼らは決して、混んでいても手助けはしないという。
うん、それで良いのです。
手が遅くてお客様に怒られるのもよし。打ち間違えてお客様に怒られるのもよし。
何が嫌って、謂れのない事で怒られる事。よく見もしないで怒られる事。

・・ウフン、ワタクシったら相当根深いのですよ。ある意味、ヘビ女なのです。
しつこいぜ。暫く云うぜ。忘れないぜ。♪Lay Down~~んぁあっ!!♪←判る人に判って頂ければ満足。
今日も今日とて、目も合わされる事無く終わりました。くだらねぇな。

戀子が入る時間が中途半端な所為で、休憩も1人、レジも1人。
何もかもが1人で淋しい限りです。
同じパートの人達と仲良くなろうにもなれない。切ないなぁ。
遊びに行っている訳じゃないのだけれど。
でもほら、折角知り合ったんだしねぇ。これも御縁ですよ。落ち着いてきたらまた違ってくるのかしらね。

今日の関東地方はずっと雨降りで、寒い1日でした。
天気が客足に響き、今日は割りとのんびりとやり過ごす事が出来ました。そうは云ってもオープン週なのでアレですが。
こんな日は、練習にはもってこいですよ。
夕方からは高校生のバイトちゃんが入って、それぞれに社員サンがついて指導していたので、戀子は戀子でガツガツ捌く。

ああ、血が騒ぐ。
お客様をどんどん捌く、この瞬間がたまらんのです。
ある種、恍惚の時なのです。
接客経験者ならば、判って下さるだろうと思われる。

うっとりしていると店長に「もう慣れた?」と。
色々話している内に「一寸耳にしたんだけど」と、戀子の足の話になり。
「もぉ1ヶ月以上経つんですけれど、正直、未だ結構痛いんですよねー」と話をしたら、明日、明後日と連休をつけてくれました。
グッジョブ、店長!←そっちかよ!
いやいや、本当にありがたいです。実はかなりしんどかったもの、この靭帯。

そんな訳で、足休めしますよ、足休め。
連休明けからまた頑張っていこう。
2005.06.15 (Wed) 23:58
やってやったさ
オープン2日目。
昨日は本当に、指導してくれた『彼女』(名前なんざ覚えてないさ)に対してキレまくった1日でありましたので、流石に大人げないじゃないのよと、気持ちを切り替えて臨む事に。

どうみたって彼女は、ワタクシよりも3つ、4つ年下ですわ。
自分が今より3つ、4つ若かった頃、果たしてどうやって後輩を指導していたろうと思い返した時に、彼女よりは幾らかマシだった様な気がします。
や、自画自賛ですがね。
デカい企業でも厳しい職場でも何でもないけれど、幾つかの場所で上に立つ事が何度かあったので、場数だけは踏んでいるワタクシ。
そういう場でもなけりゃ、人を指導するのなんて簡単ではないって話ですよ。

・・と、納得する事に致しました。
年齢云々ではなくて、あくまでも場数の問題。経験値って奴ですわ。
とはいえ、今の職場ではワタクシは当然の事ながら下っ端ですし、彼女の仰る事には従わなければなりません。
ワタクシもオコチャマなので、納得するだけの理由が欲しいのですよ。何でもいいからさぁ。

ワタクシから見て、彼女に対してキレているからではなくて、それはどうなのよ?と思う所は満載でしたが、それはそれとして。
腹が立つ事は多々あれど、彼女に何も云わせないだけの接客をすれば良いだけの話。

そんな今日は、苦手意識を持ってしまいそうな彼女ではなく、別の方と組む事になりました。
それがそれが。
昨日、あんなにダメダメと云われたのは何だったの?ってな程、今日は超~スムーズで。
やってやったよ。業務、無事に果たしたさぁ。それでヨシ。

一方、彼女の下で指導を受けていた方を見ると、やはりとてもやり辛そうでしたので、やっぱりそうなんだなぁ・・という事で。
感情剥き出しで怒っているんじゃないのよと、ちょっぴりアピールしてみたり。
そういうワタクシ、余程感じ悪かったり。ウフン。

昨日は余りに険悪だったものですから(公私共に余りドカンと怒りを表さないワタクシですので、これだけで戀子の御立腹っ振りが判るってなもんだ)、今日仕事に入る時にサラッと「昨日はどうもすみませんでしたー♪」と笑顔で先制。それからは離れた場所に入っていた事もあって一言も会話もなく、1日が終了。
調度、通路を挟んで向かい合う形で、お互いにレジに入る様な状態でしたが、目が合おうものなら、スッと逸らされる始末。
相手もどうやら、苦手な様です。エヘ。

昨日は見事に休憩をすっ飛ばされたけれど、今日は無事に頂けました。
1時間の休憩があるか、無いかで全然違うよ、腰も足も。
痛いのには変わらないけどねー。
まだまだ続くよ、勤務シフト。
さてさて、明日はどうなる事やら。

読んで下さっている方は充分感じていらっしゃると思うけれど、誰が1番オコチャマかってさ、俺だ、俺っ!!
可燃性・三十路の暴走女、俺に触れたら火傷どころじゃ済まねぇぜ。
2005.06.14 (Tue) 22:23
参った、参った
オープン初日はどこもバタバタで凄まじいものですが、この店もご多分に漏れず。
いやはや、凄まじかった。
どこから湧いて来るんだという程の人、人、人。
入場制限が解除されたのはほんの僅かで、ほぼ1日中入場制限をしながら営業をしておりました。

何だか判らないままポーンと入り、人の事をよく見ていない人に怒られたり、何だ勘だとありましたが、まぁ1日が終わりました。無事に。
うん、無事に。

すっかり忘れられて、休憩さえも頂けず、気付けば7時半。
8時までの勤務時間でしたが、7時半近くになってから「今から休憩、行く?」と云われても。本当は1時間の休憩を頂けた様で。
なので「休憩要らないんで帰して下さい」という事で、早々に撤収して参りました。
ご飯食べて行ってよかった。
そうじゃなけりゃ俺、低血糖でぶっ倒れていたぜ。
トイレなんて忘れていたよ。

自分から云い出せる程、お客様の切れ目もなく、レジに入りながら指導してくれた人とどうにかうまくやっていこうと思いつつも合わず、キレながら仕事をしていた所為か、必要以上にグッタリしてしまいました。
お疲れー。明日も頑張ろう。

帰り道。
街灯が少ない、暗い道をトボトボと歩きながら、すっかり抜け殻。
案の定、足首は焼ける様に痛くなっているし、どうしたものかと思ってしまいます。
レジの中だけだったんだけどなぁ。
家に着いて座ったら、もぉ立てなくなってしまいました。
靭帯と腰のダブルパンチです。来週以降、接骨院へ行くのが待ち遠しいワタクシであります。

布団に転がって、明日は起きられるんでしょうか。それより、足は大丈夫か。
こんなにもか・・と思う程、心配この上ない。
無理のない様に、シフトを少し調整して貰った方が良いのかなぁ・・
この時期だけに、悩みどころ。
寧ろ、今の内なのかな?
2005.06.13 (Mon) 20:36
アバウトにも程がある
明日から職場であるお店がオープンするのです。
にも関わらず、一向に連絡がありません。
色んな面でかなりアバウトな職場な様ですので、まぁいずれ来るさと構えていたものの、流石に夕方を回ってから「もしかしたら忘れられているのではないか」とか、そんな事を思ったり、思わなかったり。
夜になったら来るかもと思いつつ、明日のオープンに備えて、余り遅い時間だとオープン準備をしている方々も帰ってしまうかも知れない。

不安になり、5時近くになって職場に電話を入れてみたところ、

「いやー、未だシフト出来てないんですよねぇ」

・・えぇ~???

幾ら準備に忙しいといえど、こんな直前にもなってシフトすら出来ていないってどういう事よ???
軽く引きつつ電話を切って。

月曜は公休希望を出しているものの、オープン初日から休むのもどうかと思い、今回は出る事にしているのです。
なので、2回の研修で仕入れた少々の知識を復習したり、手紙を書いたりして過ごしていた午後7時過ぎ。
漸く電話が入り、「明日は1時でお願いします」との事でした。

何ていうか、心の準備ってモノが欲しいのですよ。
そんなに心配になる事もないけれど、それにしたってさぁ。
いつから出勤になるのか、どういう感じになるのかが判っているのと、居ないのとでは、ワタクシにとっては大きく変わってくるのです。
何しろ激しく緊張しぃですから。
落ち着かないでしょう。

まぁ何はともあれ、明日から始動です。
心配なのは、この足首。靭帯、痛ってぇ~。

明日の朝刊が休みだそうで、お店の広告が前倒しで今日入って来ました。
・・や、思いやられるな。どんだけ混むだろう。
2005.06.12 (Sun) 23:23
将来設計
今日も今日とて、連絡無きまま終了~。
明日もワタクシはお休みなのね。そうか、後はオープンにぶっつけで臨むのみなのね。

聖飢魔IIの解散ミサのDVDをBGM代わりに点けながら、将来設計を練ってみる。
三十路を過ぎた今頃になって『将来設計』などとは、かなり笑わせるお話でしかないのだけれど、これまでやって来なかったツケが、ドーンとここ数年に現れているのは確かだし、それによって首を締められつつあるのもよく判る。

ホントに今更だけど、ちゃーんとしなくちゃダメなんだよなぁ。
これまでは余りにも、自分の身の回りの事だけを考え過ぎていたんだと思います。
本当に身の回りの事だけ。
そこから付随するアレコレを考えるだけの余裕が、己にはなかったのですよ。
もっとずっと年が若くても、そういう事をちゃんと考えられる人はごまんといるのだから、幼いというか、甘チャンというか、そうとしか云い様がございません。
許容量が余りに狭すぎる。

流石に危機感を覚え、ちゃんとしようと思ったものの、何処から手をつければ良いものか。
じっくり考えてみたところ、やっぱりアレしかあるまいという事で、そこへ向けて頑張ろうと思います。
語れぬが、自分の為の記録なのでそれはヨシでしょう。

道のりは遠いのかなぁ。
そうでも無いのかなぁ。
今後の自分次第といったところ。
2005.06.11 (Sat) 23:49
決意表明
自分の後ろにひっそりと、でも確実に、逃れられない業が如く付き纏っている事がある。
それは幼い頃からすぐ傍にあって、それを目の当たりにする度に非常に重い気持ちになり。とにかく嫌だ嫌だとずっと思いながら、いつしか大人になりました。

自分が大人になったら、そこから遠く離れた場所へ行ってやると誓ったのも束の間。
気が付けば同じ道を辿っていて、ともすればそれらに足を掬われ、全てを流されそうになってしまったりしている。
近付いたり、離れたり、近付いたり、また離れたり。
そんな事を繰り返しながら、ここまで来てしまいました。
年齢だけは誰から見ても、立派なオトナになってしまいました。

ああ、どうしたら良いんだろうと。
途方に暮れて思わず天を見上げるも、そこには答えなど到底ある訳もなく。
結局は動く他に道はないと、思い直してまた歩き出す。

もう嫌だ。
本当に嫌だから、決別をする。
その心づもりは、恐らくはこれまでよりも遥かに強い。

光は未だ見えず、けれど歩みを止める事はなく。
闘おうと決めたから、逃げる事はもうやめる。
繰り返したくない。
だから、逃げない。

目標は定まった。
だから、後は進むだけなのです。

梅雨入りの日に自分に誓う決意表明。
だって、一生ずっとは嫌だもの。
2005.06.10 (Fri) 23:01
遠征でした
昨日の昼間、職場から電話がありました。
「明日、本店で研修して来て下さーい」との事。
今もって開店準備中のお店で研修をするには、やはり限界があります。
お店屋サンごっこ状態で、そこら辺にあるお菓子だのお茶だのをカゴに入れては、あらゆる状況を想定して練習をする訳ですが、そういう無難な商品以外にも、生鮮食品やお惣菜などもしこたまあって、どちらかと云われたならば確実に、後者の方が圧倒的に多いのですよ。スーパーだもの。
そういう色々に慣れる為に、本店で研修して来いよと。

そんな訳で、他の方々とも待ち合わせて、今日は遠征して参りました。
今度の職場は歩いて5分。研修が行われる本店までは、バスで30分、そこから都心とは逆方向へ電車で30分。
普通ならば全然通勤区域なのだけれど、もぉ歩いて5分が通勤距離となってしまった今となっては、こりゃ遠征以外の何ものでもございませんよ。
本店の最寄の駅からは、更に車で10分位の場所にあるのだけれど、どんどん山の方へ向かって行く様な錯覚が。
この地域、この辺では知られた、一寸したハイキングコースとでも云いましょうか。登山する方々が多く来られる場所なのですよ。目の前には山がドーンと迫っている様な感じでね。

そこで暇な昼過ぎから3時過ぎまで、ひたすらレジを打っておりました。
事前研修は、一昨日の2時間にサラッとやっただけ。
でもアレよ。暇な時間帯ですからねー。大してお客様もいらっしゃらないので、かなりゆったりと構えた状態で、一緒にレジに入って指導して下さった方に色々訊きながら、レジを打つ事が出来ました。

やー、久々のお客様相手は楽しかったなー。判らん事だらけだったけどねー。
我ながら、はったりかますのと本番の強さだけは立派で、笑顔で色々かわしつつ、どうにか乗り切った2時間でありました。

終わった頃には一寸お疲れ。久々のお仕事だものね。それに久々のお客様相手だもの。判らない色々を抱えながらなので、気疲れはしちまいます。大した事してなくっても。
そしてそして。
たかだか2時間程度の立ちっ放しが、靭帯がアイタタな今のワタクシには相当キツい様で。
品出しも何もせず、ただひたすらレジ内のみの動きだけだったというのに、終わった頃にはジンジンと熱をもって痛かった。
ああ、ここからまた帰らなくてはならぬというのに・・

「明日はどうしますか?」と訊かれ、あっさり休みにしたワタクシ。
ホントはもぉ1日でも2日でも入りたい所でしたが、足休めするよ、足休め。だって痛いんだもん。痛いんだもーん。
来週の月曜にオープンし、その後の1週間は、恐らく怒涛の7連チャンになる模様。
フルタイムでこの状態、大丈夫かしらと思いつつ、そうも云っていられないので、ガツガツやるよー。足首、固定しまくりでねー。

ああ、労働が出来る幸せよ。
心地良いです、この疲れ。本格的に働き出してからも、こういう風に云えます様に。お祈り。
2005.06.09 (Thu) 23:15
今年の夏は
昨日、仕事帰りにコンビニで『YOKOHAMA Walker』をゲット。
今号は、神奈川県及び近県で行われる全花火大会のガイドと、紫陽花の名所の特集が組まれておりまして。

紫陽花は一先ず、月末のあじさい電車があるから置いておいて、花火ですよ、花火。
夏は嫌いだと公言して憚らない戀子ではありますが、夏のイベントだったり夏にまつわるイロイロはどぁい好きなのです。
その内の1つが、この花火。

花火大会といえば、大概週末だったりしますでしょ。
ワタクシはこれまでも接客業オンリーでしたので、土日の花火大会は先ず行けません。
一路と行こうとなれば、彼は月曜しか休みがないので、行ける範囲が非常に狭い。月曜に開催される花火大会って少ないのですよ、やっぱり。
去年の月曜開催の花火大会は、探しに探して僅か2回。や、3回あったのかな???軽く片手で収まる回数でした。
けれど調度、一路のお店が連休の週に花火大会が重なり、初めて2人で行く事が出来ました。
由比ガ浜で行われた花火大会ね。浴衣着てね。必死で着付けを練習してね(帯が厄介でありました・・)。

さて、今年はどうだろうと、スケジュールをチェック、チェック。
いやいやいや、今年は相当行けそうな気配よーvvv
大きなモノから小さなモノまで、合わせて6日間、そして10箇所。
その中には、1度は行ってみたいと思っている、横浜の神奈川新聞花火大会もあるじゃないですかー♪
こりゃ、一路サンと交渉だ。どこへ行けるだろうかなー。
行けるとなれば、今年も浴衣を着ますよ、必ず。
去年は相当な付け焼刃状態で練習し、どうにか形にした着付け(ってか、帯締め)でしたが、今年は完璧にするぞー!簡単だって人は云うけれど、何度もここで云いまくっている様に、ワタクシ、面白い程に不器用なのですよ。ある意味、涙を誘う程の激しさよ。
なのでね。練習あるのみ。経験がモノをいう筈よ。数をこなしてナンボです。
今年こそは、ああ今年の夏こそは、いざ!って時の為に、どこで何があろうとも完璧な状態にするのですよ。
いざって何だ?なんて訊くな。いざはいざなの、乙女の一大事。いや、夢だ。
ああ、お代官様、あぁれぇぇー。
2005.06.08 (Wed) 23:50
いよいよ
さて、今年4回目の新しい職場です。
こうやって書くと改めて、我ながら、ものっそい勢いで転職活動をしているなぁと思いますよ。
1月に仕事を辞めてからのその後。
採用の連絡だけ頂いてずっと放置プレイだった某所、出勤途中で救急車で運ばれてしまった2箇所と経て、今の職場で4回目。1番最初の採用だけで放置プレイだったトコは、実際には1度も働いていないので、実質3会社。

今回に限らず、今までもかなりの数の会社を渡り歩いて来たワタクシでありますが、これだけの数を渡り歩いている人ってぇのは、俳優やタレントなどの有名人か、犯罪者くらいしか知りません。
この強烈な、余りに両極端なラインナップの中、俺はどこへ行くのだろう・・何ものになるのでしょうか。
ニュースで犯罪者の経歴を晒しているのを見る度に、いつも唸ってしまうワタクシなのです。

何の勘のと云いつつも、仕事がそれなりに決まるという点では、今年の戀子はホントに恵まれていると思いますよ。パートやアルバイトだからといって、そうそう簡単には決まらないのが現実ですよ。それぞれの職場で、上司にも恵まれていたしね。
最初の会社を除けば、あくまでも自分の体を管理しきれなかった事が大問題なだけでした。
ああ、今度こそ!今度こそーっ!!

そんな新たな決意と共に、今日から新しい職場での研修がスタートしました。

来週の月曜にオープンで、既に少しずつ搬入が始まっている中、真新しいレジを使ってのお店屋サンごっこ。
4月にチョコッとだけ行った某有名百貨店のレジは、それはそれは古いタイプのモノでしたが、今度のレジは最新型ですな。賢い、賢い。
操作事体は本当に簡単なので、後はお客様と対峙しながら、一々動揺さえしなければオッケイでしょう。はったりかましてナンボ。

僅か2時間ばかりの研修でしたので、あっという間に終わってしまいました。けれど、調度良かったのかも。
たかが2時間の立ちっ放し&往復10分の徒歩で、足が既に痛くてたまらんのです。びっくりするよ。靭帯ってすごいのねー。ホントに長引くのねー。
来週から本格的に動く事になるのだけれど、この足、どうにかならんものかな。

で。
帰って来てからはあじさい電車の予約を。
最初は再来週の月曜に予約を入れるつもりでいたのですが、対応して下さった職員の方に伺ったところ、今年はなんでも、紫陽花の開花が遅れているとの事。
「なので、確実に狙うのであれば、月末か来月頭頃が良いかと思いますよ」との助言を頂いたので、それならばと月末の月曜に予約を入れました。
けれどアレだ。平日だからダイジョブでしょ、なーんて余裕かましていたのに、やはりそこはイベント、そんな事は全然なくて。往路・復路と合わせて、その日の残りの線は全て満席でした。
今回予約を入れたのは、遅い時間に箱根湯本を出る線だったので、かろうじてオッケイという状態だった様です。
強羅からの復路も予約をしたかったのだけれど、まぁしゃーないですよ。予約を入れられただけでヨシ。帰りは普通の線で帰って来ますよ。

今日研修で、明日は早速お休みデス。
明後日はまた、開店準備中のお店でチョコッと研修。

いよいよ、動き出しますよ。助走、助走。
2005.06.07 (Tue) 23:50
あっという間の1日
今日は朝から眼科の受診でした。
一昨年から先頃まで、網膜症の治療と経過見に重きを置いていたのですが、緑内障の方はどうだろうという事で、機械の中に顔を突っ込んだ状態で、方々に散る小さな光が見えたら、聴力検査よろしくボタンを押して(ある意味、早押しクイズ並み)、視野の広さを見る視野検査というものと、角膜の上に直接器具を乗せて、角膜の上を流れる液体(だったか?)の量だか流れだかを見る検査というものを、初めてやりました。

こうやって書き表すと、角膜云々の方は何とも痛そうではありますが、実際にやるまではどんなモンだか判らないので、ワタクシ自身も相当腰が引けた状態ではありましたが、いや、実際は全然。
麻酔の目薬を点しているので、感覚だけで痛くも痒くもないですよ。片目につき5分ばかり、眼を開きっ放しにするのが、しんどい位でね。

角膜云々の方は特に問題はございませんでした。
視野の広さは、やはり問題アリアリ。
けれど、緑内障が影響しての視野の狭さではなくて、あくまで網膜症の影響による視野の狭さという事でした。うん、悪い方の右眼がね。
ワタクシ自身は、中心部分が普通に見えているので、狭さを全く感じないのですが、機械にかかるとはっきりするねぇ。
まぁ、とりあえずはヨシ。見えているしねー、普通に。

受診後、一路と待ち合わせておデート。
一路と初めて逢った日に食事をしたお店に久し振りに行きました。
「あの時、こうだったよねー・・v」なんていう甘い会話が展開される事はなく、ひたすら黙々と食べる我々。だって、お腹空いていたんだもーん。もーん。

ご飯を食べながら、これからどこへ行こうかと話をするも、いかんせん、戀子の足が未だ治らない。
家で普通に動く分にはどうという事もないけれど、たかだか1時間のウインドウショッピング程度で、相当ジンジン来てしまうので、行ける範囲が限定されてしまうのです。
「いざとなったら、車椅子に乗せるよー」と云ってくれるものの、今日のこの暑さでは、それは余りに酷というもの。
折角イイお天気ですし、外を歩き倒したいところですが、しょうがないですな。

結局、どこへ行こうと決める事無く、ただただ車を走らせていると、近くの市に大きな公園を発見。
ここは何度も通っていた筈なのだけれど、気にしていなかった事もあって、入った事もない。
一寸行ってみましょうと、車を停めてのんびりお散歩。

緑が深くて広い敷地内には、動物園や植物園、日本庭園、アスレチックなどなどがドーンと。
まるで真夏の暑さにウダウダしつつも、木々の中に身を置くと、暑い日差しからやんわりと守られて、通る風が体を心地良く冷やす。
少し歩いた先にあった小さな日本庭園には、小さいながらも清流や池が施されており、もぉもぉ、何だかうっとりだ。
大量の鯉にやられつつ、池の中の鯉渋滞に負けずに泳ぐ亀に和みつつ。
や、すっかり癒されたなー。近場にこんな場所があったとは。

散々写メ撮ったりしまくっていたら、ケータイの充電があっという間に終了。
このケータイ、暫く電源を落としておけば復活してくれる、そんな優しい人ではないので、落ちたら落ちっ放し。
そろそろ職場から、研修等々の連絡が来る筈なのだけれど、まぁケータイが繋がらなくても家電があるしね、という事で。

中途半端な時間になったのと、歩いて疲れちゃったねという事で、ラブホに行ってマッタリと。
あーだの、こーだのとしていたら、あっという間に夜ですよ。
「ご飯、食べに行こう!」と出ようとしたら、一路のケータイに我が家から電話。
店から電話があって、明日から研修という話でした。
けれど、その前にワタクシと直接話をしたいので、連絡が欲しいという事だったんだそうで。
連絡先は家に置いてあるし、じゃあ家に帰ろうと、ご飯も食べずに今日はお別れ。家から近い場所にいて良かった。
それにしても、名残惜しいったらないよ。さぁさぁさぁと、押される様にしてバイバイしたからね。
・・でもまぁ、しゃーないか。なぁ。
そんな訳で、日付が変わる数時間前に帰って参りましたよ。
健全、健全。くぅぅ。

さ、明日から頑張ろうにゃー。
2005.06.06 (Mon) 23:45
マスカラ
ここ最近、また中々寝付けない日々が続いております。
今日も今日とて、寝付いたのが朝の7時。何がある訳でもないから良いけれど、週明けからは仕事が始まるし、希望通りの勤務時間でいけるなら未だしも、そうじゃなかった場合、7時なんて起きる時間でしょうよ。
強引にでも戻さないと・・という事で、若干頑張り気味の9時半起き。目覚まし、どうもありがとう。
うん、2時間位眠ればね。熟睡したなら、問題無い睡眠時間ですよ。

いつもの様に化粧をして。
久し振りに手に取ったのがマスカラ。男性向けに云うならば、まつ毛に塗るアレです。
ビューラーで少し長めのまつ毛をカールしながら上げて、黒のマスカラを少なめにのせる。
少し前から流行っている様に、これでもかとたっぷりまつ毛に付けた日にゃあ、ワタクシの眼ではドぎつくなってしまうのです。まるで隈取。眼だけがやたらに印象的。悪い意味で。

マスカラを使ったのは、約2年振りになります。
ワタクシは自分の眼が好きなのですが、瞳の印象をより強める為に、マスカラはいつの頃からか、欠かせないアイテムでありました。
けれど、網膜症を患った2年前の夏の日からずっと、手に取る事はありませんでした。
1日に点さなければならない目薬の回数と、目薬から守るウォータープルーフの威力が信用出来ないのと(イイ物を使えば、そりゃガッツリ守ってくれるのかも知れないが。自分が気付かぬ所で起こったパンダ目は、恥ずかしい事この上ない)、何ていうか、『いずれ失明しますよ』と云われた眼から、関心を離したかったのと。

今でも時々、眼に関しては揺れる事があります。
なので、云われた直後ならば尚の事、失明しますという宣言は少なからず、ワタクシにはショックでありました。
鏡を見れば嫌でも顔が映るし、顔が映れば当然の事ながら眼がそこにある。
考えない訳がない。見えていたモノが見えなくなってしまうという恐怖は、自分が感じていた以上に強かった様で。
うまく受け入れる事が出来るまで、どうしても距離を置きたかったのです。置いたところで何も変わらないのだけれど。
うん、それでも。

2年振りにマスカラを塗ったら、やっぱり不恰好になってしまいました。継続は力なりと云うけれど、慣れですよ、慣れ。やらない期間が長くなりゃ、その分だけ下手くそになってしまいます。
でも。
久し振りに眼まで気持ちを入れたおかげで、女の部分がウズウズと。
やっぱり女子なんだなぁと、感じる瞬間でありました。

あああ、それにしても。
マスカラ程度でこんなに腕の衰えを感じるのだから、もしホントにミサでメイク(=悪魔メイクですよ、念の為)をする事になった日にゃあ、衰え感は必至ですよ。
6年だもの、6年。練習しなくちゃいけませんなー。
2005.06.05 (Sun) 23:00
土砂降りの雨の中。
夕方。
あっという間に広がっていった真っ黒な雨雲を、窓のこちら側から眺めておりました。
そろそろ来るのかしら・・と思ったが早いか、これでもかと云わんばかりの激しい雨、雨、雨。
この間、一路と一緒に眺めた雨も相当酷かったけれど、今日の方が万倍激しい。
これだけ降ると、寧ろ清々しいってなもんだ。
うわー・・とうっとりしていたのも束の間、そういえば一路は今、どこにいるのだろうかな。
この酷い雨の中、出前に出ていなければ良いのだけれど。

出前に出る時、一路はカブに乗って行きます。
雨に濡れて、体を冷やしてしまったら・・という心配もさる事ながら、何よりバイクは全身が露わになっている分、車での事故よりも遥かに心配。ダイレクトに自分の身に返って来てしまうもの。
ただでさえ、雨の時には路面が濡れてしまって危険この上ない。
それなのになぁ・・

突然の大雨に浮かれた、さっきまでのワクワク気分はどこへやら。
急いで仕事中であろう一路にメルしました。
そんなモンです、恋する乙女な30歳。

関東地方はここ数日、ずっと愚図ついた天気が続いておりまして、いよいよ梅雨の到来かといったところであります。
一路と「天気が良い時にバドミントンをやりに行こう!」と云っていたのは、もぉ3ヶ月も前になってしまいました。
頼まれ事で忙しかったり、仕事が忙しくなったり、病気になったり、怪我したりと、そんなこんなで早々に過ぎて行った3月、4月、5月。
ああ、梅雨が明けるまでは、バドミントンもお預けです。

この時期になると、箱根登山鉄道では『あじさい電車』を走らせます。
2両ないし3両編成の小さな小さな電車に揺られながら、沿線に咲くライトアップされた紫陽花を楽しむといったもので。
とか何とか云いながら、戀子自身はあじさい電車には乗った事がないのです。
1度は乗ってみたいと思いつつも、機会に中々恵まれなかったり、一路といえば、こういった事には然して興味がなかったり。
なので何となく、云い出せないでいたワタクシ。折角2人で行くのなら、2人共が楽しめる方が良ござましょー???

だがしかし。
付き合い出した当初は、咲き誇る花々や紅葉を愛でたり、季節の粋を味わうといった事に興味が無かった一路でありましたが、最近では出先で出合った花や景色などを撮っては、戀子に送って来る事もあり。
幾らか興味を持てる様になったのか、ただ単純に戀子が一々ワーだのキャーだのと云っているのを見て楽しんでいるだけなのか、それは判らないのだけれど。

今日のメルの中で何の気なしに出た「紫陽花を見に行きたいなぁ」といった戀子の言葉に、「あじさい電車、そろそろだろう。調べてみろよ」と返した一路。
へぇー、そう来たかー!いやいや、嬉しいなぁvvv
・・そんな訳で、今年はあじさい電車・初体験が出来そうです♪予約、間に合えば良いなぁ。

「もうそろそろ梅雨入りかなぁ。嫌だなぁ~・・」と云った一路。
けれど、梅雨入りが近いという事は、真夏も間近に迫っているという事で。
夏の暑さに滅法弱く、すっかり弱ってしまうので、本来、夏は大嫌いな季節なのだけれど、今年はどういう訳か、夏の訪れを待ち侘びているワタクシが居るのです。
今はただ、焼け付く陽射しと突き抜ける空に身を委ねたい気分なのです。
何かがそこにあるのでしょうか。変化の兆しがあるのでしょうか。
判らないけれど、判らなかろうと、楽しめればそれでヨシ!

今年もまた、夏がやって来ますよ。
浴衣と日傘で女子っぷりをムンムンさせて、お出掛けしちゃうよ。
誰だー、笑っているのは―――っ!!
2005.06.04 (Sat) 23:57
せわしない
昨日の『聖飢魔II再結成(期間限定)』ニュースが相当嬉しかった様で、テンションは絶好調。
何が変わった訳ではないが、急に「今、動かなきゃ!」なーんて思う始末。
どうしちゃったんでしょうねー???焦りすぎよ、あぁた。

レシピの収集は一先ず置いておいて(収集熱、落ち着いたしね!)、今日は1日ずっと、サイトの改造をチマチマとやっておりました。
未だ公開出来る状態ではございませんがねー。
ってか、寧ろ1日かかってやった割には、遅々として進まずといった方がお似合いですよ。

コンテンツを変える予定は全くございませんので、一寸したデザイン変更程度、それも大幅リニューアル!なんて程の事もございませんので、うん、1人祭みたいなもんだ。何だそりゃ。

このサイトは、メモ帳にひたすらタグ打ちをして作っております。
本を片手に、あーでもない、こーでもないといぢり倒して、漸くここまで持って来られたので(初心者丸出し級)、下手にいぢりたくもないというのが本音。
でもワタクシ、それ以上に飽きっぽなのです。同じデザインのまま、1年以上見続けたしね。少々飽きました。
そしてそれ以上にめんどくさがりーたなのです。ワタクシにとっては難解なHTMLに、またも翻弄されるのは嫌なのです。今日少しいぢっただけなのに、翻弄されまくりだもの、既に。
だもんで、チョコッとだけリニューアルという事で。
挫折したんじゃないかとか、そういう事は云わないのですよ。

あー、それにしてもよく判らないなー、HTML!!
見やすくて、尚且つオッサレーな雰囲気を出すのはどうしたものか。
でも、サイトも鏡同様で、管理人のキャラを如実に表しているかも知れません。
戀子は結構こんな感じかもよ。

安静にと云われ、かれこれ数週間。
未だ足は痛いけれど、座りっぱで安静にし過ぎて、お尻も痛いったらないですよ。
椅子の生活に憧れを抱く、そんな座布団好きの戀子デス。
2005.06.03 (Fri) 23:34
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