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オロチ
相変わらず、上がったり下がったりしている微熱にやられております、戀子でございます。
見ない振りをして過ごしております。見ない振りをしときゃ、どーにかやれる。うむ。

さて、そんな見ない振り的お話。

2年前の今頃の事。
一路に連れられて初めて、東京モーターショーに行きました。
車の免許もございませんし、ものっそい車好きな訳でもございませんので、その時にはただ『連れられて行った』ってな感じだったのですが。
ずらりと並んでいる色んなメーカーを見比べてみるのも楽しそうでしたし、一路が好きな世界を覗いても見たかったし。普段は圧倒的に戀子が好きな事やら行きたい場所やらを優先して連れて行って貰っておりますのでね。

連れられて行ったモーターショーではあったけれど、その時にものっそいヒットした車がございまして。
それがここ、光岡自動車製作の『大蛇(オロチ)』であります。<Link>

外観から判りましょうが、この顔が超~ヘビですよ。
流線型のボディが美しいでしょ???大きいしね。まさに大蛇の風格。
色んな車を散々見た後で、この大蛇を見た時の衝撃ったら。デジカメで撮ろうと思ったら電池切れだった時の衝撃ったら。
たまらない程に激しい吸引力だったにも関わらず、デジカメにも写メにも残せなかったのが後悔しきりでありました。

で、この間。
一路がお友達と開催中のモーターショーへ行くという話でしたので、「あのかっこいい車を写メって来て!」と懇願。
まぁ、かっこいいと云いながらもワタクシ、肝心の光岡の名前も、大蛇って名前も忘れてしまっていたのですが。
それでも見た後で散々「かっこ良かった♪」を連呼していたものですから、一路も覚えていたようで。記憶力の良い人で良かったわ。
その日の内に写メを送ってくれました。

スポーツカーな装いではありますが、この大蛇はスピードを楽しむ車ではないんだそうな。
スポーツカーな『雰囲気』を楽しむ車なんですって。日本の道路事情を汲んでの、あくまで雰囲気なんだそうだけれども。
形から入りたがる戀子の様な人にはピッタリですな。何つーか、丘サーファーチック???
綺麗な女子が大蛇を運転していたらかっこいいなぁ~・・♪なんて、ほわんと想像してニヤニヤしちゃったりね。自分自身がっていうんじゃないのが哀しいんだか、そうじゃないんだか。

内装の色は全部で25色、車体の色は300色程の中からオーダーが出来るんですってよ。
完全受注生産で、光岡の職人サン方が手仕事で作ってらっしゃるというお話。
すごいよなぁ~・・うっとりするよ。

まぁ、それゆえの1千万を超えるお値段なのですがね。ンフ。

到底、手が出ませんので(免許もねぇし・・とかいう以前の話だが)、トミカのミニカーで手打ちにしましょうか。
こちらは500円足らずの幸せ。
mitsuoka.jpg

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2007.11.08 (Thu) 02:32
1万人。
昨日、X JAPANが10年振りに再結成したというお話。
何だか感慨深いですな。10年ですか。
ワタクシ、ライヴには参戦した事がないのだけれど、Xは好きだったんですよ。アルバム、今でも何枚か持ってますしね。有線で曲が流れると、問答無用でテンション上がるしね。
中でもhideが好きでした。今でも好きです。

以前から噂されていた復活劇がどうやら本物らしいと知ったのが、今年の春頃だったでしょうか。
その時には『再結成』ってだけで、具体的な話はまるで聞かなかったのだけれど。
正直、複雑でね。
やっぱりhideも揃ってのXじゃない???っていうね。

今でもそれは拭えないけれど、WEBニュースの写真で揃った彼らを見た時に、懐かしさにゾクッとさせられた次第。

でもそれ以上にゾクゾクさせられたのが、PVの公開撮影を待つファンの方々の姿をTVで見た時。
コスプレしている方も多くいて、それを見てキュンと来ちゃったんですわ。
Xのファンだからっていうよりは、コスをする程に好きな本命バンドは別に居たけれど、かつて自分もそういう風にコスってたよなぁという、そんな感慨。

「久し振りに当時の衣装を引っ張り出して着たんですよ~」
「昔は地毛で(髪を)立てていたんですけど、今は仕事もありますからねー、カツラで・・」

そんな言葉に色々感じちゃうんですよ、元バンギャとしては。
もぉバンギャとは云えないお年頃なのでな。

聖飢魔IIが期間限定で再結成するっていう話が出た時も、我々、相当浮き足立ったもの。
「メイクしよう!!」ってみんなで意気込んだもの。
結局、肌荒れの恐怖やら何やらで、メイクをするまでには至らなかったけれど。

長い時間をかけて聴いて来た音なだけに、曲を聴くと当時の気持ちだとか、その頃あった色々だとかを思い出してしまうのね。
当に青春なんですよ。Xが出始めた頃なんて、高1かそこらだったもの。
一寸かじった位のファンがこうなんだ、大本命がXだって方々の胸中、それはそれはものすごい事になっているに違いない。
色々思う事はあるだろうけれど、それでもさ。

93年の初冬。
TOSHIが主演で聖飢魔IIも出演していたロックオペラ『ハムレット』@中野サンプラザで、Xのレイヤーさんとメイクをしていた我々と、一緒に写真を撮ったり、Xファンの気合入れ(っつーのか、何つーのか、忘れてしまいましたが)の仲間に入れて貰ったりしたのも、良き想い出デス。

さて、タイトル。
これは昨日の公開PV撮影に訪れたファンの数なんだそうな。
1万人って。

明日はワタクシの今の本命である、CANTAの対バンライヴに行って参ります。
色々クサクサしていたここ最近、そんなモンを全て振り切るが如く、思いっきりはっちゃけて来る所存でございます。

止めるんじゃねぇぞ☆
2007.10.24 (Wed) 03:14
俺色に染まれ
出勤するつもりでいたのだけれど、やはり未だ調子が戻らず、今日もお休み。
1度ダダ崩れになると、中々復活までに時間が掛かってしまう己の体が恨めしいったらありゃしないですよ。
大人しく1日を過ごし、次の出勤までにはどうにかっつー方向で。
アレコレとウダウダ仕事の不満やら何やらを書き連ねてばかりでおりますが、こういう事があると、やっぱり転職に躊躇してしまうワタクシがおります。

やっぱりね、思い出してしまう訳ですよ。これまで流れて来た職場で受けた態度だったり、対応だったり。
今の職場は良くも悪くも細かい事を云わない会社だけれど、大半の会社はこうじゃないですから。

『具合が悪い』と云って、『お大事に』と和やかに云って貰えるのは最初の内だけ。
それが何日も続いたり、ひと月の内に頻繁に起こったりもすれば、病欠も疑われてしまう訳ですよ。単なるズル休みなんじゃないかと。電話を受ける先の上司なりの声音が、明らかに変わっていきますからね。診断書を出せよっつー話よ。
それに当然の事ながら、その場に居る方々にその皺寄せが行ってしまうでしょう???心苦しいこと、この上ない。
DMを発症してから向こう、近い人からそうではない人までの言動で、様々な形で嫌な思いをして参りましたので、体の事を誰かに判って貰おうとはまるで思ってもなく、随分居心地悪い思いをしながら仕事をするばかりだったのですが、まぁそれも無理もない事。すんごい悔しいけれど。そんなんで昔は、よく泣いていたけれど。
何でもそうだけれど、当事者じゃないんだもの。判る訳が無い。

今の職場ではそういう事が一切ない。
もしかしたら何か云われているのかも知れないけれど、少なくともワタクシの耳にまでは届かないし、あからさまな事は何もされていない。
それだけで充分、ありがたい訳です。

色んな事情があっての『仕事、ぼちぼち変えなアカンだろう』的思考な今日この頃なのですが、体の事だけを考えていられるのであれば、今のままでも悪くはない。
どこまでそれが通用するかは判らないけどね。
普段のガツガツな仕事っぷりは、人様よりも圧倒的に病欠が多いワタクシなりの、精一杯のカバーなのです。
それ位しか出来ないからね。それでも足りない位だけどね、本当は。

まぁ兎に角、早く落ち着かせよう。
先ずはそこからだ。行かなきゃ話にならん。


話は変わり。

♪ア・ブラ・カタ・ブラ 君よ俺色に染まれ~♪
と、その昔、ご陽気に歌っていたのは米米CLUB。

俺色とはまるで関係ございませんが、自分は何色イメージで見られているのかなぁと。
ユエの日記を読んで、そんな事を思った次第。

例えば『この人といえばこの色!』という、イメージカラーってのがあると思うんですよ。
ワタクシの場合、先述のユエならば紫!っていう感じで。ラベンダーとかじゃなくて、深みのある紫色ね。

好きな色とイメージカラーがイコールなのかと云えば、きっとそうではないんだろうな。
Myブームな色ってのがその時々で変わっていきますが、ここ10年位の戀子の変遷はというと。
赤→ピンク→オレンジと辿り、去年・一昨年辺りから向こうは紫色が大ブレイク中。紫、ラベンダー、そしてラベンダーより青みの強いライラックという辺りですな。
因みに10代の頃は圧倒的に暗い色味が好きで、誰もが1度は辿る黒の時代が、長きに渡って支配しておりました。

自然と選ぶ色には何かしらの意味があるらしいけれど、人様から見たイメージカラーは、そっちに近いんだろうか。
何しろ、自分の事は自分が1番よく判らないしね。

ミナサマ、戀子からイメージする色って何色ですかね?
リアルに戀子を知る方々と、WEB上で戀子を知る方々とでは、また違ったりするんだろうかな。
そんな事が一寸気になる真夜中過ぎでありました。
うん、ただ聞いてみたかったの。あはん☆
2007.10.22 (Mon) 01:43
ご近所で働くということ
今、戀子が働いているお店は、完全に地域密着型のスーパーであります。
大型店ではないので、迎えるスタッフサイドもお客様サイドも、会話を交わした事の有無に関わらず、定期的にいらっしゃるお客様などとは、顔を見知った状態で。

これまでの仕事の大半も接客業でしたので、夫々の場所で何人かのお客様と顔見知りになり、顔を合わせばお話する様になり・・と、関係性も深まっていく訳ですが。
今のお店はこれまでのどこの職場よりも、そういう事が濃い気が致します。
地域密着型ゆえ???他に近くにはスーパーもないしねぇ。

今程に近い場所で仕事をしていた事もあったのだけれど、その時は長年住んでいた場所でのお仕事で、ゲーセンという店柄、しょっちゅう会話する訳でもなく、またよく来るお客様といっても、お客様というよりは、昔から知る近所の人達といった印象が強かった。

今の場所は、今ではその当時と変わらぬ位に長く暮らしてはいるけれど、随分大人になってからの引越しだった事もあり、ワタクシ自身はご近所サンとの交流はまるでなかったのですよ。
圧倒的に家族住まいが多いマンションですのでね、自治会や子供会、小中学校にでも所属していない限りは、お隣りサンが誰なのかも全く判りません。
母は自治会の役員を数年前にやった事があったので、そこで多少なりとも知り合いは出来た様だけれど、母以外の家族は全く。

近所に知る人が誰も居ない状態から、今の店で仕事をする様になって以降、多くのご近所サンと知り合う事となった訳ですが、思っている以上にご近所率が相当高くて。

外を歩けばお客様にぶち当たる状態が、実は少々面倒臭い。

本来ならば、職場から離れた家の近所っていうと、気の抜ける場所である筈なのだけれど、そこここにお客様が点在しまくっている状態では、下手な事が出来ない。
それこそ、機嫌が悪いって云ったってさ、不貞腐れた顔をして歩くのも憚れるのですよ。すぐ声をかけられてしまうから。
それに、こちらは覚えてはいないけれど先方は知っている・・なんていう場合もございますからね。
どの人がお客様だかなぁ~???っていうね。

基本的に、仕事が休みの時には店に近付かないワタクシ。仕事を離れた時まで、仕事を思い出す場所に居たくは無いですから。
けれど、外を歩けばお客様にぶち当たる。
家の周りでは完全にオフモードにはなれないのですよ。

そんな事もあり、どんどん引き篭もっている今日この頃であります。
近所から離れて、ガッと外へ出歩けば良いんじゃ???って話もあるが、たまーに散歩したくなったりさ。涼しくなって来たからウォーキングしようかなぁって思ったりさ。
特にウォーキングを黙々としている時なんかは、誰にも見られたくはないし、話し掛けられたくもない。

あ、書きながら気付いたよ。
オフの日まで、友達や家族以外の人に気を遣いたくないんだな。

ご近所で働くにしても、接客業という仕事ではなかったら、こうはならないのだけれどもね。

うん、一寸面倒臭いなぁって。
んで、またそういうのが怖いなぁって。
思ったりしている今日この頃であります。

今更ながら、ご近所で働くっていうのはこういう事なんだなぁと、痛感している次第。
2007.10.05 (Fri) 02:53
カミングアウト
そんな大袈裟なモノでもないのだけれど、誰かに自分の内側にあるものを吐露するというのは、少々緊張もするし、けれど少々気が軽くもなるし、といったところ。

今日お話した事の夫々は、普段から別段隠していた事でもないのだけれど、人によってはその内容で引かれたりする場合もございましょ???
一寸ばかり勇気が要りますわな。
やっぱり誰にでも話せるかと云えば、決してそうでもなく。当然の事ながら、話す相手は選びますがな。

随分昔。20歳を過ぎる辺りまででしょうかね。
ワタクシは自分の事を話すのがとても苦手でありました。
今でも『話をする事』事体は苦手なんですよ。話下手なの、どこの場でも聞き役担当なのでね。
そういうのとは別に、何だろうかなぁ・・今にして思えば、弱い部分を見せたくなかっただけなんだろうか。
弱みを見せたら負けだと思っていた訳ではないのだが。
例えば当時、色々と思い悩んでいたあれこれを、友達ですら中々話す事が出来ずに居たのは、『話をしたところでしゃーない』っていう風に思っていたから。

でも違うんだよなぁ。
話をしたところで何の解決もしないのだけれど、そこを共有する事でより親密にもなるし、弱さを見せる事でお互いを支え合う事も出来る。
決して傷の舐め合いだとか、そういうネガティヴな意味からではなくてね。

思えば、戀子の元に話に来た多くの方々は、別に戀子に解決して貰おうと思って話しに来る訳ではない。
聞いて欲しいだけなのよね。最終的にゴーサインを出すのは自分なんだわ。

親友に云われた「戀子は自分の事を話さないよね。もっと話してよ。もっと頼ってよ」という言葉に、ハッとした20歳。
大事な人には色々と話していたつもりだったのに、ちゃんと向き合っているつもりで居たのに、突っ込んだ『友達』という形では無かったんだよな。
どこか微妙に距離があったのを、友達の方が気付いていたのね。戀子自身はそんなつもりは無かったのだけれど。

そしてその言葉を聞いた時に、思いっきり肩の力が抜けたんですよ。
圧倒的に聞く事が多かった戀子でも、誰かに何かを話して良いんだなぁっていう。
うまく云えないけれど、そんな感じに似ているのかも。

何でもそうだけれど、少しずつ慣れていくもので。
生きていくのも随分楽になっていくもんだわ。

今日の小さなカミングアウトでまた、少しだけ距離が縮んだ気が致します。
そうやって、より互いを知り合えたら嬉しいわよね。
2007.09.27 (Thu) 03:12
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