2005.03.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2005.05.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
出産ラッシュと、自分の出産
メルチェックをしたら、すっかり御無沙汰になっているお友達からメルが。
『元気?実は妊娠しました。出産前に逢いたいなぁ』
おぉーっ!またかっ!またしてもかっ!!
気付けば今年は、正月から始まった出産ラッシュですよ。
近い友達からそうじゃない友達まで、パッと浮かぶだけで5人。や、6人か。
戀子の傍に居る友達というのは、学生の頃からの友達は既婚者が圧倒的に少なく、仕事を始めてからの友達は既婚者が圧倒的に多く。
そんな中での5人ってのは、ホントに多いと思うのですよ。

ただ今回のお友達の場合は、実は一寸心配だったりします。
彼女の旦那サンは引き篭もりなのです。友達と付き合い出した時点で既にそうで、結婚が決まった時もそうで。
彼女から近々結婚するという報告をされた時、彼は資格取得の勉強をしているという話でした。その時点で社会生活から離れて数年。
戀子の事では無いので詳しくは書かないけれど、彼の『資格取得の勉強』というのは、戀子には『仕事をしない為の正当な理由付け』としか思えなかったのです。
彼女1人の働きで、夫婦2人の生活は充分に成り立つ程の収入はあるので、何もなければそのままでも良いのかも知れないと思っておりました。

彼女の周りは当然の事ながら反対したんだそうです。
ただ単に付き合うだけならば、別にそれでも良いだろうと。
でも、結婚は生活。好きだ、愛してるだけではどうにもならない事で溢れていて、いざという時にどうするのかと。『愛があればどうにかなる』とは云えないぞと。

戀子もその意見には賛成なのですが。
でもねぇー・・
そんな事は本人が1番判り切っている事で、それまでも散々考えた事でしょう。その上でのGoサインだったでしょう。

彼女の結婚後、お互いが忙しかったりして中々連絡もままならず、時々連絡を交わしつつも、気が付けば最後に逢ってから既に1年半近く。その最後は結婚が決まったという報告だったりして。
その時間の中で、彼がどう変わったかは判りません。
もしかしたらもぉお仕事をしているかも知れないし、未だしていないかも知れないし。

でもでもでも。
新しい命の息吹は素晴らしく。夏から秋へと変わる頃、この雑踏の中に産声をあげる。
その時には心から、おめでとうと云おうと思います。

友達の妊娠・出産報告を受ける度に思うのは、戀子は子供を産む事が出来るのかなぁという事。
去年の夏に無排卵状態である様だという診断をされて以降、何となく行けなくなってしまった婦人科。
その時には通院が必要だと云われたのだけれど、面倒臭くて行きたくないというよりは、実はもっとメンタル面での事だったのかも知れないと、今は思う。

金銭的に余裕があれば、それこそ不妊治療なんて事も考えたかも知れないけれど、月々の内科と眼科だけで今はいっぱいいっぱいだし、不妊治療が功を奏するとも思えない。
ってか、それこそ博打みたいなモンだと思っているのです。生に対して博打なんて言葉も荒っぽいのだけれども。
治療をやめた途端に妊娠したという友達たちの話もあったりするので、そこまでは考えられない。

それにやっぱり、戀子は戀子が1番好きなんだと思うのです。
糖尿病の女子の出産は命懸けだといいます。や、勿論出産は可能です。血糖のコントロールさえすれば大丈夫なのです。
だがしかしだ。やっぱり自分の命を懸けてまでの大仕事となると、二の足を踏むのも確か。これは正直なところです。
わたしは生きていたいのです。

今、ちゃんと内科や眼科に行っているのは、自分に直接関係するから。
定期的に受診をする事で、自分の体の中を良い状態にキープ出来る事は確かで、眼も視力は落ちつつも見えている。
良い状態を作りたいから内科へ行く、失明を先延ばしにしたいから眼科へ行く。
なので、自分が生きる事に直接的には関係ない子供を産む為に、婦人科へ通う事は考えられないのです。
子供が居なくても生活は出来る。
でも、自分の体を良い状態にキープせず、尚且つ視力を失う事となったとしたら、自分の生活すら困難になるでしょう。
それだけの事。

悩んだ末の結果であります。
少なくとも今の時点の答えはコレなのです。

少し前に一路が、「子供を作る事になったら調べに行こう」と云っていたのを思い出す。
そうか、一路は子供が欲しいんだよなぁ~・・

戀子の決断を一路は知らない。
さて、どうしたら良いんだろう。
決めた答えも、愛する人の言葉でグラグラと揺れるのです。
どこに照準を据えて、動き出せば良いんだろう。
人より準備期間が遥かにかかるので、動くんだったら早い方が良いのだけれど。

こう書くと、妊娠・出産した人に対して妬み嫉みがありそうですが、そんなトコロは越えましたから大丈夫。
友達の幸せにはちゃんと、心からおめでとうと云えますよ。
それとこれとは、全く別の話なのです。ご心配無用。
スポンサーサイト
2005.04.30 (Sat) 23:08
弱り目に祟り目
何という事か、ここに来て親知らずまで登場の気配がチラホラと。
世の中は今日からゴールデンウィーク。
10連休だっていうじゃないですか。
そんな中、アイタタな事にならなければ良いのだけれど・・
今度は救急で抜歯、なーんて嫌よぅ。

今日は朝から職場から電話があり、様子伺いを。
状況を話したら、後2週間お休みが延長となりました。
えーん、えーん、ありがたい。

でもそれよりも、相当心苦しいのですが。

2週間もあれば、病院へ行ったりナンダカンダ出来ますな。GWも終わっているしね。

それにしても、弱り目に祟り目とはこういう事???

ストレスが溜まり始めたらしく、ものっそぃ料理をしたくてしょうがない。
未だとても元気ではないので、台所に立つのもしんどかったりするので、思うだけで実行は出来ず。

こんな状態の時、親と同居している事に安堵する。
これで1人だったとしたら、野垂れ死にそうなワタクシです。
いつかは必ず離れる時が来るし、本来であればもぉとっくに家を出ていなければならないお年頃ではあるのだけれど(職場の人にも云われちったけれど)、やっぱり怖いという思いの方が先に立つ。
甘えかしら。甘えかもねぇ。

弱った時に、1人暮らしの人が結婚をしたがる気持ちが、何となく判る気がする、そんな独身貴族・ニートチックな戀子DEATH。

ああ、夢でまで仕事をしている。
早く仕事したいんだろうなぁ。
あそこで仕事して行けるのかなぁ。
不安渦巻く今日この頃。

そして、希望を託しながらマシュマロを食す。
ポヨンポヨンな肌やお胸から、脱出出来るのかしら。
2005.04.29 (Fri) 23:12
大丈夫なのぉ???
白い天井を見上げながら、布団に篭もる日々。
うーん、こんなに天気も良いのになぁ。
そして休みのリミットも後2日。
大丈夫なのぉ???

連休前に病院へ行こうと思ったものの、今日は朝から絶不調で。
これでバスに揺られた日にゃ、相当厳しいよってんで、大人しく。
フラフラが取れないのはどうしてなのぉ???
連絡したい人は多々いるものの、ケータイの画面を見るのもしんどかったので、来ない限りは送らない方向で。
こうして疎遠になっていってしまうとしたら、俺ったらぁぁぁぁってな感じだ。アイタタ。

こうしてPCに向かえる程、どうって事もない時もあるんだけどね。
こういう時は、まるで仮病チックでいやん。
仮病じゃないけれど、ものっそい罪悪感。
2005.04.28 (Thu) 22:18
動かさないで、安静に
そうかー、動脈に注射したから痛いのね、手首。
そしてあれから3日も経っているというのに、点滴の痕は消えないのね。青緑は気持ち悪いわ。

今朝は割りと調子がよかったものの、午後を回ってからフラッフラがまた復活。
どうしてー、薬だって真面目に飲んでいるのに。大人しくしているのに。
『頭を動かさず、何より安静に』と、病院以外での戀子専属・お友達ナースがアドバイスしてくれたので、大人しく寝る。
しかし、頭を動かさない様にするのって、意外と難しい。落ち着きがないのですよ。動かしまくりでフラッフラ。

そういえば、赤ちゃんの頃からよく動くお子だった様で、戀子の頭の形は、そりゃ悪いったらない。戀子が男子で、坊主にしなければならないなんて事があったとしたら、それはそれはコンプレックスになったに違いない。
何せ、自分で頭を触っても、他の人が感じる戀子の頭の中心と、戀子が感じる頭の中心とがズレまくり。おかげで上手く髪を結う事が出来ません。不器用だからでしょうっていうツッコミは無視。

明らかに生理の時とは違うフラッフラ具合と気持ちの悪さを抱えつつ、それでも食欲はあるのだから不思議。
や、元気といえば元気な。何だかおかしいのですよ。
頭は重いし回るし、耳鳴り激しいし(それはずっと)、気持ち悪いんだけどもさ。でも食欲は旺盛。食べられないって事はない。
こんな生活をしていたら、まぁた太るってー。

夜になって一路から『どうだ、大丈夫か?』とメル。
相変わらずだと伝えると、『落ち着いたんだったら、晩飯でもと思ったんだけどなぁ』と。シンプルな内容だけれど、心配しているだろう一路の様子が手に取る様に判る。
ごめんにゃー、こんな彼女でよぅ。
一路からの『炭水化物抜きダイエットは、医学的に良くないらしい』というプチ情報と一緒に、今日はお開き。
ああ、ホントに早く元気になりたいよー。元気なつもりなんだけどなー。

三十路に突入した途端のコレは、ホントに切ない。
一病息災、身も心も健やかに生活がしたいのです。
2005.04.27 (Wed) 23:13
後ろ向きの理由
昨日、一路とやり取りをしている内に、どんどん深みにはまってしまいました。
後ろ向きが加速し、全く止まらない。
参ったなぁ・・と思っていたら、生理が来た。
その所為か。なら大丈夫だ。
余りに感じの悪いメル三昧だったので、一路に謝りのメルを。
その後は普段と変わらないやり取りで終わりました。

それにしても、未だ手首が痛い気がします。
この右手、何をされたんでしょ???

体調は相変わらず。
ゆっくりしていると楽なので、落ち着いたのかなぁ・・と思いきや、またドーッとやってくる眩暈。
何だかなぁ。何だかなぁ。

ずっと横になっているから、いい加減腰が痛い。
早く普通に動き回りたいのです。
2005.04.26 (Tue) 23:38
不思議な夢と2日連続
不思議な夢を見ました。

そこは我が家らしいのだけれど、今住んでいる我が家ではなく。
何だろう、農家のお宅の様に、とても大きな敷地の中に庭があって、広い平屋の家屋があって。
そんな家屋が沢山立ち並ぶ住宅地の様な場所でした。
で、その家の中から外を伺っているのです。家族だけではなく、みんなで。
その場には、戀子が大事に思っている人達がおりました。
家族、一路、お友達たち。
そのみんなで、外をジッと見ているのです。
「ここは水場もないし、高台だから大丈夫だよ」なんて云いながら。

すると、奥にある別のお宅の屋根を越えて、津波がやって来ました。
あっという間に呑まれてしまい、家の中もグチャグチャに。
「第二派が来るかも知れないから」と、その前に準備をしようという事で、裸足では困るから靴を履こう、時間が判らないと困るから時計をしよう、鍵が無くては困るから鍵を持とう、低血糖になったら困るから飴を持とう等々、少ない時間で色々必死に探し回っておりました。

靴はスニーカー。一路から貰ったスニーカーが良いと、それを履く。
時計は一路とお揃いで持っている腕時計。一路と一緒がいい。
鍵は、家族みんなの分。みんなが忘れない様に、戀子が持っていればいい。
飴は小さな巾着袋に入れて、無くさないようにパンツのベルト通しの所に縛る。

第二派は訪れず、外へ出て近くの神社に行ったり、何だかんだしている所で目が覚めました。
真っ青な空がとても印象的な夢でありました。
「大事な人がみんな居て、よかったなぁ」なんて、そんな事も思っておりました。

一夜明けて、今日も具合は大して変わらず。
まぁ、数日続くだろうって云っていたしね。
インシュリンももぉすぐ終わるし、昨日の報告も兼ねて、かかりつけの病院へ。昨日の今日なので、1人では不安でしたので、母に付き添って貰いました。
バスに揺られて駅前まで。
やはり具合が悪くなり、着いて早々にベッドを借りて寝かせて頂く事に。
昨日の話をし、点滴、採血をされながら、ベッドで受診する事になりました。あー、2日連続で点滴だ。腕、重たいよー。
処方された薬を飲んで、落ち着かない様であれば、専門の病院を紹介しましょうという事になりました。
落ち着いて欲しいにゃー。病院、増やしたくないよー。

帰ってから職場に電話、一先ず今週いっぱいは休める事になりました。
そこから先の事は、その時点で決めましょうとの事。
はあぁ、どうにかなれよー!

夜、一路に報告のメル。
こういう時に必ず云われるのは、何が原因で、どういう対処を今後すれば良いか、という事。
原因なんか知るか!ってのさぁ。
こうなると悪い癖で、どうしても後ろ向きになってしまうワタクシであります。
どうせまた、精神論にされてしまうんでしょー?とか。
こんな厄介なオンナじゃない方が良いでしょー?とか。
ああ、ホントに良くない。

今日もまた、ゆっくり寝ましょう。
休息、休息。
2005.04.25 (Mon) 22:48
今年2度目のハイペース
朝から・・というよりは、昨日からずっと。
何だかダルいなぁ~・・と思っておりました。まぁでも、ただの疲れだろうという事で、重たい体に必死に鞭打って、出勤準備をしておりました。
本当は朝ご飯も食べたくなかったのだけれど、食べない事には低血糖になってしまうので、食欲が無い時でもおにぎりだけは不思議と食べられるワタクシですので、おにぎりを作って無理矢理、口へと放り込んで。

仕事の時は、少し余裕目に時間を取るので、着替え等々全て済んでも未だ時間がある。
ギリギリまでソファに横になって、家を出ました。

日曜の朝は道が空いていて、バスは快調に走り、駅まではあっという間。
ただでさえ具合が悪いというのに、バスの揺れで更に具合が悪くなり、降りた時にはフラッフラ全開でありました。眩暈全開。
フラフラしながら切符を買って、少し落ち着かせようと大きな柱に寄りかかって暫く立っていたものの、立っていられなくなり、座り込み。
鞄を抱えて座り込んでいたのですが、気が付いたら倒れておりました。

駅員サンがすぐに気付いて下さって、担架で駅員室まで運ばれ、と同時に救急車の手配をして下さいました。
今年2回目の救急車。ってか、ペース速すぎだろうよ、俺っ!

外の冷たい空気と、少し強くなった日差しを顔で感じつつ、眼を閉じたままで乗り込んだ救急車。
ああ、春だなぁなんて、呑気に思ったりして。

若い研修医らしき方が色々診察して下さったのだけれど、先々月、別の病院へ運ばれた時にされた検査とは全然違っておりました。
診る人が変わると、同じ症状でもやっぱり違うのねぇ。
両腕を使って、採血やら検査やら点滴やらをされ、もぉ重いったらない。

結局、心配していた血糖云々による何かではなくて、自律神経系の何かか、内耳系の何か(だったか、両方なのか・・)だそうな。
朦朧とした意識の中で聞いた話だったものですから、正直、よく覚えていないのですよ。オホホ。
この類いの眩暈は数日続くらしいので、とにかく安静にして下さいという事でした。

1時間程点滴をして、目が覚めた時には母が傍におりました。
あー、助かった。1人で帰るのはチト不安だったのよ。
何せ2回目。やだなぁ。やだなぁ。

日曜なので弟達はお休み。母を乗せて一緒に病院まで来てくれておりました。
「朝起きて最初に聞いたのが、おねえが運ばれたって事でさぁ。一発で目が覚めたよ」と云って、笑った弟。
ホント、心配させてばかりでごめん。姉らしくない姉なのですよ。

帰ってから、ひたすら眠る。
職場からも電話があった様で、弟が状況を説明したら明日の夜に電話を下さいという話になりました。
明日が休みでよかったー。明後日には復帰出来たら良いのだけれど。

それにしても、手首にされた採血だか検査だかの痕が、力を入れると痛い。
2005.04.24 (Sun) 20:11
フラッフラ
今日は昨日までとは違うお仕事を。
2時間程軽く研修をし、即売り場へ投入されました。

今からもぉ10年以上前になってしまうけれど、レジをやっていた事があります。
で、今日やった事も当然ながらやっていたのだけれど、やはりお店や売り場が変われば、当然の事ながら全然勝手も違う訳で。
すっかりてんやわんやでしたが(これは毎度の事)、ミスも多少しちまいましたが、周りの方々に助けられながら、どうにか終わる事が出来ました。やれやれ。
明日もまた、今日と同じ作業をする事に。
今日1日やったから、明日は何となく勝手が判って楽になるだろう。

仕事が終わってから職場が近い父と待ち合わせ、車で楽々御帰還となりました。

いやいや、それにしても。
自分の体の疲労困憊っぷりがよく判るってなもんだ。
ご飯を食べるのもかったるくて、早々に寝てしまいたいという状態。
嫌な緊張感はまるでないものの、やっぱり遠距離の通勤と久々の電車と、その他モロモロで、体の中の方は相当しんどいに違いない。
何せ真っ直ぐ歩けない。フラッフラなのよ。お疲れ、俺っ!

明日行ったら明後日はお休み。
明後日は完全オフにしたかったから、一路とのおデートはお休みして、明日の夜に逢う事にしました。
一路は今宵、お友達の結婚式の2次会でお出掛け。明日はその辺の話が聞けるかな???

さぁ、寝ましょう。
明日も大量のお客様とお勉強が待っているわ。
2005.04.23 (Sat) 22:59
抜け殻・・
今日はレジに入る前に軽く復習をした後、1日レジに入りっ放し。
前の肉屋の時の様に、6時間前後を休憩なしでやる訳ではないので、そういう意味ではかなり楽ではあるものの、やはり対・人なのでね。お金も扱うのでね。それに仕事もよく判っていないのでね。
2回休憩が入るのはありがたいのだ。
はー、やれやれ・・
帰りの電車の中では、すっかり抜け殻であります。

明日は今日までとは別の内容の研修であります。

さ、寝よう。
おやすみなさいましー。
2005.04.22 (Fri) 23:47
お休み、お休み、そしてお勉強
今日はお休みでございます。
いやいやいや、調度良かったなー。
久々の接客は楽しいのだけれど、接客のみならず、周囲の人達に気を使ったり(まだ判らないからねー、当然ながら何も)、目の前にある仕事をこなす事に必死だったりで、必要以上に緊張している様で、もぉねぇ、グッタリ。
ホントにグッタリ。

そんな訳で、今日は爆睡でありました。

夕方を回った頃、昨日までの復習をしようという事で、貰った研修資料やら何やらを整理し始めたら、これがまぁ終わらない、終わらない。
6時に始めて、終わったのが10時過ぎ。終わったというよりは、終わらせたという感じ。
たかだかレジ、されどレジ。
扱うモノが多いので、何が何やら状態で纏めたものの、これが合っているのかも判らない。
まぁいいさ。明日もきっと、同じ事をやるだろうから、そこでまた覚えなおそう。ガツガツ訊こう。

そんな訳で、もぉ寝ますよ。
明日から3連チャン。

あー・・緊張して来ちゃったなぁ。
昨日までは緊張なんてしなかったのにぃ。
レッツ・腹式呼吸!
腹式呼吸をすると、緊張がほぐれるよ。
2005.04.21 (Thu) 23:40
デビュー!
お仕事2日目。
今日は契約通りのお昼からの出勤であります。
朝はどうしても、血糖値が高くなる関係で、具合が悪くなる事が多いのでね。そこだけは外して欲しいと昨日の内にお願いしたのです。面接の時にも時間の事は話していたしね。

出勤してからは2時間程研修、休憩を挟んでいざ、売り場デビュー。
・・って、えええ、何だかさっぱり判っていないのに良いんですかぁぁぁ???

指導して下さった社員サン曰く、「私が入った時には、忙しかった事もあって、『レジやった事、あるでしょ?』ってんで、30分研修した後、すぐに売り場に出されたんだよー」との事。
そりゃ幾らなんでも怖すぎるってなモンだ。本来、そういうものかも知れないけれど。現場の事は現場で学ぶしかないって奴で。

そんな訳で、久々に完全接客モードに入りました。

帰るまでの5時間、無我夢中としか云い様がありません。
判らない事を訊きながら、お客様に対しては不慣れな態度を笑顔でカバー。カバー・・カバー・・

終わった頃にはすっかり抜け殻。電車では目を開けたまま眠っているかの様な。
明日は休みだ。調度良かった・・

それにしても、やっぱりお客様相手は楽しい。
色んな方がいらっしゃるけれど、こういう仕事をしながら思うのは、人間は人間の中でしか生きられないんだという事。
親に限らず、色んな人間に育てられるんだなぁと肌で感じます。
ささ、気張らず行こう。最初からバッチリ出来るなんて思っちゃいないだろうし、失敗するなら今の内だ。
実際、いっぱい失敗したしね。

好感の持てる接客をされる人の真似から入って、基本を押さえつつ、自分の色に染めてやろう。
これが上手くなるコツでもあったり。
2005.04.20 (Wed) 23:42
久々の電車通勤と、初めての世界
今日からお仕事でございます。
何というか、今年などは特に、すっかりこてんぱんにやられまくりのお仕事関係でございましたが、今日は珍しく激しい緊張もなければドキドキも殆どない。
こんなにスムーズな始動前ってのは、恐らくは初めてであります。
あんなにも余計な事に捉われ、それを思っては気が重くなっていた事が、まるで嘘の様。

なーんて云いながらも、やはり緊張していたのは確かな様で。
今朝は6時に起きればいい所を、4時過ぎには目が覚めてしまうという有様。
だがしかし悔しいので、意地からでも目だけは瞑っていようと、低くラヂオをかけながら布団の中におりました。

お正月や年末年始・土日などの特殊な日以外の、朝から出社という事から離れて数年、駅まで向かう朝の道の混み様が全く読めませんので、微かな記憶を頼りに、電車の時間の1時間前に家を出たら、10分で駅に着いてしまいました。早っ!
かかる時には1時間近くかかるってぇのに。

通勤・通学ラッシュに揉まれるのも数年振りですよ。
コレがとにかく弱い。なので、時間がかかっても良いからと、準急で座って職場の最寄の駅まで向かう事に致しました。
予定していた時間よりも遥かに早く着いていたからそれ位の余裕はあるし、何より無理は禁物。自分が楽なやり方でいきましょう。

最寄り駅に着くと、お茶する時間位はあって。
いつもなら始まる直前には手が冷え切って、もぉどうにもな状態になってしまうのだけれど、今回はそれもなく。
何や判らんけれど、嬉しいなぁ。何かに守られている様な気がするにゃ。

派遣先の店へ行くと、そこは戀子の知らない世界。
今までの職場は、割りと小さな規模のお店だったり、テナントで入る様な所ばかりだったのですが、今回は思っていた以上に規模が大きかった。人の数も何も、ハンパないってなもんだ。
それを見てゾクゾクとしたのは、大変なりの楽しみを見出せたんだと思いたい。

今日は1日を通して研修で終始。
今回は食品フロアのレジ打ちのお仕事なのだけれど、レジを触るのは実に3年振り、食品関係のレジに到っては12年振りになるのです。
『やれる事前提』になっているので、追いつこうと必死であります。
まぁ何の勘ので未だ初日。
自分のペースを守っていきますよ。

ああ、動き出した。
仕事が出来るって嬉しいなぁ。
2005.04.19 (Tue) 22:16
久々に、昼間っから
月曜日は一路とおデートの日。
ここ最近、一路はお友達の結婚式の2次会の幹事をしている事もあり、その準備に時間を取られてグッタリ気味、戀子も明日からガツガツ動く事になっているので特に何かしたくはない・・

という事で、久々に真っ昼間っからラブホに行きました。
初めて入る焼き肉屋サンで精力をつけてから(違う)、お目当てのラブホへ。

我々が普段ラブホへ行く時間帯にここへ来るとなると、一寸勿体無いなぁ・・と思ってしまう位、ここは少しお高め設定なのです。
や、だってさぁ。完全にお泊りしないで、居ても3、4時間ばかりなんだもの。勿体無いじゃない。宿泊で入るってぇのはさぁ。
でもここ、昼間は比較的リーズナブルなのです。サービスタイムね。
これは利用しないとさ。どうせだったらさ。

入りづらい場所にあるものの、こっそり人気のあるホテルでもありますので、ほぼ満室。あぶねぇ、あぶねぇ。
お目当ての部屋はもぉ埋まってしまっていたけれど、まぁそれもよし。

昼間っから交わりまくりってのもいいでしょうが、お互いに今日はとにかくゆっくりしたかったので、夫々がベッドに寝転んだり、ソファに腰掛けたりしながらTVを見たり。
やー、X JAPAN(当時は未だX)の15年前のライブ映像が流れていたのを観た時には、目頭熱くなっちゃったわ。懐かしかったなー。洋ロックは詳しいけれど、邦ロックは全くの一路に、一々解説しながら観ました。
解説出来る程、Xに詳しい訳でもないが。メンバー紹介程度しか出来ないが。

一路は運転するので呑めないけれど、戀子が久々に少しお酒を呑みながら話をしていたら妙に楽しくなって来て、一緒にお風呂に入りながら、備え付けのTVを観つつ、取り留めのない話をしておりました。

ここ最近の一路のお休みの時には、2次会の準備の為の時間でもありましたので、こうやって本当に何の目的も予定もなく、ベタベタしながら話をするのがとても楽しかった。
いいなぁ、こういうの。

あっという間に時間は過ぎ、外へ出れば既に夜。
夜ご飯を食べて日付を越える前にバイバイしました。
寄りを戻す時に2人で決めた『門限1時』を久々に守りました。門限を決めてから守った数なんて、片手で収まる程度ですが、何か。

ってのがね、実はワタクシ、お仕事が決まったのです。
この間、面接で遠征したトコが。勤務地も少々遠征気味なのですが。
明日は朝から出勤なので、そして8時間は寝たいので、こんなに早い時間に帰って来たのです。

さてさて、初出勤はどうなる事か。
でも久々に・・や、初めてかも知れない程の勢いで、大して緊張していないからなぁ。
気張らず、焦らず。先ずは目の前の事からやっていきましょう。
2005.04.18 (Mon) 22:45
生涯一度の恋だから
前向きに進んでいる人のパワーに引っ張られる事がよくあります。
今日もまた、恋する女子の力に引っ張られ、すっかりハイテンションになってしまったワタクシです。
ガンバレッ!俺もガンバルッ!!

2人の間で紡がれていた恋が終わってしまっても、そこから離れられないで独り、必死な想いで赤い糸を手繰り寄せる事がある。
大好きで、大好きで、本当に大好きで。
既に赤い糸がその人の手から離れている事は、誰の目から見ても明らかで、それを当人も自覚してはいても、何かせずにはいられないって奴ですよ。

それは恐らく、傍目からはアイタタな人に見られてしまうかも知れないけれど、そこまで想えるだけの人と出逢えたって意味では、実は幸せな事ではないかなと、戀子は思うのです。

自分のそれまでを投げてもいいから、その人を愛し尽くしたいだなんて。
愛している人を他の誰かに譲るってのは、人生を捨てるのと同じ事だなんて。
いやんいやん、ホントにステキ。

ステキ♪なんて云うと、めっさ軽く聞こえるのだけれど。
いやいや、ただのロマンティストなんかじゃないですよ。

そういう人に出逢えるか、どうか。
生涯に1度、あるかないかではないでしょうか???

戀子の場合で云えば、「終わった、さぁ次へ行こう!」と思える恋愛は、やはりその程度の恋愛だったと。
や、その程度って云ってしまうと御幣があるのだけれども。
三十路のオンナ、幾つかの恋愛を経験して来ていて、その経験から思う事。
勿論、『さぁ、次へ』の恋愛であっても、その時は楽しくて、幸せで・・といった『恋愛』期間を充分に満喫します。そりゃ、もぉ。だって好きなんだもの。

じゃあ、それとは違う『この人でなければ駄目なんだ』といった恋愛と、一体何処が違うのかと問われたならば。
・・んんー、上手く云い表わせませんなぁ。

ただ、『この人でなければ』というのは、早々に見極められるモノではないと思うのです。
昨日終わって、今日、明日、明後日、1ヶ月・・
それがどんどん長くなっていき、自分の内側と向き合って、『それでも、この人と』と思えれば、そこを貫き通して欲しいと思うのです。

でもこれも、悲壮感漂ってしまう恋愛となったら話は別で。
例え、傍目からアイタタな恋愛と思われたとて、本人がポジティブにその人を想えるのであれば、それこそが強みでありましょう。
どんなに好きであったとしても、周囲は云わずもがな、自分自身を滅多打ちにする様な恋愛だったら、止めた方がいい。ただただ苦しいだけだもの。

ちぢに絡まる赤い糸を手繰り寄せるには、真正面から赤い糸と向き合わなければならない。
見る事すら痛い時もあれば、怖くて泣きたくなったり、何もかもが嫌になって放り出したくなる時もあるでしょう。
でも、そうしたらそこでおしまい。投げたらそれまで。

生涯一度の大恋愛。
想いが結ばれるモノだけではなくて、それが片想いだったとしても、そういう人と出逢えた幸せを大事にしたい。
周りの人が「それはどうだろう」と云ったとしても、紆余曲折を経て『この人でなければ』と想っているのであれば、戀子は「行け!」と云って背を押したい。
出来る事なら、想いを遂げて欲しい。強くそう思います。

何もしないでする後悔よりも、何かしてする後悔の方がいい。
誰の為でもない、自分の人生なんだもの。
2005.04.17 (Sun) 23:47
なんくるないさぁ~
多分、戀子の事を1番好きなのは、他ならぬ戀子自身だろうと思う。
一方で、大嫌いなのも同じ。
思春期の頃は、とにかく自分ってものが大嫌いでどうしようもなく、逃がれ様も無い自分自身の影を、いつだってただただ鬱陶しく、時に怯えさえもしていた。

それが単なる『自意識過剰』だったという事に気付いたのは、それからもう少し後の事。
結局は、人はそれ程注意深く人の事を見ていないと思うし、自分に愛があるからこそ、どこまでも深く深く突き詰めてしまうのでしょう。

『全てに於いて自信が無い』と云い切れる程、全てを経験してはいない。
始まってもいない事に、自信を持てる訳が無い。
うん、それだけの事なんだよね。

狭い部屋の小さな窓から見える、四角く切り取られた空を見ていたら、幾度となく繰り替えされた問いと答えが改めて降って来た。
そう、それだけの事。

まぁ、どうにかなるさね。
数年前のCMで聞いた、「なんくるないさぁ~」という言葉。
や、違ったかも知れないけれど、こんな感じの云い回しだった様な気がするのだけれど。
沖縄の方言で確か、『何とかなるさ』といった意味なんだそう。
最近になってふと思い出し、頭の中でリフレインされている。

考え過ぎと、考えなさ過ぎが行ったり来たり。

自分に関心がある筈なのに、ここ最近は手帳に書き記している日記を書きそびれていた。
ってか、手帳にある数行で、日々の色々を書き足りなくなって来ているというか。
自分が感じている事を、せめて自分だけにはきちんと伝えてあげたいと思う。

久し振りに手帳を開いて、自分自身と向き合いました。
大事にしてやれ、自分。

ああ、今日も空は遠いなぁ。
うん、なんくるないさぁ~。
2005.04.16 (Sat) 22:28
個人情報保護法案と薬局のデリカシーのない人
今日は久々に眼科の受診。
そういえば、個人情報保護法案なんてのが施行されてから初めて病院へ行きますよ。
ある程度の個人情報を保護するのは勿論だとは思うのだけれど、程度問題というか、どこまでどうするか?って話で。

入院患者のベッドや部屋の入り口に書いてあった名前出さないのは勿論の事、順番が来ても名前が呼べなかったり、本人の同意が無ければ、例えばお見舞いに来てくれた方の問い合わせには答えてくれないそうだし、家族に病状の告知も出来ないんだとか。

これってどうなんだー?

で、かかりつけであるこの病院ではどうなのかしら?と思っていたら。
普通に名前で呼ばれるし、それまで通り、例えば手術の予約なんてモノも看護師サンが待合室まで来て、患者サンと膝をつき合わせて相談しながら・・という感じ。勿論、他の患者サンがすぐ傍にいる中でね。

一方、診察室は同時に検査室でもあり、1フロアぶち抜きで先生の机がカーテンを跨いで隣り合っている・・という状態なのだけれど(判りづらくてすまん)、診察をする都度、カーテンを引いて中が判らない状態を作るものの、先生の声はカーテンから漏れて聞こえるし、それより何より、重要な手術の予約などなどの話を待合室で堂々とやってしまうんだから、余り意味がなさない様な気がしなくもない。

戀子が一昨年、網膜症の手術をする時も、やっぱり同じで。
別にだからどうって事はないけれど、看護師サンが来ればみんなそこを追う様にして見るし、他に何もする事がないものだから、耳ダンボで話も聞くってのが真情でしょう。
やっぱり、一寸嫌だったもの。

そんな訳で、今日も来月する検査の話と予約を待合室で行い、終了。
そこから薬局へ行くと、いつもいる薬剤師サン達はいなくて、見た事のない薬剤師の人が。
ここの薬局、よくぞ集めたなぁという程に、これがまた、みんな揃いも揃って愛想も無い。
今日初めて見た薬剤師サンはどうだろう・・と思っていたら、お喋り好きらしく、戀子の前の患者サンと無駄に長話。そのくせ、手が遅いものだから、無駄に混雑させる有様。
小さい薬局だし、たくさんの人が集まる様な薬局でもないのに。
何だかなぁ・・と思いつつ、呼ばれたので窓口へ行くと、薬の多さを笑われる始末。

「まぁー、物凄い量だわねぇ!」
「そうですねー、薬屋さんでも開こうかしら」

・・誰が好き好んで、こんだけの薬を飲むかってのさぁ。
そうやって人の事を笑えるアナタは幸せだわねぇと、久々にホントに不愉快になりました。
読んでいて気分が悪いよな。病人根性丸出しでごめんなさいよー。
散瞳をされて、陽光の眩さを倍以上に感じる中で、1人毒づいてみたりしたお昼時。
くそぉ、薬なんか必要ない程、元気な体になりたいよ。

軽くお昼を食べて、帰って来たらマンマ爆睡。
起きたら6時を大きく回っておりました。眠い、眠い。

ご飯を作って食べて、今はマッタリ。
このまま、眠れるに違いない。

怒ると疲れるなぁ。今日も一気に眠れそうです。
2005.04.15 (Fri) 20:39
気持ちがいいのね
今日は朝からお掃除の日。
部屋が荒んで来ると心も荒むと云う人がいたけれど、今の戀子の部屋は荒む寸前といった状態。
この部屋の中で1日篭もっている訳でもないし、何をするでもないのだけれど、どうしてこう、部屋が荒れるかねー?

出したモノは使い終わったら片付けているし、最近では特に雑誌は読まないし、一体、何が散らかっているんだか。
最早、判りません。

モノが多い部屋だという事は判っているのです。
この6畳もない狭い部屋で、このモノの多さというのは無謀。
余りのモノの多さに辟易して、レンタルコンテナボックスを借りまして。や、戀子だけではなくて、家族の荷物モロモロを入れているのだけれども。
入れて、尚且つこれではアイタタだ。多分、今の倍くらいの部屋の広さで初めてカバー出来るのではないかと。
なんだけどもねぇ。

まぁでもアレだ。
数時間かけて掃除した部屋ってのは、ホントに気持ちが良いもので。
おかげで爆睡。昼寝、暫くしていなかったのに、今日は久々に爆睡しちゃったよ。
それだけ眠っても、夜も変わらず眠れるんだもの。
今日はもぉ寝ますよ。おやすみなさい。
2005.04.14 (Thu) 23:13
写真
水曜日は、戀子がよく行く映画館では『レディースデイ』として、女性は千円で映画が観られるのです。
気分転換に映画館で映画を観ようかと、雑誌やネットを使って上映中の映画を調べるも、うーん、どれを観ようかと。
泣きたいから『ロングエンゲージメント』にしようかと思いつつも、戦争映画は夢にまで出て来てしまうので怖くて観られない。
じゃあ笑っちまおうと『ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月』にしようかと思いつつも、1を観ていないと判らんかな?という事で却下。
観たいと思っていた『真夜中の弥次さん喜多さん』は、未だ我が街には来ず・・来週かいなー。
そんなこんなしていたら、面倒臭くなってしまって。ついでに寒さにも負けてしまって、取りやめ。

そういえばと、デジカメ&ケータイに現像していない写真が残っていたなぁと、コンビニへ現像しに行きました。
戀子はデジカメの写真を現像するのは初体験だったのだけれど、いやー、便利になったものですな。コピーするのと同じ感覚で、写真の現像が出来るんだものねぇ。

デジカメには去年の初冬に行った、箱根~山梨のドライブデートの写真が。デジカメを買ってすぐのおデートだったものですから、写真撮りまくりでね。
でも写真が苦手な我々なので、自分達の写真ってのは殆どなくて。もっと撮っておけば良かったなぁと、今にして思う。

ケータイの方が遥かに写真の枚数は多い。
去年の春、よりを戻した直後に行ったお花見の写真から、水族館、七夕、その他モロモロあって。
でもアレね。ケータイの画像は流石に粗くていけませんな。折角撮ったのに、楽しみが半減してしまう気がしちゃう。それでも、その時の楽しかった事なんてぇのは形に残っているから、良いのかな。
学生の時みたいに、普段からカメラを持ち歩いてみようかしら、なんて。昔は『写ルンです』が常にバッグの中にあったもの。自分が持っていなくても、誰かしら持っていたってもんだ。

写真ってのはやっぱり良いですなぁ。
撮るのは嫌いだけれど、汚くても綺麗でも、今の自分は今しか無いんだものね。
記憶は消えていくけれど、画が残る事で記憶と繋がっていくものね。
中々写真を撮る機会もなくなってしまったので、それこそ今亡くなった日にゃ、どの写真を使うのよ?ってな話で。
以前、悪魔顔写真をしこたま撮っていた時とは違う、『どの写真を使うのよ?』ってな感じ。もぉいっそ、悪魔写真でもいーか!
俺の生き様だもんな!

現像したたくさんの写真を見ながら、画と記憶とが繋がって、1人部屋でニヤニヤしておりました。
想い出をまた、一路だけではなくてみんなと作って行きたいなぁ。
2005.04.13 (Wed) 23:25
言の葉
昨日の夜。
一路と話をしていたら、すっかり落ち込んでしまいました。
一切、彼には悪気もないし、寧ろ優しく励ましてくれているのだけれど、それが今の戀子にとっては、とにかく激しく痛かった。

ここ最近はかなり調子が上向いていたのだけれど、それが実は、スレスレの辺りを渡っていたという事に、思い切り気付かされてしまったという有様。
こうして何もせずに家にいて、日々が淡々と過ぎていく事を、焦らない訳がない。
そして、その事に馴染みつつある自分に、知らず知らずに相当苛立っていた様で。

・・我が儘というか、甘えているんだろうと思う。
一路にも、家族にも。八つ当たりしか出来ないで。
今の自分があるのは、誰の所為でもない。自分自身の行いの所為。
判っている。判っている。

そんな中。
今日、ある人の言葉を聞いて、自分でも驚いてしまうほど、余りにも自然にすっと涙が零れました。

『自ら可能性を閉ざして、不安がる必要はない』

今は何より不安なのです。
仕事もそう。体の事もそう。家の事もそう。
何をどう話せば良いのか判らないので、本当に誰にも話せないでいる。
「本当、お前は何も云わないよなぁ」と、一路にも改めて云われてしまった。

以前の様に、『誰に云ってもしょうがない』という風には思ってはいないのだけれど、不安の中身を具体的に表せないので、云いあぐねているという方が正しいかも知れない。

この間、青空を見てスッキリした筈だったのに。
あの時の気持ちは決して、仮初めではなかったのに。

本当に、随分不器用な生き方しか出来ないものだと思う。
言葉で云い表わせないのであれば、せめて態度で示せば良いものを。

けれど、この言葉で少しだけ軽くなった気がしました。
自分が自分を小さくしているだけなんだよなぁ。

去年末、バス停でたまたま隣り合わせたおじいちゃんとの不思議な出逢い。
その時に「今は本当に不安かも知れないけれど、心配しなくても大丈夫だから」と何度も繰り返されました。
戀子の事は何一つ伝えていないのに、まるで現状とこれから先を見透かされたかの様な言葉に、ハッとさせらたものでした。
ある年齢の人が抱える事に対する一般論でしかなかったのかも知れないけれど、あの時は確かに戀子の心に染み入りました。

そして、今日の言葉。
言の葉に助けられた思いです。

自分で言い聞かせていても、それがうまく体に馴染まなかったのです。
自分の先にある灯りを信じる為にも『大丈夫だよ』と、誰かに背中を押して欲しかったのかも知れません。
それとも、目の縁にまで溜まっていた涙を、外へと押し出したかったのだろうかな。

未だ何も解決はしていません。
でも動かなくてはしょうがない。
色々な事を決断しなくてはなりません。

一歩を踏み出さなくては、どこにもいけない。
投げ出したくなっても、自分の人生には自分しかいない。
2005.04.12 (Tue) 23:21
ちぢに乱れる
これから先の自分自身が全く想像出来なくて、どうなっていくんだろうと本当に思う。
見ない振りをしたり、先送りにして来た事は、大きくなって目の前に現れる。

怖がってばかりいてもしょうがないし、卑下してもしょうがないし。
ただ行くだけの事。

行く事もままならぬ今、どうしたら良いのか。
正直、判らない。

立ち止まる事も、後ろを振り返る事も、泣く事も出来なくて。
今は空っぽ。

ここに在る意味も、判らなくなりそうだ。
2005.04.12 (Tue) 04:30
桜咲く、散る
明日以降、天気が悪い日が続いてしまって、関東での桜の見頃も今日までらしいという事で、弟(上)がお花見に連れ出してくれました。
といっても、花粉に負けっ放しの我が家ですので、ほぼずっと車の中から。いいの、綺麗に見えるから。

昼前に家を出て、THE・江ノ島の134号をひた走り、片瀬山を通って鎌倉山へ。
この時期に鎌倉山へと行くのは初めてだったのですが、いやー、こんなに綺麗だったのかー!
鎌倉山にある、有名どころの小さな幾つかのお店は人でいっぱい。一寸覗いてみたい気持ちもあったものの、車を停める事もままならない程でしたので、満開になって随分と重たげに咲く桜の木々を堪能しながら、ゆっくりと下山。

そこから今度は大仏で有名な長谷を通り、人の多さに辟易しながらも海岸通りに再び合流。
風が強くて波も高かったので、白い波間を縫ってサーファーが戯れておりました。
こういうのを見ていると、一寸だけやってみたくなる。うん、一寸だけね。

海岸から離れて程無くして現れるのは、鶴岡八幡宮へと通じる若宮大路。
思えば、土日に鎌倉へ行った事は今迄なく。ましてや、この時期ですよ。
いやいやいや、どこから湧いて出るんだろう?という程の人の数。
まるで、全盛の原宿の様な。そう表現しちゃう辺り、田舎モン度と世代を明らかにしちゃっている様なものなのだけれども。
これは風情を楽しむだとか、そういうのは無理だ。
若宮大路がこんな状態なのだから、小町通りはさぞや・・な状態に違いない。
桜の時期は終わってしまうけれど、今度はもっとゆったり散策出来る時期に来たいなぁ。過剰な程に人がいっぱいで、息切れしちゃいそうになっている鎌倉ってのは、余り品がなくて好きではないのです。
まぁでも、土日だものね。しょうがないのよね。
渋滞著しい状態でしたので、おかげで若宮大路の桜をたっぷりと味わえました。車内から撮った写メもバッチリよぅ。

正月の初詣並みの八幡様を見送り、鎌倉霊園の桜の美しさに溜め息を吐きつつ、横浜は金沢区へ。
そこからみなとみらい方面へ向かいつつ、山の手の高台にあるユーミンのファンの聖地として崇められているという『ドルフィン』をスルー。小さいお店なのね。写真を撮っているユーミンファンらしき方がいっぱいおりました。
『海を見ていた午後』の通り、♪ソーダ水の中を貨物船が通る♪となったのでしょうかね。

外人墓地脇を通り、港の見える丘公園へ。昼間の景色もステキだけれど、ここはやっぱり夜ですな。
ベイブリッジや大黒ふ頭、東京湾全体を見渡せる絶景ポイントですよ。因みに、公園の更に奥へ入った場所ってのは、超~~~っオススメですよ。まったりしぃや。しっぽりしぃや。

みなとみらいに着いた頃には、すっかり陽が傾いておりました。
ずっと車に乗りっぱなしの1日でありましたが、この時期にしか味わえない桜を堪能出来た幸せよ。
明日は雨なのかなぁ。今日1日、とにかく風が強くて、ただでさえ花吹雪があちこちで見られたというのに、雨が降ってしまったら、完全に花散らしの雨になってしまうのかなぁ。
花の命は短くて・・ですね。
2005.04.10 (Sun) 23:30
どうした、急に???
昨日は何でもなかったのに、今朝から目がとにかく不調。
目の奥が重くて痛いし、目やにがどうにも酷い。
花粉の所為?花粉だけの所為???

目が不調だと、それに引っ張られて頭も痛くなって来る。
今日は1日、目を使わない様にしていたものの、1日ずっと目を使わない、目を閉じっ放しなんて事を出来る訳もなく。

それにしても、どうした、急に???

連日、無駄に長い文ばかり書いていたけれど(得意技)、今日はもぉ寝ますよ。
労わってやらないと。今更ですが、何か?
2005.04.09 (Sat) 23:59
今更ながら、『世界の中心で、愛をさけぶ』
今日、再放送をしていた『世界の中心で、愛をさけぶ』が終わりました。
オンタイムでやっていた時には観てはおらず、昨日やっていたのをたまたまザッピング中に観て、観たら止められなくなってしまって。
そしたら今日、もぉ最終回でした。昨日初めて観たのに、もぉ最終回。
これまた今更だけれど、最初から観たかったにゃー。

実は原作は以前、ドラマが始まる少し前に読みました。去年・・いや、一昨年だったかしら。
柴咲コウさんが帯を書いていて、本屋サンや雑誌でお薦め文を目にする事が増えて来て。
恋愛小説や恋愛映画には触手は向かない方なのだけれど、珍しくその時は向いたのですよ。気になってね。

いざ読んでみると、『泣ける』という評判程ではなく。というより、全く泣けなかったんだよなぁ。

けれど。
作品とは全く関係のない所で、戀子の大事なお友達の1人・和希チャンと彼氏の事を思い出して居た堪れなくなり、その1回きりで読み返す事のないまま、本を売ってしまいました。

朔太郎と亜紀は17歳の高校生で、和希チャンと彼氏はそれよりも10歳程上という違いはあれど、彼女が亡くなる、彼氏は生きるという点では、大雑把かも知れないけれど同じだ。

和希チャンの長くて短い闘病生活の中で、彼女自身の事、彼氏の事、ご両親とご兄弟の事、色んな想いや心残りを戀子は聞かせて貰いました。
遠方に住む彼女にとって、戀子との距離は調度良かった様でした。
近くに住む、顔を合わせようと思えばいつだって合わせられる距離の人達には、近すぎる故に話せなかった多くの事。
加えて虚弱ッキー仲間でもありましたので、元気な人には恐らくは判らないだろうと思われる虚弱ッキーならではの悩みや痛みを話し易かった様でした。
体は弱っても、せめて心だけは元気でありたいといつも願い、その様に振る舞っていた彼女にとって、彼氏に対するそれとは別の弱さを見せられる待避所だったのです。

彼女と知り合い、そして別れるまでの10年間。
人が亡くなる、殊更、若くして亡くなるという事は、それが運命であり、その人の寿命だったんだと云われたとて、やはり本当に哀しい事。
人生80年と云われている現在に於いて、そこへ到るまでの何十年もの月日を残したまま逝ってしまった彼女。
哀しくて、哀しくて、可哀想で。
彼女が亡くなってから、ずっとそんな風に思っていました。

けれど最近、それは違うのかも知れないなぁ・・と、思う様になりました。
人が生きるのにも、そして亡くなるのにも、意味があるんだという事。
生をもって自分自身の生き様を学び、自分以外の死をもって自分のそれまでの生き様を振り返る。
彼女の死は、彼女と関わって来た多くの人に色んな想いを産ませたでしょう。
それはとても大きな意味を持っていると思うのです。

和希チャンが亡くなって暫くの間、彼氏とメルのやり取りをしておりました。
あれから数年が経ち、彼氏は別の女性と結婚する事になりました。
自分が亡き後、彼氏の幸せを願い、早く良い人を見つけてねと云っていたという和希チャン。
大好きな人の幸せを、願わずには居られなかったよなぁ。
彼女の気持ちを思うと、今でも胸が締め付けられそうになります。

原作よりも深い内容になっていたこのドラマに重ねた、いつかの2人の大切な時間。
北の大地に眠る彼女に、逢いに行きたくなりました。
あなたが亡くなって、3回目の夏がまたやって来る。
2005.04.08 (Fri) 23:55
指輪の話
こっそり通っているお気に入りの日記サイトさんを幾つか巡っていたら、たまたまなのか、否なのか、同じテーマで日記を書いてらっしゃって。
最近、戀子の中では一寸気になっていた事でもありましたので、乗っかって(?)書いてみようと思います。

指輪。
戀子は左手の人差し指と薬指、そして小指にしております。右手は利き手で、モノを書く時や包丁を握ったりする時に邪魔になるので、一切しておりません。
以前は両手にしていて、尚且つ重ね着けをしておりましたので、指先だけはすっかり落ち着いたものです。

1番最近買ったのは小指の指輪・ピンキーリングで、お気に入りのエスニック雑貨屋サン『MALAIKA』で一目惚れした、シンプルでチープな指輪。600円の小さな幸せであります。
人差し指にしている、少々イカツくて男前テイスト満載の指輪は、悪魔の羽根をモチーフにしたもので、こちらも一目惚れして買ったもの。繊細な女性らしいモノも大好きな一方で、こうしたイカツイものも大好きなのです。どちらも欲しいテイストなのです。

左手の薬指にしているのは、一路から頂いたもの。
付き合って初めての誕生日の時に、戀子が大好きな色石・タンザナイトの指輪を頂きました。
以前は綺麗に使いたかったので、例えば掃除をする時、料理をする時、お風呂に入る時などには、絶対的に外しておりました。

1度だけ、この指輪を無くしてしまった事がありました。
料理をする為だったか、何だったか。指輪を外して胸ポケットに入れたのですが、その事をすっかり忘れたまま、着替えて洗濯籠に入れてしまったのでした。
それに気付いたのは翌日の朝。何気なく見た、何もない薬指。

外した時にいつも置く所にはなく、胸のポケットに入れたのを思い出し、急いで外に干されていたブラウスのポケットを漁るもなく、ベランダの隅から隅まで探すもなく。
部屋の中へ戻り、リビングから自分の部屋から、自分が居た場所の全てを探すも見付からず・・

何がショックって、この時期は一路と離れていた時期だったのです。
逢えなくなって既に数ヶ月が経っていて、色んなモノや曲や景色に一路を重ねる事しか出来ないでいた頃。
別れの言葉、ただ一言を残して消えた一路との先はどこまでも不確かで、もう1度、戀子の前に現れる事があるのかすらも判らなくて。

想い続ける中、何かに後ろ背を突き飛ばされる様に、ふと深い底に落とされる時が何度もありました。
一路を待つ事も、いや、ただ想い続ける事さえも、一路にとっては負担でしかないのではないかと。戀子は要らないのではないかと。
様々な思いに押し潰されそうになった時、それでも一路が好きだという想いだけはどうしても消せなくて。
その度に、一路がくれた指輪をしている薬指をギュッと握り、祈ったものでした。
本当に大きな支えとなっていたのでした。

そんな大事な指輪を無くしてしまった。
それはそのまま、一路ともう2度と逢えないかも知れないという、強い恐怖に摩り替わっておりました。

・・結局、何度も探した洗濯機の下の僅かな隙間から発見。
洗濯機の前に座り込み、指輪を握り締めて大声で泣いた事は、今でも忘れられません。

こんなに小さなモノなのに、その存在はどこまでも大きい。不思議なものですなぁ。
大事な大事な宝物であり、何よりも強力なお守りであります。
今年の誕生日の時だったか、何が欲しいかと訊かれて散々迷っていた所、「指輪をあげようか?」と云われ、要らないと云った戀子。
戀子にとって、一路から頂いた最初の指輪への思い入れが強く、他の指輪を頂いたとしても、恐らくはどっちつかずになってしまう様な。
んー、うまく云えないけれど、もったいなくてね。

でも今、実はペアリングが欲しかったりするのです。
これまでも一路に、お揃いの時計を贈った事はあったのですが、ペアリングってのはホント、憧れの域。
『指輪を買って』という言葉よりも云い出せないのは、ペアに重みを感じる所為。
お蕎麦屋サンという仕事柄、食品を扱うのでダメだと云い聞かせ、自分を何となく落ち着かせている気になっているけれど、実はただ怖がっているだけなんだと、最近気付いてしまったり。
彼自身、一切そういう類いをつけたがらないからなぁ・・なんて。
「指輪をするの、嫌い」と云っていたのは、「取れなくなりそうでさぁ」って。
アァタ、そんなに太い指じゃなかろうよー。

指輪、とりわけペアリングをするタイミング。
どこで見計らってますか?
2005.04.07 (Thu) 23:49
面接と、女友達と、久々の夜デートと
昨日に引き続き、今日もとても良い天気で。
久し振りにきっちりとしたスーツを着て、今日は面接へ行って参りました。
それにしても暑いよ。今日は軒並み夏日だったんでしょう?
ああ、それなのに真っ黒なスーツ。春夏仕様になっているとはいえ、パンツスーツ。ジワジワと熱を吸収して、嫌になる程にねっとりと汗が絡みつく。あああ。

初めて東西線に乗り、東陽町で下車。
昨日の夜、どの辺りなんだろうと都内近郊の路線図を見たら、江東区ではないの。殆ど千葉だ。
何本もの線を乗り継ぎ、約束の1時間半程前に着きました。
そこから会社を目指すのだけれど、目指す場所が中々見付からないったらありゃしない。
何度もグルグルと辺りを回り、漸く辿り付いた場所は、散々歩いた道の反対側。
や、見付かって何よりだ。

それにしても、座って休める様なお店が全く見当たらない。
駅から少し離れていたので、また駅前へ戻って時間を潰すのも何ですし、迷っている途中で見付けたコンビニでおにぎりを買って、近くの公園でランチをする事にしました。

戀子がその公園に行った時には、同じ様にベンチでご飯を食べている女性が1人居ただけだったのですが、12時を過ぎた辺りから、まぁ人が来るわ、来るわ・・
どうもこの辺りは、大きな会社が幾つかと学校が幾つかある様で。
気候が良い時にはこうして外でご飯を食べるのかなぁ。みんな連れ立って仲良くお弁当を食べておりました。
しかし、お天気の空の下でご飯を食べるのなんて、本当にどれ位振りだろう。こういうの、たまには良いなぁ。近場にそういう事が出来る公園でもあったなら。

ご飯を食べて一休み。
ひんやりとした風に吹かれながら、木々の間から覗く青空を見上げていたら、緊張は全て飛んで行きました。
単純かも知れないけれど、これで今迄ちぢに絡まっていた色々が全て解けそうな。何だかそんな気になりました。
もし今日の面接が駄目だったとしても、こんな気持ちになれた分だけ、ここまで来て良かったと思えるというものです。

さて、面接がどうだったかと云うと。
2人同時に面接だったにも関わらず、2人で15分で終了という、実にあっさりとしたものでした。いやはや。
帰りの電車は本当にのどか。
各駅停車の車窓を流れる風景と、午後2時を少し回った車内の人のまばらさが、どうにもほのぼのな感じでした。ほのぼの。

そのまま帰るつもりで居たのだけれど、お茶のお誘いをしたらお宅に誘われたので、途中下車をしてナルミ家へお邪魔する事に。
2人揃って先月はアイタタな月で、「逢おう!」と云っていながらも、全く逢えない状態が続いていたのです。
漸く気流に乗った感じになりましたので、マシンガントークを炸裂しに行きました。

それにしても思うのは、年齢を重ねれば重ねる程に、色んな問題が目の前にドーンと圧し掛かってくるという事。
10代の頃にも当然の様に色々あったのだけれど、色々の重みが全然違って来る。あの当時はあの当時で、本当に一生懸命だったのだけれど。
今も、そしてこれから先はもっと、こんな風に色々を抱えていくんだろうにゃ。
どれも目を逸らせないし、どれも先送りに出来ないし、どれも現実で、どれも重要な事。
これがオトナになるって事ですか。三十路の女が云う台詞ではないけれども。テヘ。

隣りの芝生は限りなく蒼く、そして眩しく輝いているけれど、どんな芝生もそれを保つにはそれ相応の努力をしている事も確かだし、やはり人のモノは美味しそうに見えるってなモンだ。
久々に話をして、本当にそう思った。
色々あるけれど、みんな条件は同じ。大丈夫だよ。

ナルミ家の夜ご飯を作ってから、今度は一路と久々の夜デートを。
ナルミに待ち合わせの場所まで送って貰う事になりました。んもー、どうもありがとう♪
ナルミと別れた後、そこから程近い場所にある小さなカレー屋サンで、少し遅い夜ご飯。
ご夫婦で営んでいて、15人も入ればキュウキュウになってしまう程のこぢんまりとしたお店でありました。
大学が近くにある、学生相手のお店故でしょうか、ボリュームの割りにはお値段がびっくりする程に安い!そして何よりウマイっ!!
美味しくご飯を食べられるのは幸せね。夜は米を摂らない様にしていたのだけれど、スパイシーな香りに負けて、残すどころかあっさり完食でした。ご馳走様でした♪

この間も遅かったので、今日は食事をしたらそれで帰ろうと思っていたのだけれど、折角だからと少しドライブ。
「穴場らしいんだよねぇ」と、山を随分昇ったそこから見える初めての夜景は、本当に綺麗だった~♪♪♪
穴場が穴場ではなくなってしまった様で、何台かの車が既に停まっていたのですが、いや、ムンムンだわよ、ムンムン。アレでムードに流されない女がいたら見てみたい。
ムンムンで悶々な感じがステキ。他の車がいなければ、何でも出来たのに。他の車はムンムンで悶々を大解放していた様で。
それもまたほのぼのだ。人間だもの。万年発情期だもの。

スーツを着たままで1日過ごしたので少し疲れてしまったけれど、何とも充実した1日でありました。
今宵も気持ち良く眠れそうだにゃー☆
2005.04.07 (Thu) 02:57
ドライブ、ドライブ♪
昨日・・というより、今朝。家に戻って来たのが4時近く。
部屋に入ると母からのメモ書きがあり、『明日、父の仕事に付き合って○○まで行くけど、あんたはどうする?』。
9時には家を出るという事は、遅くとも8時には起きねばなりません。
さて、どうしよう・・と思ったものの、すっかり引き篭もっていた2、3月の反動か、今は猛烈に外へ出たくて仕方がないのです。
なので『8時に起こして』と台所にメモを残し、おやすみなさい。

昨日は冬が戻って来たのかという程の寒さだったのに、今日は寧ろ暑い位。
良い天気でドライブにはもってこいですよ。
車の後部座席で両親の夫婦漫才調会話を聞きながら、窓越しに空を見上げて、テンション急上昇。
やっぱり外に出ないとダメだ。元気なのって素晴らすぃ。

仕事の用はすぐ終わり、そこから桜の名所と呼ばれている箇所を幾つかハシゴ。でも未だ早い様ですなー。
数年前にTBSで放送していた番組の人気企画『未来日記』の舞台であり、福山雅治サンの唄のイメージにもなっている桜坂へも行きました。
ここは路駐が出来る様な場所ではなくて、桜の並木道を通っていくだけなのですが、こちらも桜はもう1つ。今週末辺りが見頃なのでしょうか。

ここへはこの2、3年、桜を見に来ているのだけれど、桜が満開になった桜坂では、坂の中ほどにある赤い欄干が桜のピンクに映えてとても可愛らしいのです。一時、『未来日記』の舞台になったあの直後などは特に、欄干にカップルの落書きが満載だった様ですが、今はどうなのでしょう。
やめなよぅ、そういうの。ああいうのは粋に楽しむものでしょう。どこの誰だか知らない人の想い出を、勝手にモノになすりつけなさんな。

多摩川沿いを走り、巨人ファンの方には有名な『小池商店』を過ぎ、二子玉川の駅前へ。
父が「ここは美味しいよー」と薦めてくれたお店でお昼を頂く事に。
駅から程近い場所にある韓国料理屋サン『吾照里』
お店はこぢんまりとしていて、アットホームな雰囲気で。何というか、ホッとする造りでありました。
戀子が頂いたのは、ランチメニューの『ジュコポックム定食』。ジュコ・・じゃなくて、ジェコだったかも知れない。
豚肉と数種類の野菜を炒めたものと、スープ、ご飯、カクテキなどのキムチ4種、韓国海苔、デザートが付いて900円位(ご飯のおかわりオッケイ!)でありました。

いやー、ウマかった―――っ!!
一路の影響で辛いモノに少しずつハマり、最近は一路と2人して韓国料理にハマりつつあるのですが、このお味とこのボリュームでこのお値段は、本当にお得♪♪♪
韓国料理は大して頂いた事はないけれど、今の所はダントツでトップに踊り出ました。やった、吾照里!
二子玉は少し遠いけれど、家からもぉ少し近い場所に支店があるそうなので、そちらへまた行こうと思います。
今は韓国とも色々あってアレですが、単純にもっと仲良く出来ないものかなぁ。

ドライブの途中、先日ネットで応募した会社からお電話がありました。
明日、急遽面接となりました。
スーツを着られるのかが、何より心配です・・
2005.04.05 (Tue) 22:47
一足早いHappyBirthday
今日は夕方から一路とおデート。
今月末、お友達の結婚式の2次会があるので、それに合わせてカジュアルなスーツが欲しいという事で、洋服屋サンを数軒ハシゴする事に。
普段は華奢な体のラインを隠す為に、少し大きめの洋服ばかりを着ている一路ですが、スーツは自分のサイズにあったものでないと、七五三チックでみっともない。
仕事柄、スーツを着る機会がほぼ皆無なので、買う事も当然ながら少ない。きちんとサイズを測って頂くと、A4体サイズかY体サイズ辺りでいけるだろうとの事。
メンズのサイズ表示がイマイチ判らなかったのですが、要は細っこいってぇ訳ですよ。その辺の女子と大差ないんですよ。
思わず、激しい眩暈。寧ろ、現実逃避。

それにしても、男子のスーツ姿は良いですな。戀子の好物の1つなのです。
サイズがピッタリあったスーツを着る一路の姿に、思わずかぶりつきたくなる衝動を抑えつつ、たまにはきちんとしたカッコでおデートなんてのも良いなぁと、1人妄想しておりました。
細身なので、モードっぽいタイトなスーツが似合うのですよ。もぉ、もぉ、羨ましいったらない。
着せ替え人形の如く、アレもコレもと試着をさせて、戀子が気に入ったモノをお買い上げ。
うん、コレは良い買い物だった♪

一路のお誕生日がもぉ目前に迫っており、けれど当日に逢えるかどうかは微妙でしたので、プレゼントを贈りました。
何かは内緒。一路曰く、「よくあるモノを選ばないで、一寸変わったモノを選ぶ辺り、お前らしいよなぁ」。
うん、戀子もそう思うよ。アレは一目惚れで、尚且つ運命の出逢いでしたよ。ウフフ。

プレゼントに添える手紙を昨日の夜、記しました。

一路と寄りを戻して1年と少し。
この1年の間で、戀子の中で一路に対する想いが、それまでとは全く違うものに変わりました。
変えてくれたのは、空白の期間でありました。

その時間で自分自身に突き付けた、沢山の疑問と確認。
世間には男の人が山と居るというのに、どうして一路でなくてはならないのか、本当に彼を好きなのか、ただいつも当たり前の様に居た人が居なくなって、淋しいだけではないのか。
何度も何度も自分に問うては、その度に同じ答えに辿り着く。

そこで導かれた答えに従い、今に到ります。

1年前の3月の終わり、そこで重ねた幾度かの話し合いの中で、お互いの腹の内を無様に見せ合い、お互いが本当に思っていた良い事も悪い事も、全てお互いにぶつけ合いました。

ここで、一路が戀子に対してどれ程の愛情で接してくれていたかを、恐らくは初めて感じました。
過去の恋愛のトラウマが必要以上に自信の無さや不安を招き、本人の気付かない内に男性恐怖症状態になっていて。
『この人は違う』と思っていたのに、奥底では信じ切れない自分がいた事を、改めて思い知らされました。
そして、全力で好きになってくれた彼を信じられなかった事を、本当に恥ずかしく思いました。
他のどの男性も戀子とは向かい合ってくれなかったのに、それを真正面から一路は向き合ってくれていたのに。

・・そうして再び手は繋がり、一路の後ろ背を追っていた恋愛は、隣りを見れば一路が居る恋愛に変わり。

手紙を書きながら、これまで辿って来た彼との道を思い出しました。
凡庸なカップルであっても、笑いあり、涙あり。
どんなドラマよりも現実世界の方が、遥かに味わい深いストーリーを作り上げるんだなぁ。
それはわたしだけではなくて、読んで下さっているアナタも同じ。

今日もまた、隣りには笑っている一路が居ます。
それが何よりの幸せである事を、身震いする程に強く感じるのです。

少し早いけれど、お誕生日おめでとう。
ステキに年を重ねていってね。
2005.04.05 (Tue) 04:29
綺麗な海と、白い砂と
今日見た夢で、とにかく印象に残ったのがタイトルのこれ。
真っ白い砂浜と、淡いブルーの綺麗な海と。
水面の煌きがまるで現実の様に、ハッキリと思い出せます。
あんなに綺麗な海と砂浜を実際には見た事はないのだけれど、いやー、いつまでも見ていたい位、本当に綺麗な景色だったにゃー。

夢から覚めた今日は、久し振りに爽快な目覚めであります。
プー子の戀子は起きる必要もないので、最近では起きる時間が徐々に遅くなっていて、大概10時位に起きる毎日だったのだけれども、今日は仕事をしていた時と同じ、8時過ぎ。
用も無いのに8時過ぎ。
いつもと比べて睡眠時間は2時間は少ないというのに、ものっそい頭も冴えていて、本当に気持ちが良い目覚めでありました。
体が軽かったー。

何が変わった訳でもないのだけれど、自分の内側がスッキリした様な気が致します。
幾度となく繰り返し思ったけれど、これで良いんだなぁと、やっとこ本当に思える様になりました。
焦る気持ちが無いでもないが、焦ったところで変えられないものはどうしようもない。
それだけの事。

今は底に居るかも知れないけれど、底が見えたという事は、後は上がっていけば良いだけの事。
それだけの事。

昼間はあんなに天気が良かったのに、夜になってから強い雨が降っている。
少し前に桜が咲いたと云っていたばかりなのに、明日にはもぉ冬並みの寒さだとかいう話。桜が本格的に咲き出すのは、もぉ少し後なのかもねぃ。
うぅん、先週も土砂降りだったのに、明日のおデートも雨ですか・・
まぁいいさ。どうせ車での移動です。
車の中でも、運転中の一路に触りまくりの戀子DEATH。
タイトに締まった一路の太腿が好物です。
自分の太腿はそっと隠します。オホホ。
2005.04.03 (Sun) 23:53
声を上げて
思えば4月は、身近な人からそうではない人まで、好きな人やお友達の誕生日が多いのです。
15年以上の片想い(イタイとか云うな)、ルーク篁サンの誕生日は12日、すっかりやられ気味の大泉 洋チャンの誕生日は明日3日、一路の誕生日も実はもぉすぐ、他にも女子友のお誕生日が何日かあって。

この時期、戀子にとっては今でこそ、花粉症に泣かされるアイタタな月になってしまいましたが、穏やかな気候の良い季節ではないですか。
それだけで、この月の誕生日ってのは良いなぁなんて思ったりします。

今日も、ある仲魔(=聖飢魔IIの信者友達の事)の誕生日であります。
遠方に暮らす彼女とは、学生の頃に共通の仲魔を通じて知り合い、時々手紙のやり取りをしては、年に数回ミサで逢うという関係でありました。
特に仲良くもなければ、特に仲が悪い訳でもなく。

その頃よりもグッと親密さが増したのは、聖飢魔IIが解散してからの事。
ある出来事をきっかけに、手紙やメルを頻繁に交わす様になり。
そんな中で知ったのが、彼女の奥底にあった深くて暗い傷の痕。
滅多に語らなかった彼女が語った色々を、戀子はただただ聴く事しか出来ませんでした。

それまで自分の感情を表に放出出来ずに居た彼女は、戀子に『それ』を告白する事で、幾らか気持ちが楽になった様でした。
調度良かったのかも知れません。全く知らない人でもないし、かといって距離的に物凄く近くの人でもない。
程良い遠距離が、彼女が抱える色々を告白させやすくしたのでしょうか。

その彼女と連絡が途絶えてしまったのは、去年の秋頃。
定期的に送られて来ていたメルもなく、負担にならない程度に送った手紙にも返事はなく。

どこか、暗い部屋の片隅で。
外へ出る事もままならず、どうすれば良いのか術も見付けられず、ジッとしている彼女を想う。
戀子より少し年上の彼女は、今日でまた1つ年を重ねました。

せめて声を上げてくれさえすれば、戀子は何も出来ないかも知れないけれど、出来ないなりにやれる事があるかも知れない。

・・もう少し、時間が必要なんだろうかな。
そうなのかも知れないなぁ。

ミーちゃんへ。
お誕生日おめでとう。
あなたの歩く先に灯る灯りが、あなたの目にもちゃんと見えます様に。
どうかあなたの周りにある温もりを、確かに感じられます様に。
2005.04.02 (Sat) 23:26
春のうららのお出掛け日和
今日から4月!
月が新しくなると、気持ちまで新しくなった気がするのは、単純かも知れないけれど、そんな切り替えがあってもいーじゃないの、という事で。

修理に出していたケータイが直ったというので、引き取りに行って参りました。
春のうららのお出掛け日和。暖かくなりましたなぁ。
仕事を辞めてからというもの、引き篭もりチックな生活を送っているワタクシ。
たまに外へ出ると、季節の移ろいに驚かされるというか、何というか。
花々が咲き始めたなぁ・・というのもそうなのだけれど、街を歩く人達の洋服がかなり変わったのだなぁ。
少し前までは、暗いトーンの色味が目立っていたけれど、目に眩しい色の洋服を着ているお嬢さん方が増えたかも。
白やピンク、淡いグリーンなんて、やっぱり春の色なのかも知れません。

ケータイといえば、原因不明との事。
結局、また基板モロモロの取替えで、殆ど新しくしたのも同然。
もぉ、戀子のケータイであって、そうじゃない様な。
シールを貼って、チョコッとデコレートしたいのだけれど、また修理に出して全取っ替えなんて事になった日にゃ悔しいし。
前回の修理で、折角デコレートしたのもオジャンになってしまったのは、未だに悔やまれる・・気に入っていたのになぁ、桜吹雪の蒔絵シール。
でもまぁ、アダプターも充電池も本体も新しくなって帰って来たので良いかなと。
もぉ修理に出す事になりません様にとお祈り。

ケータイを取りに行ったついでに、ブックオフで本を物色。
積ん読状態で読み終わっていない本もあるのに、更に買ってしまうのは悪い癖だとは思いつつも、時々無性に本を買いたくなるのです。
今日は2冊をゲット。1冊は前に友達に借りて読んだ本、もぉ1冊は同じ著者の別の本。

去年、自分の今の生き方だったり、心構えだったりに自信が持てず、多少ならず不安を感じた時に、調度いいタイミングで読む事が出来たこの本を、手元に置いておきたくなったのです。
何度も反芻して、自分のモノにしたかったのねぃ。
かなり復活して来たとはいえ、未だ行ったり来たり気味な心に喝を入れる為に、今の戀子にはコレが必要なのですよ。
ゆっくり、じっくり、読み進めていこうと思います。

最近また、一人旅熱が復活。
時間があればお金もないし、お金があると時間は無いしで、中々実現出来ない事なのですが。
時間を気にせず、ケータイの電源も切った状態で、どこか知らない街に行ってみたいのです。
綺麗な景色と美味しい食べ物に触れたら、何か見えて来るだろうかな。
2005.04.01 (Fri) 23:03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。