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考えるな、感じろ!
という台詞を云ったのは、『燃えよドラゴン』の中でのブルースリー。
ライヴの楽しみ方もこれに尽きると思うのですが、どうでしょう。

さて、今日は夏以来のライヴ参戦でありました。
『Don't think,Feel!』と銘打ったライヴイベントで、今宵は戀子が愛する『CANTA』<Link>を含めたスリーピース4バンドの対バン形式であります。
他、3バンドはこちら。
『FUZZY CONTROL』<Link>、『ALvino』<Link>、『DUSTAR-3』<Link>
ステージ登場順。
因みにCANTAはトリでありました。年功序列、1番ニイサンですからね。
紅白で云うところの北島<さぶチャン>三郎サンですよ。歌っちゃうよ、神輿の上で『祭』。

久し振りのライヴだったにも関わらず、ここ最近は調子がイマイチなのに加えて、今朝から乙女ウィークスタート。
ヲイヲイ、2週間前に長く続いた乙女なウィークが終わったと思ったのにさ。どこまで乙女を感じろっつー話なのよ???
乙女+若干の風邪からか、微熱があって涼しい筈の外も少し暑い。手の平から熱がバンバン放出しているのが判りますよ。

大将と共に少し早めに渋谷へ向かい、遅いお昼ご飯を頂きながらのお喋り。
隣りのテーブルで仲良さそうに話をしていたカップルが、途中からどうにも険悪になり、終いにはさっさか彼氏が席を立って、会計を彼女任せにして出て行ったのが気になります。
おい彼氏、お前の仕事お疲れ話とダーツの自慢話で終わっていたじゃないの。
少しは彼女の我が儘、聞いたれや。

渋谷の雑踏を縫って歩きながら会場へ向かうと、そこは渋谷の桃色地帯・円山町。
ラブホ街にあるのですよ、渋谷O-EAST、WEST、NESTの3兄弟的ライヴハウスは。初めて行った頃は、軽く気恥ずかしかったものですが。
何せ、10代でしたから。
今では軽く、料金体系モロモロをチェックします。
何せ、オバチャンですから。そういう意味で怖いモンはねぇのさ。

対バン形式のライヴですからね。お客さんの年齢層もバラバラなのです。
CANTAが1番ニイサンなバンドですが、他の3つのバンドのメンバーはお若いのです。
そうすると、ファンの方々もお若い。
CANTAのライヴに行くといつも、年齢層の高さというか、自分達と年の変わらない元バンギャな方々が多いなぁと思うのだけれど、今回は若い方々が多くいらっしゃったものですから、余計にそんな事を感じました。

まぁ、『メンバーが若い』と云いつつも、DUSTAR-3のお三方はタメ&少し年上だし、ALvinoのギタリストのKOJIサンと潤サンってのも、大して変わらないお年なので、そう若くもないのだけれども。
でもアレよ。ステージの上に居るバンドマン達に熱くなり始めた思春期から向こう、大概は自分達より10歳は上でしたからね。
同年代がステージに立つようになったんだなぁと感慨しきりでありました。

さて、ライヴ。
先ずはFUZZY CONTROLから。こちらはボーカル&ギター、ベース、ドラムのスリーピースバンド。
登場早々、上半身裸のボーカル・樹音クンとパン一のJOEクンの若い裸体に目を奪われましたが(ああ、オバチャンだよ)、いざ始まったら音が良い!!
ドラムのSATOKOチャンが兎に角、可愛いったらなかった!ものすんごい楽しそうにドラムを叩くんですよ。で、パワフルだしね。
女の子ドラマーっていう感じじゃないの。かっこ良かったなぁ~。
家に帰ってからフライヤーを見て気付いたのですが、樹音クンのCD、昔持っていたんだよ。彼が未だ10代半ばの頃に出したマキシ。
ラヂヲで流れた声がとても良くて、すぐ買いに行ったんだったわ。

次はALvino。9月にデビューしたばかりのバンドで、ボーカルとツインギターのスリーピースバンド。
他の3バンドと比べて毛色が違う音でしたね。爽やかな風とでも云いましょうかね。
ポップなロックで、戀子が普段聴かないジャンルの音でありました。
未知との遭遇的なものが、対バンライヴの良いところでもあり。

続くはDUSTAR-3。ギター、ベース、ドラムのスリーピースなのだけれど、3人共がボーカルを取れるという異色のバンド。
数年前にSEX MACHINEGUNSのライヴで見て以来のベーシスト・NOISYとドラマー・HIMAWARI。
ギターのYUKI君はお初でありました。若いなぁ~・・と思って見ていたら、大して年が変わらないという。
そして改めて再確認。やっぱりNOISY、たまんねぇ♪♪♪
『喋らなければ良い男』って奴ですが、喋った時とのギャップがワタクシ的には超~ツボであります。
かっこいい人がかっこよく振舞うのは当たり前過ぎて面白くないもの。
そんなん、ごまんと居るっつー話よ。

そして、CANTA。
ここはもぉ、いつも通りっていうね。いつもの空気を感じていられるっていうね。
CANTAを見に行って以来、ちゃんとしたライヴでは初めてという近さは、4列目ど真ん中。
ホールで云えば2列目位の近さじゃない???オケピにも席を作った時の。ホールライヴに行かない方々には、イマイチぴんと来ないだろうが、そこは御容赦。2、3メートル先にステージがあるっていう位ですよ。
普段、CANTAのライヴでは『後ろは任せろ!』状態なので、顔以外のパーツが見られる事は殆どございません。何なら全く見えないという時だってございます。
それが今日は上半身どころか、履いているパンツの柄だったり、どんなアクセサリーをしているのかも見えたりと、一寸キュンキュン来ちまいました。

4バンドも出ているから、どうせ1バンド3、4曲で終わるんだろうと思っていたら、5、6曲はやってくれて。
嬉しいやら、帰りの時間が気になってドキドキやら。
最後は全員セッションで、若さをビシビシと感じつつのライヴが終了致しました。

結局、終わったのが10時前。
急いで帰るだけの元気もなく、終バスをマンマと逃がし、タクシーで御帰還。
チケット代はいつもより安かったものの、タクシー代の所為でいつもより高いライヴとなっちまいました。残念。
楽しかったけれど、対バンは暫くいいなぁ~・・なんて。
バンドとバンドの合間のセットチェンジの時間が耐えられない、そんな堪え性の無いオンナなのです。

年内最後のライヴが終わってしまい、後は地味に日々を過ごすばかりです。
早くも気持ちは来年の2月へ。
2月のワンマン、また渋谷の如何わしい界隈で逢いましょう。
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2007.10.25 (Thu) 02:41
梅雨CANTA '07 疾走する脹脛 ~泥はね上等~ TOUR
そんな訳で、行って参りました。
行けました♪♪♪
戀子今年初のライヴ『梅雨CANTA '07 疾走する脹脛 ~泥はね上等~ TOUR』最終日・渋谷のO-WESTへ☆
もぉもぉ、何しろ台風ですから。
この分ではどうなるだろうとかなり心配していたのだけれど、台風がそれまでの予想進路から逸れてくれたおかげで、関東地方は台風直撃という事態は避けられました。
おかげで、大して傘を使う事も無く終わりましたよ。
風で壊れても良いようにと、いつも使っているお花柄の傘は家で眠らせ、普段は先ず持ち歩かないビニール傘持参で行ったのだけれども。
良かった、良かった。使わずに済んで良かったし、壊れずに済んで良かった。

5月末にあった大宮でのインストアライヴが駄目押しとなり、すっかりCANTAマニア(=ファン)になった源&大将と、昼過ぎに新宿で合流。
歌舞伎町の天下一品→サーティワンがなかったのでハーゲンダッツ→マッタリと昆布茶を飲みつつルノアールという、濃厚スケジュールを敢行。
カロリーを考えたら少々(?)アレな感じだけれど、その後のライヴで消費するからダイジョブでしょ!(ホントか???)ってな感じでダラダラと流れる。
むはー。やっぱり天一のこってりはたまらぬ。
ハーゲンダッツは、今日は一寸ばかり寒くてアレだった。
ルノアールは年齢層が高くて落ち着く。昆布茶に癒されるんだわー。うっとり。

ライヴ前に濃い時間を過ごし、何となくそのまま帰ってしまっても良いかしら・・的気分になりつつも、本来の目的はこちらなので、重い腰を上げつつ渋谷へ移動。
最初から渋谷で逢っていたら楽っちゃ楽なのだけれどもね。我々にはもぉ、渋谷っつー街は若過ぎちゃって疲れてしまうんだな。
同じ雑多な感じでも、新宿の方がしっくり来るのです。
なんて云いながら、新宿も渋谷もさっぱり判らないけどね☆
街に漂う空気感がね。新宿の方がお好みなのですよ。

新宿にしても、渋谷にしても、日曜だというのにスムーズに歩けてしまう程に人が少ない。
やっぱり台風の影響なんですわ。停まっている路線も多かったものね。
そんな中、無事に来られたのはラッキーでしたよ。

番号も良くなかったので、いつも通りに『後ろは任せろ!』状態で後ろに陣取っていたのだけれど、まぁ今回はアレだ。デカい奴らが周りに多かった。
最初はルークが見えていたのに、最終的には誰も見えなくなってしまったよ!!!くぁぁぁぁぁ―――っ!!!
ああ、ホントにいつかやってくれないだろうか、背の順ライヴ。
幾ら厚底ブーツだ何だで対応したところで、やはりチビッコはチビッコ。背の高い人達には敵わぬ・・
今回はヒールなしのウェスタンだったので、余計に負け戦でありました。

こちらでも何度か書いているけれど、5月に出たCANTAのアルバム『流星と春の嵐』は、戀子の中では久々にスマッシュヒット。
発売当初からずっとコンポに入れてのパワープレイ中。最近では相当珍しく、全く飽きる事なく聴けております。
このアルバムを引っ提げてのライヴでしたので、そりゃもぉもぉ、テンションも上がる、上がる。
彼らは生で良さを存分に発揮出来るバンドだと思うのだけれど、好きな曲をライヴでガツンと届けられた日にゃ、気持ちの良い鳥肌で満たされる。
狭い小屋だという事もあり、兎に角暑くて仕方が無い。滝汗も滝汗。
ルークなんかは、ギターを弾く手元から汗が滴り落ちていたという話だったので(見えなかったからね、チビッコだしさ)、その熱気が伝わるだろうか。

が。
怒涛の如くの本編が終わり、1回目のアンコールの1曲目が終わった時。
中々次の曲が始まらないなぁ~・・と思っていたら、ドラマーの湯沢サンがトラブル。
1度はルークとベースのMASAKIサンとがステージに上がって来たものの、中々出て来られない湯沢サンの様子を見にまた楽屋に戻り。
湯沢サンと様子を見に行ったマッキーが楽屋に下がっている間、ルークが出て来て弾き語りをして間を繋ぐも、一向に出て来る気配は見られず。
結局、脹脛が筋肉疲労からなのかしらね、痙攣を起こしてしまっているという事で、これ以上プレイする事は出来ないとの判断で、ここで終了してしまいました。

ライヴに通い出してかれこれ17年位になるけれど、こういったトラブルで途中でお終いになったり、ライヴそのものが中止になった事は1度もありませんでした。
『最後まで演り通すのが当たり前』という風には思っていた訳ではないけれど、何というか、例えば体調が悪くて人前に立てないだとか、怪我をするだとか、自分以外の誰かがそうなる事ってぇのをまるで想定しないのと同じで、1度だって考えた事はありませんでした。
『何だよぅ、プロなのにぃ』って事は全く思わず、それよりも、これまで普通にミサやらライヴやらを最初から最後まで見られた事ってぇのは、実は奇跡的だったのかなぁ、なんて。
そんな風に思った次第。

途中で切り上げる決定を下した直後の彼らの話っぷりやら表情で、どれだけショックだったかは充分窺えました。
いや、でもさ、無理を通して後々大変な事になるよりは、その前に止めて処置をする方がいいもんよ。
これからも見て行きたいと思っているバンドだし、段々良くなって来ている今だから尚更で。

ライヴの内容がとても良くてかなり楽しかっただけに、後少しでイクんだったのが途中で終わらざるを得なかった事で、不完全燃焼になってしまったのは否めないけれど。
でも、だからこそリベンジに行かない事にはね。
次は秋だという話ですからね。

周りに居たデカい人達の合間を縫う様に、思いっきり首を伸ばして見ていたので、もぉ既に首筋が痛い。
これ、確実に筋肉痛になるわ。
そして立ちっ放しのライヴは、やはり腰に来る。
整骨院、明日はやっているだろうか。うむむ。
2007.07.16 (Mon) 03:23
脳内麻薬、大放出の末
とうとう、と云いましょうか。

戀子がモーレツ敬愛しているミュージシャンは、ここでも何度も書いておりますし、未だに頻繁に名前を挙げている『聖飢魔II』<Link>であります。
現役バリバリの信者だった時には、関東圏内は勿論の事、地方にも度々遠征に行ってはミサを参拝していたものでした。
普通の方々(っていうのもアレだが)に話をすると大概驚かれるのだけれど、戀子も含め、周りの仲魔達は1ツアーで4、5本は参拝するという程でしたので、『関東?当然全部行くよね』、『仙台、名古屋、大阪は外せないよねぇ』ってな感じで、住んでいる地域というのは余り問題ではなく、方々へ足を伸ばしていたものでした。

05年に期間限定で再結成した時にも、仕事の絡みがあって中々・・な状態ではありましたが、大阪遠征も含めてトータル7本行って来たワタクシ。
もぉそんなバンドとは巡り合えないよ・・と思っていたのだけれど。

現在、活動しているミュージシャン・バンドで1番ライヴに行っているのが、これまた何度もここでは名前が出ている『CANTA』。<Link>
こちらは聖飢魔IIの中で1番大好きだった、ギタリストで現在はボーカルも務めているルーク篁サンを中心に組んだトリオバンドで、他には同じく元聖飢魔IIの構成員であるドラマーの雷電湯沢サンとベーシストのMASAKIサンがいらっしゃるのです。
このCANTAでも、ライヴは1ツアー中1本行く位なものですし、熱心なファンであるとは決して云えない状態であります。タイトルと曲が合致しないなんてのもフツーにあるし。

そんな中、昔からの仲魔でありCANTA仲間である源からのお誘いで、同じく仲魔でCANTA仲間である大将と3人で手に手を取って、今日は大宮まで遠征して参りました。大宮、すごく久し振りだ。99年の御礼参りツアー以来。
ライヴっていっても、今回はCD屋サン主催のインストアライヴ。つい先頃、『流星と春の嵐』というアルバムを発売したばかりで、その絡みね。インストアですから、無料万歳ですよ。
で、アルバムを買った人はライヴ後に握手会があるというので、初回版を既に買ってしまった事を軽く後悔しつつ、通常版を買って、折角だから(?)握手をして来ようという事に。

これまた『イメージと結びつかない』と、信者以外の方々からはよく云われていたのですが、聖飢魔IIのファンクラブでは『信者の集い』というイベントを毎年恒例でやっていて、その中ではイベントの最後に握手会があったのです。
本物の思春期だった当時は、それはそれは舞い上がりまくりで、数日は夢心地で過ごせていた程。
それは解散するまで続けられていて、普段触れられない彼らに触れられて、尚且つ短くも1対1で直接言葉を交わせるほぼ唯一の機会。
楽しみで仕方がなかったイベントでありました。

それ以来、ライヴで最前辺りまで突っ込んでのホームランタッチなり何なり、一切触れる機会はなく、ここまで参りました。
そんな訳で、随分久し振りに触れ合う事が出来るのですよ。
そりゃ、嬉しくない訳がない。幾らヘタレファンであってもだ。

仕事以上に早起きをして、大宮に結集。
イベントが行われる大宮駅前にあるアルシェは、NACK5の公開放送も行われる場所。NACK5リスナーとしても、一寸ばかりテンションが上がるってなモンだ。
信者的に云えば、今から10年以上前に、ルークが深夜4時間の生放送をやっていたのもNACK5。感慨深い。エロトーク満載でしたよ。

早速CDを買い込んで無事に整理券をゲット、時間までは未だ少しあったので、近くの和喫茶店でお茶。
白玉ぜんざいに癒された午後であります。

思えばCANTAに限らず、インストアライヴってモノに参加するのは初。
普通どれ位の人数でやるものだか判らないのだけれど、結構な人数が集まるものなのね。
今回は先着200名限定だったのだけれど、その200名を収めたアルシェの屋外1階スペース以外に、駅のコンコースからも見える造りになっているので、見ようと思えばどこからでも見られた程。
実際、ファンなのか、はたまた通りすがりだったのか、2階のコンコースだったり、下へと降りる階段に腰をかけて見ている様な方々もおられて、一寸面白い状態でありました。

そういやアレよ。屋外ライヴってのは何度も参加しているけれど、青空の下のライヴってのは初めてなのですよ。
野外でも夕方から夜にかけてのライヴですもの。お天道様が未だ大分高い位置にある最中のライヴ。
それに、スポットを浴びた状態ではない彼らを初めて見たんだわ。
この感覚が『肉眼で見ているんだー!』っていう感じで、やけに感激した次第。
ライヴハウスの中じゃ明るくたって、それは人工的に明るくしているだけに過ぎないんだものね。

整理番号は後ろの方だったけれど、そうは云ってもステージまですぐそこよ。
いつものライヴの様に『後ろは任せろ!』状態であっても、ステージから最後列まで5メートルも離れちゃいないんだからさ。

新譜から4曲程歌った30分足らずのライヴでしたが、もぉもぉ御満悦でしたよ。
楽しかったなぁ~。メンバー自体も相当楽しかったみたいで、超~笑顔がステキでした♪♪♪
俺、もぉはきゅーん。はきゅーんしまくり。脳内麻薬、大放出中。

ライヴが終わったら、今度はいよいよ握手会。
それまでまるで緊張しちゃいなかったのに、いざ『始まるよ!』ってなった時に、急にド緊張ですよ。
手に汗握るとはこの事だ。『しっとりしていてごめんなさいな』的。
先述の信者の集いでのホームランタッチの時にもそうだったのだけれど、その時になって「あー、何を云おう」とグルグル頭の中で巡るのです。
今回も当にそんな感じ。
つか、まるで吹っ飛んでしまっていて。

どうしようかなぁ~・・と考えている間に、先に行った源、大将と続いて順番が回って来てしまい。
結局、こんな感じになりました。

マッキーへ「網あみ(今日来ていた衣装がメッシュの透かし状態だった)、ステキです!」
マッキー:「ありがとうございますー(メッシュの服の胸元をスリスリさすりつつ)」
ルークへ「あああ、久し振りのお触りなんですぅぅぅ!!」
ルーク:「ああ、そうなのー?」
雷電へは、大将が誕生日だったので、その前に「おめでとう(雷電)」、「ありがとうございます!(大将)」というやり取りがあり、それを受けて「この子におめでとうと云って貰えて、私も幸せです!」
雷電:「どういたしまして」

終わった後で俺、激しく後悔。
マッキー、雷電は良いんだ。これで良いんだ。
でもね、本命であるルークに対して『お触り』ってアンタ。いささか変態チックじゃあるまいか。
もしくは、そういう店か???いっそ、握手ではなくて好物のルークの太腿をペロンと触って来る位の気概があれば良かったか。
ルークが笑ってくれていたのが救いだったが。
や、笑っていたのではなく、実は『笑われた』くさいが。
まぁそれもヨシか。多少でも印象に残るならば。

やはり本物に触れると、テンションは嫌でも跳ね上がる。
握手を終えた直後の我々、恋する乙女でしたよ。四十路のオッサンに恋する三十路の乙女達だ。
傍から見りゃ、イタイの全開♪
終わって2階のコンコースに上がり、暫くはみんなが握手をする様を眺めておりましたが、最後の最後で彼らが撤収する時にブンブン手を振ると、気付いて振り返してくれた彼ら。with笑顔。
もぉダメだったね。
「うきゃ♪今、目があったぁぁぁぁぁぁ―――♪♪♪」的。妄想大暴走ですよ。
あそこに居たみんなが恐らくそう思ったに違いない。
ライヴ会場でも叫ばないっつーのに、久々に叫んだ『ルーク―――ッ!!』from2階コンコース。
えぇ、俺はまだまだ乙女を自負。あの瞬間は完全に思春期の当時に戻っちゃうんだわ。

あんなに『白くないと燃えないし萌えない』と公言していたのに、ここ最近はすっかりこんなんで。
今日ので俺ら、漏れなくノックダウンですよ。
久々に地方遠征、関東制覇なんて事をやり出す日も近いやも知れぬ。
いや、でもCANTAったら、ホントに面白くなって来たよ!!

乙女になったその後は、お寿司屋サンでのんびりランチ。
大人な午後でございました。まぁ、そうは云っても、散々語るのは悪魔なりCANTAなりの話なんだが。

そして今宵は、そのまま大将宅にてお泊りであります。
そりゃ寝るギリギリまで妄想トーク、サクレツですよ。

あああ、良い夢見られそうだ♪♪♪
2007.05.28 (Mon) 03:01
ライヴ観戦のマナーって
mixi内にあるコミュのトピを読むのが好きなのです。
色んな趣味や思考を持った方々の意見なりが、さらりと気楽に読めるのが楽しいのね。
mixiをやってらっしゃらない方には判りづらいとは思うのだけれど、このコミュニティというのは、例えば戀子だったら聖飢魔IIが好きだとか、チェッカーの仕事をしていますだとか、そういう趣味や仕事、考え方などなど、『私はこんな人間です』というのを簡単に表す事が出来る、いわば名刺みたいなものだと思っていて。
引っ掛かったモノに入りまくっていたら、気付けば700軽くオーヴァー、800間近な訳ですが。

今日見ていたのは、某男性ミュージシャンのコミュのトピ。
彼の歌というよりは、人となりが好きでこのコミュに入っているのだけれど、戀子はこの方のライヴへは行った事はございません。
まぁ、チケも取れないだろうしな。TVやラヂヲで見聞き出来れば充分だ。

そのトピでは『マナー違反の人が最近は多い』という事をアレコレと並べ立てていたのですが、そのミュージシャン・・というよりは、そのミュージシャンのファンの性質の違いっつーかな。

そのトピの中では。
「○○サンがMCしている時に、ツッコミを入れる人が居る」
「ライヴの途中で帰る人が居て不愉快」
「ずっと腕を組んで座っている人が居る。ステージで○○サンはあんなにみんなの為に頑張っているのに酷い」
「本編とアンコールの間になった途端、椅子に座る人が居る」
等々、色々と書かれておりました。

や、MCにはフツーにツッコミ入れるよ???ステージへ向けてデカい声で、ではないけれども。
アタイ腰痛持ちだから、アンコール前位座っとかないと、次の日どころか、その日の帰りに支障が来すし。
腕組んで座ってみているのは、恐らくは関係者じゃなかろうかね。
みんな地元の人ばかりではないんだし、帰りの電車モロモロの時間もあるだろうから、泣く泣く帰る人だって多々居るだろうよ。

中には本当にマナー違反というか、それ以前の問題だろうよっていう書き込みもあったのだけれど、上記のモノに関しては『人が変われば』という風にしか思えなくてね。そのミュージシャンに集まるファンの気質っていうのかな。
うまく云えないけれど、若いんだなぁと。
や、熱心というべきか、必死というべきか。

で、そういう行為をする人の事を「TVやラヂヲで知って、興味本位で一寸行ってみようかって来ただけの、本当のファンではない人達」と書いておられたけれども。
えぇぇぇぇ~~~、そうですかぁ~~~???
最初はみんな、興味から入りませんかぁ???
それに彼のライヴだったら、ただの通りすがり的な感覚では行けないだろう。取れないよ、チケ。プラチナじゃん。
それに、そんなプラチナチケを確保するだけの労力を、通りすがり的感覚では使わないだろう。

夢見がちのキラキラした目で、大好きな○○サンを見詰めているんだろうかなぁと。
戀子や戀子の身近には多い、割りと毒づいたファンってのも、結構居るとは思うのだけれど、彼のファンには少ないんだろうかなー。
だってほら、大好きなあの人でもこの人でも、あの悪魔でも、好きなら全てがオッケイだっていう訳じゃないじゃない???
MCに対してツッコミ入れたくなる時だってあるじゃない???
それもこれも、愛情表現だったりする訳じゃない???

まぁ、それでも色んな方々が集まるライヴだからこそ、周りの人達の空気を読みつつ参戦するのも礼儀だろうとは思うけれども。
ライヴだからこそ、はっちゃけたい気持ちもあるし、まるで動かなくても、心意気だけは相当はっちゃけている人もいるんだし。
その一面だけを見てはモノは云えないんじゃねぇの???ってな事を思った次第。

一寸ね、こういうのを見て懐かしくなったのよ。
聖飢魔IIの時にもあったんだよ、こういうのがさ。
バラード歌っている時に、かなりの大声で一緒に歌っている人が居て、曲に入り込めなくて聞き辛かったとかさ。
ある曲のイントロブレイクの時に、CDに入っている叫び声同様、叫ぶ人が何人も居て不愉快だとかさ。
若いビジュアル世代が持ち込んだ、いわゆる『咲き』が鬱陶しいとかさ。
曲や演出を遮る様なのはいかがなものかとは思うけれどもね、それは今でも変わらず。

あー、ライヴ行きてぇなー。ミサ行きてぇなー。
戀子にとっては、ライヴの後の妄想も含めて『ライヴ参戦』なのです。
家に帰るまでがライヴです。
いーんだよ、妄想は!1人でウヒヒと笑っている内は、誰にも迷惑かけませんから。
一寸イタイ子なだけだからさ。
2007.01.24 (Wed) 02:59
年内最後の大忘年会!
昨日の寝すぎの反動か、今日は中々寝付けなくて困った。
まぁでも、仕事じゃないからね。
何たって大忘年会ですから♪

ってな訳で、行って参りました。戀子がどぁい好きなCANTA<Link>の年内最後のライヴ『冬CANTA'06 大忘年会』へ♪♪♪

今回、一緒に行った仲魔(=聖飢魔II信者のお友達)達&行く予定だった仲魔も揃って病み真っ只中。
この時期、みんな体調悪いわなー。ワタクシも漸く落ち着いて来たところだし。
ライヴで全てが吹っ飛んでしまう状態なら良いのだけれど、まぁそれも中々アレですよ。
そう云えてしまえる程、若くもないですしね。
楽しみつつ、けれど労わる方向で!

さて、今回の会場である東京キネマ倶楽部。鶯谷の駅から程近い場所にございます。
鶯谷は戀子初下車なのですが、アレね。この鶯谷の駅前ってぇのは何つーか、昭和の匂いがムンムンね。
会場のある南口界隈(界隈とも云えぬ程、極限られたエリアだ)しか判らないのだけれど、小さい改札口を出たらすぐ前には学校とお蕎麦屋サン(だったよな???)があって。
左を見れば、ビジネスホテルと昭和チックなラブホテルとが点在していて。
少し歩を進めて路地に入ると、居酒屋だのスナックだのがいっぱいあって。
お蕎麦屋サンも多くて。
ツボな場所がいっぱいですよ。胡散臭くて、いかがわしい匂いがたっぷりでね。
「普通のホテルからいかがわしいホテルまであって、みんなのニーズに合った優しい街だわねぇ」と、一寸浮き足立ちながら仲魔と云い合う。
好きなんですよ、こういう雑多な感じも。悪くない。

だがしかし困ったのが、一寸お茶をしようとお店を探すも、まるで見付からない。
結局、会場から近いホテルの喫茶コーナーでのんびり過ごす事に。
外が寒いものだから、こうしてまったりしちゃうとまるで出る気にならないのね。
何ならこのまま、オヤジ度満点の雰囲気良さ気な飲み屋で呑んじまう???っていう。
10年前なら考えられなかったけれど、ここ最近はめっきりそんな感じなのです。行ったら行ったではっちゃけちゃうのだけれど、そこへ行くまでの何と腰の重い事よ。

重い腰を上げて会場へ向かいシラっと入ると、そこは益々昭和の佇まい。
ライヴ中にルークも云っていたけれど、とても趣きがあってね。ステージの上に中2階的スペースのステージもあったりして、とても素敵な会場でありました。
この間のライヴハウスはキョーレツな程に狭かったからね。アレはアレでライヴの醍醐味なのだけれど、アタイ、そこまで苦しいと楽しめなくなっちゃうから。
横幅も広く、奥行きもたっぷり。今回も例の如く、1番後ろで見ていたのだけれど、好き勝手に見られる程にスペースに余裕もあって、とても快適でありました。
この間のライヴの時には、ここの会場の事を『ストリップの殿堂』とルークは云っていたけれど、うん、あの中2階の辺りで踊り子サンが踊っても素敵かも。
何なら一寸見たかったよ。

今宵もまた、熱いライヴでありました。
今日が年内最後のCANTAのライヴだという事もあって、良い意味で力の抜けた状態で。楽しいんだなぁっていうね。
ルークが「今朝、歌詞が出来たんだよね」と云っていた新曲も披露。
うん、やっぱり好きだよ、ルークが紡ぐ歌詞の世界観。そしてCANTAの音。
ライヴバンドなんだよなぁ。どんどん良くなって行くのね。

今回は、CANTAのライヴでは初めてだよっていう位、ステージが一段高い場所だった事もあって、全体がよく見えました。コレは嬉しかった!
隙間から見えるルークは真正面だし、湯澤サンもマッキーも良く見えたし♪♪♪
けれど、やはりチビッ子のワタクシ、それでも多少の背伸びをしない事には、隠れてしまう事も多々あったりして。
今日はヒール靴ではなくて、ウェスタンブーツだったからね。流行っている小綺麗で女子っぽいウェスタンではなくて、メンズライクで革の本物ウェスタンなので、ヒールはないんスよ。
でもでも御満悦。これだけ見えれば充分だ。
またここでやって欲しいなぁ。良い会場だったわ。

あああ、ホントに楽しかったよ。余計な気を使わないで済んだから、より楽しめた!
また行くぞ!今度は4月のリキッドルームだっ!!
今日はアンコールの最後の曲で、ステージから回ってきたマッキーのベースに触れたけれど、今度はルークのギターを触りたい!
つか、ルークを触りたいっ!!(鼻息も荒く)

それにしても、あんな40代!どこかに居ねぇかなー???
んもー、どうするよ???どうしちゃうよ???
超~~~好物デスよ!!!
2006.12.17 (Sun) 01:23
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