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どんぐりと小さな焼き菓子、部活並みのバドミントン
もぉ10月も終わるっていうのに、今日は何だったの、あの暑さ!
20度を軽く上回り、動くと汗ばんでしまう程。

そんな中、怒涛のバドミントン大会を一路と開催して参りました。
よく行く辺りにある気になっていた公園は結構な広さで、ジョギングコースや野球場、テニスコート、プールなどの施設もあって、外から見るよりも随分奥行きがありました。
外観はひなびた感が漂っていたんだけどなー。その辺りも魅力だったんだけどなー。

でもこの広さ、遊び甲斐は充分。
お子を持つ若いママさん方がいっぱい居たり、お犬様連れの方々も多かったり。
一通りぐるっと回り、障害物のないバド向きの場所を見つけていざ、開始。
つかここ、『展望台』というプレートが立っていたのだけれど、一体どこを展望しろと???という程、周囲は木が茂っていたのですが。
そのすぐ下に広がるテニスコートを展望すればよいのか。
この木の茂り具合では、展望というよりも寧ろ盗撮チックですが。

今回、公園の近所にあるお気に入りのお菓子屋サンのお菓子を賭けてのバド大会。
モノがかかると俄然やる気が出て来ますよ。
『健康の為に運動を』と云っていた筈なのに、お菓子を食べちゃ帳消しになるんじゃないかっていう話もあるけれど、ここのお菓子は近所にあれば絶対に通うし、お土産に持って行きたい位に好きなんだもん。んふ。

履いていたパンプスから、一路の車に入れてあるドライビングシューズに履き替え、完全に戦闘モード。
おデートでのお遊び的バドなんかじゃないですから。俺らのバドは部活並みですから。

3セット先に先取した方が勝ち!ってなもんで、ガツガツと打つ、打つ。ひたすら打つ。
ふと気付いたのが、明らかにうまくなっている俺ら。
最初の頃は、こんなにラリーが続く事はなかったのにね。気合ばっかり充分で、スカスカしまくっていたのにね。

しかし、普段は運動からかなり遠ざかっている我々。
1セット毎に休憩を入れない事には動けないという有様。ポカリが染みたなー!

結局、先に2セットを取るも、プレッシャーに弱いワタクシが地味な重圧に負け、一路の勝利。
てくてく歩いて焼き菓子数点をお買い上げ。
うん、何だ勘だで自分の分も買ったけどね!
お疲れっした!

暑い、暑いといっても、そこは10月も終わり。
日が傾いて来ると途端に風は冷たく、手にしていたコートを羽織る。
お喋りしながら園内を歩いていると、道に転がる小さなどんぐり。

高校時代の友達・さかゆきの日記でどんぐりの話を読んで以来、一寸恋しかったどんぐりに逢えましたよ。
どんぐりを見なくなって10数年。多分、いやきっと、小学生の遠足以来のご対面ですよ。
そこらを見てみるも、潰れているものが多くて、傘までかぶっているものには出会えず。
最初に見つけた無傷のどんぐり1個を手の中で転がしながら、公園を後にしました。

今週の逢瀬の後は、暫く一路とは逢えない。
「明日はお互いに仕事だから、今日は早く帰ろう」なんて云いながら、蓋を開けてみれば夜明け前。夏だったら空は白んでいただろうなぁ。
名残惜しみながら帰り、1日を振り返る。

今日も笑顔で過ごせました。ありがとう。

ああ、10月もいよいよ終わり。
ここから暮れまではあっという間だな。
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2007.10.30 (Tue) 04:30
とめどなく。
一路と2週間振りの逢瀬。
先週、久し振りにパンク寸前状態になってしまったワタクシは、一路が恋しくて恋しくて仕方がなかった。
いっぱい彼の話を聞きたかったし、戀子自身、聞いて欲しい事が山ほどあった。

そしてそれとは別に。
彼を前にしても、ずっと云えないでいた事がある。
とても大事な話だったし、きちんと向き合って話さなければならない事であったのだけれど、それで関係が揺らぐ事は無いだろうと思ってはいても、一路の中でどう考えているのかが少し見え辛かったその部分には、どうしても踏み込めずに居りました。

うん、かなりの勢いで怖かったんだろうと思う。
どういう言葉が出て来るのかが、何となく想像出来ていたから。

その話さえしなければ、今日の逢瀬もお互いが笑顔のままで終われる。
それは判っていながらも、ここで云わなかったらまた機会を逸してしまい、もやもやとしたものを抱えながら、次の機会まで過ごさなくてはならない。
それに、面倒な事は避けるのではなく、きちんと向かい合わないとね。
先延ばしにしてしまったら、もっと厄介な形で目の前に現れる事となるから。

出来るだけ冷静な形で話をしようと努めていたのだけれど、一路を前にした戀子は強い一方でとても脆くもあり、これまでとどめていたものが一気に溢れ出る形となってしまいました。

ずるいよなぁと、自分でも思う。
故意ではないにせよ、涙を見せてしまったらそれは、相手に対して少なからず圧力をかけてしまっている気がするのです。
涙は女の武器と云うけれど、こんな場面では絶対に流したくはない。
武器を使ってする様な話でもない。

もっともっともっともっと、冷静に話をしたかった。

けれど、その辺りは一路も汲んでくれていて、そしてずっと戀子が思っていた事も判ってもいて。

離れた場所で2人が抱えているものは、とても大きい。
戀子よりも一路の方が、遥かに大きいと思う。
そこをクリアしない限りは先に進む事も難しいのだろう。そしてそれをクリア出来るのは、いつになるかは判らない。
ずっと先の話かも知れないし、それは明日かも判らない。

想像していた答えを云われ、正直えぐられた部分がない事もない。
あの日、自分なりの覚悟をもってもう一度、一路と手を繋ぐ事を決めた筈なのに、この期に及んで望みの薄い淡い夢を見てしまっていたのかも知れない。
けれど、奥底で抱えていたものを話が出来て本当に良かった。
お互いの気持ちは1つだし、想いが同じである事もしっかりと確認出来た。
本来ならば、折に触れて話をするべき事なのかも知れないけれど、現状がそれを赦さないと云うか、今にただ流されてしまっていただけとでも云うか。
どうしているんだろうな、世のお付き合いをされている方々は。

慎重で、慎重で、慎重で。
だからこそ、軽はずみな事を云いたくはない一路。
もっと気楽に考えても良いのかも知れないけれど、これまで辿って来た道が、一路をそうはさせない人に築いたのだろう。
夢物語は決して云わない。
彼が何かを云う時には、それはイコール全てが現実だ。

みんなが当たり前の様にしている事を出来ない苛立ちともどかしさを感じていたのは、一路も同じ。
わたし達、似たもの同士なんですよ。

一路の言葉を聞きながら、いつまでも涙を引っ込める事が出来なかった。
ごめんなさい、泣くつもりは本当に無かったんだ。

好きなだけではどうにもならない事があるのは判っている。
けれど、そんな甘っちょろい事をと云われようとも、ただ好きなだけで多くの事を一路と乗り越えていきたい。
闘っていきたいんです、共に。
泣きながら生まれて来たこの世の中で、一緒に笑っていたいんです。

この人を選んで良かった。
この人が選んでくれて良かった。
ただ一緒に居たい。

だから、一緒に居よう。
2007.10.16 (Tue) 07:16
小さな石に篭められた祈り
今日はどうも、全てがツボに入る1日で。
感情を抑えきれぬ程、もぉどうにもこうにもな状態でありました。

大人な対応なんか取れなかったよー。
仕事放り出して帰っちゃいたかったよー。

そうは云っても、どうにか1日、勤め上げてきた訳ですが。

ところで。
お他人様の指輪って触ります???
ワタクシ、よく触られるんですよ、指輪。
友人・知人以外のよぉ知らん方々に。

今の職場は基本的に、婚約指輪や結婚指輪以外は外す事になっているのだけれど、先述の扱い的指輪なのか、アクセサリーとしての指輪なのか、戀子の年齢的に微妙だったからなのかしらね、これまで特に注意される事もありませんでした。
土台(とは云わないか。地金???)だけのシンプルな指輪ではなく、大好きな色石・タンザナイトの指輪なのだけれど、石自体は小さいからなのかな。

それを左の薬指にずっとしたまま。
以前はね、綺麗なままキープしたかったので、仕事の時やお風呂に入る時などは外していたのだけれど。
一路と離れていた時期に、外した指輪を家の中で無くして散々探し、漸く見付けた時に大号泣した事がありまして。

愛する人から初めて頂いた大切な指輪が、その当時は一路そのものだったのです。
それを無くしてしまったら、頂いたその時の一路の想いまで消えてしまい、ワタクシの元には何も残らなくなってしまうと思ってね。
それが出て来た時には、僅かながらも未だ可能性があると、兎に角泣けて泣けて仕方がなかった。

一路の想いと同時に、戀子の思い入れがとても強いこの指輪。
その一件以来、文字通り『肌身離さず』、戀子の傍に居続けております。

それをね、さらりと触られちまうのよ。
よく知りもしないオッサン連中がさ。そう、女性じゃなくて圧倒的に男性。つか、オッサン。
まぁ、お客様なんだが。

最近ではどこの店でも大概やっているポイントカード。
うちの店のカードはテレフォンカードの様なタイプで、それをカードリーダーに通すとポイント数が上書きされていくのですよ。
感熱式で、表面に来店日とポイント数が見えるタイプね。
そのリーダーがレジの左手ないし右手にある訳ですが、ワタクシ、ポイントカードの渡し忘れが無い様に、リーダーに通したらカードが出て来るまで、そこに片手を添える様にしているんですわ。

レジの左手にリーダーがある場合は、左手を添えているのだけれども。
そうするとね、何故か触るんですわ。指輪を。石の部分を。
女性のお客様に見られたり、そっと触られる時は(それもそうある事ではないし)、然程でもないのだけれど、男性のお客様にそれをやられると、そりゃもぉワタクシ、腹が立って仕方が無いのです。
気安く触るんじゃねぇよと。
俺に触れても良いのは一路だけだっつーの。

体に触れられるのも嫌だけれど、色んな想いの篭った指輪をダイレクトに触られるのはもっと嫌でねぇ。
今日もオッサン的お客様からそんな事をされちまったのです。
よりによって、めっさツボに入りまくりの今日ですよ。
何してくれんねんっていうね。
かといって、相手はお客様。
いきり立つ訳にもいかず、軽く鳥肌立てるだけでどうにも出来ないこの状況ね。

戀子が一路から頂いた指輪はこの1つだけ。
以前の誕生日に、「新しい指輪を買ってやろうか?」と云われた事があったのだけれど、その時に「大事な1つがあれば良いから」と断った位、大切なんですよ。
仕事中といっても外せない位のさ。傷や汚れが付くのが判っていてもさ。

何つーか、いつも以上に汚された気分になってしまいました。

・・誕生日の時にでも、新しい指輪をおねだりしてみようか・・

あー、早く一路に逢いたい。
話をしたい事が山積みで、またきっと想いばかりが先走って何も話せなくなってしまうだろうけれど。
2007.10.12 (Fri) 04:21
誰のためのものなのか
結婚は誰の為に、何の為にするものなのか。

これから先、ずっと一緒に歩いて行きたいと。
そう本気で思ったのは、一路が初めてでありました。

一緒に歩く=結婚なのかと問われると、そうではない。
うまく云えないけれど、ただ『一緒に居たい』。一路と共に生涯、様々な困難と闘って行きたい。穏やかに笑い合いたい。
ワタクシの願いはそれだけなのだけれど。

たった紙1枚の約束とはいえ、その1枚の紙の威力は絶大で。
けれど、それで生涯安泰なのかと云われれば、決してそんな事はないのにね。

放たれたある一言で、いとも容易く揺れ動いてしまったワタクシの心の内には、長い時間をかけて繰り返し問い掛け、そして祈り続けて来たあの時の強さは消えてしまったのか。
そんな事はない。
当時と変わらず一路以外の人は考えられないし、これは今、一路とお付き合いをしているからそう思うのではなく、一路から離れたら恐らくは、独りで歩く道をワタクシは選ぶでしょう。
色々と難のあるワタクシを、一路以上に受け入れてくれる人は居ないと思っているからね。
そして、砂糖菓子の様に甘ったるい、耳障りの良い事しか云えない男子を、ワタクシは信用出来ないで居る。

多くのものを手放し、多くの事を諦めざるを得なかったこれまでの人生で、ここだけは譲れない。
ここだけは。

自分1人が想うだけじゃ出来ない。
自分達2人だけでは成り立たない。

結婚は、誰のためのものなの?
一緒に居たいだけでは駄目なの?
こんな考えは子供染みている?

先が見えない不安は、自分達2人だけではない。
それが判っていても、今はどう答えたら良いのか、少しばかり考えあぐねている。

どうすりゃいーんだ。
どう思っているんだ。
どこへ向っているんだ。

皆が願う方向は同じ筈なのに。
2007.10.11 (Thu) 03:01
ハロウィンリベンジ
そんな訳で、昨日の夜。
久し振りだった昼過ぎからの仕事を終えてから一路と合流、今年2回目のネズミーランド詣に行って参りましたよ。
ランドが出来て20余年になりますが、その間、戀子がランドに行ったのは7回。その内、一路と行ったのが4回。
一路とお付き合いを始めてから5年半になりますが、4回の内の2回が今年ですよ。
それまでの15年チョイで3回を思えば、そりゃものすんごいハイペースですよ。

前回のランド詣は、懸賞でチケットが当たったので行こうという話になったのだけれど、その時、チケットとセットで付いて来た食事券を使う事が出来なかったのですよ。
最後に乗ったスペースマウンテンで酔ってしまい、すっかりヨレヨレになっちゃって食事どころじゃなくなってしまってね。
少し前の逢瀬でその話になり、「もうすぐ有効期限も切れちゃうし、折角だから使いに行くかー???」と冗談で云い合っていたのが本気となり、ただその食事券を使うが為に行ったという、今回のランド詣。

そして今回、裏目的とでも云いましょうか。
只今、ランドでは『ディズニーハロウィーン』と称して、ハロウィンのイベントが開催されているのです。
同時に、ホーンテッドマンションでは『ホリデーナイトメアー』という、期間限定の特別バージョンに変わっているのです。
ティム・バートン監督の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』が軸になっていて、内装がすっかり様変わりなんだそうで。

だそうで、って。ワタクシ、今回が初体験でありました。
以前、『ホリデーナイトメアー』目的で一路と行った事があったのだけれど、イベント期間中のランドを甘く見ていたんだな。
アフター6で行ったらえらい目にあったという、哀しいお話はこちら。<Link>
まぁこの日は険悪も険悪でしたよ。見事な程に不貞腐れまくりでしたもの、俺。

そんな訳で、今回の裏目的は『ハロウィンリベンジ』。
ランドに行くと決めた時から、どういうスケジュールで動くかを一路に計画して貰い(計画を立てるの、嫌いだし苦手なの☆)、今回こそは失敗の無い様にと、ひたすら何かに向ってお祈り。

天気がよろしくないのが難ではありましたが、かえってそういう時は空いているから良いという話も聞きましたので、「じゃあ♪」なんて、軽く期待しておりましたが。

が。

何なんだ、あの人の多さ!
前回の時よりも天気が悪いのに遥かに人が多かったのは、やはりハロウィンゆえ???
園内はすっかりハロウィンテイストでありました。
torio.jpg
前に働いていたショッピングモールの店長研修で、オリエンタルランド(会社の方ですな)へ行ってお話を伺った時、オリエンタルランドの理念の徹底っぷりには感心させられたのだけれど、本当に凄いよなぁとつくづく思う。
プロって、こういう事だよね。

今回も我々、開園ダッシュで行きましてね。
先ずはホーンテッドマンションのファストパスを取って、兎に角、安心したいと。普段はトロトロ歩くワタクシ、その気になれば結構歩けるもんなんだと思った程に、サクサクと向かいまして。
そしたら、待ち時間が10分程だというではないの!ファストパス取らないでサラッと入っちゃいなよ!ってな感じで、1発目からホーンテッドマンションに乗り込む。

食事券云々とありましたが、ワタクシの1番の目的はこちらでしたのでね。
もぉねぇ、開園早々から御満悦。もぉ帰っても良いわ~っていうね。

実際に見てみて、どうしてみんなが行きたがるのかが判りましたよ。
あんなに様変わりしちゃうんだな。あんなに違うものなんだな。そりゃナイトメア好きは行くわな。

ここがクリアされれば、後は何が来ても良いわよね状態の戀子。
その後は一路にお任せで、フラフラと連れられて楽しんで参りました。

アトラクションよりもパレードやショーが見たいと云っておりましたので、その辺りも抜かりなく。
昼のパレードも、夜の『ホーンテッド・ロッキン・ストリート』も、ガッツリ見られました。
そぉそ。この夜のショーは、抽選でシンデレラ城の前のエリアで椅子に座って見られるのだけれど、その抽選に見事に当たり、ゆったり見られましたよ。
一路のくじ運に感謝♪♪♪
oshiro.jpg
名前の通り、今回はロックが流れる中のショー。
初めてだよ。ミッキーやミニーを見ながら、超~ライヴに行きたくなったの。
生音っつーか、大音量でロックを聴くと、激しく刺激されてしまうのです。あはん。

さて、今回は険悪な状態にならずに行けたかと云われると、『ほぼ大丈夫でした』的。
やはり、人ごみと疲れは大敵ね。アカン。
回避出来ただけ、大人になったんだと思いたい。

これで暫くはランド詣は無いだろうなぁ。
色々アトラクションを楽しみつつ、その中でホーンテッドマンション×2回、プーさんのハニーハント×2回ですっかり御満悦でありました。
そしてスティッチなモノをゲット出来なかったのが残念。
俺、前回の『スティッチを探せ』(そんな名前だったか???)以来、プーさん派からスティッチ派になりましてん。
でも、プーさんのハニーハントは激しく萌えでした。んふ。
唯一ゲット出来たスティッチさんは、こちら。
だってかぼちゃよ???きゃわゆい・・
kabo.jpg
2007.10.02 (Tue) 00:42
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